はてなキーワード: パレスチナとは
4.佛跳牆(中国・広東)
13.ローストビーフとヨークシャー・プディング(イギリス)
21.ガスチョ(スペイン)
43.ドーサ(南インド)
50.サテ(インドネシア)
51.ナシ・ルマ(マレーシア)
54.アドボ(フィリピン)
62.鰻の蒲焼(日本)
71.セビーチェ(ペルー)
87.オッソ・ブーコ(イタリア)
93.サムサ(中央アジア)
163. あんかけスパゲッティ(日本・愛知)
213. マフェ(西アフリカ)
216. ターメイヤ(エジプト)
225. ゴルメ・サブズィ(イラン)
237. ロティ(トリニダード・トバゴ)
250. フリターダ(エクアドル)
251. チュラスコ(ウルグア
政治に関心を持っている人、特に政治についてメディアやSNSでよくバズっている人というのはその思想の左右を問わず政治オタクなので、「社会科に分類される正しい知識の量の多少で日本人全員を並べたとき真ん中の人が持っている知識の量」を見誤っているのでないかと思う。
実際どれくらいなんだろうね?
「パレスチナというのが外国の地名であることは分かる。なんか揉めているらしい。でもパレスチナがどこにあるかは知らない。カタカナだから中国ではないと思う。何で揉めているかも知らない。パナマというのが外国の地名であることは分かる。でもパナマがどこにあるかは知らない。カタカナだから中国ではないと思う。パラグアイというのが以下同文。パキスタンというのが以下同文。(え?!パレスチナとパキスタンって違うの?!)パリなら分かる。フランスの首都で、エッフェル塔がある所。フランスというのはヨーロッパにある国。ヨーロッパがどこにあるかは分かる。フランスがヨーロッパのどこにあるかはうろ覚え。パールハーバーって響きには聞き覚えがあるけど何だっけ?地名なの?パンムンジョム?聞いたこと無いけどタイ料理?」程度じゃないかなというのが俺の推測。
真ん中より下だと「パレスチナという言葉に聞き覚えがない」「地図でヨーロッパの位置を指ささせるとアメリカ」「パリという国があると思っている」「白人風のおしゃれで高級なファッションにつく接頭辞が"パリ"だと思っている」「白人はアメリカ人で黒人はアフリカ人」とか。
「パラオって日本語の国なんでしょ?」みたいなのも、パラオというのが国名であると認識できていてそれに関する情報をわずかでも知っているという点において真ん中よりは上なんじゃないかと思う。
榛葉賀津也(しんば かづや)氏は、国民民主党の参議院議員(静岡県選挙区、5期目)で、現在党幹事長を務めています。彼は中東問題、特にイスラエルに関する経験と発言で知られる政治家です。
イスラエルとのつながり留学経験: 大学生時代(20代前半)にイスラエル国立テルアビブ大学に1年間留学。その後、エルサレム・ヘブライ大学大学院国際政治学部に2年間留学(計約3年間)。留学中は1980年代後半〜1990年代初頭のインティファーダ(第一次パレスチナ蜂起)時期に当たり、武力衝突や爆弾事件に遭遇し、親しい友人を亡くす経験をしたと本人が語っています。
この経験が彼の外交・安全保障観に大きな影響を与えたとされ、「命の大切さ」「平和の意味」「国家存続のリアリズム」を強く実感したと述べています。
イスラエルに関する主な立場・発言榛葉氏は親イスラエル寄り(pro-Israel)の政治家として位置づけられることが多く、以下のような発言・活動が目立ちます:最近の発言(2026年4月頃): テレビ朝日系番組で元コメンテーターの玉川徹氏が「ユダヤ人」をめぐる発言をしたことに対し、「ずいぶん乱暴なことを言った」と苦言。イスラエルから学ぶべき点として、「国や民族、言葉(ヘブライ語復活)を守ることにすべてをかけるリアリスティックな姿勢」「国家存亡をかけた必死さ」を強調。「フルにイスラエル側に立つわけではない」と前置きしつつ、「何人も友人を亡くしたが、彼らは国が最後まで国民を守ってくれる安心感があるから命を賭けられる」と語っています。また、イラン国内にユダヤ人コミュニティが存在し、単純な「ユダヤ人 vs イスラム」の構図ではないと指摘。
ハマス・イスラエル戦争関連: 2023年10月のハマス攻撃を「テロ」と明確に非難し、日本政府の初動対応(「自制を求める」表現)が甘かったと批判。イスラエル側の安全保障を重視する立場から発言しています。
