はてなキーワード: 睡眠学習とは
🙄栗棄てるチャンに睡眠学習でもかけられてんのかね
・設定に新規性がない
以上だ。
こっから中身を解説するが、大枠としてこれ以上話が横や縦に広がることはないのでタイパ重視の人は帰っていいぞ。
そもそもこの漫画って、バトルモノなの?医療モノなの?ギャグ?ヒューマンドラマ?シリアス?
「真面目な顔して滅茶苦茶な世界観でやってるのが面白いタイプのギャグ」としてやってるなら、バトルに熱中しすぎて笑いが足りてないよね。
「設定が滅茶苦茶なだけでガチガチの熱血バトルだよ」というのなら、バトルの描写に面白みがない。
緻密な画力や心理描写が描けてるわけでもないなら読者に「この面白さは分かりやすい~~~」ってまず思わせなきゃ駄目。
そのためには読者のイメージを絞らないと。
「変なことしてる話で笑いたい!」って読者をまずは捕まえたいのならギャグの密度と質を高めなきゃ。
「変わった設定のバトルを読みたい!」って読者を狙いたいなら、バトルの中で2転3転の逆転劇を納得できる形で描きつつ動きをオーバーに描写しよう。
そもそもだけど、「闇医者がバトルする」っていう設定だけでもう勝ったつもりなんじゃないかな?
だって読み切りや新連載でも「メインキャラは医療知識のある暗殺者ですよろしく」みたいなの毎年見かけるでしょ普通に?
そこにそれぞれの専門分野を加えたというのは一段階掘り下げが出来てるけど、19に分類した差が技だけだからキャラが立ってないんだよね。
さっきもいったけど、懐石料理が作れないなら化学調味料ドバドバにしなきゃ駄目なわけだからさ、もっとキャラを無理矢理にでも立てるのよ。
つうかね、想像力を掻き立てて興味を引くような第一印象を読者に与えられてないのよ。
そういう漫画的ハッタリをしてよね。
んでまあこの漫画はそういうハッタリを弱めでやっている以上はそれなりにリアルなのかなって読者は思っちゃうのよね。
でもそんなでもないじゃん?
読んでて「え?なんでバレないの?つうかこれ社会におけるどのポジションなの?」みたいなのが沢山ある。
ブレてるんだよねこの作品がどのレベルのリアリティでやってるのかが。
ハッタリ医療漫画として割り切ってるかというと細かい部分で真面目に医療漫画してページを使いまくるんだけど、いざ暗殺の話が混ざってくるとなんでそれがセーフなんだよってなる。
まあ実際に医療に携わってると竹田君みたいなのがいる世界が滅茶苦茶じゃないわけねーだろって感じなんだろうけどさ、でも結局そういうのはバレちゃったのがリアルな世界なわけでしょ?
多分だけど、作者の中に明確に「もしこの世界にこんな医者がいたら」ってのが拡がりきってないんだと思う。
実際に漫画にする部分の10倍ぐらいは話を考えた方が良いよ。
そうしていくと矛盾する部分が色々見つかってきて、それを修正するために切り貼りしていってくうちに根底の世界構築がされていくから。
偉そうに言ったけど、ジャンプラで連載できてるってのは凄いと思う。
僕にはとても出来ないな。
尊敬するよ。
ニッコマレベルのバカ大学でもなんとなくペタペタ触って遊んでる研究室があるらしいので、あと10年もすればAI絵師と同じレベルで素人のオッサンたちによる趣味としてBMI研究が進むことだろう。
出力するだけのBMIなんてPCにフットペダルを追加する程度のレベルの進歩しか出来ないと思う。
やはり入力だ。
電極ぶっ刺し型は事故のリスクが高いことを考えると、ペースメーカーのようなものを埋め込む形にするほうが安全なのか?
