はてなキーワード: クリスマスイヴとは
いやお金というより、
調子悪いのでの上手く回らない方のが損失が大きいのよね。
ああ、
今夜は加湿器して寝ようっと。
昨年調子に乗って毎晩ガンガンに付けていたら電気代が結構大変いつもより高額になっていたことを思い出した今シーズンなのよね。
だからこれは
案外もうなしでも加湿器なしでも乗り越えられるんじゃね?って思ったけど
無理だったようね。
そんなわたしの不調の話はどうでも良くって、
いやでも半分関係ありそうでなさそうな、
そうなのよこれからの楽しい楽しい冬休みの話しをしたいところ。
ゲームソフトのセールラッシュが私にとってなんとも嬉しいニュースを目に入れたくない目に入れても痛いぐらいなのよね。
うわ!
ニーアってオートマタだけでよくね?って思ってたけど
AI曰く絶対レプリカントから遊んで!ってもの凄く言うもんだから、
でもニーアのオートマタが始まったばかりでそっち進める方がよくね?って言ったら、
さらに、
尚更オートマタ始まったばっかりだったら今すぐレプリカントの方からやった方がまだ間に合うからそっち!って言うの。
いつもAIに訊いたら、
ここでもうAIって総称で言ってるのはChatGPTちゃんにもGeminiちゃんも声を揃えて同じ事言ってるってことなのよね。
普段なら
どっちでもいいんじゃね?ってスタンス系の返答で結局人間はどっちにしたらいいの?って惑わされる自らの意志の弱さを露呈されるようで、
うわ!
ニーア本当に真面目に進めなければいけない季節が巡ってきたのかもしれないわ。
だって、
とりあえずニーアのレプリカントは確保よ。
私は昨日の晩からまた喉ヤバめの高さになってきたので、
ニーアだけ購入処理をそつなく小茄子との揚げ浸しが美味しいなぁって思いながらこなしつつ、
NIKKEのデイリーミッションにもとりあえずこれここ乗り切っておかなくちゃ!って
ただでさえ今の状況ジュエルが少なくなってきているのにぴえん。
ここ踏ん張り時だわ!
そんで、
寝たってわけね。
朝は朝でいつもの朝早くの通常にメガ目が覚めて喉だけの調子の悪さの高さの数値が出ている値だわ。
声がガラガラなのよね。
声変だね!今日はもう帰った方が良いんじゃないの?って構ったちゃん風を装うだなんて私からそんな技は繰り出さないけれど、
え?そう?じゃ帰っちゃおうかしら!って
言われたらダッシュで帰る準備万端でいまから腕をブンブン回しているところなのよ!
いつでもスタートダッシュは出来るクラウチングスタートかスタンディングスタートかそんなもう飛び出しちゃいそうな勢い!
恐らく
乾燥した喉の水なしでそのまま飲める龍角散で潤っていない喉の状態だと
保湿のモイスチャーな膜がのどにウイルスが到達しても消滅するような気がするのね。
侵入してきそうな感じ。
でも私今喉が枯れているってだけであとはいたって県国体に出場できそうな健康体の選手ばりに元気なのよね。
そんでさ、
昨日に限って隣の事務所の、
そんな当日に飛び込み前転でもしない限り今日の今日でチキンなんてきちんと買う事なんで不可能なんじゃないの?って思って
私は昨日夕刻から無駄に1時間待っていたチキン待ち状態だったの。
うーん、
それなら私は待っている間に帰りたかったっていうのがキチンとした理由だったのね。
チキン嬉しい反面すぐに帰ることができない相反する状態を持ち合わせていた私の気持ちなのよね。
ああ、
こういう時に限って!
チキンよりそれなら私にレプリカントセールのやつ買ってよ!って思わず言っちゃいそうだったけれど、
それは私だって大人なのでキチンとしたチキンを別に欲しがってませんって体裁の顔でそうなの?ってチキンを頂いたのよ。
うーん、
マーティフリードマンさんがBoAさんの「メリクリ」をカバーして歌っている曲が街に流れているのを耳にする方がレアケースだと思う奇跡だわ。
マーティフリードマンさんがカバーして歌っていた「メリクリ」私確かに聴いたことあるのに、
私がデタラメ言ってるのかしら?
いやでも絶対に聴いたもん!
聴いてなきゃそんなことゼロから1へを嘘言う人みたいじゃない。
私どこで聴いたんだろうな?
