はてなキーワード: 選挙システムとは
参院選の全国比例というやつは選挙システムの特性から自民党は票になりそうないろんな属性を集めて立候補させるわけで、自民全体で票が下がったと同時に、大幅に獲得票を下げてる候補者もいて、どの属性が参政党に逃げたかはっきり分かって面白い。
目につくのは郵便局の組織内候補が大幅に減らしてる。これは大きな不祥事あったりして組織の結束が揺さぶられた結果だから置いといて、他の自民伝統の建設業団体や農業団体の組織内候補の得票数は前回より下がったといっても下がり方は小さい。
一方で、安倍政権以降に票田として入った山田赤松の「オタク」組織票は50万票から大きく減らして36万票で目立つ。
6年前に29万票近く取った和田政宗は、今回6万票しか取れなくて落選。得票の下落率はナンバー1だ。
ヒゲの隊長こと佐藤正久も、6年前24万票近く取っていたのが、今回12万票で半減して落選。
今回参院選に鞍替えした杉田水脈と長尾敬の得票数もそれぞれ7万と3万で貢献度は小さい。
一方で、ベテランウヨ政治家の山東昭子は、落選したけど6年前13万票、今回12万票と下落幅はごくわずか。
有村治子は6年前20万票から今回16万票と4万票落としただけで済んで当選。
https://anond.hatelabo.jp/20250718165749
分断煽らない系だからロシアがつけ込めないとか、そういう理由もあるけど、
自分は今回チームみらいが通らないと、次回出馬できない可能性が高いから入れるわ。↓
"皆さまのおかげで、いまのチームみらいの勢いは凄いです。
サポーター数は18000人、寄付金は1億2000万円を超え、
これはすべて、「2025年のいま、日本を変えなきゃいけない」と、
チームみらいに思いを託してくださっている方々のおかげです。
そしてこれは、チームみらいを応援するおひとりおひとりが、「この挑戦に懸けねばならない」と、少しずつ無理をしてくださった結果でもあります。
「この挑戦なら」と、時間をやりくりしてサポートをしてくださっているボランティアの方々。
安野も、私との将来のために貯めてくれていた2000万円をすべて投じました。
親族に政治家がいるわけでもなく、地盤や後ろ盾がない一般人が、何度も選挙にチャレンジすることは、容易ではありません。"
https://twitter.com/rinakuro/status/1946004746726441280?s=46&t=zxD0zY-vOMOqSY7tPMXr7Q
これらのシナリオをすべて綺麗に解決した電子投票っていつ実現するんですかね。
電子投票が行われると知った父は、当然のようにAさんに父の眼の前で投票を行うよう指示してきた。
電子投票において、Aさんは父親の監視下から外れて投票できるか。
Bさんにはどうしても勝たせたい立候補者がいる。
電子投票が行われると知ったBさんは、法を破ることを覚悟のうえで多重投票を決意した。
電子投票において、一人の有権者が2票以上投じないようにできるか。
X国はいま軍が強権を握っている。今回の選挙は国民の願いである現政権の転覆がかかっている。
Cさんも内心では対立候補を支持しているが、Cさんが対立候補に投票したことが軍に知れると、何をされるかわからない。
電子投票において、Cさんは選挙の管理者にも投票先を秘匿して投票できるか。
Z国はサイバー大国であり、電子的な手段による選挙の妨害が現実的なリスクだ。
妨害の手段は、Z国に不利な政策を挙げる政治家の票の破棄から、選挙システム自体の停止まで多岐にわたる。
ワイの地元は平成の合併でギリ近隣市の端っこにくっついたのでまだましなんだけど、周りには独立を選んでいるほぼ消滅自治体があるし
消滅はしないけど独立を選んだ町とかがあって、そういう所が独立して選挙運営してるんだけど、無駄じゃん。正直さ。
無駄というか、だだでさえブラック労働気味な荒廃自治体のまともな職員に仕事が集中してやばい。
そこで、だいたい国政の選挙区単位で、地方中核市単位ぐらいで選挙事務を専門にやる組織を作って、そこが運営するようにしたらどうか。
で、例えば共通投票所を可能にする選挙人名簿システム・投票券配送などの選挙システムとかをそういう単位で入れる。
共同投票所も協同で運用する。広域事務組合単位であれば、例えば隣の市にあるイオンモールとか、ターミナル駅とかに共通投票所があれば、そこで投票してもOKにする。
票を自動的に数える機械などの設備もその単位で共同購入して保有し、その分高性能なものをいれて効率化する。できるだけ人を少なくする。
スウェーデンの投票率が高い理由は、国民の意識、歴史的経緯、そして教育など、複数の要因が複雑に絡み合っています。以下に、それぞれの要素を説明します。
スウェーデンの国民は、投票を民主主義の基本的な責任として捉える意識が非常に強いです。これは、社会全体での共有された価値観であり、「自分の一票が社会の方向性に影響を与える」という考え方が浸透しています。スウェーデンは高福祉国家であり、政策や政治決定が日常生活に直接影響を及ぼすため、国民は政治参加の重要性を強く認識しています。
スウェーデンは長い間、安定した民主主義を維持しており、政治的な透明性と市民参加を重視してきました。民主主義が確立された19世紀後半から20世紀初頭にかけて、労働者階級を含む幅広い層に参政権が拡大され、これが民主主義的な文化を定着させました。また、スウェーデンは伝統的に階級闘争が比較的少なく、労働者と資本家の間での協力関係が強調されてきたため、政治的に安定した環境が整えられました。
スウェーデンでは、教育制度が市民意識の涵養に大きく寄与しています。学校教育の中で、政治や社会問題についての議論が奨励されており、若者は早い段階から政治的に関心を持つようになります。これにより、投票やその他の形での政治参加が当たり前の行動とされています。
スウェーデンの選挙システムはシンプルで、投票所のアクセスも容易です。投票所は身近な場所に多く設置され、投票日も国民が投票に行きやすいように配慮されています。さらに、事前投票制度も整備されており、投票を行うための柔軟性が高いです。また、選挙管理は厳格に行われ、公平性や透明性が確保されています。
スウェーデンでは、メディアの役割も大きく、政治についての情報が透明かつアクセスしやすいです。公共放送や独立系メディアが選挙の際に中立的な情報を提供し、国民が適切な情報に基づいて投票できるようサポートしています。
スウェーデン社会は、包摂性を重視し、すべての国民が政治に参加する権利を保障されています。また、スウェーデンの政治システムは広く信頼されており、国民は自分たちの意思がきちんと反映されると感じています。この信頼感が高投票率を支える重要な要素となっています。
これらの要因が相互に作用し、スウェーデンの高い投票率を支えています。スウェーデンの選挙文化は、社会全体での強い市民意識、安定した民主主義、そして広く共有された政治参加の重要性に基づいています。
この意見は一部に妥当な点がありますが、いくつかの問題点や矛盾点が指摘できます。以下に詳細を説明します。
妥当な点
1. 一票の集団的効果: 意見の中で「一人の一票は大きな意味を持たないが、集団で動けば意味を持つ」という点は正確です。民主主義の基本は、集団の意思を反映させることですので、個々の票が集まることで結果に影響を与えるという考え方は妥当です。
2. 自分の意見を反映させる方法として候補者擁立: 候補者がいない場合や不満がある場合は、自ら候補を擁立するか、政治活動に積極的に関わることが選択肢としてあるという点も理にかなっています。
1. 「投票しないことは無意味」という主張: 意見の中で「白票や無効票には意味がない」とされていますが、これは一面的な解釈です。白票や無効票を通じて「どの候補にも賛成できない」という意思表示を行うこと自体は、選挙システムにおいても重要なメッセージと解釈される場合があります。これは、政治家や政党に対して「選択肢が不十分である」という抗議の一形態です。
2. 「勝つことが重要」という視点の偏り: 意見では「勝たなければ意味がない」という主張がありますが、民主主義は勝敗だけでなく、多様な意見が反映されることも重要です。少数派の意見であっても、長期的な議論や変化に寄与する可能性があるため、「負けることが無意味」とするのは狭い視点です。
3. 選挙に行かないことの影響を軽視: 「投票する人がいないから選挙に行かなくてもいい」という主張は、投票率の低下が民主主義の健全性に悪影響を与えることを無視しています。低投票率は、代表性の欠如や特定の集団に有利な結果をもたらすことがあります。そのため、どのような選択肢であれ、投票に参加することは重要とされています。
まとめ
この意見は、一票の集団的な力や候補者擁立の重要性を指摘する部分では妥当ですが、白票や無効票の意義を軽視し、投票しないことの影響を正当に評価していない点に問題があります。また、勝つことが唯一の目標であるとする視点は、民主主義の多様性や長期的な影響を軽んじているといえるでしょう。