はてなキーワード: ニワトリとは
そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる
星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。
今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。
追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります。環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます
スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンのスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。
巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。
OPはASIAN KUNG-FU GENERATION。EDはBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね
SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。
名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム
実写ドラマや映画は戸田恵梨香と松田翔太で製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。
騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近「はてな11億詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。
過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。
ある日、事故現場近くの商店街で妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。
妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。
女子高生と別世界の人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド。
ゲームが原作。メンタルがヘラってたり、OD・リスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。
90年代のエヴァや、2000年代の物語シリーズのように、精神病者の精神描写の演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。
私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは
あめちゃんがいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。
超てんちゃんのCVはクレジットに明記されていない、が、22/7の天城サリーかな。ナレーションはピエール瀧
OPは超てんちゃん、EDはキタニタツヤ。5話のEDは特殊な構成。
1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったことしか覚えてない。
ジャージではなくなったスバル。レム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。
これからお付き合いくださる皆様
OPは鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK(凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど
憧れの父が破門され、父から「落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。
この作品が週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。
単に女子高生が落語をするだけじゃなく、落語の世界そのものを描きつつ、そこに「友情・努力・勝利」の成分もあることからの人気なのかな。
3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。
落語のアニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。
5分アニメ。淫獄団地。タイトルからヤバそうな団地の管理人が主人公。
団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、
中に入った卑猥で異常な衣装「リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。
何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう。
モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。
王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?
同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜
3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。
今期はOPの歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトのトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親、親友の父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。
