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「様々な工作活動を行って来た」北村晴男氏 《石破首相は工作員》投稿に批判殺到…本誌に答えた“根拠”
https://jisin.jp/domestic/2496218/
中国やらロシアやら領土拡大している状況で、頭お花畑なのは無理ありすぎやろ。なんでそんな必死すぎなん?
というか日常生活において同性愛者なりセクシャルマイノリティと
認識している人以外は、まぁ異性愛者だろうなと思っているので、
世の中の大半の人を十把一絡げで生理的に気持ち悪いなんて思って
いたら生きるの大変だよね。
だからと言って、それを気持ち悪いなんて表明するのは馬鹿げてると思うし、
異性愛者やタイプではないゲイ、その人達自身を気持ち悪いとも思う事もない。
ところで、
って事だけど、同性愛者だと自己申告している人を見るとって事だよね?
まぁ、さすがに前者という前提で話を進めるけど、
それって、
こいつ同性愛者なのか
男同士でxxxやったり、xxxやったりするのか
気持ちわりぃ~
っていう事なんじゃないだろうか?
逆に聞きたいんだけど、
って言われたら、どう思う?
それ以上に他人のセックスを想像しているヤツの方が気持ち悪くない?
もちろん思ってしまう事は仕方のない事だと思う。
ただ、どんなに心の中で思っていようと表明していい事と、
表明してはいけない事の違いは確実にあるよね。
それは匿名の場においても同じだと思う。
だいぶ鈍感にはなってるけど、正直、気持ち悪いって言葉を目にしたら、
世の中には認められるいじめもあるって思うの?
あなた同様「同性愛者は気持ち悪い」って平気で言える社会で育ったから、
中学生のいわゆる性の目覚めの頃、自分が同性愛者だって分かって
愕然としたよね。なんとか異性愛者になれないか何度も何度も真剣に悩んだ。
どんなに頑張ろうとも無理だったけど。
多分同じ常識の中で生きてきたから、そう思ってしまう事は想像できるだろ?
逆に、あなたが同性愛者になろうとする努力がどんなものか想像してみて欲しい。
同性愛について否定的な人は、同性愛を選択したって思ってないだろうか?
当事者としては先天的ないし、それに近い状態としか言いようがないし、
確立された知見に至ったということができる
とされている。これ、ごく一部のトンデモ系学者だけが言ってるような事じゃなくて、
「同性愛者は気持ち悪い」って平気で言える雰囲気は確かにあったし、
いまでも少なからずあると思うから、そう思ってしまうのは仕方ない事だと思う。
以上、すごい長文になっちゃった、ゴメン。
同じ思いを抱かない社会になる事を本当に本当に望んでいるよ。
おそらく、いや間違いなく、レコメンド機能はトンデモ人種を増長させる機能とも成り果てているだろう
トンデモ系のコンテンツばかり表示させていると、レコメンド機能は他のトンデモ系連中の情報を収集しておすすめに表示させるからである。
さらには、トンデモ系はノータリンなので、特に考えもせずおすすめに簡単に引き寄せられる。
昨今の、ネットでの妙な連中の増殖(大統領選不正疑惑を支持するような)は、レコメンド機能がかなり影響しているだろう
Twitterだって似たようなものだ。自分に関心のある情報クラスタに、まるで電灯に集まる虫の如く吸い寄せられていく。
このようにして、ネットは誰にでも平等に同じ情報を届けるツールであるはずなのに、情報が膨大すぎるので、個人では探し出せきれないと言う点を補うレコメンド機能などが逆に分断を生み出す役割を果たしてしまっていると言えよう。
最近でも、確か自分の母親が大統領選の不正を信じている、その手の情報にはまって困ってる、みたいな記事を見かけた。
情報収集がスマホなどで民主化され便利になった反面で、その人のお気に入り情報しか集まらないという、厄介な問題だと思う。
下手をすると、このままでは公的教育が無意味化されてしまうだろう。
あるいは昔はテレビなどのマスコミ悪者論が流行ったが、そのうちネット害悪論(※トンデモ系がネット害悪論を利用すると言う意味で)が蔓延るかもしれないね。
ツイッターで「#反自粛」で検索すると経営者やトンデモ系の人達の声が大きくなってきてるね。