思い出せないけれど。
確かに聴いたの。
ブルース・ウィリスさんみたいに言いたいけれど
なんて日だ!ってそもそもの元ネタってなにって私は見失ってしまっているわ。
なので
いや塗らなかったってのが正解ね。
大丈夫?って私のガラガラの声を聴いて心配してくれる人を見付けたら、
いやそうでもないです大丈夫です、本当に大丈夫?って何ターンかやることのイベントが発生したら、
早退しようかなってチャンスを待っているの!
こういう時に限って
誰も私の一人いる事務所にいつもカゴに入っているフリーのハッピーターンを奪いに来る人がいないから
その可能性もあるわ。
私は私で準備して置いている、
みんなが来たときに勝手に食べてもいいよのお菓子の竹籠の中のハッピーターンを食べつつ、
うふふ。
みんなも喉や乾燥に気をつけて!
バラエティ豊かないろんな味を私は今求めているんだなって本能に従って、
いろんな味が楽しめて正にミックスの最大且つ最大のメリットなのよね。
そんな感じ。
電気ポットと加湿器のポットを同時に鳴らすと停電になるので要注意よ!
体調はいいんだと思う。
本当に喉だけね不調なのは。
乾燥要注意だわ本当に。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
先日のこと。
付き合ってる彼には秘密で、彼の職場へ行ったんだけど(彼は接客業)そのときちょうど小学生ぐらいの子の相手をしていた。
こっそり近づくと話している内容が何となく聞こえて、規格がどうとか説明しているみたいだった。
彼は小学生相手にも敬語で対応していて、大人相手でも丁寧すぎない?ってぐらいの態度で小学生を相手にしているのを見て正直少し冷めてしまった。
以前に彼が「子供のことが苦手」と言っていたことも思い出し、苦手だからああいう態度なのねと妙に納得もした。
これだけのことで冷めたといえば大袈裟に聞こえるかもしれないが、彼との将来が想像しにくくなったというか…拭えない違和感が生まれたのは確かだ。
妻との価値観が合わない。
プロポーズはクリスマスイヴに、ロブションでハリーウィンストンの婚約指輪を渡し、アマンに一泊したいという妻の希望をすべて叶えてあげた。親に借金までして叶えてあげた。
僕は都内で友人も招待した結婚式を挙げたかったが、妻はあまり友達が多くないようで、海外で家族のみの挙式をしたいと言って聞かなかった。
賃貸にお金を払い続けるのは馬鹿馬鹿しいので、この夏にマンションも購入した。
結婚の儀式関連を概ね終えて、いい加減腰を据えて貯蓄をしていこうと思い、まずは共有口座にお互いの貯金をまとめようと言ったら拒否された。彼女と僕の貯金額が不均衡だから、不公平だと。僕の貯金が彼女に比べて少ないのは前述した彼女の願いを叶えるために散々捻出したせいだ。
それなのに独身時代の貯金は別々がいい!と。これは私が自由に使うお金だ、と言って前もティファニー20万円くらいするネックレスを何の相談もなく買おうとしていて喧嘩になった。
もう結婚して、僕という伴侶がいるのに高級なアクセサリーやらデパコスで着飾る必要はないんじゃないか?もう少し地に足をつけたお金の使い方をしてほしいと伝えたが、結婚前と態度が違う、後出しジャンケンだ、モラハラだ!と一方的にキレて彼女の実家(電車で20分ほど)へ避難して行った。
本当に話し合いが出来ない化け物で辛い。
妻との価値観が合わない。
プロポーズはクリスマスイヴに、ロブションでハリーウィンストンの婚約指輪を渡し、アマンに一泊したいという妻の希望をすべて叶えてあげた。親に借金までして叶えてあげた。
僕は都内で友人も招待した結婚式を挙げたかったが、妻はあまり友達が多くないようで、海外で家族のみの挙式をしたいと言って聞かなかった。
賃貸にお金を払い続けるのは馬鹿馬鹿しいので、この夏にマンションも購入した。
結婚の儀式関連を概ね終えて、いい加減腰を据えて貯蓄をしていこうと思い、まずは共有口座にお互いの貯金をまとめようと言ったら拒否された。彼女と僕の貯金額が不均衡だから、不公平だと。僕の貯金が彼女に比べて少ないのは前述した彼女の願いを叶えるために散々捻出したせいだ。
それなのに独身時代の貯金は別々がいい!と。これは私が自由に使うお金だ、と言って前もティファニー20万円くらいするネックレスを何の相談もなく買おうとしていて喧嘩になった。
もう結婚して、僕という伴侶がいるのに高級なアクセサリーやらデパコスで着飾る必要はないんじゃないか?もう少し地に足をつけたお金の使い方をしてほしいと伝えたが、結婚前と態度が違う、後出しジャンケンだ、モラハラだ!と一方的にキレて彼女の実家(電車で20分ほど)へ避難して行った。
本当に話し合いが出来ない化け物で辛い。
追記:
何でそんなにわがままを聞いてしまったんだ、とコメントを頂きましたが、女性にとってプロポーズや結婚式は憧れとか理想が色々あるものだと思います。実際妻は「こうして欲しい!」「こうしたい!」っていう希望がかなりハッキリしており、そこで妥協があったら今後の結婚生活で何かある度、「希望通りの結婚式やプロポーズをしてくれなかったくせに」と思わせては可哀想だと思い、できる限りのことをしてあげたつもりです。それってそんなに責められることですか?