OPはオーイシマサヨシ、EDはJ-POPのカバーソングという構成で、1期と同じパターン。
ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。
舞台は東京の府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席は主人公席。
エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。
カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレートな言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。
そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。
いろいろとSNSで話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます。
内気なゲイの中村くんは、入学式で同じクラスの男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。
コミュ障な中村は廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。
絵柄は80年代〜90年代のサンデー漫画っぽいレトロな雰囲気だが、スマホやLINEがある現代。
2021年にオーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村と廣瀬が声を担当している。
OPは岡村靖幸&中島健人。EDはなんとも懐かしい曲が流れて……
1話は村下孝蔵『初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。
伝説の殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織の提案で中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。
姿を変えた殺し屋を主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。
中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行で長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。
厚かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー
兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語。
アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。
学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公の前原くん。
同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子、朝凪海と仲良くなる。
1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原は金曜日の放課後に共に時間を過ごすようになる。
灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ。
歌で戦うから『戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去の偉人が登場して戦う展開になったりする。
偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。
いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。
ある意味話題作。「福岡地域の活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、
これまでショートアニメや4コママンガ、ライトノベルが展開されてきた同プロジェクトのアニメ化作品。
なお、アニメ・漫画化を目指してクラウドファンディングを実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。
そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。
低予算感がEDのクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。
クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、
深夜遅い時間の放送にもかかわらず、リアルタイムのネット実況が結構ワイワイしています。
2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメのミニコーナーが続く形式。普通に勉強になる。
地球が怪獣に襲われる世界。コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公。
宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。
私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも
ブラックな会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOLが主人公。
マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画の漫画家だった。
反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公を心配してくれるイケメン男性。
この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。
主人公は漫画家に食事を提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。
こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。
本来は昨年放送予定だったが、制作のクオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。
それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。
魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。
それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。
かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。
突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品。
なんだこれw EDも含めて昭和〜平成初期のアニメの香りを感じる。
クソが付くくらい真面目だが学力は底辺な男性高校生と、「ポエム」という自分の名前にコンプレックスを抱いている女子高生のお話。
校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。
悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。
トリックや推理は二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。
淡々と事実だけを書いている。「なんでそうなるの?」と言う箇所が多いが、なぜそうなるのかは作中で一切説明はなく私に聞かれても答えられない。自分で見て考えてとしか言えない。
ルビッチ自身が「待つっていうのは、何もしないってことじゃない。相手を信じぬくってことだ!」と語る。
原案は2019年発売の絵本『チックタック 約束の時計台』であり、本来はプペルと関係がない。
本作はそれを『えんとつ町のプペル』の続編とするため、ルビッチを異世界に登場させているが最初と最後以外ほとんど見せ場はない。
物語の舞台は、時計の町。主人公・ルビッチ(前作『えんとつ町のプペル』の主人公)は、冒頭と最後に2019年の近畿大学卒業式で西野亮廣が行った「時計の長針と秒針が重なる瞬間」を人生に例えたスピーチをモノローグで語る。しかし本編の中心は、時計師の宗家である青年・ガスと、植物の精霊・ナギの2人による物語。
ガスが酔ってナギの肩に腕を回す。ナギがそれを拒否してガスを殴り、店内が大混乱になる。ナギと同居する子供たちは「謝る必要はない」とフォローする。
その後、ガスがナギの顔に急接近して「絶対に許さないです!」と冗談めかして恫喝するシーンや宴会の場でナギに踊りを強要する場面を経て、2人は恋仲になっていく。
ナギはガスに「植物の精霊と人間は結ばれない」という事実を明かさず、町を襲った炎をまとった巨人「スルト」の攻撃による火事を利用して、自分の死を偽装する。
(ちなみにスルトはこの後特にまともな出番がないので忘れてもらっても構わない。)
ガスは時計師の仕事を完全に放棄し、100年間引きこもり続け、ナギの帰りを待ち続ける。
この間、町の時計は止まったままになり、時間を知らせる手段は大砲とニワトリが「たぶん7時」と告げる程度の雑なものになった。
前作の主人公・ルビッチがこの世界に迷い込む。ガスが止めていた時計には「プペル」という名前が付けられていた。その時計が動き出すと、ルビッチは元の世界に戻る。
ルビッチはナギの元へ行き、100年待ち続けたガスのもとへ2人を再び引き合わせる。
「植物の精霊と人間は結ばれない」という障害があったが、100年経ったあと特に理由もなく消えていた。
最後は年老いたガスと若い姿のままのナギが結ばれるハッピーエンド
ルビッチの親友(実は父親)であるゴミ人間・プペルが、時計が動き出したことにより「物に霊が宿る」という付喪神の力で蘇る。
前作でプペルの死を受け入れていたルビッチは、ガスの「待つ」姿勢に影響を受け、プペルの復活を受け入れる。
https://x.com/hattorixxx/status/1471818336900358152
この映画は西野さん自身のサクセスストーリーを西野さんが自分で感動の物語化した
いわばえんとつ町の西野!!
🎉凄い
凄まじい作画の暴力、細密な背景、制作陣から溢れる原作愛を感じる。
ここまでのクオリティは映画でやれ、このクオリティでTVアニメは凄い。
80〜90年代サンデーのラブコメを思い出すテイストのレトロポップなラブコメアニメを現代クオリティでやっている。
片思いで空回りするゲイの少年が主人公のBLラブコメだが、このニッチな客層向けアニメをこのクオリティでやる原作愛は凄いと思う。
🎖️次も楽しみ
ずっと面白いし楽しいし為になる、子供にも安心して見せられるありがたい。
魔入りました入間くん
元々ミュージカルシーンが多いアニメだけど、今回はミュージカルがテーマなので超楽しみ。
荒川弘の面白い原作を鋼の錬金術師並みの高クオリティでアニメ化。
第一話は期待以上だった凄く楽しみ。
🎀次も見る
あかね噺
落語家の女の子が主人公で、ジャンプで頻繁に表紙やカラー取れてる作品なんだからそりゃ面白いんですよ。
コミュ障少年が人格のあるロボに乗り込み宇宙から来た巨大怪獣と戦い救世主と呼ばれるが最終決戦で…って感じの定番ストーリーから予想外の展開をして1話からクライマックスだった
霧緒ファンクラブ
変な女2人が好きな男について、グダグダ変な話をしてるギャグかと思ったら、最後に切なめ片思い百合ぶっ込んできて良い感じ。
ハードボイルドなマッチョニワトリが巨大怪物と戦い人類を救う。
