はてなキーワード: ホラーとは
占いは好きでも嫌いでもない。
たまに「占いは統計学・心理学だから〜」と言う人がいるけどやめてほしい。
神秘的な力なら神秘的な根拠で正当化してほしい。神でも何でもいい。科学を持ち出すと一気に詐欺師に思える。
例えるなら、ホラーとかで、正体不明の呪いがシリーズを重ねるにつれて特殊なウイルスだったと判明するような。
そこは未知でいいじゃない。
大事なのは当たる当たらないじゃないのよ。統計学、心理学的に正しい正しくないでもないのよ。
にわかに信じがたいものを在ると信じて、その前提で話すこと。頭がおかしいと思えるけど、本人は信じているんだろうなということ。
文章がとっ散らかっているけど、言いたいことは「占いは自信で勝負してくれ」と。科学や他の根拠の無いただの勢い、それが欲しいときがある。
こないだ青野くんに触りたいから死にたい読んだんですよ。
そしたら凄い面白くて。
恋愛モノではあるんですけど、テーマとしては共依存・ホラー・ミステリーも同じぐらい強くて成分的には3:3:2:2ぐらいなんですよ。
こういう「一番強い目な要素挙げたら恋愛モノではあるけど全体で見たら半分未満ではある」って作品を「俺は恋愛モノは苦手だからなー」とスルーしてたの勿体ないなと思うんですよ。
というわけで教えて欲しいんですよ。
恋愛モノとしてジャンル分けされてるけど別に恋愛オンリーじゃない名作を。
まあつまり、田中ロミオや奈須きのこのゲームみたいな恋愛モノですよね。
うん、つーか青野くんに触りたいからってほぼニトロプラスだったわ。
そういうのをですね。
異常にコミカルなファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議な映画だった72点。
父親を早くに亡くした兄弟のビルとハルはある日物置でドラムを叩くサルのおもちゃを発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりはサルを封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルはろくでなしに、ハルは父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかしビルがサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……
というお話。
ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽な面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。
面白死自体はめっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性がプールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう。
演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いのサルでねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父の葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃんと叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。
こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。
一方でFDシリーズみたいに「面白死アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティな価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公のハルから子供に継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。
出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。
主人公のハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公のハルは新しくできた自分の家族(幸せ)を遠ざけてしまう。
おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。
こういった作品では普通は呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。
コミカルすぎる様々な死とこのウェッティな価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。
出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送を応援してるイカれたチアリーダー部が最後に面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。
音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白死アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。
