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はてなキーワード: ポストとは

2026-01-27

ソシャゲに年間100万課金する男と結婚普通に無理だろ

https://x.com/i/status/2015993592159076388

結婚を諦めるかゲームをやめるか」って選択を突きつけられた人のポストがTL流れてきたけど、その二択を迫る人間結婚してはいけないです(

というポストが流れてきたので検索して探してみた

https://x.com/i/status/2015767844055916722

私事で恐縮ですがこの度ゲームを辞めるか結婚するのを辞めるかの2択を迫られてゲームを続けることを宣言して交際相手破局しました😭

この選択を後悔しないためにもより一層メガニケ特にチャンアリを頑張っていきたいと思います💪

このポストのリプで年間100万ソシャゲに突っ込んでいる事を説明していた

https://x.com/i/status/2015786835495309695

相手そもそもゲームやらない方かつ私もまあ年間100万くらいは課金しているのでそこはなかなか分かり合えなかった感じですね

流れてきたポスト当人ポスト相手女性批判リプが多数寄せられていた。びっくりだ。

オタク男達は結婚するつもりの相手女性が、年間100万くらい競馬に突っ込んでますって方だとして、競馬を続けるなら結婚できないと伝えないのだろうか。

ソシャゲガチャに年間100万突っ込み続けるなら結婚できないって言うのがそんなに駄目な事なのだろうか。

マジで金銭感覚理解できない。

anond:20260127103211

身長は強みだと思ってるってことをポストしたんだけどもしかして元ネタ知らない?

anond:20260127001412

誤解を生む文章警察庁公式ポストするべきではないとは思うけどね

はっきり言えない事情もあるのかもしれないけれど

ねぇ、これ正しく読める?

現在SNS上で、児童による暴力行為等の動画投稿拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助(ほうじょ)する行為犯罪です。

#暴行 #いじめ #警察

by 警察

https://x.com/NPA_KOHO/status/2014282083301282032

 

引用ポスト

https://x.com/NPA_KOHO/status/2014282083301282032/quotes

 

今は割と大丈夫になったけど、最初の頃すげー誤読多くてビビった

 

私の解釈

「それ犯罪から動画拡散する前に警察相談してね」

なんだけど

ChatGPT5.2に読ませたら見事に誤読した

 

端的に言うと、警察庁の意図はこうです。

SNS拡散されている子ども暴力動画は、“いじめの記録”ではなく普通に犯罪暴行幇助)なので、撮る側も含めて処罰対象になり得る。拡散やノリで加担するな」

まり当事者(殴る子)だけでなく、煽る・手伝う・撮影して面白がる側も犯罪になり得ると、釘を刺しています

 

そんなにムズいんだこの文章・・・

実際、SNSでは「加害者の肩を持つのか!」「じゃあ被害者はどうすればいいんだ!」みたいに怒ってる人が半分以上だったんだけど

チャッピーがだめならダメか、文章そもそも難しいんだ

 

一応、何でそういう解釈に至ったかを掘り下げたら

「今拡散されている暴力動画は、基本的加害者糾弾するために流されているもの

という前提の欠落だった

(でもこれに反応してる人がその前提を持っていないというのは怪しいけどね)

 

ついでにいうと、SNSでは「じゃあ捜査しろよ!」と怒ってる人も多くて

これはそもそも通報されないと動くのは難しいという話が伝わっていない

 

どうにも残念なすれ違いが起きているんだけど

そうかあ、これ読めないのかという、悲しさがある(SNSの反応でもそういう人がちらほらいる)

溜息

anond:20260126224739

かに、と思ってちょっと考えてみたけど

根拠のない噂に飛びつく

・調べない

・読解力がない

論理の飛躍破綻詭弁誤謬が多い

・話が噛み合っていない

擁護してるようで攻撃している

攻撃しているようで墓穴を掘っている

などなどを見た時、あるいはそれらばっかりだった時に感じる

 

最近だと、警察庁がXでこうポストしてたんだけど

 

現在SNS上で、児童による暴力行為等の動画投稿拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為犯罪です。 #暴行いじめ警察

 

半分以上読めてないみたいで、マジか・・・となった(マジか・・・となってる人も沢山いた)

2026-01-26

伊藤詩織擁護派の過激対応名誉毀損リスク

村社会で慣れ合ってるけど危うい発言があるのよね。

前提

問題になるのは立場ではなく言動

• 「擁護している」こと自体免罪符にならない

過激化でリスク高まる理由

意見表現から事実断定へ変質しやす

感情の高まり表現が粗くなる

危険になりやす行為類型

実名を挙げて「デマ」「虚偽」と断定

動機や内心(売名・悪意など)の決めつけ

特定人物投稿晒し、反復的に拡散

批判誘導する形での引用・リポスト

法的に問題視されやすい点

社会的評価を下げる表現

事実摘示と受け取られる書き方

真実性・公益性の立証が困難

• 反復性により共同不法行為が成立しやす

誤解されがちな論点

• 「性暴力問題=何でも公益性が通る」わけではない

議論一般公益性個人攻撃必要性は別

正義感の強さは法的評価に影響しない

比較安全ライン

個人特定しない構造論法批判

事実引用評価の明確な分離

• 「〜と感じる」「〜と見える」など意見表現

総括

過激になるほど名誉毀損リスクは上昇

• 問われるのは立場ではなく書き方

正義を掲げても法的責任は免れない

 「ボタン」を押すとドラグスレイブ詠唱呪文自動入力されるので、自分入力する必要ないため、呪文を覚えていない人でも安心だ。

スレイヤーズコラボ開催記念「ドラグスレイブ詠唱キャンペーン」も開催される。参加方法は『千年戦争アイギス公式X「@Aigis1000」をフォローし、該当のポスト下の「ボタン」を押して、「#アイギススレイヤーズコラボ開催」を付けて、ドラグスレイブ詠唱呪文投稿となっている。

anond:20260126114519

本当にこれなんだけど。

45〜49歳の(氷河期世代)で子どもを産まなかった女は「産まなかった」のではなく、「産みたくても産めなかった」なんだよ。

勿論今の若い女だって同じ。自分意思で産まない女性なんて殆どいなくて、大抵は容姿障害学歴収入等の色んな理由で「産みたくても産めない」。

なのにミソジニストばかりかフェミニストも何故か女が「自分意思で」産まない前提で話すし。何故なんだ。

みみみんみん

@MinMin_aB8X

「45〜49歳の(氷河期世代)のもう子どもを産めない女たちの4割が子どもを産んでいない。この世代が歳を取っても敬いたいと思えない」といったポストを見かけて

『お母さんになりたかった子、私はいっぱい知ってるよ』

ってウルトラ悲しくなった。

声を上げたからできた制度もあるはずなのにね。

https://x.com/MinMin_aB8X/status/2015406315372511522

婚活ポストで、3回目のデート告白されなかったので私は魅力ないのかな?ってポスト見たけど

逆におまえが告白しろカスしか思えんかったな

されまち女って・・・

anond:20260125234111

技術者同士の交流があるパートナーシップではないってのは確かにそうかも

そもそもグーグルとそんなことやってる会社いたことないや

でも決裁プロセスに開発職が噛んでないってことはなかったんじゃないか

engビット立ってそうな偉い人たちを巻き込んだらポスト全部引っ込められたわけだし

2026-01-25

我が名はアシタカ! 「政策実現する野党」のためにこの地へ来た! 政策はあるが金はない!

これが国民民主党党首ポストですよ

どうにかならないの

https://x.com/tamakiyuichiro/status/2015055430360486085

anond:20260124210553

今、これ後追いしてるところ。

この後のやりとりを踏まえると、結局、開発職の人も噛んでたってことでいいんかな。

さらに言えば、仮に社内がそういうシステムだったとしても、それを前提にしたポストはヤベーって感じがする。

ドラマ史観に気を付けよう!

