名前を隠して楽しく日記。
依存症(ニコチン切れの補填)という側面を一切排除して、純粋に**「初めて吸った人」や「たまにしか吸わない人」がなぜ心地よさを感じるのか**、その生理的なメカニズムに絞って解説しますね。
脳にニコチンが届いた瞬間の「純粋なプラスの作用」は、主に以下の3つの変化によるものです。
ニコチンは、脳内の「腹側被蓋野(ふくそくひがいや)」という場所にある受容体に鍵のようにピタッとはまります。
* **ドパミンの放出:** これにより、快楽や多幸感をもたらすドパミンが強制的に放出されます。これは美味しいものを食べた時や、褒められた時の数倍〜数十倍の速さで起こるため、強烈な「報酬(ご褒美)」として脳が認識します。
ニコチンは面白い性質を持っていて、**「覚醒」と「鎮静」**の両方のスイッチを同時に押します。
* **集中力アップ:** 神経伝達物質のアセチルコリンを模倣して、頭がシャキッとしたり、意識がクリアになる感覚を与えます。
* **不安の解消:** 同時に、脳内の「β-エンドルフィン」という、脳内麻薬とも呼ばれる物質の放出を促します。これにより、ストレスや不安がフワッと和らぐ感覚(多幸感)が生まれます。
これは化学物質のせいではありませんが、タバコを吸う動作そのものによる影響です。
* **強制的な深呼吸:** タバコを吸う時は、深く息を吸い込み、ゆっくりと吐き出します。この「深い呼吸」が自律神経の**副交感神経**を刺激し、脳に「今はリラックスしていい時間だ」という信号を送ります。
💡 結論
依存症ではない状態での「気持ちよさ」を一言で言えば、**「脳が人工的に『最高に調子が良い状態』へとブーストされる感覚」**です。
* **頭は冴えている(覚醒)**
* **心は落ち着いている(鎮静)**
この3つが、ニコチンという物質によって数秒のうちに同時に引き起こされるため、人間はそれを「気持ちいい」と感じるようにできています。
ボスマン軍団を傷つけるために言ってるわけでもデカチンに気に入られるために言ってるわけでもないですからね?😲
あおやまちゃんの好き嫌いや人生とボスマン○さん達は何も関係ないんですよ🥺
いちいちあおやまちゃんがやることに難癖つけるのやめてもらって良いですか?😲
デカチンにも同じことを伝えました🥺
そうすればデカチンに気に入られると思ってるんですか?😲
それはないですからやめてください🥺
何者にもなれなかった
イノベーションは日本では今後も起こらない、日本人は保守的、変化を嫌う民族だからだ…😟それが良くもあり悪くもある
これからもイノベーションはアメリカ、そしてアメリカが衰退しても中国、
あおやまちゃんに粘着して嫌がらせすんのやめてもろて良いですか?🥺
今週になってやっと平和になった。約一ヶ月に及ぶ戦いが終わったのだ。終わってみると呆気ないものだが、咳が出始め蕁麻疹で皮膚が荒れ唇が割れるような日々だった。ひとことで言うと、疲れた。
ほんの一ヶ月程前、成人式で会ったのが最後だった同級生の男子からメッセージが届いた。今の若者は久しく使わないと聞く、LINEというアプリからである。成人式は私の人生の約3分の1程前の出来事で、ほぼほぼ記憶にない。
連絡を寄こしてきた男子(以下Aとする)とは、ほぼエスカレーターである幼稚園から中学、そして外部進学の高校生活までの、実に10年以上もの時間を同じ学校で過ごした。同じクラスだったこともあれば、違うクラスだったこともある。同じ部活だったこともあるが、あまり積極的に話すような仲ではなかった。けれど距離は近かったように思う。相手は口下手だったし、私はそこにつけこんで何も言ってこない相手に好き勝手をして遊んでいた。高校生の頃、彼の柔らかなほっぺたの皮を伸ばして遊んでいたことを記憶の片隅から引っ張り出せるくらいには覚えている。男女の仲ではなかったし、友達と呼べる程仲が良かったわけでもなかった。ただ、同じ空間で同じ時を過ごしてきた人間たちが、自分たちを知らない外部進学先の高校で安心できる場所を見つけたような、そんな空気だけがそこにあったように思う。
Aとは高校卒業と共に物理的な距離が出来、連絡など一度もすることはなかった。私からも送らなかったし、彼からも来ることはなかった。LINEもいつ交換したのか記憶にない。同じ部活だったので、グループに参加した際に友達追加していたのかもしれない。
そんなAから連絡が来て、まず初めに私が思ったことはマルチ勧誘か? 宗教勧誘か? 不倫の誘いか? のみっつだった。
当たり前である。成人式から10年が経過し、その間一切連絡がなかった男から連絡が来たのだ。そう思うのも当然だ。あろうことかAは、少しばかりやりとりをした後会おうと言ってきたのである。同じ高校の同級生男子(以下Bとする)を更に同席させるとも。
疑惑に拍車がかかった。これは罠だと。ふたりがかりで私をネズミ講に堕とすつもりなのかと、会う約束をしたその日までずっと疑っていた。それでも会う方向に舵を切ったのは、怖いもの見たさがあったからだ。私の良いところと悪いところをごちゃ混ぜにした、好奇心から来た行動だった。
そして会うことを決めた後、Bから行けなくなったと連絡があったと、Aが言ってきた。AとBが会話をしたLINEのスクショを、わざわざ私との個チャに貼り付けて報告してきたのである。BからAへのメッセージ内に、「ふたりだと来てくれない感じ?」と書いてあり、私はそれを"圧"だと受け取った。何故わざわざこの文章に入ったスクショを添付したのか、未だにわからない。必要ないだろ。AとBとのやり取りは私にとって知らない世界の話なのだから。
AとのLINEでのやり取りは、会う日まで毎日ずっと続いた。店の予約をした後も、飽きることなくAが話題を提供し続けてきていた。実際話題と呼べるものは少なかったと思う。「今何してる?」は話題ではない。私はこういう中身のない雑談がいちばん嫌いなのだ。早く着地点を見つけよう、会話を終わらせようとする私の努力はすべて水の泡だった。終わらせても終わらせても、Aはめげずに新しいメッセージを送ってくるのだ。私はAに会うと決めたことを若干後悔し始めていた。
これが、最初にAからメッセージが来てから、約10日間の出来事である。
Aに会ったとき、随分変わったなという印象を受けた。私とAは小学校から制服のある学校に通っていたため、相手の私服姿をほぼほぼ見たことがなかった。なので、変わったというよりは、イメージと違ったという感想を抱くのが正しいだろう。ヒラヒラした薄っぺらい服を数枚重ねたような、アクセサリーもつければつけるだけ良かろうのような、都会かぶれファッションとでも言えばいいのか……。とにかく、よくわからない、洒落ているのであろう恰好をしていた。私は華美な格好はしない上、男性ファッションはシンプルなのが好みである。つまり、全く刺さらなかった。そして、Aのファッションセンスもわからなかった。ここは県庁所在地ではあるが、普通に田舎と呼べる場所だ。そんなファッションをして誰に良く見られたいのか、さっぱりわからなかった。
そして一緒に昼食を食べ、街を散策し、デザートを食べるくらいの時間を共に過ごしたが、話題が全く合わないことだけがわかった。マチアプで複数の女にフラれた話のみを、面白いなと思ったのを覚えている。マルチ勧誘でも宗教勧誘でも不倫の誘いでもなかったことは僥倖だったが、ここから先、友人関係を復活させても得るものはなく、ストレスが溜まるばかりだろうということを認識するには十分な時間だった。私は若い時分の長い時間を彼と同じ場所で過ごしていたが、彼の好きなものも知らなかった。進化前の姿形を知っているだけの、全く知らない人と会話しているようだった。
だが、Aの目的は友人探しだった。そう、本人が言っていた。
数年前に地元に戻ってきてから友人がおらず、暇をしているらしかった。私は異性である私より同性の友達のほうがいいだろうと、私の幼馴染である男子(以下Cとする)を紹介することにした。私とAとCは小学校が同じだったので、また仲良く出来るだろうと考えたのだ。
「Cも地元にいるから連絡すればいい、連絡先は持っているのか?」とAに聞いたところ、「Facebookで話したことがあるから、今度そこから連絡する」と言われたので、それなら私の仕事はここで終わりだと安堵した。
全く終わることはなかったが。
そこから更に一ヶ月の間、ほぼ毎日連絡が来続けていた。誘いを何度断っても次の誘いに誘われる。CにAから連絡が来たか聞いても、一向に送られてくる気配はなく、「本当にAは友人を作りたいのか?」と疑問に思うことが増えていった。送られてくるLINEの文章も内容も、"友人"に送る内容ではなくなってきており、辟易していた。距離感が終わっているノンデリセクハラ発言、自称メンヘラ発言、構ってほしい、癒してほしい……。私がそれに「ご自愛してください、温泉に行ってリフレッシュしたらどうか、新しく趣味でも探してみてはどうか」と応対しても全て流されていく。「ひとりだとやる気がおきなくて」という返事が来たときは失笑どころか冷笑が出た。誘い文句すらまともに言えないのかと思ったものである。今までの誘いを最初以外すべて断っているので、それの仲間入りをするだけの話だが。
ただそんな気持ちのなかでも、誘いを断るばかりで申し訳ない、そして、もし縁を切る際に私が悪者にされるのも嫌だという思いが芽生えていた。なので、何度か私から、BやCを含めたランチや、ドライブに誘ってみたこともあった。これらはBの予定が合わなかったり、Aが行く→やっぱやめるという行為をしたこと等で全て流れたが。
Aに誘われた回数に近い数を、私からも誘いを出した頃、「私の義理ももう終わりでいいか。疲れたから縁を切ろう。縁を切るところまでいかなくても、毎日LINEを送ってこられるのはしんどい。内容も気持ち悪いから精査して欲しい。量も減らせ。それならまだ友人としてなら付き合っていける可能性があるかもしれない。」そう思った。
ただ、自分でAに言うのは怖い気持ちがあったので、Cにやんわりとけん制してもらうことにした。これが間違いだった。
数日時を遡るが、Aとの会話でことあるごとにCの名前を出していたことが功を奏して、Aから「CのLINEを教えて欲しい」と言わせることに成功していた。この時点で、私が最初に会った時にCの話を出してからおよそ半月以上が経過していた。
AにCの連絡先を教えた3日後くらいに、AからCに連絡かあったらしい。ランチに行く約束をしたと言っていたので、そこで話してきてほしいとお願いした。Cがいるなら私も同席して直接言おうかと思い、私もそこに参加する予定にしていたが、ランチ会に行くまでに決定的に気持ちの悪いLINEが送られてきたので、行くのをキャンセルした。Aには理由を言わず、「やっぱり行"か"ないことにした、ふたりで楽しんで」とメッセージを送った。わざと、"行けなくなった"ではなく"行かない"と伝えた。これで分かってくれるだろうと思っていたが、全く伝わっていなかったらしいことがランチ会で発覚する。ちなみにCには、ここ1ヶ月間のAとのことを全て話していた。
ここから先キモすぎて書くのしんどくなってきたので箇条書きにします。
こういう男がいたんだなと思ってください。
以下箇条書き、内容は全てCから聞かされたもの。ここでは"私"のことを"D山E子"とする。
AとCが合流、ランチ実施中に会話をする。マチアプの話で女の話題が出たため、同じ女である私への話題にシフトさせる。
A「いや、最悪俺にはE子(←今までの人生上、LINEでのやり取り上ですら一度も呼ばれたことがない下の名前で呼ばれていたらしい)がいるから」
C「というと?」
A「夜中にも返事くれる、ご飯も誘ってくれる、俺に気があるに違いない、Cより連絡頻度も高いだろう、彼女にするにはまだ早いけど抱いてやらんこともない」
C「そんな仲じゃないだろう、今日何故D山が来なかったのか考えろ」
A「自分に下心はない、E子(←まだ勝手に下の名前で呼んでいる、ちなみに呼ぶ許可もしていない)が勝手に好意を持って接してきてるだけ、そもそもCは関係ないだろ」
C「ブチギレ、絶縁。二度と連絡するな」
ということで、めでたく私とAは絶縁と相成った。ここまで気持ちの悪いことを思われているとは全く思っていなかった。想定の範囲外である。
これが高校生なり大学生なりの、恋愛に未熟な赤ちゃんであればまだ可愛げがあるが、AもBもCも、もれなく私も、登場人物は全てアラサーである。成人式が10年前の時点でお察しだとは思うが。
昔のよしみで返信をし続けると、このように思われてしまうらしい。恐ろしい体験であった。
私はこれで懲りた。こりごりだ。これから先、元・同級生から連絡が来ても、まともに返信をしないだろう。出来ないとも言える。したらこうなる可能性が微かにでも存在するなら、恐ろしくて実行できないからだ。
まさかアラサーにもなってこんなことに巻き込まれるとは思っていなかった。普通に喪女寄りの女でこれなので、世の中の女性は全員気を付けてお過ごしください。
コンビニの女店員とお釣りの受け渡しで手が触れたから俺のこと好きなんだ!って勘違いする男くらいキモかった。勘弁してくれ。もう二度とこんなこと経験させないでくれ。