安定のハイクオリティ。漠然と見てても話を掴めるの強いよなぁ。
逃がした魚は大きかったが釣り上げた魚が大きすぎた件
なろう系令嬢物、ヒロインに好感を持てたので見る。
👏次は見ないかな
1期見逃してて話を掴めなかった。
さて、増田諸賢は来るオイルショックに向けて準備を進めているだろうか。
なかには個人でできることはないなどと敗北・退廃思想にまみれたものもいるようだ。
石油がない時にどうすればよいというのは先の大戦で先人が経験し様々伝えられているものであり、それを把握していないのは
というほかない。
風呂は週1回に抑え、それ以外は濡れタオルで体をふくなどして対応する必要がある。
そのためには、男は坊主、女はベリーショートの髪形にしなければならない。
進次郎大臣には率先して範を示してほしい。
オール電化の場合、週に一度夕方に電気温水器のブレーカーを入れ、翌日風呂を使い終わったら切ることをお勧め。
原材料の値段が上がると安いファストファッションから製造が止まっていくと想定される。
中国、ベトナムの現地事情にもよるが、割と早い段階で止まるのではないか。
良いものを長く使うができればよいが、靴下などはそうもいかない。
修復スキルがあるとよいが、穴あきでも気にせず使うメンタルがいるだろう。
なお、戦時ではないのでスカートをはくのは構わないがストッキングは手に入らないものとする。
これもチョコレート、コーヒーなど輸入嗜好品から止まる可能性がある。
問題は肉・卵で飼料はほぼ輸入であるため、猛烈に高くなり、オイルショックが長期にわたる場合は手に入らなくなる。
代替タンパクとして大豆を考えるかもしれないが、大豆も輸入なので心もとない。
空ペットボトルは何かのために少し取っておくとよいかもしれない。
輸送確保のため軽油とともにディーゼル向けに回される可能性が高い。
ニクロム線は効率が悪いので、コタツか電気毛布どちらか一つだけならまだしも他の器具と併用するならやめる。
夏は昼間はなるべく公共施設で過ごしたほうが良い。
ベランダがあるなら、夕方帰ったときに水を撒くことをお勧め。水の潜熱は馬鹿にしたものではない。
エアコンの室外機もついでに水をかけておくとよいが、対候性とはいえホースで横から水を入れると壊れる可能性があるので注意。
エアコンのフィルターは、室内室外ともこまめに掃除する必要がある。
いずれガソリンは配給制となり産業用途優先となるので自家用車は通勤で使用できなくなる。
数か月単位で車を動かさないので、オイルが古くなっているなら換えてから止めたほうが良い。
ガソリンは少な目とする。
大病したら死ぬ。
とりあえず、酒とたばこはやめる。
歯ブラシが尽きたら指と塩で磨く手もあるらしい。
諦める。
疾く死すべし
なんかいろいろ間違ったインドネシア産ジョン・ウィックみたいな映画だった52点。
インドネシアで船上生活を送る主人公は市場に買い出し中にスラム街のガキにうっかり懐かれてしまう。いろいろあってその家族と仲良くなった主人公だったが、近隣を仕切る海賊にガキを車で撥ねられうっかり海賊を惨殺。海賊経由で元アン作者だった主人公の情報を求めていたマフィアに漏れてしまう。ガキを攫われ怒り新党の主人公は暗殺者協会に復帰し復讐を開始する。
みたいな映画だった気がする。
最初のガキを撥ねた海賊を路地裏におびき寄せて惨殺するシークエンスだけど映倫がないインドネシア映画らしくめちゃくちゃゴアっててよかった。マチェットを片手にイキってる海賊に対して神速でマチェットを奪って腕をバコバコ切断し、最後の敵は両腕を切断したうえで首チョンパ。このへん、スピード感と無敵感、主人公の異常性を表すシーンとしてはよかった。
あとスラムのガキに仕事を聞かれて「引退したんだ」「引退って何?」「仕事をもうしてないってことさ」「その引退って難しいの?」って会話をするシーンがあるんだけど、実際のところそういう映画だったので"引退"って言葉自体をよくわかってないガキを使って「引退って難しいの?」って言わせるのは若干露骨すぎるなぁって気もしつつパンチラインだなって感じがした。
主人公はシラットの使い手って設定で全盛期のセガールよろしく接近戦での無駄も容赦もない爆速格闘はよかった。途中から殺し屋協会から派遣されたスナイパーと共闘するんだけど、狙撃手を頼むって言ったら対戦車ライフル持ってくるっていうあまりにバカな展開は笑った。次々敵の頭を文字通り"吹き飛ばす"スナイパー怖すぎるだろ。
敵のアジトに乗り込む際に途中で知り合ったトゥクトゥクの運転手を先に送り込んで、セキュリティや店内の強面たちにドル札を渡しながら「◯◯って人知らない?」って聞いて回らせるってシークエンスがあって、誰か探す必要なんかあったっけ?俺が見落としただけ?と思ってたら、実はドル札型遠隔爆弾でドル札を丸めて耳に挟んでたセキュリティの頭がふっ飛ぶバカ展開も面白かった。ドル札程度の質量にそんな爆発力ねぇだろとか、そもそもどうやって起爆したんだよとか言いたいことがないわけではない。
たぶんジョンウィックをパク、インスパイアしたんだと思うんだけど主人公は元殺し屋協会の会員で今回のヴィランは主人公に両親を殺されたって設定なんだけど、まぁそれは(映画的にも)どうでもよくて。途中でヴィランに殺し屋を送り込まれた主人公は体内のカプセルを起動して殺し屋協会に復帰するんだけど、復帰そんな簡単なんやって感じもするし、殺し屋協会ってメガネのカワイ子ちゃんが一人でデジタルキーボードをパタパタしてるだけで規模感が全然ない。深夜のすき家なん?中途半端なんはいっちゃん冷めるから。
序盤は超絶無敵主人公が敵を上回る殺戮力を発揮する展開なんだけど、その後はどんどん敵が間抜けになっていくのでこれ主人公が強いんじゃなくて敵が弱いだけじゃね?ってなるし、敵のアジトに侵入してからは主人公もどんどん間抜けになっていくのでナンダカナーって感じ。子供時代に両親を殺し屋に殺されてその復讐に燃えていたって設定のヴィランなんだからめっちゃ鍛えてて大立ち回りを用意してくれててよかったのに、それもないし。っていうか、ヴィランに魅力がなさすぎる。こいつがバカなせいで話が全部おかしなことになっとる。
