はてなキーワード: インクとは
恐ろしいスピードだ。
「カルビーは「供給の安定化を最優先とする」とし、当面の間、パッケージに使う印刷インクの色数を2色に減らして対応する。他メーカーにもこうした動きが広がる可能性がある。」
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260511-GYT1T00264/
2026/05/12 リンク redgreenyellow296yellow」
「donovantree 政府「足りてるはずだが一体どういう事だね。不安を煽ってもらっては困る」とでも言うのかね。それともそんな実態は全く知らないで足りてると本気で思ってた無能かどっちだろうね。
割と早い時期に末端のほうで紙(燃料重油)やインク(ナフサ)の供給で出せない可能性を勧告されたりしてたってのは話あったりした
https://togetter.com/li/2688912
実際大手出版とやってるとこは出せないことはないけど、すげえ値上がりしてるらしいんで出版停止処分された作家もいるらしい
https://x.com/kooooooooooban/status/2045429605163749815/
まあ全体で出せないレベルになったらさすがに言うだろうけど、そうじゃなきゃある程度調整していわんだろうねって話ではある
https://anond.hatelabo.jp/20260512113408
白黒ポテチ、印刷所用のインクを買い占めて転売してる中国人が悪い説とそんなに不足はしてないけどいの一番に発表することで話題を掻っ攫い宣伝に繋げた食品会社の策略説を見かけて、強いな…と思った
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260512113408
柱の傷は~一昨年~の~5月5日の背比べ~
私の『プラグマタ』やばすぎ問題というか全然進められてないの!
月面に地球の都市を模造したニューヨークのようなマップのところまで差し掛かってきて、
武器の銃の弾がないのよ!
ボスバトルフィールドに落ちてある武器を拾ってはハッキングしてチクチク攻撃してボスの攻撃を避けてって繰り返しで。
でもこの頃には少しはディアナのハッキング操作をするパネルを開きながら攻撃を回避!ってちょっとは出来るようになったところが成長の日々成長のあかしでもあるし、
とはいえ、
ぜんぜんプレーのやり込みが足りてない感じがするのよね。
そんで、
なんとかボス戦を倒して越えて、
そこで今までより大きな中ボスとは言わないもののデカい見た目でたじろいでしまいそうな敵が出てきて、
その敵ってなんと!
その赤いパネル4つがディアナがハッキングするパネルとリンクしていて、
敵の赤いパネルのバリアを攻撃してハッキングエリアを広げて拡張していかないと、
おお!でた!
なんかややこしい敵の倒し方キタコレコレクションのランウェーの上を私はさっそうと赤い絨毯だったらいいんだけど、
そんなシャレオツでもお洒落の一片も無いニューヨークを模しているマップだとはいえ、
その大きな4面のシールドを張った敵に逃げ惑うのよね。
幸い、
そうするとどんどんディアナがハッキングする面積が広がっていく拡張を得られるの。
児玉清さんに言わせたら、
赤の方!なぜ角を取らない!アタックチャンスを逃して、
赤いシールドのバリアのパネルを破壊しないまま横着して攻撃しようとするものなら、
ぜんぜん歯が立たないのよね!
あのさ、
ふと思ったんだけど、
プレイステーション5のコントローラーってジャイロでエイムが決められないの?
スプラトゥーンみたいに!
私あれだったらそこそこ行けそうな敵を瞬殺する自信がちょっとはあるってもんなのよ!
でも多くのプレイステーション5のアクションを求められるテクニックを駆使して敵を倒していくガンシューティングの場面でもありシーンでもある、
華麗なプレイを披露することが出来ないのかしら?ってつくづく思うのよね。
プレイステーション5のコントローラーってジャイロないんじゃないの?って、
疑っていたら、
システムのパスワード入力画面とか文字入力のシーンはゲームと関係ないからって理由か分かんないけれどコントローラーのジャイロが効きまくりまくりすてぃーでスムーズにかつスムースに文字をジャイロでカーソルを移動して入力することができんの!
うわ!え?
プレイステーション5のコントローラーってジャイロ付いてたんかーい!って、
私はその場で初めて気付いて驚きの声をそれはもう洗濯洗剤のシーエムの汚れがものすごく落ちますよ!って謳い文句の一つの「驚きの白さ!」って声を吹き込むプロの驚き屋も彷彿とさせるぐらい私は驚いたの!
