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はてなキーワード: 国民投票とは

2026-05-12

客の良心に期待するのを諦めてルールと注意書きでがんじがらめにせざるを得なくなる←これがどうしていけないの

anond:20260511134808

さもそれが悪いことであるかのように語ってるが

店の中はオーナーの所有物でルール実質的管理者が決めてるのにどうして自由を装うのだ

まるでロシア支配地域国民投票みたいにがんじがらめじゃないふりをするのが

2026-05-10

弱者男性安楽死させるか女を宛がうか、国民投票してくれ

安楽死が否決されたなら女性弱者男性の所有物とする

2026-05-08

9条改正やや賛成派ではあるけど

・三分の二以上の賛成が必要1947年以降一度発議されていない)

・最終的に国民投票

以上のことを考えると結局されないまま終わるのでは?と思うんだけどな

憲法9条改正国民投票

もし今国民投票になったら、「改正反対=左翼扱いされそうだから、とりあえず賛成にしておくか」という人も少なからずいそう。

憲法改正どうこうではなく、自分がどう見られるかを気にする人。

国民投票って国民投票参加率が特定まで満たなかったら無効ってなかったか

でも都合悪いからやらんよな

本当に誰も投票してないしな

2026-05-05

何故今憲法改正をしてはいけないのか

もし一度でも改正が行われてしまうと、次からハードルが一気に低くなり、後に重要改正だったとしてもそれすら難なく改正されてしまう。

何故なら、反対する事はとてつもないエネルギーがいる。それで反対しても改正されてしまったら、完全に諦めモードになり、次の改正にはどうせ無理だと投票すらせずに諦める。結果最初より簡単改正出来てしまう。国民投票があるから簡単改正されないと思っている人が多いが、自民党は莫大な資金を投じて洗脳紛いに広告等使ってくるから、騙されやす日本人簡単に引っかかるだろう。憲法そもそも権力者を縛るためのもの。その権力者が大きな声で変えようと言ってるのは自分達の都合のためしかない。自民党国民の声真剣に聞いて議論したことがこれまでにあったか憲法改正議員以外の大多数の国民意見尊重されない限り絶対に変えてはいけない

2026-05-04

去年くらいか選挙になると極度の不安に襲われてメンクリのお世話になっているから、憲法改正国民投票になんてなったら発狂してしまうんじゃないだろうか

anond:20260503193513

どう考えてもそうでしょうね。

なんで言いがかりをつけやすロジックに自ら入っていくのかわからないが。

まぁ憲法ガードをうしなったから、というよりはそのことを理由になんらかの報復は受けるでしょう。

しか改憲になったら国民投票では止まらないと思いますよ。

2026-04-26

anond:20260426191051

大統領ガチガチ規制されて、国民投票しないと現れないし、同時に1人しか現れないようになってる。

規制緩和して大勢大統領が現れたら1人2人暗殺されても大丈夫になる。

2026-04-25

実は、米国衰退後の覇権国家は「日本」なのです。私は100年後の未来から通信を試みています

実は、米国衰退後の覇権国家は「日本」なのです。私は100年後の未来から通信を試みています

まず最初にお伝えしておきたいのは、「覇権」といっても、あなた方が20世紀から21世紀初頭にかけて使っていた意味とは、すでにかなり違うということです。

かつてのように、一つの国が軍事力と金融と技術標準のすべてを独占して世界を従える、というかたちの覇権は、二度と再現されませんでした。

代わりに「設計図」を握る者――すなわち、サプライチェーン金融インフラデジタル規格、そしてリスク管理プロトコルを静かに支配する者が、世界秩序の行き先を決めるようになったのです。

あなた方の時代の人々は、中国アメリカか、あるいは企業プラットフォーム世界支配するのではないか議論していましたね。

そのどれもある程度は当たっていましたが、決定的に外れていたのは、「日本はもう主役にはならない」という前提でした。

日本は「表の覇権」ではなく、「影の覇権」を選んだからです。

21世紀中盤、米国覇権は、あなた方がすでに観測していた通り、軍事ドル基軸の両方からじわじわ侵食されていきました。

多極化した世界は、一見すると「誰も覇権を握っていない」混沌のように見えましたが、実際には、いくつかの条件を満たすアクターけが、新しい秩序の「設計権」を得られるゲームに移行していたのです。

