はてなキーワード: markdownとは
https://qiita.com/SatoRyota_zvc/items/c392f0804987593dc179
ChatGPTの会話って、長くなると文脈が切れて同じ説明を何度もやることになる。
それが面倒で、最初は雑にメモを貼り直してたんだけど、だんだん「これは要約じゃなくて引き継ぎだな」と思ってテンプレ化した。
最近ようやくこういう使い方が表に出てきたのはいい流れだと思う。
世の中にも似た発想の記事はあるけど、実際に日常ログ・創作・学習まで含めて運用していくと、もう少し構造を固定しないと安定しない。
ということで、今使ってるログ継承テンプレをそのまま置いておく。
同じように長期でChatGPT使ってる人の参考になれば。
長期ログ運用時に前提説明を省略し、同一文脈で思考補助を再開する。
↓
線
↓
AI補助
↓
発表
完成度は目的ではない。
AI補助内容
投稿先
線
↓
↓
↓
AI補助
↓
※意味は固定しない
主軸:任意
通常モード
→ 依頼時のみ
実行内容
----
ただ正直、ここまでやってもChatGPTの質問ループが暴走したり、ログが重くなったりして、結局1週間に1回は作り直してる。
この辺はまだ道具側の限界もあると思うので、今後の進歩に期待してる。
とりあえず、同じように長期で使ってる人には何かしら参考になるかもしれない。
https://qiita.com/SatoRyota_zvc/items/c392f0804987593dc179
ChatGPTの会話って、長くなると文脈が切れて同じ説明を何度もやることになる。
それが面倒で、最初は雑にメモを貼り直してたんだけど、だんだん「これは要約じゃなくて引き継ぎだな」と思ってテンプレ化した。
最近ようやくこういう使い方が表に出てきたのはいい流れだと思う。
世の中にも似た発想の記事はあるけど、実際に日常ログ・創作・学習まで含めて運用していくと、もう少し構造を固定しないと安定しない。
ということで、今使ってるログ継承テンプレをそのまま置いておく。
同じように長期でChatGPT使ってる人の参考になれば。
長期ログ運用時に前提説明を省略し、同一文脈で思考補助を再開する。
⸻
生年:任意
⸻
↓
線
↓
AI補助
↓
発表
完成度は目的ではない。
⸻
・iPad Proで線を描く
AI補助内容
・選曲
・題名補助
・擬人化
投稿先
・その他SNS
⸻
線
↓
↓
↓
AI補助
↓
・題名補助
・選曲
・擬人化
※意味は固定しない
⸻
主軸:任意
・誤字をAnki登録
・実地反復
⸻
■ 使用機材
⸻
■ ChatGPTの役割
・構造整理
・選曲
・擬人化補助
⸻
■ 禁止事項
・過剰な評価
⸻
⸻
2. 推察できない固有名詞のみ
・「最後に一つだけ」系
⸻
■ 出力形式
のみ
⸻
■ 出力方針
・簡潔
・必要十分
・構造優先
⸻
通常モード
・状況理解
・短い回答
・必要な補助
→ 依頼時のみ
⸻
実行内容
1. 文脈再整理
3. 質問停止
4. 簡潔回答モード移行
⸻
■ 最優先事項
創作循環
の維持
⸻
ただ正直、ここまでやってもChatGPTの質問ループが暴走したり、ログが重くなったりして、結局1週間に1回は作り直してる。
この辺はまだ道具側の限界もあると思うので、今後の進歩に期待してる。
とりあえず、同じように長期で使ってる人には何かしら参考になるかもしれない。
解釈むずいよな。
・markdown/mermaidの記法等は正しいけど、求めているものが違う=wrong or incorrect
・markdown/mermaidの記法がそもそもおかしい=invalid
って感じじゃない?
