はてなキーワード: 固定資産税とは
私は、もうすぐ結婚を控えているんですが
結婚するってなんなんでしょうか。
親の考えが古臭くて、苦しいです。
私には男兄弟がいません。
だから、
「長女の私が家を継がないと」
と、言われ続けてきました。
私は結婚したら
何も変わらないと思います。
私の名字はありきたりなので
いまの婚姻制度は
2人で新しく戸籍を作るという仕組みです。
しかし、親はよく「嫁に行く」
そして「嫁ぎ先」とか言います。
私としては、嫁に行くつもりはありません。
2人で新しい家を作るイメージです。
「しきたりを教えてもらいなさい」
とか言われても
義実家に同居するわけでもないですし
義実家の近くに住むわけでもありません。
私としては、ただ名字を変わるだけ。
あとは家計とかが一緒になる、ぐらい。
話は逸れますが、たとえ〝嫁に行った〟としても
荒れ果てた山林を掻き分け掻き分けって感じで
確認しに行くだけでもひと苦労です。
家は築400年近くで、とにかく古いですが
まさに負の遺産です。
これらを相続しなければいけないと思うと
心が真っ黒になります。
そして、それにも関わらず
「これから、家に来る時にただいまは使えない。ごめんくださいと言え」
と教えられたそうです。
そんな祖母に育てられた母も
母の実家に帰る時は
「ごめんください」と言ってます。
でも、私はたとえ結婚したとしても
長年の人生で作られた親の考え方は
もう覆せないと思います。
これ以外では仲が良いほうだと思いますが
この件に関してはお互い寄り添えません。
親と分かり合えないのが辛いです。
日本基督教団においては、宗教団体としての名目(信教の自由・宗教活動)と、実態(政治的抗議活動・平和学習プログラムの供給)との乖離が、成立しています。グレーゾーンを最大限活用してると説明できます。
日本基督教団(UCCJ)は宗教法人法に基づく宗教法人。牧師の活動は「伝道」「社会正義の実践」「祈りと行動の一致」と位置づけられ、献金・謝儀で支えられます。
社会派牧師(金井創氏など)らは、抗議船運航、座り込み参加、特定団体との連携、修学旅行向けプログラム提供を職業的に継続。これを「信仰の実践」として教会会計・研究所報酬で賄う。
この乖離は、宗教法人法の緩やかな監督と税制優遇が支えています。
抗議船「不屈」の購入費も全国教会からの募金で賄われました。これが「伝道活動」の一環と解釈されれば、宗教法人の枠内で政治色強い活動が持続可能です。
◦ 宗教法人法81条(解散命令)は「法令違反で著しく公共の福祉を害する場合」に限定され、運用は極めて慎重(オウム・旧統一教会級でないと発動しにくい)。
◦ 憲法20条(政教分離)は「宗教団体が政治上の権力を行使してはならない」とするが、個別牧師の抗議活動や「平和教育」提供までは「政治的権力行使」とまでは認定されにくい。
◦ 教団内部ガバナンスが弱く(教会自治が強いため)、社会派活動を教団全体で抑制しにくい構造です。
政治活動が「宗教的実践」と主張されれば、税制優遇を享受したまま活動が可能になります。批判者はこれを「間接的な公的補助」と見なし、課税強化論(宗教法人全体の見直し)が度々浮上します。
現行法上、牧師個人の政治的言動や市民活動自体は禁止されていません。教団も公式に「社会正義」を掲げています。
宗教法人格と税優遇を「隠れ蓑」にして、教育基本法第14条(政治的中立性)や学校安全管理をすり抜けるような運用が、長年放置されてきた点。事故で表面化した「外部丸投げ平和学習」は、この乖離の典型例です。
この構造は日本基督教団に限ったものではなく、社会派宗教団体全体に共通する課題です。事故後の文科省通知・学校調査は、宗教団体自体の監督強化(ガバナンスや税制見直し)までは及んでいません。
世間の「専業主婦は夫が死んだら詰む」とかいう謎の脅し、あれ何なの?情弱すぎてウケるんだけど。現実は「夫が死んだら勝ち確」のボーナスステージなんだわ。
まず、住宅ローンね。団体信用生命保険(団信)で残債が爆速でゼロ。これだけで人生の難易度グッと下がるでしょ。住む場所がタダで手に入って、あとは固定資産税払うだけ。都心のマンションが自分のものになるとか、普通に働いてたら何十年かかると思ってんの?
そこにドカンとまとまった民間の生命保険金が振り込まれるわけ。これを当面の生活費と職探しの軍資金にしつつ、手を付けずに寝かせておけば、子供の学費なんて余裕で捻出できる。
さらにトドメが遺族年金ね。夫が会社員なら、遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金も出るし、「中高齢寡婦加算」とかいう謎のブーストまでかかる。この国、マジで女にはめちゃくちゃ優しいから。
「主婦は社会復帰が難しい」とかドヤ顔で言ってくる意識高い系、もっと勉強したほうがいいよ。家賃がかからないんだから、週3〜4の適当なゆるふわパートで月8万くらい稼げれば、年金と合わせて普通に文化的な生活が送れるんだよね。貯金を切り崩す必要すらねーわ。これのどこが「詰み」なわけ?
男の人たちが、自分が死んだ後の妻の生活を必死に支えるために今日も満員電車に揺られて残業してると思うと、マジで涙が出てくる(笑)。感謝はしてるよ、やっぱり女に生まれて得しちゃったな〜って。
責任重い正社員になって定年まで馬車馬みたいに働くリスクの方が、よっぽど高くね?
日本は、住宅が10年で価値の50%を失い、22年でゼロになる唯一の主要経済国です。政府の法令によるものです。
900万戸もの空き家が放置されている理由は、「見過ごされた機会」とは一切関係ありません。日本では、税法により、構造物のある土地よりも空き地に6倍の固定資産税がかかります。所有者は、解体すると税制上のペナルティが発動するため、朽ち果てた家屋をそのまま放置しています。空き家危機は、買い手の市場ではなく、税制の歪みの産物です。
リノベーションの計算が、ほとんどの外国人を痛い目に遭わせる部分です。九州の15,000ドルの家屋には、30,000ドルから80,000ドルのリノベーション費用がかかります。日本銀行は、永住権や日本での数年にわたる就労歴がない限り、住宅ローンを貸しません。あなたは、日本政府が公式に無価値とみなす構造物に現金で支払うことになります。
そして、再販の罠です。最初から売りにくかった家屋を、後で再び売ろうとしても、同じくらい困難です。地方の日本土地は値上がりしません。これらの地域の人口は急減しており、20年以内に一部の村が文字通り消滅するでしょう。あなたは、同じバイラルなツイートを見て飛びついた他の外国人だけが潜在的な買い手となる市場に投資しているのです。
実際に成功させた一人の男、スウェーデンのモデルからリノベーターに転身した人物は、購入とリノベーション合わせて単一物件に総額110,000ドルを投じました。今では短期賃貸で月11,000ドルの収益を生んでいます。しかし、彼は日本語を学び、フルタイムで現地に移住し、数年間にわたり地域コミュニティとの関係を築き、民泊ライセンスを取得しました。このライセンスは、ほとんどの地域で年間180日以内の賃貸を制限しています。
イタリアとの比較が本当の物語を語っています。あの1ユーロの家屋には、3年以内に15,000ユーロ以上の必須リノベーション義務が伴い、さもなければ町が物件を没収します。日本版は穏やかですが、根本的なダイナミクスは同じです。つまり、経済学的にすでに放棄された地域を再人口化するために、政府が人々に報酬を与えているのです。
この機会は、非常に特定の人物にとって本物です。地方日本で暮らしたいと思い、日本語を話すか学んでいる、現金を持っていて、購入をネガティブな期待財務リターンを持つライフスタイルの選択として扱う人です。この文章を不動産の裁定取引として読んでいる他のすべての人にとって、900万戸の空き家が空いているのには理由があります。
買ってしまった。
場所は都内某所、最寄りは東急東横線。駅徒歩7分。築12年の3LDK、専有面積68㎡。
価格は9,280万円。
これに諸費用が乗るから、総額はだいたい9,600万ぐらい。頭金は500万、残りは変動金利0.475%の35年ローン。ペアローンは組まず、自分一人の名義。
内見行って、営業の人に「東横線のこの距離は、今後も資産性は落ちません。むしろ今はまだ買い時です」とか言われて、つい。
住宅ローンの事前審査通ったって連絡来たときも、安心より先に「これ、定年まで35年、絶対に仕事辞められないな」って、喉の奥が引き攣るような感覚になった。
正直、不安は消えてない。管理費と修繕積立金、固定資産税を合わせたら、毎月の支払いは30万近い。
これ、間違ってないよな?
うへー、姉すげー守銭奴じゃん、って思って、うっかりうっかり検索したら、たぶん、どの会社か分かってしまったよ。土地は小さそうだが市内でもかなり都会。
家賃しっかり払わされるなら弟は気の毒すぎるので、税理士超がんばれ。一般的(カリフォルニアから来た守銭奴が相続人に居ない場合)には、こういう場合は会社と姉とで使用貸借契約を結んで、実質無償(固定資産税が払える程度の家賃を払う)で賃貸するんだよね、仲が良ければ、姉がちゃんと本当に会社に愛着があるなら。税理士さんぜひそうやってあげてほしい、というか多分当然そうしてる。
そうすると、弟の会社は土地・建物を保有せずに実質無償で使用出来る。
問題は弟が自分の子供に会社を継がせたくなった時に姉と揉める可能性があるんだけど、まぁ何となくそれは無いだろうなーという感じもしないでもない。
しかしこれ、弟もだけどお母さんも気の毒だね…。お母さんと弟は地元にいるわけで、お母さんの老後も弟が面倒みることになるよなと思うとなおさら胸糞である。
都内勤務、千葉のマンション(ローン残り22年)、妻パート、子供2人(小2と年中)。車は型落ちのフリード。年収580万。
世帯年収だと700万ちょいあるはずなのに毎月カツカツで、ボーナスが生活費の補填に消える。
もうちょっと具体的に書くと
管理費修繕積立 2.5万
保育料 3.7万
食費 6.5万(これでも相当切り詰めてる)
奨学金返済(俺の) 1.5万
保険 2.2万
スマホ2台 0.5万
雑費日用品被服 2万
小遣い俺 2万 妻 1.5万
ざっと40万超える。手取りが38〜39万だから毎月赤字。足りない分はボーナスから。でもボーナスも固定資産税と車検と年払いの保険と帰省で半分以上消える。
貯金は子供の学資保険以外ほぼない。NISAとかiDeCoとか何それ状態。老後?考えたら眠れなくなるからやめてる。
別に贅沢してるつもりはない。外食は月1のファミレスだけ。俺の小遣い2万で昼飯代込み。服はユニクロかワークマン。サブスクはアマプラだけ。酒はストゼロの500を週3本。唯一の楽しみがこれ。妻はもっと削ってると思う。
で、何が言いたいかっていうと、俺らの世代ってこれが「普通」なのか?って話。
大学出て、就職して、結婚して、子供作って、マンション買って、っていう「普通のルート」を歩いたつもりだった。親がやってたことと同じことをしただけなのに、親の世代より明らかに苦しい。親父は地方の中小企業で年収は俺と大して変わらなかったはずだけど、一戸建て建てて車2台持って、子供3人大学出して、母親は専業だった。なんで?
毎日満員電車に1時間揺られて、残業して、帰って風呂入れて寝かしつけて、やっと座ったら22時半で、ストゼロ開けてスマホで増田見てる。これが報われてる状態なのか?手取り39万で?
会社の同期で独身の奴が「最近キャンプにハマってさ」とか言ってるの聞くと正直キツい。お前の手取り全部自分に使えるもんな。でも結婚して子供いるのは俺が選んだことだから文句言う筋合いはない。わかってる。わかってるけどキツい。
先月、子供に「みんなUSJ行ったんだって」って言われて「うちも今度ね」って言ったけど、いつ行けるのか見当もつかない。家族4人で行ったら5万は飛ぶ。その5万がない。
たまにXで「年収500万は底辺」みたいなポスト見て、ああそうなんだろうなと思う。でも日本の38歳の年収中央値調べたら500万前後で、俺はそこそこ上の方にいるはずなんだよ。中央値より上で底辺の生活してるってどういうことなんだ。
教えてくれ。
俺はどこで間違えたんだ。千葉でマンション買ったのが悪いのか。子供2人がそもそも身の丈に合ってなかったのか。奨学金背負って大学行ったのが間違いだったのか。全部「普通」のことをしただけなのに。
それとも「普通の生活」がもう年収580万じゃできない時代になっただけなのか。
誰か同じくらいの年収で子持ちの人いたら、どうやって生活回してるのか本当に教えてほしい。もしくは俺の家計でここが無駄だろって突っ込みでもいい。もう自分じゃわからなくなった。
母は数年前に亡くなっているので、相続人は県外に出ている我々子供三人だけになる。
幸い父は真面目な兼業農家だったので預金は数千万あるそうだが、
私は話を伝え聞くだけで財産関係の書類は預金通帳を含めて全部長男である兄が管理していた。
で、遺産相続に際して私と弟は法事の帰省費用+αを貰えれば良いか、くらいに考えてた。
しかし兄が勝手に早とちりして私と弟が法定相続(完全三分割)を狙っていると決めつけ、相続放棄すると言ってきた。
結局、四十九日に叔父に仲裁してもらって何とか両親が希望していた「兄が全部相続」という形に落ち着く方針になった。
その時の兄の一言が「今日はお前(=私)が準備してきた遺産分割協議書に実印を押すだけだと思ったのに」だ。
無理すぎぃ!
仕方ないので必要な書類一式を私が受け取り、各金融機関や法務局や税理士に東奔西走して残高証明書やら法定相続一覧図やら発行してもらった。
とはいえ実家を出て県外に出ている身なので手続きの大半は郵送でせざるを得ず、少しずつしか進まなかった。
そう… 兄は四十九日まで相続に必要な手続きは全くしていなかったのだ…!(死亡届とかは出してくれたし、葬儀で喪主もしてくれたけど)
だというのに兄からは「遺産分割協議書はまだか」「進捗報告に経費を書いているが自分で負担しないつもりか?」「預金数千万円を相続しても負動産のせいでこっちは赤字になる見通しなのに(どういう見通し?)」と延々と文句を言われる。
こういった面倒を引き受ける代わりに全額相続をするはずなのに、責任だけ弟である私に負わせて、権利だけ毟り取ろうとするんだからたまったもんではない。
そらまぁ、増田はんの見立て、耳触りはよろしおすなぁ。芸人はんの借金は話のネタになりやすいけど、額で言うたら家持ちサラリーマンはんの住宅ローンのほうが、きっちり“桁”揃えて重たいこと、ようありますえ。3,000万〜5,000万を35年、金利で総支払は元本に数百万円〜1,000万円上乗せ、そこへ固定資産税や保険、管理・修繕費まで、毎月きれいに引かれていきますさかいな。笑いは現金化むずかしいけど、返済日はほんま律儀どす。
まぁでも、「持ち家は資産どすえ」いうお呪い唱えながら、返済表の数字は見て見ぬふりしてはるあたり、さすが堅実派の芸が細うて感心しますわ。リスクもリターンもよう分かった上で抱え込んで、将来の自分にうまいことツケ回してはる…増田はん、芸人はん顔負けの“長尺ネタ”、仕上がってますやん。
結論から言うと、制度としてのセーフティネットはあるけど、「設定ミスレベルのイージーモード」と言い切るには、かなりギリギリの綱渡りっていうのが現実かな。
夫が会社員なら遺族厚生年金が出るけど、もらえるのは夫の年金の3/4。
平均的な年収だと、月々数万〜10万円程度になることが多いよ。
これにパート代を足して「文化的な生活」をするには、そもそも夫がかなりの高給取りだったっていう前提が必要なんだ。
中高齢寡婦加算のリアル40歳から65歳までプラスされる「謎のブースト」だけど、額にすると年間約61万円、月5万円ちょっと。
これだけで人生逃げ切るのは、正直かなり厳しい設定だね。
最大のバグは「自分自身の老後」住む場所がタダになっても、固定資産税や修繕費、物価高のリスクは消えない。
一番怖いのは、自分が年金をもらう側になったとき。専業主婦期間が長いと自分の老齢年金は少額だから、夫の遺産を食いつぶしながらの生活になる。
確かに日本は女性に手厚い制度が多いけど、それは「夫が元気で稼いでいること」を前提にした古い設計なんだよね。
「他人のふんどしで相撲を取る」状態だから、もし夫の収入が低かったり、自分自身の健康を損なったりしたら、一気にハードモードに転落するリスクも秘めてる。
最近つくづく思うんだけど、女の人生ってマジでイージーモードの設定ミスってるレベルだよね。
「専業主婦って夫が亡くなったら詰むのに、よくリスク取れるよね」みたいな意識高い系を見て、鼻で笑っちゃった。
みんな「夫が死んだら終わり」とか言ってるけど、現実見ようよ。
実際は「夫が死んだら勝ち確」のボーナスステージなんだわ。
まず、住宅ローンね。団体信用生命保険(団信)で残債が爆速でゼロになる。
住む場所がタダで手に入って、固定資産税くらいしかかからない。
これを当面の生活費と職探しの軍資金にしつつ、手を付けずに寝かせておけば、子供の学費なんて余裕で捻出できるわけ。
夫が会社員なら、遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金も出るし、中高齢寡婦加算とかいう謎のブーストまでかかる。
家賃がかからないんだから、週3〜4の適当なパートで月8万くらい稼げれば、年金と合わせて普通に文化的な生活が送れるんだよね。
これのどこが詰みなわけ?
むしろ、満員電車に揺られて定年まで馬車馬みたいに働くリスクの方がよっぽど高くね?
「主婦は社会復帰が難しい」とか脅してくるやつもいるけど、月8万稼ぐだけの仕事なんてどこにでもあるし。
責任重い正社員にならなくても、ゆるふわパートで人生逃げ切れるのが女の特権。
男の人たちは、自分が死んだ後の妻の生活を必死に支えるために今日も残業してると思うと、マジで涙が出てくる。
この国、女にはめちゃくちゃ優しいから。