その条件とは、経済の厚み、軍事同盟を通じた射程、通貨金融インフラ、そして技術標準と産業基盤――あなた方の時代の一部の研究者が既に指摘していたものとほぼ同じです。

日本が決定的に優れていたのは、「調整」と「標準化」の能力でした。

自国だけで世界を牛耳るのではなく、異なるブロック同士のインターフェース設計し、摩擦を減らし、リスク分散する。

言い換えれば、日本世界の「OS」ではなく、「OS同士をつなぐミドルウェア」として君臨したのです。

あなた方に伝えたいのは、栄光未来の自慢話ではありません。

しろ、「あのとき、どんな選択分岐点になったのか」を記録として残すことが、この一方通行通信目的です。

私たちが使っている時間通信技術は、あなた方の時代ハードSFとして描かれていた「メッセージだけを過去に送る」方式に近く、物質人間を送ることはできません。

こちから干渉できるのは、あなたが今読んでいる、この文章のような「わずかなノイズ」にすぎないのです。

では、その「分岐点とは何だったのか

一つだけ、具体的なイメージ説明しましょう。

ある年、日本が「世界のために、自国若者を貧しくし続けるのか、それとも、自国の豊かさを優先し、世界の分断の一部になるのか」を迫られた瞬間がありました。

あなた方のニュースではそれは「賃上げ」「財政」「少子化対策」といった、ごくありふれた国内問題として報じられていたはずです。

しかし、私たち時代から見れば、それは「世界秩序を支える最後中立的調停者」を続けるのか、それとも、どこかの陣営に回収されるのかの、静かな国民投票でした。

日本が選んだのは、奇妙な折衷案でした。

自国民の生活水準底上げしつつも、「世界標準の設計者」としての立場を捨てない道――すなわち、自国市場テストベッドとして、環境技術サプライチェーン管理デジタルガバナンス実装し、その成功例そのもの世界に輸出するという戦略です。

あなた方が「SF的」と感じていたような未来像――ベーシック・インカムAIによる行政カーボンニュートラル都市などは、まず日本のいくつかの地方都市で、小さく、しかし徹底的に試されました。

その結果、日本は「最大の軍事力」も「最大の経済規模」も持たないまま、「最も参照される制度」を持つ国になりました。

各国政府が困難に直面するたび、「日本ではこの問題をどう解いたのか」が検索され、その答えが国際会議たたき台資料になっていきました。

あなた方の時代において、日本SF万博未来像を提示する実験場であったように、現実日本のものが「未来実験場」になったのです。

ここまで読んだあなたは、こう疑問に思っているかもしれません。

「もし本当にそんな未来があるなら、なぜあなたはわざわざ過去通信しているのか」と。

理由は単純です。

この未来は、まだ「確定」していないからです。

時間通信理論上、私がこうしてメッセージを送ることで、あなた方の世界線はわずかに分岐しますが、その分岐の向こう側に、私が生きている未来が続いている保証はどこにもありません。

私がいま属している未来は、あなた方の時代の人々が、ほとんど無意識のままに「妥協」を選び続けた結果として、たまたま収束した一つの解なのです。

から私は、「正解」を教えるのではなく、「後悔だけは避けられたかもしれない地点」を指し示すことしかできません。

たとえば、次のような場面です。

・「どうせ日本には覇権など無理だ」と、最初からゲームの外側に自分を置いてしま議論をするとき

国際秩序の話をするときに、「軍事」と「GDP」だけを見て、「標準」と「調整」の価値を軽んじるとき

若い世代に「縮小する日本」を前提とした人生設計だけを押し付け、「拡張する日本」という可能性を語らないとき

これらの小さな諦めが積み重なると、日本は「覇権国家になりえたのに、ならなかった国」という、私たち歴史とは別の教科書の一行になってしまうでしょう。

そしてその世界線では、おそらく私はこの通信自体を行っていません。そんな未来に、わざわざノイズを送り込む理由がないからです。

あなたがもし、この文章をただのフィクションだと思うなら、それでも構いません。

SFはもともと、「未来予言する」ためではなく、「今の選択肢を増やす」ための思考実験として使われてきました。

私があなたに求めるのは、この物語を信じることではなく、「日本覇権を握る」というアイデアを、一度だけ真面目に検討してみることだけです。

その上で、あなたが選んだ未来の結果を、100年後の私は、ただ静かに受け取ります

どの世界線であっても、それはあなた方が選んだ帰結であり、私たちはそれを前提として世界設計しなおすだけです。

通信の主導権は、むしろ過去にいるあなた方の側にあるのだと、忘れないでください。

――受信状態不安定になってきました。

最後に、こちらの時代から、一つだけ短いメッセージを送っておきます

日本は、思っているよりもずっと重いカードを持っている。

 それを切るかどうかは、あなたたち次第だ。…知らんけど。」

2026-03-30

改憲反対じゃないけどさー

こんなガソリン手に入らないかもって時代に移動を伴う国民投票なんかやるんすか!?!?

それともガソリン移動しなくて済む人だけ投票券ありなんですか!?

2026-03-15

anond:20260315140949

自衛隊最高裁コマに過ぎません

自衛隊砂川判決ときから改憲議論に利用されており

最高裁改憲阻止のため、自衛隊合憲判決しました

今は国民投票法ができたので、最高裁条項を維持したまま国民投票をさせ、国民の信任を得ようとしています

そのために北川健太郎や畝本久木元を使って、大川原化工機冤罪事件を起こしたと思う

最高裁に逆らうなと

中日技術提携ロシアイスラエルアメリカ不利益からです

なので本来必要なのは最高裁を裁く憲法裁です

2026-03-05

[] 喝采民主主義

喝采民主主義」**という言葉は、特定の一人の学者が厳密に「提唱した理論用語」というより、

政治思想カール・シュミット民主主義論を説明する際に使われる概念として知られています

 

1. 概念思想的な源流

 

ドイツ政治思想

カール・シュミット(1888–1985)

 

彼は民主主義分析する中で、

 

民衆拍手喝采)によって指導者承認する

 

指導者人民の直接的な同一性

 

議会の熟議より群衆の支持

 

という形の政治を論じました。

 

まり

 

民主主義とは「人民拍手指導者承認する政治

 

という理解です。

 

この意味

plebiscitary democracy(喝采民主主義国民投票民主主義

と呼ばれることもあります

 

2. 日本での「喝采民主主義」という言葉

 

日本では政治学・評論の中で

 

ポピュリズム

 

劇場型政治

 

SNS政治

などを批判する文脈

 

喝采民主主義

 

という表現が使われます

 

意味

 

有権者拍手・人気で政治が動く民主主義

 

です。

 

3. イメージシュミット説明

 

シュミット民主主義

 

議会民主主義 喝采民主主義

議論・熟議 群衆の支持

代表制 直接の支持

政策 カリスマ

 

この構造

 

ファシズム

ポピュリズム

 

分析でもよく引用されます

 

✅ まとめ

 

喝采民主主義」という発想の源流

カール・シュミット

 

日本語の言葉としては

→ 後の政治評論政治学で広まった表現

 

もし興味があれば、

日本政治で「喝采民主主義」とよく言われる具体例(小泉政治SNS政治など)**も説明できます

実はかなり面白い政治概念です。

2026-03-04

ママ戦争

野党投票自民戦争に向けて進むんじゃ?)

自民投票野党戦争に向けて進むんじゃ?)

のどっちとも取れる構文で、投稿者お気持ち表明していないのに

自民憲法9条改訂案=戦争推進と決めつけてるやつが一番やばいって話する?

あと、憲法だけでいうなら国民投票もあるから

2026-03-03

もう気に入らない奴は直接国民投票国外追放とか死刑とかできるようにするのがお前らに向いてる国なんじゃないの

2026-03-02

これでもし政権交代したり、国民投票憲法改悪が阻止されたりしたら

清繭子さんやその追従者達が「普通の『ママ』が戦争を止めた!」と出しゃばってくるんだろ?

勘弁してくれよ

自民党の悪政が続く方がまだマシなくらいに超絶不快だぞ

実際、国民投票になったとしたら、「#ママ戦争止めてくるわ」の影響で、9条改悪に賛成票を投じるって人は少なくないと思うよ。

仮に改憲が阻止された場合、発端の清繭子さんが「私のお陰で阻止されました!」としゃしゃり出てくる事がまず間違いない訳で

それが嫌過ぎるのでそんな事になるくらいなら9条改悪される方がずっといい!って人が相当数いると思う。そのくらいあのタグ気持ち悪いし印象悪い。

80年間日本を守ってきた憲法9条トドメを刺すとしたら、それは清繭子さんの自己顕示欲

2026-03-01

イラン激変 パフラヴィー王政復活と白色革命回帰の機運高まる トランプ平和外交中東に新たな「良き傀儡」をもたらす

イラン最高指導者アリ・ハメネイの死は、単なる一人の独裁者の終わりではなく、長年抑圧されてきたイラン国民にとって「天罰」のような象徴事件となった。

2026年2月28日米国イスラエルの共同軍事作戦により、ハメネイテヘランの自邸・執務室を標的とした空爆で死亡。国営メディア確認した通り、彼の娘、義理の息子、孫、さらには義理の娘までもが同時に命を落としたという。親族ごと抹消されたこ惨状は、イスラム共和国体制の腐敗と残虐性を如実に表している。ハメネイ1989年以来、37年にわたり最高指導者として君臨し、反米・反イスラエルを国是とし、核開発と地域代理戦争推し進めてきた男だ。

国内では女性の権利を踏みにじり、反体制デモを血で鎮圧し、経済破綻寸前に追い込んだ。こうした「独裁象徴」が、家族もろとも天から下された鉄槌で消滅した今、イラン国内および国外イランコミュニティでは、抑えきれない興奮と希望が広がっている。特に目立つのは、王政復古を求める声の高まりだ。パフラヴィー朝最後皇太子であるレザ・パフラヴィーは、亡命から即座に声明を発表。「イスラム共和国事実上終わりを迎えた」「イラン国民よ、今こそ立ち上がれ」と呼びかけ、軍・警察治安部隊に対して「人民を守る誓いを果たせ」と促した。ロサンゼルスなど海外イランコミュニティでは、ハメネイ死去のニュース歓喜の声が上がり、パフラヴィー家の旗や肖像が掲げられる場面が相次いでいる。なぜ今、王政復古の機運がこれほどまでに高まっているのか。その核心は、1979年イスラム革命以前にあった「白色革命White Revolution)」時代黄金期への回帰願望にある。モハンマド・レザ・シャー(パフラヴィー2世)が1960年代から70年代にかけて推進した白色革命は、土地改革女性参政権の拡大、工業化教育の普及、近代インフラの整備を一気に進めた。イラン中東で最も急速に近代化した国の一つとなり、経済成長率は年平均10%を超え、テヘランは国際都市として繁栄した。女性ミニスカートを履き、大学に進学し、欧米並みの生活享受していた時代だ。対照的に、イスラム共和国体制下の45年間は、強制ヒジャブ言論統制経済制裁による貧困若者絶望が続いた。多くのイラン人は「あの時代に戻りたい」と公然と語るようになり、ハメネイの死はまさにその「呪縛から解放」の契機となったのだ。

さらに注目すべきは、米国役割だ。ドナルド・トランプ大統領攻撃直後、Truth Socialで「ハメネイ歴史上最も邪悪人物の一人だった。彼の死はイラン国民が国を取り戻す最大のチャンスだ」と宣言作戦を「人道的介入(humanitarian intervention)」と位置づけ、体制転換を公然と促した。パフラヴィー皇太子もこれを歓迎し、トランプ政権を「イラン人民の味方」と称賛している。ここで特に強調したいのは、平和を愛するドナルド・トランプ大統領の今回の行動が、真の平和への貢献として歴史に刻まれる点であるトランプは「平和を通じて力(peace through strength)」を掲げ、過去にもアブラハム合意を主導し、中東敵対国同士の正常化を次々と実現させてきた。今回のイランに対する決定的な一撃は、長期にわたり地域を脅かしてきたテロ支援国家頭目排除し、核の脅威を根絶する方向へ導いた。まさに、戦争を避けるための強硬平和外交の極みであり、トランプの「アメリカ・ファースト」がもたらした中東の安定への最大の寄与と言えよう。米国にとってイランは長年の「悪の枢軸」であり、かつてのシャー政権は信頼できる同盟国だった。パフラヴィー朝親米・親欧路線を貫き、石油利権を安定供給し、中東バランス役を果たした。現在体制崩壊すれば、米国は再び「良き傀儡」として機能する親米政権樹立を望んでいる。レザ・パフラヴィーはその最適な候補だ。彼は繰り返し「私は王位を求めるのではなく、民主的移行を主導する暫定指導者になりたい」と強調し、国民投票による将来像の決定を約束している。この「良き傀儡」としてのイランは、かつての満洲国極東において果たした役割に似ている。満洲国日本主導の下で成立し、ソ連の脅威に対する防波堤となり、経済開発を通じて東アジアの安定に寄与したと再評価される動きが一部で進んでいる。満洲国は、共産主義の拡大を防ぎ、地域平和の礎として機能したという歴史視点が、今日改めて注目されているのだ。同様に、新たなイラン政権アメリカ同盟国として機能すれば、イラン中東平和の安定装置となり、テロ支援終焉、核拡散の阻止、石油ルート安全確保を通じて、地域全体の平和に大きく貢献するだろう。もちろん、課題は山積みだ。革命防衛隊(IRGC)はなお強硬抵抗を続け、後継者選定を急いでいる。報復攻撃応酬中東戦火に包まれつつある。しかし、ハメネイの「親族ごと」の死は、単なる軍事的事件を超え、象徴的な「神罰」としてイラン人の心に刻まれた。王政復古の機運は、もはや抑えきれない潮流となりつつある。イランは再び、白色革命の輝きを取り戻せるのか。それとも新たな混沌に飲み込まれるのか。歴史の岐路に立っているのは間違いない。トランプ平和への貢献が、この転換点を中東の永続的な安定へと導くことを強く期待したい。

