はてなキーワード: 国債とは
(anond:20260507125956 anond:20260507130029 両トラバへ)
すまんかった。私が愚かでした。
↓この問いはまだ生きてる?たとえば過去の消費増税なんかも国債でまかなえという話になる?
今から30年前の1996年は1ドル=105円〜115円だよ。
数兆円かけた為替介入で辛うじて156円代を維持しているけど、何もしていなかったら170円が見ていると思う。
もちろん防衛国債じゃなくて増税であったとしても、結局武器はドル建てで購入するので、毎年介入と同じ数兆円のドル買い圧力が発生するので、円安要因なのは確実だ。
それはさすがにMMT系の極論に寄りすぎ。
まず国債は会計上も制度上も「政府債務」であって、単なる記号ではない。
「国債は借金じゃない」はレトリックとしてはともかく、政策議論でそのまま使うとかなり雑になる。
金利が低い間は回る。
しかし債務残高が巨大化した状態で金利が上がると、利払い費が急増する。
すると、
という循環に入るリスクがある。
以前みたいに「デフレだからいくらでも国債出せる」という環境ではない。
と
は別の話として扱う。
だからその「国の借金ガー」って発想がもう完全に財務脳なんだよw
日本政府が円建てで発行してるだけだぞ?
そもそもお前ら、コロナの時は100兆単位で国債出しても「必要な支出!」って言ってたじゃんw
結局、
「防衛費増額」→賛成
「でも増税は嫌」→許せない
「円が売られるぞー!財務が悪化するぞー!」って財務省のテンプレ呪文ねw
お前ら30年ずっとそれ言ってるけど日本まだ破綻してないじゃんw
あと防衛国債ダメって言うけど、じゃあ中国が攻めてきても「財政健全化が大事なので増税してから防衛します!」とか言うの?w
平和ボケにも程があるわ。
というか国債って政府が円で発行して日銀が買えるのに何で破綻するんだよ。
また謎の“国際金融市場様”ですか?w
財務省に脳焼かれすぎ。
結局お前らって
防衛費になると急に「財源がー!未来世代がー!」始まるんだよなw
分かりやすすぎる。
これって子供一人1070万円かけているわけだが、予算の使い方間違えてないか?
子供4人産んだら1億円贈呈(非課税)にした方がまだいいような。
一人目は1000万円支給、二人目は2000万円、三人目は3000万円で、四人目は4000万円で合計1億円で。
若い女性は4回産めば、合計1億円手に入れられる。
2人目からは、前の子をちゃんと養育しているかどうかを審査される感じで。(初手で4つ子を産めば審査ないだろうけど)
総額1億円をオルカンにいれれば、平均利回り8%としても、毎年800万円手に入る。
その代わり少子化対策で運用されている待機児童とかへの補助は消えるのでベビーシッターを雇うか自分で頑張るかしないといけない。
国債の利回りが気に入らないなら、その国債を売って(NISAみたいにこの売却は非課税)、オルカンを買ってもいいし、出金してもいい。
日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。
だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。
駅前のドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。
歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。
市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。
電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢、円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。
夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任の所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別な貧困ではなく、普通の家計簿の中に入ってきた。
市役所の福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。
壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」
その言葉の下で、窓口の職員は疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員は規則を読み上げるだけだった。申請者は事情を説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしがひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。
国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。
地方では、バス路線がまた減った。病院の診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパーは撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老いた住民たちは言い値で買うしかなかった。
雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老いた住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。
都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション、無人レジ、警備員、監視カメラ、会員制クリニック。
そんな空の下を、配達員が自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。
ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事が継続していた。
防衛費は必要だった。福祉も必要だった。医療も必要だった。教育も必要だった。老朽インフラも必要だった。災害対策も必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。
積極的に国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。
誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」
その言葉は正しかった。都心には自動運転の自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業は過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値を更新しています。だからこそ、貧しい人間はますます説明に困った。
国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。
2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。
ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。
国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相が処刑されることでも、外国の軍隊が街を闊歩することでもなかった。
それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。
役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。
助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。
亡国の音が、まもなく──
件のサイトは生成AIで作成されたようなので、こちらも生成AI(ChatGPT)で検証してみたので置いておきますね。
あと、生成AIで作るのいいけどさぁ。もうちっと色とかフォントとか見せる方法工夫した方がよいよ?読みづらいよ?
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以下では、典型的に見られる論法上の問題を整理する。いずれも「数字自体が完全に誤り」というより、「指標の意味・比較条件・背景説明を省いたことで、読者に特定の印象を与える構成になっている」点を指摘するものである。
GDPが6.27兆USD(2012年)から4.11兆USD(2024年)へ34%減少したという見せ方。
ドル建て名目GDPは為替レートの影響を強く受ける。2012年は歴史的な円高局面、2024年は円安局面であり、ドル換算値だけを比較すると落差が大きく見える。円建て名目GDPや実質GDP、購買力平価ベースGDPを併記しないと、国内の生産規模そのものが急激に縮小したかのような印象を与える可能性がある。
特別会計が172兆円から238兆円へ増加したという単純比較。
特別会計には国債の借換え・償還、年金・医療などの社会保障給付、地方交付税などが含まれる。さらに会計間で同一資金が複数回計上されるため、総額だけを示すと実態より大きく見える場合がある。純計額や内訳を示さずに「膨張=利権」や「腐敗」と結びつける場合には、追加の説明が必要となる。
腐敗認識指数は「公共部門の腐敗に関する専門家やビジネス関係者の認識」を示す指標であり、経済成長率やGDPの長期推移を直接説明する指標ではない。複数の指標を並置することで因果関係を示唆するような構成は、読者に誤解を与える可能性がある。
政府債務残高が1000兆円を超えたという一点のみを強調。
政府債務は重要な指標であるが、同時に政府保有資産、純債務、国内外の保有構造、金利水準などと合わせて評価される。負債の絶対額だけを取り出すと、財政状況が極端に悪化しているかのような印象を与える可能性がある。
順位は他国の成長や人口増加によっても変動する。順位変化だけを強調すると、相対変化と絶対変化が混同される可能性がある。
人口減少は多くの先進国で見られる現象であり、日本では減少速度が比較的速いという特徴がある。都市化、教育水準、女性就業率、晩婚化など複合的要因によって生じるため、特定の制度や政策のみを原因とする説明は人口学的には成立しにくい。
本当に腐敗してるなら、
https://honkawa2.sakura.ne.jp/4640.html
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
なんて状況になる訳が無い。
--- ここから続き ---
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2507/30/news002_2.html を読むと分かりますが増田のサイトで挙げてる数字は元々2倍(65歳以上では3倍)位あるのを再配分で抑えた結果の値です。
https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/001532334.png (https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21511.html)
https://www.mof.go.jp/policy/budget/topics/special_account/r8yosan_kibo.pdf
を見ての通り、使途は社会保障給付と主に保険料の不足穴埋めで生じた国債費が殆どです。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a04.htm#a02
↑を見ると法人税を下げたタイミングで財政赤字を含む負担率=増田の言うところの真の負担率が急上昇してるのが見て取れますが、これは要するに法人税軽減を消費税ではなく国債で穴埋めしたのです。
また法人税を上げれば負担率も当然上がるので、法人税軽減と負担率の高さの両方を批判するのはダブルバインドってやつです。
とりあえずここまで。思い付いたら追記する。
今日ずっとイライラしてる意味もなんにもないというか気にしても仕方ない、現時点で大きく変えられない事ばっかり目が入ってうんざりしてる ただのうっぷん晴らし
止まらない商品質量の悪性デフレと価格の悪性インフレ、ビックマック一つ食べて500円なのに昔より質量が減っててる事に気付いてしまって悲しくなった....
昔よりも値段だけが上がってるのに、逆に量が減ってる...本来のインフレなら値段が上がるのなら質量も増えるのが良いインフレというものなのに、価格は上昇、量は下降と嫌でも貧しくなってる事実に気付くのが嫌だ...悲しすぎるよこんな現代日本なんて
31のマリギャラコラボチコスプーン欲しくて買いに行ったけど、売り切れになっててショックだった
5/7?ぐらいまでだっていうのに無くなるの速すぎるだろ....こんなに速く品切れになるのって飛躍しすぎてるけどカス転売野郎とか買ってんのかなぁって嫌な妄想してしまう。みゃみゃみゃ
これも飛躍愚痴だから目にしなくて良いけど、ジジババ老人どもが嫌いだ
態度もマナーも悪い母数が多く見えるし、自分たちより長く生きてる癖に、子どもたち以下のガキみてぇな他者を思いやれないお粗末なマインド性の人間ばっかり観測する
後世を育もうともせず、芽が生える前に自分たちの世代だけで得するように資源や価値や資金をむさぼり食う浅ましさが大嫌い
はっ自分さえ良ければ良いっていう奪う事しか考えてない世代にピッタリな言葉だよ
年金とかいうどう考えてもシステムとして破綻してる事がうん十年前から分かりきってる、自分たちが受け取る側になる頃にはもうまともに機能しないであろうなのに、その場しのぎで搾取罰金されるのがほんまバカらしい
こういう話したら国の赤字が~国の借金が~ダカラシカタナクーバカか
国債は無から産み出せるものだから、いくら借金しようが破産しないし返す必要もないしなんなら借金した方がプラスなんだよ
こんな文章書いたらなんかめんどくさい政治マン現れるかもしんないけど、愚痴記事なんでレスバする気はないっす勝手になんか言っといてください
マジでずっと考えてるんだけど、税金っていうシステム、もはや時代遅れのオワコンだろ。
特に消費税。100円の買い物して110円取られるとか、シンプルに意味不明。10%分、俺たちの生活レベルが強制的に下げられてるわけじゃん。これ、現代の年貢だろ。しかも、レジで毎回計算しなきゃいけない手間とか、コストの無駄でしかない。
で、次にムカつくのが相続税。
親が一生懸命働いて、税金払った後の残りカスを貯めた金なのに、死んだらまた国がパクっていく。これ、もはや「国による墓荒らし」だよね? 頑張って資産築くのが馬鹿らしくなるし、誰も努力しなくなるわ。
「社会保障がー」とか「道路の整備がー」とか言ってる連中、マジで頭硬すぎ。
日本には日本銀行っていう「お金を刷る機械」があるんだから、足りなくなったら無限に刷ればいいだけじゃん。
「インフレがー」とかドヤ顔で言ってくる経済学気取りの奴らが沸きそうだけど、そんなの刷った金をデジタル管理して調整すれば余裕だろ。国債とかいうややこしい借金ごっこもやめて、全部刷った金で解決すればいい。
消費税ゼロ: 物価が10%下がるから、みんな買い物しまくって景気爆上げ。
所得税ゼロ: 手取りが増える。やる気出る。エンジニアとか高給取りも日本に残る。
相続税ゼロ: 親の資産を軍資金にして、若者が新しいビジネス始められる。
「税金がないと国が回らない」って思い込んでる奴らは、完全に国に洗脳されてる情弱。
わざわざ俺たちの貴重な給料から中抜きして、天下り先の特殊法人とかによくわからんコンサル代払うくらいなら、最初から税金なんてシステム廃止して、日銀が刷った金で全部賄えばいい。