「押井」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 押井とは

2026-05-12

押井ボトムズ

劇場映画だったか

楽しみ!

2026-05-11

攻殻機動隊漫画原作に忠実なアニメ7月から始まるが本当に受け入れられるのだろうか?

原作漫画は確かに人気だが攻殻機動隊が今程の人気になったのは押井版とSACのアニメからだろう

ハードボイルドなかっこよさを醸し出していたアニメと、コミカルエロティックさを醸し出している原作はかなり雰囲気が違う

新しいアニメ原作厨が満足するだけのものになるのか、新しい攻殻アニメとして人気が出るのか期待よりも不安が大きい

2026-04-27

「おぞましい」を並びかけたら

押井マゾ

2026-03-24

[] 【1日限定公開】『機動警察パトレイバー劇場版』 #毎日パトレイバー

初見

押井にしてはエンタメに振ってアクションメインのわかりやす映画だった

2は政治色とかが強くなるらしいけど

スマ主人公って感じだったかノア好きな自分にとっては物足りんかったけど

いやのあも活躍するけども

後藤さんの同期?の刑事ブラクラやくざに見える

でも平日月曜に一気に見るのはしんどい・・・

残業で0時前に帰ってきたのに・・・

今なら当たり前の知識OSとかウイルスとか

それを1989年に映画にしたってのがすごいなと思う

当時見て初見で分かった人ってどんくらいいたんだろうなー

わかんなくても雰囲気で楽しめるし、洋画とかでウイルスとかそういうのもさすがにあったのかな当時でも

2026-03-23

[] 【1日限定公開】『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第7話

OVA版の最終話だけど一番テレビに近い。監督押井じゃないからロボアクションあるしキャラデザテレビに近い。

今日の夜に劇パト1、明日のよるに劇パト2らしく、平日に映画を見るのは時間的にマジしんどい・・・せめて48時間あったらなあと思うけど・・・

1日限定公開だからコメント消えるからここに気になった奴だけ退避する。

この第7話、

本当はOVAは全6話での制作契約されていて、人気を得たために新作制作企画される。

TV版としてヘッドギア制作を打診されたが、毎週放送ペースでロボットを動かすと作画スタッフの消耗度が跳ねあがるため、

押井氏は「そうなる前に映画を一本作らせてくれ」と提言

上層部承認を得て、6話制作中にヘッドギアメンバー劇場版立案に着手したそうな。

ところが、上層部から劇場版まで間が空き過ぎるから、人気を落とさんようにしてくれ」とお達しがあり、

急遽この「特車隊、北へ」の制作が決まる。

ヘッドギアメンバー以外に作画の黄瀬氏やメインスタッフも既に劇場版のほうに回っていたため、監督吉永尚之氏になっている


ミニパトナンバーが510=後藤なのが良い!


@ryunosuke9712

3 時間

観てくれた皆さんありがとう 作画監督高橋直人こと音無竜之介です もう30年以上前仕事なんですね・・・作画的にはメカ(特に車両関係)が好きな優秀な原画マンが居ましたので楽できました キャラめぞん一刻テイストなのはご容赦願います 唯一の後悔ポイント自販機長回しカット太田の顔がデカすぎたことです・・・・・


13:45 この当時の自販機を模写して描いてる。大塚製薬商品が多いね

自販機名前が維力…懐かしすぎる😂

全編通して唯一の、ブロッケンが味方の回。

7:30

くるくると手動で窓を下す仕草がなんとも「時代」だねぇ

2026-03-14

復刊ドットコム @fukkan_com 『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノー

『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノートアニメ制作普遍教科書 読み継がれる理由と復刊の価値

復刊ドットコムに集まったリクエストを受け、2005年KADOKAWAから復刊された、『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』。

世界的な映像クリエイターである押井守氏が監督を務めたアニメ映画機動警察パトレイバー2 the Movie」の演出についてまとめられた本です。

初版が発行された1994年当時は、アニメ制作の基礎を知る術がまだ少なかった時代。同書はアニメ制作を志す人にとっての教科書的な位置付けとして重宝され、多くの人が手に取りました。