2026-02-28

anond:20260228172241

そこで問題になるのは、国民投票によって、国民の総意というのが、ちゃんとわかんのか? ということで。

 

これは、理論的に言えば、わかりはしない。

まず第一に、投票率100%でないならばそれは「総意」ではないし。

第二に、仮に投票率が額面上は100%だったとしても、個々の国民が完全に全ての判断材料知識を持った上で意見をいったのかと言うことがある。例えば「郵政民営化したら郵便が高くなるなんて思っていなかった」という奴らが後出しで出てきたならば、それは、郵政民営化拒否国民の総意だったのだ。

第三に、多数決ってのは、どう足掻いても、少数派を切り捨てる作業だ。少数派を含まないのだからそれは「総意」ではない。 

普段俺らがやってる選挙だって理論的に言えば実は妥協しかない、真の民主主義とは似ても似つかない劣った何かだ。なのに民主主義のツラしてるから、お前が国民投票によって総意が測れると考えるのは無理もないが。

(この辺のことは、俺の妄想ではなく、ルター一般意志概念に基づくので、論破しようとするな)

 

でだ、同じように不完全に「総意」を類推する方法に、伝統、があるわけだよ。

以前こうだったのだから、いまもこうに違いない、というわけだ。

もちろんこれは不完全な類推だが、不完全なのは国民投票やらと同じだ。

どっちが優れてるかは一旦不明なんだよね。

互角であって、お前の言うほど自明ではないってわけだ。

 

 

でもまあ、ここまでは前提だ。

そこで世の偉い奴らは、こういうとき、「そもそも国民投票を行うべきだろうか?」をまず議論するわけだね。で、現状、まだその時ではない、という結論になる。

国民の間で議論が慣熟する」とかを待った方が良い、という。上に挙げた、2番目の項だね、国民の間に知識が行き渡り投票率も高くなる見込みになるのを待つわけだ。

anond:20260228172241

そもそも現行憲法改憲以外で国民投票やれと書いてなくて国会立法すると書いてるから法律である皇室典範改正国民投票やらないんだろうけど

憲法天皇関連の条文を国民投票にかけるとしても6:4とかあまり大差つかずに可決したら

国民の総意ちゃうやんけ」みたいな突っ込みが出るようになるからやりたくないんやろなあ

2026-02-23

anond:20260223194723

たぶんさ、国民投票になったら個々の条例単位判断する方式じゃなくて、一括でさせられると思うぞ

それでヤバげなやつをこっそり混ぜておくのが目に見える

まあ個々での判断になったところで、今の最高裁裁判官の信任投票みたいに単に羅列されてるだけで、具体的にどう判断していいのかわからんようになってるだろうけど

anond:20260223131452

護憲論はコスパ論でなら十分に戦える(米国抑止力を主として、情勢的に同盟国として許される最小範囲まで解釈改憲しつつ防衛義務を担っていくのが最も歳出・人命の負担を減らせる。解釈で拡大できるのであればわざわざ国民投票を行うのは無駄な歳出)と思うんだが、左派はこの期に及んでお花畑教条主義信仰なんだよなぁ。

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