はてなキーワード: スターウォーズとは
今の生活が快適すぎて、結婚や子育てというリスクをとる気が一切起きない。現状を維持し、余剰リソースを自分に集中させるスタイルがあまりに完結しすぎている。
私はこうですというだけで皆さんには皆さんの最適な生活があると思うが、個人的にはかなり快適に暮らせており満足度が高い。
・住宅:家賃2万円。全国転勤型企業で働いており、都内のマンションを会社名義で借り上げている。家事炊事は自分でやる必要があるが、かなり満足している。
・普段の趣味:Kindleと安酒場。スマホでKindleを開き、安居酒屋でちびちび飲みながら小説を読む。小説は漫画や映画と比べて値段当たりで楽しめる時間が多くてコスパがいい。最近はネット小説も読むし、スターウォーズが好きなので英語圏の二次創作を海外のファンサイト(AO3)で読んだりもする。
・3か月に一度の遠出:自宅と職場、近所で暮らしているとたまに遠出をしたくなる。海外は不潔だったり言葉が通じなかったりでストレスなので、出かける先はもっぱら国内だ。最近は大学時代のスノボを再開した。ゲレンデは景色がよく、スノボは適度に負荷と躍動感があってかなりいい感じの趣味だと思う。
・衣服の制服化:スティーブ・ジョブズのファンボーイみたいな服選びをしている。服を選ぶリソースがもったいない。ユニクロの特定の服を会社用兼プライベート用として採用し、ボーナス時期に下着を総入れ替えする。他人の目を気にするステージはとうに過ぎた。機能性と一貫性があればそれでいい。
・性欲の完全外注:月1回の風俗。3年ほど同じ嬢を指名している。彼女が川崎から吉原へ移籍した際も、迷わずついていった。同じ人とセックスを続けていると、癖をどんどん把握してくれ、非常に快適にサービスしてもらえる。ビジネスといえど初対面の相手とはそれなりにコミュニケーションをしないといけないので、私は同じ人を指名し続けるのが楽ちんでよいと思っている。ただ、飽きる男性も多いだろうしこれは合理性とかではなく好み、スタイルの話だろう。個人的には「恋愛という不確実な駆け引きに時間を溶かし、相手の機嫌を伺うコストを考えれば、プロに外注するほうがよほどいい。
・仕事:専門職として、都内勤務を維持しながら裁量権を持って働いている。額面年収は1,050万円。上を見ればきりがない。学生時代の友人がさらに稼いでいるのを見て嫉妬することもあるが、これ以上稼いでも使いどころがあるわけではないので転職したいわけでもない。職場は既婚者ばかりだが、誰も私のプライベートに土足で踏み込んでこない。コンプラ万歳だ。
人生の上振れを狙うために、今の快適さを賭けるギャンブルをする気になれない。結婚して子供を作れば、これ以上の多幸感があるのかもしれない。だが、今の平穏をすべて破壊するほどのリスクは無視できない。
すでに使われていた経緯があり、
のために作られた言葉ではないということだ。
では、その「逆襲のシャア」という言葉自体は何処から来たのか?
といえば
当然、「スタウォーズ Episode5 帝国の逆襲」
を参照していなかったと言えば嘘になるだろう。
スターウォーズの帝国の逆襲は、Episode5というスターウォーズサーガの中では位置づけられる。
しかし、実際の映画としての封切りの順番で言うと、帝国の逆襲はスターウォーズの2作目になる。
機動戦士ガンダムという1作目の続編として、
さらにいうと
シャアがジオンに帰還してハマーン・カーンのネオ・ジオンに反乱を起こすというストーリーになっていたと伝えられる。
しかし、その筋書きは新しいガンダムの映画の企画が立ち上がった(これが機動戦士ガンダム逆襲のシャアとなる)ことでポシャったのだ。
細野晴臣さんがYMOのコンセプトを考えた時に、「ホワイトでもブラックでもない、イエロー・マジック」という人種イメージ、「ゲーム音楽やスターウォーズが流行ってるから取り込もう」という最新トレンドの見極め、「グローバルに対して『何ちゃってアジア』を想起させるビジュアルの提起」というクレバーさ、そして音楽的にはドイツのクラフトワークを参考に、オリジナリティを構築して欧米の最新トレンドに合流したという実力
こういうのは事後的には何とでも言えるけど、はじめから国内ではなく海外を見て成功させたのは本当にすごい
やり方としては、特に「これが日本なんだよ」というイメージを売りにしたという点や、クラフトワークを参照してグローバルのルールに割り込んだ点などが、現代で言うとアーティストの村上隆さんと一緒だなとも思う
タカシ: (客席を見渡し、深刻な顔で)俺は真実を知っている……! どうも、国士タカです。
レイナ: (スマホをしまうフリをして)私は現実を生きている。どうも、リアルレイナです。
タカシ: 俺はな、お前らが「手術」とかを安易に考えてるのが許せんのだ! 「今日は気分で性別変えちゃおっかな〜」みたいなノリだろ!? 人体を改造するな!
レイナ: あのな、タカ。性別適合手術ってなんぼするか知ってるか?
タカシ: 3000円くらい?
レイナ: 散髪か!数百万円かかるわ! しかも術後の激痛で何ヶ月も動けへんし、毎日ダイレーションっていうリハビリもあんねん。お前の言う「ノリ」で数百万円払って股間にメス入れる奴がおるか?
レイナ: お前の全財産より私の股間の方が金かかっとんねん。覚悟の桁が違うわ。
タカシ: 金の問題じゃない! 言葉の問題だ! 最近、俺みたいな普通の男を「シスジェンダー」って呼ぶだろ! あれは悪口だ! 差別用語だ!
レイナ: いや、あれは医学的・社会学的な分類の用語や。「右利き」と一緒で、悪口の意図はないで。
タカシ: 嘘だ! 響きが悪い! 「シス」ってスターウォーズの悪役(暗黒卿)みたいだろ! 俺をダークサイドに堕とす気か!
レイナ: そんなカッコええもんちゃうわ。もしお前がシス卿やったら、ライトセーバー振り回す前にネットで炎上して自滅してるわ。
タカシ: うっさいわ! 最後にもう一つある! 教育現場だ! お前らは子供たちを洗脳して、トランスジェンダーにしようとしてるだろ! 「トランス勧誘」をやめろ!
レイナ: あのな、もし私に他人をトランスにする特殊能力があるんやったら、真っ先にお前を美女に変えて、そのひねくれた性格を矯正したるわ。
いまだにアニメ内では3世が現役を張ってるけれど、実際には5世に子供が居てもおかしくないのが現代。
常々、違和感を抱くのはいくらアニメの中のキャラクターは年を取らないからといって、永遠に同じ年のままなのはおかしい。
これに強烈な違和感を感じる。
実写では、(いまのところ)ありえないことだ。
例えばインディ・ジョーンズシリーズは、ハリソン・フォードが年老いれば、インディ・ジョーンズも年老いる。
あるいはジェームズ・ボンドの007シリーズのように代替わりするという方法でもいい。
007はシリーズとしてはひとつだが、主演が代替わりするときには見る側が気持ちの切り替えを行うことが出来る。
ただ最近ではCGを利用して、昔のままの俳優が演じているように見せることも可能だ。
スターウォーズのように未来が舞台のSFで「物語時間では数年しか経っていない」とかならマッチする。
逆にスターウォーズのSF映画で、現実の時間をそのまま映画の中に持ち込むと違和感が出る場合もある。
同じハリソン・フォードが演じていても、
年老いたインディ・ジョーンズに違和感はないが、
そういうふうに考えていくと、ルパン三世というアニメを新しく作る場合でも、舞台は70年代後半にセッティングするのが最もしっくりとくるような気がする。
CWはとにかく分量が多いてこと以外は楽しかった。まだジェダイが豊富にいて戦争もちょこちょこ起きてる時代で、一応主役級のキャラはいるけど基本オムニバスで色んな視点で描かれるし、話もホラーっぽかったりこの先の展開を予想させるものとか神話のようなものとかバラエティ豊かで面白かった。
ただ終わりがオーダー66な以上どうしたって作品としてはだいぶバッドエンド味ではある。
反乱者たちは野良の少年フォースセンシティブに隠れジェダイ、多機能で多弁なドロイドに優秀な異星人のファイター乗りにさらにボバ・フェットみたいな子までいるっていうスターウォーズ魅力的なキャラ詰め合わせセットだった。長過ぎるところのあるCWよりもSWは映画くらいしか見てない人には入っていきやすそうと思ったけど、ガッツリCWのキャラのその後が描かれるから厳しいかも…。
話的にも反乱軍結成前後あたりというのもあって、(犠牲や酷い死に方だった過去作キャラとかもいるけど)比較的明るくて見やすかった。