それでも脳みそにそんなものをわざわざ入れる手術をすることがリスキーだ。
割れた頭蓋骨を補修するためにボルトをぶっ刺すのとはリスクのレベルが全然違う。
SFなんかじゃナノマシンが使われているが、ああいうのって使い古した後の古い奴はどうやって捨てるつもりなんだろう。
うむ。
あと20年で出来たら凄い早いと言っていいだろうな。
50年かかっても無理かも。
出力型のBMIについては50年後には流石に実現しているだろうが、そのフィードバックは従来のGUIで終わりになりそうではある。
むしろ、視覚・聴覚・痛覚あたりの神経に対して何らかの入力拡張が出来るような仕組みを作ったほうが手っ取り早い可能性さえある。
たとえば人間は文章を読んでいる時にそこに記載されている物体や情景について視覚的なイメージを脳内に形成することが出来るわけだが、脳みそを直接弄らずにこの機能にアクセス出来るルートを作ってそこに視覚情報を流す形なら脳を焼き切る心配はかなり減るんじゃないだろうか?
重要なのは「今既に人体が持っている情報系を拡張させるような形で入力信号を得られるような仕組みに振れたい」ということなのだ。
いっそのこと睡眠学習的なやり方で人間の感覚を拡張さえてしまうとかもありかも知れないな。
たとえば点字みたいなものをもっと細かくしたような情報を体の特定の部位から得ることが出来るように人体に学習させれば……ブツブツ……
友人A。前期で単位を3つ以上落とした。代返、遅刻当たり前。大体睡眠学習。
生活リズムが狂ってて深夜にメッセージ。寝てないとキレ散らかして「死ねよ」などの暴言を吐く。金が無いとたかる。基本的にこっちの話を聞かない、覚えない。ゼミが何か理解してない。気分屋。
そいつと一緒の授業が数科目。勿論、ずらすことも可能。で、こっちの履修科目を尋ねてくる。
少なからず一科目は仕方無いとして、この堕落人間を友人と認めるべきか。
そいつ曰く「ここは偏差値低い大学」「他の奴らは自分を良いように使おうとする」
選択肢が浮かんでいるがこいつのルートを選んでもロクな事は無さそうだ。(実際、たかられてるし。)破天荒な人生にしたいなら良いけどこういう時何て回答すべきか、迷う。
優しさなんて切り捨てられたら良いのにねー。
本業はネットワーク屋なんだけど、無線LAN周りのトラブルで「いや~電波ってそういうものなんでこの環境じゃあムリっすよ」「そういうものって??」みたいなやり取りが客とあってそもそも「電波ってなんなんだ?」と思ったのでぐぐって調べた。高校では物理取ってたはずなのに欠片も記憶にないので深い睡眠学習をしていたのだと思う。
電波法では「3THz以下の周波数の電磁波」を「電波」と呼ぶ。間違っても「電磁波」の略では無いし、電磁波の中の一部を電波と呼んでいるだけ。
導体を電流が流れると磁界が生じる(右ねじの法則)→電流の向きが変わると磁界の強さが変わり電界が生じる→電界の強さが変わると磁界が生じる→…の繰り返しで空間を媒体にして飛んでいくものが電磁波。ただし電界と磁界がリングのように繋がっていく絵(が高校物理の教科書に載っているらしいが全く記憶に無い)は厳密には間違い。電界と磁界は直交して発生し位相が一致するため。
electric fieldの訳語なので同じ。慣習的に工学系は電界、大学の理学系では電場。
コンデンサの応用。コンデンサの電極を棒状にしたイメージ(=ダイポールアンテナ)。アンテナに交流を掛けると電極間で電荷が流れ(ていないが後述の通り流れていると見做す)、電界が生じる→磁界が生じる→電界が生じるのループによって電磁波が空間を伝っていくのが電波の送信。電荷が行ったり来たりする速さが周波数、流れる電荷量(電流の大きさ)が生じる電界の強さになる。
逆に、磁界がアンテナに当たりアンテナ周辺の磁界が変化すると電流が流れる(ファラデーの電磁誘導の法則)ので、それを良い感じに拾い上げるのが受信…なのだと思うが正直この辺は欲しい情報が探せず自信なし。
絶縁体を電極で挟んだもの。絶縁体なので電荷を通さず蓄えることができる。ただし交流の場合、電荷の流れる向きが変わるので見た目上電荷が流れると言える(らしい)。
「電気」のミクロな表現。原子の周りを回っている電子が飛び出すと正電荷、飛び込まれた方の原子は負電荷で異なる電荷同士は反発し合い同じ電荷同士は引き合う(静電気力)。
