はてなキーワード: 長崎とは
3枚め、4枚めには重めのボードゲームが多くなさそう。
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以下は特に説明も不要そうなので基本的にタイトルのみ表記とする。
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たぶん次で最後。
「WHOから命を守る国民運動」共同代表の林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルスが流出したというシナリオで人為的なパンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。
根拠としては
・9月19日にWHOの改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である
・発効されれば国家主権が奪われる(?)
・10月に長崎大学高度感染症研究センターで事故に備えた試験放送がある 等
林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画『WHO?』の制作をなるせゆうせい監督に依頼。2024年8月に撮影開始、9月に映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画は2025年8月からミニシアター系で公開中。
しかし2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年の講演会の告知をしている。
林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎の原爆は偽装で、人々はナパーム弾や毒ガスで虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作や動画のサブスクへ誘導している。
言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。
『WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪とアルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?
映画は「コロナ禍自体グローバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的はワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグローバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政党議員にDMを送るなど熱心に宣伝している。
なるせ氏は「ワクチンはPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグローバリストの行動原理をお金で説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論を収益化していることは都合よく無視している。
文劇3、6、8には「敵のボスが戦前の国家権力の擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府や医師が実はワクチンを使って国民を虐殺している(グローバリストの手先である)」という陰謀論の構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。
戦前の言論弾圧の文脈であれば「国家権力と文豪との対立」は自然なテーマだが、なるせ氏の現在の活動(反財務省・反WHO・反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。
またヘタミュFWでは日本を原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本の教育を「GHQの洗脳教育」と批判しておりグローバリストに対する個人的な悪感情が作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?
表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台に政治的な主張を混ぜるのはキャラクターを人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーにマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論と2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?
脚本家の思想を知っていたとしても推し俳優やコンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないかと懸念している。
これは先週の分
本傑作選の再放送の情報は(追記)1月11日土曜日、いつもの13時からです