ドラマ映画っで役者の数だけコストが掛かるので、人をめっちゃ端折ってる

メイドだって本来は5階級くらいあるのに、映像作品だとその仕事を全部1人で背負ってたりする

執事とかもそうで、権力者そばにいるあれ、家がデカいと普通に宰相みたいな存在

伯国宗家の内向きの仕事統括者から、今の日本で言うと官房長官宮内庁長官兼任してるレベル

決して使用人なんかじゃなかい

創作で扱う分には好きにしたらいいけど、創作見てリアルの話するのなら、一度それらが本当は何だったのかは確認した方がいい

創作では大抵偉いポストの人が下働きをさせられている。省略化のせいで

伊藤詩織擁護派の活動ノイズしか生み出していない

事実更新が起きていない

• 新しい一次情報へのアクセスがない

制作過程説明責任・具体的論点は深掘りされない

過去の主張が修正更新されない

批判自家増殖

批判投稿を拾ってリポスト

• 強い言葉で返信し問題化

応酬自体を再リポストして量を演出

• 外部攻撃ではなく内部増幅が主因

議論形成の停止

批判攻撃混同し中身に入らない

異論動機決めつけで外部化

論点整理・収束改善案に進まない

参加者排除離脱

• 具体論や検証を出す人ほど居づらくなる

• 呆れた批判派はブロックミュートで離脱

離脱合意として誤認される

自己循環する被害フレーム

• 「執拗攻撃されている」という語りが前提化

検証不能なまま反復される

批判が出るほど被害証拠として再利用

内部から止められない理由

ノイズ認定過去の行動の自己否定になる

運動の結束が崩れる

• 整理役が最初排除される経験則

結果として生じている状態

• 外部には届かない

評価固定化

• 影響は内輪の感情管理限定

総括

議論検証更新も行われていない

• 繰り返しは問題解決寄与しない

現在生み出されているのは、実質的ノイズのみ

最近ニュースでまたストーカー殺人事件が出ててさ、毎回思うんだけど、加害者ってどんな層の男なんだろうな。男友達として見たら普通にいい奴っぽいのもいるのか? それとも「あーあいつやるな」って予感するような奴? いかにもなチー牛みたいな陰湿タイプ? 女からしたらマジで分かんないよな。ニュース見てるだけでも、明らかな暴力から、ニチャニチャした変態こじらせタイプまで様々だし、実際はもっと多様なんだろう。で、ストーカーになる奴をどう回避するか? ってのを、ちょっと考えてみた。専門家じゃないけど、ネットで調べてみた感じでまとめておくわ。

まず、男友達としてストーカー殺人犯みたいな奴を見た場合だけど、意外と「いい奴」認定されやすタイプが多い気がする。ニュースとか専門家の話見てると、加害者心理って身勝手まりないんだよな。「自分気持ちを分かってほしい」みたいな独りよがりで、相手の拒絶を無視するパターン元カノや元妻にストーカーするケースがほとんどで、面識ない相手は珍しいらしい。男友達から見たら、普段普通に話せて、仕事も真面目で、趣味とかで盛り上がるような奴かも。でも、内面に「女性を所有物みたいに思う」みたいな歪んだ価値観持ってる。遺伝的な要素とか、親の愛情不足で育った奴が代償行為女性に執着するタイプとか言われてるわ。Xのポストでも、ストーカー気質の男は「親の愛情知らずで求愛が強くなる」って指摘あった。

で、タイプ多様性よ。ニュース見てるだけでも分かるけど、明らかなDV男みたいな「押しの一手」タイプもいる。これは男友達から見たら「あいつ女に強引だな」って思うかも。でも、もっと厄介なのは妄想系。相手自分に気があると思い込んで、拒否されると逆上する奴。これがいかにもチー牛っぽい陰湿タイプで、ニチャッと笑いながら変態こじらせてるイメージ精神病系や自己愛パーソナリティ障害NPD)みたいなのもいて、人間関係を上か下かでしか見れないから、弱い相手ハラスメントする。Xで見たけど、NPDDVイジメ加害者に多いらしい。女からしたら、最初は優しそうに見えて、後でヤバいのが発覚するパターン多そう。ニュース事件見ても、元交際相手ストーカー化するケースばっかで、天真爛漫な女性が狙われやすいとか。

