はてなキーワード: 和月とは
と言うかガチで世界中から日本の漫画のブランドが棄損される危機になってんだよ。
ただでさえ日本漫画は未成年を性的消費して、漫画家が何度もペド犯罪逮捕されてんのに、和月や島袋は活躍とか尾田が擁護とか海外でも有名なのに、今度は小学館がペド犯罪者を守ってロンダリング。
しかもアニメーターや漫画家がペド犯罪擁護に走って、海外で活躍してる漫画家が日本漫画は危険だと何個も仕事白紙にされたって愚痴ってる。
その危惧は何も外れてないと思うよ。
ギャル子作者だって連絡が取れないと騒がなければペド犯罪明るみに出ずそのまま隠して活躍したろうし、小学館の甘さを見ても、日本の漫画家に明るみに出ていないペド犯罪者は少なからず紛れてるだろう。
小学館の海外の反応見てたら海外の人が日本の漫画家に憤ってるポストがよく流れてくるようになったので供養で貼る。
今は和月が手塚賞審査員に選ばれたので怒りが再燃してるみたいだ。
本物の違法児童ポルノを大量所持していた男が裁かれず活躍できるのが海外では理解不能っぽい。
そしてそんな犯罪者が活躍できるのは尾田栄一郎のせいだと認識されてるみたい。
ペド野郎に金を落とす潜在的危険回避の為に日本作品は海賊版見てるって人も。
日本なんて和月が違法児童ポルノ買ったから俺等と同じ仲間と喜ぶ男が大半だった…マジキツイ。
https://x.com/i/status/2028505989037858862
もし日本で、当局が文字通りあなたを流通業者と考えるほどの量のCSAMを所持していたために逮捕されたとしても、友達のおかげで6ヶ月で仕事を取り戻し、漫画賞の審査員になれるのです!
https://x.com/i/status/2028638962122932245
彼は業界から追放されるべきだった。なぜこの小児性愛者はいまだに自由に歩き回り、働いているのか!?
https://x.com/i/status/2028613598730211754
小児性愛者として知られている人たちが、自分たちの人生をうまく生きられる日が来るなんて思ってもみませんでした。しかし、今それが現実なのです!
https://x.com/i/status/2028621825538953397
彼と尾田を一緒にタールと羽根で覆わなければならない
コピペはろうと思ったけど翻訳ってコピペ出来ないのか。適当にリンク先の引用とか見て欲しい。
フリーレンの作者がやったわけではない安堵、ヒンメルならそうするという称賛、モブサイコ作者がNOを表明した喜び、高橋留美子格好いいなど。作品を引いた漫画家たちへの称賛が目立つ。
堕天作戦とマツキタツヤが無名なのもあって、小学館が意外と話題にならず、集英社に女性編集が存在しないことや、和月のペド犯罪や、尾田栄一郎がロリコン擁護した過去などで叩き再燃してたり、他の漫画家が話題になってる感じ。
尾田栄一郎と少年ジャンプが何かすごく性犯罪を軽く流す古い糞男的に嫌われてる。
ONEがNOと言ってる時に尾田栄一郎が師匠の和月活躍させろと集英社脅迫してるとか言われている。
あと冤罪的な事言ってる森川ジョージの言動も少し話題になってる。
性犯罪に立ち向かうのは普通のことでニュースになるのが情けない的な反応も。
翻訳がほぼされてなく、まだ事件の詳細に追いついてない感じもある。
大便を塗りたくったと知らせてるポストには強く憤ってる人も見えるので、親に虐待されてる子供をグルーミングし、大便を食べさせ顔に塗りたくり性交し重度のPTSDと解離性障害と自殺未遂に追い込み裁判で声上げて笑ったなど、事件の猟奇性を海外メディアが取り上げたら一気に燃えるかも。
イランとの戦争でそれどころではなくなったのが小学館の命拾いかもだけど、これからどうなるのかは未知数だと感じる。
それにしても尾田栄一郎嫌われすぎてて驚いた。和月の元アシスタントで島袋と友人で打ち切り時に文句言っただけなのに…。
https://x.com/i/status/2028025477294616688
https://x.com/i/status/2027949237632168021
『『るろうに剣心』の作者、和月伸宏氏が、2026年度手塚賞の審査員に再び選出されました。和月氏は10年以上にわたり同賞の審査員を務めています。2017年には、大量の児童ポルノ所持で逮捕されました。』
少なくとも外部の人間が受ける印象は違うんだよね
別に犯罪者が身分を隠して楽しく原作AnonymousGensakuは全然オッケー派だけど
出版社側からアプローチがあって、出版社側が「隠してやりましょうよ」って言ったんだとしたら
そこにはやましさであったり、自己保身があると見られるのはしょうがないと思うし
発覚した時にその部分を叩かれるリスクはある程度許容すべきだと思う
犯罪者の俺が言うのもなんだけど犯罪者を"隠して"雇うってそういうことだからさ
俺は別に営業じゃないけども、仮に俺が営業やっててそれを知らずに取引してた相手先に
それを直接の原因として切られるってことは表向きはなくても
なんか自然になんとな~く取引がなくなることは全然ありうると思う
でもそれが犯罪を犯すってことだし、それを雇うってことじゃん
論理として罪は償ったらもういいよねとはなってるけど心情ではそうじゃないのはしょうがないじゃん
マツキの件でマツキに犯罪者が原作なんかやるんじゃねぇ!って言ってる奴はなんか違うなって思うけど
犯罪者の正体を隠して連載させて金稼いでましたって企業に対してバッシングが起きるのは
見通しが甘かったねとしか
何度も例に出てるけど島袋とか和月は罪を償った上でそのままの名前で仕事してる
だから、和月が敗者じゃないって言質をお前からとれば、俺を敗者だというのは矛盾だよねって指摘できるじゃん。
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るろうに和月は敗者ですか?
