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2026-05-03

anond:20260503014312

令和版天皇機関説みたいなことやりたいんかな

2026-02-18

戦後80年に寄せて

はじめに

 先の大戦終結から、80年が経ちました。

 この80年間、我が国は一貫して、平和国家として歩み、世界平和繁栄に力を尽くしてまいりました。今日我が国平和繁栄は、戦没者を始めとする皆様の尊い命と苦難の歴史の上に築かれたものです。

 私は、3月硫黄島訪問4月フィリピンカリラヤの比島戦没者の碑訪問6月沖縄戦没者追悼式出席及びひめゆり平和祈念資料館訪問8月広島長崎における原爆死没者・犠牲者慰霊式出席、終戦記念日全国戦没者追悼式出席を通じて、先の大戦反省と教訓を、改めて深く胸に刻むことを誓いました。

 これまで戦後50年、60年、70年の節目に内閣総理大臣談話が発出されており、歴史認識に関する歴代内閣立場については、私もこれを引き継いでいます

 過去三度の談話においては、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという点にはあまり触れられておりません。戦後70年談話においても、日本は「外交的経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内政治システムは、その歯止めたりえなかった」という一節がありますが、それ以上の詳細は論じられておりません。

 国内政治システムは、なぜ歯止めたりえなかったのか。

 第一次世界大戦を経て、世界総力戦時代に入っていた中にあって、開戦前内閣が設置した「総力戦研究所」や陸軍省が設置したいわゆる「秋丸機関」等の予測によれば、敗戦必然でした。多くの識者も戦争遂行の困難さを感じていました。
 政府及び軍部の首脳陣もそれを認識しながら、どうして戦争回避するという決断ができないまま、無謀な戦争に突き進み、国内外の多くの無辜の命を犠牲とする結果となってしまったのか。米内光政元総理の「ジリ貧を避けようとしてドカ貧にならぬよう注意願いたい」との指摘もあった中、なぜ、大きな路線見直しができなかったのか。

 戦後80年の節目に、国民の皆様とともに考えたいと思います

大日本帝国憲法問題点

 まず、当時の制度上の問題が挙げられます戦前日本には、政治軍事を適切に統合する仕組みがありませんでした。

 大日本帝国憲法の下では、軍隊を指揮する権限である統帥権独立したものとされ、政治軍事関係において、常に政治すなわち文民が優位でなくてはならないという「文民統制」の原則が、制度存在しなかったのです。
 内閣総理大臣の権限も限られたものでした。帝国憲法下では、内閣総理大臣を含む各国務大臣は対等な関係とされ、内閣総理大臣は首班とされつつも、内閣を統率するための指揮命令権限制度上与えられていませんでした。

 それでも、日露戦争の頃までは、元老が、外交軍事財政統合する役割果たしていました。武士として軍事従事した経歴を持つ元老たちは、軍事をよく理解した上で、これをコントロールすることができました。丸山眞男言葉を借りれば、「元老重臣など超憲法存在媒介」が、国家意思の一元化において重要役割果たしていました。

 元老が次第に世を去り、そうした非公式の仕組みが衰えたのちには、大正デモクラシーの下、政党政治軍事統合を試みました。
 第一次世界大戦によって世界に大きな変動が起こるなか、日本は国際協調の主要な担い手の一つとなり、国際連盟では常任理事国となりました。1920年代政府政策は、幣原外交に表れたように、帝国主義的膨張は抑制されていました。
 1920年代には、世論は軍に対して厳しく、政党は大規模な軍縮を主張していました。軍人は肩身の狭い思いをし、これに対する反発が、昭和期の軍部の台頭の背景の一つであったとされています

 従来、統帥権作戦指揮に関わる軍令に限られ、予算体制整備に関わる軍政については、内閣の一員たる国務大臣の輔弼事項として解釈運用されていました。文民統制の不在という制度上の問題を、元老、次に政党が、いわば運用によってカバーしていたものと考えます

政府問題

 しかし、次第に統帥権意味拡大解釈され、統帥権独立が、軍の政策全般予算に対する政府及び議会の関与・統制を排除するための手段として、軍部によって利用されるようになっていきました。

 政党内閣時代政党の間で、政権獲得のためにスキャンダル暴露合戦が行われ、政党国民の信頼を失っていきました。1930年には、野党立憲政友会立憲民政党内閣を揺さぶるため、海軍の一部と手を組み、ロンドン海軍軍縮条約批准を巡って、統帥権干犯であると主張し、政府を激しく攻撃しました。政府は、ロンドン海軍軍縮条約をかろうじて批准するに至りました。

 しかし、1935年憲法学者貴族院議員美濃部達吉天皇機関説について、立憲政友会政府攻撃材料としてこれを非難し、軍部も巻き込む政治問題に発展しました。とき岡田啓介内閣は、学説上の問題は、「学者に委ねるより外仕方がない」として本問題から政治的に距離を置こうとしましたが、最終的には軍部要求に屈して、従来通説的な立場とされていた天皇機関説否定する国体明徴声明を二度にわたって発出し、美濃部著作発禁処分となりました。

