はてなキーワード: 花粉とは
わい「花粉飛び過ぎてびえん」
花粉アレルギーは花粉との物理接触なので対策すればある程度緩和できる。
「対策しているのに・・・」は対策が足りていないということ。特に自宅の空気をどこから取り込んでどこから出している?取り込み口にフィルタ入ってる?空気清浄機のフィルタ最後にいつ交換した?空気清浄機の能力足りてる?マスクはウレタンおしゃれマスク?不織布?N95?薬はアレグラ?セレスタミン?
マスクも眼鏡も薬も全部試した。点眼薬は朝晩2種類。飲み薬は眠くなるやつと眠くならないやつを季節で使い分けてる。洗濯物は絶対外に干さない。帰宅したら玄関で服を脱いで即シャワー。5年かけて確立したルーティンだ。
で、毎年同じように死んでる。
目が腫れる。鼻が詰まって口呼吸になって喉が痛くなる。頭が重くて仕事に集中できない。これが2月から5月まで続く。対策前とほぼ同じだ。変わったのは出費だけで、年に1万円以上は花粉に使ってる計算になる。
「ちゃんと対策した?」って毎年誰かに聞かれる。してる。してるから聞かれたくない。
対策の話が嫌いなのはそこだ。対策したうえで死んでいる人間に「対策すれば防げる」という前提で話しかけてくる。この会話が毎年来る。花粉と一緒に。
今年も3月が涼しかったせいで油断して、4月に一気に来た。初日から目が開かなかった。薬を飲んで、眼鏡をかけて、マスクをして、それでも目が開かなかった。
来年も準備するだろうと思う。しないという選択肢がもう存在しない。準備して死ぬのと、準備せずに死ぬのなら、準備して死ぬほうがまだ納得できる気がしている。これは合理的な判断ではなく、ただの習慣だ。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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🌸 季節・天候・生活感
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🧾 1週間分の総括
そこに食事・娯楽・軽口が重なり、重さと軽さが共存する会話構造になっている。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
クラスに「花粉が大量飛散してるから、今日は外遊びなしで」という親が数人いる。花粉症を発症しているわけじゃなくて、花粉症にさせたくない親。わかる、めっちゃ気持ちわかるんだけど、正直困る...
数人部屋に残るとなるとその子たちを見る人間がいるわけで、うちの園にはその余裕がない...数日なら赤ちゃんクラスで見てもらうとか、一時保育に入れるとかできるけど、花粉って1ヶ月飛ぶんだよ。なんとか保育士1人削って中で遊ぶけど、そうなると散歩とか行けなくなる。外遊びを危ない遊具を制限しながらやるしかなくなって、外遊びの子が可哀想でモヤモヤする。
だからといってその数人のために外遊びをしないのは、5月には暑すぎて外に出られなくなると考えると機会損失だよな〜ん〜。子供達は外で遊びたがるし、、、
嫌味とかじゃなくて、最近の日本に必要なのは保育じゃなくて託児。子の成長とか、保育園でしかできないことを!じゃなくて、各自の家庭の事情を1番に汲みながら、親が帰ってくるまで預かる。ベビーシッターをもう少し普及させるのがよさそう。親のさせたい遊びを親の望む環境でさせる。風呂夕飯まで済ませて引き渡す。
錠剤は1ヶ月分出るので、毎月病院で処方してもらう。
月額3500円。
これを最低3年は続けるのだが、自分の場合は1年で花粉症が完治した。
そう、完全に治ったのである。
花粉症で目や鼻がグジュグジュになっている人を見るたびに思う。
花粉症を治したくて調査したことがあるなら、舌下の情報は嫌でも目に飛び込んでくるはず。
知らないのか?
知っててやらないのか?
不思議でならない。
一年~三年で花粉症がなくなるのに、毎年律儀に苦しんでる意味が分からない。
抗ヒスタミン薬を飲んだり、鼻の粘膜を焼いたりしてるが、かえって高くつくのでは?
舌下の危険性と言えばアナフィラキシーショックがあるが、これは初回の処方時に病院で20分間待機して、反応が出ないのを確認してから帰宅となる。
それ以外にデメリットはない。
花粉症で苦しんでる人たち。
やれ。
今すぐやれ。
やらない意味がない。
追記:
知らなかった、ごめんね。
上の話は全部忘れてくれ