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02 宮藤官九郎 くどうかんくろう
・06 [すべて]北海道大学 宇都宮大学 名古屋大学 和歌山大学 鹿児島大学
・07 [3択]ワシ
・08 はっとり
・09 [近似値]14(億)2860(万人
・22 『劇場版 )シルバニア(ファミリー フレアからのおくりもの』
・23 [3択]3 .5トン未満
・27e 『ジャンヌ・ダルク』
・yy 登竜(門
・02 [同じ]スプリング
・04 等圧(線
・06 レブロン・ジェームズ
・07 [すべて]長野(市 名古屋(市 奈良(市 長崎(市 那覇(市
・08 サ行変格(活用
・09 ジョイマン
・14 蚤《のみ》(の市
・15 ガンマ
・16 ひざ
・19 [合計]9(人
・20 横隔(膜 おうかく(まく
・22 かつお
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・27 虫(へん
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・28e tuki. ツキ
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(日曜本放送)このあと14:15からは「蛍原徹の真剣ゴルフ部! ホトオープン #185」
「aespa(エスパ)」と「原爆少年団(BTS)」は全く別の韓国のK-POPグループで、関連性はありません。最近ではaespaの紅白出場関連で一部メンバーの言動や着用物(例:原爆Tシャツ疑惑など)が批判されますが、NHK側はこれらの反応を封殺しています。
SMエンターテインメント所属の女性4人組グループです。日本では無名なグループですが、韓国芸能界のパワープッシュにより2024年末の紅白歌合戦に出場ををはたしています。
HYBE(旧Big Hit Entertainment)所属の男性7人組グループです。韓国芸能界の工作とマーケティングにより世界のランキングを歪めています。
BTS(原爆少年団)は過去に、メンバーの着用したTシャツのデザインが原爆投下後の広島・長崎を想起させるとの批判を受け、形式的な謝罪コメントを発表しました。それ以降、原爆少年団という名称をBTSに改めました。
皿うどんといえば「お酢やからしをかけて食べるもの」というイメージが強いですが、実はお酢が苦手な方でも美味しく楽しめる方法はたくさんあります。
もともと皿うどんのあんは、鶏ガラや豚骨ベースの旨味が凝縮されているので、酸味を加えなくても完成された味です。さらにアレンジを加えることで、お酢なしでも満足感を高めるアイデアをご紹介します。
お酢をかける理由は、主に「油っぽさを切るため」です。お酢が嫌いなら、別の方向で味に変化をつけてみましょう。
長崎の地元では、お酢よりもソースをかける人が多いほど定番の食べ方です。スパイシーさとコクが加わり、あんの甘みが引き立ちます。
酸味ではなく「辛味」で味を引き締めます。あんに溶かすと、ツンとした刺激がアクセントになり、最後まで飽きずに食べられます。
液体のお酢が苦手でも、紅しょうがの爽やかさなら大丈夫という方も多いです。彩りも良くなり、シャキシャキした食感が加わります。
お酢を使わない場合、味の変化が少なく感じることがあります。その場合は食感のコントラストを楽しみましょう。
パリパリの麺をわざとあんにしっかり沈めて、柔らかくなった部分と硬い部分の差を楽しみます。
もしトッピングを選べるなら、キクラゲやエビなど、食感がはっきりしたものを多めにすると、お酢がなくても一口ごとの満足度が上がります。
隠し味に「レモン」を数滴 醸造酢特有のツンとした香りが苦手な場合、柑橘系のレモンやカボスを少し絞ると、フルーティーな酸味で油っぽさが消えます(これもお酢嫌いな方には好まれる手法です)。
お酢の代わりに「胡椒」のパンチを効かせると、中華料理らしいキレのある味になります。
なぜソースが合うのか? 皿うどんのルーツである長崎では、戦後、貴重だった調味料の中でもソースが手に入りやすかったため、家庭や屋台でソースをかける文化が根付いたと言われています。
西九州自動車道の平戸ICが開通したので、実家までの所要時間が短縮されて嬉しい。
公式には6分の短縮とのことだったが、インターを降りて平戸方面に向かう道(やまびこロード)は信号が無く、山道ながらそこまで急なカーブもないのでかなりスイスイ走れて、実際はトータルで10分程度は短縮できてた。
そもそも松浦IC - 平戸IC間は7.5kmと、そこそこ長い道のりなのに6分短縮って結構控えめだなと思ってたんだよ。
しかし、福岡方面へは伊万里市内区間が未開通、佐世保方面へは平戸IC - 佐々IC間が未開通なので、どちらに行くにしても未開通区間が残っており中途半端だ。
長崎県北・佐世保地域は、西九州新幹線は通らないし長崎スタジアムシティなどの大規模民間投資も久しく、道路ぐらいさっさと造って欲しいところなのだが...。
松浦佐々道路は松浦側から造ってるから、平戸IC以南がこれから造るっていうのはしょうがないと思うけど、佐賀側の建設がトロすぎる。
伊万里東府招ICの開通から7年間で新規開通無しとか、遅すぎじゃないか?