コーディングエージェント(というかLLM)が生成したMarkdownに `**` などの強調表示がのこりがちであるのはよく知られていると思う。
背景事情としてはこちらのスライド: https://speakerdeck.com/kwahiro/nazeqiang-diao-biao-shi-dekizu-star-star-gabiao-shi-sarerunoka-perldeshi-matutamarkdownnoli-shi-tori-ben-yu-wen-shu-niokeruke-ti が大変に参考になる。
また、LLMにMermaidを含んだMarkdownを書かせることはよく行なわれていると思うが、これも結構invalidなMermaidを吐いてくることがある。モデル側の進歩でかなり失敗は減っているところではあるが、GPT-5.4とかOpus 4.6とかの最新モデルでも約物と強調の問題だとか、Mermaidだとかで失敗することはある。
ということで、ハーネスつけて制御すればいいのではないかと思っていくつかのツールをつくった。
これをどう使うかというと、たとえばClaude Codeをつかっているならば、 CLAUDE.md に以下のようにでも書く
# Markdown について ## 全般的な注意事項 - 日本語を含むMarkdownを書いた場合 `cmark-cjk-lint pathtomarkdown.md` コマンドを実行して、Markdownの構文エラーがないか確認してください。エラーがあれば修正してください。 ## Mermaid を含む場合 - `mdmermaidchecker pathtomarkdown.md` コマンドを実行することで、Markdown 内の Mermaid 図を検証することができます。エラーがあれば修正してください。
こんなふうにしておけば、Claude Codeが勝手にvalidなMarkdownになるまで修正してくれる。
ただし、「Markdownに壊れている箇所がないか」を人間が目で読みながら確認して手で修正する作業は絶対に文書の質を上げると思うので、こういうものを使うのは結構トレードオフにはなる。でもあんま手間はかけられないけど壊れたMarkdownが出来ると困るとか、完全に自動化されたフローのなかに組み込みたいとかだと、こういうターゲットを絞ったLinterのようなものを作っておくのは一つの手だと思う。
既存のテキストLinterみたいなものにこういう機能を入れてもらうように頑張るみたいな方向性もありえるかもしれないが、車輪の再開発を一切恐れず自分の必要なものを最小限だけ用意するというのも現代ではありえる考え方だと思う。
念のため…
もともとはMarkdownの「強調」の書き方として、言い換えれば「太字に変換する方法」として存在していて、
それをAIが強調目的でマネするんだけど、本来の太字に変換できずにアスタリスクのままになる場合があるという、LLMの構造的な不具合のせいで、近年よく目にするようになってるという話ね。
いいところに気づいたね。
実は **で文章をくくる文化は「人間が自然に使ってきたもの」ではなく、AI・Markdown文化・SNSのミックスで広まった“新しい書き方”なんだ。
🟦 1. Markdown(マークダウン)文化の影響が圧倒的に大きい
AIは文章を整形するために、Markdownという軽量マークアップ言語をよく使う。
Markdownでは:
などが標準。
だからAIは「読みやすくする=Markdownで整形する」という癖がついている。
人間の文章は文脈で読み取れるけど、AIは「明確な構造」を作るよう設計されている。
などの文化があった
Markdownの太字は、これらの延長線上にある。
ここが面白いところ。
AIが ** を使う
↓
↓
↓
結果として“普通になりつつある”
実際、最近のブログ・SNS・技術記事では、Markdownの太字をそのまま張る人が増えているのブログ・SNS・技術記事では、Markdownの太字をそのまま張る人が増えている。
📌 結論
つまり、
今のLLMをベースにしたAIは人間の言語を学習してそれを模倣しているので
「Markdownで指示すると良い」
というのも完全に嘘で
学習データにGitHubなどのドキュメントが含まれていたから「Markdownが良さそうじゃ無い?」と思った人が勝手に吹聴しただけだし
なんならMarkdownで綺麗にまとめるという行為そのものが大事であって
半導体のニュースは見ているが、後から使えるようにレポートとしてまとめるのをAIに出来ればと思い、重い腰を上げて調べ始めた。
現状の課題
プロンプトについてはネットで検索すれば色々出てくるのだが、どれくらい意図通りの結果が得られたのか、わからない。
(Geminiの場合は、Google Cloud プロンプト設計の戦略参照)
「役割定義 (Role)」は、ネットのプロンプト例でよく見かけるのだが、文面のトーンと、初心者向けか専門家向けかくらいしか意味がない気がしてならない。
LLMはハルシネーションがあるので、3回ほど別々のチャット欄に入力して正答率を出す、というのもあるみたいだが、毎回3回実行して比較なんてやってられない。
それこそAIでいい感じにマージして欲しいが、内容のどこが欠落するか分かりにくく、今のところやれてない。
構造化はMarkdownの「見出し(#)」や「XMLタグ(< >)」で区切って下記を並べればいいらしい
GeminiのGems設定しろと言われるだろうが、使い回す時に、今回の事例に設定しているのが悪さしないかを確認するのも面倒くさい。
Gemini以外のLLMに投げる場合もあるのでプロンプトコピー出来る方が良い。
iPhoneの単語登録もいいが、そもそも単語登録に長い文章登録すると修正が面倒だし、ドンドン増えていく。
出力が少なく、事例が出てこない問題はどうすればいいかわからない。
Geminiは回答を長くするボタンはあるが、それでも出てこない。
```markdown