 このようにして、政府軍部に対する統制を失っていきます

議会問題

 本来は軍に対する統制を果たすべき議会も、その機能を失っていきます

 その最たる例が、斎藤隆夫衆議院議員の除名問題でした。斎藤議員1940年2月2日衆議院本会議において、戦争の泥沼化を批判し、戦争目的について政府を厳しく追及しました。いわゆる反軍演説です。陸軍は、演説陸軍侮辱するものだとこれに激しく反発し、斎藤議員の辞職を要求、これに多くの議員同調し、賛成296票、反対7票の圧倒的多数斎藤議員は除名されました。これは議会の中で議員としての役割を果たそうとした稀有な例でしたが、当時の議事録は今もその3分の2が削除されたままとなっています

 議会による軍への統制機能として極めて重要予算審議においても、当時の議会は軍に対するチェック機能果たしていたとは全く言い難い状況でした。1937年以降、臨時軍事特別会計が設置され、1942年から45年にかけては、軍事費のほぼ全てが特別会計に計上されました。その特別会計の審議に当たって予算書に内訳は示されず、衆議院貴族院とも基本的秘密会で審議が行われ、審議時間も極めて短く、およそ審議という名に値するものではありませんでした。
 戦況が悪化し、財政がひっ迫する中にあっても、陸軍海軍組織利益面子をかけ、予算獲得をめぐり激しく争いました。

 加えて、大正後期から昭和初期にかけて、15年間に現役首相3人を含む多くの政治家が国粋主義者青年将校らによって暗殺されていることを忘れてはなりません。暗殺されたのはいずれも国際協調を重視し、政治によって軍を統制しようとした政治家たちでした。
 五・一五事件二・二六事件を含むこれらの事件が、その後、議会政府関係者を含む文民が軍の政策予算について自由議論し行動する環境を大きく阻害したことは言うまでもありません。

メディア問題

 もう一つ、軽視してはならないのはメディア問題です。

 1920年代メディア日本の対外膨張に批判的であり、ジャーナリスト時代石橋湛山は、植民地放棄すべきとの論陣を張りました。しかし、満州事変が起こった頃からメディア論調は、積極的戦争支持に変わりました。戦争報道が「売れた」からであり、新聞各紙は大きく発行部数を伸ばしました。

 1929年米国大恐慌を契機として、欧米経済は大きく傷つき、国内経済保護理由に高関税政策をとったため、日本の輸出は大きな打撃を受けました。
 深刻な不況を背景の一つとして、ナショナリズムが昂揚し、ドイツではナチスが、イタリアではファシスト党が台頭しました。主要国の中でソ連のみが発展しているように見え、思想界においても、自由主義、民主主義資本主義時代は終わった、米英の時代は終わったとする論調が広がり、全体主義国家社会主義を受け入れる土壌が形成されていきました。
 こうした状況において、関東軍の一部が満州事変を起こし、わずか1年半ほどで日本本土の数倍の土地占領しました。新聞はこれを大々的に報道し、多くの国民はこれに幻惑され、ナショナリズムは更に高まりました。

 日本外交について、吉野作造満州事変における軍部の動きを批判し、清沢洌松岡洋右による国際連盟からの脱退を厳しく批判するなど、一部鋭い批判もありましたが、その後、1937年秋頃から言論統制の強化により政策への批判は封じられ、戦争積極的に支持する論調のみが国民に伝えられるようになりました。

情報収集分析問題

 当時、政府を始めとする我が国が、国際情勢を正しく認識できていたかも問い直す必要があります。例えば、ドイツとの間でソ連対象とする軍事同盟を交渉している中にあって、1939年8月独ソ不可侵条約が締結され、とき平沼騏一郎内閣は「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じた」として総辞職します。国際情勢、軍事情勢について、十分な情報収集できていたのか、得られた情報を正しく分析できていたのか、適切に共有できていたのかという問題がありました。

今日への教訓

 戦後日本において、文民統制は、制度としては整備されています日本憲法上、内閣総理大臣その他の国務大臣文民でなければならないと定められています。また、自衛隊は、自衛隊法上、内閣総理大臣の指揮の下に置かれています
 内閣総理大臣が内閣首長であること、内閣国会に対して連帯して責任を負うことが日本憲法に明記され、内閣統一性制度上確保されました。
 さらに、国家安全保障会議が設置され、外交安全保障総合調整が強化されています情報収集分析に係る政府体制改善されています。これらは時代に応じて、更なる進展が求められます

 政治軍事を適切に統合する仕組みがなく、統帥権独立の名の下に軍部が独走したという過去の苦い経験を踏まえて、制度的な手当ては行われました。他方、これらはあくま制度であり、適切に運用することがなければ、その意味を成しません。