メリークリスマスーッス
本日はクリスマスイヴですね、日本では締めの地蔵、終い愛宕、煤払い、そして大体が今日ぐらいから30日ぐらいまで仕事納めし始めてるらしいです。
クリスマスイヴが本格的に騒がしくなるのは夕方ぐらいからでしょうが
まぁ、クリスマスの朝にメリークリスマスと言う気がない私にとっては知ったことではありませんね。
一応言われたら言うとか仕事上で言うとかは有り得ます、付き合いですからね。
割とそれだけで良かったりするな。
なんだったら昨日も軽くコンビニでケーキ買って食べましたもんね。
とはいえなんだかんだで仕事も納めなきゃならず、仕事場も清掃しなきゃいけません。散らかった倉庫を整理して、帰ってきたらこれまたゴチャゴチャした部屋を片付けなければなりません、めんどくさい。
こうならないように普段からマメに片付けてる方がラクなんです、多分。
まぁたまにどこか点検しなきゃいけないってのもあるからそれだけでいいって訳じゃないんですけど。
誇りは持つものであって、降り積もらせるものではありません、ってね。ハハハ。
ということで本日は【簡単な片付けよいか】でいきたいと思います。
チョウキンーッス
そういえば明日はクリスマスイヴとかいう奴らしいですが、皆さんは予定が無かったり行かなかったりなんでしょうね。
私もクリスマスやその前日に特別な感情を抱くことはないです。現場も仕事も毎日有ります。
まぁだからと言って祝日だとか年末だとかを意識しなくなると後は暑い寒いでしか時間の感覚がなくなってしまうと思うので、そんな日があるんだなぁ程度に思いとどめておくのもアリなのかもしれません。
諸々の出来事なんてどうせ発生しないのだから寂しいも何も無いんですよ。
あったら嬉しいな、ってだけです。クリスマスプレゼントと一緒です。
土台、教徒でもないのに何かが起これと願うことも烏滸がましいのです。
まぁそんなこと言っても、普段から何か良いことないかなと薄ぼんやりと願ってたりするものですがね。
そんかこんなで結局は何かのイベントのついでで何かがもらえたりすることもあるのだから、それはそれでとてもありがたいことだなぁと思ったりもするのです。
ということで本日は【在庫の確認よいか】でいきたいと思います。
クリスマスイヴの夜。
もうクリスマスか。
去年までの俺は童貞で、
性の6時間って言うのな。
なぜか初めて知ったよ。
それがさ、なぜか今年は奇跡が起こって、
今月の頭に、
かわいいかは人それぞれ。
終始、
「キョドってんじゃねーよ」
「恥ずかしいってなんなの」
「いいから一回言われた通りにやってみろよ」
と言われ続け、
でも、それはそれは本当に嬉しくてさ、
ここではない場所に色々書いたりもして、
それで二週間くらい経って今に至るんだけど、
ビックリするくらい
去年まで悶え苦しんでいた妄想が消えてるんだ。
いや、妄想はするんだけど、
そんなに苦しくない感じ。
「あっ勘違いしないでね。付き合うとかそういうつもりはないから」
と釘を刺されてるから、
今、幸せって訳じゃないし、
状況はあまり変わっていない。
ただ、否童貞になったというだけ。
そんなこんなで、
さっき帰宅したのだけれど、
なんだか世の中に対する卑屈さみたいなのが消えてることに気がついたんだ。
なんて言うほど
ガラッと変わった訳じゃないけど、
何をそんな妬んでいたんだろうなって思ってる。
去年までは、
街ゆくカップルにマシンガンをぶっぱなす想像とかしながら帰っていたけれど、
今なら少しわかるんだ。
あ、それで聞きたいのはさ、ちょっとあそこがむず痒くて、
ラブホテルの入り方とか、
コンドームの値段とか、
泡風呂の作り方とか、
女性の喜ばせ方とか、
童貞が触れる余地のないカテゴリーの知識は持ってるんだよなぁと、
当たり前なんだけど感心したんだ。
嫉妬は見苦しいんだね。
違う違う。
そういうことが言いたいんじゃないんだ。
童貞卒業式で性病貰っちゃったかもしれない奴のことを笑って欲しいんだ。
あ~あ。
それで行くくらいなら包茎治したいよ。
色々あるみたいでどれが安いのとか
URLとか載せていいんだっけ?
