はてなキーワード: 民主党政権とは
みんな忘れているが、2012年は景気後退期だったんだよ。リーマンショックや震災の続きではなく、2012年の3月を山としたな。その景気後退期は間違いなく民主党政権が生み出したもの。
日本の労働者はかなり強く身分保障されているので、運良くそこそこの企業に潜り込めていた場合は不景気が家計に直撃することがないから。
そういった人々にとってはあの頃は円高でiPhoneが安かったとか、海外旅行を安く楽しめたとか過ごしやすかった生活実感が残っている。
悪夢の民主党政権とか言っている人達は、「悪夢」の感覚が自分とはまるっきり反対なんだろうな。
蓮舫の「2位では駄目なんですか」が何故か叩かれているのを見て本当に意味が分からなかったし。
1位じゃなきゃ許されない世の中なんてあまりに息苦しいだろ。
国策で最後の勝負を賭けたエルピーダは、史上空前の猛烈な円高で青息吐息になったところで民主党政権に潰され消滅。半導体戦争に敗北
民主党政権が終わると、猛烈な円高が解消され、世界でも一気にDRAMの高騰が始まったが時既にお寿司
日本と言う競争相手が無くなった韓国勢はDRAMの独占を開始して急成長、あれだけダンピングしていたメモリの値段つり上げ放題で濡れ手に泡の大儲けで今に至る。
普通の知能がある人だったら
バブル崩壊は直後に小沢一郎+民主党+社会党が政権取ってメチャクチャにしたから対応が遅れ
創価学会のいうこと聞かないと地獄に落ちるらしいから公明党政権なら民主党政権の時みたいに官僚がいうこと聞かないってことはないと思う
消費税も実質公明党が立憲を部下にした構造の中道改革連合なら本当に下げてしまう気がする
話はそれだけだと思う。
このまま立憲にいても、何も起きない。
支持は伸びない、空気も変わらない、
それがもう見えてたんだろ。
だから党の再編に踏み切った。
選挙で勝つため、とは正直思えない。
支持が減るのも、荒れるのも、全部分かってたはず。
「何もせずに終わる」より
第一党になれなくてもいい。
多数派じゃなくてもいい。
政局が動いた時に
「この再編をやったのは野田だ」
そう言われる位置を取りにいった。
妙に筋は通ってる。
止められなかったのも不思議じゃない。
立憲の中に
「じゃあ他に何する?」って言える人がいなかった。
反対はできても、代案が出せない。
結果、一番動いた人の案が通っただけ。
その賭けに、党も支持者も巻き込まれた。
今の混乱は、その副作用ってだけだと思う。
ある程度安定した政権があったほうがいいと思う。
周りが
・プーチン
・習近平
・トランプ
なので。この並びに高市入れてみると「あれ? まだマシじゃね?」ってなる。
いや、ダメなんだけども。「じゃあ代わりにプー習トラみたいなのにする?」って言われたらお断りするじゃん。
だからこの選挙で高市政権が安定するんなら、久しぶりに自民党に入れようかなぁ、と思ったりもする…んだけど、なんかあんまりきちんと勝たなさそうでな。
かといって野党が政権交代の安定多数(前の民主党政権みたいな感じ)になるとはとても思えず。
どうしたらいいの?
どうしたらいいの?
政策はひとまずどうでもいいからトランプの任期切れまでなんとかのらりくらり出来そうな政権になってほしいだけなのに、それがそんなに難しいの??
年金を貰うつもりはない予定で資産運用や貯金などをしているが、それでも年金お便りなどを見ると大体月いくら位貰えるのかは皮算用できるようになってきた。
するとあの当時に愚かな政策をしていたのにどうして民主党を支持していた高齢者がいたのか、その理由の一つが分かってきた。
政治の話をするときに生活とか景気とかが全然出てこなくて不思議なんだけれど。
やれ政治の話になったら遠い国の紛争とか不良外国人の人権とかに話が飛んじゃうよね。
俺なんて底辺労働者だから民主党政権時に全然仕事がなくて政権交代後に仕事が増えたみたいなのを肌で感じていて
あの頃に戻ってほしくないなーって思いながら投票に行ってるんだ。
安倍政権が長期政権になったのも国民民主党が躍進したのも、参政党が議席を伸ばしたのも全部国民の生活や家計の不安を解消しようってスローガンを掲げたからじゃないの。
「悪夢の民主党政権」とか言いつつ国民民主を支持する奴を見ると、ただの「サヨク」嫌いで党派性に縛られてるだけなのに自覚ない奴だなとは思うよね。
国民民主の政策、ネットで支持する人が多そうな聞こえこそいいが実現性が低い政策を掲げている。
そして主張する複数の政策を組み合わせて見てみると整合性を欠いたものが少なくない。
まあ国会の質疑を切り取り動画とかではなくちゃんと見ていないとこういうことはわからないし、ちゃんと見てたら国民民主なんか恥ずかしくて支持できないわけで、そんなものかなとは思うけれど。
※なお本エントリは、元記事の筆者氏に対する言及ではなく、あくまで元記事を見て思ったことを書いているだけです。読めばわかると思いますが念のため。