呪いを可視化しすぎているコンパクトなテンプレホラー映画で54点。
主人公と仲間たちは古い屋敷でパーティーの最中に謎のタロットカードを発見。他人のカードを使って占ってはならないという謎ルールを破って主人公はパーティーの面々を占ってしまう。そして解散後、メンバーが次々とカードの占い結果の通りに死亡していく。主人公は呪われたカードの謎を解き明かし死の連鎖を止めることができるのかできないのか。
みたいな話。
この映画の一番のオモシロポイントは呪いをめっちゃ可視化してること。
普通、上記のあらすじから想像されるのってファイナルデスティネーションシリーズの超常現象版みたいな、「不思議な力で事故死していく」みたいな感じだと思うんだけど、今作では「タロットに象徴されたモンスター」が毎回登場してめちゃくちゃ驚かせてくる。
例えば最初の被害者の占い結果は「女教皇」。栄光への梯子を上りつつあるが失敗すると転んで潰されてしまう。という内容で、実際に屋根裏への梯子を上ってジャンプスケアにびっくりして落っこちちゃう。で、上には屋根裏部屋への梯子が!普通の映画だったら梯子が落ちてきてグシャッ!南無三!だけど、この映画だと女教皇が具現化して梯子を掴んで「えいやぁ!」って落してくる。で、もう一回梯子を手に持って引き上げてまた落とす。めっちゃフィジカルで殺しにくる。
あとは橋の上でハングドマンのの呪いに遭遇した時も自動車についてる障害物検知装置がハングドマンがいる場所に向かって反応し続けたりとか。これ「いる」って表現としてけっこう新しくて面白いと思うし、なにより呪いで次々人が死ぬ作品は数あれどこんだけ物理的な反応残し続ける作品はそうそうないでしょ。
で、「昔そのタロット占いで友人を亡くして生き延びたおばあちゃん」に助けを求めて源流を知るって言うテンプレパートがあったり、デブの東南アジア人が「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」をやったり、残ったメンバーでもう一度屋敷に乗り込んでタロットとそれにまつわる呪いと対決したりして終わり。
ストーリー的には主人公は闘病中の母親の回復を祈ってカード占いをするも毎回「死神」のカードが出てしまい実際に母親が死んでしまったことを気に病んでいて、"呪い"の方は貴族の妻に対して「死神」のカードを出してしまったことで子供が殺され自分は呪いに身を窶したという共通点があって、最後に「呪いには呪い、倍返しだ!」っつって主人公がタロットカードで"呪い"を占って「死神」を出して"呪い"本体とそのタロットの呪いが相殺して終わるって展開は、まぁまぁ納得感があってよかった。主人公を苦しめていた「死神」が主人公を救うってのもわかりやすい。
ただ「死神」を出してしまったことで不幸になって呪いに身を窶した"呪い"を「死神」で倒すってちょっと非人道的な感じがしないでもない。
あんまよくなかった点としては、恐怖表現がちょっとぼんやりしてることが多い。
例えば地下鉄の駅に続く地下道でタロットカードに襲われる場面で、遠くで明かりがいっこ消えて奥が暗くなるってよくある演出があって、これは次々明かりが消えて暗闇が近づいてくる感じだろうな!と思ってたら、なんかぬる~っと闇が迫ってきてなんか逆に怖くない!ってなっちゃったりとか。
暗いシーンが多すぎて目が疲れるなぁとか。むしろなんか見えなさすぎて怖さを感じづらいとか。
あとはこれだな、ゴア表現に手を抜きすぎ。タロットモンスターをめちゃくちゃ具現化しててそいつらはめっちゃ気合入った造形してるのにそいつらを使って人が死ぬシーンではほとんどその現場を直で映さない。梯子のシーンもグシャって音と、血しぶきは上がるけど「梯子でどういうふうに人が死んでん!頭に刺さったんか!?胴に刺さったんか?」みたいなのは見せないし、終盤で魔術師に箱に閉じ込められてガチのタネも仕掛けもない人体切断マジックにされるところも実際に切断するシーンになると箱の外からしか写さない。これ系のホラーで大事なのはそこじゃん。僕は不満です!
これも単純に俺の好みだけど主人公が泣きギレするシーンが多くてめちゃくちゃ鬱陶しくてイライラしました。感情的になって叫ぶ人間って会話が成立しないから嫌いなんよ。そりゃデブの東南アジア人も「頭が冷えたらまた連絡して」って言って部屋に引きこもろうとするよ(実際には呪いなんか信じてないというスタンスで帰ろうとするだけ)。
でも映画の時間も90分くらいだしホラーテンプレを忠実に守ったうえで「タロットカードの呪いをめっちゃ具現化したらおもろいやろなぁ」っていう制作陣の気合は伝わる出来だったので見て損したとまでは思わなかったかな。暇つぶしに見るホラーとしては及第点といったところなのでそういう用途ならオススメ。
別に高級なものは求めてない。エンターテイメントとしてすごく面白いくて、
しかも俺の人生の時間を使ってでもこの映画見れてちょっと良かったな、というようなものは殆どない
映画という形式にフェティッシュ感じて興奮する変態みたいな人はたくさん見るんだろうけどね
バトルロワイヤル さすがに見とるやろ
百円の恋 彼氏役が服役したな
Drive my car 濱口竜介監督 エリート監督で何となく嫌だけど映画は噂にたがわず良かったよ
ヌードの夜 石井隆監督 なんか泥臭いかなと思ってたらすごくよかった
横道世之介 青春映画 あほみたいな映画やなーと思ってたらいつまでも心に残ってる
ハウス 大林信彦 吐き気がするようなアイドル映画だが日本人として絶対に見ておくべきと思う
ルート225 隠れた傑作
今日は寝ないことにする!