 政治の側は自衛隊を使いこなす能力と見識を十分に有する必要があります現在文民統制の制度を正しく理解し、適切に運用していく不断努力必要です。無責任ポピュリズムに屈しない、大勢に流されない政治家としての矜持責任感を持たなければなりません。
 自衛隊には、我が国を取り巻く国際軍事情勢や装備、部隊運用について、専門家集団としての立場から政治に対し、積極的説明し、意見を述べることが求められます

 政治には、組織の縦割りを乗り越え、統合する責務があります組織が割拠、対立し、日本国益を見失うようなことがあってはなりません。陸軍海軍とが互いの組織論理を最優先として対立し、それぞれの内部においてすら、軍令軍政とが連携を欠き、国家としての意思を一元化できないままに、国全体が戦争に導かれていった歴史を教訓としなければなりません。

 政治は常に国民全体の利益福祉を考え、長期的な視点に立った合理的判断を心がけねばなりません。責任所在が明確ではなく、状況が行き詰まる場合には、成功可能性が低く、高リスクであっても、勇ましい声、大胆な解決策が受け入れられがちです。海軍永野修身軍令部総長は、開戦を手術にたとえ、「相当の心配はありますが、この大病を癒すには、大決心をもって、国難排除に決意するほかありません」、「戦わざれば亡国と政府判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である」と述べ、東條英機陸軍大臣も、近衛文麿首相に対し、「人間、たまには清水の舞台から目をつぶって飛び降りることも必要だ」と迫ったとされています。このように、冷静で合理的判断よりも精神的・情緒的な判断が重視されてしまうことにより、国の進むべき針路を誤った歴史を繰り返してはなりません。

 政府が誤った判断をせぬよう、歯止めの役割を果たすのが議会メディアです。

 国会には、憲法によって与えられた権能を行使することを通じて、政府活動を適切にチェックする役割を果たすことが求められます政治一時的世論迎合し、人気取り政策に動いて国益を損なうような党利党略と己の保身に走っては決してなりません。

 使命感を持ったジャーナリズムを含む健全言論空間必要です。先の大戦でも、メディア世論煽り国民を無謀な戦争誘導する結果となりました。過度な商業主義に陥ってはならず、偏狭なナショナリズム差別排外主義を許してはなりません。

 安倍元総理尊い命を落とされた事件を含め、暴力による政治蹂躙自由言論を脅かす差別言辞は決して容認できません。

 これら全ての基盤となるのは、歴史に学ぶ姿勢です。過去直視する勇気と誠実さ、他者の主張にも謙虚に耳を傾ける寛容さを持った本来リベラリズム健全強靭民主主義が何よりも大切です。
 ウィンストン・チャーチル喝破したとおり、民主主義は決して完璧政治形態ではありません。民主主義コスト時間必要とし、ときに過ちを犯すものです。
 だからこそ、我々は常に歴史の前に謙虚であるべきであり、教訓を深く胸に刻まなければなりません。

anond:20260218162600 に続く

2025-10-12

anond:20251012011952

天皇責任ではないけど

天皇機関説で機関から降ろされ、戦争遂行の旗印にされ、(GHQ命令とはいえ)戦後地域慰問して回った天皇になにもないのは少し残念だなと思った

満州事変から100年

五・一五事件から100年

国際連盟脱退から100年

京都大滝教授事件から100年

米穀統制法から100年

天皇機関説から100年

日中戦争開始から100年

大政翼賛会から100年

贅沢品禁止から100年

パールハーバーから100年

2025-09-17

え!ノイズ呼ばわりにハムガウナヨかますのあらせられるって?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20250916/1758034707#bbutton

批判する自由をいともたやすく…てこと?

法華狼の作文の価値って?

「僕の心のヤバイやつ」のアニメ

かわぐちかいじの「ジパング」のアニメ

新谷かおるの「バランサー

改変こそヨロシサンどうぞどうぞ

出したり引っ込めたりではあるまいね

それにつけても

オマイウノキワミラーテストドウナテンダチラホラチャメシインシデント



https://b.hatena.ne.jp/entry/4776202835993722977/comment/Gl17

記事最初触れるのが「恋愛至上主義の当然視は加害になりかねない」と、

しろオタ層のXmas嫌悪とか非婚を認めろとかい

傾向に沿った話からなのにそこへ反応が殆どない。

ポリコレ他人の為ならずやで↓

https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris

揶揄アノンは誰のためだっていう

おのれら自身所業への反応への反応皆無のまま

傾向に沿った話ダルォとのたまわれましてもェビデンス…?



https://b.hatena.ne.jp/entry/4776202835993722977/comment/el-condor

◎本件原作者同意と称賛があるので「セクシー田中さん」とは

真逆の事案だが忘れられがち。改変の意図個人思想ではなく

視聴者の間口を広く取ることを目的とした商業理由で、脚本家批判の9割は主張自体失当



おのれらのジャパン蔑称啼き喚きに同意と称賛あるのはずだって

ロンクハラライスミエナイキコエナイでなにをぬかしても主張自体失当乙



https://b.hatena.ne.jp/entry/4776202835993722977/comment/zyzy

◎「のいずということばづかいがぁぁぁかがいっていうなぁぁ」が湧いてる辺り、

マジで天皇機関説への噛みつき自衛隊暴力装置である指摘へ噛みついてた層と同類なんよね。

男オタはかなり知性に問題があると思われる


無問題な知性とやらが法華狼の作文の価値カスゴミクズにェ

寧ろzyzyこそが「価値暴落やらせはせんぞおおお」であるか!