著作権違反よりジドポのほうがタチわるいよな?
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気づけば10年ぐらい前に完結していたのだが、途中で作者がサンデーで少年漫画始めたり初のBL漫画に挑戦したりで中断があって心が離れていた
中国の古代の書物に日本人学者が魅了されて憑かれたように和訳したところ、和訳本自体が呪力を持ち、物語を完成させるために若い娘を本の世界に吸い込むようになった
物語中には朱雀・白虎・青龍・玄武の四神をそれぞれを信仰する大国が4つ登場し、それぞれの国に危機が訪れた際に神を召喚する異世界の巫女を必要とする
無印の『ふしぎ遊戯』は朱雀の巫女と青龍の巫女になってしまった現在日本人の話で、今でいう異世界なろう小説のようなノリ
無印では、「大正時代にも一人の少女が本に吸い込まれて「玄武の巫女」になり国を救ったが、巫女とは生贄であり、玄武に心身を捧げる儀式を経て死んだ」と語られている
玄武編主人公である多喜子は最初から死ぬことが運命づけられており、どうなるんだろうと気になりながら読んだ
神獣召喚には巫女だけではなく七星士と呼ばれる、体に星の名が一文字刻まれ生まれてきた戦士をそろえることも必要
無印に登場する「朱雀七戦士」は全員若いイケメンで、当時は女児も大人の女性もハマり、「bisyounen」という語が英語圏にもアニメをきっかけに広まったという
少年向け作品のイケメンにおこぼれで萌えるのではなく、女性向け作品でイケメンカタログをやって萌えさせてくれる作品は斬新だったのだろう
主人公はイケメン戦士の一人と恋に落ちるが、他のキャラも人気があり、全員を攻略できる乙女ゲーも発売された
一方で、イケメンにちやほやされる、可愛いけどおバカで、うっかりミスによってイケメンたちを死に追いやる主人公・美朱(みあか)は憎まれた
ネット黎明期、海外掲示板で大規模なアニメキャラ人気投票が行われた際、嫌いなキャラランキングでは1位がエヴァのシンジ、2位は美朱だった
美朱は国内ではまだ可愛げが評価されていたが、海外での不人気っぷりは凄まじく、アンチの凶暴性もあって昔は美朱アンチの外国人ネタがよく語られた
美朱はおバカだが、多喜子は一応落ち着きがあって真面目なキャラだった(ただ作者の限界があるのでたまに頭悪そうなムーブもする)
そして玄武七星士は朱雀七星士と違ってイケメンカタログではなく、太った真ん丸な男児や、40代ぐらいの中年女性、石人と称される人外などがいる
真ん丸男児は「アクセルワールド」の主人公みたいな風貌で、石人はもののけ姫のコダマみたいで、どちらも可愛いマスコット枠
主人公パーティにあのような容姿の中年女性がいるのはかなり珍しいだろう
現実世界と本の世界は時間の流れが違い、現実世界は玄武→朱雀まで70年程度だが、本の世界では200年経っている
イケメン二人は戦いの中で死亡し、霊となった後も多喜子の残したアイテムを外敵から守るため200年現世に留まり、美朱とも会っている
戦いの中で若くして死ぬことが既に決定しているキャラとして玄武編でイケメン二人を見る
「神獣召喚して平和になった後は落ち着いた生活ができるだろうから、地元に戻って妹の面倒見てあげなきゃな~」みたいな発言が出るたびに、戻れずにお前死ぬんだよな~と
どうも作者の渡瀬悠宇は「イケメンカタログで売れた」「いかにも少女漫画的な恋愛脳展開で売れた」という評価に不服であったらしい
戦士のイケメンカタログは避けているし、無印で登場人物が恋愛脳なのは編集部指示によるところが大きいとフリースペースで釈明
「恋愛展開よりもバトルを書いている方が楽しい、私ってつくづく女脳じゃないなあ」とも発言
戦士に多様性があるのは良かったとは思うが、正直なところバトルは少女漫画としては描けてる方ではあるが特に面白い戦いではない
リリカル恋物語こそが上手く描ける人で、玄武編でも「あの戦闘熱かった」と印象に残る人はあまりおらず、「あの恋愛エモかった」という人の方が多いと思う
和月信宏はるろうに剣心京都編のイケメンカタログが評価されたことに反感を持ち、人誅編では非イケメンばかり出していたが(そしてキャラ人気はなかった)、渡瀬も同じ心境だったのか
「軽薄なイケメンカタログや恋愛中心じゃなくても硬派路線で人気出せるんだよ!」という読者への逆張り
渡瀬は玄武編の途中でサンデーで少年漫画を連載開始し、週刊連載と同時進行なので玄武編の休載が多くなった
玄武編も読んでみると、初期は丁寧だったが後半は絵の書き込みが減り、展開も詰め込みハイペースだと感じられた
「夢の週刊少年漫画」を優先して、「少女漫画」への優先度が下がり、玄武編を早く終わらせて少年漫画に集中したかったのかな
面白く読めはしたが、玄武編だけに専念してこちらを丁寧に描いてほしかった
得意なこととやりたいことが違う、そういう人っているよな