バッドバッチは、一話目がいきなりオーダー66だたりでその直後から始まるのもあってだいぶ暗い話が多くてしんどい所あった。逃げる、追われる、捕まる、逃げるみたいな。
ジェダイ粛清後だし反乱軍もゲリラ活動してるのがちょこっているくらいだしで頼れる味方の軍勢もいないし、いくらバッドバッチの面々が強いとは言ってもどうにもならないことも多かったし。
時代的にジェダイもほんの数話でるくらいでメインにはないし、おちゃめなレギュラーで出てくるドロイドもいない(いちおう船にはいるにはいるけども)、船も基本移動手段でファイター戦もないで地味め。
ダンバイン、今の異世界転生モノの異世界と違うのは、変な風景(自然・気候)を色々出して「異世界ですよ~」感を出そうと頑張ってるところ。ガラスの林?とかさ。
いまの異世界モノの大部分は、ダンジョン、遺跡、モンスターなど個別要素を除けば、ドラクエ…というか、なんちゃって近世欧州(所謂なーろっぱ)…で事足れりって感じじゃないですか。(フリーレンも念頭にあるので転生の2文字は省きました)
スターウォーズも砂漠、アイスランド、アイルランド、未来都市って感じで地球にもだいたいそういうロケ地あるよね…って感じなのでそっちよりはちょっと「お前らが見たことない不思議な世界を見せてやる!」って気概を匂わせるアバターの方に近い(アバターもモンスター頼みってところはある)
自分が言いたいことは、ほぼ書かれてるけど、一点付け加えるとするならば、
例えば、理屈で最初描こうとして、つまり、東村アキコの言うロボットを描いてw
それに肉付けしても、なんか変…、となったら、感覚で描き直す、
みたいなの自分はやっちゃってるんだけど、
あー、まずフリーレンに限って言うなら、髪の毛があるから、顔の輪郭はもう考えないで、
最初のお題の絵みたいに、顎について考えちゃ駄目なんだよね…😟
もう、顎のことは考えない
日本のアニメ絵で、記号みたいにでも顎の線が入ってるけど、あんなのまずは考えない
特にフリーレンみたなのは丸顔なんで、半ば球を描くような感覚で、
あと、例えば、髪の毛がまったくないハゲというかボウズだったらどうするか、
色々なコツ、アプローチがあるけど、一点追加するなら、「輪郭」を意識するのが大事
誰だったかな、ガンダムのメカデザだったかな、モビルスーツは輪郭で考えてる、って言ってた人がいて、
人間って、パッと見で、物体の種類を判別するのに、まあ色とかもあるけど、輪郭を意識してるってのがあって、
例えば、スターウォーズとかのメカデザであった気がするんだけど、メカのシルエットだけ最初描くんだよね
すべてのキャラ、メカのシルエットを描いて、決めて行って、当然シルエットの内側はまだ考えない
シルエットだけで、それが何なのか見分けができるようにする
色々試行錯誤したり、直感でアタリをつけてるうちに、こんなシルエットがしっくりくる、と思ったら、
そこから内側を適当に埋めちゃう、眼鼻を福笑いして、調整してみる…😟
あー、デジタルはこれができるから良いんだよね、福笑いが簡単にできる
神に描くときはできない…
あと、その辺の本屋に売ってるルーミス本とかジャックハム本とか、どれも載ってると思うけど、
日本のアニメの顔をまず描こうとするから難しいんであって、リアルな顔を骸骨から描くのは勉強になる
骸骨描いて、筋肉とか肉付けして、全体を調整してみる
日本の典型的なアニメの顔、漫画の顔は立体的にかなりウソが混じっているので、難易度が高い…😟
だから、まずルーミス本とか模写してみる、そっちの方が絶対に誰でもできるようになる
そういう昔のアメコミみたいな顔とか人物を描けるようになってから、日本の漫画絵をどう描くか考えた方が良いと思う
X-MENのジムリーとか、北斗の拳とか、ああいったウソ筋肉も、本物の筋肉をどう再解釈して描くのか?
みたに考えた方が、いきなりウソ筋肉を描くのとは違う解釈というか、腑に落ちるものがあるはずなので、
まあ、アオリは何にしても難易度が高い、プロでも難しいはず…😟
そういえば、イデオンの湖川友謙さんの絵なんかは、アオリを比較的描きやすい…😟
上述したように、昔のアメコミみたいな絵だから、リアル寄りだから
だから、富野監督は、いわゆるオタク絵っぽいのが嫌いで、安彦氏や湖川氏の絵はちゃんと立体を意識した絵なんで、
あと、棘の中に、フリーレンの耳の位置は骨格を意識したらいい、みたいに書いてる人がいるけど、
これは違うというか、上述したように、日本の漫画絵アニメ絵は立体的なウソが混じっているので、骨格から起こしても駄目です…😟
横顔でほっぺに口があるような絵を平気で日本は描くわけです
だから、これも最終的には感覚なんで、ことぶきつかさ先生も感覚で意識したいと思っているのだと思う
あと、湖川友謙氏のアニメーター向けの本があって、私も二冊持ってますけど、
あの本の中で、いわゆる日本のアニメ絵、オタク絵をクソミソに評価していますけど、あれにはちょっと正直イラッとしたというか、
みんながみんなイデオンやダンバイン、エルガイムみたいな絵が良い、というわけではないわけで、
あの本の中で湖川氏が鬼の首を取ったように、記号として描かれた足とか、
あー、伊藤岳彦というか、幡池裕行名義というか、ああいう感じの絵を湖川友謙氏がクソミソに赤で修正してるんだけど、
絵も音楽も、なんだかんだ、最終的にはなんでもあり、自由なはずなんで、こんなオタク絵は駄目、というのはナンセンスだと思いました…😟
でも、湖川本買って、湖川氏の絵を真似てアオリを描いてみる、は良い勉強になるはずです
なければ、その辺の本屋で売ってる、人体を骨格から描く、みたいな本でも十分です
そこから、どうウソを描いたら、いわゆるプロが描いているオタク絵になるのか、を模索していくのがいい、
あとシルエットですね…
デジタルなら、別のレイヤーで人物の内側を黒で塗りつぶしてみるとか、そういうのがデジタルはできるのでオススメです
輪郭で、自分の絵がなんかおかしい、ということに気付く可能性がある
『羅小黒戦記2』は続編であって、長編シリーズ中の1エピソードと言うか外伝と言うか、シェアードワールドの二次創作みたいな作品で、全然違うよというのは言うまでもないとして
面白いなと思ったのはまず
・特訓シーンが冒頭にある
これね。
『羅小黒戦記2』は冒頭の会館(寺みたいなところ)襲撃シーンの次に特訓シーンがある。
この襲撃シーンと言うのは、ド派手なバトルを冒頭に持ってくることにより、観客を一気に引き込む「掴みはオッケー」思想に裏打ちされておりハリウッドのアクション映画やジャンプ系漫画でもままあるタイプだ。スターウォーズとかラピュタとか。
その直後のシーンが特訓だ。
『酔拳』『蛇拳』しかり、ふつうは、特訓=成長シーンは中盤にある。特訓シーン、意味づけが記号的なので見ている方はダレがちである。そのため、見ている幼児先輩を飽きさせないように、ディズニーなんかだと『ヘラクレス』『ムーラン』『ライオンキング』などなど「セリフなし+お歌のシーン」になることが多い。
『羅小黒戦記2』は設定説明、おはなしのセットアップの説明を兼ねて”緊張と緩和”の内、緩和の方のシーンとして、師匠と弟子ののんびりした日常が特訓シーンに相当する場面になっている。(特訓ではなく「訓練」「鍛錬」と言った方がニュアンスは正確)