アクションシークエンスもいいところと悪いところの差が激しい。接近戦は概ねいいけど、一部いまさらカメラに向けてパンチ撃つ?みたいなのがあったり、遠距離の銃撃戦になるととたんにオリジナリティがなくなるのもこの手の映画では致命的な気がする。
あと主人公がなんかヘンなやつでさぁ。(おそらく)殺し屋協会みたいな組織に元々所属していて倫理観がちょっとおかしい。途中、ガキが飼ってたニワトリが野犬に襲われて死んじゃうシーンがあって悲しみに暮れるガキに主人公が「どこの犬だ。その犬を探し出して殺さないのか」と真顔で言いだして「なにこいつこわ」ってなった。そしてそのシーンではガキは「殺しちゃダメだよ。それは悪いことだよ」って言って主人公は「あ、そうなん?」みたいな感じで終わるんだけど、作品の最後でヴィランに背中に弓を撃ち込んだ(一緒に弓を練習するシーンもある)ガキが「犬は殺さなきゃ」って言い出して、いやこの話の展開でそっち方向に倫理振ることあるんだ!って驚かされてしまいましたよ。
あと最後、ヴィランをぶっ殺してエンドロール前のCパートで救ったガキと家族の話をやるのかと思いきや、それは一切なしで手伝ってくれたトゥクトゥクの運ちゃんにオシャレに金渡してエンドロールに入ってまたまたビックリ。ガキと家族はどうなったの!?
そんなこんなでやりたいことはわからないじゃないけど、ちょっと今の一線級の作品に比べると距離があるかなぁって感じかな。金ローっていうよりは平日の13時くらいにローカル局でかかってるアクション映画って感じの作品だった。主人公の見た目もチャックノリスみたいだし。
暴言に暴言を重ねて優位に立てるつもりなら、まず前提の組み立てからやり直した方がいい。
論理の骨格がスカスカなまま威嚇だけ盛っても、結局自己放尿で床を濡らしているだけだ。
貴様の文章は、比喩の導入から結論まで、一貫して論理的整合性が欠落して自己放尿している。
まず、「ダチョウは力強い」「ダチョウは群れをなす」それは生物学的特徴であって、他者の比喩的揶揄の反論として成立していない。
比喩の批判を比喩の別列挙で返してどうする。属性列挙が反論になると錯覚するのは、論理の基礎体力が欠けて自己放尿している証拠だ。
次に、「数の暴力は物理的にも比喩的にも強力」その通りだが、それを根拠として「だから突撃する」というのは論理ではなく自己放尿の宣言だ。
論理的ステップをすっ飛ばして「多数側だから正義」という短絡に逃げ込む時点で、あなたの主張は既に自己放尿と集団放尿のダブル放尿レベルの自壊構造になっている。
さらに、最後の「ニワトリのクソオス」云々。これはただの属性攻撃であって、反論ではなく感情的反射だ。議論の場で属性攻撃しか投げられない時点で、貴様自身が「声だけデカい」と自白しているようなもの。
貴様の書いているものは脅し文句ですら論理破綻して自己放尿しているという意味で致命的だ。
悪いことは言わない。威嚇を装うなら、せめて論理的骨格を整えてからにした方がいい。
さもないと、今回のように、貴様自身が踏み潰したい相手ではなく、自分の主張そのものを踏み潰して自己放尿してしまうことになる。
ロックマンゼロで一生リセットしてる俺の気持ちがお前らに分かるか。
「所詮は自己満足だから」とドロップアウトしていった奴等を尻目にリザルト100点を求め続ける俺の気持ちが、
カブトムシのボス(クソ)に接触しておじゃんになった俺の気持ちが、
コピーエックス第二形態の床燃やすやつとか避けるのクソ簡単なのにリフトに手が届かなくて避けれなかった俺の気持ちが、
レインボーデビルのタイム(クソ)が2秒くらいオーバーしてた俺の気持ちが、
ヘビ(クソ)が端っこまでジャンプしてきてヘビちゃんパンチしてきた俺の気持ちが、
ファーブニル第二形態の泣けるほどショボイドーナツ喰らってやり直した俺の気持ちが、
エリマキトカゲ(クソ)がブーメランと火炎放射の二択を常に迫ってくる時の俺の気持ちが、
アルティメットフットあるのにクソどうでもいい中ボスで沼った俺の気持ちが、
クラフトのEX技とかいうサービス行動何故か喰らう俺の気持ちが、
オオカミ(氏ね氏ね氏ね氏ねカスカスカスカス)が一生突破できない俺の気持ちが、
やっとのことで出来たと思ったらエネミーカウントが足りてなかった俺の気持ちが、
お前らに分かるか。
どうだこの痛みは。
ダメージが1点足りなくてやり直したことは一度や二度じゃない。
なあ分かるか?
99点と100点の差は1点じゃないんだよ。
あと、爆撃機氏んでほしいけどどちらかというと風の神殿とエルピスの飛ばせないイベントの方が氏んでほしいし、
だいたいこのゲームさあ、「ゼロの見た目がXシリーズと同じです」ってやっぱ無理あるだろ。
最終作に四天王いないしさあ。
やっと人間との溝埋まったのにゼロ宇宙から帰ってこないしさあ。
ふざけるなよホント。
ごきげんなニワトリだった。
それを見た瞬間ものすごく切なくて吐きそうになった。
からあげのキャラクターにニワトリはやめてくれと思いつつ、そんなこと言うやつはそもそもからあげ食うなって話だよな、とも思った。からあげは食う。ごめん。
なんか年取ってから可愛らしい動物が泣いたり笑ったりしてるイラストを見るのがすごくしんどい。見てると涙が込み上げてくる。もっと世の動物キャラたちは野生剥き出しでいてほしい。そうじゃないと対等じゃないから辛い。バチバチで来い。からあげのキャラクターをニワトリにするならニンゲンどもを睨みつけて威嚇してていい。
同じ記事を知らず知らずのうちに連投してしまっていたようで慌てて削除したのですが、そのうちの一つに貰った反応です。カニ料理屋もカニがキャラクター……カニ鍋なのにネギとか野菜の方がキャラクターになるなんておかしいもんな。そりゃそうだと思いつつも込み上げるものがある。
kurotsuraherasagiさん:クロツラヘラサギ
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naruruuさん:フクロウ
(251018追記)
↑そうでもなかった!
コメントの人、トラバの人、教えてくださりありがとうございます。
えぇ・・・
でもそっちだってヤジの話を持ち出すと黙るよね?
