「ソフトドリンク」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ソフトドリンクとは

2026-05-12

居酒屋ソフトドリンク問題で思ったけど、5年くらい前にイタリアンアラカルト頼むなっていって炎上したじゃん

あれと今回との整合性ってどう取ってるの?それとも今だったら店側が正義になる?

居酒屋大好きマン飲酒を前提としてない店で飲む

サイゼ飲み

ワインデカンタ定番生ハムもなくなり、そろそろ飲みに使える店とは言い難くなってきた

 

日高屋飲み

餃子と、おつまみ盛り合わせで。一品料理が飲みに向いてるわけではないので、そう何度も通えない

 

バーミヤン飲み

すかいらーくグループソフトドリンクドリンクバーがあるので地味に飲みやすく、

その中でも烏龍茶ジャスミン茶調達できるバーミヤンはありがたい

つまみになる一品メニューもなくはない

先日まで生ビールハイボールクーポン対象だったのだが、クーポンから外れてしまった

こういうとこで唐揚げを頼むと居酒屋唐揚げって美味いんだなと再確認できる

スープバーワカメスープワカメがたぶん一番酒のアテになる

 

ガスト飲み

一品メニュー多いけど飲みに使えるとは言い難いかなあ

季節のキャンペーンエスニックやったりすると、わりと飲みに使えた

当然ながら唐揚げピザなどは居酒屋や酒前提のレストランのそれと比較できるはずもなく

 

夢庵飲み

栃尾油揚げの「要素を皿に盛っただけって、ここまでダメかあ」という衝撃はすごい

安い和食レストランには当然ながら最初から期待してたわけではないんだけど、やっぱこうなるよなっていう

 

スシロー飲み

思ったより安く飲めなかったので、素直に居酒屋に行くべき

タップウォーター

水道水

水道代はかかっているのに無料提供

こんなことやっているのに、ソフトドリンク頼まないだの文句言うなよな

タツヤ・カワゴエ見習って800円で水押し売りしていけ

anond:20260512142222

実際に多くの店ではソフトドリンクのみの飲み放題アルコール飲み放題より安いことになっている

多くの店でソフドリ飲み放題をやって利益確保しようとしてるならやってない店が馬鹿なだけじゃないですか~

anond:20260512141924

流石に無理

増田が言ってた価格の壁だったか何だったか問題

基本的に原価も売価もアルコールソフトドリンクって認識が大多数だからアルコール飲まない人がアルコール含めた飲み放題を注文したら損って感じる人が多いだろう

実際に多くの店ではソフトドリンクのみの飲み放題アルコール飲み放題より安いことになっている

anond:20260512133237

ルール化するわけだからルール罰則者にはペナ与える必要あるのはわかるか?

ペナとはつまり席料の徴収のこと

ペナがないとそれこそ制度化する意味がなく、「1人2杯以上注文してくれると嬉しいっす」とかお気持ち表明する方がマシなわけ

前提踏まえたうえで暴れるやつとコストの話

どれだけ明示してても読んでないやつは読んでないし、タブレット注文端末などでシステム化しようが、ソフトドリンク頼んでないやつが俺聞いてねえから払えねえよっていうやつは一定数発生するわけ

そいつらどうすんの?払う払わないの押し問答が現場で発生する

現場で支払われた、払わないか出禁にした。どちらのケースであっても後程、インターネットで悪意をもってばらまくやつが出てくるわけ

いや、ちゃんと明示してて店側の言い分が正義じゃんって事案でも、これまたネットにはアタオカが数多く生息してて、「いや明示足りないじゃん」「予約時からわかるの」「文字小さくね」「そもそも制度カスじゃん」など

の声がそれなりに上がるわけ

特にエアプ勢がな

これをどうするのか

対応するのか対応しないのか

対応すると目に見えるコストだよな。

対応しない場合コストかかんないじゃん。ほんとうに?

口コミやXやその他が荒れていくのはわかるよな。いやまともな奴が多いか浄化作用が働くじゃん

かに自浄作用は働くが、口コミの星は変わらない。糞店とのレビューも残る。

そして、☆数と糞口コミにより来ないやつが出てくる、ブランド価値を棄損するなどの害が多少なりとも発生する

これが目に見えないコストなわけだ

番外編として、言い訳が聞かないぐらい目に付く範囲すべてに書けばある程度は解決するが、それでも100%にはならないし、

そもそも店のブランドづくりとして適せないところが大多数であろう

何かをすれば無料。確かに合理的に見えるし、実際合理的ではある。が、相応のリスクはらんでいることは理解いただきたい

居酒屋ソフトドリンクなあ

ノンアルカクテルで甘い奴と甘くないやつ置いてくれたら800円でも全然注文するんだけどなあ

でも注文するやつ少ないから無理なんだろうな

とりあえずノンアルモヒートとノンアル牛乳系(ラッシーも可)を義務付けませんか

そもそも今回の居酒屋トークの発端になった店って居酒屋なの?

「居酒屋は原価率の低いドリンクで支えられているから飲めない人は酒飲みと同じペースでソフトドリンクを頼んでくれ」という投稿に「同じペースでジョッキウーロン茶飲めるのか?」 - Togetter

この話題が発端だと思うんだけど、この「八九屋」って居酒屋名乗ってないんだよね

公式Xアカウント・店の暖簾やきとり八九屋」

GoogleMapの分類「串焼き店」

食べログの分類「もつ焼き」

ぐるなびの分類「やきとん・豚料理

Rettyの分類「焼き鳥

まあ実際は居酒屋なんだろうけど、こういう居酒屋であることを隠している店が居酒屋なんだから酒飲め!っていうのはおかしいだろ

2026-05-11

anond:20260511213743

ソフトドリンクはあるでしょ

個人カウンターしかないような店だとソフトドリンクなしってこともあるかもしれないけど、そういう店に「付き合いでどうしても行かないといけない」なんてことは起こらなくない?

anond:20260511184637

単純にフードとドリンクそれぞれをバランスよく値上げ/値下げして、同じだけ頼んだら同じくらいの金額になるように調整すればいいだけのように思うんだけど、何でそうしないんだろ。

ソフトドリンクが回転率が低くて、飲む側もたくさんは飲めないなら、ソフトドリンクはむしろ高くしたら?

居酒屋じゃないけど、近場で酒を安くして、料理は割高な店あるよ。

酒の安さにつられて繁盛してるよ。

anond:20260511134808

ソフトドリンクが無くなった時点で話が違ってんじゃん

anond:20260511134808

単にソフトドリンク大幅値上げすりゃいいだけじゃん

水1杯800円、オレンジジュース1000円

だけど酒を頼んだら割引でソフトドリンク半額

商売下手すぎだろ

ソフトドリンクで儲かる値段設定にすりゃいいだけ

anond:20260511134808

ソフトドリンク置かなければ良いだけなのに。着席して、1グラスとおつまみを注文するルールにすれば良いだけ。

日本って設計が下手で、物事がうまくいかないと仕組みを見直さずに他責人格否定をするよね。

酒やめてから居酒屋行きたいなーって思うけどやっぱり酒飲んでるときほどお金使えないから(ソフトドリンクはたくさん飲めない。酒による食欲増加もない。高いメニューハメ外して頼んじゃうとかもない。)素直に諦めてるなあ

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

居酒屋の件ってさたぶん店主が境界知能なんだと思う。

昨今の地価上昇を伴うインフレのためソフトドリンク提供が難しくなってきました。

また、大変申し訳ございませんが一人、30分ワンドリンク制とさせていただきます

とでも書いとけばアンチの95%は居なくなるだろ。

どうでもいいことで敵作るってたぶん境界知能なんだとと思う。

https://togetter.com/li/2695651

口コミサイト評価があてにならない下町

居酒屋ソフトドリンク問題を見てて思ったんだけど

しょうもないルールがあるお店って評価が低くなりがちなんだよね。

SNSを見てお店にいってワンドリンクで居座るような一見の客が居心地悪くて低評価したりする。

でも実際は酒飲む客からしたらめちゃくちゃいいお店だったりする。

都心部繁華街はまだまだ口コミサイトが強いけど

下町個人店とか低評価なのに実はすごく良いお店ということがちらほらある。

俺は下戸だけどさ、下戸が好んで居酒屋に行ってると思わないで欲しい

居酒屋は酒飲みの同僚や仕事の付き合いで行ってるんだよ。

行けるなら飯がまずい居酒屋じゃなくて飯がうまい店に行きたいよ。

居酒屋下戸に来てほしくないならソフトドリンクを用意しないでほしい。

そしたら下戸理由に断れるようになるんだから

ワインバーは酒飲まない害虫との闘い

ワインバーなんて一番酒飲まない奴が来ちゃいけない店のはずなのになぜか来る

なんかおしゃれな店みたいな認識なの?意味がわからない

ソフトドリンクしか飲まない奴らが来るのでお酒飲まない人だけのグループお断り

申し訳程度の一杯頼んで残りソフトドリンクで乗り切ろうとする奴が出てくるので諦めてソフトドリンクを無くす

ワイン1杯で何時間も乗り切ろうとする奴が現れる

客の良心に期待するのを諦めてルールと注意書きでがんじがらめにせざるを得なくなる

こんな経緯を辿る羽目になる店が多いが害虫は注意書きを読まない

優しく言っても通じないかガツンと言って追い出すしかないんだけど口コミ嫌がらせをしてくる

あの害虫共はほんと何なんだよ

2026-04-15

アルコール依存体質我、酒をやめられているからその方法

断酒して半年になる。だいぶ頭がクリアになってきて以前の自分がどれだけ異常だったのか分かった。

どれくらい異常だったのかと言うと、寝る前にコンビニに行ってチューハイおつまみを買って一人で飲んでいた。

それが3日続いた時に「異常だ」と思った。ちなみに40代

私みたいに断酒したいけどなかなか出来ない人の為にどうやったかアドバイス

(いつスリップするかは分からないのであまり上から目線ではないことを前提に)

1.やめようと思う

まず、酒で失敗したことや酒でひどい目にあったことを思い出す。体調が悪いことを実感する。出来るだけ多く思い出す。そして「酒をやめよう」と思う

2.いつもの習慣をちょっと変えてみる

お酒は習慣的に飲んでいることが多い。例えば嫌なことがあったときコンビニによって缶チューハイを買ってしまうというような習慣だ。

コンビニは酒が買いやすいので本当は寄らないのがいい。買い物するのをスーパーにしたり、ドラッグストアにするだけでもちょっとお酒を買うハードルが上がるから飲酒から遠のく。

そんなことをいろいろやってみる。

3.飲酒はいつでも引き返せることを実感する

もし、習慣でお酒を買ってしまったとする。でもまだ買っただけだ。飲んではいない。

もし、少し飲んだとしても飲みきってはいない。

いつでも引き返せる。お酒を買って少し飲んだからってやけになって全部飲み切る必要はない。躊躇無く捨てればいい。

お金を払ってお酒を買ってるのに無駄になったときの罪悪感がお酒から一歩自分を遠ざける

4.なるべく周囲に公表する

お酒をやめる時に一番のネックは酒飲みの友達存在だ。

飲み会に誘ってくる。そんな時に向けてなるべく飲酒をやめたときは周りに言う。

飲み会があったらその前に言う。「肝臓の数値が悪いから」「医者に止められた」などの身体的な理由にすれば無理矢理は飲まされないし、そこで飲ませてくるような人は友達ではない。

飲み会でずっとソフトドリンクだとちょっと損した気分にはなるけれど、そこはその場にいるための場所代だと思って割り切る。

5.10日やめればだいぶ落ち着いてくる

10日くらい飲酒をやめられればだいぶ脳がクリアになってくる。なぜあんなに酒を飲みたがっていたのか不思議になってくる

6.あとはひたすらやめ続けるだけ

もともとアルコール依存体質の人はちょっとでもお酒を飲むと元の酒浸り生活に戻る

から重要なのはやめ続けること

お酒を飲まない毎日淡々と続けることだ

酒飲みの意見は聞かないでよし

アルコール依存体質は体質なので、そうでない人の意見は聞かないでいい

「俺は適度に飲めるからだいじょうぶ」「それくらいでアルコール依存なんてだったら私はどうなっちゃうの?」みたいに言ってくる人はい

そんな人がいたら「あなた大丈夫な人なんですね。私は違うんです。残念ながら。」という感じに答えよう

こちらが体を壊しても酒飲みは責任を取らない。自分勝手な酒飲みの意見は聞かないでよい

ほんとの友達だったらノンアルコールでも楽しい付き合いが出来る

一番良いのは原因を取り除くこと

「飲まなきゃやっていられない」という言葉がある

ある問題があったときに酒に逃げる時の言い訳

仕事ストレス育児ストレス孤独ストレス…これらを酒を飲んで脳を麻痺させることで有耶無耶にして明日を生き抜こうとしている人もいる

でも本当は仕事ストレス仕事場で仕事中に解決しなくてはいけないし、育児子どもと向き合い、孤独だったらパートナーを探すのが解決方法

自分を酒で痛めつけて脳を麻痺させて忘れることではなんの解決にもならないし悪化するだけ

酒以外でも楽しいことはたくさんある

お酒を飲んでると安直に楽しくなるからつい飲酒をしがちだけど、そんなことをしていると脳は酒でしか楽しくなくなってしま

映画をみたり、パズルをしたり、歌を歌ったり、ダンスをしたり、推しをみたり、絵を描いたり、走ったり、筋トレしたり、料理をしたり、

脳を麻痺させなくても楽しめることはいっぱいある

さなことで楽しめないのだとしたらもう酒で脳がやられてる

お酒をやめると時間が増える

酒をやめて半年しかたってないけど、とにかく時間が増える

いままで1日2時間くらい飲酒でボーっとして消えてたのがまるまる空き時間になるからいろいろ挑戦することが出来た

余計な買い物も減ったし、SNSでの暴言もなくなった(気づいたときに慌てて消したことも多かった)

いつ戻るか分からないけど今が充実してる

アルコール依存体質なので本当にいつ戻ってしまうか分からない

でも今とても充実している。自分人生コントロール出来ている実感がある

やめたいと思っている人がいるのなら応援する。一緒にやめよう

飲み会ソフトドリンクを注文するときの注意点

最初の一杯でフロート系(コーラフロートとか)を注文しないこと!

フロート系の提供には時間がかかる。自分以外の全員に生ビールが行き渡っているのに自分ドリンクだけ届かなくて乾杯が遅くなる。

とてもつらい。

anond:20260415024626

ワイも酒はやめた。

理由健康のためではなくて、単に酒をおいしいと思えなかったから。

今は職場飲み会でもソフトドリンクしか注文しない。 コーラうめえ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん