はてなキーワード: ヨーロッパとは
「起こらなさそう」であることと「絶体起こらない」ことはイコールじゃないのよ。
俺は20年以上前に仕事ではないが若い頃一回あったよ。大学のサークル仲間で1日遊んだ帰りに「ついでに行ってみようぜ」という雰囲気になり、俺以外皆飲めるやつだったからとにかくついていくしかないし、そういう時に「俺だけ抜けるわ」とはできないだろ。
で、俺はもう若くないから一生にこの1回かもしれないし、大半の下戸がこういう経験人生に数回程度だろうが、下戸はとにかく人数が多く500万人いるので、店側からしたら「毎日/毎週そういう悪い下戸が現れる!」「下戸は人間じゃない!」みたいな感じになるのだと思う。
とりあえず下戸がこれだけ多いのは日本人の特色であるのはその通りで、実は下戸は東アジア人にしかいないんだ。北米にもヨーロッパにも、白人には日本のような遺伝的下戸はいない。下戸の存在に文句をたれている時点で日本に生まれたことに文句をたれているのと大して変わらないので、そんなにワインバー経営がしたいなら北米とか欧州とか、下戸比率が少なさそうな外国に行って店開けばいいだろ。わざわざ下戸の人口比率の高い国でワインバー開いて、下戸がきて文句言ってるっていうのは違うと思うぞ。
兵器については、主力がドローンとなったので、枯渇もクソもなく、中国なり欧米が部品を供給する限り両者いくらでも戦えるんだよな
兵士はロシアがかき集めるのに苦労してるとは言えそれでもなお徴兵と損失でトントンからちょいマイナス程度らしいから、継戦能力はまだまだあるやろね
ウクライナの方がもっと苦労してるけど、ロシア以上に無人化に力を入れてるし成果も出てるから、こちらも少なくとも元々の寿命を引き延ばしつつあるやろね
しかし長期的な視点で考えれば、どちらも国力の大部分を戦争に費やす中で、ロシアはイランや北朝鮮が金銭面で助けてくれるわけもなく、中国にだってその義理はないので、自国の天然資源頼み。イラン戦争による価格高騰はあるけど、絶賛ウクライナからの遠距離攻撃で損耗もしてる。
いっぽうでウクライナは西側諸国の支援が続く限り、ロシアよりは後ろ盾が大きい。トランプショックはあっても、アメリカの世論調査でロシアとウクライナに対する好印象悪印象は歴然としてる。ヨーロッパもハンガリーの選挙しかり、少なくとも支援を失いつつあるような状況ではない。
精神病院から退院したレメスロ氏(anond:20260505233557)が、かつてのトランプ・ゼレンスキー会談をダシに、今のロシアの現状を嘆いている。
https://t.me/ilya_remeslaw/11315 - 日本時間 5月8日(金) 16:59
例年通り、戦勝記念日にふさわしくない暗いニュースだ。「停戦」の現状はこうなっている。
ウクライナのドローンがロシア全土で数百回の攻撃を行った。再びペルミ、ヤロスラヴリ、その他石油精製所がある都市が標的となった。
また、航空管制の行政庁舎にドローンが撃ち込まれたため、ロシア南部の13の空港(アストラハン、ウラジカフカス、ヴォルゴグラード、ゲレンジーク、グロズヌイ、クラスノダール、マハチカラ、マガス、ミネラーリェ・ヴォディ、ナルチク、ソチ、スタヴロポリ、エリスタ)の運航が停止された。
敵が外務省や国防省の威嚇的な警告に対して、ほんの少しの恐れすら抱いておらず、ましてや敬意など微塵も払っていないことは明らかだ。西側諸国の大使館はキエフに留まっている。
以前、前線の情勢が比較的良好だった頃には、取引成立に向けた好機が存在していた。トランプ、エルドアン、様々な欧州諸国がプーチンの周りを駆け回り、一方のゼレンスキーは示威的に屈辱を与えられ、交渉へと追い込まれていた。
ホワイトハウスでのあのスキャンダラスな会談で、トランプがゼレンスキーに「お前には切り札など何もない」と言ったのを覚えているだろうか?当時、私たちはどれほど喜び、今こそ我々の地政学の達人(訳注: プーチン)が素早く有利な和平を締結してくれるだろうと考えたことか。(訳注: レメスロ氏はあくまでロシア愛国者であって、親ウクライナなわけではない)