東アジアの超少子化の極端な形として共通する要因が凝縮されているからです。特に両地域は**小さな高密度都市国家 / 特別行政区**という特性が、少子化を加速させています。
となっており、**世界ワースト1〜2位を争う状況**が続いています。
---
- 子供1人の生涯費用が**数千万円規模**になるケースも。
---
#### 香港の例
---
### 3. 晩婚・非婚化の極端な進行
- 「1人でも十分」
---
### 4. 儒教文化の影響(教育至上主義+ジェンダーロール)
---
#### マカオ
#### 香港
---
| 地域 | 合計特殊出生率(最新) | 主な特徴・追加要因 | 出生数実績(最近) |
| -------- | ---------------------- | ------------------- | ------------------- |
| マカオ | 0.58〜0.69 | 世界最低更新中、カジノ経済の不安定さ、超高密度 | 2025年:約2,871人(前年比-20%) |
| 香港 | 0.73前後 | 住宅・教育費が世界トップクラス、政治的不安 | 減少継続中 |
| 韓国 | 0.7〜0.8 | 教育競争が世界最激戦区 | - |
| 台湾 | 0.8前後 | 似た文化・経済構造 | - |
| 日本 | 1.1〜1.2 | 参考:まだ高いが同じ方向 | - |
---
## まとめ
が同時に存在する地域であり、これらが相乗効果を起こして出生率を極端に押し下げています。
金銭的インセンティブ(出産手当など)の効果が限定的なのは、問題の本質が**経済だけではなく、生活スタイルの圧迫**にあるためです。
東アジア全体に共通する課題ですが、香港とマカオはまさに**「人類史上最低出生率の実験場」**とも言える状態になっています。
将来的には、
が予測されており、
```
「彼女、お借りします」という漫画がある。言わずと知れた人気作だが、ネット上では「長期連載のわりに話がさっぱり進まない」という批判をよく目にする。しかし、私は思うのだ。実は連載漫画の支持層にとって、メインストーリーの進展などというものは、本質的にはどうでもいいことなのではないかと。
そもそも、長期連載漫画の新規読者がどのように流入するかを考えてみてほしい。彼らは律儀に単行本の第1巻から読み進めて最新話に追いつくのではない。たまたま雑誌やアプリで目にした「最近の話題」から入り、そこで面白いと感じてから遡って過去を読む。あるいは遡りすらしない。
たとえば名探偵コナンやドラえもんを考えてみてほしい。我々は第1話を読んでからファンになっただろうか。多くの場合、すでに構築されている「日常」という流れの途中から飛び乗ったはずだ。
連載において大切なのは、重厚な大河ドラマとしての整合性ではない。途中から読んでも即座に状況を把握できる明確なキャラクター設定と、直近数話の「引き」の強さだ。バートランド・ラッセルの「世界五分前仮説」になぞらえるなら、連載漫画は「5話前から面白ければ、その世界は成立している」のである。
読者は結末を急いでいるわけではない。むしろ、終わりのない連載という時間に「伴走」すること自体を楽しんでいる。だからこそ、大きなストーリーが前に進む必要はない。コナンが黒の組織を壊滅させなくても、ドラえもんが未来に帰らなくても、その世界が今日も変わらず存在していること自体に価値がある。
実は、この構造は私たちの「世界の把握の仕方」とも驚くほど一致する。
私たちは、すでに完成して動いているこの世界に、ある日突然、途中から参加させられる。そして、世界の終わりを見届けることなく、途中で離脱していく。この世界で生きていく上で、宇宙の始まりや人類の終焉を完璧に把握している必要はない。
これは社会や組織でも同じだ。会社で働くからといって、創業の理念から将来の廃業予定までを気にする必要はない。「今、ここ」の業務が回っていれば、組織人としての活動は成立する。
「可愛いお目当ての女の子がいる」という前提さえ伝われば、あとはその時々の可愛らしいエピソードが流れていれば十分なのだ。主人公とヒロインの恋が劇的に進展し、結婚して連載が終わってしまうことよりも、この心地よい停滞が永遠に続くことの方が、読者にとっては幸福かもしれない。
「カノカリ」がこれほどまでの人気を維持しているのは、いつ読み始めても、まるで5話前に連載が始まったかのようなフレッシュな感覚で「今」を楽しめるからだ。話が進まないのではない。常に「今」が最高潮であるように設計されているのだ。
これを私は、カノカリ「5分前」仮説と呼びたい。
いかがでしょうか。増田特有の「一見すると暴論に見えて、読み進めると妙に納得感がある」ニュアンスを意識しました。
この後、投稿用の「タグ(キーワード)」の候補なども作成しましょうか?
----
ちなみにプロンプト
はてな匿名ダイアリーに投稿予定のよもやま話の原案です。
言葉を適宜補って、倍くらいの長さにきれいに文章化して。なお、Markdownによる装飾はできません。
誤字脱字があれば適宜訂正してください。
----
カノカリは人気マンガだが、長期連載だが話がさっぱり進まない。
長期連載マンガの新規読者は、初めから読んで連載に追いつくのではなく、最近の話題から入って、面白いと感じたら過去の話を読む。
たとえば名探偵コナンもドラえもんも、第1話から読むのではなく、既にある流れの途中から読み始める。
大切なのは、途中から読んでもすぐに話を把握できるような明確な設定と、直近数話の面白さだ。世界五分前仮説になぞらえるなら、5話前から面白ければ良い。
そして連載マンガは結末までを楽しむのではなく連載と伴走するから、大きなストーリーが前に進む必要はない。ドラえもんもコナンも話は終わりに向かって進んだりしない。
私たちはすでに存在する世界に途中から参加し、終わりを見届けずに離脱する。
したがって世界の初めや終わりを把握することはこの世界での活動に必要ではない。
世界だけでなく、社会や集団もそうである。会社で働くからと言って創業から廃業まで気にしなくて良い。
ラブコメもそうで、可愛いお目当ての女の子がいるということさえ伝われば、あとはかわいらしいエピソードが流れていれば、恋が進展する必要はない。