その他の活動: **日本イスラエル親善協会(JIFA)**の顧問を務めています。過去のブログなどでは、エルサレムをイスラエルの首都として扱うなど、イスラエルの立場に沿った表現が見られます。
背景と評価彼のイスラエル観は、留学中の実体験(戦争の危機下で生きる人々のたくましさ)に基づくものが大きく、「対決より解決」を掲げつつも、現実的な安全保障(国土・主権・国民の防衛)を重視するリアリスト的な視点が特徴です。一方で、批判的な声もあり、「親イスラエル・シオニスト寄り」「名誉ユダヤ人」などと揶揄されることもあります。榛葉氏は防衛副大臣・外務副大臣の経験もあり、外交防衛委員会などで中東問題に携わってきました。全体として、イスラエル留学経験を基にした親イスラエル的な知見を持つ数少ない日本の国会議員の一人と言えます。
というのがよくわかっていない
沢山こういう事柄について書かれた本はあるだろうから何か読んでみるか
①「入植」とは何か
②「入植者」とは何者か
これだな
①
ニュースで見るのは、先に住んでいた人に銃を向けたり畑を荒らしたり、前哨基地を作って村の人を追い出すところ、まで
そのあとは何が起きているのか
実際本当に文字通りの入植をしているのかどうか
②
前哨基地を作って村の人を追い出す人が、そのままその地に文字通りの入植、定住をするのかどうか
それとも、その土地は後続に任せて他の場所に「入植」しにいくのか
なんだろうな、この変な感じは
「入植者」の団体名とか組織名が出そうな気がするのに、単に入植者と呼ばれる違和感か
いや、違うか
軽くぐぐったら"イスラエルの入植団体「ナハラ」"とかニュースに書かれている場合もあるのか
じゃあ「入植」という言葉選びに対する不満か
(こういう団体がいる時点で②は後者なのだと想像は出来る(未確認) そうでないと暴力的に「入植」する人が無限湧きしていることになる そうでなく過激な団体がなんやかんやして、文字通りの意味で入植する人はその手を汚さないのだろう ここらへんの想像が的を射ているかちゃんと何かを読んで確認したいんだよな)
どの本を読むかは実際に本棚に並んだ本を眺めながら決めるか
これは イスラエル人入植者、パレスチナ集落の学校前で銃乱射…14歳少年ら2人殺害 : 読売新聞 のニュースを見て思ったこと
日記おわり
俺は自認がリベラルであり、SNSでもそっち側に好ましいような情報が多く流れてくる。
流れてくる内容に対して基本的には同意することが多いが、逆に「これは問題だなあ」と考えてしまう場合もあり、こうしたケースが最近も二つあった。で、表題のようなことを思ったんである。
① 答弁中、防衛大臣が「官房長官からコメントのあったとおり、イランによる核開発は許されない」という旨の発言をする
② 記者から「つまり、アメリカによる攻撃を容認するのか」と質問される
③ 「官房長官、外務大臣からも話があったとおり、はい、政府全体としてはそういう立場」と回答
③で「はい」と答えた…ということは、つまるところ支持? という印象は、確かにこの時点では否めない。
しかし、「官房長官、外務大臣からも話があったとおり」という点もふまえて、この両名の答も確認してみる。すると、どちらも「イランの核開発は許されない」というコメントにとどまっており、アメリカの攻撃を支持する、という発言はしていない(もしくは巧みに避けている)ことがわかる。
そうすると、小泉防衛大臣の答弁③の正確な理解は、 「官房長官、外務大臣からも(イランによる核開発は許されないという)話があったとおり、はい、政府全体としては(イランによる核開発は許されないという)そういう立場」以上のものではないことがわかる。
「はい」については、自分の発言の末尾についてしまったものだろう。質問に対する肯定とは解せない。なぜなら、仮に、ここに「アメリカの攻撃を支持」というニュアンスを含ませようとすると、三名の発言の整合性が取れなくなるからである ※ 「小泉防衛大臣は、官房長官・外務大臣がアメリカの対イラン攻撃を支持したと誤解して回答していた」みたいなトンチキな想定をするなら別である。
ことわっておくと、俺は防衛大臣も含めて現政権のことをあまり評価していない。外交として灰色に答弁せざるを得ないことはわかるが、はっきりとアメリカに与しないことを表明してほしかった思いはある。
また、「灰色に回答せざるを得ない内容」のさばき方としては、防衛大臣も隙が大きかったな、とも思う。
