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2026-05-09

はじめてのヘアサロン

今まで1000円カットで「スポーツ刈りで!」しか言ってこなかった人間が、今日、はじめてヘアサロンに行った。

ことの発端は先月のこと。5月半ばに開催される某フェスにて自分の「推し」と話す機会を得てしまたから。

まさか当たるとは思ってなかった。実際、彼女は超がつくほど人気の人。

TLには落選したとの声が無限にあったのに、まさか自分は前回(4年前)から連続当選

ほんとうに、まじか・・・・・・・・・・・

 

私の中の「推し」の概念は付き合いたいとか、自分を見てほしいとかではなく、

敬愛というか、生き方の指針というちょっと離れた価値観を持ってる気がする。

から、直接触れたいとかはあんまり思ってなかった。(推し恋愛とかあんまり興味がないみたいな話をしてた)

けど、実際に会うのだから友達みたいなラフさではなく、尊敬していますよという誠意を見せるためにそれなりの身なりをしないといけないな…と思い今回このように決めた。

 

準備は…とくにしていない。なんか髪型とかあらかじめ決めておいた方がいいかな、とか思ったけどなーんも美的感覚がないからよくわかんなかった。

 

当日。時間通りに店に入る。雰囲気は明るい感じで嗅いだことのない匂いだった。

荷物を預かりますと言われ、荷物差し出す。VIP待遇すぎるな、ってその行動だけでも思ってしまった。

 

最初アンケートを書いた。個人情報普通に書いたのち、髪の話がいっぱい書いてあった。

髪のセットはどのくらい時間がかかりますかと聞かれ、2、3分から20分くらいまで書いてあったので世の中の人間は髪に結構注意してるんだな…って気持ちになった。

あとは髪のイメージとか書いてあったけど、とりあえずで書いた。

 

自分担当理容師さんは同年代ちょっと上くらいの穏やかで性格があってそうな人だった。ちょっと安心感あった。

最初ちょっとお話した。

自分の横に座ってたので、鏡を見るべきなのか横に座っている理容師さんを見るべきなのかわからなかった。

話をしたときは、まったく美容院に行ったことがないこと、いろいろお試しでやってみたいとかそういう話をした。

けど、なんもわからないし、美的感覚もクソもなかったのでとりあえず紹介してもらったやつにした。

普段は1か月で髪を切ってたんだけど、3か月も伸ばしてたので「これだったらいろいろいけるだろ」って思ったら「ちょっと短いですね…」って言われた。

けっこう髪の毛はむしむしするレベルだったのに、これだけで短いなんて言われたので世の中の人間、ずっと頭むしむししてて大変なのかなって気持ちになった。

もちろん髪質とかあるんだろうけど。たぶん。

そんなこんなでどうにか決めてもらった。なんとなくの雰囲気だけで決めた。

 

最初シャンプーした。めっちゃあたまもみもみしてもらった。てか最初にやるんだ、シャンプー…どうせ切るのに。

あと、あおむけだったんだけど顔を隠すなぞの紙もかぶせてもらった。最初はなぜって思ったけどよく考えたら顔に水がかからないためか。

いっつも自分頭皮に脂がたまらないためにわしゃわしゃしてたのに、めっちゃ髪の毛を洗ってた。また、なんかぽふんぽふんしてた。何か理由があるのかはわかんないけど。

 

次に、髪のカットをした。

ガウンを上からかけられるかと思いきや、手を入れることができますと言われたので、ガウンに腕を通した。

いままで手を出せないからかゆくてもずっとがまんしてたのに、手が自由に動かせるのが新鮮だった。

最初は下を向いたり寝てたりしてたから無言で進んでいった。

会話デッキとかちょっと用意してたのに。

趣味VTuberという推しコンテンツの視聴…ではなくカフェ巡り。仕事は本当のことを言うと若干説明が難しくなってしまうので、事務職をしてます…とか。

というか、バリカンじゃなくって髪の毛でちょきちょき進んでいくのが心地よかった。

いっつも2次元的に頭を丸くする髪型だったのに、全体的にまとまりを持ちながらも複雑な髪型を作り上げていくの、大変だなぁと思いながら見てた。

というか、芸術の域だなって思った。見た目、大切。

いったん完成して見たら、めっちゃ髪がふわっとしてた。自分の髪ってずっとぎゅうぎゅう詰めだったんだけど、想像以上にふわふわしてた。こんなに変わるんだ、って思った。

 

仕上げのタイミングで、髪のメンテナンスの方法をいろいろ教えてもらった。ワックスはこんなかんじでぺたぺた塗るのよ~みたいな話。

あとは雑談ちょっとした。都会のスーパーきらきらしてるんだとか、満員電車メンタルがやられるとか都会にまつわる変な話をした。

ともかく、コツを教えてもらったし初心者にもやりやすそうな気がした。

 

これでお値段としていつもの2.5倍くらいのおねだんだった。すべてが新鮮に思える体験をしてこの値段なら安いなって思った。

店員さんも思ったより優しかったし、全然通えるなって思った。

 

店を出た後は、頭の感覚をずっと確かめてた。

髪の毛を立ててるので、めっちゃふわふわしてる感覚で、頭を実際に触ってみるとべたべたでつんつんしてるなとか。

頭に一切興味を示さなかった自分が、髪の毛を本当に変えてもらったんだって実感してた。

 

帰り際、服も買った。前に推しお話ししたときに「トレンドカラーをしっかり押さえてるね」って言われたので、

今回もトレンドを見ながらシンプルな服を買った。オタクイベントなので、フォーマルすぎると目立つので、若干カジュアルめに。

あとは何をお話しするのか、残りの期間で固めます

 

新しい経験だったけど、思ったよりよかったです。ヘアサロン

2026-05-08

アンジェリーナモンブランってクソ美味しいな

満員電車女性っぽい人にちんこつかまれて「えっ玉に比べて棒が小さすぎない!?」って言われた。

「いや、棒が小さいのではない、玉がデカすぎるんです」と訂正したら、

「なるほどね〜勉強になりました!」と言って、アンジェリーナモンブランくれた。

これクソ美味しいな。

2026-05-06

東京で働く場合、幾らあれば人権のある暮らしができるか?

人権がないと感じる瞬間

満員電車毎日のように長時間揺られる

・家が極狭

・飯が食えない

残業が月40時間超える

 

こんなもんか、つまり

通勤時間のうち電車20分以内

・家が30平米以上

・飯が一般的な食費くらい(月3万円)

 

AIで算出

月の生活費23〜32万円、間を取って28万円

貯金を月3万円すると仮定した場合必要手取りは372万円

額面年収は500万円ちょいくら

 

これが実現できる年齢

 

高学歴 → 20代後半〜30代前半

大卒 → 30代前半〜30代後半

専門卒 → 30代後半〜40代前半

 

まり、多くの20代は人権がないことになる

 

20代は月にいくら足りないことになるか?

前提:貯金諦める、生活費28万円

 

新卒

一般的な専門卒 月6〜10万円足りない

一般的大卒 月4〜8万円足りない

高学歴  月1〜5万円足りない

 

20代後半

一般的な専門卒 月1〜5万円足りない

一般的大卒 月0〜3万円足りない

高学歴  不足なし

 

都内20代、人権が無さすぎる

どれかを諦める必要がある

通勤地獄

狭小住宅

・激務

・超節約

あるいは親にもらうか

anond:20260506110115

自分と想定してる状況と違うのかも。

真正から誰が自分まんこを触ってるか視認できる状態なら間違えないんだろうね。

自分満員電車目視確認が出来ない状態を想定してるので間違える可能性があると言っている。

anond:20260506094208

人にやられたのかは不確かだけど、10年ぐらい前の東京地下鉄左手の甲に2センチぐらいの切り傷?引っかき傷?がついたことあるよ。

まだはっきりと傷は残ってる。

それ以来満員電車に乗ると変な汗が出るよ。

2026-05-03

満員電車の窓ガラスに映る自分の顔を、彼はときどき中古レコードジャケットでも眺めるみたいな目つきで見ることがあった。

朝の光は本来もっと柔らかくて、パン屋の棚に並ぶ焼きたてのクロワッサンみたいに、人の輪郭をやさしく縁取るはずなのに、そのときの顔だけは夜通し冷蔵庫に忘れられていた野菜みたいに妙に疲れていて、アウトラインが水に落としたインクのように静かに溶けていた。

どこの誰とも知れない経営者たちが、会議室の白いテーブルの上で決めた数字方針のために、名前も知られないまま働き続ける人間の顔。いわば、ラベルの剥がれた缶詰のような顔だった。

世の中には、あまりにも「社畜」でありすぎるがゆえに、静かな音を立てながら壊れていく人たちがいるらしい。

ニュースサイトの画面の片隅に、広告ブロックに挟まれた小さなバナーみたいに載る体調不良や過労や、あるいはもっと直接的な終わり方。

そこには映画館予告編みたいにドラマティックな物語ほとんどなくて、ただ、安い蛍光灯がチカチカするオフィスのような単調な繰り返しだけが延々と続いている。

朝起きて、会社に行き、配られた台本どおりの役割をこなし、帰ってベッドに沈み込む。その循環の中で、消しゴムの角が気づかないうちに丸まっていくみたいに、何かが少しずつ削り取られていく。

それはまるで、見えない歯車の一部にいつのまにか身体ごと組み込まれしまったみたいだ、と彼は思う。

歯車は、自分がどの装置のどのあたりにはめ込まれているのか知らないし、全体のかたちなんてもちろんわからない。

ただ、回ることだけを求められている。

そして回転をやめた瞬間、壊れたボールペンが引き出しの奥に無言で放り込まれるみたいに、静かに別の歯車と交換される。

もちろん、誰もが自由にそこから抜け出せるわけじゃない。

起業して成功する人間は、おそらくどこかで別の種類の地図ポケットに忍ばせている。

あるいは、地図のものを持たずに、砂漠の真ん中を歩くことをそれほど恐れない資質を持っている。

でも、多くの人はそうじゃない。

なるべく穴の少ない舗装道路を選び、あらかじめ敷かれたレールの上を、自分サイズに合わない通勤靴のまま歩き続けることに慣れてしまう。

慣れるというのは便利な機能だ。スマートフォン自動スリープみたいに、余計なエネルギーを使わずに済む。

けれど、その機能がいつのまにか見えない檻に変わってしまうこともある。

彼は考える。これは本当に、多少デザインを変えただけの現代版の奴隷制なのではないか、と。

鎖や鞭は、目に見える鉄や革の形を捨てて、契約だとか責任だとか評価だとかいう、ビジネス書索引に並びそうな言葉に姿を変えただけではないか、と。

本質は、古い映画館フィルムみたいに、ほとんど変わらないまま回り続けているのではないか

階級という言葉は、今どきの若い人の耳には少し黄ばんだ紙の匂いと一緒に届くかもしれないけれど、その実体は、冷蔵庫の奥に居座る氷みたいに、しぶとく残り続けている。

上にいる人間は透明なバルコニーから下を見下ろし、下にいる人間は上を想像することしかできない。

エレベーターの行き先ボタンを眺めながら、決して点灯しない階のことを考えているみたいに。

それでも、彼らは朝になるとまた電車に乗る。

ホームに立ち、同じ方向に視線を向ける人々の列に、音もなく混ざり込む。

その風景はどこか奇妙に静かで、巨大な水槽の中を一定の速度で回遊する魚の群れや、よく調律されたメトロノームの列のようでもある。

誰もが何かをあきらめ、同時に何かを支えながら、同じようなリズムで息を吸い込み、吐き出している。

靴音が、まだ目を覚ましきらない街のアスファルト淡々と叩いていく。

彼は思う。その群れの中にいるかぎり、自分が哀れなのかどうかすら、うまく判断できなくなるのかもしれない、と。

ただ、日々が小さなパケットデータのように送信されていき、季節がアプリバージョンアップみたいに巡り、気がつけば自分でも戻り方のわからない場所まで来ている。

そういう種類の物語が、この世界には驚くほどたくさん、まるで同じ型で焼かれたクッキーのように並んでいるのだ。

満員電車の窓に映る自分の顔を、彼はときどき他人のもののように眺めることがあった。朝の光はまだやわらかいはずなのに、その顔だけが妙に疲れていて、輪郭曖昧に滲んでいる。どこの誰とも知れない経営者たちの決めた数字方針のために、名前も知られずに働き続ける人間の顔だった。

世の中には、あまりに「社畜であるがゆえに、静かに壊れていく人がいるらしい。ニュースの片隅に小さく載るだけの、体調不良とか過労とか、あるいはもっと直接的な終わり方とか。そこには劇的な物語はなくて、ただひたすらに単調な繰り返しがあるだけだ。朝起きて、会社に行き、決められた役割をこなし、帰って寝る。その循環の中で、少しずつ何かが削れていく。

それはまるで、見えない歯車の一部になってしまったみたいだ、と彼は思う。歯車自分がどこに組み込まれているのか知らないし、全体の形もわからない。ただ回ることだけを求められている。そして回ることをやめた瞬間に、静かに交換される。

もちろん、誰もが自由にそこから抜け出せるわけじゃない。起業して成功する人間は、どこかで別の種類の地図を持っている。あるいは、地図がなくても迷うことを恐れない資質を持っている。でも多くの人はそうじゃない。安全な道を選び、与えられたレールの上を歩くことに慣れてしまう。慣れるというのは便利なことだけれど、ときどきそれは檻にもなる。

