はてなキーワード: 音頭とは
寒くって仕方がないわ。
生きるために食べるのか食べるために生きるのかと言うのは長年の悩みよね。
うーん、
白菜使ってないのもあるし
長ネギもちょっとくたびれてきて使っちゃわないといけない早めの食べ切りサイズ。
うーん、
ションテンこれで夜ご飯あがる?
うーん、
この冷凍餃子1つでションテンが上がるとは到底思えないラインナップ。
これで今夜は戦うしか無いわ。
最近私が買って使ってジャガイモを蒸かしてションテン爆上がりした、
フライパンで使える蒸し網に、
それら食材の白菜・長ネギ・冷凍餃子を搭載して蒸してみようかな?って試みようとするの。
そんでもって、
白菜と長ネギを切ったらフライパンの中にセッティングした網の上に乗せて、
えーい!
もう12個のせちゃえ!って
能勢茶依温泉街のスピーカーからよく流れて耳にする能勢茶依音頭を口ずさみながら乗せちゃえ!って全部餃子フライパンに乗せて
点火よ!
お湯が沸騰してきて蒸気が落ち着いてきたら10分じっくりコトコトと蒸すの。
はい!
あっと言う間に10分経ちました!
早速実食!
私に訪れたこの実食チャンスを、
まあ餃子はどう転んでも何してやっても美味しくできるので、
餃子には美味しいかどうかの瀬戸際のハラハラドキドキってのは無いから安心なんだけど、
そうよ。
ぱくっ!
白菜がしんなりして甘ーい!
長ネギも葱の中の芯のトロトロのなんか葱が必死に生きてきた証のジェルみたいな葱成分マックスな液体の部分あるじゃない。
蒸した際にもその形のままをキープしてネギの生きている証のあのジェル状のものが私の口の中に広がったの!
長ネギ甘ーい!
うわ!
何この衝撃のネギの甘いさの美味しさ!
結局フライパン満載に入れた白菜・長ネギ・冷凍餃子はあっと言う間に私の胃袋に収まってしまったわ!
蒸すと野菜たくさん食べられる!
しかも野菜の本来持っている生きていた証の甘みも濃くなっているような気がして、
それだけで甘くて美味しいの!
とはいえ、
半信半疑で細目で私のことを見て疑っているかもしれないけれど、
そのノーポン酢ノー冷凍餃子を和訳するとポン酢が無くても冷凍餃子と併せて食べたら美味しい!って意味なのよ!
塩コショウすらも何もしてない、
味気なかったら餃子に詰まった旨味を囓りつつ、
美味しさが充満するの!
うわ!
これ冷凍餃子で味付けも兼ねてできちゃってる!ってカネテツデリカフーズもビックリするレヴェルの美味しさだわ!
これ蒸して大正解!
野菜の本来の甘さがそのまま野菜自身の中にスープとして閉じ込めた旨味を口の中で味わうという、
ジャガイモ蒸かして食べたションテン爆上がりに匹敵するほどの美味しさションテン爆上がり!
この旨味の美味さだったら冷凍餃子無くっても野菜だけの旨味だけで勝つる!って、
正直思ったわ。
今までいかに鍋にしたときのベーナーのスープのルーシーに野菜の旨味が全溶けしていたのかがよく分かったわ。
どうりであの鍋のベーナーのルーシーのスープがそれだけで美味しくて、
最後いただく旨味を全部煮入れた締めだったのよ!
うわ!
鍋に旨味を出さずに野菜の中に留めておいてそのまま食べる蒸し野菜って
あまりの美味しさにNIKKEのデイリーミッションの最後「面談」だけはすっかり忘れていてしまっていたわ!
そのぐらい衝撃的な美味しさでビックリよ。
これなんでも蒸したら最強なんじゃね?って
もう全人類蒸し料理で暮らせるんじゃね?ってAIたちChatGPTちゃんやGeminiちゃんに聞いたら、
そうはならんやろ!調味料メーカーが困るやろ!って真顔で答えられてしまって、
料理番組も料理を簡単に作れて美味しくなれる調味料も必要無くない?ってなっちゃう世界線になっちゃうの!
それぐらい蒸しでションテン爆上がりしてしまった自分が不覚にも、
だってさ、
蒸し料理って、
あんまり美味しくないけど丁寧な暮らし優先でやらなくちゃいけない調理方法だと私はそう強く思っていたから、
ははーん!
この人は食べ物の美味さを犠牲にして無理矢理好きでもないのに蒸し料理して丁寧な暮らしアピールをしているのね!って
でも!
全く逆だったわ!
蒸し料理をやったら自分でも気付かないうちに丁寧な暮らしになっちゃった!ってことなの!
うわ!
それにさ、
これ量多過ぎ大杉漣さんじゃね?って思っていたけど
完食よ!
完食宣言!
ヤバい!また私は丁寧な暮らしを気付かずに繰り出してしまったわ!って。
いやもはやこれは料理と言っていいのかしら?って思うレヴェルで簡単なので、
この冬は、
半チャーハンを発注したにも関わらずまだ到着して無くって催促してしまって思わず食いしん坊だと思われてしまいそうだわ。
まだー?って尋ねたと同時に到着した半チャーハン、
そのぐらいまた令和入ってからイチのテヘペロ案件を繰り出してしまったほど。
いやー、
私もひょっとしたら大谷翔平選手みたくなれるかもしれないわ!って。
そのぐらい日米を超える美味さだってこと。
今夜は何を蒸そうかしらって
蒸しだけにお湯が沸くって言う意味のダブルミーニングも出ちゃったわ!
とりあえず、
うふふ。
やっぱり私の朝には欠かせられない秘訣のようね!
いつもだけど
思いつつ朝の忙しいときにそうはほっこりもしていられないところね。
温まったら行動開始よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
Xで投稿された画像に対して他社であろうがAIパワーで編集できるようになったらしい。
それに端を発して、他のSNSへの移動を検討したり案内するような内容がタイムラインに流れることが増えた。
クリエイターな人たちがAIに対して明確に拒絶反応を示すのは当然で、自衛のために別のSNSへの移住を発信することは良いと思う。
今後、創作を志すような人たちにも大きな影響があるわけだし。
それにAI擁護派でクリエイターに対して攻撃的な人たちとか言ってることめちゃくちゃでキモいし。
そういう問題をいったん置いといて、
ぶっちゃけ自分が見たり聞いたりするものに「良いな~」「面白いな~」と感じた時、人が作ってようがAIが作ってるのかはそこまで関係ない気がする。
長期的にみるとすげぇマズい考えだとは思うけど、消費者的な気分で見ると製造元とか別にどこでもいいと感じてカジュアルに反応するユーザー層は思ってるより広い気がする。
今も数万いいねもらってるAI絵やショート動画とか見かけるし。
なんならAIがコーディングしてアプリ作ったったみたいなのも見かけるし。
AI絵に対して拒否感を覚える非クリエイターな人ももちろんいると思うけど、日々の生活にGPTとかgeminiとかAIのお世話になってる人もその中にはいるだろうし(AIが捻り出す文章は良いけど絵はダメなの!みたいな人見かける)
なので「XはAIに染まってクリエイターにとって最悪!SNS移動しよう!」みたいな音頭を何度か見かけても大移動が起こるわけでもない。
結局クリエイター寄りの一部の人たちだけ移動するだけで、見る専みたいなユーザー層はXから移動する理由がないので現状維持。
ブルスカとかそんな感じだったし。
クリエイターが自衛するのは当然なのでSNSの移住はやるべきだと思うけど、根こそぎクリエイターが移動したりしないと変わらなさそう…という感想。
今の世の中の陰謀論、トランプや高市さん、というか麻生さんが言ったんだよね、ナチスドイツのポピュリズムに見習え、って…😟
ネットにサクラを動員して、SNSで大衆を扇動して、支持や票につなげてるのは事実ではある。
ただ、そういう問題以前に、俺は今というか、昭和から脈々と続く学校教育はもう古い、と思っていて、
そもそも、今の日本の学校教育は当時のドイツが元であり、富国強兵のためであって、
まあ、最近はブレザーも多いし、服装が自由にもなってきてるけど、制服のメリット、デメリットはあるが、いずれにしてもそれだけ古いってこと…😟
あと、学校教育をこうしている一因は、そもそも受け入れる日本の企業、大企業の企業文化にある。
例えば、企業が新卒一括採用に固執すれば、自然と教育現場はそれに従って、形態を変えることになるし、
企業が、高校や大学の教育なんて無駄、子供に高度な教育は必要ないので、中卒高卒でソルジャーとして来てください、
みたいな、ユニクロみたいな考え方になれば、それはそれで、また教育現場が形状を変えざるを得なくなる。
本来、政治というのは、税金貰ってる政治家が働くんだから、損得勘定を抜きにしたことで、かつ社会に必要なことに取り組むべきである。
しかし、今の日本の、というか世界的にもだが、政治家は国民ではなく、経団連とかロビー団体とか企業側を向いてしまってる。
はっきり言って、企業はそういった教育改革のようなものの邪魔にさえなっているように思うが、
一方で、誰しもが、何らかの企業に就職して働くだろうし、起業するにしたって、そういった資本主義の社会に自らを組み込むことになる、それは変えられない事実である。
よって、政治が音頭を取る必要はあるが、子供、学生や、企業側もそうだし、
そういった日本人全体から、これからの新しい学校教育のグランドデザインを作るべきなのであるが、
自分は昔からネットでクリエイター系趣味をやっていた友達が多い。
絵師・イラストレーターをはじめ、小説を書く同人者もいれば、MMDなどの3DCG方面に特化した人、手芸が得意な人などもいた。
中にはボカロPもいたし、人力ボカロとか音MADみたいな方向性の動画を作ってる人もいた。
ザ・クリエイターと言うのとはちょっと違うかもしれないが、オフ会などの企画の音頭を取る、何かのデータをまとめて分かりやすく皆に提供する、などの方向性で活動をしていた人も、広く言えばこの中にいる。
だいたい彼らが10代後半から30歳ぐらいまで、彼らは本当にキラキラと精力的に活動してた。
しかしこの辺りを過ぎると、趣味を仕事にしたか、余程燃え滾る何かがある人以外は、次々と離脱していってしまう。
そんな彼らが決まってハマるのがVTuberだ。
もう少し上の世代だとこれが競馬とかだったのだが、最近の人は大体VTuberだ。
恐らく、もうゲームなんかも元気にプレイする気力がなくて、加えてアニメや漫画と違うのは、自分が場に居るという参加感を得られる事だろう。
ある意味、ライバーの生配信というのは、単にライバーのみの活躍だけでなく、コメントの雰囲気なども含めて皆で作り上げるものと言っても過言ではない。
彼らはきっと、もう残り少ない気力で、それでも何かを作り上げたいというかつての指向だけはわずかに残っていて、そこに辿り着くのだろう。
ちなみにVTuberという物自体はなんも悪くない。明らかにクリエイター分野では雇用・需要を生み出してる存在なので、むしろありがたいと思っている。
加えて言えば、絵を描くだのして、クリエイティブな形でファン表現をするVTuberファンもいくらでもいる。
ただ、あんなに好きなものを熱い想いで語り、形にして作っていた人たちに、今はもうその元気がないという事実が、たまに少し寂しいだけである。