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はてなキーワード: とんねるずとは

2025-12-22

ごっつええ感じで一番面白いのは板尾係長だった

めちゃイケは爆裂お父さんとしりとり侍

ワンナイR&Rはゴリエしか覚えてない

笑う犬で一番面白いのは小須田部長だった

テリー&ドリーも好き

はねるのトびらは見てなかった

ピカルの定理はテブラーシカだけ面白かった

ゴッドタンは初期のマジ歌が好きだった

フット後藤が好き

とんねるずコント子ども心に面白いと思った事はなかったが、野猿だけは流行ってたから見てた

そんなアラフォーの思い出

内さま終了してからマジで見るものなくなった

2025-12-19

[] 騒がしい番組が嫌なら放送大学

と思ったが、“放送大学”で検索しても同意見ない。あれ?

[B! NHK] 父親バラエティ敬遠してNHKみたいな番組ばかりを見ていたが、歳を取ると良さが分かる?「まずBGMがないのが最高」「単純にバラエティ自体まらなくなった」

b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2639927



ついでに前々から気になってた事、チャッピーに聞いてみた。

増田

日本TV番組演出。V流してる最中スタジオ出演者の『すごーい』とか『おいしそう』とかの声を被せる演出。いつ始まり、いつ頃増えた?」


チャッピー

日本テレビ演出で、**VTR再生中にスタジオ出演者の声(「すごーい」「おいしそう」「かわいい」など)を被せる**手法は、明確な“発明日”があるわけではありませんが、**段階的に定着・増殖していった流れ**はかなりはっきりしています

---

## ① いつ頃から始まったか(萌芽)

1970年代後半~80年代前半**

バラエティ番組情報番組

* VTR後にスタジオ感想を言う

* ワイプで表情を抜く

という演出はすでに存在

ただしこの時点では

**VTR中は基本「映像ナレーションが主」**で、

スタジオ音声はあまり被せない。

例:

ザ・ベストテン』(1978~)

ワイプ+表情、コメントは基本あと

料理・紀行番組

VTRトーク中心

---

## ② はっきり増え始めた時期

1990年代前半~中盤**

この頃から

VTRスタジオの声を積極的に重ねる」**演出が増えます

背景:

バラエティテンポ高速化

ダウンタウンとんねるず以降の

**“リアクション商品”**という価値観

視聴率競争の激化

特徴:

ワイプ出演者が増える

短い感嘆語・相槌を**音としても使う**

* 「えー!」

* 「すごっ」

* 「うまそう」

この頃はまだ

ちょっと被る」レベル**。

---

## ③ 決定的に定着・常態化

1990年代後半~2000年代前半**

この時期に現在につながる形が完成します。

決定的要因:

**『電波少年系統編集文法**

ゴールデンバラエティ肥大化

テロップ文化進化大文字効果音文字

特徴:

VTR中に

* スタジオ音声

* 効果音

* テロップ

が同時に入る

**VTR単体で完結させない**編集思想

感情ガイド」を視聴者に与える

ここで

映像ナレーションスタジオ声」

が**標準フォーマット**になります

---

## ④ さらに増えた・濃くなった時期

2000年代後半~2010年代**

情報番組グルメ番組で爆発的に拡大

「おいしそう」「やわらかそう」が

**ほぼBGM化**

スタジオ側も

「言わないと仕事してない」空気

理由

録画視聴・ザッピング対策

→ 音だけでも内容が伝わる必要

高齢者ながら視聴意識

ネット動画との差別化(=賑やかさ)

---

## ⑤ なぜ日本特有

**「無言=放送事故意識**

集団共感する文化

視聴者を「一人にしない」設計思想

→ 誰かが横で一緒に見ている感覚

欧米番組

映像を“信じる”

視聴者解釈に委ねる

傾向が強いのと対照的

---

## まとめ(超要約)

**始まり**:70~80年代(まだ控えめ)

**増え始め**:90年代前半

**定着**:90年代後半~2000年代前半

**過剰化**:2000年代後半以降

まり

👉 **「90年代に生まれ2000年代日本文法として完成」**

という演出です。

もし興味あれば

なぜ最近「うるさい」と感じやすいのか

あえて被せない番組系譜

解説できますよ。


ワイプだけでなく声まで被せる演出、増えたのもっと後の時代の印象だったんだけど。

増田バラエティに疎いからか。

あいいや。

更に質問

増田

「あえて~系譜、は?」


チャッピー

いいところ来ましたね。

では **「あえてVにスタジオ声を被せない/最小限にする」日本テレビ演出系譜**を、**思想別・時代順**でまとめます

---

## ① 紀行・ドキュメンタリー正統派

思想映像はそれ自体で語る**

### 系譜

**『遠くへ行きたい』(1970~)**

**NHK特集NHKスペシャル**

**『世界ふれあい街歩き』(2005~)**

### 特徴

スタジオ無し or 最小限

ナレーション抑制

音楽環境音を重視

説明しすぎない」

👉

視聴者感情誘導しない」**というNHK倫理観

---

## ② 教養×娯楽(サイレント尊重型)

思想:間(ま)を壊さない**

### 系譜

**『美の壺』(2006~)**

**『ブラタモリ』(2008~)**

**『探検ロマン世界遺産』(NHK)**

### 特徴

タレントはいるが**声はVTRに被せない**

被せても**一言・低密度**

テロップも最小限

👉

タレントナビゲーター思想**

(リアクターではない)

---

## ③ 映画バラエティ例外系)

思想:笑いは編集で作る**

### 系譜

**『タモリ倶楽部』(1982~2023)**

**『モヤモヤさまぁ~ず2』初期**

**『水曜どうでしょう』**

### 特徴

スタジオ無し

リアクションは**現場音**

自然な相槌を排除

“間”が笑いになる

👉

日本バラエティの中の異端血統**

---

## ④ 民放ドキュメンタリー良心

思想:泣かせに行かない**

### 系譜

**『NNNドキュメント』**

**『ザ・ノンフィクション』初期**

**『情熱大陸』**

### 特徴

スタジオなし

ナレーション文語

感情語を避ける

👉

「すごい」「かわいそう」を言わない勇気

---

## ⑤ 子ども家族向けの静けさ

思想説明はするが騒がない**

### 系譜

**『ピタゴラスイッチ』**

**『デザインあ』**

**『0655/2355』**

### 特徴

スタジオ無し

音数が極端に少ない

テンポ一定

👉

「注意を奪わない」設計**

---

## ⑥ 近年の“逆張りミニマリズム

思想:過剰へのカウンター**

### 系譜

Netflixドキュメンタリー

NHK BSEテレ深夜枠

YouTube由来の編集感覚番組

### 特徴

無音・環境音重視

テロップ極小

感情誘導ゼロ

👉

「信用される映像志向**

---

## 全体を一言で言うと

被せ演出

**視聴者を置いていかないための装置**

あえて被せない系譜

**視聴者を信じる演出**

この二つは

「うるさい vs 静か」ではなく、

誰を信頼しているかの違い**です。

次は

なぜスポンサーは「被せ」を好むのか

90年代に静かな番組絶滅しかけた理由

とかも掘れますが、いきます


更に質問

増田

「『【視聴者感情誘導しない】というNHK倫理観。』日曜美術館で絵を見せてる時にBGM被せるの。感情誘導されてるようで嫌なんだけど。あれはどういう意図倫理観?」


チャッピー

とてもまっとうな違和感です。

結論から言うと、**『日曜美術館』で絵にBGMを被せるのは、NHKが掲げる「感情誘導しない倫理」とは別系統倫理**に基づいています矛盾ではなく、**価値観優先順位が違う**。

整理します。

---

## ① NHKの「感情誘導しない」は絶対原則ではない

まず重要な前提。

NHKが避けているのは主に:

出演者感情語による評価

* すごい/感動/かわいそう 等

視聴者に**特定解釈言語押し付けること**

一方で

👉 **音楽による雰囲気付けは、倫理的に許容されてきた**

という歴史があります

NHK内部では

言語誘導=強い

言語演出=弱い/中立に近い

という序列がある。

これはかなり放送文化的な発想です。

---

## ② 『日曜美術館』のBGM思想

日曜美術館』(1966~)は

「鑑賞教育番組」**として設計されています

### 制作者側の前提

多くの視聴者

美術館で絵を“どう見ればいいかからない”」

無音で絵だけを見せると

* 落ち着かない

* 何を感じればいいか不安

になる人が多い

まりBGMは:

> 感情操作するため

> ではなく

> **鑑賞空間を作るための“床”**

という位置づけ。

---

## ③ なぜ無音にしないのか

NHK的には、無音には強いリスクがある。

### 無音のリスク

放送事故に見える

視聴者チャンネルを変える

ちゃんとした番組」に感じられない

特に日曜朝という時間帯:

ながら視聴

家庭内雑音あり

高齢層中心

👉 **無音は“不親切”と判断されやすい**

---

## ④ BGMは「感情」ではなく「様式」を与える

日曜美術館』のBGMはよく分析すると:

メロディが弱い

リズム曖昧

明確なサビがない

楽器編成が控えめ

これは意図的で、

悲しい/楽しい をはっきり言わない

「厳粛」「静謐」「知的」といった

**様式レベルトーン**だけを与える

NHK認識では:

> 「これは感情誘導ではなく、鑑賞の姿勢づけ」

---

## ⑤ それでも「誘導」じゃないのか?

あなた感覚は、**美術鑑賞にかなり成熟している側**です。

無音でも耐えられる

自分感情自分で構築できる

でもNHKは:

学者

美術に馴染みのない層

基準設計する。

NHK内部倫理での線引きは:

❌「これは悲しいですね」(言語

⭕ 静かな弦楽が流れる(非言語

この線引きが

あなたには甘すぎる**。

---

## ⑥ 実はNHK内でもずっと議論されている

NHK制作者・学芸員スタッフの間では昔から

音楽は多すぎないか

「絵だけを見せる時間が短い」

という批判があり、

特集

深夜再放送

Eテレ派生番組

では**BGMを極端に減らす実験**も行われています

---

## ⑦ 一言でまとめると

日曜美術館』のBGMは:

> **感情を決めに行く誘導**ではなく

> **鑑賞という行為に入るための補助輪**

ただし

補助輪が要らない人には邪魔

しろ感情操作に見える

その違和感は正しい。

---

もし踏み込むなら:

なぜ日本公共放送は「沈黙」を信用しないのか

欧州美術番組との決定的差

BGMを完全に排したNHK番組実例

このへんも続けられます



チャッピーの返答、そのままコピペしたのでタグが変になってるが直すの面倒なのでこのままで。

この辺りで終了。

2025-11-02

ダウンタウンが昔から苦手だった」論について

 文春砲によってすっぱ抜かれて事態が大きくなっていった当時、「もともと(松本人志を/ダウンタウンを)好きじゃなかった」と告白する人が相次いだ。

 それはごく一部というには多過ぎたし、しかし「今それを言うのってダサ(勝ち馬に乗りたいだけじゃん)」と批判しながら、かの人物擁護する種の反応もまた多かった。

 雑で体制的な言説に頼ることでしか発言できない人々のことはさておいて、あえて今言いたい。

「私もダウンタウン20年以上ずっと好きじゃなかった」と。

 増田90年代の半ば生まれである。ゆえに、「ダウンタウン黄金時代」なるものを知らないとされる世代である

 天才的なネタによって「お笑い文化を書き換えた生ける伝説コンビであり、ゆえに世代に当たる人間神格化するのもやむなしの存在なのだ――とは耳タコになるほど聞かされてきた。

 それこそ10代の頃から

 なお、知人友人から上記と近しいコメントを返されてきた芸人には、とんねるずがいる。

 ダウンタウンほとんど同じような理由から苦手だったので挙げたまでであり、他意はそれ以外にない(言語化できない感覚値のみで苦手なのではないことを言いたかっただけだ)が。

 なぜ「好きじゃない」と思ってきたのかを、くだんの報道内容や今般の始動への言及は一切抜きに、まずは語らせてもらいたい。

①「伝説」の内容があやふや

「好きじゃない」と表明したとき、もっぱら返されるこの「伝説」としての文脈であるが、どのように伝説だったのかを、増田の知人友人から具体的に聞けることはないまま、今に至る。

 むろん、いくらでも動画合法違法わずアップロードされる時代だ。気になるなら自らの目でネタを確かめればよいかもしれない。

 けれど増田お笑い批評仕事でも学業でもなければ、お笑いフリークでも誰かのグルーピーでもない、ただの一お茶の間人間である

 嫌だから冠番組ほとんど見ないし、見るにしても当人らが話すシーンは飛ばしたり離席しようとする(ここ10年の話)だけでとどまっている。わざわざ自ら検証なり好きになりするための営みを取る動機はない。

 ただ、まとまった文章を読むことで考えを改めて視聴してみようと思う可能性は否定しないので、なにかい記事があれば教えてほしいし、コメントで教えてもらえることももちろん歓迎である

学校で起きる「いじめ」との違いがわからなかった

ダウンタウンガキの使いやあらへんで』を筆頭に、『リンカーン』などの番組でのイジリに対する印象である

 つい笑ってしまうような瞬間が皆無ではなかったと思うが、そこで得られる笑いによる快よりも、「これのなにがおもしろいの?(むしろ胸糞が悪いだけ)」と即時に感じてしまうことで生じる不快のほうが大きかった。

 古い純文学なんかを読んでいると、今では考えられないような価値観を目の当たりにして驚くこともままあるが、それによって作品キャンセルしたいとかもう読みたくないとかとは思わない。

 過去は今と地続きとはいえ、故人の、昔に固定された作品からである

 そして、快より不快が勝るものは閉じれば終われるほど、直線的な影響を持つものではもはやない。

 しかし、先に挙げたようなバラエティ番組は当時の自分にとって現在の話であり、出演者が同時代を生きている人間であるのはもちろんのこと、その番組を笑って見るのは、自分クラスメイトや、ときに友人だった。

 もちろん、「作り物」たる芸の世界での言動であるとは、みなわかっていたと思う。けれど、芸人ネタ言動ミーム化するものだ。「オッパッピー」は決め台詞以上の意味を見いだせないまま口にするだけのものであっても、「あーいとぅみまてーん!」は、(軽い?)謝罪シーンにおいて、流用されるものであったろう。

「なにをどんな視点で切り抜くと痛快か、共感を得られるか」ということを大小発見するのが、お笑いひとつ構造であるはずだ。

 だから、芸の世界での言動過激さや切れ味がそのままに持ち込まれることはなくとも、縮小版は容易に現実世界にも輸入される。そもそも現実世界の観察に立脚しているからこそ支持を得られるものなので、当然のことなのだが。

 彼らを単なる好き嫌いで終わらせられない理由が、このあたりにある。自分にとってはいじめにしか思えないものがひろく支持されている(まさに横の席に座る級友もだ!)ことが、恐ろしかったのだ。

だって、「覇王」の聖なる声なのだから

*長すぎるとブツ切りにされると聞いたので、「ダウンタウンが昔から苦手だった」論について❷勝手に続けます

anond:20251102095111

からイジメっ子のお笑い

他人バカにして真面目な人をけなす嘲笑

品もなかった

大昔は地上波気持ち悪いネタの度合いは

とんねるずより低かったな

結局楽しめたかは好みだよ

2025-10-20

誰も言わないから言うけど

藤子F先生ってとんねるずそっくりだよね。最初見た時変装してるのかと思った

2025-09-07

年収1,000万円ってもう500万の価値しかない

最低賃金の推移が

2024年/令和6年度 1,163円

1989年/平成元年度 525円

バブルと言われたの最後の年が1991年らしいか

1991年/平成3年度 575円

この頃、とんねるず番組素人女性相手理想年収は1,000万円と言ってた時代

男女雇用機会均等法

1985年/昭和60年度 477円

まり何が言いたいかというと、あの頃の年収1,000万円と同じ価値は既に年収2,000万円になってるって事

夫婦共働き世帯年収1,000万円がパワーカップルだぁとかいわれても、昭和後期〜平成初期のサラリーマンの亭主元気で留守がいいとかCMで言われてた専業主婦orパート主婦家庭の世帯年収500万円相当でしか無い訳で。

「1,000万でも楽にならないし庶民」とかを批判的にとられても困るというか、

世帯年収基準平成初期に設定されたままの水準なのがおかしい。

自販機ジュースがこの秋200円になるらしいから、100円で買ってた頃の感覚はもう皆でリセットしよう。

そろそろ認めよう、日本円日本国内においても35年前の1/2くらいの価値しか持って無いってことを

2025-08-08

anond:20250808123545

50台後半から団塊にかけてはお笑いが、ドリフとかクレージーキャッツ世代で、

ショートコント風なストーリーがあって、舞台装置とかしかけもかなり大がかりでお金のかかった贅沢な笑い、

40台から50台前半にかけては、お笑いが、とんねるずとか吉本若手漫才世代で、

客いじりとかいじネタとかお金のかからない陰湿な笑いに変わるんだよね

2025-05-16

ジークアクスの乃木坂ネタの件

これは個人的な思いだけど

秋元康って内輪ギョーカイネタの糞寒いとんねるず界隈の人間から

自分が好きってだけで乃木坂ネタ引っ張ってきたのがまさに秋元康って感じで臭く感じるんだよね

作品世間にたいして届けようっていう気概がなく、内輪でニヤニヤしてるだけ

こうなってくると1話ファーストを利用したのも、非常に狭いオタクサークルでのインパクト狙いだけの逆張りしかない

まさに秋元康的で、じゃんけんセンター決めるとかそういうしょうもない意外性頼み

作品って趣きとか格みたいなのが必要じゃん

じゃなきゃ架空の話に熱中なんてしないよ

擁護するやつらって批判するやつを冷笑するくらいしかできてねーもんな

おまえらガンダムきじゃねーだろ

監督外様ってのも大きいよな

他人の作ったIP利用して何してくれてんだってのがある

これが生みの親である富野、安彦、大河クラスだったら炎上しなかったかもしれない

まぁそもそも彼らはこんなもの作らないだろうけど

それが格ってやつにつながるわけで

2025-05-14

anond:20250513183645

とんねるず他人ちゃん呼びするけど自分達のことをちゃん呼びさせようとはしなかったな

2025-05-07

anond:20250507112659

松本はセーフだよ。

フジテレビ性接待業務として女子アナを使ってやってるのが問題だったわけで、松本人志なんかセーフもセーフ、全く問題ない。

後輩芸人が先輩松本人志に女性をあてがっただけで、中居のそれみたいに、組織の関与じゃないし。

「挿れさせてくれないからしゃぶって

「じゃあ手でいい」

とか、性暴力かどうかも怪しい。

恥ずかしいスキャンダルっていうだけ。

追記

とんねるずはやってると思う。

2025-05-01

anond:20250501212755

大御所みたいな、ずっとテレビでやってた逃げ切り世代がいる間は終わらないんだと思う

ジジババが見るから

ダウンタウンとかとんねるずとかはギリ逃げ切れなかった世代からあんな目にあってるんだろう

その下の世代は上が抜けたら底辺youtuberみたいになっちゃうんだろうな

2025-04-22

ダウンタウンも終わりかね

まっちゃんは消えてもいいが、はまちゃんはまあ一人で司会してる分にはいいんじゃないとか思ってたがどうなるんだろ

まさかたけしさんまより、ダウンタウンとんねるずが消えてしまうとは

わかんないもんだな

2025-04-16

anond:20250416193504

犯罪は増えない方がいいし

とんねるずが復活したところで犯罪が増えると思ってないだけ

まあ実際のとこはわからんけど

とんねるずパワハラセクハラ話題だけど、なんかまあそうなんだろうなくらいの気持ちになってるし、まあYouTubeとかでやってく分にはいいんじゃないと思っちゃう

逆にまっちゃんとかは未来永劫消えて欲しいとか思っちゃう

この差はなんだろ

ダウンタウンが、とんねるずが、デヴィ・スカルノが、あの歌舞伎役者が、とか、まぁ「アーあの人、現実でもやってそうじゃん」というタレントたちは、それでも全盛期は大人気だった。

暴君系」、「ハラスメント系」、「強圧系」などと名付けてみたくもなるが、タレント系譜の中に明らかにそういう一派がいる。

まぁ温いテレビバラエティコンテンツならではの、多少刺激的な言動をするタレントを置いておきたいニーズはあるんだろうとは思う。それにしても昔から今までずっと人気があるペルソナなのだ

平成初期には野村沙知代浅香光代の「サッチーミッチー」がご意見番顔をして(そしてその後色々あって)たし、みのもんた島田紳助和田アキ子などの「ハラスメントMC系」みたいな系譜もある。

もっと昔のことは分からないが、

一方私は、子供のころから、この手の強圧系のタレントが本当に苦手で、「何のためにわたしテレビを見てるのかアホらしい」とテレビを消していたのだが、どうも世の中にはこういう一派を娯楽として楽しんで消費している人たちが少なからずいるのだ。短歌だか俳句かに居丈高ダメ出しをしてるオバハンとかも大人気だし、高嶋ちさ子(かなり酷い)と長嶋一茂(かなり酷い)と石原良純(そこそこ酷い)が並んで、産まれ金持ちセレブ傍若無人な顔をして並んでいたりする。好きにはなれないし、申し訳ないけど下品だなぁ…という印象だ。そういう人を起用した番組があちこちにあるから、まぁそういうのが好きな人結構いるわけだ。

TVなんか見てるから馬鹿、というのはとても愚かで、ホリエモンひろゆきの消費のされ方も同じ。

金持ちが暴論、暴言を吐いているところを楽しむ娯楽」がたくさん。

前述のとおり増田全然この娯楽の楽しみ方が分からない。

お化け屋敷ではないが、対岸の火事として恐怖刺激を楽しんでいる?

それとも、傍若無人セレブ王様が吐く暴論に己の何かを仮託して溜飲が下がったりしてるのか

まり考えたくはないが、彼らのハラスメント色の強い言動や、現実味がゼロの暴論などに、少しのあこがれがあったりするのか

アンチポリティカル的な、反動下品暴力的であるコンテンツ快感なのだろうか、とか

もっとシンプルに「俺も有名に、金持ちになったら同じように暴虐にふるまってやろう」と思っているのか。

少し違うかもだが、子供のころに読んだ少女漫画に出てくる、そして先ごろまでオタクコンテンツ流行っていた「悪役令嬢」的な娯楽だったりすることは有り得るだろうか

昭和少女漫画定番の「いじわるをする美少女(お嬢様)」は、ストーリースパイスを加える役割的脇役だと思うが、オタク界隈で流行った悪役令嬢は「悪役だったけど実は・・・」のギャップ萌え主人公?だったりするらしいじゃないか現実の「ハラスメントタレント」の消費って、そういう娯楽だったりもするんだろうか。子犬を拾うヤンキー的な、ツンデレギャル的な、そういうやつ?

現実は、ほとんどの場合は「ハラスっぽい属性が売りになってる人は、裏でも似たようなもんだぞ」ってことだと思うんだけどなぁ…。

とんねるずダウンタウン槍玉にあがってるけど、推奨されるアップデートされたお笑いってどういうのなんだろうか

プラスサイズモデルが踊ったりとか大柄のトランス女性ミスコンで優勝するやつなのか?

スキンヘッドのおばさんが出てくるネタもあったか

面白いと思えんけど本場(アメリカ)の人はああいうので本当に楽しめているのだろうか

2025-04-15

とんねるず番組ネタも知らんから、よく言われる身内ノリというのがどういうものなのかいまいち分からなかった

いやそもそもお笑い芸人トークって彼らの関係性ありきだったり、特定のノリを共有しつつ喋ってたりと結構内輪っぽいし

こちからその内輪に入り込む、というか学校クラスグループの会話を近くで盗み聞きしてる生徒のような立場になろうとしなきゃ十分には楽しめないものじゃん

教養主義めいた人に言わせれば、そういうのを以てして初めて面白さを「理解」出来る、といったような感じで

理解」した上でつまらないと言っても、それは本当に理解していないのだ、とか今度は感性が知性がどうの、とか言い出したら無敵すぎるだろって思うけど

これはお笑いに限らず

でもなんか福田雄一の出現と流行りを見ていて、なんとなく身内ノリという表現の言わんとすることがちょっと分かった気もする

いや相変わらずネタ番組も見てないか勝手想像なんだけど

2025-04-12

とんねるずって本当にひでえな

石橋貴明みたいな性器呼びするあんなので笑えてたのが今のおじさんやフェミまんさんで国民民主党若者救済に反対してるんだから呆れる

氷河期世代とかこの国の癌だから完全に切っていい

非情になれ。財前五郎になれ

2025-04-10

anond:20250410203459

ダウンタウンとんねるずも君の先入観で大体合ってるから、それでいいけど、タモリ気持ち悪いけど、そういの無いから、ただ、オカマ和田アキコとはよくチュウしてた。

https://images.app.goo.gl/STxnAP3sH8uUZzh79

とんねるず石橋の作ってきた笑いの構造って、現在はてなやX辺りで妖怪みたいになってる中年非モテ弱男をその位置に縛り付けた元凶みたいなもんだと思ってたけど、やっぱそれなりに順当に嫌われてるようで安心した。

クラスの一軍が変わり者を笑い者にしてウケを取る、変わり者はいじられキャラとしてしか存在を許されないものとなる、面白くイジれる運動部やんちゃヤンキーキャラ等の強男達は女を侍らせながら変わり者を弄ってどつき、引きつり笑顔でどつかれる非モテチー牛弱男は侍る女からキモい(笑)と笑われ心が死ぬというヒエラルキー構造の構築のお手本笑いをやってた奴ら。

その犠牲者たるゴミ陰キャからキモいおっさん進化した中年のたまり場のはてなで、石橋貴明がガンで入院ニュースの際の反応がわりと穏当だったのは違和感つよつよだったけど、疑惑が上がればまあ順当な反応って感じのブコメになる辺り、はてな非モテ中年別にこういう事を思ってもないってわけではなかったんやなと思いました。

2025-03-24

anond:20250321045315

とんねるずのあれか! バブル期にやってたよなぁ 集団お見合いみたいな番組。  告白タイムとか有って、「お願いします」「ちょっと待った!」「ごめんなさい」とかいうのな。

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