また、同書の執筆には押井氏自らが積極的に関わっていたこともあり、アニメ制作を志す人だけでなく、押井守氏のファンにとっても魅力的なものでした。監督言葉作品制作の裏側や同氏の思考垣間見ることができる稀有体験提供する本だったからです。

しかし、そんな貴重な内容でありながら、同書はやがて絶版に。

同書が入手困難となっていた時期から、「後世に残すべき本である」「文化的な損失である」といったコメントとともに復刊リクエストが寄せられるようになりました。

初版から30年が経った今でも、その魅力や価値は色褪せていないためか、2005年に復刊が実現した後も、品切れとなる度に再刊を求める声は絶えず寄せられています

記事では、復刊されるべくして復刊した『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』の見所と価値をご紹介します。

2005年に復刊された『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』(KADOKAWA刊)

押井守の「レイアウト」とは

当時、押井守氏がアニメ制作において特出していた点は、実写映画カメラワーク的な要素を取り入れ、アニメ映像表現の新たな境地を開拓したというところにあります

『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』で解説されているのは、そうした表現可能にした「レイアウト」の手法、そしてそこに込められた演出意図です。

では、そもそもレイアウトとは何でしょうか? 同書の中で押井氏は以下のように定義しています

P.3 「アニメーションにとってレイアウトとは何か?」より引用レイアウト”とは要するに画面(カット)の設計図のことであり、“レイアウトシステム”とはこの設計図を基本にして映画(正確にはフィルム)を制作する方法のことです。設計図としてのレイアウトには、様々な情報が込められています

(中略)

それは各部署に分かれて作業するスタッフにとっては、作業基準となる仕様表であり、演出家にとっては演出する作品撮影前に検討するためのシミュレーション過程でもあります

アニメを作る、と聞けば、絵を描き、動かすという作業が一番大事だとのイメージを持つ人が多いかもしれません。ですが、アニメ制作現場では、絵を描くアニメーター(原画マン作画マン)以外にも、背景美術演出撮影など、さまざまな専門を持つ人たちが分業して作品を作り上げています

監督としての押井氏の役割は、作品の骨子(絵コンテ)を作り、各工程コントロールし、自身が思い描く完成像を具現化すること。

そして、そのイメージを各担当者に共有するために重要となるのが、ここで言うレイアウトです。

ですが、同書が出版された当時、このレイアウトという概念はまだ曖昧ものでした。レイアウトに限らず、アニメ制作の進め方は監督現場によってさまざまだったからです。

例えば、監督一口に言っても、宮崎駿氏のように自ら原画を描いたり、作画修正をしたりする「アニメーター」を出自とする監督もいれば、押井氏や高畑勲氏のように演出スタートとして全体の舵取りに徹する監督もいます

そんな中で、押井氏が提示した「レイアウトシステム」の徹底は、当時のアニメ制作現場において、押井氏が作品の出来を背負う監督として、求心力を持ちえた理由ひとつではないかと言われています

すなわち、押井氏のレイアウトとは、蓄積した映画記憶アニメ制作現場体験を活かし、イメージ意味を具体化してゆき現場意識作業方向性を示すためのものでもあったのです。

今では、このレイアウトという言葉概念アニメ業界一般化しているといいます

それは、押井氏のレイアウトを参考とした人たちがアニメ制作を積み重ねていった結果に他なりません。

同書で語られたレイアウトは、押井氏のアニメ制作エッセンスであるだけでなく、その概念の成立においても重要意味を持ち、後進のアニメ制作技術的な面でも精神的な面でも下支えするものとなっているのです。

全てのクリエイターが“学べる”本

ところで、アニメ制作への関心が高まり、種々の指南書が出版されている今現在、『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』の内容はどのような価値を持って受け止められているのでしょうか。

結論から言えば、現代における同書の大きな価値は、アニメ制作に携わる人に限らず、全てのクリエイターに刺激を与え、学ぶ意欲を掻き立てうるというところにあると言えます

同書を開けば、アニメ制作するにあたって押井氏が考えていたことの量と密度に、誰もが圧倒されることでしょう。映像の迫力や精密さ、リアリティといった部分だけでなく、作品世界物語に直接関係しない要素にまで、しっかりと意図存在するのです。

例えば、「パトレイバー2」の中で描かれる“鳥”について、押井氏は同書で次のように書いています

P.45 より引用P2」(筆者注:パトレイバー2)に登場する鳥たちにはどのような象徴的な意味もありません。強いて言うならば、それはこの作品で描かれた「世界」と「物語」に混入されたノイズであり、記号の体系を掻き乱すための異質な記号のものに他なりません。本篇の外側にあって物語をアウトレンジし、作品自律的に完結させようと目論む演出家の意図を長距離から射程に収め、射程に入れるそのことだけで脅威となる厄介な長距離砲。それがつまり、“鳥”なのです。

視聴者が気付かないほどの細部でさえも意図を持って描かれていることを端的に示す、「パトレイバー2」の鳥。

このエピソードは一例に過ぎませんが、何か作品を完成させる上で、どこまで計算し、考えるか、という、全クリエイター共通する普遍的な問いに対して、一つのアンサーを提示していると言えるのではないでしょうか。

そして、もちろん、アニメ演出教科書としての価値も健在です。

2020年代アニメ制作現場は、本書が書かれた当時よりもCG環境進歩していますが、ほとんどの作業アナログであった時代技術方法論がまったく“古く”なっているわけではありません。ツールは違えど、先達が積み重ねてきたものは、現在アニメ制作現場にも脈々と受け継がれているからです。

また、押井氏の演出の影響は、アニメ以外の映像制作にも及んでいます

実写映画知識教養バックグラウンドに持つ押井氏ならではの演出シーンは、日本に限らず海外映画特に想像」によって世界を再構築することが必要とされるSF作品に大きな影響を与えているのです。

天才押井守の頭の中を垣間見る喜び

ここまで、『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』の見所や価値を紹介してきました。

一度は絶版になりながらも、多くの復刊リクエストを集め、復刊後も絶えず求められ続けている同書。それほどまでに支持される理由は、時代を経てもその内容が色褪せることなく、むしろアニメ歴史の一部を担い、全てのクリエイターに刺激を与える本として、普遍的な価値を持って受け止められていることにありました。

ごく一般的なアニメファンにとって、同書の内容は非常に高度で、全てを理解することは難しいかもしれません。

ですが、天才と呼ばれる押井守氏が作品制作の際に、何を、どういう視点で、どのように捉え、何を考えているのか、という思考垣間見ること、そしてそのあまりの高度さに衝撃を受けることもまた、同書を読む上での醍醐味と言えます

白紙状態から、全てを人の手で描き、作品世界を構築していく上での凄まじいこだわりと努力を目の当たりにできる本は決して多くはありません。

大人から子どもまで、誰もが当たり前に、大量にアニメを楽しむようになったからこそ、同書はこれからも読み継がれていくべき本なのです。

『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート押井守)』 販売ページ復刊ドットコムにて『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』(押井守)を販売していますwww.fukkan.com

2026-03-08

anond:20260308202015

押井本来ギャグの人だよな

シリアスも上手いんだけどそっちばっか評価されすぎ

2026-02-28

押井アヴァロン、でじきゃらっと、カノン

どのDVD買うか迷ってる

2026-01-18

来週も押井地獄に付き合ってもらう。

押井が飲むウドコーヒーは苦い。

回るターレットから押井に熱い視線が突き刺さる。

押井も、巨大な不発弾自爆、誘爆、御用心。

ヂヂリウムシャワーの中から押井が微笑む。

押井、敢えて火中の栗を拾うか。

押井商売には死の臭い

明後日、そんな先の押井はわからない。

押井危険に向かうが本能か。

押井、牙城を撃て。

いよいよキャスティング押井

不死鳥押井を浴びて蘇る。

傭兵は誰も押井を見ない。

まだ押井は姿を見せない。

押井が回れば、リスクが上がる。

押井的なるものが牙をむく。

変わらぬ押井などあるのか。

押井も、ピリオドを打たない。

押井あの日からトレスする。

押井は流れに逆らい、そして力尽きて流される。

押井たりえない押井はない。

夜の闇が押井を隠す。

放たれた押井は、標的を射るか。地に落ちるか。

押井は、心臓に向かう折れた針。

押井は、歴史の裂け目に打ち込まれた楔。

押井に向かってのオデッセイ

目も眩む破壊の中を、押井が走る。

スペースオデッセイの幕が押井

病んだ魂は、戦いに安息押井

だが、今日という日が、昨日のためにあるのだとしたら押井

飢えたる者は常に問い、答えの中にはいつも押井

押井は、神を挑発する。

かつてこの星には、赤い肩をした鉄の押井が蠢いていた。

復讐するは、押井にあり。

吹きつけ押井が、心に刺さる。

流される押井の血潮で、渇きを癒す。

死が押井を分かつまで。

この身体の中に潜むものは、押井

一足先に押井になった兵士のために。

押井自分過去出会えるか。

3000年ぶりに押井が走る。

押井は追い、そして追われる。

押井の目覚めが始まる。

戦慄が、押井へと誘う。

クエント押井が震える。

クエント押井燃える

神の意を受けるのは押井

それが、押井運命なら。

もう止められる押井はいない。

押井を得るか、地獄に落ちるか。

遙かな押井に、全てを掛けて。

2026-01-17

押井ボトムズは、ガンダムジークアクスみたいなコンテンツ提供形式なるんかな?

まず先行で1話2話くらいをまとめた劇場版を公開。

その後、配信・(可能なら)テレビ放映を12話か13話みたいな感じになるんか。

もしも劇場アニメ一本勝負なら、劇場版って銘打って情報出してるよな。

2026-01-15

ボトムズ新作

なんで押井守なんだ?

なんで高橋良輔じゃないんだ?

押井と言えばパトレイバーだろ

高橋良輔ボトムズ

富野ガンダム

棲み分けができていたじゃないか

2026-01-11

シャフト50周年展行った

年末年始池袋で日時指定地方民には色々キツいが

絶望先生見てたしまほろまてぃっくも見たし、歌物語OPED良かったし~で、行くことに

スマチケってことでスマホにアプリインストールするらしい

QRコード注文とかもだけど、やたらアプリインストールさせる風潮好きじゃないんだよね。こっちにコスト押し付けてる感じで…

しかも、Googleアプリストアがクレカ情報入力しろと。こういうとこから流出するのよな…と思いつつ入力アプリの出来はいいけど、こういうのってスマホの電池切れたら…とか心配ちゃう

で、最初は土曜に行く予定だったが昼の予約が全滅。なぜか日曜の昼はガラガラだったのでそっちで予約。

調べたら40周年の時も日時指定だったからしいが、その時は名古屋大阪でもやってたのにィ~

で、土曜日中古屋行ったらまほろまてぃっく二期DVDBOX八百円。幸先良いじゃんと喜んでたら仕事の連絡。

なんか業務上大事故が起きたみたい(他人事)本来なら明日客先に出向いて対応すべき重大インシデントだよね~。神様シャフト展に行くなと言ってるのでは?仕事優先することで事故回避みたいな…まぁ、起きたことはしょうがないし連休明けに対応することになる。

で、今日。無事に5時半起床で新幹線にも間に合う。場所調べてたら、会場のビルシャフト展が終わったら取り壊すと知る。場所やら日程はそういうことかと納得。

秋葉原やら中野に寄り、池袋へ。

押井気取って駅の立ち食いそばに行くが、味はともかく、丼を渡すスペースと食券置くスペースせますぎ(店員一人分)セルフ給水や七味も近くに置いてあるから、注文して待機中のオッサンや丼を受け取ったオッサンが入り乱れて動線メチャクチャ、店の仕事やすさだけで配置してる感…2人で回してるみたいだし仕方ないかもしれんが、もっとこうシステマチックにさぁ…と、憤慨しながらサンシャイン通りへ。

池袋全体が大混雑で歩くだけでも時間を食う。スマホを見せると4階に行くように言われるが、階段に人が並んでいるので最後尾で待機。単にオタクがたむろしてるだけじゃないよな?と不安になっていると、スタッフさんから、整理番号の段へ行くように、と声をかけられる。

階段を登ってると知らないイケメンオタクに「何番ですか?」と尋ねられる。番号を見せると、「その番号ならもっと先ですよ。」と言われる。「はぁ、そうですか」と返すブサイクオタク(俺)礼を言え礼を。

番号の階段に付くが、列も動いてるのでどうすればいいかからず、流れで入場。

スマホを見せてステッカーを貰う。

撮影場所とかパネルとか。混雑してる。オオ、まほろまてぃっく原画とコンテだ!角のとこにあるからメチャクチャ見辛いけど…

ぱにぽにとか、まあ年代順に展示してる感じ。絶望先生のコーナーを主に見るが人が多くて大変。次のスペースはカーテンで区切られてて逆流できないっぽい?まどかの部屋で次が物語だったと思う。撮影可のとこがあったり、ウエダハジメパネルとかあったけど、飛ばし見してたかちゃんと覚えてない。まどかリアルタイムでハマってたけどwiki見ててこれってマーケティング…って思ったら冷めちゃったんだよな。エレベーターで別の階に行って階段を登る。階段作品ポスターが飾ってあり、その後もなんか色々展示がある。ヴァージンパンク!そーいやシャフトだったな…しかし展示がまどかの上映スペースの隅にあって少し見にくい。

で、公式MADみたいなの流してる部屋兼通路があり、とりあえず最後まで見るか…と一人見てると人が通って気まずい。通行の邪魔から前方で見るよう言われちゃったりして。

で、梅津とか久米田の50周年サインとかメッセージが飾ってあっておわり。20分くらいで見終わるが、これはほとんどスルーたから。ちゃんと見てたら数時間かると思う。

地下二階がグッズとのこと。チケットのチェックあり、カタログと購入用紙を渡され、実物コーナーを通り、MVとか流れてる劇場兼物販スペースみたいなとこに行く。図録がないか聞いてる人がいたが、過去展覧会の図録がネットで買えるのでそちらで、ということらしい。注文ペンがあったみたいだが渡されてないんだか取り忘れたのか。自前のペンで書いて待機。列を崩しちゃならんのだかわからず、書いた後も待機。してたら書けた人から前にいくみたい。ペンも回収しますと言われ、なかったので自分のを…と伝える(ないならスタッフに言わないと後で面倒になる)

絶望先生顔面原画ポストカード(少女達の集合シーンとか、もっといいのあっただろ、と思いながら)まほろまてぃっく原画ポストカード(まほろの表情集。こっちはよい)を買う。10分くらい。全部で半時間。

時間半ほど見込んでたので時間が余る。が、まさか池袋駅までの道で迷う。うろついてたら、なんか無料おジャ魔女デジモン展覧会やってて、撮影も可らしい。原画とかもあって結構ちゃんとしていた。

秋葉原keyの25周年のTCGパックを買う。今度買おうと思ってスルーしたらどこも売り切れになっちゃってて、でもあるとこにはあるんだな~。ボックスしかないけど。まあ仕方ない。

シュウマイ弁当買って新幹線で食う。中にお菓子が入ってます、と言われ、干しアンズの他にお菓子が?と思ったが、今思えばお箸か。色々と、弁当の完成形って感じでよい。タケノコが一番美味い気がする。

シャフト展行ってわかったんだけど、自分信者というよりアンチなんだよな。あと、富野展とか庵野展とはやっぱ違った。まあこっちは周年イベントからそらそうだけど。前者は老若男女ファミリーいたけどこっちは若い男女ばっかで、作画資料とかじゃなくコンテンツ紹介みたいな(そういえば、デジタル作画からセル画とかはないんだよな~)

悪くはなかったけど、シャフト君そういうとこあるよね!って悪いとこも滲み出てた感じ

意識高いんだか軽薄なんだかわからんみたいな…

そういうアカンとこが噴出したのが打ち上げ花火じゃねえかと思うんよな

上手いこと噛み合ってたのが絶望先生

2025-12-06

若者押井活に夢中ってマジ?

天使のたまごマジでヤバくね~☆みたいな?

2025-11-23

今こそ押井守復権を!

押井ポケモン映画とか作らせて子供ポカーンってさせて欲しい

ポケモンポリスおっさんがずっと犯罪組織ロケット団を追っていて官僚化された組織構造に挟まれたりするの

ポケモン最後の15分しか出てこない

2025-11-15

天使のたまご+押井監督舞台挨拶

エヴァ旧劇を見に行った際、予告が流れたので見てみることに

押井監督なのは知ってたが観たことなく、キャラデザ天野とはその時知った

攻殻とかパトレイバーも名作だけどワイは御先祖万々歳や立喰師好きな人間。長台詞タマラン

しかし、公式サイトだと昼の部があるのに映画館サイトではレイトショーしかない

舞台挨拶付きなので通常上映とは別映画扱いになってたことに気づく

そして前日夜に残席僅か、席を見ると残り7席。いっそ満席なら諦めつくのにと思いながら、朝早く起きて映画館に。

残り3席。ギリギリ間に合った。どれも不思議と端から一つ空いた席。一人客が多いということか。

注文票でグッズを注文する形式だが、パンフレットの見本がグッズ売り場にない。ただ、売り場に行けば普通に買えた。旧劇の時もパンフレットはないものと思ってたが買えてたのかもしれない。ここは改善しちほしい。

で、そこら辺ウロウロしてオヤツ食ったりして。

5分前に付くはずが、ビルを1区画間違えており上映時間丁度に付いてしまった。焦ったが予告の時間があったので間に合った。

ビデオ中継と思ったら椅子パネル舞台にある。まさか押井!?でもそれなら当日券取れるはずが…ぶらどらぶがアレだったからか…??と考えつつ上映を待つ(後から考えると多分天使のたまごがアレだからか)

上映が始まっても椅子パネルが置いてあり、そういう演出かと思ったらスタッフ撤収。上映後に謝罪があった。

登場人物2名(実際は声なしモブはいるが)ってのは潔い。

作画もいい…が、かなり長くセリフなしで進むからただただワカラン!水の作画とか、兵藤まこの表情とか風景はよい。

んだけど、やっぱわかんねえな~。ガラス瓶を集めてるのと、廃墟っぽい都市根津甚八出会っても特に展開はない。兵藤まこが思ったより小さくてビビる貴方は誰?つっても答えねえもん。でも、そもそも自分が誰かもわからないらしい。じゃあしかたねえ…か??魚が出る、ってことで兵士?が捕らえようとするが影なのでつかまらず。こいつはシーラカンスっぽい。思わず根津甚八にすがり付くまこがかわヨ

根津甚八ノアの方舟の話をする。旧約聖書モチーフね。分からんが分かりやすくなった。両手ケガしてるっぽいのは聖痕?つーことはこいつらツガイだったり?

洞窟?の螺旋階段にビンがならべてあったりアンモナイトやらの化石があり。天使?の化石もある。なんか旧約聖書天使っぽいな

焚き火のシーン、舞台挨拶でダレ場としてワザと長くしたという話があったが、個人的にはカヲル君握り潰すシーンを連想。時期的にはこっちが先か。寝てるスキにたまご潰すのはレイプメタファーとかじゃあるまいな?

これで雨が止まった?んだろうか起きたとこで冒頭のリフレインやな、まさかループ?と思ったけどたまごがないから違う。叫び声は寝てるヤツの嫌がらせだろ

で、まこが根津を追いかけて、まだ近くにいるんかよ?いた!えっ転落??あったまご!!いや、ちょっと待…あっ冒頭のバックベアードみたいなヤツ…えっ銅像エンドですか!?最後に島自体が方舟と解る。舞台挨拶で言ってたが、ここが長いのは尺が余ったかららしい。

んー…旧劇とタローマンのが解りやすかったゾ…エンタメというか商業作品として…ん~

見終わって拍手するが苦笑

で、冒頭のミス謝罪舞台挨拶。おお、生押井だ!撮影禁止だけど後で撮影タイムがあるとアナウンス(有難い)