あと知ってた?
プレイステーション5のコントローラーってイヤホンジャックが付いていて、
あとさ、
Switchのコントローラーにも同じイヤホンジャックが付いていて、
それも音が出るやつなの?って。
いやいやそんなイヤホンジャックで驚いている私の「驚きの白さ!」級の驚きの声を上げている場合じゃないのよ。
私はプレイステーションのアクションゲームでコントローラーのジャイロでエイムをなぜ決められないのか!?ってのが問題なのよね。
それさえあれば、
私のアクションいやスプラトゥーンで多少なりとも培ってきた若干のエイムで華麗に敵を狙って倒せるような気がするのになぁ!って。
いつも敵からゲンコツの攻撃を喰らって一撃でやられちゃうのよ!
うーん、
いまだに慣れないわ。
そんで、
気分転換によーし!スプラトゥーン今日はめちゃやるぞ!って挑んでバトル6連敗を喫するの。
うわ!
あんだけ私は虚勢を張ってジャイロコントローラーを持たせたらすごい腕前!みたいなことを豪語していたのに!していたのに!
6連敗を喫するとさすがにイライラが募るわ。
募集していないのに募っている!ってどういうこと?
倍増とは言ったけど2倍ではない!ってどういうこと?
はぁ、
このさ、
こういう時みんなどうするのかしら?
私はブキを持ち替えて気持ち切り替えて、
よーし次こそは!って、
挑むんだけど、
うーん、
こういうときに限ってまた0.1パーセント差で負けちゃったり、
そういう時って「ぐぬぬ!」ってならない?
あとインク一発撃てて地面が塗れていたら勝てていたかも!って。
はぁ、
こういう時はもう松山千春さんの「大空と大地の中で」の曲を聞きながらつるとんたんのうどんを大きな器で食べて胃袋も心も大きな器の人間になったような感じで、
お腹空いたからうどんでも食べに行きましょう!って文字通りの器の大きな人になりたいな!ってそう思うのよね。
気分切り替えていこう!って。
連敗を喫したけれど7戦目でやっと1勝よ。
辛かったわ!この1勝!
そんなお立ち台に登ってヒーローインタビューをやりつつ、
なんかさ
バトルに負けてもキス数が華麗なキルを連続3キルとかキメれたら眠れない夜キミのせいだよさっき別れたばかりなのにって初めてのチュウか!っていうぐらい、
まあ内容が良かったのでって言い訳しない?
でも負けは負けなんだなぁ。
別に今日がこどもの日で菖蒲湯に浸かりましょって意味で勝負と掛けているワケじゃないんだからね!
やっと無事1勝をキメることが出来たので次のゲームよ次のゲーム!
はい!でた!NIKKEです。
こっちは、
ストーリーモードノーマルのお話しはまた全部進められるところまで進めちゃったから、
一気にやることがなくなってしまって、
3.5周年のイベントストーリーも今ここも全部読みきっちゃったので、
にしてもやっぱり、
ここからのNIKKEのストーリーってまた分厚いも分厚いので、
なんだかんだ言って
実質ゲームってNIKKEしか出来ていない感じで全然他のゲーム消化していない感があんのよ。
こんなNIKKEって時間かかんの?って、
あっという間に
そうしたら夜になっちゃってるの。
こんな調子じゃゲームクリア出来るわけないじゃないの!って焦るわ。
これじゃいつもの計画を立てても一切何も完走できない長期お休みになっちゃうわよ!
とはいえ、
さすがに残りの日数で大作をクリアできるとは到底出来る見込みがなくって計画を立てた甘さが際立つわ。
ううう、
今日は一日ハイボールのおつまみを準備してハイボール片手に『プラグマタ』じっくりやり込もうかしら、
ってハイボール飲みながらのほろ酔いだとハッキングパネルがうまく操作できなくて、
ぜんぜん進めることができないのよね。
うーん、
そんなことしてるから、
うふふ。
思いっきり何かをする日にするわよ!
なので、
今日の朝ご飯はまだでお昼ごろに一緒にブランチと意気込みたいところなんだけど、
落ち着かないわー。
また大きなボトルで作っておいていつでも飲めるようにしておけばバッチリよ!
