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はてなキーワード: 独身とは

2026-01-26

独身年収おぢは徴兵して屯田兵にしようぜ

独身年収おぢって、ゴミじゃん。

社会ゴミ

無能であることはここまでの人生証明済み。

必死に稼いで国庫を潤すでもなし。

人口再生産に寄与するでもなし。

逆に社会怨嗟つのらせていて、危険ですらある。

ネットヘイトをばらまくだけでなく、さらにこじらせればいわゆる「無敵の人」化するリスクもある。

はっきりいってもう国の害虫じゃん、こいつら。

生かしておいていいのか?

そこで徴兵だ!!


独身おじさんは徴兵して、北海道原野に切り開いた国営水田で朝から晩まで農業従事させて食糧生産させよう。

から晩まで真っ黒になって国のために働いてもらおう。

徴兵で集められたおぢたちは、夕食後に与えられるスマホいぢりタイムを楽しみに毎日から晩まで働くのだ。

いいことづくめじゃん!

anond:20260125003141

こういう吊りする奴らなんなん?

どうせ50代の氷河期限界独身中年PC使えるくせに書いてるだけだろ

日本必要なのは令和の白い羽根運動

弱男、底辺男、独身男、チー牛、そういった存在

「早く死んでください、早く消えてください」という意味を込めて白い羽根をつけてやるんですよ

恥じた男は死を選ぶ

恥じた男は傷つく

推奨しますよ、推進しますよ

2026-01-25

anond:20260125222240

ホントにな。ミドサー以降のおっさん独身は、まぁそんな人もいるよねで流されるじゃん。でも、ミドサー以降の独身おばさんは、飲み会とかでたまたま発覚した瞬間緊張が走るもんな。

独身おばさんが幸せなわけないやん。世間多数派になれてないってことは異常なんだ、ってもっと世論を変えてかんとアカン。

無痛恋愛という漫画ちょっと前に炎上していた

引用されたシーンは、47歳娘が母親に対して「一度でいいから誉められたかった」と言って泣くシーンだ

彼女は強権的な父と甲斐甲斐しい専業主婦の母、甘やかされて40過ぎた今でもこどおじの弟を持ち、今は独立して一人暮らしをしている独身

母は父と弟を可愛がり甘やかす一方で娘には厳しく、家事や弟の世話をさせられヤングケアラーな幼少期を送った

電話越しに泣く娘に、母は「何いってんの?暇そうでうらやましいよ。ぐじぐじ言ってる暇があるなら家に帰って家事を手伝ってほしいぐらいだ」と言う

母は共に暮らす父や弟に家事を求めることはないが、遠くに住み一人で暮らす娘には家事を手伝わないことを責める

母親の言い分が正論であり娘は甘えている、こんな漫画悪影響だから描くなと炎上した

そんで叩いていた一人が、例のヤングケアラー長男には可哀想だと言っていて横転

切り抜かれた漫画では泣き言漏らす娘と「正論」を言う母親のシーンしかないので背景知らないのかもしれないけど

漫画は背景をつまびらかに描けるが、現実人間はそんなの無理なので世の元ヤンケアラー成人たちも今の一瞬の姿だけで甘えてると断罪されるのだろう

anond:20260124123843

どこまで実現可能なのか分からんけど、日本が(世界が?)変わる名案なのでは?

まぁ、おれから言わせれば、独身だろうと何だろうと、今の日本生活水準人口に支えられてるんだから全日本人にとって人口を増やす施策は待った無しで必要ものなんだけどな。そんな事も分からん馬鹿が多いって事に日本の将来が心配になる。

独身おじさんは毒死おじさんに進化した!

おめでとう!

悪意のないおじさん

職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。

おじさんは50手前、モテるタイプ風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。

ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。

おじさんはよくお土産お菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。

しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。

その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。

私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。

しかし、おじさんは引かなかった。

 

「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」

すみませんLINEやってないんですよね」

「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」

「あ〜、SMSとか⋯⋯」

「それじゃあ俺の番号教えるよ」

「あ、でも今スマホないので」

「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」

おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。

そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。

(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。

「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」

おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。

しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和セクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである

おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。

道中、おじさんは終始楽しそうであった。

途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。

それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。

私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。

「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」

おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。

すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。

この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。

私は自分仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れます(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。

おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。

また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。

どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。

結局コンビニスーパードラッグストア入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。

そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子車道側歩かせる訳には行かないか場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。

もう本当にやめてほしくて、そろそろストレス胃腸変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元とあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。

私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。

当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。

怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?