鬼の首を取ったようにフェミニストを責めてる人たち、
ヤジについて一切触れてこなかったと思うけど、どうしてかな。
傍聴席は殺気だっていた。70代くらいの男性たちが前列に座る私たちの背後から、「こっちにだって選ぶ権利あるんだよ」「誰があんな女と」「犬だってしねぇよ」と声を浴びせたり、「(性被害が)本当なら(時間的に)町長はニワトリだ」と盛り上がったりもしていた。ニワトリの意味は、すぐ射精するとのことらしい。コケッコッコーと言っては笑っていた。セクハラを背中からずっと浴び続けた思いになる。
町長室に入って座って話しましょうと言われたが、町長室前の立ち話でお願いし、20分ほど話した。その後、礼を言い立ち去る時、「町長室に入ったら犯されちゃうって警戒されちゃったね」と、支援者たちがふざけているのが聞こえた。思わずカッとくるのを抑えながら、階段を駆け下りた。
監督:Jaime Maestro
スペイン / 7:05 / 2011
https://www.youtube.com/watch?v=svW2Qh43ui0
高層ビルの窓ふきしてるオオカミが、おいしそうな羊がいっぱい働いてるフロアを見つける
しかしそこで提供されたドッグフードのうまさにめざめて、羊を食わずに仲良く仕事できていた
そんなあるひ、ドッグフードが切れて禁断症状が出て結局羊を食べてしまって追い出されて、また窓ふき掃除に逆戻りする
でも別のフロアにニワトリがいるのをみつけてニヤリと悪い笑みを浮かべるオオカミだった
男と女の擬人化にも見えるけど、これから得られる教訓は何もない虚無の動画。
ビースターズが広まった現状だと、動物ものとしてみても浅すぎるし、何がいいたいのかいまいちよくわからない
男を擬人化したのだとしたら、性欲に支配された男は改心も反省もできないクズやろうだから信頼したらだめ、ということになるのかな
タイトルの通り。
それは、飲み会で最も色濃く現れると思う。
例えば、体育会系のノリ、いわゆる陽キャのノリで元気いっぱいにその場を楽しむ、という飲み会もあれば、
ほどほどに談笑して楽しむ、という飲み会もあると思う。
メンバー次第なのか、職場次第なのか、ニワトリか卵かという話かもしれないが、要は、その飲み会の温度感というのは職場ごとに大体決まっている気がする。
職場は、陽キャの飲み会なのだが、自分は陰キャよりで、あまり騒ぐのが得意ではない。
そんな素の自分でいると、ノリが悪いやつ、と思われてしまい、場が白けてしまうので、無理にそれっぽく擬態して陽キャに混じっているのだが、まあ当然辛い。
...抽象的な話ばかりになってしまっているので、話を具体にする。
自分とAさんが話した内容が、自分の知らぬ間に、別のBさんに伝わっているということがよくある。
当然、噂話や悪い評判などはより早く、遠くまで広がる。
「ムラ社会」というほど、ヒエラルキーや排他性があるわけではないが、田舎にある小さい村のように、人の話は一瞬で広がり、人間関係を肴にしているという感じだ。
この「ムラ」の、(自分にとっての)最大の難点が、「噂が捻じ曲げられて伝わる」ことだ。
噂には尾ひれが付くものだが、大抵、悪い方向に脚色されてしまい、知らない人に勝手に変な先入観を持たれてしまう。
② 架空の/虚偽の話をさも事実かのように振る舞ったうえで話題として挙げられることが多いから。
例えば、全く脈絡なく、「○○(自分を指す。以下同じ。)は、実家が太くて金持ちだもんな」と、全くの事実誤認の話を突然持ち出し、ネタとして消化する、というやり口が多い。
だいぶ優しい例を挙げたが、酒が入りヒートアップすると、「○○は、▲▲のことが好きだもんな」という、一歩応答を間違えると人間関係上詰むゲームに強制参加させられてしまう。
この文化の最も困る点が、否定が否定としてていを成さない場合もある、ということ。
根も葉もない話を否定するのは難しい。普段の論理とは異なり、こうした場合、「そうではない」ということを証明する必要がある。当たり前だが、「そうではない」ことを証明することは不可能に近い。
証明をしておかないと、その噂が事実になってしまうので、反論は必須なのだが、流石に分が悪すぎる勝負に引きずり込まれるのは勘弁してほしい。最後の決め手は、その場の支配者(=飲み会の輪の中心人物)の気分次第、というのもまた自分が完全にコントロールできないため、やはり辛い。
自分がいる飲み会ならまだ良い(良くない)が、居ない場で勝手に担ぎ上げられることもあり、流石にお手上げがすぎる。
一言で表す言葉が無くて、最悪な見出しになってしまったが、この上なく適当な言い回しだと考えている。
大学生の頃から、とあるnmmn(実在の人物を題材にした二次創作のこと)にハマってしまい、プライベートではたまに趣味の範疇で楽しんでいる。
このnmmnには、あるタブーがあり、それは、そのnmmnの対象となっている実在の人物に決して認知されてはならない、というものだ。
これは普通に考えれば当たり前であり、自分と誰かの関係性を、第三者から勝手に消費されている、という事実を知って嫌な気持ちを抱かない人は少ないだろう。nmmnに触れるならば、あくまで当人に隠れて内々に触れて楽しむべき、という暗黙の了解がある。
例えば、飲み会で、「○○は、▲▲のことが好きだもんな」という根も葉もない噂が生成されたとする。
その瞬間、ムラ社会である職場では、その噂が広まり、▲▲に届いてしまい、謎に▲▲との関係が悪くなる。
要は、人間関係にまつわる噂が、その人間関係を取り巻く周囲及び当人たちに伝わってしまい、悪影響(関係がぎくしゃくする等)を及ぼす。
そして、その噂が当人に伝わった時、それはもう大変なことが起こってしまう。
こうしたリスクを考慮した上で、人間関係にまつわる噂を扱うべきだとは思う。
ただ、完璧にそれができる人間など居ないし、つまらない飲み会になるとは思うため、飲み会の話題として取り上げたくなる気持ちも、まあ分かる。
ただ、取り上げた以上は、あくまで噂として処理すべきであり、面白おかしく脚色して流布するのは、普通に人としてマナー違反なのではと感じるわけだが、そういったことが考慮されないことがほとんどであり、本当に辛い。
自分は、こうした被害に直接遭ったわけではないのだが、1点、自分に非の無い火種を抱えている。
新人なので、丁寧に教えているのだが、傍から、「鼻の下伸びてますよ笑」と茶化す勢力は現に存在している。
そこから、好きなのでは?という推測、噂が広まることを懸念している。
こうした可能性を考慮できていない(と思われる)勢力が現に存在するので、まあまあ憂鬱である。
これはもう、単に、面倒。
童貞かどうかをしつこく聞いてこないでほしい。
それを聞いて何になるんだと言いたい。流布されても困るし、雑に消費されるのも辛い。
ただ、男性同士の会話では当たり前かもしれず、これは単に自分が悪いと言われればそれまでである。
4つほど挙げたが、どれも本当に困っており、どうしたらよいものかと悩んでいる。
なんとなく、答えは分かっている。
今風に言えば、自己肯定感が低く、嫌われるのではないかと思っている。
だから、噂話等によって、自分が悪い方向に伝わるのを極端に嫌っているのだと思う。
自分の話もあまりしない。大した人間ではないと分かっているから。2次元のコンテンツが好きなこと等、自分に不利になる内容は、一切を隠して、うまく当たり障りのない姿を曝け出している。
色々と書いたが、結局は自分が変わらないといけないんだろうなと思う。
人間関係は辛いけど、自分の知らないところで飲み会が行われていたりすると、少しだけ胸が苦しくなる。
なんていうか、ワガママだなと思う。
この職場は自分に合っているなと思うが、唯一辞める理由があるとすれば、人間関係に疲れたから、ということなんだろうな。
自分の性格的なところで、多分これだから人と深い関係を築くのが苦手なんだな、と思う節はある。以下の通り。
勿論、人間関係は大事なので、飲み会の場なので、色々相手に質問をしたりして、会話のキャッチボールに努めている。
ただ、それも、相手が気になっているからというものではなく、あくまで人間関係が大事だから質問するだけで、ある意味、仕事としてやっている節がある。
何なら、最悪聞かなくても良いか、とも思う。
興味を持って質問したいなと思う。
② 相手に踏み込まない。
例えば、相手の悩みなどを無理に聞こうとはしない。
ただ、相手の深い所、悩みは、立ち入ってはダメだという考えがあるため、踏み込まない。
ストレスが溜まる度にブルダックボックルミョン(カルボ味)を食べていた。
近くのスーパーには置いてなくて、近くのスギ薬局にしか置いてなかったのでストレス値が満タンになる度毎回買いに行っていた。
パワハラ上司に死ね死ね殺すと叫ばれ続けストレスフルだった時期は週に二、三回ペースで食べていたし、死人のような顔で店に入ってきては迷いなくインスタントコーナーに向かい毎回プルダックポックルミョンだけ買って行く姿が異様だったからか、ひっそりと店でのあだ名がプルダックさんになっていたりした。
最近はパワハラ上司が左遷されてストレスフリーになったためかスギ薬局に行く頻度も2週間に3回程度、それもプルダックポックルミョンではなくゴミ袋とかモッツラレラチーズとか関係ないものばかり買うようになっていた。プルダックポックルミョンは1ヶ月に2回買うかどうかぐらいだった。
春先、しばらく出張に行くことになった。会社の手配が間に合わず富山でのホテル暮らしが続き、さらには出張先には弊社パワハラランキング堂々の第1位の上司がおり、合わない環境と魔王上司にストレスフルになりつつなんとか耐えて、ようやくこっちに戻ってきた。物理的に距離を取ったことで解けていくストレスを感じつつ、早速プルダックを買いに行こうとスギ薬局に向かい、入った瞬間ふと違和感を覚えた。
配置が違う。
嫌な予感がした。今までは入り口入ってすぐにスギセレクトの化粧品やら洗剤やらがまとめられているはずなのに冷感スプレーの山になっているし、すぐ隣にあったプロテイン・ビタミン剤コーナーが化粧品コーナーになっていた。
ただの配置換えだろう。冷感スプレーなんて特に季節商品だから前に出したとかだろう。そう思えばいいと頭では分かっていた。
だけど、何故か─────説明できない嫌な予感が私を満たしていた。
(『インスタント食品』の案内板は?)
斜め上を見上げなから店内をうろうろと歩く。前なら6列目の店奥のコーナーに陳列スペースがあったはずだった。でも、何度探しても、インスタント食品の棚の前を3往復しても、あのおかっぱ頭のニワトリのイラストがどこにも見当たらなかった。
「あの」
「はい」
「ここにあったプルダックポックルミョンってどこに行きました?」
「はい?」
「プルダックポックルミョンです。あの、辛いカップ麺なんですけど、あの、前まではあって」
「あ───────…………」
店員さんは小首を傾げながらインスタント麺コーナーの棚を見まわし、一番下の段を指差した。
「コレですか?」
指差した先にあったのは日清のポックンミョンの袋麺だった。牙もプライドも失ったアホそうなアフロのライオンのイラストが描いてあった。
「あの、違うんです、変なおかっぱ頭の変なニワトリの絵が描いてあるやつです、あの、ないなら大丈夫です、すみません」
あからさまにテンションが下がった私に店員さんはインカムで何やら誰かとやり取りをして、そしてハッとしたようにこちらを見た。
「あのお客様、すみません、あのプルダック、ってやつ、本社指示で無くなっちゃったみたいなんですけど、Janコードが分かれば発注もかけられますよ!」
店員さんは心から、よかったね!というような微笑みを浮かべていた。コレだけで分かる、この人はきっと優しい人だ。
けれど、違うのだ。
注文をしてしまったら絶対に取りに来ないといけないではないか。
私は“ストレスが溜まった時に”“手に入れたいと思ったら手に入る”、その環境が失われてしまったのが辛いのだ。
私は曖昧に笑いながら先ほどのライオンが描かれた麺を鷲掴んでいた。
「…………あの、本当にありがとうございます。でもとりあえず今日は大丈夫です。申し訳ないので。すみませんでした」
力になってくれた店員さんにペコペコと何度も頭を下げて、茫然自失のままモッツラレラチーズと共に会計を済ませた。
家に帰って、ポックンミョンの封を開けて乾麺を取り出すとフライパンで冷水からそのまま煮始める。ボコボコと膨れ出した水面を眺めながら、
麺が茹で上がった頃、付属の味付け粉末を振りかけて雑に混ぜて啜ってみる。どこかぼやけたパッとしない味が口の中に広がった。麺も伸び伸びで美味しくない。ストレスが燃えていく気配もない。
緩慢に咀嚼しながら、私はプルダックポックルミョンのことを思い出していた。
今思えば、味が特別美味しいというわけでもなかった。
しかも食べた翌日に絶対にお腹を壊すし、翌日のオナラは劇物と化す。
文字にすると碌でもないが、それでも、私が欲しいのは、こんな日に食べたいのはプルダックポックルミョンだった。
とりあえず美味くもない目の前のこれを片付けなければ。そのストレスが薄ら降り注いでくるのを感じながら、台所のあと4食分残ってしまったポックンミョンの存在を思い出して、少しだけ途方に暮れた。