はてなキーワード: 太巻きとは
| 食材 | 役割 | 節約ポイント |
|---|---|---|
| 酢飯 | 土台 | 米1.5合分。すしのこ(粉末)を使うと安くて失敗なし。 |
| カニカマ | メイン具材 | 1パック100円程度のものを縦に割いて増量。 |
| 卵焼き | 彩り・ボリューム | 卵2個に少し多めの砂糖と醤油で「田舎風」に。 |
| きゅうり | 食感 | 1/2本を縦長に切る。1年中安定して安い。 |
| 厚揚げ(煮物) | 満足感 | 醤油・砂糖・みりんで甘辛く煮ると、穴子の代用になります。 |
| 揚げ玉(天かす) | 隠し味 | マヨネーズと和えると、コクが出て高級感UP!海苔巻き10枚入り等の徳用パックを使用。 |
厚揚げを1cm角の細長い棒状に切り、フライパンで甘辛く煮詰めます。これが「お肉」や「魚」のような満足感を生みます。
海苔の上に酢飯を広げ(奥2cmは空ける)、手前に具材を置きます。
具材の隙間に「揚げ玉」をパラパラと振ってから巻くと、サクサクした食感がアクセントになり、安っぽさが消えます。
刺身を買わなくても、たくあんのポリポリ食感で満足度爆上がりです。
ちくわを縦半分に切り、青のりを混ぜたマヨネーズを塗って入れると、磯の香りが強まります。
1本丸ごと入れると、切り口がピンクで可愛く、食べ応えも抜群です。
フン、たかが寿司だと侮るな。これは千葉県……いや、かつての安房・上総・下総の民が、冠婚葬祭という「戦場」を生き抜くために編み出した、究極の糧食なのだ。
見ろ、この切り口を! ただの海苔巻きではない。金太郎飴のように、どこを切っても「花」や「文字」、あるいは「動物」の図柄が現れる。これはもはや、精密誘導ミサイルの回路図にも匹敵する設計図がなければ成し得ん技だ。 山茶花、牡丹、あるいは祝賀の文字……。これらを一巻のなかに収めるその構成力。連邦のモビルスーツが逆立ちしたって、これほど美しい断面は作れまい!
房総は豊かな土地だ。米は当然、千葉の広大な大地が育んだ一級品。そして彩りを添えるのは、地元の山海の幸だ。
厚焼き玉子: 海苔の代わりに外側を包むこともある。この黄金の装甲はどうだ!まるで百式のようではないか(あちらはまだ先の話だがな!)。
桜でんぶや野沢菜: 桃色と緑。このコントラストが、見る者の戦意……いや、食欲を削ぐどころか、極限まで高めるのだ!
貴様、なぜこれが「祭りずし」と呼ばれているか考えたことはあるか? かつて、房総の農村部では、冠婚葬祭や地域の集まりこそが最大の「会戦」だった。限られた物資の中で、いかに客人を驚かせ、もてなすか。その精神が、この複雑怪奇な文様を生み出したのだ。
これだ。これこそが指揮官の視点だ。大皿に盛られた太巻きが、卓上という戦場の中心に鎮座する。その存在感だけで、宴の勝利は約束されたも同然。 いいか、ただ腹を満たすだけなら、握り飯で十分だ。だが、この太巻きは「心」を揺さぶる。敵(客人)の度肝を抜き、味方の士気を鼓舞する。これぞ、究極の心理戦だとは思わんか!
この太巻きを作る工程を私は見たが……驚愕した。 まず、パーツを作る。小さな細巻きをいくつも作り、それを大きな海苔の上に配置していく。 「そこだ! 桜でんぶのパーツを右に3ミリ!」 「かんぴょうの軸をセンターに合わせろ!」 まさに、ドムを12機、正確にフォーメーションに配置するような精密作業だ。
もし配置を1ミリでも誤れば、切り出した時に形が崩れる。それはすなわち、実戦における機体バランスの崩壊を意味する。房総の母たちは、計算尺もコンピュータも使わずに、その指先の感覚だけでこの完璧なフォーメーションを完成させるのだ。 「私を誰だと思っている! 12機のドムを……いや、12切れの太巻きを、たった3分で並べてみせろ!」
味はどうかって? 聞くまでもない。 甘めの酢飯と、でんぶの甘み、そして香ばしい海苔の風味が口の中で爆発する。まさに「サイド6」の平穏と「ソロモン」の激動が共存するような、奥深い味わいだ。
現代の若造どもは、手軽なファストフードばかりに現(うつつ)を抜かしおって。この太巻き祭りずしには、房総の歴史、伝統、そして「もてなし」という名の重圧を跳ね除けてきた意地が詰まっているのだ。
……フン、喋りすぎた。喉が渇いたな。 おい、誰か! この私に、その「山茶花」の柄の太巻きを持ってこい! それと、醤油だ。醤油は野田(千葉)のものに限るぞ。
「見ろ! 断面が花のようだ! 素晴らしい……、全機、突撃(実食)せよ!」
いかがだ。
納豆汁って生まれて初めて聞いた。ググると山形秋田辺りの郷土料理、冬の季語とのこと。物知りやねえ / 恵方巻きと呼んでる太巻きは普通に通年だが。関西の寿司屋来い
納豆汁ってなんだ/恵方巻きって太巻きだよ…?切ってないのが買いたいということか、普段から具のバリエーションがほしいということかしらん
納豆汁てなに?ナットウキナーゼ全滅じゃないの?納豆パスタと同じようなネバ豆であることに全振りタイプ?オクラでも食べてろよ。
モスのラッシーナンタコス ラミー 冷麺…は市民権得てきたか 納豆汁は大戸屋かどっかで出てるの?通年の家庭料理に思えるが…
こんなにおいしいのに何故通年メニューじゃないのか
- [増田]
ちらし寿司は雛祭りで食べる風習があるからこの時期に目立つだけで頼めば通年食べられる。納豆汁も冬食べる事が多いというだけ。特定の店舗のお話をしているならそれはその企業の戦略。期間限定は売れるんや
一昨日、スーパーに行ったらお総菜コーナーというかお鮨のコーナーで凄い人だかりだった。
そこを通って他のコーナーに行きたかったのだが、迂回しないと行けそうになかった。
ただ、そんなに群がるほどの人気商品って何だ? 何かのタイムセールなのか? と思ったら、
そこに群がってたのは年寄りが多くて、お前らそんな太巻き喰えねえだろ、一気食いできんのかよと疑問しかなかった。
もしかしたら、息子や娘、或いは孫達の分をと考えてたのかもしれないけど、年寄りには関係ないよな。
あんなもんむさぼって喉に詰まらせてもしょうがないだろ、そうじゃないのか?
年寄りじゃなくても、恵方巻なんて喰わねーよなー? 喰った奴いる?
で、俺はと言えばタイムセールの18貫950円の握り鮨買ってきた。
なんか乗せられた感があったな。
大豆とイワシと、経済は大して動かないし嬉しさもあまり無いラインナップに、美味しい太巻きがどどんと参戦することでイベントとしても華が出るし、海苔や干瓢や色々な日本の産業に特需が生まれ、寿司屋やスーパー・コンビニなどの惣菜産業も大儲けのチャンスができる。
この日にしか売られないような絢爛豪華な太巻きの数々で、太巻好きも嬉しい日だろう。
土用の丑の日のように絶滅危惧種を大量に殺すような問題もない。
大量廃棄問題も大概のイベントの食べ物で起こるし、予約販売など売り方で防げる。
老人子供が喉をつまらせて危険だが、それは餅も同じだし、細巻きや半分に切る等で危険は避けられる。
何が気に入らなくて叩くんだろう。
南キャン山ちゃんの「女性に求める料理能力が冷蔵庫の残り物でレバニラ炒めやキノコの味噌汁を作れる」という釣り餌に今更ながら食いついてみる。別に女に求めなくていいけどレベル3くらいが妥当なところじゃないかしらん。レベル4あればすごい感じ。
ひっさびさにスーパーのパック寿司冷やかしたらクオリティ下がりすぎてびっくりした
数年前の認識ではタマゴ1+海鮮9の10貫で安くて600円弱ぐらいだったの。
それがこの前、閉店前で元値それぐらいで半額だった寿司をよく見ず手に取ったら
太巻き2
稲荷2
タマゴ
だった。値段とマグロだけで10種寿司かとおもったら8個だし過半数は魚介類じゃないじゃないか。魚にいたってはマグロだけだし。
そりゃ売れ残るよな…でも半額ならいいかと買いました。そこまでは別に日記に書くほどのものじゃなかったんだ。
だけど、いざ食すぞと目の前で改めてみてみると…マグロがめっっっっっっっっちゃ細い。
全体的に小さくなっているのは想定の範囲内だったけれど、「お前、正方形になったほうが安定しないかい?」って寿司を心配してしまうほどの、なぜ長方形にこだわるのかわからないほどの形だった。
思わず寿司についてた醤油挿し、そうあの魚型のアレ。ランチャームだ。あれをマグロにかざしてみた。
お、おいおいおい…横幅…ランチャーム未満じゃねぇか…。
ネタの種類もサイズ悲惨になってなおこの価格域。食料品の家計圧迫はここまで来たかと感慨深かった。
そして翌日、どうしても気になって近所のもうひとつのスーパーに向かった。
こちらはもう少し大きめで高めのスーパーで魚介類の取り揃えが良く、10種寿司はやはり600円弱だった記憶があった。
が…やはりこちらもタマゴ以外は魚介類をクリアしていたが、10種から8種に減っていた…。エビがすこし大きめになって横向きに設置することと、ラベル下が記憶よりスカスカになっていたことで2貫分のスペースをごまかしているようだった。
あぁ、私が愛したパック寿司は死んだのだ。回転寿司以下と揶揄される10種のパック寿司。タマゴと人工イクラで水増しされつつも10種という二桁の幸せを楽しんだパック寿司。マグロイカはレギュラーの主砲とし、ハマチやサーモンでどう打線を作るか毎回悩んだパック寿司…。
半額寿司がめったに手に入らないからと売り場すらスルーしている間に、存在そのものが消滅してしまった…。
中堅回転寿司でキャッキャするブクマカにはわかるまい。お魚はお高いのだと。
ギリギリ摂取していた贅沢なパック寿司は死に、サバ缶は値上がり+不漁で手が届かなくなった。ロシア産のシャケも死んだ。
魚肉ソーセージもすさまじい勢いで減量+減本数+値上げした。イワシが豊漁とのことだがイワシ缶まではまだ波及していない。
いや、いいのだ。随分前から魚はほぼ存在しないものと意識していたのだ。今更なのだ。悲しみは。増田はいいのだ。
増田の食生活ではなく、ただただ、あのスーパーのパック寿司というものの変質が悲しいのだ。値上がりもせずシュリンクという形で消え去った10種のパック寿司。あれは増田にとって文化だった。スーパーの象徴であったし、庶民の寿司の象徴だった。
これからの令和キッズ、令和の庶民の子にとってのスーパーの寿司、それがあの10種のパック寿司でなくなったことがただただ悲しい…。
薄暗いトンネルの中で作業服を着た男達が列を作っている。何だろうと思って近づいてみると列の先頭でリーダー格のおじさんが作業員一人一人に物品を支給している。ボーナス的なものらしいとわかる。
配られていたのは太巻きの形をした袋で、そのファスナーを開けると太巻きの形をした寝袋と枕が入っている。リーダー格のおじさんがそれを一つ一つ開けて中身を確認してから「お疲れ様」と言って順番に渡していく。
作業員の中に高橋という男がいた。おじさんがファスナーを開け、寝袋と枕が揃っているのを確認した後、バインダーに挟んだ作業員リストをちらりと見た。
おじさんは男の名前が高橋だとわかると、たちまち激怒して「お前が高橋かァ!」と叫んだ。
高橋はおじさんの大声にびくともせず「そうです」と答えた。
その後に続くおじさんの叱咤を要約すれば、高橋という男は何ヶ月もの間仕事に出ていないサボり作業員ということらしかった。
「お前には渡さん!とっとと帰れ!」
おじさんにそう言われた高橋は不満そうに「わかりました」お返事をして、とぼとぼと帰って行く。
後日、そのような様子がおさめられた1分ほどの動画がガレソ的な存在によりネット上で拡散し、炎上した結果、リーダー格のおじさんは仕事を辞めることになった。