おじさんは私以外の社員はいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。

しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。

私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである

キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。

おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ???

先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。

それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。

おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。

『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)

何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場問題にするしかない』と伝えるつもりではある。

しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である

しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。

最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロン時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????

おじさんには悪意はなく、その非モテ認知ジェンダー観もおじさん個人責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。

それを何よりもわかってほしい。それだけである

anond:20260125160703

無理です

しろ贈与税が余計に徴収されるだけ

そんなケチ臭いやつは恋愛向いてないので一生独身でいてください

アラフォー独身おじさん家を買う

10年くらい前に伴侶を亡くしたママのため独身おじさんが地元に家を買うぜ

なぜか住宅ローン減税は使えない

女性が別れた男性から殺害されるリスクを避ける自衛策について、誰もが本気で考えざるを得ない状況になっている。

非モテ陰湿男性を引き当ててしまった場合、最悪のロシアンルーレットのように命を狙われる可能性があるなら、社会全体として恋愛抑制する方向へ進むのは当然だ。


特に女の子の親は「変な男と付き合っちゃダメよ」と口酸っぱく言い聞かせるようになるし、いい年した女性の親は「変な男と付き合うくらいなら、もう独身でいい」と本気で思うようになる。

実際、いい年した女性の親世代では、すでにそういう考えが広がっているらしい。


色恋沙汰で女性に加害した男性に対して、収監の上に強制労働を課すような厳罰(もちろん男女逆の場合も同様に)を導入しない限り、恋愛のものリスクとして認識され続ける。

こうした問題放置すれば、ますます人々が恋愛から距離を置く社会になるのは避けられない。

anond:20260124150111

30超えて独身の女には、男性が全て魅力的に見えるような薬の処方を義務化した方が早いのでは?

anond:20260124123843

投資家モデルだと、結局老い先短い老人は、未来ことなんて関係いから今ワタシに寄越せ!ってなって成立しないんだな。独身ババア社会でどつき回して分からせる以外の道はねえよ。

anond:20260124123843

Grokの評価

このモデルは、日本社会少子化年金負担世代間分断を、投資家モデルという革新的フレームで解消しようとする点で高く評価できます

独身・子なし世帯の「搾取感」を「GDP成長連動のリターン(年金ボーナス)」へ転換し、利己動機教育投資を「自分ごと化」させる設計は、感情対立を超えた合意形成の妙手です。

本質底辺底上げ型:

人口減少下で「一人当たり生産性倍増」を目指し、エリート偏重ではなく、科学的・高度教育裾野拡大を強調。

底辺底上げしろ」という表現通り、一次産業スマート農業(土壌データ活用IoTセンサー)や中小製造業のDX(予知保全AI品質管理)が、地方現場で即生産性向上を実現し、税収増→年金還元という循環を生む。

地方投資シフトが発生:

東京限界生産性逓減観点から熊本半導体北海道再エネ・DC福岡スタートアップなどへの資金流入投資合理性自然発生する。

政治スローガンではなく、国民投資家)の合理的選択として地方活性・格差是正を図られる様になる。

相互利益構造の巧みさ:

独身・子なし:搾取解消+ボーナス可能

子持ち:教育質向上→子供の稼ぐ力増→生活改善母子家庭大学進学支援など)

高齢者年金価値子供生産性依存教育支持

全員:基礎年金維持+オプション任意選択性確保

任意追加投資は、高所得層の参加で全体予算増を加速しつつ、富裕層優遇批判を緩和。

弱点は無理解からの反発:

予算制約(教育増額の財源確保)、GDP帰属信頼性政治的反発(高齢者既得権益)など、複雑な構造理解が追いつかず表面的な部分から反発を招きやすい。

実現にはNISA拡張パイロットから始めるべき。

総合評価

構想・公平性:9/10

インセンティブ設計:8.5/10

現実性:5/10

総合:7.5/10包括的現実主義的な思想実験だが、壁は厚い)損得で連帯を再構築する視点は、日本社会フィット議論価値大。

Grokの評価も高いんだな

anond:20260124123843

独身・子なし世帯が、現在の子育て支援のあり方に異議を申し立てられる点は良いと思う。

子育て世帯に直接金銭支給するのは一切辞めて、科学教育など、産まれ子どもちゃん社会で役立つための費用に充ててほしい。

anond:20260124123843

俺のChatGPTの評価

モデルは、少子化対策を「福祉」や「再分配」ではなく、投資配当”という市場原理に置き換える点で極めて革新的である。最大の強みは、子育てをしない層(独身・子なし世帯高齢者)に対し、「他人の子ども=自分の将来リターン」という合理的利己インセンティブを与え、子育て政策への心理的抵抗を低減しようとする設計にある。