しかし、その機会は取り返しのつかないほど過ぎ去ってしまった。戦争が長引けば長引くほど、我々に突きつけられる条件はより過酷になり、同時に後方への破壊も加えられることになる。
どうしてここまで台無しにできたのか? まったく理解に苦しむ。歴史上、序盤に恐ろしい軍事的過ちを犯しておきながら、勝利への不釣り合いな好機を与えられ、それを見事に台無しにしてしまうような事例は他に知らない。
https://t.me/ilya_remeslaw/11326 - 日本時間 5月9日(土) 20:10
https://t.me/ilya_remeslaw/11327 - 日本時間 5月9日(土) 20:16
— お前の自由のためだよ、孫よ。
https://t.me/fontankaspb/103798 (訳注: リンク先は、軍事パレードが終了するまで大通りが閉鎖され、そこに住む住民が実質的に外出禁止処分を受けているという内容)
その家の一つには、私の知り合いである99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフさんが住んでいます。
文字通り、全員を閉じ込めたのです。上層部を満足させるためだけに。退役軍人の誰かが薬や食料を必要としていようが、どうでもいいのです。
マルガリータ・シモニャン(訳注: ロシアの大物プロパガンディスト)は今日、ヨーロッパで復活しつつあるファシズムについて何か書いていた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11329 - 日本時間 5月9日(土) 20:36
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
これまでの投稿 anond:20260321192723 プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳 anond:20260321225918 その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿.. anond:20260505233557 反プーチンのイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた
前にサッカー日本代表がせっかく強豪国に勝ったのに、セルジオ越後は相手が本気じゃないとか失点の形が良くなかったとか相変わらずネチネチつまらないことを言ってて、もうお前はワールドカップ決勝でブラジル相手に10-0で勝たないと楽しいことを言えないんだな!と思ったんだよ。
でもセルジオ以外の人にもそういうところがあって、アメリカに対して自由を張り合い、中国に対して工業力を張り合い、ヨーロッパに対して労働環境を張り合い、北欧に対して福祉を張り合い、アフリカに対して出生率を張り合い、韓国に対して芸能人を張り合い、なんや、日本は全部負けてるやんけ!みたいなことを言ってしまいがち。
思うに出生率と治安と工業のトライアングルは面積が一定で、どれかを高めればどれかが下がる呪いがかかっとる。ステの全部が日本より勝ってる国は一つもないと思うで。
国家運営は結局、地面から石油やレアメタルが出ない限り、限られた出生率をどれぐらい工業と治安に変換していくかというバランスゲーな訳やな。もちろんその変換効率が腐ってる場合はクソ国家と言ってもやむなしだと思うけど、日本の変換率がそこまでクソとは思わんで。夢の国は浦安にしかないんや。
政治に関心を持っている人、特に政治についてメディアやSNSでよくバズっている人というのはその思想の左右を問わず政治オタクなので、「社会科に分類される正しい知識の量の多少で日本人全員を並べたとき真ん中の人が持っている知識の量」を見誤っているのでないかと思う。
実際どれくらいなんだろうね?