怒られたら取り下げよう。
http://stis.landing-page.work/search/
価格ドットコムに載ってればいいのにと思うよ。
ところでもしも性病だったら
相手にも伝えた方がいいのかなぁ。
、、、って、書きながら思ったんだけど、
えっ?
無理じゃない?
と言うか、
マジか。。。
無駄に性の知識ばっかり身に付けてたと思ってたけど全然じゃん。
「性病かも?と思ったら読むサイト」っていうの読んでるんだけど、
めっちゃ俺じゃん。
性病かも?って思っちゃってるよね。
まぁいいや。
あの宝くじが当たったら貰える本なんだっけ?
あれみたいなの欲しい。
何を書きたいのか聞きたいのか忘れてきちゃった。
自信がつくだけみたいに思ってたけど、
なんか色々変わったよってことが言いたかった。
自信だけじゃなくて
そりゃはてなのサービスも好きだけど、TwitterとFacebookは特に好きで周りの人がたくさんインターネットにいて、いろんな情報が入ってきて楽しい。
なかでも「ふぁぼ」とか「いいね」とかは結構敏感になっていて、もらえるとやっぱり嬉しいし、好きな子の好きだなーと思ったポストにはひたすらにリアクションする。はてなスターみたいに好きだと思ったら連打できればいいのにね。
ちょっとプログラミングをかじっていて、TwitterとFacebookのAPIなら簡単に叩ける。何が始まるかって言うと、サードパーティのクライアントがよく出来ている・Webのインターフェースが良さげって言っても知りたい情報を得る為にずっと画面に張り付くなんていくら時間があっても無駄だ「自動化だ!Push通知だ!」という結論。
TwitterはStreamingAPIとかが整備されててめっちゃリアルタイムにいろんなことがわかる。Facebookはクロールさせなきゃいけない、面倒だ、何もしてない。
まず手始めに好きな子がツイートしたら、それをPushでスマートフォンに通知するようなアプリを書いた。iPhone使ってるからBoxcarとかを駆使すればすぐできる。
次に隠れているAPIを使って、好きな子が「ふぁぼ」を送ったら、それをPush通知するアプリを書いた。
とりあえず、そんなところ。他にも、いろいろ通知させてるアプリあるけれど、エゴサとかプロフィールの更新とか、どうでもいい。
今のところ、その好きな子は鍵垢でも何でも無いし、ツイートとかふぁぼとか、その子に関する全てをDBに叩き込んでる。アイコンの変更とかBioの更新、フォローのステータスとか、その子の全部。ポストが日に50前後だからそんなにTwitterやってるわけではないけれど、Facebookもそんなにしてるわけではないし、インターネットで知りうる情報って自分からその子にしてみればTwitterくらいなものだから。
で、今晩、クリスマスイヴ、ちょっとその子の関係を顧みて自分のやってることを考えた。
「アレ、俺のやってることってストーカーじゃね?」
「あっ、みてみて、ほら、あそこ、おっきなクリスマスツリー! きれいだなあ。」
「おお、ほんとだ。 でもさ、お前のほうが、ずっときれいだよ。」
「もうっ。」
ふだんは静かなこの街も、年に一度の大イベントとなれば、カップルの会話があちらこちらに響きわたり、イルミネーションによって鮮やかに照らしだされる。
俺は手袋をした両手をポケットにつっこみ、人ごみの中に立ち尽くすと、夜空を仰ぎ見、ふーっとひとつ息を吐いた。
星明かりと白い息とが相まって、えもいわれぬ風情を感じさせる。
一年に一度のこの日が、今年もまたやってきたのだ。
