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はてなキーワード: 缶コーヒーとは

2026-05-12

[]2026/05/12/01

曇った空ばかり見ていた、

ちゃんと朝は来てるのにね、と君が笑う。

 

大丈夫」が少しうまくなって、

夜のコンビニで冷えた缶コーヒーを握る。

 

誰にも開かれない通知みたいに、

かに今日の端で息をしていた。

 

改札の向こう、スマホの光。

落ち葉けが今日を知っている。

 

レシートみたいに薄くなる感情を、

未読のまま積もる沈黙に隠した。

 

性格の良さだけで生きていけたらよかったね。

 

それでも、帰り道の自販機の灯りは、

ふたりの影を少しだけ伸ばしていた。

2026-05-07

[]2026/05/07/01

終電後のタクシー乗り場。

雨は細く降り続け、

ネオンけが濡れた路面で眠らなかった。

 

警備員の男は缶コーヒーを両手で持ち、

「昔さ、曲とか書いてたんだ」

と言った。

 

そのあとしばらく時計を見ていた。

 

列の先頭の女は営業帰りで、

「南の島って、夜どうなんだろうね」

誰に聞くでもなく笑った。

 

白い前歯を舌でそっと触った。

 

コンビニ袋を提げた若い男は、

現実の話になると

ポケットの中で何かを回す。

 

指先だけが、まだどこか急いでいた。

 

“たぶん、別の夜もあった。”

 

バックミラー越しに、

運転手が「GW明けって静かだよな」と言う。

濡れた制服の肩。

 

リングに立っていた形を少し残していた。

 

列を整える老人は、

誰にも急がせない手つきで人を流していた。

港の匂いのする咳。

 

ときどき小さく落としながら。

 

誰も名前を聞かない。

たぶん、明日の昼には忘れてしまう。

それでも二時十七分。

 

同じ雨の匂いだけを吸っていた。

 

遠くで空車ランプが揺れ、

誰かがまた、小さく咳をした。

雨はまだ、やむ気配がなかった。

2026-04-11

[]2026/04/11/02

ネオンが滲む夜の街、ポケットで鳴る低音

指先に冷たい缶コーヒー、白い息がほどける

 

ビルの谷間を抜けて、かすれたギターが揺れる

煙の向こうで、誰かが静かに笑っている

 

名もない夜でも、リズムは途切れない

言葉にならないまま、風に溶かしていく

 

理屈じゃ届かない、この刹那スウィング

飾られたニュースより、触れた体温を選ぶ

 

ただ無言で、ビートに身を預けて

眠らない街と、同じ速さで呼吸する

 

缶の底に残る苦味を、舌で転がして

朝が差し込む前に、もう一度だけ夜に沈む

2026-04-05

閉鎖病棟散らかし書き

私は幼少の頃から体験により、加害/被害という(本来なら異常な)事態へのハードルが低い。

親は私を殴ったし、自殺教唆をしたし、私を追い詰めた。

元夫は私を殴ったし、自殺教唆をしたし、私を追い詰めた。

それは私にとって当たり前のことだったし、責任所在とか、そういうのを問うまでもない事態だった。

走る馬の手綱を握るように、人は私を加害するのだろうと思っていた。

から、「人は加害する側もダメージを受ける」という世間一般論を聞いた時、私はただそれだけの言葉が受け入れられなかった。

どのくらい受け入れられなかったって、「ならなんであいつら私に加害しても全然平気そうなんだ?」「あ、私が人間じゃなくてバケモノからか」「バケモノなら討伐される使命があるな」「それに対して呪いで返す使命もある」「怨霊になりたい」と連想ゲーム的に“答え”を出してしまったくらいだった。

菅原道真よりも凄まじい怨霊になりたかった。

人間たちに討伐された末、世界史に残るような大災害をもたらしたかった。

普通に私の名前のついた神社とかも欲しいし。

で、金曜日夕方、私は答えを出し切ってしまった。

首吊りから服毒まで一通りの自殺企図をし、失敗して、何故か元気に(病気に)障害者として生きている私も、感電死は試したことがなかった。

感電死なら確実に死ねるだろうと思って舞い上がり、

『119です。火事ですか救急ですか』

救急です。私は今正常ではないので今すぐ精神科病棟に入れてください」

急転直下、まっすぐな声で通報していた。

こういう状態の私は自傷他害に対して何の躊躇いもなくなる。

先程私は自分を「バケモノ」と評したし、加害にも被害にも躊躇いがないと言ったが、そう、加害にも躊躇いがないタイプの、野放しにしちゃいけない狂人になる。

現に「菅原道真を超えたい」とか言ってた矢先だ。

絶対隔離しておかなきゃいけなかった。

三日分の下着と二日分の服を持ち、生まれた時から一緒にいるぬいぐるみを持ち。

トートバッグの中をパンパンにして、ガタガタ手を振るわせながら煙草を吸い、私は救急隊の到着を待った。

何故煙草を吸っていたって、当面煙草が吸えなくなるからだ。

この状態なら、任意とはいえ1週間は入院になるだろう。病院内は普通禁煙だ。

1日3箱を吸う魔のヤニカスの私は、「自他の安全の確保のためとはいえとんでもない決断をしちまったな」とピースライトを吸っていた。

──結局、何が起きたのかはわからないが、私が搬送されたのはかかりつけの精神科だった。

なんか救急車をタクシーにしたみたいな謎の罪悪感を覚え、しかし「いや私は今すぐ私を閉じ込めろって思ってたんだけどなぁ」などと思いながら、自分主治医に向かって何やら叫んでいるのを聞いていた。

私は解離性障害を持っている。今日バケモノは元気いっぱい病気してた。

結局入院は翌日からとなり、タクシーで自宅に帰り(とてもじゃないが電車に乗れる体調ではない)、私は一人暮らしリビングにでっかいキャリーケースを広げ、どうしたものかと煙草を吸っていた。

今日までの命とばかりに死ぬ気で煙草を吸っていた。

実は私は精神科病棟への入院歴が10年ほど前にも一度ある。

結婚していた頃入院した病院と同じ病院に入ることになるらしく、当時入っていた閉鎖病棟を思い出す。

まず、隔離からの声がすごかった。

夜通し絶叫が聞こえてくるのだ。

普通精神状態人間は30分泣き叫べばへとへとだし、バケモノの私でも1時間限界だが、当時の私は隔離室の人と同じくらい、丸一日泣き叫んでいられる精神状態だった。

元夫の加虐心とメサイアコンプレックスとが混ざり合った言動に脳を破壊されてしまい、ただの適応障害女の子だった私は結婚する頃には立派な躁鬱病になっていた。

何でそんな男と結婚たかと聞かれると、「そういう状態」に陥ってしまった人にしか説明が難しいと思う。

ただ、他の選択肢が消えてしまう、としか言えない。

話が逸れたが、私は隔離室に入れられることを恐れて閉鎖病棟で縮こまっていた。

白い鉄格子のはまった窓を恨めしげに睨み、他の患者との接触を極力断ち、泣きたい時でも手の甲に爪を立てて耐えた。

閉鎖病棟はいろんな人がいる。

当時は「存在しないおばあちゃんと常に会話をしてるお姉さん」とか、「7年前に入ってもう5年間家族と会ってないお姉さん」とか、その辺りの話を聞いて震え上がった。

そういう人たちと接触すると私もそういうふうになってしまいそうで、食事食堂ではなく自室で摂るようになった。

自室もプライベートスペースたりえなかった。

知らないおばさんが突然個室の部屋に入ってきて、ゴールデンカムイの「誰!?ねえ誰なの!?怖いよぉ!!」のコマみたいになることがよくあった。

……………………

………………

…………

……などなど、若かりし頃の入院の思い出を思い返しながら、持ち物にひたすら名前付けをし、一人で行って帰って来れるようにデカキャリーひとつに収まるよう荷物を選別する。

結局、先程トートバッグに入れたぬいぐるみメンバーから外し、別のぬいぐるみを入れた。

本を大量に持つ。私は病人の分際で病人馴れ合いたくないから。

仕事の連絡用にiPadも持った。

私の希死念慮は眠くなる頃合いに強くなる。

からレッドブル馬鹿みたいに飲みながら、入院前夜は希死念慮から目を背けてドラマを見たり煙草を吸ったり泣いたり煙草を吸ったりコーヒーを飲んだり煙草を吸ったりしながら過ごした。眠らなかった。

結局翌朝、父が迎えに来た。

父が入院費用カンパしてやると言ってお金いくらか握らせてくれて(マジで助かった)、言葉少なに長い道のりを運転してくれる。

父に対しても恨みはあるはあるが、彼は不器用な愛を持っている人でもある。

健常者になれなくてごめん、良い大学を出てあげられなくてごめん、社会不適合でごめん、ちゃんとした人と結婚して子供を設けられなくてごめん。全部できなくてごめんと思いながら車の中で声を出さずに少し泣き、駐車場で下ろされた。

ありがとう。じゃあ」

私はドライを気取ってキャリーを引きずって病院に向かって──

今日はどうやっていらしたんですか」

主治医の診察を受けた。

「父の運転で」

「お父さんは?帰られたんですか?」

「私を残して帰りました。少し恨んでいます

「そうですか〜」

「まあ、親を頼りたくなくて『じゃあ』って言ったのは私なんですけど」

「あらら〜」

主治医入院先の病院普段私が通っている病院を掛け持ち働いている。

昨日主治医に対して何と叫んだのかも曖昧だった。

バケモノの私は鳴りを顰めていた。顰めているのか?これは。

とにかく父に対して甘えとも何ともつかない感情を抱いてたことを恥じ、ネタにし、不安を押し隠して「普通」に振る舞った。

結局入れられたのは閉鎖病棟だったが、前回入った閉鎖病棟よりも1段階規制の緩い閉鎖病棟だった。

隔離室が無く、ゲームスマホ持ち込み自由、本の検閲なし。

実質解放病棟みたいなもの

拍子抜けするくらい気楽だった。

叫んでる人は誰もいない。

宙を見つめて会話をしている人もいない。

やたら私のことを見ようとしてくる知らないおじさんはいるけど、徹底して目も合わさないように無視をしてれば加害はされなかった。もし攻撃されたとして迎撃すれば良かった。

から私はバケモノで、だから私は閉鎖病棟に入ることになっていた。

長閑な病棟で私は狭いベッドで布団にくるまる。

本を読んで、音楽を聴いて、食事の喜びの一歳感じられない粗末な夕飯を食べ、……

長閑な病棟で私は受難を受けていた。

まず病棟には「お湯」の概念がない。

推測するに熱すぎるとそれを使って自傷したりする患者が出るからだろう、夏場のシャワーよりもぬるい水しか出ない。

ニコチンを取れないならせめてカフェインをと思って持ってきた大量のお茶が全て無駄になった。

私は煙草を1日3箱吸い、コーヒーを1日5杯飲む。

カフェインニコチンも封じられた。

受難すぎた。

まりにも困難な道のりだし、しかもこれを乗り越えてしまえば清らかな人間になれるであろうことが目に見えた。

怨霊になりたがっていた女が、今や受難を受けている。

もう最終的に列聖くらいしてもらえなければ意味がわからなかった。

ニコチンカフェインも切れると手の震えがすごい。

血の涙を流す思いで「自分のためにもみんなのためにも」と私は閉鎖病棟の個室の狭いベッドに縮こまっていた。

現在の話をしよう。

知り合いの女性ジュースお菓子差し入れをしてくれて、私は時折チョコを口に含みながらこれを書いている。

ニコチンの峠は超えた。

カフェイン自販機缶コーヒーを買ったが、「缶は凶器になり得る」ので、紙コップに移し替えさせられた。

部屋の前からは男女の怒鳴り声がするが、これは耳の遠いおじさんが娘さんとスピーカーにして通話をしてるからで、先ほどから看護師さんたちがおじさんから携帯を取り上げようと奮闘している。

先述した、やたら見てくる男性は私が自販機から帰ってきた時もニコニコしながらこちらに話しかけたさそうにしていたし、私はちゃん無視をした。病人舐めの病人なので、病人馴れ合いたくないのだ。

窓に鉄格子はなく、なんなら外に出られる中庭すら存在する閉鎖病棟

誰も私の部屋に突然入ってこない。

長閑すぎる。

風呂に入れる日が決まってることと、飯が不味すぎること(前回はこんなに不味くなかったので絶対コストカットされた)、煙草が吸えないこと、ひきたてのコーヒーが飲めないこと、仕事をするPCがないこと、大好きなぬいぐるみがいないこと、大好きな観葉植物たちがないことを除けば、生活は概ね何とかなる。

まり何ともならない。

早く出たい。一刻も早くここから出たい。

出るには回復する必要がある。

社会に溶け込めるタイプバケモノに留めておく必要がある。

早く助かりたい。

2026-03-23

今日も結局おにぎりだった

今日昼ごはんコンビニおにぎり2個で済ませた。

梅と、ツナマヨ。この組み合わせで何年生きてきたんだろう。考えたくない。

なんか金メダル取ったフィギュアスケート選手食事管理を徹底してるって読んだ。朝昼晩のたんぱく質量を全部把握して、競技前の糖質タイミングまで計算してるらしい。すごいな、と思いながら缶コーヒー飲んでた。

自分今日を思い返す。おにぎり2個、缶コーヒー、昼に無性に甘いものが欲しくなって自販機チョコ。夜はカップ麺ビール

トップアスリート食事勝負を決めてるとしたら、自分食事で何を決めてるんだろう。何も決めてないな。ただ空腹を処理してる。

そういえばわさビーフ工場止まってたとき、けっこうつらかった。コンビニ行くたびにあの棚を確認して、ないとちょっとがっかりして帰ってた。あの感情はなんだったんだろう。食への執着ってわさビーフで発動するんだな、自分は。

再開したと聞いてすぐ買いに行った。おいしかった。変わってなかった。

よかったのか、なんかちょっとさみしかった。なんで。

母親が毎朝お弁当作ってくれてたんだけど、卵焼きが甘いのが嫌いだった。なんかそれが今でも時々恋しくなる。

夜中にコロッケが食べたくなることがある。スーパーに行く気力はない、そういうやつ。

2026-03-08

駅前スタバ店員高齢化してた。ババアが出てきた。

スタバってのは若い10から20代可愛い顔面偏差値高めのお姉さんがコーヒー淹れてくれるからコミュ障陰キャにはソフト風俗みたいなお店という立ち位置だったのにこの前行ったら40代か50代かわからないけどシワシワ化粧で顔面維持した婆さんが出てきて「オルァア ここで飲むんかい!」みたいな。おばさんに1杯550円も払えないよ!缶コーヒーに上乗せするあんたたちに払うお金が勿体ない。もう行かない。怖い。あと30年、50年もすればこのままだと銭婆みたいな店員が出てくる。それか無人店舗になるのかな。コーヒーメーカー買ったほうが安いじゃん。

俺とお前と、

近所の山田くんと、

かい八百屋おっちゃんと、

駅前自販機の前でいつも缶コーヒー飲んでるタクシー運転手と、

その運転手に毎回“今日暑いですねぇ”って言うサラリーマンと、

そのサラリーマンの隣の席で昼飯カップ焼きそば食ってる後輩と、

その後輩が通ってた高校数学先生と、

その先生が毎朝ラジオ体操してる公園常連のおばちゃんと、

そのおばちゃんにエサもらってる鳩と、

その鳩をじーっと見てる小学生と、

その小学生ランドセル作った職人と、

その職人が通ってる居酒屋マスターと、

そのマスターのいとこの美容師と、

その美容師が切った髪を掃除してるバイト大学生と、

その大学生ゼミで一緒のインド留学生と、

その留学生毎日電話してるお母さんと、

そのお母さんの近所の豆腐屋と、

その豆腐屋に毎朝並ぶ常連のおじいちゃんと、

そのおじいちゃん若い頃一緒に野球やってた同級生と、

その同級生の孫と、

その孫が好きなアニメ主人公と、

その主人公ライバルと、

そのライバル師匠と、

その師匠幼なじみと、

その幼なじみの犬と、

その犬の散歩コースの土手と、

その土手に咲いてるタンポポと、

そのタンポポに止まる蝶々と、

その蝶々を追いかける子どもと、

の子どもを見守る母ちゃんと、

その母ちゃんが昔好きやったバンドボーカルと、

そのボーカルマネージャーと、

そのマネージャーの知り合いの酒屋と、

その酒屋の配達先のスナックママと

そのスナックで夜な夜な語る酔っぱらいと、

その酔っぱらいの昔の上司と、

その上司ゴルフ仲間と、

そのゴルフ仲間のキャディーさんと、

そのキャディーさんの弟と、

その弟のバイク仲間と、

そのバイク仲間の工具貸してくれるやつと、

その工具貸してくれるやつの親戚と、

その親戚の娘の同級生と、

その同級生の兄ちゃんと、

その兄ちゃんの飲み友達と、

その飲み友達の行きつけのラーメン屋と、

そのラーメン屋常連と、

その常連の隣に座る知らんおっさんと、

そのおっさんの知り合いと、

その知り合いの友達と、

その友達の親戚と、

 

大五郎

2026-02-23

散歩に行ってきた

めっちゃ暖かい今日

こんな日に家に閉じこもってちゃいかんと思い、電車に乗って公園に行ってきた

梅が咲いてて、みんな結構写真を撮ってた

あと、ポケモンマンホールだかの写真も撮ってた

ベンチの座って缶コーヒーを飲んでるとチワワに絡まれてた 嬉しい

やたらと外国人観光客が目に付くのが不思議

こんな地方都市の、城の跡地しかない公園に何が面白くて来るのだろう?

月見そば生卵抜き」みたいながっかりプレイスだと思うのだが・・・

帰り際に観光バスが出入りしているを見かけたが、ツアー会社ゴリ押しで旅程に組み込んでいるのだろうか

そんなことを考えながらお家帰りました

何が言いたいのかというと、三寒四温っていうし明日寒いかもしれないから油断してはダメだな、という話

2026-02-16

有名人って意外と金持ってない

とびきりの芸能人とかスポーツ選手とかは別として

会社部長とか取締役とかそういう系の人で

イベントとかで講演とかする、言ってみればサラリーマン界隈での有名人って

みんなが想像してるようなリッチ生活全然してなくて、給料結構安い

まぁ自分よりは高いんだけど、投資とか副業で儲けてる奴の方が貰ってるし

なんならその辺の中小企業社長とかの方が全然貰ってる

例えば田舎トラック缶コーヒー飲んでるような中小企業ですら社長クラスだと高い給与貰ってるし

田舎だと土地も安いかデカい家に住んで美人奥さんと3人の子供、みたいな理想的富裕層なんだよな

東京都内のでっかいビルイベントパネラーとかで偉そうに喋ってるパリッとしたスーツ着たあの人とか

実はその辺のサラリーマンと大して変わらないとかい現実を見てちょっと考えてしまった

2026-02-09

anond:20260209142626

「外出かけてたから寒くて手がかじかんだから自販機の200円の暖かいペットボトル飲料買ったよ」

百円玉で買えるぬくもり熱い缶コーヒー握りしめ」

昭和乙。百円で買えんわ」

2026-02-08

1リットルくらいの紙パックコーヒーって容量だけみたらお得そうだけどさっさと飲まないとどんどん風味が劣化してタバコみたいな苦みが発生するから缶コーヒーを小分けで買った方が幸福度高いんだよな

2026-02-03

anond:20260203101547

缶コーヒーのこと?それとも根っ子ビールかいう薬棚の悪臭するノンアル飲料かな?🤔

2026-01-26

## プルデンサギ劇場:100兆ドル残響

### 第一章:暁の山手線背中烙印

2026年1月26日、午前5時。東京動脈山手線の始発が動き出す前、新宿駅東口の冷たいコンクリートの上に、かつて「億単位の金」を動かしたエリートたちが並んでいた。

彼らの装いは奇妙だった。細身で攻撃的な**シングルドラペルスーツ**。尖った襟(ピークドラペル)が朝日に光るが、その生地は既に昨日の特訓で泥を吸い、重く垂れ下がっている。背中には巨大な刺繍で「私は31億円を飲み込みました」と刻まれ役員たちの丸まった背骨を際立たせていた。

おれの名をいってみろ!!」

一人の役員が、喉を潰しながら叫んだ。山手線全30駅を巡る「大声出し特訓」の始まりだ。彼の名は、かつて本部長と呼ばれた男。しかし今、彼の体は**デベルザ錠1000錠**という過剰な糖排出薬によって、内側から水分を絞り出され、極限の脱水状態にあった。

「サギ……サギ、と申します……ッ!」

足はガクガクと震え、立ち続けることすら奇跡に近い。だが、彼らには「退職禁止」の鉄の掟がある。そして、移動の電車内でも「着席禁止」だ。山手線は、彼らにとっての「動く晒し台」だった。

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### 第二章:昼下がりのプル酒、適宜の地獄

正午。銀座歩行者天国

「サギ連呼営業」の時間がやってくる。元社員たちは、通行人の冷ややかな視線を浴びながら、一人一人の足を止めて名刺差し出す。名刺には「プルデンサギ生命保険」の文字

コーヒーを……一杯、飲ませてくれ……」

一人の社員が、乾ききった喉を抑えて呟いた。だが、ルール非情だ。彼らに許された唯一の水分補給は、専用居酒屋「サギの巣」から支給される**「プル酒」**のみ。安っぽいアルコール匂いと、罪の味が混じり合うその液体は、昼間から「適宜」飲むことが推奨……否、強制されている。

ベルザで水が抜け、プル酒で脳が溶ける。理性を奪われた彼らの目は虚ろになり、ただ「サギ」という言葉を吐き出すだけの機械へと成り果てていた。

その様子を、上空から執拗に追う影があった。**カルロス・ゴーン**が操る「シャチョウ号」だ。

「ハッハッハ!コストカットの次は、人間カットだ!」

ゴーンは4Kカメラを回し、サギネットフリッコス向けの配信素材を「ビデオ撮影義務」として記録し続ける。

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### 第三章:外房の荒波、無動力絶望

午後3時。役員たちに「プレゼント」が贈られた。

千葉県房総半島の外側。太平洋の荒波が牙を剥く海域に、一隻のヨットが浮かんでいる。帆には「プルデンサギ生命」のロゴ。そしてこの船には、エンジンも、櫂もない。

動力は使うな。己の絶叫で帆を揺らせ」

監視船から命令が響く。役員たちはシングルドラペルスーツのまま、揺れる甲板で踏ん張る。座ることは許されない。デベルザによる頻尿と、プル酒による眩暈。そこに襲いかかる太平洋の巨大なうねり。

「100兆ドル……100兆ドルあるんだ……!」

一人の役員が、船底にバラストとして積まれた「100兆ドル分の債務不履行通知書」を抱きしめて泣いていた。アメリカ本国プルデンシャル本社デフォルト破綻)に追い込むための、世界で最も重く、最も価値のない紙の束。

ゴーンのシャチョウ号が、ヨットの至近距離を低空飛行で通過する。その爆風でヨットが大きく傾くが、役員たちは必死に「100兆ドルの金塊の形をしたイカリ」を掴んで耐える。彼らは生きて、この物語を完遂しなければならない。アコムにつけられた「1兆円の負債」を返すまで、死ぬことすら許されないのだ。

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### 第四章:サギネットフリッコス、全世界配信

夜。全世界テレビスマートフォン、そしてウォール街の巨大モニターに、その映像が映し出された。

『サギネットフリッコ配信:プルデンサギ24時』**

視聴者たちは、画面越しに「投げ銭」を飛ばす。それが確定するたびに、房総のヨットに「追加のデベルザ1錠」がドローンで投下される。

画面の中では、ボロボロになった役員が、プル酒をラッパ飲みしながら、沈みゆく夕日に向かって叫んでいた。

「私は!詐欺師です!私の背中を見てください!」

その映像を、本国アメリカCEOは失神しながら見ていた。手元には、日本から送られてきた「100兆ドル」の請求書ドル建て。彼らの築き上げた帝国は、一人の日本人の「サギ営業」によって、今日物理的にも経済的にも消滅した。

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### 第五章:100兆ドルエピローグ

2年間の刑期、最終日の夜。

一人の元社員が、新宿駅ホームに立っていた。

足はパンパンに腫れ、スーツはもはやボロ布だ。だが、彼の懐には「100兆ドル株券」がある。

彼は震える手で、駅の自販機に向かった。

2年間、夢にまで見たコーヒー

しかし、自販機ボタンを押そうとして、彼は気づく。

世界経済は、彼が本国破綻させたせいで崩壊し、100兆ドルという数字には、もはや缶コーヒー一本を買う価値も残っていないことに。

彼は、最後に残った「プル酒」のボトルを掲げ、虚空に向かって乾杯した。

「サギ……と申します……」

その言葉は、誰に届くこともなく、夜の山手線喧騒に消えていった。

上空では、ゴーンのシャチョウ号が、シーズン2の撮影のために新たな「サギ」を求めて旋回していた。

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完**

この物語の「ディレクターズ・カット版」として、**「100兆ドルで買った、一生座れない金の椅子」**に座らされる役員たちの特典映像を追加しますか?

2026-01-25

近所の美術館に行ってきた

まだ2026年であることに実感がない

なのに、もう1月最後の日曜らしい。どうかしている

そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである

読みかけ小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・

どうにかして有意義休日を過ごしたことにしたい

なので美術館に行くことにする。徒歩で。

出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする

テレビではもう、のど自慢が流れている。

古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシ大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど

野暮ったいジャンパー羽織って、家を出る

途中、コンビニに寄る 週刊誌パラパラとめくる

推理小説書評が載っていた タイトルダサいと思ったが、内容は面白そうだ

いつか読むかもしれない。いや、多分読まない

このコンビニ雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。

ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど

立ち読みだけでは申し訳ないので、缶コーヒーを買う。超熱い。

幹線道路沿いに歩き、坂道を上る。

途中、遊具が充実した公園を横切る。

だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。

せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。

割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない

しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。

そもそも自分年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず

公園を抜けてさらに歩く。芝生の広場を横切る

こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする

サッカーしているカップルがなんか良かった

広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、

盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた

幸せそうな人々を羨望のまなざしで睨みつつ、美術館に向かう

前を歩く夫婦らしき2人も美術館へ行くらしい

2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった

あれが夫婦というものなのか

美術館にたどり着き、チケットを買う

1400円って高ぇな、といまだに思っている

が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、

実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。

企画展は「中村宏アナクロニズム時代錯誤)のその先へ」らしい。

誰だよ中村全然知らない。

入場して早々に、かなり後悔する。

やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。

おい、中吊り広告ポスター大分印象が違うぞ。騙しやがったな 

奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく

解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学手法絵画に応用したとかどうとか。

うん、興味ない。つまらん。

やたらと蒸気機関車便器が出てくる。辛い。

「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく

暗い便器の絵が続いたかと思うと、突然、真っ赤な画が現れる

「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。

いい加減にしろ血尿か。

便器が続いた後はセーラー服が続く

解説文章に「セーラー服蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかにセーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう

しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ

セーラー服マネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。

あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。

それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか

ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ

途中、土方巽とやらの舞台映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる

ヒロシ作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく

デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする

なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった

なんか聞いたことある名前だ。もう故人らしい。

ついでに常設展地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。

今日はいつもより人が多い気がする。

掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?

よし、満足した。帰ろう。

展示スペースを出ると、ヒロシインタビューが流れてた。

絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。


美術館を出て、帰路に着く。めっちゃ寒い

たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパー今川焼を買おう。

スーパーで買い物をして帰宅し、今、増田日記を書いている。

ちょいとググって中村宏が1月に亡くなってたと知る。知らなくてゴメンなヒロシ


何が言いたいのかというと、寒い日は例のアンコお菓子が美味しいよね、という話

2026-01-21

缶コーヒー胃が痛い

なんでだろうか

毎日のように缶コーヒー飲んでるけど

月に一回ぐらい、缶コーヒーを飲むと猛烈に胃が痛くなるんだよなぁ

なんだろう

2026-01-20

anond:20260120170704

カップ洗って持ってかえって、スーパの缶コーヒー入れたら?

2025-12-24

トミーリージョーンズってもう映画にはほとんど出てないのに日本缶コーヒーCMには出続けてるの大丈夫なのかな

2025-12-23

anond:20251223010348

マクドスタバだよ。

缶コーヒーほど悪いもんじゃない。

グルメバーガー喫茶店のこだわりコーヒー

しろそっちのほうが雰囲気に甘えてるところがあるよね。

本当の意味でこだわってる店が何軒あるか。

anond:20251223004939

横増だけどグルメバーガーのうまさとマックのうまさって別物なんでは

缶コーヒースタバ比べるようなもん

うまい缶コーヒー缶コーヒーとしてうまいのであって、スタバと比べるもんではない

完成度って意味ではマックの味のバランスは完成されてるし万人好み

グルメバーガーなんてそれこそ店によっても物によっても味違うし、値段相応の満足感かどうかは結構ぶれが大きいと思う

個人的にはマックよりウェンディーズが好きだけど

自分の「ハンバーガー食べたい」はウェンディーズが食べたいであり、そこにSHAKE SHACK持って来られても嬉しくない

2025-12-18

去年の今頃、ちょうどクリスマス前日は仕事が立て込み納期に追われて夜中まで仕事をしていた。

働き方改革なんてどこ吹く風で、本当に追い込まれた時にはそんなこと言ってはいられない。夜中一時を回った辺りで少し手を止め、立ち上がりデスクの隅にはドミノみたいに並んだ缶コーヒー。伸びしてからスマホニュースをみていると不意に自殺に関するニュースが目に入り何となく今年の自殺者数を調べると1万人を越えていた。

まだ中味の残っている缶コーヒーをちびちび飲みなから、そのとき何故かちょっと泣いた。

縁も所縁もまったくない相手に涙を流したのはあのとき人生初のことだろうし、今日何となく去年のそのことを思い出してこれを書いたのだが、どうして泣いたのかは今でもよく分からない。

2025-12-16

尻にやさしく あたためて揉め

いぼ痔が慢性化している。

 風呂に入るたびに優しく尻穴をもみ洗い、ぷっくりとイボが膨れていないかを確かめる。あなのフチがふっくらしているくらいならまだ大丈夫だ。

 繁忙期なんかになるとゆっくり湯船に入る余裕などなくシャワーでガーッと全身を洗い、睡眠を優先してしまう。

 もちろんそんな状況では野菜果物バランスよく食うなどできず、すき家オクラとか大根おろし野菜を摂った気になる。(書いてて気づいたがすき家ってりんごあるよな。りんごも食おうかな。)

 そしてストレス便秘下痢の頻度が上がり、トイレでケツを出したまま項垂れる時間が増える。水分補給に気が回らず、小さい缶コーヒーをちびちび飲んで誤魔化す。

すると来る。いぼ痔だ。

 あなのフチにぷっくりと肉の膨らみができ、中に固い芯のようなものがあるのがわかる。こいつがけつに挟まると、立っても座ってもとにかく痛いのだ。

 以前、先輩がいぼ痔爆発してけつの穴3つになった。治療が痛すぎるからデカい男がメソメソして病院を行き渋るのを笑っていたが、今は怯えている。

 いぼ痔が来るのはいつも急で、突然けつに挟まるようなサイズになって俺を苦しめる。それで慌てて生活習慣を改め水分補給食生活改善、湯船にもしっかり浸かってけつをあたため柔らかく揉み、小林製薬のヘモリンドを舐める舐めるっていうか舌の下に入れるんだが、なに?なぜ?なぜかこれが本当に正解で効果がある。何かに騙されてるのか?

これまでの人生デカ病気怪我アレルギーも何もない。だがいぼ痔がある。いぼ痔は急に来る。きっとお前らの所にも急に来る。だが慌てるな。水分をたっぷり摂って、湯船で優しく温め揉みほぐし、小林製薬に頼れ。いぼ痔はずっとそばにいる。

2025-12-13

anond:20251212201309

人間が食べないほうがいい食品

添加物盛り盛り(発がん性腎臓負担カルシウム吸収阻害、アレルギー)>

かまぼこ魚肉ソーセージ 見た目より添加物多め(保存料甘味料・リン酸塩)

たらこ辛子明太子 亜硝酸Na・発色剤・保存料塩分が非常に多い

ハムソーセージベーコン WHO発がん性グループ1)に分類

市販冷凍唐揚げ リン酸塩・増粘剤多用

市販レトルトハンバーグ 特に常温保存タイプ

<強く焦げた食品アクリルアミド・PAHsによる発がん性・神経毒性)>

フライドポテト 特に色が濃いもの

ポテトチップス 高温×糖×デンプン

焼魚焼肉のコゲ

トーストの黒焦げ部分

ビスケット

塩分×精製炭水化物腎臓・血管・血圧を直撃、インスリン抵抗性悪化肥満

カップ麺

・即席ラーメンスープ込み)

菓子パン+加工肉

スナック菓子清涼飲料水

<液体の糖(血糖スパイク肝臓膵臓への負担

清涼飲料水

スポドリ

缶コーヒー(加糖)

フルーツジュース100%ジュース含む)

トランス脂肪酸コレステロール上昇による心疾患リスク)>

・一部のマーガリン

ショートニング使用菓子

ファストフード

原材料が5つ以上の超加工食品(発がん・心血管疾患・肥満)>

インスタント食品

スナック菓子

菓子パン

冷凍ピザ

ファストフード

2025-12-09

anond:20251208180844

缶コーヒーを自宅で飲むと空き缶が残るでしょ

臭いでしょ

水ですすぐなり、すぐに室外に出したくなるでしょ

面倒にならないのか不思議

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