「パレスチナというのが外国の地名であることは分かる。なんか揉めているらしい。でもパレスチナがどこにあるかは知らない。カタカナだから中国ではないと思う。何で揉めているかも知らない。パナマというのが外国の地名であることは分かる。でもパナマがどこにあるかは知らない。カタカナだから中国ではないと思う。パラグアイというのが以下同文。パキスタンというのが以下同文。(え?!パレスチナとパキスタンって違うの?!)パリなら分かる。フランスの首都で、エッフェル塔がある所。フランスというのはヨーロッパにある国。ヨーロッパがどこにあるかは分かる。フランスがヨーロッパのどこにあるかはうろ覚え。パールハーバーって響きには聞き覚えがあるけど何だっけ?地名なの?パンムンジョム?聞いたこと無いけどタイ料理?」程度じゃないかなというのが俺の推測。
真ん中より下だと「パレスチナという言葉に聞き覚えがない」「地図でヨーロッパの位置を指ささせるとアメリカ」「パリという国があると思っている」「白人風のおしゃれで高級なファッションにつく接頭辞が"パリ"だと思っている」「白人はアメリカ人で黒人はアフリカ人」とか。
「パラオって日本語の国なんでしょ?」みたいなのも、パラオというのが国名であると認識できていてそれに関する情報をわずかでも知っているという点において真ん中よりは上なんじゃないかと思う。
昨年秋に日本初の女性首相に就任した保守派議員の高市氏は、中国の経済力と軍事力が急速に拡大する中で、日本の国際的地位向上を図ろうとしている。
高市首相は、イラン戦争におけるトランプ氏の対応の予測不可能性にも対処している。トランプ氏の対応は、アジアにおけるアメリカの関与に対する懸念を招いている。日本は主要な同盟国であるアメリカに安全保障を依存している。トランプ氏との距離を置こうとしているカナダや一部のヨーロッパ諸国の首脳とは異なり、高市首相はトランプ氏との良好な関係構築に努めてきた。
国際危機グループのアジア担当副ディレクター、フオン・レ・トゥ氏は、「多くのアジア諸国にとって、日本は今や『かつて米国に期待していた安定性と継続性』を象徴する存在となっている」と述べた。
https://www.nytimes.com/2026/05/06/world/asia/japan-takaichi-australia-vietnam.html
日本だとイスラム教のモスク建設反対運動がある(キリスト教教会は許されるのに)クルド人に対する差別的発言を戸田市議員がしたりhttps://note.com/hearty_quail7285/n/nced9bd8c6279、江戸時代から続いた身分制度による差別、朝鮮人差別
黒人はくろんぼとか土人とか呼ばれるし沖縄県民に対しては大阪の自衛隊員が土人、シナ人と呼ぶし https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/192/syuh/s192072.htm
アイヌ民族は色々制限された。日本人に同化させる政策や旧土人法という法律もあった。
カナダでは白人女性がナチスと呼ばれて男性に押し倒された。日本人女性がバンクーバーで鼻を白人?男性に殴られて出血。
アメリカでは日本人に対して白人女性が Go back to China ! と言うしネイティブアメリカンは存在すらわからない。
サカナクションの山口一郎さんってよく知らないから検索してみたけれど、1980年生まれの現在45歳で、お父様は2003年から小樽市議会議員をしていたらしいね。
しかも1970年代から小樽運河の保存運動という政治的活動に関わっていたらしい。
自分語りになるけれど、自分も山口一郎とは同年代で、身内に地方公共団体の議員がいたので、小さい頃から嫌でも政治に興味を持たざるを得ないようになっていたから、山口一郎さんの立場で政治に無知なのはちょっと有り得ないと思う。
年齢的にも45歳と言えば成人年齢の倍以上であり、「これから勉強します」で通る年齢ではなくない?
