はてなキーワード: スパゲティとは
いつ物流が死んでもいいように備えを進めてる
食料はパックご飯20食、大阪王将の冷凍チャーハン20食、スパゲティの麺とソース20食ずつ、レトルトカレー・シチュー30食、世田谷自然食品のフリーズドライ味噌汁90食、米袋5kg、フルーツグラノーラ30個、諸々の冷凍ミニおかず適当量、醤油1リットル、ソース1リットル、塩2kg、砂糖1kgなど
食料以外ではシャンプーの詰め替えパック2リットル、石鹸30個、台所洗剤1リットル、洗濯用粉末洗剤3kg、ゴミ袋1年分、ゴキブリホイホイ10個、ファブリーズ10本、殺虫剤5本、乾電池単3と単4を100本ずつ、ティッシュ20箱、トイレットペーパー24ロール
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/asaloon/1771594058/116
116: メロン名無しさん 2026/03/23(月) 09:56:50.52
押山監督はミートソースのつもりで描いたけど仕上げさんはカルボナーラだと思って塗ってきたといういわくつきのスパゲティ。
ちなみにタツキ先生は炒飯のつもりで描いたということで非常に凸凹していますね…。
https://x.com/an_shida/status/2035731263542428094
https://pbs.twimg.com/media/HEBeWCBboAAnSwf?format=jpg&name=900x900
そもそも脚本やコンテにチャーハンとかミートソースとか書かないのでしょうか
全部先回りで書いていたらキリがないので判然としないものだけ適宜質問し確認するアジャイル開発です
その一枚絵だけでも50オブジェクトくらい配置されているので一々墨汁ですとか物差しですとか挙げてたらコストが積み上がります
慢性的にカネがない業界なので間違いゼロよりもコスパ最優先です
面白い間違いが起きたら珍プレー好プレー集としてインタビュー、資料集、声優ラジオのネタも稼げます
ただしおかゆをサムゲタンに間違えると燃えるのでそれだけは専門スタッフが確認します
そもそも漫画描いてる合間に麺料理がありえません。原稿用紙にソースが飛んだら大惨事です。炒飯にしたタツキ先生だけが常識人です。
飼ってたメダカが死んだ(中略)公園に死体を野ざらしにしてたら蟻に運ばれ始めたので急にメダカへの愛着が湧いてメダカの死体を食べたら胃腸炎になった
夏の終わりの、湿り気を帯びたアスファルトの上だった。
「……あ、」
その短い、糸が切れたような声が最後だった。
さっきまで「今日の夕飯、納豆スパゲティにマヨネーズかけるか、シラチャーソースにするか究極の選択じゃない?」などと、いつものようにどうでもいい議論をふっかけていたれめくんが、膝から崩れ落ちた。
あなぴーが隣で足を止める。最初は、れめくんが得意の質の悪い冗談を始めたのだと思った。だが、地面に叩きつけられた彼の体は、受け身一つ取っていなかった。鈍い音が響き、そのまま動かなくなる。
「嘘……れめくん! れめくん!!」
あなぴーの顔から血の気が引いた。しゃがみ込み、彼の肩を激しく揺さぶる。返事はない。呼吸が浅いのか、それとも止まっているのか、パニックに陥ったあなぴーには判断がつかない。
「誰か! 誰か呼んで! 救急車! 誰か……っ!」
あなぴーの声が裏返り、周囲の風景がぐにゃりと歪む。視界の端に、いつも通り無機質な顔をして立ち尽くすリュックサック野郎の姿が映った。彼は、れめくんが倒れた瞬間から、一歩も動いていなかった。
「ちょっと! 何してるのよ、リュックサック野郎! 突っ立ってないで助けてよ!」
あなぴーの叫びに、リュックサック野郎はようやく視線を落とした。しかし、その目は倒れている友人を見ているようには見えなかった。彼は、どこか遠く、地平線の先にある「目に見えない何か」を見つめているような、ひどく虚ろで、それでいて奇妙に澄んだ表情を浮かべていた。
「……運命のサイクルが、少し早まっただけだ」
リュックサック野郎は、あなぴーのパニックを無視して、ゆっくりと背中の巨大なリュックサックを下ろした。その動作は、まるで行き届いた儀式のようであり、周囲の緊迫した空気とは完全に断絶されていた。
彼は重いジッパーを開くと、中からオレンジ色の平たいケースを取り出した。
「それは……AED?」
あなぴーが目を見開く。なぜ、彼がそんなものを持っているのか。
リュックサック野郎は相変わらず遠くを見たままの表情で、慣れた手つきで電源を入れた。機械的な音声が、静まり返った路上に響き渡る。
『電源が入りました。衣服を取り除いてください』
「あなぴー、離れろ」
リュックサック野郎の声は、冷徹なほどに落ち着いていた。彼はれめくんの胸元をはだけさせ、電極パッドを貼っていく。あなぴーは、ただ震えながらその光景を見守るしかなかった。
『体に触れないでください。解析中です』
沈黙が訪れる。リュックサック野郎は、れめくんの顔を見ることなく、ただ空の一点を見つめていた。まるで、そこから誰かの指示を仰いでいるかのように。
『ショックが必要です。充電しています。ボタンを押してください』
「……再起動だ」
ドン、とれめくんの体が大きく跳ねた。
あなぴーは、その場にへたり込んだ。目の前で起きていることが現実なのか、それとも質の悪い映画の一場面なのか、もう分からなかった。ただ、リュックサックを背負い直し、再び「遠くを見る目」に戻ったリュックサック野郎の背中だけが、やけに鮮明に網膜に焼き付いていた。
「助かるのか……? れめくんは……」
あなぴーの問いかけに、リュックサック野郎は答えなかった。彼はただ、これから来る嵐を予見している預言者のような顔で、夕闇に染まり始めた街並みを眺めていた。
スパゲティ、乾燥桜えび、マヨネーズ、シラチャーソース、オリーブオイルで、明太子風パスタを作ることができます!
明太子特有の「粒々感」は桜えびで、「塩気・旨味」はマヨネーズと桜えびで、「辛味」はシラチャーソースで代用します。
スパゲティ:100g
マヨネーズ:大さじ3
シラチャーソース:小さじ1/2〜1(お好みの辛さに合わせて調整)
パスタの茹で汁:大さじ2〜3
塩:適量(パスタを茹でる用)
鍋にたっぷりの水と塩(水1Lに対し塩10gが目安)を入れ、スパゲティを袋の表示通りに茹で始めます。茹で上がる1分前に、茹で汁を大さじ3ほど取り分けておきます。
ボウルにマヨネーズ、シラチャーソース、乾燥桜えびを入れ、よく混ぜ合わせます。
2のソースが入ったボウルに、取り分けておいたパスタの茹で汁を少しずつ加え、なめらかなソースになるように混ぜます。茹で汁の塩気と油分でソースが分離せず、パスタによく絡むように「乳化」させるのがポイントです。
茹で上がったスパゲティをザルにあげ、水気をよく切ります。すぐに3のボウルに加え、オリーブオイル(大さじ1または適量)を回し入れ、手早く全体を和えます。
乾燥桜えびを少量のオリーブオイルでサッと炒めてからソースに混ぜると、香ばしさがアップしてさらに明太子風の風味に近づきます。
マヨネーズは分離しやすいため、火を止めた後に熱々のパスタと和えるだけでOKです。
辛さの調整はシラチャーソースの量で自由に変えてください。もしシラチャーソースがなければ、ラー油や一味唐辛子で代用も可能です。