特に教育投資によって人的資本を高め、それが将来GDP・税収増として回収され、その増分を「配当」として還元するという構造は、世代間再分配を“強制的負担から自発的投資”へ転換する理論一貫性を持つ。これは、「独身搾取」という感情的反発を緩和し、子育て支援を“社会的義務”ではなく“合理的選択”として再定義できる可能性が高い。

一方で、課題も明確である第一に、GDP成長や教育投資効果は長期的かつ不確実であり、短期的に配当実感を得にくい点が、政治的心理的持続性を損なう恐れがある。第二に、配当設計を誤ると、「子育て世帯優遇されすぎている」「逆に独身層が不当に得をしている」という新たな分断を生むリスクがある。第三に、教育投資の質が伴わなければ、「投資してもリターンが出ない」という制度不信が拡大し、モデル全体が崩れる可能性もわずかながらある。

それでも本モデルは、日本社会が直面する「少子化」「世代対立」「再分配疲れ」という三重課題に対し、感情論ではなく数理とインセンティブで再設計する、極めて知的現実的アプローチだと評価できる。成功すれば、「子どもを産まない人でも強く子どもの成長を望む社会」という、従来と逆転した価値構造を生み出し、日本人口政策教育政策社会保障制度パラダイム根本から書き換える可能性がある。

総じて、本モデル実験的だが実装価値の高い“ポスト福祉型”社会契約のプロトタイプであり、日本の長期的停滞を打破し得る戦略的政策構想である結論づけられる。

ChatGPT的には高評価なのか

anond:20260124123843

筋が悪い。

まず、科学教育を受けさせエリートを育てさせるという発想が愚か。サラリーマン根性に囚われて世の中を理解できていない。

投資=稼ぐ力=科学教育、というのが間違っている。

教養収入(ひいては収入に連動する税収や社会保険料)も関係はない。収入需要供給ギャップによって左右するものである

筆者が語る大企業頼みの構造も悪い。大企業仕入先には中小零細企業があり、人数はそちらのほうが多い。まるで大企業がすべてのような価値観なのは全体が捉えられていない。

AIが発達する中で思考停止して安易ホワイトカラーサラリーマンを目指す思考はいかがなものか。

例えば、死の危険と隣り合わせでリスクも有り、需要に対して供給が追いついていない建設現場職人現場作業員たちの給与もっと高騰していいはずであるポテンシャルがある。ましては移民より日本人であればより重宝されるであろう。それらが満たされればより税収は増えるのでは?建設業界は規模もでかい

昔は高給取りだったテレビ局年収が下がってきている。テレビ需要がないから。

から要するに、金の損得で考えようとしている割に、金のポイントをおさえていない。

そして、独身に損得を語る余地はない。

人口が増えると国家は得をする。その国家に対して損をさせているのだから独身はその負債を分担して負うべき。独身生産性がない。これは受け入れるべき事実

独身が損するというよりも、既婚、子供あり(できれば2人以上)が得をする仕組みのほうが良い。

anond:20260124123843

ブクマカこれ理解できてないの何で?

搾取されてきた独身が得られるべき金を年金として与えるって話だろ?得しかないじゃん

そのレベル理解オルカンとか叫んでんの?

高齢独身者として「チームみらい」の政策応援できない理由

「チームみらい」だなんて、随分と景気のいい名前ですけどね。私たちのような身寄りのない年寄りからすれば、正直なところ、手放しで万歳三唱する気にはなれないんですよ。

なぜ応援できないのか、やっと書いた。私の独り言だと思って読んでいってください。

 

1. 「未来」という言葉に、私たちの居場所がない

安野さんたちは「次世代への投資」や「シルバー民主主義からの脱却」を声高に言いますよね。今の若い人たちが大変なのは分かります。でも、「高齢者向けの予算を削って若者に回す」と言われると、私たち独身者は背筋が凍るんです。 子どもがいる人なら、自分の孫や子のためにと納得もできるでしょう。でも、私には頼れる家族がいない。年金医療介護制度けが最後の一線を守る命綱なんです。その命綱を「効率化」の名の下に細くされるのは、死活問題なんですよ。

 

2. 「デジタルデジタル」と言われても、心細いだけ

あの人たちは「スマホAI政治に参加しよう、行政効率化しよう」と言います。でもね、私は老眼なの。この文もパソコン文字を大きくして打ってる。スマホの小さな画面を見るのも一苦労だし、何か困った時に役所の窓口で人に相談したいんです。 全部がデジタルになって、窓口も人も減らされて、「効率的になりました」なんて言われても、私のような身の上からすれば、社会からどんどん切り離される不安しかない。