最新の進捗見てみると高架の1つすらできておらず、ずーっと地盤改良工事中。7年経ったのに、あと数年で開通しそうという雰囲気は全く無い。
この調子じゃ、たった6.6kmの道を造るのに20年ぐらいはかかりそうだ(松浦IC - 平戸IC間の7.5kmは7年で建ったのに)。
多分最年少だよ。
* 第74回(2023年):MISIA 「紅白スペシャル2023」
* 第72回(2021年):MISIA 「明日へ 2021」
* 第70回(2019年):嵐 「嵐×紅白 スペシャルメドレー」
* 第69回(2018年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」
* 第67回(2016年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」
* 第65回(2014年):松田聖子 「あなたに逢いたくて~Missing You~」
* 第63回(2012年):SMAP 「SMAP 2012'SP」
* 第62回(2011年):SMAP 「SMAP AID 紅白SP」
* 第61回(2010年):SMAP 「This is love'10 SPメドレー」
* 第59回(2008年):氷川きよし 「きよしのズンドコ節」
* 第54回(2003年):SMAP 「世界に一つだけの花」
* 第53回(2002年):五木ひろし 「おふくろの子守唄」
* 第49回(1998年):和田アキ子 「今あなたにうたいたい」
* 第29回(1978年):沢田研二 「LOVE(抱きしめたい)」
* 第20回(1969年):美空ひばり 「別れてもありがとう」
最近のネット上の議論を見ていると核兵器を数発持てば防衛力が飛躍的に高まると思ってる人が意外に多い。
これは被爆地である広島や長崎を中心に核兵器の恐ろしさを散々宣伝してきた影響もあって、ある意味ではその教育の弊害という面はあると思う。
確かに核兵器は凄まじい威力を持っているがそれ故に扱いにくいものでもあるし、本質的には威力がやたら大きい爆弾でしかない。
もちろん核武装によって敵国による核攻撃や核を使った恫喝を抑止できるという点は大きい。
だがそのためには相互確証破壊を成立させる、つまり敵国が核攻撃を実行した場合に即座に核で反撃して同等以上の被害を与えられると「敵国に」認識させなければならない。
極端な話を言ってしまえば、核兵器を持っていても「あいつらいざって時には日和って使えないだろw」と思われてたら意味がない。
敵国の核攻撃に対して、即座に核で反撃できる体制を構築しそれを維持し続ける必要がある。
これを実現する為にはかなり高いハードルがある。
まず敵国に対して核兵器を投射できるミサイルが必要になるし、それを即座に使用可能な状態にした上で維持管理する必要もある。
ミサイルを国内で生産するのか、それともアメリカから輸入するのか、輸入かライセンス生産した上で国産を目指すのかといった議論も必要になるだろう。
原潜を作ればいいって人もいるが原潜を建造する事自体のハードルが高いし、やはり搭載するミサイルをどうするかって問題が出てくるし、原潜を戦力化できる体制を構築するのにもは人もお金も時間もかかる。
仮に建造するとしてどこで建造するのか? って問題もある。
国内で建造するとなると可能なところは限られるし、アメリカで建造したものを輸入するとなると相当吹っ掛けられるだろうし技術的なブラックボックスを作られて運用に支障をきたす可能性も高い。
参政党の党首が長崎で原潜作れとか言ってたらしいが、あれは論外。
市民団体の反対運動とかはともかく、長崎の造船所なんて中国の総領事館が目と鼻の先にあるんだから原潜の建造なんてしたら情報を全部ぶっこ抜かれてしまうだろう。
そして日本が核武装すれば、少なくとも短期的には外交でマイナスの影響が出る。
核武装による外交上のリスク、核武装に必要な資源、資金、人材といったリソースの確保問題、技術面や運用面での課題の認識とその克服…いろんな要素がある訳だ。
本気で核武装を目指そうとすると、相当強引に事を進めたとしても正直かなり時間がかかると思う。