彼は考える。これは本当に現代奴隷制度ではないのか、と。鎖や鞭は見えない形に変わり、契約責任評価といった言葉に置き換えられているだけで、本質はそれほど違わないのではないか、と。階級という言葉は古びて聞こえるけれど、実際にはずっとしぶとく残り続けている。上にいる人間は下を見下ろし、下にいる人間は上を想像することしかできない。

それでも、彼らは朝になるとまた電車に乗る。ホームに立ち、同じ方向を見つめる人々の中に紛れ込む。その風景はどこか奇妙に静かで、巨大な水槽の中を群れで泳ぐ魚のようでもある。誰もが何かを諦め、同時に何かを支えながら、同じリズムで呼吸している。

彼は思う。その中にいる限り、自分が哀れなのかどうかすら、うまく判断できなくなるのかもしれない、と。ただ日々が過ぎていき、季節が巡り、気がつけば取り返しのつかないところまで来ている。そういう種類の物語が、この世界には驚くほどたくさんあるのだ。

2026-04-30

最近よかったもの

Audibleが3か月99円のキャンペーンをやっていたので、物は試しと入ってみた。

最初小説を耳で聞くのに慣れなかったし、やはり文字を読む行為と、耳で聞く行為大分違うなと違和感が大きかった。

だが慣れてみるとこれはこれで、という感じになってくる。

結構最近に出た人気の小説などもラインナップに入っている。最近の本ってハードカバーだと2000円を軽く超えてくるから、正直、購入を躊躇うことも多かったけど、これだと気軽に試せて良い。

ナレーション俳優から声優まで、幅広くいて、プロの方に読んでもらうと、昔読んだ本も感触が変わって面白い

又吉直樹の「火花」を、なぜか堤真一朗読していて、小説の方を読んだときは割と「ふーん」で終わったのだが、堤真一朗読だと何故か聞き入ってしまった。有名俳優朗読している本はそこまで多くはないのだけど、やっぱり俳優ってすごいな、と思った。

キャンペーンが終わったら月額1500円?に戻るのだろうけど、ハードカバー1冊買うよりはお得だから、解約せずに続けるかも。

ただ、1冊を聞き終えるまでは普通に時間がかかる。長編小説で8時間12時間とか。

散歩をするときは当然本を読めないので、ラジオなどを聞いていたが、Audible朗読を聞くスタイルなら、これは良さそうだ、と感じた。



追記

もどかしくて自分で読んだ方が早いってなる

それは本当にそう笑 とにかく時間はかかる


集中しないと内容が頭の中に入ってこない気がするんだけどそこらへんどう? 作業してても耳は空いてるから~みたいな理由Audibleって生まれたと思ってるんだけど そもそも作業して...

集中しないと内容頭に入ってこないのはその通りで、作業しながらには向かないかも。少なくとも私は向いてなかったです。

散歩してる時とか、夜寝るときとか、満員電車で本も読めない時とか、に使ってる感じ

あと料理してる時とか皿洗いとかしてる時もわりとよかった

2026-04-29

anond:20260429211145

勤勉であることが目的化してるよな

しなくてもいい苦労をして、どうしてこんなに苦労してるのに儲からないんだって言ってさらに苦しむみたいな

からリモートワークも普及しない

満員電車長時間労働も非効率アリバイになってる

2026-04-27

満員電車に乗るとフル勃起してしま

もちろん悪いことをしているわけではない。


単純に、満員電車に乗ると性癖が刺激され、フル勃起になってしまうのだ。


笑いごとではない。


電車カーブで傾いたりすると危険だ。


俺の股間ビッグマグナムが誰かの前の割れ目に刺さりかねない。



しか通勤するとなると、満員電車に乗るしかない。


冬はコート類があるからまだいいんだ。


畜生


一体どうしたらいいんだ!


かいい案はないか!!!!!

2026-04-25

anond:20260425181248

銃乱射して自殺するかも

満員電車での銃乱射とかちょっとしたお祭りになるネ

2026-04-21

女性を助けられなかった

満員電車の中、端の席に座ってる綺麗な若い女性がいて、隣の席のサラリーマンのおじさんが、女性側にこくりこくりと傾いてた。

寝てるのかなって最初10秒ぐらいは思ったけど、寝たフリだってすぐにわかった。流石に意識がない時の動きとは違いすぎる。なんなんだ…。力が抜けてますよふうにホールドしてるスマホが小賢しい。

こんな時の声かけって何が正しいんだろう。

うわっゴキブリ!とかかな。

2026-04-20

朝起きてスマホ見て、意味もなくスクロールして、気づいたら出勤時間で、満員電車の中で「この時間って何なんだろう」って毎日思ってるのに、次の日も同じことしてる。

仕事別に嫌いじゃないけど好きでもなくて、評価は「可もなく不可もなく」で固定されてて、給料は上がらないのに家賃だけ上がってて、なんか数字けが現実で、自分はその外側にいる感じがする。

コンビニで買ったコーヒーがぬるくなっていくのを見ながら、「ああこれ自分だな」とか意味のない比喩を考えて、でも誰にも言わないし、言ったところで「で?」ってなるだけだし、そもそも誰に言うんだっけってなる。

友達は減ってないはずなのに連絡する理由がなくて、通知は来ないのに充電だけ減っていくスマホみたいな人間になってる気がして、でもそれを変えるほどのエネルギーもなくて、ただスクロールだけは続けてる。

たまに「何か始めれば変わる」みたいな言葉を見るけど、その“何か”って具体的にどこに売ってるのか分からないし、たぶん探す気力がある人はもうこんな状態になってない。

夜、電気消して天井見てると、今日一日何してたか思い出せなくて、でも確実に一日分年は取ってて、そういうのが積み重なっていくのだけは分かるから、なんかもうそれだけでちょっと詰んでる気がする。

意味はあるはずなのに言葉にすると全部こぼれる感じだけが残ってて、それでも明日も同じ時間に起きると思う。

2026-04-19

Blues Drive Monster

https://x.com/not_tansio/status/2045721154162426345

https://youtu.be/yf1QV1b4aR0?t=30 

https://www.uta-net.com/song/160033/

『皆いったいどんなシステム感情コントロールしてるんだ 気が狂いそうで泣きだした僕がまともなんだよ morning station 満員電車に乗れなくて』

#9110に電話をかけてみた

電車おかしな人の標的になってしまい、

最初たまたまかと思ったけど、故意とわかりにくい形で10分ほど攻撃を受けてた。

電話を受けた男性は寄り添ってくれて、

こんな状況やケースだったら警察の出番だけどと具体例とともにはっきり言ってくれて助かった。

基本的にはもう、満員電車で変な人に遭遇したら、

次の駅でさっさと降りて逃げることしかできないみたい。

一応事件にする事も出来そうな雰囲気だったが、

故意だったかどうかを加害者に聞いて認めればというニュアンスだったのでそれは難しいなあと思った。

たぶん、電車の揺れのせいです故意ではありませんと言うだろうから加害者と顔を合わせたくないし、報復が怖い。

せめて他の人が同じ目に遭わないように自分が出来ることがあればいいんだけど。

2026-04-18

これは東京に住んでる人におすすめライフハックなんですけど、

満員電車で疲れてどうしても座りたいときってありますよね?

そういうときは座ってる人の膝をテンポよく蹴り続けたら勝手にどっかいくので座れますよ!

座った後に肘で横の人を攻撃すれば荷物を置くスペースもできますよ!!

この春から東京で働く新入社員の皆さんもぜひ試してみてくださいね!!!

2026-04-17

荷物を前に抱えるヤツはクソみたいな事を書いた増田を見かけた記憶がある。半年ほど前だっただろうか。

足元に持て、デカ荷物を持ち込むな、そもそも満員電車が悪い、などいろいろなコメントが付いていた気がする。自分は「満員電車が悪いのは同意するがそれは乗客側でどうにかできる事ではないので無関係荷物は背負うより前に抱える方が省スペースではあるだろう。足元寄りの低い位置で持つのベターなのは賛成だがカバンの形状などの都合で難しい場合もある。何より手が疲れる。大きい荷物を持ち込むなって、まあその通りだけど必要があって運んでる人もいるだろうから無茶いうなよ。この増田はなぜ前に抱える人に怒ってるのだろうか?」くらいに思ってた。

最近引っ越しをしたところ、割とギュウギュウになる電車に乗る機会が増えた。なんだかあの増田の言ってた事がわかったような気がする。

荷物を前に抱える人はそれだけで何かの責務を果たしたような顔をしている。このクソみたいな満員電車の中で自分はやれるだけの精一杯をやりましたと。しか実態としては眼前に他人臭い後頭を押し付けられる事のない安全地帯を確保しているだけだ。パンパンに膨らませたリュックで腹の前に空間を確保して安穏としてやがる。ギュウギュウに満員の時はリュックの上で、そこまでの混雑でもない時はリュックさらに前に手を伸ばしてスマホをいじくる。こちらの肩や背中スマホの先端がコツコツと当たり非常に煩わしい。それでも彼らは「自分、やる事やってますマナー守ってますが何か?」みたいな顔をしてる。

あれだけ大きな荷物ならやはり足元側に置いてほしい。前に抱えるにしてもカバンを腕で抱え込むのはやめろ。専有面積が腕の分だけ広くなる。他の人はスマホを持つ事もできなくらい手を縮こませてるのだ。そしてそのドヤ顔をやめろ。詐欺師が「契約書にしっかり書いてありますよね?」とでも言うときの顔と言うか、自分には非は全くありませんけど何か?みたいな顔がムカつく。

長くなってしまった。AIに要約させてから投稿しろとか言われそうだからがんばって要約する。ここまで読んだ人にはすでに要約は不要かも知れないが。

カバンを前に抱えるヤツは正義を行ってる満足感で脳がシビれてるせいで逆に場所取ってウザくてボクチン発狂しそうです!

2026-04-15

俺は生活保護受給者嫉妬している。いや、嫉妬なんて生ぬるい言葉じゃ足りない。憎悪だ。 

毎日、朝5時にアラームで叩き起こされ、安物の作業靴に足を突っ込む。

ボロボロ現場からは、どれだけ洗っても落ちない汗と埃の臭いがする。

クソみたいな上司に怒鳴られ、満員電車の隅っこで、スマホの画面だけが唯一の救いだ。

手元に残る手取りは、家賃光熱費それから食いつなぐためのカップ麺代で消える。

俺の体は、ただ社会という巨大な機械を動かすための使い捨て電池だ。

そんな俺の横で、「心が壊れました」なんて面下げて、俺が死ぬ思いで納めた税金ぬくぬく生きてる連中がいる。

生活保護受給者は、まさに「現代寄生貴族」だ。

義務責任? そんな言葉あいつらの辞書にはねえんだろ。

医療費はタダ。俺が「歯が痛いけど今月は我慢だ」って冷や汗流してる横で、あいつらは予約一番乗りで歯医者に行って、タダでピカピカに直してもらう。

年金税金免除。俺が将来もらえるかどうかも怪しい年金のために、毎月万単位で削られてるっつーのに、あいつらは今この瞬間、将来の不安ゼロで生きてる。

最近じゃ、生活保護をもらいながらVtuberやってる奴までいるって?

ふざけんなよ。

自室に引きこもって、高いゲーミングPCゲームして、リスナーに愛想振りまいて、スパチャまでもらってんのか?

「外に出るのが怖い」「対人恐怖症なんです」……。

笑わせんな。俺だって毎日会社に行く前に玄関で吐いてるんだわ。

それでも、這いつくばってでも仕事に行くのは、そうしなきゃ死ぬからだ。

なのに、あいつらは病気という最強の免状を持って、労働から逃げ切ってやがる。

あいつらにとって鳥貴族はたまの贅沢じゃなくて、毎日食事なんだろ?

俺が半額シールの貼られた弁当を求めてスーパー徘徊してる時間に、あいつらはクーラーの効いた部屋でApexに興じている。

俺が血反吐を吐いて稼いだ金が、あいつらのキャラクタースキンや、推しへの投げ銭に変換されている。

そう考えただけで、胃液が逆流しそうだ。

健康で文化的な最低限度の生活

その言葉必死に働いてる奴にこそ適用されるべきだろ。

泥水すすって働いてる俺たちが「最低限以下」の生活で、何もしてない奴らが文化的生活を送ってる。

嫉妬だよ。ああ、狂いそうなほどの嫉妬だ。

働かずに、誰にも頭を下げずに、税金ゲーム三昧して生きていける貴族が羨ましくてたまらない。

からこそ、俺は叫び続ける。その特権を引きずり下ろして、俺たちと同じ、この汚い泥の中に叩き落としてやるまでな。

2026-04-14

女の人生マジでイージーモードの設定ミスってるわ

世間の「専業主婦は夫が死んだら詰む」とかいう謎の脅し、あれ何なの?情弱すぎてウケるんだけど。現実は「夫が死んだら勝ち確」のボーナスステージなんだわ。

まず、住宅ローンね。団体信用生命保険(団信)で残債が爆速ゼロ。これだけで人生難易度グッと下がるでしょ。住む場所がタダで手に入って、あとは固定資産税払うだけ。都心マンション自分のものになるとか、普通に働いてたら何十年かかると思ってんの?

そこにドカンとまとまった民間生命保険金が振り込まれるわけ。これを当面の生活費と職探しの軍資金にしつつ、手を付けずに寝かせておけば、子供学費なんて余裕で捻出できる。

さらトドメが遺族年金ね。夫が会社員なら、遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金も出るし、「中高齢寡婦加算」とかいう謎のブーストまでかかる。この国、マジで女にはめちゃくちゃ優しいから。

主婦社会復帰が難しい」とかドヤ顔で言ってくる意識高い系もっと勉強したほうがいいよ。家賃がかからないんだから、週3〜4の適当ゆるふわパートで月8万くらい稼げれば、年金と合わせて普通に文化的生活が送れるんだよね。貯金を切り崩す必要すらねーわ。これのどこが「詰み」なわけ?

男の人たちが、自分が死んだ後の妻の生活必死に支えるために今日満員電車に揺られて残業してると思うと、マジで涙が出てくる(笑)感謝はしてるよ、やっぱり女に生まれて得しちゃったな〜って。

責任重い正社員になって定年まで馬車馬みたいに働くリスクの方が、よっぽど高くね?

専業主婦リスク!」とか叩いてる人たち、お疲れ様。私はこの「勝ち確」ルートで、のんびり人生逃げ切らせてもらうわ。

マジで女に生まれてよかったー。

2026-04-12

アクタージュ原作者の再出発失敗について

どうにも暗澹とした気分になる。そう表明することも、匿名しかできない。わかってる、もちろん本人が悪い。現代日本において性犯罪者の再出発はごく限られた形でしか許されることはない。

いじめ加害者活躍を見るいじめ被害者の気分を思えば、という言い方をしてもいいのだが、性犯罪者よりは扱いが緩い感じがあるのはなんでだろうな。パワハラ加害者はのうのうと仕事をし、選挙で再選を受けたりもする。小山田某は大舞台こそキャンセルされたが、そこから1年も経たずに元の活動を(人気商売を、表現活動を)再開した。

いじめ加害者と性加害者の違いは何か? どちらも動物本能に負けて社会ルールを破った存在ではあるが、この扱いの差は気になる。

子供時代のことだから」はそこそこ普遍性があるだろうが、当事者には許せない人も多かろうし、許す必要があるとも思えない。とはいえ反省して更生して再出発は許されているように思える。

パワハラは緩い。せいぜい部署異動で、降格に至るケースがそうそうある感じもしない。これは刑事罰を課されるようなジャンルではないから、というのが大きいのだろう。被害者自殺にまで追い込まれることがあるが。

然るに、性犯罪は直接的・身体アプローチを含み、刑事罰が課される。比較対象精神的ないじめではなく暴力だろう。ケガをさせるような力の行使ではなくとも、性暴力暴力のうちだろう。パワハラ物理的な力の行使だと話が厳しくなってくる。

暴力暴力合意のあるケースがノーマルとされるかアブノーマルとされるか、といった違いはあるかもしれない。恋人同士が合意のもと性行為を行うのはノーマルとされている。これは結構不思議なことに思える。「子作りは普通!」と叫ぶ人々が支配的だったこともあろう。動物淡白な性行為には医療行為っぽさを感じることがある。人工授精っぽいというか。日常化したセックスある意味わからんでもない。ポテトチップスを食べるような、即座にそこまで悪くないドラッグ摂取するような、退廃は自然といえば自然なのだ。興奮してのセックスはかなり異常。あれは性暴力の興奮だよな。合意しか違いがない。合意犯罪かどうかを区分するし文化にとって非常に大切なものだが、その程度の差でいいのかという......話がズレた。暴力の加害側には愛があることがある。一方的な愛はそれ自体暴力的なものであり、破壊的なものだ。我々は歩み寄ることでしか価値を創出できない。

当初の話に戻る。アクタージュの原作者が行ったのは暴力だ。そこには恐らく歪んだ認知存在していた。社会立場の全てを失うような犯罪行為をしてしまうのは、理性が機能しなくなっている時間帯があるからだ。依存症として説明される。自分だけを虐待するような摂食障害や買い物依存と比べて、性依存他者必要とするぶん社会問題を引き起こす度合いが高い。

暴力でない暴力依存存在しているだろうか。そういうケースもあるかもしれないが、満員電車の中でバレないように性的でない暴力を振るうような話はあまり効かない。直接的に痛みを与えるような行為ではない、から相手も嫌がってないはずだ」という認知に結びついてしまうのだろうか。意味不明、とはしたくない。犯罪者を自分から遠いものとして切断してしまうことが何かの解決に結びつくとは思えない。自分だって少し道を違えれば犯罪者になりうる、それをどうすれば防げるのか、犯罪者と自分の違いを考えるのは、犯罪者と自分共通性を考えることでもあるはずだ。

2026-04-09

女叩きをこじらせた彼氏に首を絞められた話

ネット上で「痴漢冤罪問題」が話題になるのを見るたびに、昔付き合っていた彼氏のことを思い出す。彼はネットの「女叩き」コンテンツに脳を焼かれ、最終的に私の首を絞めた。

付き合い始めの頃の彼は、ごく普通の優しい人だった。しかし、Twitter経由でいわゆる「まとめブログ」の存在を知ってから、彼の中の何かが決定的に歪んでしまった。

私や女性全般に対する見下し発言が増えてきた頃は、まだ私もスルーできていた。でも、決定的だったのは「私が痴漢に遭った時」の対応だ。

「それって冤罪じゃないの? 男の人生を狂わせる気か!」と、被害者である私に向かって謎の説教をしてきたのだ。

そもそも田舎で人が少ないか逆恨みが怖くて、私は痴漢を捕まえて突き出したことなど一度もない。友人の話を聞いていても、痴漢を指摘すると「自意識過剰だろ」「お前みたいなブス触るかよ!」と逆ギレして逃げようとする男が多いと知っていたからだ。

それに、満員電車だけでなく、誰もいない地元の夜道で触られることもある。他に人がいないのだから冤罪もクソもないし、触られたこ自体事実なのに、「冤罪!」と怒鳴り散らされるのは本当に意味不明だった。

私がそう反論すると、今度は「夜道を歩くお前が悪い」「ビッチみたいな服を着てるからだ」と自己責任論にすり替えてくる。

夜道といっても19時や20時の話だ。小中高と塾に通い、大学でも就職のために簿記講座に通っていれば、その時間になるのは彼だって知っていたはずだ。その時間に外を歩けないなら、現代女性はどうやって生きていけばいいのか。

だって高校時代制服だし、大学ではジーンズレギンスだ。だいたいお前、前はまとめブログの『女のファッション男心がわかってない』みたいな記事に影響されて、私のレギンス姿をバカにしてただろうが。露出したらビッチ扱いで、隠したら男心が分かってない扱い。どっちなんだよ。

そこから先の話し合いは、もう常に「論点ずらし」と「ネット受け売り」の無限ループだった。

私「夜に歩けないと就活仕事もできないし、生きていけないよ」

彼「女はどうせ就職してもすぐ結婚出産で辞めるんだから会社で役に立たないだろ」

私「そんな社会から少子化が進むんじゃないの?」

彼「少子化の原因は、女が『年収1000万の男じゃないと結婚しない』とか高望みしてるからだ!」

私「そんな極端な人、私の周りには一人もいないけど。ニュースネットの極端な話でしょ?」

彼「だいたい、出産とか子どもが熱出したって理由会社をすぐ休む女は迷惑なんだよ!」

私「えっ……でもあなた専業主婦のことを『寄生虫』って叩いて、自分共働き希望だって言ってたよね? 女が会社で働くのは迷惑で、専業主婦寄生虫なら、女はどうやって生きればいいの?」

何を言い返しても、彼は目の前の「私」ではなく、ネット上の「仮想の女の敵」と戦っていた。論理は完全に破綻しているのに、彼の中ではまとめブログ知識世界真実になっていた。

何度話し合おうとしても、毎回この調子で話がすり替わり、お互いにイライラするだけ。もう限界だと思い、「もういい、別れよう」と告げた。

すると、あんなに「女はクソだ」と叩いていたくせに、彼は別れることを拒否し揉めた。最後はもう外でしか会わないようにしていたのだが、誰もいない道端の駐車場で話し合いになった際、彼は逆上して私の首を力任せに絞め上げてきた。

あの時ばかりは本当に「殺される」と思ったし、人生で命の危険を感じたのはあれが唯一だ。

2026-04-07

新社会人

通勤列車満員電車ではカバンは足元に置かないほうが絶対にいいぞ

邪魔だし不可抗力で踏みつけられ蹴飛ばされる…カバンを守りたいのなら手で持つか網棚の上に

あとこれは男性へなんだけど

両手はへそより上にあったほうがええ…痴漢を疑われる可能性もあるけ

ほんま頑張れよ新社会人

2026-04-05

明日からまた仕事だよ

憂鬱だよ。これを40年とか50年繰り返すってマジ?

40年前もきっと電車は今の電車とそんなに変わらない電車しかなかっただろ? 改札が自動になったとかモバイルsuicaが使えるようになった以外の変化あるの?

40年後もきっと電車電車なのだ

俺はこれからも40年間満員電車に乗り続けなくてはいけないのだ

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