はてなキーワード: ユーチューブとは
眼科のユーチューブチャンネルに医者と一緒に出ている女がいて画面に華を添えるグラビア的な枠かなとおもったわけだがどうにも不細工とも言い切れないがほんとうにとにかく微妙な顔なんだよね。
それで調べたらお笑い芸人だった。言われてみればそう言われても納得できるルックスだが童顔気味でオセロと同格か見ようによってはそれ以上の顔面偏差値としてもいいような顔なのでほんとに紛らわしい。
芸名自体も微妙にアイドルっぽいし。ゆうこりんみたいな。これで初見でその使い方で芸人だとは思わないだろう。
dorawiiより
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ユーチューブに「人間生活音」という作業用動画チャンネルがある
動画の中で一人がずっと何かしらの作業をしていて、集中力が切れる25分くらいのタイミングで、もう一人の登場人物が出てきて会話をして去っていくという形式
子ども部屋で勉強していたら母ちゃんが世間話に来たり、カフェでヘッドホン付けて作業していてヘッドホンを外したら他の客のコイバナが聞こえてくるみたいな感じ
毎回登場人物が違っているが、一部同一人物もいて、連続ドラマのような形式でもあり、凝った造りだ
自分でわざわざ計らずともポモドーロテクニック使えるから割と好きなんだけど、おなじ会話を二度聞こうと思わないから、一度しか作業に使えない
みんな自分と同じで一回しか見ないから流行らないんじゃないかなと思っている
AIの情報を発信する系のユーチューブ動画で一見実写でユーチュバー本人(かその仲間)がカメラの前で解説しているように見える動画やサムネが目に入るたびに、お前は実在するんか?って思うんだよね。
こんなことを思ったのは私だけではないどころかむしろかなりたくさんの人が経験していることに思うのだが、言語化されているのは見た事が無かったから、こうしてまた一つ雑感をネットの世界に言葉を与えて永久保存するってわけ。
dorawiiより
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いつものように鉄棒の蹴上がりの練習をしていたら、そもそも動作が根本的に間違っている、地面を蹴った反発で棒へ足を上げようとするのはおかしい、足は前に投げ出した時点で伸びていてその後地面に触れることは無いと言われた。
そしてユーチューブの動画を見せられて確かにそうであることを初めて確かに認識した。
フォームでもなんでもそういうのを学ぶとき、言語化されたものと違って、着目(できる)点自体は事実上人間にとっては無限するから、どの部分の動きが要所なのかわからないってことなんだと思う。
自分の場合足を上げるタイミングばかりを意識していて、地面に足がついてないということなんて意識できなかった。
なんか二次元美少女が好きという意味では面食いなのに、その人が俺の嫁として自分で描いたというオリキャラを見たら、すごくブスとうか不恰好な絵なのに、本人は本気でそれを愛しているようだったというのがあるけど、なるほど本人はプロが描いたラノベとかのキャラと自分が描いたその不恰好なオリキャラが本当に同じぐらい可愛く見えているのかもしれないんだなって思った。
https://krsw-wiki.in/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%95%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%81#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E7%99%BD%E4%BA%95%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%81(21).png
本人が着目している点だけ抜き出せば、両者は同等ってことなんだろう。2000×2000ピクセルぐらいの画像同士を50×50ドットに変換したらほぼ全く同じ絵みたいに見える、本人はその少ない解像度で二次元イラストを認識しているような状態なのかもしれない。
dorawiiより
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https://anond.hatelabo.jp/20260327174004#
こんだけ管理会社をこき下ろしてるのにアカBANしないのはなんだかんだで惜しい人材と思われてるということだろう。
子ども向けゲームのユーチューブコメント欄の無内容の罵り合いよりはなんだかんだで豊か内容の文章を定期的に発信できているというところに一目置いているのだろう。
dorawiiより
よくこんな恥ずかしいことを書けるなと素直に思う
https://anond.hatelabo.jp/20260327180233#
https://anond.hatelabo.jp/20260327180509#
dorawiiよりもね
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260327180736#
逆だろ
https://anond.hatelabo.jp/20260327180614#
やっぱ左翼のが正しくね?
https://anond.hatelabo.jp/20260327180643#
dorawiiもね
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20251002181003#
お前に話してない
こんだけ管理会社をこき下ろしてるのにアカBANしないのはなんだかんだで惜しい人材と思われてるということだろう。
子ども向けゲームのユーチューブコメント欄の無内容の罵り合いよりはなんだかんだで豊か内容の文章を定期的に発信できているというところに一目置いているのだろう。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260327174004# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCacZCZgAKCRBwMdsubs4+ SKOZAP9LyI9vm9BnnzOs9YNa1pipC+DeqQWyZy568/R1+XLC9AEA27BqFHtnRK7U t/7OGeIUZEgyWlmOSdBvHQ9DP2PJCAs= =R9Mv -----END PGP SIGNATURE-----
自民党の圧勝となった今回の衆院選で、ユーチューブなどのネット動画はどこまで影響を及ぼしたのか。高市早苗首相が「ネット地盤」を得たと語る、報道ベンチャー・JX通信社代表取締役の米重克洋さんに話を聞いた。
◇
首相の支持理由には政策や人柄などの積極的な理由が多く、「高市政権の継続の是非」という、首相が意図した争点にはまった。
争点を有権者に効果的に広げる伝送媒体として、SNSやユーチューブなどのネット地盤が機能したことは否定しがたい。
――ユーチューブでは高市氏の動画が多く、内容も肯定的。なぜか。
ユーチューブの特徴として、保守寄りのイデオロギーを自己認識している視聴者が多く、首相にとってはネット地盤を育てやすい。自民よりも「高市早苗」を含んだ動画が多く、1人で自民を凌駕(りょうが)するようなコンテンツパワーを持っている。保守系やリフレ派のインフルエンサーによるサポートも合わせて、強力なネット地盤が形成されているのではないか。
マスコミ由来よりもネット由来の好感度が高いのも首相の特徴だ。また、SNSで得た情報を価値が高いものと評価し、マスメディアに敵対的になる「敵対的メディア認知」の傾向が、首相の支持層で強い。
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一方で自民の比例区の得票率は36・72%で、2005年の小泉純一郎元首相の郵政解散の38・18%よりも低い。にもかかわらず史上最多の議席となったのは、小選挙区で中道改革連合の支持層がまとまらなかったからだ。立憲民主党の支持層が溶解した影響は大きいだろう。
――ショート動画の仕組みとして、政治や政党に関心の薄い人にも動画が流れてくる。目に触れる機会が増えるほど、好感度などに影響するのでは。
高市首相への好意的な雰囲気の中で、切り抜き職人にとってはキャラクターを際立たせる動画をつくれば再生回数が増して収益が上がるため、好意的な動画が拡散するサイクルが生じている。逆に中道は高齢者側の政党だとみられており、ネット世論の風向きが悪く、切り抜き職人が稼ごうと思えば思うほど、イメージが悪くなる。スワイプすれば新しい動画が次々と出てくるショート動画は、単純接触効果を増幅しやすいだろう。
――こうしたネット地盤の動向は、実際の投票行動や選挙結果に影響するのか。
(05年の)小泉旋風はテレビを中心に、社会全体が雰囲気として共有していたが、高市首相への熱狂は共有されていない。ネット上でのパーソナルな情報体験であり、ミクロで熱狂を感じることは難しいからだろう。マクロで見ると定量的に首相のコンテンツはパワーを持っている。
オートロックの集合住宅が増えて有権者との接点が持ちにくい時代に、ネット空間の効果をわかりやすく示したのが、24年の東京都知事選での「石丸現象」だった。3位の蓮舫氏と2位の石丸伸二・前広島県安芸高田市長の得票を比較すると、石丸さんは都心部でリードしている。
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都市化、核家族化が進み、単身世帯が増えるにつれ、ネット地盤の影響力が増していく社会環境にある。
――動画広告のあり方も注目された。選挙の公平性の観点から課題はないのか。
メジャーになった政党のネット広告については、量的な規制らしい規制はないと言ってもいい。一方で戸別訪問の禁止やビラの枚数制限などの量的規制も残っていて、違和感はある。公職選挙法は規制しすぎでもあり、公平性が担保できるように全体に対して量的なキャップをはめるなどの規制のあり方を考えたほうがいいのではないか。
――米銀シティバンクの在ロンドン金利・為替トレーダーとして、2008年のリーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。
「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」
「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益を銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」
――ゼロ金利で経済は回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。
「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」
「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済は回復などしません。トレーダーも経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民の暮らしや経済の実態を把握できていませんでした」
――一方で、株式や不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。
「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」
「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会の資源をめぐって、富豪たちは庶民のあなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」
「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランもホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」
「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
――心のバランスを崩し、トレーダーの仕事を5年あまりで辞めましたね。
「私は東日本大震災でも金利の取引で大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活が崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説の仕事を始めました」
「私の父は郵便局員でした。早起きして電車で通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのは、もっとも社会に貢献した人のはずです」
「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネが必要で、ほとんど金持ちの子女しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」
「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります。社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事です」
――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。
「政治権力やプラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪がいかに社会に有害かを典型的に示していると思います」
「彼らは人々がこの構造に気づき、団結するのを恐れています。トランプが関税を連打し、マスクが欧州の右派に肩入れし、そして2人とも移民の危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題は自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」
――米国では大富豪がメディアを手中に収める動きが目立ちますね。
「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポストを個人で買収した米アマゾン創業者)ジェフ・ベゾスをみてほしい」
「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格だけが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っています。しかし、それと同時に人々の生活は破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史の学生でなくてもできることです」
――反転のすべは残っていないのでしょうか。
「とりわけ米英では金持ちが税制で優遇され、相続税の負担が軽いため、世代を越えて不平等が固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」
「英国のフードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずかしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています」
Gary Stevenson 1986年、英国の東ロンドン・イルフォード生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンクの為替・金利トレーダーとなり、ロンドンと東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済学修士。ユーチューブに経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリーの経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝が英国でベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。
https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html