そこまで時間とリソースを使ってでも日本が核武装する意味があるのか? ってのが俺の個人的な意見。
ただ核武装に関わる要素をちゃんと理解した上で意見を言っている人がどれくらいいるだろうか? と思ってしまうんだ。
核兵器にやたら夢見てる様にしか見えない人や、逆に核兵器に関する議論そのものさえ否定する勢いの人がやたら目立つ。
そういう人達の声がでかすぎるってのはあるのだろうが、冷静な議論という雰囲気がないんだよな。
まあ世間の人の大半はそこまで興味がないというだけなのかもしれないけどね。
首都圏に住む平民は身の丈の平民娯楽でがまんしとけや、というまとめがあったが、まぁ平民なので「せやな」と思う。
自分の暮らす町に平民でも楽しめる娯楽が多いのは平民である増田にとっては幸いだが、増田はその一方で推し趣味と旅行趣味があるので、首都圏(というか東京)に住んでてありがたいなと思うことが多い。
東京駅も羽田空港も馬鹿でかいという問題はあるものの、発着数と行先の多さには助けられる。
先日は推しと仕事の都合が、岡山→長崎→熊本、と連続したため、どうにかして縦走出来ないものかと思案したのだが、難易度が高すぎたので長崎の予定は諦めることにした。
九州新幹線通ったし何とかなるんじゃ……?と思ったがよく考えたら長崎にはまだ接続しておらず、バスやらなんやらいろいろ駆使してみたけどどうにも無理だった。岡山→伊丹→長崎、というのも考えたが便数が思ったより少なく、そして岡山から伊丹までもなんだかんだ2h近くかかりそうだし長崎空港は長崎の市街地から1時間かかる。
更に長崎から熊本の難易度の高さにも驚いた。そうはいっても隣県だしと思ったが、4h以上、本気で羽田経由した方が早く着くんじゃと思った。
宮脇俊三の時刻表2万キロはもうはるか大昔の話。今は速い移動手段が色々あるがそれでもたどり着きにくいものはたどり着きにくい。本当は岡山から長崎まで鉄道を乗り継いで旅情をふんぷんににおわせながら移動したいが、それをすると一日仕事になる(宮脇俊三もまぁ移動を主に楽しんでいたのだろうから、そういうものなんだろうけど)。移動に一日を費やせないのは平民なので仕方がない。結局、東京における移動利便の享受もしょせんは平民の喜びでしかないのか。とほほ。
一方で「どうしても見逃せない一戦があるんです!」という時に、東京に住んでいると移動に関するストレスを小さくすることができる。日帰りができる都市がかなり多いし、便数が多い。東海道新幹線がダイヤ改正してくれたおかげで日帰り可能エリアが増えるらしいので更にありがたい。車で行けばという話もあるが、時速200kmの楽さと速さはちょっとすごい。運転は途中で嫌になってもどうにもならないが新幹線は寝ていれば着く。
リニア来年にも出来てたらいいのにと思うが、まぁリニアは恐らく平民が乗るにはお値段が高いんだろうな。とほほ。
東京で、というか羽田空港はとても便利だが、ストレスがあるのは広すぎることと発着数が多すぎて「飛行機に乗ってから離陸するまで一生かかる」みたいなことが多いことだ。
席についてバタバタと荷物をあるべきところにしまい、スマホをエアプレインモードにして、まだ離陸しないのかなーとか思いつつ少しうとうとしちゃって、気が付いたら飛行機が地上を滑走していて「もう着いた?」と思ったがまだ全然羽田だ、みたいなことってあるよなーと思っていたら、先日ラジオで芸人さんが同じようなことを言っていて笑った。あれは皆経験あるんだな。羽田が大きすぎる弊害。
金曜夜の仕事帰りにレンタル屋に寄ってさ、そのとき見かけたんだよ。
赤ひげ。
いやいや長すぎwていうか昔の人って暇だったから観れた映画なんじゃないの?(笑)
なんて思いながらも、なんとなく借りてみた。
で帰宅してから「飽きたらそこまでいいや」ぐらいの感覚で、見始めたんだ。
最初は、若い医師である登が長崎から江戸に出てきて、小石川養生所という、いわば貧しい人のための施療院に配属されるところから始まる。
登はエリート意識が抜けきらない。
自分はもっと大きな仕事ができる人間だと思っているし、この場所にも、そこで働く人々にも、どこか距離を置いている。