実際、多様すぎて予測しにくいよな。警察データとか見ても、加害者男性が多いけど、事件化しやすいだけかも。女性幻想が強い奴とか、自信過剰で「俺に気があるはず」と思い込むタイプ。男友達として見たら、別に目立たない普通の奴が多いんじゃないか? 「あいつやるな」って思うのは、普段から女に執着しすぎてる奴くらいで、チー牛っぽいのもいるけど、それだけじゃない。ニュースで出てくるだけでもこれだけバラエティあるんだから現実もっとカオスだわ。

じゃあ、ストーカーになる奴を的確に回避するためにできることって何よ? 女視点で考えたら、まず相手勘違いさせないことだな。誰彼構わず笑顔で接さない、愛想笑い控えめで淡々と。特に若い頃はそれでストーカー誘発しちゃうケースあるらしい。Xのポストでも「基本は淡々と接して」ってアドバイスあったわ。個人情報管理鉄板。住所、電話メールは慎重に。ゴミ捨てるときシュレッダー使えよ。不安感じたらすぐ警察相談。警告とか禁止命令出してくれる。ホームセキュリティとか防犯カメラ、防犯ブザー常備も有効サイバーストーカーなら、Google自分検索して情報漏れチェック。相手との距離感バグってる奴は、死ぬ殺すとか脅し平気でするから、早めに切る。

ストーカーって結局、相手尊重できない自己中男の極みだよな。ニュース見て思うのは、警察が面倒くさがるケースもあるみたいだけど、自力救済ダメからちゃん相談しろよ。回避できればベストだけど、多様すぎて完璧は無理かも。

名前呼んで失礼ですみませんが、

nguyen-oiポスト結構好きなんだけどな。なんとかバナナの時から

科学史という学問を、あらためて定義し直すならこうなる。

科学史とは、

科学において勝てなかった者たちが、

語りと制度武器に取り戻そうとする

「捻じ曲がった権力への意志である

これは悪意ではない。

しろ学問社会力学を正直に書いているだけだ。

具体例はいくらでもある。

たとえば、物理史をやっている知人は、

修士の途中まで理論物理をやっていた。

相対論量子力学も一通りかじり、

式も追えた。

だが、博士課程に進む段階で、

「これは才能の勝負だ」と悟ったらしい。

計算が速い同期、

一晩でアイデアを出す留学生

指導教員に「君は真面目すぎる」と言われた経験

その結果、彼は「物理史」に移った。

そして今、彼は言う。

アインシュタイン理論は、

当時の制度ネットワークがなければ

あそこまで評価されなかった」

これは事実だ。

だが同時に、

自分が立てなかった舞台を、

相対化することで無効化しようとする視線でもある。

数学史も同じだ。

数学史家の多くは、

現代数学最前線にはついていけない。

証明を“読む”ことはできるが、

“作る”ことはできない。

そこで彼らは、

ユークリッド幾何学の成立」

解析学19世紀的再編」

ブルバキ以前/以後」

を語る。

そして必ずこう言う。

数学純粋論理の積み上げではない」

共同体教育制度産物だ」

これも正しい。

だがそれは同時に、

自分が参加できなかった競技を、

ルールごと説明し直す行為でもある。

極めつけは、

科学革命論だ。

クーン以後、

科学史は「天才連続勝利」という物語否定してきた。

革命は断絶であり、

合理性は後付けであり、

勝者は偶然と政治産物だ、と。

これによって何が起きたか

科学史は、

科学者の業績を「理解」する学問から

科学者の業績を「裁く」学問へと変質した。

ここに、

権力への意志がある。

自分では理論を作れない。

実験も回せない。

だが、

「その理論いかに成立したか」を語る立場には立てる。

しかも、その語りは、

科学者本人には反論しづらい。

なぜならそれは、

「外部条件」「社会文脈」「制度史」

という、

当人コントロールできない領域からだ。

こうして科学史家は、

科学者よりも一段“高い視点”に立ったつもりになる。

だが、この権力は脆い。

大学制度の中では、

科学史は常に「補助科目」だ。

理系学部では教養

人文学部では周縁

研究費は通りにくい

ポストはほぼ非常勤

まり

語りによって得たはずの権力が、

制度によって即座に回収される。

これが、科学史の悲哀だ。

しかも内部では、

この捻じれた意志が互いに衝突する。

「あの人は科学を分かっていない」

「あの人は社会史に寄りすぎ」

「あれは科学史ではない」

要するに、

失敗の仕方の違いをめぐるマウンティングだ。

理論に敗れた者、

実験に敗れた者、

数学に敗れた者、

全員が「語り」の正統性を奪い合う。

結果、

学問は閉じ、

新しい視点危険視され、

無難注釈けが量産される。

それでも、

科学史家は科学を憎めない。

なぜなら、

本当は今でも、

科学に勝ちたかたからだ。

科学史とは、

科学に敗北した人間が、

その敗北を意味づけし、

尊厳を保とうとする

高度に知的自己正当化の体系だ。

だがその体系は、

時給1117円の求人票の前で、

まりにも無力になる。

科学史が終わりつつあるのではない。

科学史という学問が背負ってきた

この捻じれた「権力への意志」そのものが、

制度的にも社会的にも

もはや許容されなくなってきている。

から衰退する。

かに

誰にも惜しまれず、

しか当事者けが

ひどく納得した顔で。

こんなふうに愚弄したポストがバズっているんだから

みんな本心は「消費税減税は貧乏人のため」だと思ってるって事で間違いないよね。

消費税減税で得するのが本当に富裕層ならば、こんなポストはバズらない。

消費税減税は所得税住民税も払う余力のない貧乏人のための政策だよ。

ワニ

@waniwanitax

そうか貧乏人は所得税住民税ゼロ自分が知ってる税金消費税しかいか消費税にうるさいんだ・・・

自分が吐いた暴言責任も取れない奴がすぐにポスト消すよな(笑)

anond:20260124123843

俺のChatGPTの評価

モデルは、少子化対策を「福祉」や「再分配」ではなく、投資配当”という市場原理に置き換える点で極めて革新的である。最大の強みは、子育てをしない層(独身・子なし世帯高齢者)に対し、「他人の子ども=自分の将来リターン」という合理的利己インセンティブを与え、子育て政策への心理的抵抗を低減しようとする設計にある。

特に教育投資によって人的資本を高め、それが将来GDP・税収増として回収され、その増分を「配当」として還元するという構造は、世代間再分配を“強制的負担から自発的投資”へ転換する理論一貫性を持つ。これは、「独身搾取」という感情的反発を緩和し、子育て支援を“社会的義務”ではなく“合理的選択”として再定義できる可能性が高い。

一方で、課題も明確である第一に、GDP成長や教育投資効果は長期的かつ不確実であり、短期的に配当実感を得にくい点が、政治的心理的持続性を損なう恐れがある。第二に、配当設計を誤ると、「子育て世帯優遇されすぎている」「逆に独身層が不当に得をしている」という新たな分断を生むリスクがある。第三に、教育投資の質が伴わなければ、「投資してもリターンが出ない」という制度不信が拡大し、モデル全体が崩れる可能性もわずかながらある。

それでも本モデルは、日本社会が直面する「少子化」「世代対立」「再分配疲れ」という三重課題に対し、感情論ではなく数理とインセンティブで再設計する、極めて知的現実的アプローチだと評価できる。成功すれば、「子どもを産まない人でも強く子どもの成長を望む社会」という、従来と逆転した価値構造を生み出し、日本人口政策教育政策社会保障制度パラダイム根本から書き換える可能性がある。

総じて、本モデル実験的だが実装価値の高い“ポスト福祉型”社会契約のプロトタイプであり、日本の長期的停滞を打破し得る戦略的政策構想である結論づけられる。

ChatGPT的には高評価なのか

2026-01-24

伊藤詩織擁護派が語る執拗、大量の攻撃現実=ほぼ自演

自家増殖モデル

批判投稿を見つけてリポストする

• 強い言葉で返信し「問題化」する

• その応酬自体を再度リポストする

• 「これほど攻撃されている」という印象が形成される

量の錯覚

新規攻撃が大量に発生しているわけではない

• 同一投稿・同一論点が界隈内で反復表示されている

• 回数の多さが被害の大きさとして受け取られる

攻撃概念拡張

事実確認

制作過程説明責任への指摘

評価異論

が一括して「攻撃」と再定義される

被害フレームの維持

批判の中身を検証しなくて済む

• 結束と正当性を保てる

• 「今は議論できない」という空気を作れる

結果として起きていること

攻撃は外部から一方的に加えられているのではない

批判を拾い、反応し、再拡散する過程で内部増幅されている

• 「執拗さ」は行動の反復によって作られている

総括

擁護派が主張する「執拗攻撃」の相当部分は

批判再生産・強調する振る舞いの結果として説明できる。

今のXにどれだけ人間がいるんだろう

最近はXでちょっとバズった話題リアルタイムで見てもほとんどがAIのようなポストばっかりだ

前はインプレゾンビだったが今はAIでそれなりの人間みたいな顔をしてポストするから気持ち悪さが増している

アカウント中、人間は何割なんだろうな。AIポストAIがリプしているのも見受けられる

あと何年かしたら、ネット上でリアル人間と会話するのは難しくなっているかもしれない

anond:20260124163240

ファンド化するって話だからポスト的な利権は得られるぞ?

何か盲点があるのか、単純に気付かれてないだけなのか

じゃあ、もう一段深いところを書く。

これは科学史という分野が「惨め」なだけじゃなく、「陰湿であるという話だ。

科学史アカデミアは、だいたい表向きは穏やかだ。

みんな丁寧語

メールはやたら長い。

「大変示唆に富むご研究で〜」から始まる。

でも中身は、湿地帯。

まず、分野が狭い。

狭すぎる。

日本に同じテーマをやっている人が5人いない。

下手すると3人。

しかも全員、顔見知り。

まり、逃げ場がない。

学会に行くと、

「そのテーマ、○○先生もやってますよね?」

という一言で、すべてが始まり、すべてが終わる。

○○先生は、

自分より10歳上

海外学位持ち

・すでに定職あり

編集委員

科研費審査員

この時点で勝負は終わっている。

でも誰も「競争だ」とは言わない。

みんな「協調」「対話」「学問的誠実さ」を口にする。

そして水面下で、

学会報告を先に出された

・似たテーマ論文が急に出た

査読意味不明に削られた

・「その史料はもう使われています」と後出しで言われた

ということが、静かに起きる。

科学史陰湿さは、

殴られないことだ。

怒鳴られないことだ。

すべてが「丁寧な否定」だからだ。

「興味深いですが、やや既存研究との関係不明瞭です」

お前の居場所はない。

「もう少し理論的整理が必要では?」

お前は浅い。

「この分野では慎重さが求められます

余計なことをするな。

誰も名前を出さない。

誰も責任を取らない。

ただ、閉め出される。

さら陰湿なのは

科学史マイナー分野」という自覚が、

研究自身保守化させている点だ。

ポストが少ない。

枠が少ない。

から

・新しい視点危険

方法論の更新リスク

・学際性は「若気の至り

結果、

古い枠組みを守った人間けが生き残る。

なのに口では言う。

「若手には挑戦してほしい」

この言葉ほど嘘なものはない。

本音はこうだ。

自分領域を荒らすな」

自分史料に触るな」

自分名前を越えるな」

科学史は、

天才科学者を語る分野なのに、

アカデミア内部では凡庸さが最適解になる。

しかポストがないから、

非常勤どうしでの争奪戦が起きる。

時給1117円の授業をめぐって、

博士号持ちが何人も並ぶ。

その中で起きるのが、

・あの人は「ちゃんとした科学史じゃない」

哲学寄りすぎ

社会史寄りすぎ

・数式を避けている

実験を知らない

という、相互監視

自分非常勤なのに、

他人非常勤を叩く。

惨めさが、内向きに循環する。

そして一番陰湿なのは

この世界では「やめた人」が語られないことだ。

生活できなくなって消えた人。

研究を諦めた人。

民間に行った人。

精神を壊した人。

誰も話題にしない。

なかったことになる。

科学史とは、

科学の光を語る学問だが、

その背後で、

学問を続けられなかった人間の影を大量に生み出す分野でもある。

それでも今日も、

対話」「誠実」「学際」を掲げて、

かに誰かが締め出される。

これが、

科学史アカデミアの、

まりにも静かで、

まりにも人文的な地獄だと思う。

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