よーし!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
満員電車の窓ガラスに映る自分の顔を、彼はときどき中古レコードのジャケットでも眺めるみたいな目つきで見ることがあった。
朝の光は本来もっと柔らかくて、パン屋の棚に並ぶ焼きたてのクロワッサンみたいに、人の輪郭をやさしく縁取るはずなのに、そのときの顔だけは夜通し冷蔵庫に忘れられていた野菜みたいに妙に疲れていて、アウトラインが水に落としたインクのように静かに溶けていた。
どこの誰とも知れない経営者たちが、会議室の白いテーブルの上で決めた数字や方針のために、名前も知られないまま働き続ける人間の顔。いわば、ラベルの剥がれた缶詰のような顔だった。
世の中には、あまりにも「社畜」でありすぎるがゆえに、静かな音を立てながら壊れていく人たちがいるらしい。
ニュースサイトの画面の片隅に、広告ブロックに挟まれた小さなバナーみたいに載る体調不良や過労や、あるいはもっと直接的な終わり方。
そこには映画館の予告編みたいにドラマティックな物語はほとんどなくて、ただ、安い蛍光灯がチカチカするオフィスのような単調な繰り返しだけが延々と続いている。
朝起きて、会社に行き、配られた台本どおりの役割をこなし、帰ってベッドに沈み込む。その循環の中で、消しゴムの角が気づかないうちに丸まっていくみたいに、何かが少しずつ削り取られていく。
それはまるで、見えない歯車の一部にいつのまにか身体ごと組み込まれてしまったみたいだ、と彼は思う。
歯車は、自分がどの装置のどのあたりにはめ込まれているのか知らないし、全体のかたちなんてもちろんわからない。
ただ、回ることだけを求められている。
そして回転をやめた瞬間、壊れたボールペンが引き出しの奥に無言で放り込まれるみたいに、静かに別の歯車と交換される。
起業して成功する人間は、おそらくどこかで別の種類の地図をポケットに忍ばせている。
あるいは、地図そのものを持たずに、砂漠の真ん中を歩くことをそれほど恐れない資質を持っている。
でも、多くの人はそうじゃない。
なるべく穴の少ない舗装道路を選び、あらかじめ敷かれたレールの上を、自分のサイズに合わない通勤靴のまま歩き続けることに慣れてしまう。
慣れるというのは便利な機能だ。スマートフォンの自動スリープみたいに、余計なエネルギーを使わずに済む。
けれど、その機能がいつのまにか見えない檻に変わってしまうこともある。
彼は考える。これは本当に、多少デザインを変えただけの現代版の奴隷制なのではないか、と。
鎖や鞭は、目に見える鉄や革の形を捨てて、契約だとか責任だとか評価だとかいう、ビジネス書の索引に並びそうな言葉に姿を変えただけではないか、と。
本質は、古い映画館のフィルムみたいに、ほとんど変わらないまま回り続けているのではないか。
階級という言葉は、今どきの若い人の耳には少し黄ばんだ紙の匂いと一緒に届くかもしれないけれど、その実体は、冷蔵庫の奥に居座る氷みたいに、しぶとく残り続けている。
上にいる人間は透明なバルコニーから下を見下ろし、下にいる人間は上を想像することしかできない。
エレベーターの行き先ボタンを眺めながら、決して点灯しない階のことを考えているみたいに。
それでも、彼らは朝になるとまた電車に乗る。
ホームに立ち、同じ方向に視線を向ける人々の列に、音もなく混ざり込む。
その風景はどこか奇妙に静かで、巨大な水槽の中を一定の速度で回遊する魚の群れや、よく調律されたメトロノームの列のようでもある。
誰もが何かをあきらめ、同時に何かを支えながら、同じようなリズムで息を吸い込み、吐き出している。
靴音が、まだ目を覚ましきらない街のアスファルトを淡々と叩いていく。
彼は思う。その群れの中にいるかぎり、自分が哀れなのかどうかすら、うまく判断できなくなるのかもしれない、と。
ただ、日々が小さなパケットデータのように送信されていき、季節がアプリのバージョンアップみたいに巡り、気がつけば自分でも戻り方のわからない場所まで来ている。