この経歴を見る限り、どう考えても山口一郎は政治的に無知なのではなく、寧ろ政治をよく知っているからこそ、自民政治に楯突く事が立場を悪くすると分かっていて保身を選んでいるのだろう。全く「誠実」などではないと思うよ。
サカナクション山口一郎さんの父、保さんの話|編集者のこぼれ話⑥
https://note.com/nobunkyou/n/n11e6344b2199
山口保さんは、1947年、岐阜県金山町(現・下呂市)生まれ。ヨーロッパ各地を旅した後、1975年に北海道小樽市に移住しました。日本の伝統的な「沈め彫り」の技法を応用した独自の技法で、野鳥や魚を彫刻・彩色した「木鳥表札」の考案者として知られ、木彫工房「メリーゴーランド」を営んでいます。1970~80年代の小樽運河保存運動で中心的な役割を果たし、「小樽運河を守る会」幹事、小樽観光協会理事など歴任、2003年から小樽市議を3期務めるなど、地域のために活動してきました。
1978年、フォークソングのグループをつくって活動していた保さんは、埋立て工事が進む小樽運河で音楽イベント「ポートフェスティバル」を企画・開催し、2日間で10万人を集めて大成功させました。これを機に、水辺の価値が行政や住民に広く伝わり、運河を生かしたまちづくりへと潮目が変わりました。今日も小樽運河が残り、小樽観光の中心地となっているのは、保さんの知恵と情熱のおかげと言っても過言ではありません。一郎さんパパとして、サカナクションのファン(魚民=うおたみ)から愛される有名人でもあり、木彫工房「メリーゴーランド」は魚民の聖地となっています。
鉄道は国によってカテゴリが全然違うけど、200km/h以上が高速、120km/hまでが低速、間が中速が目安
中国は在来線の高速化事業が進んでいて、在来線特急でもMAX160km/hまで出せるようになったけど、
それでも貨物列車は最大120km/hが限度。重たいと80km/h
ヨーロッパでもシーメンスの機関車は大活躍だけど同じくらい。日本のEF210とかもそう
たぶん120km/hで巡行できるように各社設計してるんだと思う
ただこのクラスの機関車って日本以外は客車も引けるようになっていて、最大200km/hで運行している
なので途上国への鉄道輸出は電気機関車で貨客併用、客車200km/h、貨物120km/hで行ければMAX提案
残念ながら日本には厳しいよね
米国を中心とする極右過激派ネットワークにおける、格闘技やコンバットスポーツを基盤とする「ファイトカルチャー」
従来の白人至上主義組織と新興ネットワークが、格闘イベントやトレーニング、オンライン空間を通じて結びつき、横断的なネットワークが形成されている実態が示される。さらに、こうした格闘文化は単なる身体訓練や娯楽にとどまらず、若年層の勧誘やプロパガンダ拡散の手段として利用されており、極右的世界観の共有・強化に寄与している。
「ファイトカルチャー」とは、格闘技、スパーリング、集団格闘イベントなどを含む身体的実践を指し、トレーニングや大会形式の試合も含まれる。バージニア州で行われた「フォレスト・ファイト」がその具体例であり、参加者は格闘用グローブを着用し、集団での打撃戦を行う。これらのイベントは審判の管理下で実施され、カメラやドローンによって撮影・記録されるなど、一定の競技性と演出性を伴う。こうした集団格闘はヨーロッパのフーリガン文化の影響を受けたものとされる。
「ファイトカルチャー」は単なるスポーツや娯楽ではない。その目的は身体能力の向上にとどまらず、将来的な対立状況への備えとして位置づけられている。すなわち、格闘技の実践は、将来の暴力を伴うイデオロギー対立を前提とした身体訓練としての側面を持つ。
さらに、ISDの他のレポート「“It is a racial war:” Analyzing the violent rhetoric of active club members on X」では( https://www.isdglobal.org/digital-dispatch/analyzing-violent-rhetoric-active-club-members-x/ )、公的な対外メッセージは穏健に装われている一方で、個々のメンバーの言説には暴力的志向が顕在化している点は、「ファイトカルチャー」の重要な特徴である。ISDによると、ACの公開チャンネルでは自己鍛錬や仲間意識といった穏健な価値が強調される一方で、個々のメンバーのXアカウントでは、人種的・宗教的マイノリティや公職者、イデオロギー上の敵とみなされる対象に対する暴力を示唆・肯定する発言が確認されている。
格闘イベントやトレーニングは、単なる参加の場ではなく、思想の共有と再生産の場として機能している
オンライン上では、暴力的対立や将来的な衝突を想定する言説が継続的に発信されており、これらが格闘訓練や試合と結びつくことで、思想と実践が相互に補強される構造が形成されている。こうした相互作用により、「ファイトカルチャー」は単なる活動の一部ではなく、極右ネットワークの結びつきを維持・強化し、外部への拡張を可能にする中核的基盤として機能している。