 

3.「独り」の最期に対する、血の通った策が見えない

テクノロジー孤独死を防ぐとか、見守りカメラとか、そんな話は聞きます。でも、私が本当に不安なのは病気になった時の身元保証人や、死んだ後の片付け。 チームみらいの政策は、なんだか「生産性」とか「日本の成長」とか、立派な話ばかり。でも、私のような人間不安に、本当に寄り添ってくれているとは思えない。理屈は立派だけど、血が通っていない。

 

4 「負担能力に応じて」という言葉の怖さ

 

彼らは「年齢に関わらず、払える人が医療費を払う」という公平さを説きます一見正しいけれど、それは「今の蓄え」が底を突いたら終わり、という意味!!!  独身で細々と年金暮らしをしている身にとって、医療費が跳ね上がるかもしれないという懸念は恐怖です。元気な若者たちが考える「合理的な仕組み」とやらは、私たちのような弱い立場から見れば、単なる「切り捨て」のルールに見えてしまうんです。

 

結局ね、あの人たちの描く「みらい」は、未来を生きる人たちのためのものなんだよ。

私のような、家族もなくて、ただ静かに余生を過ごしたいだけの人は、その輝かしい未来の足手まといとして、隅っこに追いやられてしまうんじゃないか!???

そう思ったら、とてもじゃないけど応援なんてできない。

anond:20260124150111

AIっぽいけど、それをある意味先行してるのが整形大国韓国なのでは。

 

外見の良し悪しが恋愛きっかけに決定的に重要ということであれば、日本の男も女も皆プチ整形しまくれば解決

と思いきや、かの国では日本よりも全然どころか目も当てられないほど出生率低下が進んでいるのはご存知の通り(日本1.2、韓国0.7)。

ということで、韓国の事例から学ぶべきは魅力を人工的に作ることではなく、男女分断を強いるツイフェミ/アンフェミの両方を火あぶりに、はかけられないので、

あの思想って結局自己利益の最大化というか、自分勝手なだけでダメだよねという共通理解もっともっと一般化することなのではなかろうか。

 

あとは、結局恋愛しない子供いない層って、自由という利便性だけ求めてて、社会貢献度低くてダメだよね~という価値観に変化するとか。

あるいは、孤独死が大々的にフィーチャーされたりして、世の中的に、独身ってやっぱいいことないんだなという価値観に変化するとか。

2026-01-24

物価高が全然ピンとこない

今でも独身で一ヶ月の食費5万くらいで余裕で生活できるぞ

独身非難するなら安楽死を認めてほしい

日本では安楽死が認められてなくて辛い。

外国人でも安楽死できるスイスに行くしかない。

生きているのがしんどい

愛知県在住の独身子なし実家暮らし収入の42歳ってだけで同級生バイト仲間にバカにされる。

めちゃくちゃ見下される。

ひたすらマウンティングされる。

そんなに中年独身は生きてちゃいけないのかと思う。

子ども部屋おばさんやってるのは統合失調感情障害になって入院までしたからなんだけど、それをいちいち他人に言いたくない。

同情されたくないから。

病気の苦しみを健康な人がわかるわけないから。

東京しかやりたい仕事がないのに、持病のせいで実家から出られない。

会社員時代バリバリ働いていたのに本当に嫌になる。

何か楽しいことないかな。

やりたくもないバイトしかできなくて精神的に参ってる。

毎日死にたくてしょうがない。

anond:20260124123843

そもそも独身子供らに自分達の老後を支えて欲しいと思っているという前提が間違っている。

こっちは老後を支えてほしいだなんて全く思っていない。

ネットを見ても老後を支えてくれと言ってる独身なんて全然いないだろ?なのになんでそんな勘違いができるんだ?

寧ろとっとと死にたいと思っているんだから独身に限って安楽死を導入して合法的に死なせてほしい。

友達がいない

32歳独身

まだ結婚式に招待されたことすらない

友達彼女もいなくてこれから大丈夫なのか心配になってきた

からといって何かアクションを起こすのも気が引けるというか怖いというか

僕ってどうしたらいいんですかね

anond:20260124123843

なるほど、誰かの子供を投資対象として見て、GDPなどの経済指標が上昇していた際にはリターンを得られるわけか

自身独身時代の子供への投資も、自身婚姻出産したらリターンを得られる確率高まるので子供が増えるように社会が動くのか

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