この静電気力が働く場を「電界」と呼び、電荷から延びる静電気力の働く方向を線にしたのが電気力線。
電荷の移動で磁界に磁力線が生じ、正電荷と負電荷の間で電界に電気力線が生じる。
電波の送信で電界と磁界が生じていくという説明は電気力線と磁力線が生じていくとも言える。磁力線は磁石のNからSへ延びる線。
送信機のアンテナ端子に電力計を繋いで測った電力。送信電力とほぼイコールだが、厳密にはアンテナまでのケーブル減衰を差し引いてアンテナに掛かる電力。よって「送信電力-ケーブル減衰」が空中線電力。
指向性アンテナによって見かけ上、エネルギーをマシマシにしてくれることをアンテナの利得と呼ぶ。アンテナに増幅作用はないので送信電力が増える訳では無い。
等方性アンテナ(指向性を持たず全方向へ等しい強度で放射される仮想的なアンテナ)と同エネルギーのアンテナ利得を基準(0dB)とする利得を絶対利得と呼び 0 dBi とする。あまりよくわかってない。
等価等方放射電力。アンテナからある方向へ放射されるエネルギーを等方性アンテナによる送信電力としたもの。
アンテナ利得 20dBi のある指向性アンテナに送信出力 30dBm(1W) を掛けると送信出力 30dBm + アンテナ利得 20dBi = EIRP 50dBm (=100W) 。これは等方性アンテナ(アンテナ利得 0dBi)に送信出力 50dBm (100W)を掛けたといういう意味になる。
1mW = 0dBm として、1mWより大きいか小さいかを対数で表現した絶対値の単位。
電波の世界ではめっちゃ小さい桁数の数字の数字になるので、常用対数を用いることで使いやすい数字にする。
対数なので 3dBm の増減は2倍または0.5倍、10dBmの増減は10倍または0.1倍。
・23dBm = 10dBm + 10dBm + 3dBm = 10mW x 10mW x 2mW = 200mW
・-60dBm = -10dBm + -10dBm + -10dBm + -10dBm + -10dBm + -10dBm = -0.1mW ^6 = 0.000001mW
といった計算が出来る。
何処まで正しいのか全くわからんが、知識皆無からぐぐって読み比べたらなんとなーくわかったような気がする段階まで持って行くことができるのは単純に凄くねと思った。
便利な時代になったんだなあ。
インターネットで調べると脳に男女差があるという記事、男女差が無いという記事
どちらも見つかるが、どちらが正しいのだろうか。
調べたら次のような記事が出た。
2022/6/3
https://style.nikkei.com/article/DGXZQOLM276XJ0X20C22A5000000/
男女の脳の違いを示す根拠として「左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)の太さに差があり、女性のほうが太い」という研究結果がしばしば引用されますが、これは今から約40年も前の1982年に、男性9人、女性5人という限られた数の解剖データを元に書かれたものです(*1)。この見解を否定する研究結果も複数出ており、今も信じている研究者は少ないと思います。
30年分のデータを調査した結果「男女の脳に有意な差はない」と判明
https://gigazine.net/news/20210517-male-female-brain-no-meaningful-differences/
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu0/shiryo/attach/1267330.htm
例えば、「右脳人間、左脳人間」「男性脳、女性脳」「睡眠学習」等の多くは科学的根拠に乏しく、最近では「神経神話(Neuromyth)」と呼ばれ注意喚起がなされている(※28)。脳のある部位は特定の精神的能力や行動傾向に対応するという単純な素人理解は、研究者たちの意図に反して生物学的決定論へと傾いていき、結果として犯罪者や精神障害者の差別・排斥等の重大な人権侵害が生じる可能性がある。
これを見ると、脳に男女差があるという話が疑似科学であり、
科学的に正しいのは男女差が無いという話のように思う。