そう思う間にも、カップルたちは後ろからつぎつぎやってくるので、俺はふたたびゆっくりと歩を進める。
店頭ではクリスマスセールなるものがやっていて、サンタクロースやトナカイの格好をした店員がケーキやシャンパンを楽しそうに売っている。
俺はそれらに見向きもせず、いつもの弁当を求めた。この日はあまり売れていないようだった。
「お箸お付けしますか?」
「あ、えっと、はい、お願いします。 あ、やっぱりいいです。」
こんな特別な日にコンビニのレジを打つ若い女が不憫に思われたけれども、おそらくバイトが終われば彼女も夜の街へ繰り出すのだろうと思い直し、コンビニの出口へ足早に向かう。
が、外へ出ようとして、酒を買い忘れたことに気がつき、引き返してカップ酒を一びん手にとる。
外は相変わらず寒かった。
けれども通りを歩く人々の顔には寒そうな気振りなどまるで見られない。
笑顔、笑顔、笑顔。だれもかれも気味悪いほど同じ表情をしている。
なにがクリスマスだ、お前らクリスマスの意味も知らないで、ただ訳もわからず騒ぎまくっているだけだろう、まったく哀れなやつらだ。
そう思って鼻でせせら笑うと、コンビ二の前に座りこむカップルの会話が耳に入った。
俺は家で飲むつもりだったカップ酒をここで開け、こっそりと耳をすましてみる。
「いくよ、はい、あーん。」
「ちょっ、熱いって、ふーふーしてからにしてよ。」
おでんの湯気がもくもくと上がっている。
「きょうは最高の日だね。今年も雪は降らないみたいだけど、ユウくんが隣にいるだけで、私、しあわせ。」
「俺もしあわせだよ。こんなクリスマスは生まれてはじめて。」
「ねえ、ユウくん、このあと、どうする? ・・・・・ ホテル、行く? 私、もう平気だよ。ユウくんとなら・・・・・」
「いや、じつは、今まで内緒にしてたんだけど、俺さ、先月から一人暮らしはじめたんだよね。だから、今日は、うちくる?」
「いくいく! うれしい! 今夜はずっと一緒だね。でも・・・ユウくん、やさしくしてね?」
「もちろん。だいじょうぶ。心配しなくていいよ。」
おでんを食べ終えた二人は、手をつなぎながら大通りへ歩き出す。
女が俺の前を通りすぎるとき、ほのかなシャンプーの香りがした。
俺はひそかに深呼吸をして、そして思った。
女は俺の部屋にいる。
ロングの黒髪を顔全体で撫で回し、におやかな雌の香りを思いきり吸い込み、小振りなお耳にかぶりついて、乾燥した紫の唇をうるわしい桜色に密着させる。
まっ白い首筋を無精髭で弄び、焦らしつつも徐々に下ってゆき、まあるいふんわりとした二つのものに舌と顔面とを埋めて、いつまでもいつまでも愛おしむ。
いよいよ息が苦しくなり、頭を上げ、黒縁のメガネをとると、夢の世界を浮かべて顔はおのずとほころぶものの、すぐにまた真剣な表情にもどり、女の秘境に勝負を挑んだ。
「あっ、あっ、やっ、だめっ、んっ、んっ、あっ、あああぁぁぁぁっっっ」
俺はなおも舐りまわす。
「おい、どうだ、すごいだろう、感じるだろう、どうなんだ、おら、言ってみろ」
「あっっ、だ、だめっ、わたしには、わたしには、ユっ、ユっ、」
女の体中の水分を搾りとり、満足げな顔を上げると、こんどは岩のように硬くなった準備万端のものを秘境の深部めがけて突き刺し、野獣のように激しく動く。
「おら、どうだ、ユウくんより、いいだろう、気持ちいいだろう、ユウくんよりも上手ですって、ユウくんのより大きいですって、言え、言え、おら!」
俺は、女の瞳を見つめながら、自分のすべてを吐き出した。今日まで生きてきた数十年の歳月を、わずかな液体に収斂させて、力一杯解き放ったのである。
ふぅ。
涙の浮かぶ目をあけると、今年もホワイトクリスマスだった。