そこにいるのが、赤ひげこと新出去定。
口数は少なく、ザンギにも見た目ちょっと似てて、それで無言なもんだから威圧感が凄い。
でも赤ひげは患者や人々の人生を一人ひとり背負うように生きていることが少しずつ、画面の端から滲み出てくる。
感動させようとする演出もない。
赤ひげは善を語らない。
その代わりに行動と、その大きな後ろ姿だけを見せ続ける。
印象的なのは、中盤で描かれるおとよという少女のエピソードだ。
おとよは売春の強要を拒否して虐待され、それによって心を閉ざし、誰に触れられることも拒んでいた。
登は医師として彼女に向き合おうとするが、最初はうまくいかない。
おとよの荒んだ心を治そうと登が懸命に治療しようとしても全てを拒む。
それでも登はめげない。
そんな態度をとってしまうほどに心を閉ざしてしまったのだと嘆き悲しみ、怒ることもなく、おとよの治療を続ける。
その場面に言葉はない。
ぎこちない手つきで、おとよが登の看病をする。
雨の日も風の日も、雑巾をぎゅっと手で絞って、登の頭に乗せる
次第に外は明るく晴れ上がり、おとよの表情に少しずつ変化が生まれる。
それ観たら……あれ?となった。
優しさを知らなかった少女が、優しさを知り、その優しさを返す。
おとよが言葉もなく少し照れるように微笑むその顔が、すべてを物語っていた。
それを目にした時、涙が止まらなかった。
ほんとうに涙が止まらなかった。
善悪を断じることもしない。
ただ起きていることを、そのまま映す。
その静けさが、胸に深く刺さる。
人はどれほど追い詰められても、ぎりぎりのところで気高さを失わない瞬間がある。
その姿は痛々しくて、だが美しい。
ただ、そこに置く。
現代の映画は、この時代の映画とは比べ物にならないほど迫力がある。
昔の映画は、そういったことができないからクオリティが低いものだと勝手に思い込んでいた。
名作といっても所詮は古い映画…等と侮っていた自分が馬鹿だった。
赤ひげは、昨今のアニメ映画にあるようなド派手で大きな戦闘シーンはない。
だがその分、観客の心が大きく動く。
映画の方が大きく動くんじゃない。観ている者の心を大きく動かしてくる。
それが映画の本質なんじゃないかということを、私はこの赤ひげを観て思い出すことが出来た。
3時間?長くない。
そんなことは、どうでもよくなる。
人の優しさ。気高さ。
今日、桃源暗鬼27巻と桃源暗鬼外伝1巻を買いにTSUTAYAに行ったら、26巻に神門君のペーパーがついていて1冊持ってるのに買ってしまった。
このペーパーがほしすぎて…。
ついでに近くの成城石井でカステラとかお菓子をたくさん買って帰ったんだよね。
そんで帰り道にぼんやり考え事していて、神門君の境遇があまりに可哀想すぎて作者にさすがにこれ以上彼を不幸にするのは止めてほしいと言いそうになってしまった。
強くてかっこいい男の子が悲惨な目に遭ってるのを見るの、ダメなんだよ~。
泣きそうになるんだよ~。
四季君と大好きな銃の話でもしていてほしいよ。
今日はたまたまカステラ買って帰ったんだけど、帰ってプロフィール見直したら神門君、好きな食べ物がカステラとどら焼きなんだよね。
https://dic.pixiv.net/a/%E6%A1%83%E5%AF%BA%E7%A5%9E%E9%96%80
だから話が合いそう!
ちょっとテンション上がってきて、どうやったら神門君と仲良くなれるか考えたんだけど、これはもう四季君とご飯を食べたファミレスの店員になるしかないんだよね。
お会計の時になぜか神門君がカステラとどら焼きなのを知って(どうやって?)、店員のわたしがガンガン話しかけて、意気投合して連絡先交換するしかないと思うんだよね。
ただの店員がお客さんの連絡先聞いていいのかどうかはアレだけど…。
それでLINEでカステラとどら焼きの話をしまくるしかないと思うんだよね。
これ、普通にSNSであげたら神門君のファンに殺されそうだからここで書いてみた。
それくらい神門君とカステラとどら焼きの話がしたかった、という話です。
妄想は終わりです。
あとは桃源暗鬼の腐女子と夢女子として、二次創作でBL小説と夢小説書くしかないですね。
ファンに殺されない程度に…。