おそらく、この場合のタスクは、yesともnoとも答えられない質問をかわしつつ、yesかnoの意味で受け取られる余地は完全につぶしておくことだったと思う。だって、言葉尻を捕らえて「そうか、yesなんだ!」と主張されたら、「いや、noですよ」とは反論できない内容だからだ。そもそもyesかnoかを答えたくないわけだから。
それでも、俺が気に入らないのは、防衛大臣の発言だけではなく、そこで言及&根拠にされている別の要職のコメントにもちゃんとあたれば、「政府が対イラン攻撃を支持!」とは解せないはずだからだ。これは日本語の問題であり、それが仮に、自分の気に入らない相手の発言であろうと(あるいはだからこそ)他人の言葉をないがしろにしないというリテラシーの問題である。
30秒ほどの動画が添えられており、内容としてはバンス副大統領(とトランプらしき人物も映っている)たちがどこかの店内で批判に遭遇している、というもの。キャプションによれば、バンスたちは抗議に屈して店を去ったとされている。
その後、Xのニュースフィード部分にて、「副大統領も大統領も実際は追い出されてなくて、店から出たのは抗議者の方だよ」という記事が掲載されたが、リベラルやパレスチナ支援者を中心にすでに拡散されてしまっており、発信元と思われるアカウントもまだポストを削除していない。ちなみにネットを調べてみると、確かにこのときの抗議をめぐる報道が出てきて、抗議者たちの方が店内から連れ去られた、という内容になっている。
小泉防衛大臣の発言に関する解釈でリテラシーが云々言っておいて恥ずかしいが、実は俺もこれをRPしかけた。
しなかった理由は、「いや、バンスとトランプがいくら人道に反していても、もしくは国際法に違反していても、いま収監されてるわけでもないのに、好きなところでメシを食う自由を侵犯されてもいいのか?」と思ったからだ。
これをRPするのは、パレスチナの話とはまた別に、悪いやつには好きところでメシを食う権利はねえというメッセージだな、と思った。だからRPをいったん止めた。そしたら結論が出る前に考えるのが面倒くさくなり、RPもしないままになった。その面倒くささがデマの拡散に加わることから回避するのにつながったのだ。
動画をはじめとする煽情的な情報について、俺は自分で3つのフィルターをかけてからコメントやRPするかを考える。
・編集や(故意の)曲解がなされていないか(例:上記の小泉防衛大臣の答弁)
・動画や画像としては本物だとして、キャプションが実際の時・場所・状況と一致するか(例:上記のバンスやトランプの一件)
もっとフィルターの多い人もいるかもしれないが、だいたいこんなものだろう。
で、結論として、こんなことをいちいちチェックしている余裕はない、という考えに至った。俺は特段多忙ではない。暇と言っていい。それでも無理である。付き合いきれない。
なので、基本的にそもそも政治がらみのRPをしない。しないが、目に入ってくる個々の内容は深刻で、ついいっちょかみして何か言いたくはなる。
言いたくなるが、時間はないのである。「大統領が~」「首相が~」「何かの本によると~」…どれも深刻だ。でも付き合ってられない。付き合ってられないが、じりじりはする。
だもんで、表題の話に帰ってくる。
もうXの裏っ側でAIが常時走ってて、真偽が疑わしければ自動でコミュニティノート貼るようにしたらいいんじゃないか。もういいよ、俺はそれで。
俄然、ハレルヤ、ビッグブラザー、もしくはウイグル感出てくるが、もういいよ、別に。こういうことを書いてると、お前はもしかして中国、ロシア擁護なのかと言われるが、ちゃんと? 嫌いである。自分の暮らす、もしくは属する西欧的な価値観の民主主義国家で、言葉のコミュニケーションが雑にされるのがもっと嫌いなだけである。
もう今のコミュニティノートみたいな、有識者のユーザーの自治に任せるみたいなヌルいことやってないで、AIが常時スタンバってて、ぱっと走ってきて、ぱっとなんか貼ってくれ。「AI生成だぞ、元の動画から編集されてるぞ、キャプションと実際の日時がズレてるぞ」ってな具合で。
もし、常時走らせるのがコストが大きすぎて省エネするなら、可能性があるときにシグナルが点灯するのでもいい。アテンションエコノミーを重視するプラットフォームなら、インプレッションの上昇や関わってるインフルエンサーの規模で、そのポストがバズりそうかどうか数値化・予測できるだろう。できないか?
身もふたもないことを言えば、プラットフォーム側からすればバズりさえすれば真偽なんかどうでもいいのかもしれない。でも、コミュニティノートなものが導入されたり、バンスの例の記事みたいなものがポップされたり、一応その辺の善悪はあるんだろうし。
だから、もういいよ。正直、俺にはもう目の前のポストの真偽はわからない。俺の周りのやつにもたぶん無理なんだろう。少なくとも俺は、費やせる時間も判断力も心もとない。歳をとって老人になったらなおさら判断はおぼつかなくなるだろう。
早くハレルヤでもスカイネットでも導入して、せめて「そこそこ正しいと思われる=本気で激怒するべき」情報だけにしてくれ。俺のTLを静かにしてくれ。基本的に昆虫と蟹と海外文学のことしか流れてこない平穏なTLだったんだ。割と最近までは。
個人的にはそういうのは日本左翼の癌だとは思うけど、たぶん海外のパレスチナ連帯デモの中にはハマスの旗を掲げる人もいたり、トランプ反対デモの中には暗殺未遂を揶揄するようなプラカードなんかもあったりするんじゃないかなぁ
何が言いたいかというと、そういうのを見つけて糾弾することはとても大切だと思うけど、そういうのがいるから全部ダメだという印象になってしまうのもよくないと思うんだよな
非常に困ったことに、イスラエルとパレスチナは、両方が戦争をしたがっている。
イスラエルがジェノサイドをしているように見えるのは、イスラエルのほうが金と兵力をもっているだけで
増田がミクロな視点でイスラエルに批判的でパレスチナ住民に強く同情的で怒りから強い批判トーンで書いてるのは察した。
そんな相手にこういう書き方でよいのかわからないけど、思ってることをはっきり伝えると、俺はもっとマクロにこの問題を扱ってて「トロッコ問題」だと思っている。イランが走らせたトロッコの線路上に、イスラエルとパレスチナの両国民が縛り付けられている状態。ネタニヤフはその現場でレバーを引く役割を押し付けられた(あるいは自ら引き受けた)ただそれだけの男に見てる。ネタニヤフは自国民の利益のためならハマスとも握れるような極めて冷徹な判断力と強い思想があり、トロッコのレバーをイスラエル国民側に引くだけの力があった、そして歴史がその機会を与えただけだろうと思ってるよ。
これが現地の人々の苦境に対してひどく不適切なモノの見方ってのはわかるんだけど、正直に言って、現地のフィルタのない情報も持っておらず、親族や友人に被害が出たわけでもないという完全に第三者の俺は、この問題に関して軽々しく「善悪」をジャッジする立場にないという思いが強い。故にどちらにも心情的に味方することができないイライラもあって、それに蓋をするようにマクロな見方で訳知り顔でものを書くしかないなって思いがずっと気持ちの奥底にある。
こんなひどい行為の前に「判断できない」という無力感やイライラに蓋をするために、マクロな視点で訳知り顔をするしかないというのが、俺の本音なんだと思う。
ごめん。
「ハマスが攻撃を始めた。歴史的な経緯を辿るとどうとでも言える。だから今回の戦争はハマス(=パレスチナ)が始めたこと」って言ってたのに、イランへの攻撃に対しては「中東の歴史は複雑だから一概にアメリカ/イスラエルの一因とは言えない」ってダブスタかましてたよな?
これは俺は書いてないよ。で、俺の主張を整理して書いておくね。
まず引用もとに誤解があると思う(増田の主張じゃないのは理解してる)けど、ハマスはパレスチナではないよ。ハマスってのは1987年にエジプトのムスリム同胞団の系列組織として誕生してる。
で、その後にオスロ合意でPLOとイスラエルが和平した際にそれに反対するハマスと革命を経てイスラエルの消滅が国家目標となったイランが接近して、イランの代理勢力(プロキシ)になったんだよ。
で、今回の戦争の直接の原因なんだけど、ハマスではなくイラン革命がターニングポイントになってる。これはどの専門家に聞いても程度の差はあれ認めるところだと思う。
イラン革命によりイスラム国家となったイランがイスラエルを消滅させ、エルサレムを開放するってことが目標になった時点。ここが戦争に進み始めたポイントであるというのは明らかだろう。
じゃあ戦争を始めたのは「誰か」ってことなんだけど、イランがこの戦争を始めたともいえるし、バルフォア宣言をうのみにして、現地人を無視して自分たちの国家を建国したイスラエルにあるともいえるとは思う。
俺個人としては、フサイン=マクマホン協定、サイクス・ピコ協定、バルフォア宣言の「三枚舌外交」で現地に矛盾した約束をバラまき、収拾がつかなくなると責任を取らずに丸投げして去ったイギリスが諸悪の根源だと思ってるけどね。
実際、今パレスチナの人たちがイギリスに対して賠償を求める運動をしているけど、俺はこれに強く賛同している。歴史を作った当事者が責任を取るべきであって、今さら外野から「人道」を説くだけのイギリスの姿勢には強い違和感があるからね。
パレスチナのことですがな。
お前イスラエルがパレスチナ侵略してるときは「ハマスが攻撃を始めた。歴史的な経緯を辿るとどうとでも言える。だから今回の戦争はハマス(=パレスチナ)が始めたこと」って言ってたのに、イランへの攻撃に対しては「中東の歴史は複雑だから一概にアメリカ/イスラエルの一因とは言えない」ってダブスタかましてたよな?
やっぱり基本的読解力に問題あるか、わかってて話題ズラしてる卑怯者だね。
「論破されてる」のは、イスラエルとアメリカのジェノサイドや国際法違反の数々を無視して擁護してることに対してだよ。
イスラエルとアメリカの問題を矮小化し、さもイランやパレスチナが諸悪の根源であるかのように主張してはボコボコに反論されてたよね?
少なくともCNNの映像を見る限り、老人だらけなんて印象にはならなくね…?
「CNNは取り繕ってるけど、これをきっかけに関心を抱いた外国人が深く調べて、日本左翼の高齢化という内情まで知られると恥ずかしい」みたいなエクストリーム解釈が必要?
なーんてツッコミははさておき、アメリカはそもそもパレスチナ擁護派が若者中心だったり、大学が震源地になったりと、若いのは確かだよね。日本も学生運動が盛んだった当時は平均年齢も若かったんだろうけどね。
「デモはダサい」という意識が一定の支持を得ちゃってるのは、右翼の地道な活動の成果なのか、左翼の自滅なのか、どちらにしても日本にとっていいことじゃないと思う。それこそ参政党みたいなのが市民権を得てくれば、そんな風潮も薄れるだろうかしら。
イスラエル側は相応の対価を払って得たバルフォア宣言に基づいて入植してきているんで当然の権利だと思ってるしなあ
パレスチナの人のことも考えましょうよって言われてもイスラエルとしては、イギリスから今の土地を得て入植から今に至るまでに突っ込んだ金とリソースどうすんの?ってなるし
その点をイギリスが言及しない以上はイスラエルとしては粛々とパレスチナの統治を進めるしかないよ
パレスチナ人側にもそれがわかる人はいて、去年海外で国際弁護士チームがイギリスに賠償を求めるキャンペーン(Britain Owes Palestine)やってたと思う
自分はアメリカやイスラエル寄りの立場だから、最初は「逆張りしてるのかな」と思ってたんだけど、
だって現実として、安全保障の面で連携してるのはアメリカやイスラエルなわけで、
日本が実際に頼ってる相手も、価値観や制度をある程度共有できるのもそっち側。
もちろん理想的なパートナーかって言われたら全然そんなことはないし、
でも、それでも「話が通じる相手」ではあるんだよな。
そもそも共有してる価値観がほぼない状態からスタートしてるわけで、
ここを同列に並べて「どっちもどっち」ってするのは無理があると思う。
よく「アメリカやイスラエルは国際法を守れ」って批判は出るけど、
それって裏を返せば「守る前提がある相手」に対しての話なんだよな。
それって単に国力の問題じゃなくて、前提となる信頼やルールの共有があるかどうかの違い。
その「前提条件」が整ってるかっていうとかなり怪しいのに、
そこに気づかないまま議論しても、そりゃ話が噛み合うわけないよな。