https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%8D%E8%87%AA%E7%B2%9B
個人的な意見ではいまの自粛や営業停止はやり過ぎだと思っているし
3密じゃなきゃ出かけても問題ないでしょう、近くに年寄りがいる人は気を付けてねというぐらいの感覚。
GW 以降も緊急事態宣言が延長されるみたいだけど個人店や小規模店は経済的にこれ以上は自粛はできないから勝手に営業再開するでしょう。
読んできた本(オールジャンルで何でもいい)を、グループに分かれてプレゼンし話し合う、みたいなのを定期的にやっている読書会。
この読書会には、毎回陰謀論・トンデモ系の本(ユダヤが世界を牛耳っているとか、ヒトラーの正体が実はどうこうとか)をプレゼンしてるおっさんがいて、この会の中ではキャラのたっている人のようだった(他の参加者から聞いた)。
そのときは、「ああ、ネタでこういう本を紹介して、自分のキャラづけをしてる人なんだな」と思った。
で、今回、初めてこの陰謀論のおっさんと同じグループになった。
陰謀論おっさんは、ある朝鮮起源説の本を持ってきて、その本に書いてあるという、やれナントカが実は朝鮮起源だ、ナントカが朝鮮起源だ、ってプレゼンしはじめるわけ。
私は陰謀論(とかデマ)には何の興味もないので、このおっさんの話は面白くなく、退屈だった。
で、陰謀論おっさんは、本に載ってる、前方後円墳と当時の朝鮮の壺の写真のコピーを見せて、「古墳と朝鮮の壺が同じ形をしている、だから天皇の起源は朝鮮にある!」って言うの。
そりゃ前方後円墳も壺も、▽の下に〇つけただけの簡単な形だから、偶然似ることくらいあるだろって吹き出しそうになった。
そのおっさんの話がひと段落して、私が意見を言う順番になったので、
「まぁ、本としては面白いと思いますけどね。ただ、学術的には何の根拠もないこじつけですよね。こういう説への批判本もたくさんありますし。まぁ、本としては面白いですよね」
と、私が感じたままの感想(一応、面白い説ですよね、とは言ったのでフォローのつもりだった)を言った。
「そういう批判的な意見を言うのはどうかと思うんだよね。これは本を紹介する会であって、ディベートとは違うでしょ。僕は、そういう批判的な意見を言われて読書会に来なくなった人を何人かみてるから、そういう批判的な意見を言うのははよくないと思う」
そのときに私は思った。「あ、この人ネタでやってるんじゃなくて、ガチで陰謀論信じてる人なんだ!」
いい歳こいて陰謀論みたいなのを信じている人を私は初めて見たので、ウゲェ…と思った。
私は陰謀論が嫌いだ。疑似科学も嫌いだ。ついでにスピリチュアルも嫌いだ。そしてそれを「信じている人」がそれ以上に嫌いだ。ネタで面白半分に信じてるフリをしているのならまだいいが、ガチで信じている人は、安易にわかりやすく面白い方にとびついているだけの、学術的、哲学的な知性と態度の欠けた人間であると思うからだ。
「陰謀論脳の頭弱い奴は、水素水でも飲んでろ」と内心思ったが、
「読書会はディベートとは違うから、批判意見を言うとカドが立つ」という意見はわからなくはない。
批判されて読書会に来なくなるのも、不本意な事だと私も思う。まぁ、本を批判された程度で来なくなる、というのはそもそも向いてないのだともいえるけど。
しかし、私はこういう「ただのデマ」をニコニコ笑ってじっと聞いていられるほど大人ではない。
たとえば『水素水の効用』なんて本をプレゼンされたら、即座に「水素水なんて飲んでるんですかぁ?H2OにHがつくとか中学化学やってないんですかぁ?」くらいの皮肉を絶対言うだろう。
陰謀論や疑似科学だけでない。百田尚樹や小林よしりんみたいなネトウヨ丸出しの本(嫌いなので読んだことないからしらんけど)をプレゼンする人がいたら、「この程度の本に感化されてるんですかぁ?」と軽蔑した口調で揶揄してしまうに違いない。
そしてそれを口にだしたら、場を険悪なムードにした私が悪者扱いされるだろう。
とにかく私は、こういう類の本を薦めてくる人にげんなりするのだ。
今度もし、またこの陰謀論おっさんと同じグループになったら、また陰謀論のトンデモ本を薦められその話を聞かなければならないと思うと、うんざりする。
そんなことを考えると、楽しみだった読書会の楽しみが半減した感じがする。