同類認定からさっすが~

https://archive.md/bD6VC

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1018830

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1020865

https://b.hatena.ne.jp/entry/4728596812178257764/comment/zyzy

ノイズ」云々で噛み付く人達は、多分天皇機関説の時にも非難してたと思う

自分他人区別を付けろよ

この表現を何も考えずそのまま取り入れたら、自分達が原作者意図を汲むべく作ろうとしている作品の中でノイズになる

というのが元々の話だよ

連載時の原作の中でノイズになっているという話ではないだろ

TVシリーズの中でノイズになるという話だろ

これが原作者に失礼ってのは間違ってるだろ

からタイパニだって別に高尚な作品でもないし男の性的消費を無理くり擁護する話でもないしその必要もないだろ

って思ったんだが、大袈裟にいうと、これっていわゆる「天皇機関説は不敬!」みたいな、誰かが口火を切って、作り出した空気が変えられなくなっていく流れだな。

小さいところでは、同人村の学級会みたいな。

SNSはこういう空気に乗ってN党や参政党を増やしたし、ネットでは他人自分との境目を付けてかないと危ないな。

色々と面白い意見にイイねや星を付けたりRTしてるが、「コイツラは自分とまったく同じ意見ではない」と思ってる。

2025-07-23

https://nipponseishinkai.jp/introduction/constitutional-theory/

日本誠真会が日本憲法の成立ちに関してあーだこうだいってたけど、ghqから押し付けられたことに乗じて元からいた天皇機関説派と農地改革派がそれに乗っかったと言ったほうが正しいかな。

あと、枢密院実態としては今の参議院と同じ仕組みでやってて、かぶってるので廃止されたというのもある。

おまけに当時の天皇内閣議会軍部の言いなりで、統治行為を任せていたんで、今の憲法のようになったという事情もある。

なんでghqが作った憲法もそこまでおかしものではないし、実態に合わせて修正したといったほうが正しく、押し付けられたというのもちょっと違う。

ただ、参政党と違って、今の憲法の考え方をまると否定しているわけではないんで、まだ、マシではある。

2023-04-02

今ごろ気づく小西バカなので辞めるなクズ

小西ひろゆき参議院議員

@konishihiroyuki

これは余りにもひどい。

フジテレビオフレコ発言の切り取り報道による名誉毀損(☆)に対する一被害者としての抗弁と、磯崎補佐官放送局番組編集権への介入発言を同列に並べている。

朝日政治部はここまで劣化しているのか。。

産経でさえ一部記載のあった発言真意説明ゼロ放送だった

引用ツイート

朝日新聞官邸クラブ

@asahi_kantei

4月1日

「非常に偏った報道しかるべき対抗措置を取らないといけない」(#小西洋之 氏のツイート

けしからん番組は取り締まるスタンスを示す必要があるだろう」(礒崎陽輔首相補佐官(当時)の発言

立憲・小西氏を更迭 泉代表「一連の発言に行き過ぎあった」と注意

https://asahi.com/articles/ASR3073MCR30UTFK00H.html

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午後2:07 · 2023年4月2日

colaboやウクライナ情勢は嘘と隠蔽だらけ。

今ごろ何言ってるんだ。

わかったら真面目にやれ。

本多平直すら知らないし、天皇機関説事件も知らない。これでクイズ王と言われれてもね。

比喩表現理解出来ない人っているんだなあ

天皇機関説天皇陛下機関呼ばわりとは何事だ!

自衛隊は暴力装置暴力装置呼ばわりとは何事だ!

子供嗜好品、贅沢品…子供を品物呼ばわりとは何事だ!

思っているよりも、世の中には比喩表現理解出来ない人って多いんだなあ

怖いのは、そういう読解力のない人達に限って結婚子供を産んでいるという事実

2022-11-26

anond:20221023004148

与党極左思想伝統っぽく見せたり、著名人言論誘導したり、まあ全体主義(またはグローバリズム)だよな

戦前は、ヒトラー左派(国粋愛国)、スターリン左派コミンテルン)、戦後は、アメリカ左派自民党)、アメリカユニテリアン労働左派

右派三島とか天皇機関説美濃部達吉などがいたが、その他はほぼ知られてないので、学術研究も歪んでる

明治以降の輸入論文は、恣意的編集した英訳版や和訳版も結構あるので盲信禁物

2022-04-27

戦中の日本ってファシズムだったか

自らリーダーシップを発揮して独裁者として君臨した二人と、天皇機関説親和的だった抑制的な昭和天皇が並ぶのは違和感があるが、

その辺の事情を斟酌しない国の動画日独伊枢軸三羽烏一角として当時の日本大元帥が登場するのは理解できる。

でも一緒に書いてある文章って「ファシズムナチズムは打ち負かされた」だったよな。

日本帝国ナチズムの国でなかったのは自明の理から問題ファシズム国家だったのかってところだ。

んでファシズムについてググっても有益情報というか定義が見当たらんのよな。

2022-04-26

昭和天皇動画への反応が面白い

まれる前の戦争責任なんかしらねー、とか言ってるやつが真顔で怒ってたりして面白い

大元帥たる天皇なんてお前の生まれる前の話だろ?

表現の自由戦士も一部では懸念を表明しているのもいるが、おおむね批判的。

ああ、あと日本戦争責任に関して、海外から批判内政干渉だとか言うやつが、顔真っ赤にして動画批判してるのマジうける。

論理的整合性はどうなってるんかね?

いや、論理的整合性なんて実際は口でいうだけで、単純に「お気持ちベースなんだろうけど。

あと、天皇ローマ教皇のようなものというのも、無理がありすぎる比喩だよ。実権はないが宗教的権威もつみたいな事を言いたいんだろうが、そもそも血統による天皇選挙による教皇の違い。キリスト教というコスモポリタン志向のそれとあくまエスニック神道では話が違う。

そもそもローマ教皇教皇領という国家元首であって実権がないわけではない。ローマ問題とかしらないの?

宗教的権威天皇とは比べ物にならない。むろん権威という言葉定義にもよるけど法王が「賀茂川の水、双六の賽、山法師、これぞ我が御心に叶はぬ物」ってローマ教皇では考えられない。というかカトリック異端ギリシア正教へどんな態度かくらいは朧気に聞いたことない?

あとイタリアムッソリーニではなく、ヴィットーリオ・エマヌエーレIII世が、という意見もあるけど、ムッソリーニWWII期を通じて、解任後もイタリア社会共和国の元首として1945年4月まで。

それに対して日本総理WWII勃発以後だけでも安部米内近衛東条小磯鈴木と変わってるのでかろうじて3年弱の東条ならどうにかレベルじゃね?

というか、大日本帝国憲法はまさに天皇主権で、ドイツ帝国憲法以上の権限天皇にあったんだよね。理論必然ではないが、君臨すれども統治せず、に親和性のある天皇機関説も当時は排撃されてたしね。本人がどう思ってたかはともかく、あの憲法イギリス式の君臨すれで統治せずは厳しいんじゃないかな?

大日本帝国憲法には内閣総理大臣規定もなく、憲政の常道あくまで慣習にすぎず、天皇への権限が集中されてたのである程度コントロールできてた元老がいなくなったらやすやす陸海軍にハックされた感じかね?

まあヴィクトリア女王が無くなった1901年まれベルリンの壁崩壊した1989年と30年以上前に死んだ人がまだ「歴史」にはなってないし、正直、日本対応も、宇の対応も、戦後国際秩序無視してると取られても仕方ないんじゃない?いや、無視するぜ!ってどこかのプーさんみたく息巻くつもりならいいけど

2022-02-28

anond:20220228231342

レスどうも

まさに今それを書こうとしていたとこです

美濃部達吉天皇機関説など、当時はさかんに議論されたみたいすね

2020-06-12

大学極右サークルに入っていた話

私が大学生に入りたての頃、勧誘に乗って極右サークルに入ってしまった悲しい過去がある。

表面上は教師志望の学生児童交流するためのサークルを装っていたが、その実態児童極右思想を植え付けるという恐ろしいサークルであった。

サークルと繋がりのある児童クラブや養護施設OBが関わっていることが多い)に訪れては、天皇の偉大さをひたすら説いていた。

天皇のおかげで日本平和は保たれている」「日本世界からまれるのは天皇のおかげだ」といった天皇万能説を延々と説き、大東亜戦争アジア解放嚆矢となったのだから日本人は偉いなんていう始末だった。

もちろん彼らは今でも天皇現人神、もしくはそれに近い存在だと考えていて、明治政府権威付けのために天皇が担がれて、国家神道なるものができたなんてことは毛頭信じていない。

そもそも神道なんてものは、多神教的でシャーマニズムアニミズム的なものを含んだ比較的おおらかな宗教であったはずだが、政治的理由天皇のような一介の神主絶対的権威を持つ一神教改悪されてしまった。

それをさも昔から信じられていたかのように喧伝する奴輩には今でも腹が立つ。

サークルOBの中には天皇機関説を激しく非難する奴もいて正直言って頭おかしいと思った。

当時の私があまりにも愚かだったために、やむなく2年ほどそのサークルにいたのだが、このサークルのせいで私の大学生活の6割は無駄になったと言っていいくらいひどいところだった。

どこの大学規則上、政治的団体に関わりのあるサークルは創設してはならないのだがこのサークルだけは黙認されていたようだ。全くもって恐ろしい大学である

2020-02-16

内藤一成『三条実美』を読んで

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)読了

面白い三条理解できたことで、この時期の政権本質についても理解が深まった。三条を「有徳の為政者」と位置づけ、最後にそれを「知の政治家」(瀧井一博の伊藤評)とつなげるのは見事だなあ。

封建制社会儒教道徳徳治属人的」→「近代社会議会制原理法治/属制的」。高貴な出自なのに革新志向、清廉無私の人柄、この二つの特徴を持った三条実美という人物が当該期の政権運営には必要だったということだ。

興味深いのは、手腕でなく徳で政府を治める太政官制(あるいはそのような政治文化)とその後に樹立された明治憲法体制比較すれば、前者がより属人的後者がより属制的といえるが、さらにその後の昭和戦前期と比較すれば初期の明治憲法体制属人的要素に頼る所が大きかったことだ。伊藤らの意図は立憲制度確立、つまり天皇閣僚が入れ替わっても立憲政治の根幹が失われないよう制度化することにある。言い換えれば属人から属制への転換を図ることだ。(ちなみに、神棚に祀ることで天皇政治勢力を接近させずまた天皇権力事実上制限したのが、まさに伊藤(井上伊東)の深謀遠慮というものだ。この賢察を思うにつけ、天皇機関説排撃とかバカジャネーノとしか言えん。天皇機関にするのが憲法だろ!)。

しかしそれでも、憲法に明記されない微妙問題、あるいは高度な政治判断が求められる局面になると、個人パーソナリティーや個人間の特別関係ものを言うことが多い。要するに、当面の政敵でも共に維新回天の荒波を潜り抜けてきたという同志的な感覚とそれに基づく信頼・敬意・連帯感があり、最後最後ではその琴線に訴えかけることで複雑な問題の調整が図られているように思える。制度に足りない部分を人情が補っている、草創期ならではの危うい立憲制。

そして明治元勲が皆世を去ってしまうと、憲法は輝かしいけれど文字になり、制度要塞になり、縦割り・現場無視党利党略・悪い意味での官僚的態度等々が前面に出てしまい、それが政権運営不安定さや政党政治機能不全につながった……のではないか日中戦争前後政府官僚・軍・政党を見ていて感じるのは、よく「彼は調整型の人物で…」というが、政治的調整とは調整役が何とかしてくれるということではなく、また調整役とは八方美人意味であるはずがない。

三条近代立憲政治にふさわしいリーダーではないが、ある時期には彼のような調整役が必要で、それは彼が出自人徳という計画的習得できるようなものではない要素を備えていたからで、そういう意味で代えのきかない存在だった(武器として装備しました、ではなく、元々そういう人だ(あるいはそのように見える)という点こそが重要)。その後の政府現代組織於いて三条人物三条のような高い地位を占めるべきかと言われれば疑問だが、組織運営(特に責任者の周囲)に於いて三条的な役割不要成る事は決してない。三条合理的積極的存在意義を見出すという著者の意図は十分成功しているし、その存在意義はそのようなことをも示唆しているのではないか

古今伝授ウイルス

思うところあって中屋敷均『ウイルスは生きている』を再読。走り読みなので細部までは目が行き届いていないが、これを読んだ時に受け取った熱を思い出した。2016年3月初版発行からそう経たぬうちに読んだと思うが、今は随分ここから遠くに来た気がする。本書が今の自分とは縁遠いものという意味ではなく、寧ろ逆にずっと俺の心を捉えて離さなかった。自分世界認識に深く影響を与えた(与えている)ので、もっとずっと昔から自分の中にあったように感じていたが、たった4年前のことなのか。

思うところが何かを明確に言語化するのは難しいが、

古今伝授を真に理解するためには、それが中世社会特質と深く関わっていることを考えなければならない(古今伝授和歌という縦糸だけで説明しようとするからダメなんだ。中世という横糸を忘れている)。中世は壮大なコジツケの体系が構築された時代神仏習合本地垂迹説・卜部神道中世日本紀等々…の奇妙奇天烈世界観!古今伝授もその一環として見るべきではないか。コジツケと言われればそうだけど、それはその時代の人々にとってとても必要なコジツケだったのだ、という。もし積極的な意義を見出すのならその方向から説明しなければならないのだ。(古今伝授を受けた天皇を中心に優れた歌人が輩出された、だから歌学教育として意味があったとかバカか。優れた和歌とは何かという定義評価軸じたいが古今伝授支配圏内形成されるのだから、優れてるかどうかを論じること自体ナンセンス。)

古今伝授古今伝授になっていく過程、つまり古今集という単なる書物が、あるいは勅撰集編纂という律令制国家の一事業が、その枠を超えた何か大きな・尊い民族文化の精髄のように認識されていくそ過程において、付与された様々な言説――三木三鳥だの八雲神詠だの人麻呂がなんちゃらかんちゃら、後世から荒唐無稽とさんざ罵倒されることになるこれらの言説は、あたか胎盤形成におけるシンシチン(syncytin)のような役割果たしていた、と考えることはできないのか。異物を異物と感じさせない、捏造捏造と感じさせない仕掛け。それは、倫理的断罪とか文化価値の優劣の俎上に乗せるのはふさわしくなく、その仕掛けを通じて何が実現されたか、その何かはその仕掛けを用いずには実現され得なかったのか、をこそ見るべきではないのか。

本来ウイルスもつ能力自己の一部として、機能として取り込む。生物自己の維持に必要機能の一部を外部環境依存する。ポータブル外部環境としての細胞生命と非生命境界は我々が思っているほど明確に線引きできるようなものではない。我々の生命定義は、あまりにも我々が日常的に馴れ親しんだもの見方に、「個人」という概念にひきずられてやしないか・・・というのが本書の示唆するものの最も深い所だ。

契沖や子規の批判は分かる。俺も一個人としては古今伝授(に代表されるもったいぶったコジツケ家)はバカジャネーノと思う。が同時に、それは文化・知・個人といったものについてこっちの定義/概念押し付けてるだけじゃないの?とも思う。

根拠がない、合理的でない、和歌質的向上につながっていない、という。では何故根拠がなければならないのか?合理的でなければならないのか?なぜ質を向上させなければならないのか?

これらの批判は、文化とは何か、個人とは何かについての定義をすでに前提にしていて、その立場から加えられている(反論する側(古今伝授擁護する側)にもその立場から反論するやつがいからどうしようもない)。まず始めに個人がある、歌は個人気持ちを詠むものだ、しかるにコレコレの御方に入門しなければ和歌は詠めないのだとはけしからんしかもその御方の教えたるやひたすらややこしい制約ばかり、かつ透明性のかけらもない、おまけにそう教える根拠はどこにあるかと探してみれば無い、要はこいつがでっち上げた妄説じゃねえか、それで偉ぶったり金巻き上げたりするなんて悪どい奴らだ・・・、こういう自他の区別、新旧の区別、真偽の判別をつけずにはいられない、ある意味病的な正義感いかにも科学合理性に偏っている。

しかし、それとは全く異なる評価軸があって、古今伝授は(中世の壮大なコジツケ志向は)その軸からみればもっとずっと整合的に理解できるはずだ。

本書の示唆する構造は、外来文化自家薬籠中の物にする日本文化性質(漢字仏教等々)、中世の遺制としての近世身分制(身分的周縁論)、象徴天皇制(近代国民国家の中の「伝統」)などに比較してみると実に都合がいい。

本来異質な要素を自己の維持に不可欠な一部として取り込み、その「元異質たち」も含めた全体として再生産されていく。あるいは新しい政権が成立する際に、それ以前からあったが途絶えかかっていた慣習を改めて制度化し流用する。取り込まれた方は同一性が失われ単なる機能に解消されてしまことなく、細胞異変があれば細胞生物独立した生物としての振る舞いを取り戻すこともあり得る(少なくともあり得ると見なされる。226事件を想起せよ)。天皇機関説ならぬ天皇ミトコンドリア説。

文化じたいが多かれ少なかれこういう性質を持っているのだが、特に日本はその傾向が顕著というか、世界中に普遍的にみられる文化現象の一例というだけでは説明のつかない点が多い。(なぜ先端技術の粋を凝らした構造物を建てる前に、土地の霊を鎮めるための宗教儀礼をやるのか?なぜ参加者は誰もその宗教信者でないのか?わけがからない。)こういう部分を説明するうえで本書の示唆する構造は役に立つ。その応用系として、古今伝授についても似たようなことが云えるのではないか

2019-06-03

むやみやたらとトラバつけまくる荒らしがウザい

こーゆーのって右翼左翼?どっち?





日本帝国軍トップだった天皇陛下が、戦争責任を問われず死刑にならなかった理由は、アメリカによる日本統治天皇を利用するため=アメリカ天皇機関説を知ってたか

原爆日本人を大量虐殺したアメリカに対して、日本人を代表してアメリカ感謝して、アメリカ賞賛する役目を与えられたのが天皇家だった。

愛国者三島由紀夫は、戦後天皇の在り方に改善要求を出していた。

ジミーの誕生日 アメリカ天皇明仁に刻んだ「死の暗号」 | 猪瀬 直樹 https://www.amazon.co.jp/dp/4163721304/

2019-03-10

anond:20180323162850

今更ではあるが、おすすめエントリにあがっていたので、コメントしてみる。

増田の文から察するに、海外経験があまりないのではないかと推察する。

世界はいろんな国があって、立憲君主制の国(イギリスとかタイとか)、大統領権限の強い共和制の国(フランスとかアメリカとか)、首相権限の強い共和制の国(ドイツとかイタリアとか)、開放政策をとっている共産主義体制の国(中国とかベトナムとか)等々、バラエティに富んでいる。

それぞれの国で、歴史戦争革命を経て現状があるわけで、理想国家を目指して改革された国であっても理想通りにいる国はないといっていい。

耳ざわりのいいポリコレに浸るのも成長過程だと思うけど、ポリコレコンテンツ一つ一つにも歴史やら戦争やら革命やら先人の滑った転んだやらがあって形成されたものだ。

天皇制についても、古よりの継承近代における思想家模索明治維新敗戦を経て、現在に至るわけです。

試しに戦前天皇機関説あたりに関する物語なんかを読んでみたらいい。

面白いと感じてくれれば何よりだ。

2018-12-23

天皇に敬意を抱かない

常日頃から、私は天皇日本の悪しき制度だと考えている。

日本憲法四条に曰く、天皇は「国政に関する権能を有しない」という。

戦後日本立憲主義民主主義国家となったのだから血統による継承を行う地位に付随する政治権力を持たせないのは当然のことである

しかし、同時に日本自由平等の国となったはずなのだ憲法に、特定個人の権能を制限する条文が堂々と書かれている。まったくもって自由とも平等ともかけ離れた事態だ。

真に自由平等指向するのであれば、法に特定個人参政権制限する条文があってはならない。

こんなことを書くと、多分不敬だなんだと騒ぐ者が現れるだろう。題に掲げた通りだ。私は天皇に敬意を抱かない。

私の持論では、戦後日本天皇という『機関』(今更天皇機関説かよ、と言われるかもしれないが)は、日本国挙げての人権侵害装置である

職を選ぶこともできず、生まれた時から人生を決められて、一生を縛り付けられる国の奴隷制だ。

から私は、"天皇"に敬意を抱かないし、抱いてはならないと考えている。

究極の貧乏籤をひかされた"天皇"に対し、敬意を抱くということは、この悪しき制度を次代へ、さらにその次へと引き継ぐ力となってしまう。

私は、それを許容しない。

まり、はっきり言ってしまえば、私は天皇制を廃止すべきだと考えている。

たとえ建前であっても、現実がそうなっていなくても、人間には平等権利存在する。

現実に流されて理想を語ることをやめたら、世の中はそれ以上良くならない。そして、私の理想とする社会には、生まれ権利制限されるような人がいてはならない。

一方で。

30年という長きに渡って、自動的に背負わされた重責を、言動の一つ一つが見張られているような状態で勤め上げた明仁という方に対して、私は敬意を表したい。

これは、天皇に対する敬意ではない。私という人間が、明仁という人間に対して対等の立場で抱く気持ちである

天皇と対等だなどと思い上がりも甚だしい、不敬だなんだという声もあるだろう。だが私はそれを聞き入れるつもりはない。

私は一人の人間であり、明仁も一人の人間である

もちろん、私は彼のことを知っているが、彼は私を知らないだろう。会ったこともない。

そうだな、会ったこともない人に対して呼び捨てをする行為は、立場がどうであれ普通に失礼かもしれない。

から、こうしよう。

誕生日おめでとう、明仁さん。

願わくば、これから先のあなた人生が、平穏で、豊かなものにならんことを。

2018年12月23日 増田 拝

2018-01-06

天皇機関説事件

しかしそうした者の中にはそもそも機関説とは何たるかということすら理解しない者も多く、

「畏れ多くも天皇陛下機関車機関銃に喩えるとは何事か」と激昂する者までいるという始末だった。

馬鹿なの?

2017-03-16

日本会議的なるものや人たちが、あれに惹かれて籠池氏のように稲田氏のように隙だらけのマヌケ暴走をしてしまうのは

結局、自分が持ってる能力以上に権力を持ちたいからなんだろうなと思う。言葉は悪いが馬鹿のくせに威張りたいというか

ゆがんだ家父長制度のなれの果てというか、威張る力すら本当はない力のないものたちが、

幻想の「明治家父長制度的な父権」にあこがれて、おれもあのように権力をふるいたいと願う

己の力のなさを隠すために「強い父=天皇制」を利用する、というか虎の威を借る狐となる。

から彼らは平気で極右である一方で、平気で不敬なことをやったり言ったりする。本当に陛下を敬っているわけでもなくて

しろ天皇機関説的な不敬なんだけど、残念ながら馬鹿から気付いてないんだろう

平成天皇のお考えとはおそらく異なるであろう帝国主義思考、行動へまっすぐ突き進む。

現実に生きていてアジア贖罪の旅を続ける陛下はむしろ不要とすら思っていかねないほどの思考ねじれは

こう考えると理由がつくんだ

稲田氏は父親ゆずり生粋日本会議教徒安倍麻生は二人とも「不肖」であることが、

ファザーコンプレックス的というか、示唆的というか皮肉と言うか。

まぁ、安倍麻生宗教としてどこまでのめり込んでいるか分からん

安倍夫妻に関しては不妊という大きな悩みもあっただろうし第一政権時のぽんぽん痛い辞任の件もあるから

宗教的にのめり込んでもおかしくないようにも思う

そもそも安倍麻生の二人とも、先祖代々のカネモチのくせに馬鹿だもんなぁ。金掛けても馬鹿って相当だぞ。

普通はある程度金持ちなら、馬鹿に生まれても徹底的に金掛けてもうちょっとましな大学行けるのにアレだもの

そりゃ新興宗教にのめり込んでもしょうがない、かもしれん

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