寝たら朝が来るから
朝が来たら総武線快速に乗って稲毛から八重洲まで行かなきゃいけないから
ぼくちん金曜日の飲み会終わった後ネカフェ泊まって昨日も今日も出勤して仕事したけど終わらなかったから
今日は両親をご飯に連れて行く約束していたので6時までに切り上げてイオンモール幕張新都心のトラジに行きました
会話も上の空で両親も心なしか楽しめていなかったようだ
去年のある金曜日、連休にキャンプに行く話をワクワクしながらしてたら課長から「今に仕事のことで頭いっぱいになって休日なんて楽しめなくなるぞ!そうなったら一人前の社会人さ」って言われたけどやっとその意味がわかったよ
でもしょうがない
俺に組織にとらわれずに生きたり、自分のスキルとかで飯を食っていく能力がなかったんだから
ちょっと違うか
殺された、拷問された、みたいなのも怖くなくなってきて
今は取り立てとかの電話とかが一番怖い
しかも人が怖いんじゃない
結局「手続き」全てが怖いのかもしれない
いつまでに何をしなきゃならない、が怖い
処分を受け取ってるわけで
それに一端の社会の一員みたいな顔で接客サービスとか繋がりとかを期待してる人間がキモい
「購入ありがとうございます」カードもキモいし
穢れを感じるよな
多分メルカリ 的なものをテーマにしたホラー作品ってあるんだろうな
こええ
いま、本当にユーチューバーが便利な悪役や愚かな役として使われているよね。
とくにホラーの分野で。禁断の地に立ち寄って最初にぶっ殺される役から、やらなくていいことをやって山の神様の怒りを買い主人公がピンチに陥るのもユーチューバー。
そこらへんお子様やユーチューバーになりたいお子様をもった親はどう思ってるんだろう?別腹なのか。
「相手のことを思って長文の感想を送ったけど相手にされなかった」
「自分も感想を送ってほしいのに受け取るだけで返してくれない」
こういう感情を向けられる側の視点が抜けているので書いておこう。
まず、私はそんな重たい感想がほしいとは一度も言ったことはない。
むしろ自分の無理のない範囲で推してくれよ、責任取れないからな! と伝えるタイプである。
つまり私の主張を読まずに激重感想を送ってくるのは向こうの方なのだ。
悪意がないのはわかっているのでスルーすることにしているが、スルーしていることに対して「冷たい」「何もしてくれない」とか思われるのはホラーである。
それに、こういう人間はえてして自分は感想を書くのがうまいと思っているのだが、実際のところそんなことなかったりする。
人間の価値観は多様なので誤読が発生するのはしょうがないが、長文でズレた感想が送られてきたらなんとも答えづらい。
それでも「そんなつもりはなかったが、楽しんでくれたのならいいか」と思うようにはしているが、そういう人が「どうしてちゃんと私の感想に返信してくれないんですか?」と言い出したらそりゃ困るだろう。
作品を通して自分に好意を持たれるのが嫌なわけじゃない。出会ってよかったなと思える人もいる。
ただ、勝手に期待して勝手に自滅する人間については責任が負えない。人に好かれたいのであれば相手が何をされてうれしいのか、ちゃんと調べるべきだ。
「私はこんな重いメッセージしか送れないんです。こんな私を愛してください」と言われても知らん! 私は創作活動の上でされてうれしいことはプロフィール欄に書いてるのに、それを参考にせずにいきなり癖が強すぎる愛情表現してくる方も悪いだろ!
私があんまり空気読めないのは認めるけど、この人たちそれ以前に人の話聞いてないんだよね。
私のことが好きって言うならどうしてしてほしいこと、してほしくないことを知ろうとしないんだ? あんたらよりはただひと言「面白いです」って言ってくれる読み専の人のほうがよほど理解があるからな。
まあ激重感想うれしいかどうかってわからないだろうし、激重感想も一度二度なら不幸な行き違いぐらいに思っているし、そこまで怒らないんだけど⋯⋯。
ただ激重感想は放っておいたらどんどんエスカレートする人がいるんだよね。
うっかり甘いもの苦手な人にケーキあげちゃって喜んでもらえなかったら、普通は次はケーキあげるのやめるじゃん。でも「もっとすごいケーキなら喜んでもらえるのかも!」と思う人がいるんだよな。
そうじゃない、そもそもケーキがいらないんだわ。どうしてもケーキしかあげるものがないんならその人と仲良くなるのは諦めろ。
こっちはいらないのにケーキが二倍三倍に増えてくの怖いでしょ?
同じものが好きじゃなくても押し付けられなければ「そういう人がいるのはしょうがない」と思えるけど、どうしても自分のケーキで喜んでもらいたい、と思われたら、こっちもいつかは拒否しなきゃいけないのがなぜわからない。
それで「私が素晴らしいケーキを作れないから愛してもらえないんだ」と泣いてるの見るとそこじゃねえんだよ、となる。何度も言うが人の話を聞け。お前がケーキを作るのが上手いかどうかは私は正直どうでもいい。食べないし。
自分が特別なことをすれば特別に愛してもらえると思ってるけど、そうじゃないんだよな。
私の仲のいい友達も突然巨大感情を押し付けてきたから仲良くなったわけではなく、何気ない話をしたり共に時間を過ごした中で、ウマが合ったから一緒にいるだけだ。
友達は創作をしているが、やらなくなったとしても私は友達のことが好きである。
人を愛するということは特別なドラマではなく、何気ない日常を共有した先にあるものだということがなぜわからない。漫画の読みすぎではなかろうか。
ネッ友2人くらいに怖くてトラウマになったって言われて(多分若い人)
ホラーええやんと思ってみた
結構できは良かったと思う、人形怖いっていうホラーだからね、だいぶ王道、評価が高いのも分かる
しかし悪く言えば既視感がすごい(これは贅沢な話だけど)のと、テーマも人形という古典だからそもそも作るのが難しそうに感じた
画作りはしっかりしてて、変にCGとか使いすぎずちゃんと怖くなってて秀作って感じ
それより気になったのは、一回妖怪大戦争みたいな、バトルフェーズがあるんだけど
こういうのって昔は無かったよな?
これどっから始まったんだろう
横隣の工事って、
なんの一言もない。
うちが些細な工事するときも(特に隣に迷惑かけるわけじゃない)ちゃんと声かけてるんだけどなぁ。
業者さん平気?
(本当は防災的にだめなはず。両方でぎちぎちに家延長したら、家と家の間なくなってしまうし、何かあったとき、危ないでしょ)
洗濯機置いてるようだけど、湿気すごくない?もともとの洗濯機置き場あるのでは?
通路に建てた小屋、綺麗な小屋ならいいけど、錆びた波板で虫もでてくる、、、掃除してなくて草生えてるし。
波板はまだまし、ベニヤ貼ってる処はカビと腐りかけ。ホラー。カビがとにかく、どうなの。雑草そのまんま。
通路なくなるし、そのどうみても荒れ果てた小屋、うちの部屋の窓の真向いで、小屋が汚すぎて開けられない。
うちの敷地にあるフェンス、サビ落として、ペンキ塗りなおしたところなのに(塗りなおすまでは錆びて綺麗じゃなかった)
土足で上がるとかならひとことくださいよ。
平気でやってるけど、。、。
それ、依頼者のフェンスじゃないんだけど。
なんかもっとロジカルな脱出系サスペンスかと思ったら割とメンタルホラーよりで教育的にあんまよろしくなくて50点。
ヤク中の夫と別れ家から追い出した幼い子供2人の母の主人公。追い出した小児性愛者のクズの家に転がり込んだ夫が家に戻ってきて物置に主人公を閉じ込めて帰ってしまう。物置からの脱出を図りながらグズる幼い子供たちは心配だし途中でクズは戻ってくるし、これから私どうなっちゃうの~~!
という話。
冒頭で夫が出て行った後の物置の整理をするシーンから始まって、で、いったん予行演習的にそこで主人公が閉じ込められる展開があってこの映画はこういうことが起こりますよ、こう困りますよというのが観客も予行演習できるんだけど、まぁそこじゃなくて。その整理のシーンで物置にあった痛んだリンゴを軒先にベベベって投げ捨てるシーンがある。
で、最終盤に主人公は元夫を2階の窓から同じ軒先に突き落として頭をカチ割って殺害する。
そしてエンドロール前におばあちゃんの秘密のレシピの最後に「痛んだ部分を切り取ったらいい料理になる」みたいな感じのことが書いてあることがわかって、「痛んだ部分(元夫)を切り取っていい人生が始まるんだね」みたいな感じで終わるんだけど、さすがに殺人を積極的に肯定しすぎてないか。
そりゃこいつド級のドクズだし、見ててもこいつ殺さんと話し終わらんやろなと思うけど。殺した上で「人生を邪魔するヤバい奴をぶっ殺していい人生歩もうぜ!」ってメッセージまで出すのは流石にいかがなもんか。ここめっちゃノイズやったわ~。
でアホみたいなタイトルの「トジコメ」だけど原題は「SHUT IN」で「閉じ込められる」という意味なので意外に原題準拠で草。まぁ、アオラレつけたやつと同じ奴がつけたんだろう。
最初に書いたけど閉じ込められたところからの脱出としては思ったような快感はなくて、要するに、限られた場所、物資を利用してロジカルに解決するというような展開はない。途中で娘がドライバーを拾ってきてやったぜ!ってなって床を掘り始めるてある程度デカい穴が開くんだけど、結局、その床からは脱出しないし。まぁドライバーはその後、小児性愛者の手を刺し貫いて娘を守ることには使えるんだけど。
どちらかというとどうやって脱出するかよりも、本来なら数分も目を話しておきたくない幼子――たぶん1歳くらいのベイビーちゃんと4歳くらいのガッキの設定だと思う――と強制的に引き離されてしまってしかも様子も見れない。指示もうまく伝わらないし、お腹空いたって騒ぎだすし、おしっこ漏らしちゃうし、寂しくて寝られないって言ってくるし、ガッキはベイビーちゃん運ぼうとして落っことしちゃうし。さっきも書いたけど小児性愛者は攻めてくるし。それを物置の中だけを映すことで、音でしか判断できないので焦燥感がすごい。
「危ないから鍵かけて閉じこもっとけ!」って言うんだけど本当にそうしたのか、今どうなっちゃってるのか、主人公からはわからない。
このあたりの演出はよくできてるなーって思った。
ただ結局夫との決着は部屋から脱出してからつけるのがなんかアイデアとしてはもう一つなんかなかったかって感じ。
あとは主人公がいきなり手のひらを釘で刺されるって言うモロモチーフが出てきたり、聖書に祖母のレシピや金がはさんであったり十字架が貼ってあったことが最終的な脱出のヒントになったりとキリスト教的な主張がなんかすごい。個人的にあんまうまくいってるとは思わなかったけどまぁ必要やったんやろうな。
っていうのもこの映画、The Daily Wireっていうバリバリの保守メディアが初めて自社制作した映画なのね。「自己責任」「キリスト教原理主義」「家族至上主義」「力による平和」というゴリゴリの保守的メッセージで撮られている。なので、まぁ若干のメッセージ性が先行しすぎる感じが個人的にはあんまだったかな。
主役の人は良かった。主人公が好きか嫌いかは別として「元ヤク中の危うさを秘めた一人の実在感のある女性」を熱演していたと思う。元夫をムッキーってなって責め立てたかと思ったらビンタされて(´・ω・`)ってなるシーンとかめっちゃ熱演で好き。
ただ幼子がいる、いたことがある親の人にはわりと身につまされるというか共感できたり、逆に共感できなかったりと楽しめる要素自体はあると思うのでそういう人にはオススメ。
親友(女)に執着して彼氏を寝取ってしまった迷走女をとりまく三角関係ラブストーリー
漫画家の名前だけは知ってたけど読んだことなくて、とある増田で今これが全話無料公開中って知って読んでみた
結果、悪い意味でフィールヤングやなあ女向けだなあという感じだった
キャラとかストーリーは別として、マンガの演出とかコマ割りとかそういうもろもろがね
いこくにっきとかそれ系
具体的に言うと、セリフのやりとりがすっと入ってこなくて、大事なセリフや行間のやりとりが常に省略されてる感じ
ん?どゆこと?みたいな
そんな会話なのにはなしてるだけで2,3話使ったりもするし
これマンガじゃなくていいじゃんってレベルでセリフ、文字が多い
それなのにそのセリフがちぐはぐで読みづらい
んで、出てくる男がみんな女脳。だからキャラが全員女に見えてくる
いこくにっきはそれでもまだ一本ストーリーや設定の柱があって、そこにすがりつけばなんとかギリギリで楽しめるくらいだったけど、
これはダメだわ
マックとかスタバで老若男女問わず女が集まってgdgdとくだらないゴシップを延々と話してるのをずっと聞かされてる感じで、
どうでもいい感がすげえ強い
でも感想をあさってみるとリアルでよかったみないなのが多くて、これが女のリアルねえ・・・と鼻で笑ってしまった
それが狙いといわれればさいですかって感じだけど
狙ったとしてもそれが面白さにつながってなければだめなんじゃないとも思う
ホラーなのかギャグなのかみたいな描写もあるし常にちぐはぐなんだよなあ・・
フィールヤング系はマジで合わねえなあ・・・普通に読めるのがはぐちさんと女の園の星だけしかない
タイトルどおりややこしい話
ふぞろいの林檎たちオマージュなんだよね?コミックスのあとがきにはタイトルのネーミングについて書かれてるらしーけど
全然読んでて頭に入ってこねーし頭に入れる気にもなんない
まあそれがわかっただけでもよしとするか
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