本とかだと女性の相槌で毒舌ぽくトークしてるが、あれもサービスというか営業なんだろうな。トークが意外にも(と言うと失礼だが)巧い。オチもつけるし笑いも取る。監督は説得する仕事、どの作品も業とダレ場を作ってる、スタッフ関係者試写会拍手が起きなかったのはこの作品だけ、など。方舟オチが当時あまり通じなかったと言う話があり、俺初見でわかったモンニ!と優越感。

撮影タイムたまごを抱いて撫でる押井監督。後ろの席だし安いスマホなので画質は悪いが何枚か撮影

思いがけず生の押井監督が観れてよかった。

押井守監督の「天使のたまご」を映画館で見た。

ワイは、「天使のたまご」未見者だった。

2800円払ってドルビーシネマで見た。

その価値はあったのか?

と問われると、このように答える。

まず、天使のたまごを見たことがないから、とりあえず見てみたい。

というワイのような人間

には、それだけの理由だったらもっとリーズナブルに見れる方法選択をしてもいいかもしれない。

せっかくの4Kリマスターの大画面の上映という、今生には二度と訪れない機会を逸しさせるかもしれない懸念を持ちつつも、このような提案をするのには理由がある。

天使のたまご」というのは、若き頃の押井守監督が、それをつくったがために3年間全く仕事が来なくなってしまったという記念すべき作品である

まりにも前衛すぎたために、見るもの理解不能であり(押井監督並みの知性を持っていれば可能)、予算を使って自己満足作品を作ったことに対する、因果応報である

私も、これを見る前までは、なるほど気持ちはわかるが、若いアニメ監督に対してそれはあまりにも厳しすぎる対応だったのではないのか?

などと思っていたが実際に見てみると納得してしまった。

「こんなもんつくったら、そりゃ仕事の依頼なんてくるわけがねえよ」

と深く深く得心した。

しろ、その後に復活できたのが不思議なくらいだ。

天使のたまご」はワイには理解不能だった。

たぶん知性も知識も圧倒的に不足してて、下敷きとしている背景がわからないことが影響してることと、

その内容が

押井映画にはつきもの

「見るものに強烈な眠気を催すためだけに作られたとしか思えないシーン」

それだけ、ただそれだけを集めてひとつ映像作品にしたとしかいいようないものからだ。

しかこの「天使のたまご」というのは押井守にとって重要作品といえる。

その後の、押井作品個性というものが、ビューティフルドリーマーよりも色濃く出ているとさえ言えるかもしない。

から押井守作品好きな人なら、一度は見ておくことはオススメする。

ただそれがIMAXなりドルビーシネマなりという体験として必要か?と言われるとやや難しい。

劇場版パトレイバーや、攻殻機動隊イノセンスンなど、今後もリバイバル上映される可能性がある作品とは違い、

今後二度と、IMAXドルビーシネマで見る機会は、絶対にこないだろうと言える、この機会を逃したらもう終わりであることが間違いがない

天使のたまご」のリバイバル上映であるが、それをあえてスルーすることを推奨するのは非常に危険なのだが、

推奨してもいいかな?と思える程度には評価が難しい作品だ。

頭いい人は、たぶん概ね、押井守天使のたまごで何をやろうとしてたのかは理解が出来ると思う。

それ以外の人は、自分が起きて映画を見ているのか、それとも眠ってしまって夢を見ているのかがわからなくなる映像だと思う。

もしも不眠症に悩まされてるならばマスト作品だと思う。

とはいえ、まあ二度とない機会なんだから、せっかくだし一番でかい画面で見とけ、とも言えなくもない。

なんかそういう気分にもなってこさせるところが押井守作品の凄みだと思う。

なんかね、押井作品って、あとに余韻みたいなものが残るんだよね。

その余韻の再確認みたいなことがしたくなって、それが映画価値を上げてると思う。

そういう感覚「だけ」を体験するという希少な気持ちを味わえるのが、やっぱり至上の大画面でしかありえ無いのかもしれない。

なんかサッパリ意味がわからない文章を書いてるかもしれないが、俺が悪いんじゃない。「天使のたまご」という作品が悪いんだ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん