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はてなキーワード: PDSとは

2025-09-01

anond:20250901041118

安いよ

Bluesky対応用のPDS必要からinfo持ってるけどそれ込みでも安い

逆にjpとかioとか高すぎて目も当てられないわ

2025-07-07

長年、ネットサーフィンやってるけどね、

やっぱネット暇つぶしするとしても、自分アテンションをどう割り当てるかってのを悩むんだよなぁ

んで、俺がこれまでに興味を持ってきた動画ジャンルメモする

1. はじめしゃちょーヒカキン

これは、俺のネット歴が浅い段階で興味を持ったものだ。おそらく10年以上前

要するに「典型的ユーチューバー」を暇つぶしに見ている時期があった

その他にも、

などを見ている時期があったな。だが、最近あんまし見なくなった

なんつーか、Youtubeには今はもっと多様なコンテンツがあるから、こいつらにアテンションを割り当てることはなくなった

2. 日本語を話せる外国人界隈

価値観が異なる人びとのチャンネルは見ていて飽きない。(もちろん、価値観が違うと言っても、迷惑系のことではない)

外国人(or ハーフ)ユーチューバーは見ていて面白い

俺が他界系だった頃はクリスの部屋やKevinsEnglishRoomってのを見てたが、最近だと

などを見ることがある

3. 海外の専門的動画

最近翻訳精度が上がってちゃん字幕も見れるから自分の興味に近い動画海外動画を見るようになった

俺の場合物理学とか数学なんだけど、サビーネホッセンフェルダーは投稿頻度が多いのでハマった。あとBrian Keatingも

以前はLex FridmanやCurt Jaimungalも見ていたが、対談系は動画長が長いので見なくなった

Aleph 0やVisualMathなどの「難解概念をわかりやす説明する」シリーズ最近見始めた

あとエドワードフレンケル氏の講義動画もたまに見る

4. 都市伝説

俺は統合失調症患者なので、高校生の時に陰謀論用語をたくさん調べたことがある

イルミナティ」「フリーメイソン」「レプティリアン」等

その興味が今でも拭えず、調べてしまうことがあり、そういうとき都市伝説Youtuberを見てしま

コヤッキー、ウマヅラナオキマン三木大雲、などを見ることがある

エンタメとして楽しんでいるだけではあるが、流石に財務省陰謀論を主張している時は見るのをやめようと思った

5. 宗教系(ユダヤ教、禅)

日本に住んでいて、ユダヤ教についての情報を見る機会はあまりないが、ネットならいくらでも見れることに気がついた

んで、前述した「懸けはシオン」も見るし、「ハバッド・ジャパン」も見る

英語ラビ解説しているのを調べることもある

あと宗教系で見るのは、禅の師匠がなにやら解説している動画とか

6. ビジネス

R25, Pivot, リハック, NewsPicks, Abemaなどを見ることがたまにある

リハックに関しては、最初超弦理論解説を見て知ったが、それ以外の動画もたまーに面白そうなのがあるので見る

他界系の気分になっている時はこういう動画を見がち

7. ひろゆき箕輪堀江成田茂木、斗司夫

一時期、こいつらにハマったし、最近もたまに見るが、要は「何かを主張している人たち」を見ることがある

胡散臭そうなオヤジウンチクをたまに聞きたくなる

8. 音楽

懐かしい音楽を聴きたいことがあるので、たまに調べる(例: X Japan)

最近イヤーワームが嫌なので聴くことは減ったが、ドラマーがひたすらドラムを叩くだけのインストゥルメンタルなどは見る

9. プログラミング芸人

趣味仕事に関連することを持ち込みたくないので避けてはいるが、ThePrimeTimeやArjanCodesなどの芸人に限ってはたまに見る

10. その他、昔見ていたもの

黒猫の部屋、テイコウペンギン、などを見ていた時期はあったが、その頃は仕事で忙しくて人生ぼんやりしていた

VihartやPhysics girlなども見ていたが、最近はこれらの人たちは体調が悪いのでひっそりしている

コロナ禍ではジャルジャルアイランドなどの芸人ネタを見ていた

2025-06-26

anond:20250626125317

はいデマ普通にでたぞ

フランクキャンパーという元ベトナム退役兵が1980年代傭兵学校設立しました、並木書房から日本人の参加ルポが出ていたと思いますがその詳細を教えてください

エコー・イン・ジャパンフランクキャンパー並木書房、そして傭兵の呼び声に応えた日本人

序論:「傭兵ブーム」と一読者の記憶

質問の内容は、単なる書籍の問い合わせにとどまらず、1980年代日本における特異な文化的モーメントを映し出す歴史的アーティファクトである。この時代日本では軍事特に傭兵特殊部隊といったロマンチックかつ危険世界への大衆的関心が急激に高まった 1。この熱狂は、落合信彦氏のような作家が手がけた「スーパードキュメント」と呼ばれるノンフィクションによって大きく煽られた。特に、氏の著作傭兵部隊』はフランクキャンパーを大きく取り上げ、後の日本人参加者を含む当時の若者たちに強烈なインスピレーションを与えたのである 1。

報告書は、ご質問者が記憶されている「日本人の参加ルポ」と完全に一致する一冊の本存在しないものの、その記憶フランクキャンパー高橋和弘、毛利元貞といった人物並木書房による出版物、そしてキャンパー学校とその「後継」組織という、相互に関連し合う魅力的なネットワークを指し示していることを明らかにする。その全貌は、一個人の参加報告よりもはるかに複雑で、示唆に富むものである

この現象を解き明かす上で、並木書房役割は極めて重要である。同社は単に受動的な出版社ではなく、日本市場に向けて「傭兵」や「サバイバル」といった特定サブジャンルを積極的開拓形成した「キュレーター」であった。まず、1990年高橋和弘訳によるフランクキャンパー自身の著書『ザ・マーセナリー』と『ザ・ラープ』を出版し、日本におけるキャンパーブランド確立した 9。同年、その翻訳者である高橋自身体験記『USサバイバルスクール』を刊行 14。これは、確立されたキャンパーブランド翻訳者信頼性を利用して、新たな日本オリジナル作品市場に投入する戦略であった。翌年には、キャンパー象徴する世界に直接繋がるもう一人の日本人毛利元貞の『傭兵修行』を出版した 15。この一連の流れは、海外の著名な人物を輸入してブランド化し、次にそのブランドに連なる国内物語を発掘・出版することで、ニッチ市場全体を掌握するという、並木書房意図的戦略を示している。

第1章:スクール創設者フランクキャンパー解体

1.1. 論争の的となった経歴:兵士情報提供者、そして神話創造

フランクキャンパー公的ペルソナと、彼が設立した傭兵学校信頼性の核となっていたのは、その軍歴であった。彼は自身ベトナム戦争従軍した第4歩兵師団の長距離偵察パトロール(LRRP)隊員であると主張し、そのエリートとしての経歴を喧伝した 17。この物語は、後に日本で『ザ・ラープ 長距離偵察部隊』として翻訳出版される自著『LRRP: The Professional』によって、さらに補強された 10

しかし、1985年に公開された公式の軍記録は、彼が歩兵およびトラック運転手として訓練を受けたと記しており、その経歴に疑問を投げかけた 17。この矛盾は、1988年キャンパー自身上院委員会公聴会証言したことにより、ある種の解決を見る。彼は、軍事情報部、CIA、ATF(アルコールタバコ火器及び爆発物取締局)、FBIとの「高度な機密指定を受けた経歴」を明らかにし、矛盾する記録は情報機関によるカバーストーリーであったと説明した 19。彼によれば、1970年から秘密情報提供者として活動し、アメリカ共産党(CPUSA)やアラバマ黒人解放戦線(Alabama Black Liberation Front)のような組織に潜入していたという 17。この兵士情報提供者という二重のアイデンティティこそが、彼の行動を理解する上での鍵となる。

1.2. マーセナリースクール1980年-1986年):準軍事事業実態

1980年キャンパーアラバマドロマイト近郊で「マーセナリースクール」を開校した。当初、実地訓練はフロリダで行われていたが、原子力発電所付近での不法侵入容疑による逮捕後、拠点アラバマジェファーソン郡のウォリアー川沿いにある77エーカー森林地帯に移した 17

学校は『ソルジャー・オブ・フォーチュン』のような軍事雑誌宣伝され、2週間のコース料金は350ドルから500ドルに設定されていた 17。訓練内容は、体力トレーニング銃器の取り扱い、白兵戦ナイフ格闘術、サバイバル技術ランドナビゲーション(地図判読)、E&E(脱出回避)、爆発物、ブービートラップの設置など、多岐にわたった 1。機密解除されたCIA文書には、司令部であった「バンカー」の様子や、実弾が飛び交う中で行われた「ライブ・ファイア」演習の生々しい記述が残されている 22。

キャンパー学校設立理念として、米国政府のための情報収集と、将来的な協力者となりうる外国人資質を見極めることの2点を挙げていた 21。これは彼が担っていた情報提供者としての役割と一致する。しかし、批評家たちからは、この学校は単なる「大規模なペインボールゲーム」に過ぎないと揶揄されてもいた 17

1.3. 無頼漢学び舎テロ犯罪の温床

キャンパー学校は、単に軍事技術を教える場にとどまらず、国際的テロリズムや犯罪と深く結びついていた。

1984年から85年にかけて、4人のシーク教過激派がこの学校で訓練を受けた 17キャンパーは彼らに武器や爆発物の使用法、暗殺技術指導した 21。彼は、当時インドラジブ・ガンジー首相の訪米に合わせた暗殺計画を阻止するため、FBIと協力しておとり捜査を進めていたと主張している 17しかし、このおとり捜査の網をすり抜けた2人の訓練生が、キャンパー学校からまれたとされる爆発物を使用し、1985年に329名の命を奪ったエア・インディア182便爆破事件を実行した 21。キャンパーは後に、容疑者全員を逮捕できなかったのは、自身提供した情報関係機関によって不適切に扱われたためだと非難した 21。

学校終焉を決定づけたのは、1985年キャンパーと3人の教官カリフォルニア州学校経営者から依頼を受け、元従業員の車に爆弾を仕掛けた事件であった 21。彼らは1986年5月逮捕され、この逮捕アラバマ司法長官に、州の私立学校免許なしで運営されていた同校を閉鎖する法的根拠を与えた 17キャンパー有罪判決を受け、14年の懲役刑を宣告されたが、実際には5年半服役し、1991年12月に釈放された 17

この一連の出来事は、マーセナリースクールが単に犯罪者が集う場であったという以上に、より複雑な本質を持っていたことを示唆している。キャンパー公言していたように、この学校米国政府のための情報収集目的とした「ハニーポット(蜜の壺)」として構想され、運営されていた。その設計思想自体が、過激派犯罪者を引き寄せるものであった。彼は実際に、ナイジェリアへの武器密輸計画KKK関連のクーデター計画など、訓練生の違法行為当局通報し、逮捕に貢献している 17シーク教徒の事件に関するFBIの宣誓供述書にも、アラバマ州の「信頼できる情報源」から通報があったことが記されている 22。

しかし、このモデルは致命的な欠陥を抱えていた。エア・インディア機爆破事件は、この「ハニーポット戦略破綻した最悪の事例であるキャンパーが教えた技術は、彼が仕掛けたおとり捜査の網をすり抜けたテロリストによって、悲劇的な形で実行されてしまった。したがって、この学校遺産は単なる犯罪歴史ではなく、国家による情報収集活動民間委託され、危険個人を「育てる」ことと「罠にかける」ことの境界線曖昧になった結果、大惨事引き起こし高リスク秘密工作の失敗例として記憶されるべきである学校存在のものが、ある種の秘密工作の一環であり、その破綻は、その機能から直接的にもたらされた必然的帰結であった。

第2章日本との接点-並木書房から出版された参加報告

2.1. 直接的な回答:高橋和弘の『U.S. Survival School』

質問者が記憶されている「日本人の参加ルポ」に最も直接的に該当するのが、高橋和弘氏による著作である高橋氏はアウトドアサバイバル技術に造詣の深い日本ライター翻訳家であり、並木書房から出版されたキャンパーの著書の日本語訳も担当していた 9。

1990年並木書房は彼のオリジナル著作『USサバイバルスクール―極限の野外生存術』を出版した 14。この本こそが、ご質問の核心に触れる一次資料である。本書は、高橋自身アメリカ渡り、8つの異なるサバイバルおよび軍事スクールに参加した際の体験を綴った一人称ルポルタージュであり、その第3章が「傭兵学校マークスクール(MS)」と題され、ユーザー記憶する詳細な参加報告が記されている 14。

2.2. 決定的な繋がり:「マークスクール」と教官ピート

重要なのは高橋氏が参加した「マークスクールMS)」が、1986年に閉鎖されたキャンパーアラバマ学校のものではないという点である調査によれば、この学校は、フランクキャンパーの元アシスタント教官であった「ピート」という人物が新たに設立した「後継」の学校であったことが特定されている 2。この事実は、毛利元貞氏のWikipediaページの脚注において、高橋自身の著書『USサバイバルスクール』を典拠として明記されている。「スペシャルアサルトスクール」とも呼ばれたこの後継学校は、ミシシッピ州拠点を置いていた 2。

この事実関係を整理することで、ご質問者の記憶の謎が解ける。記憶機能的には正しく、しかキャンパーという著名な名前と、実際に日本人が報告した学校とを混同していたのである。その報告は、キャンパー弟子運営し、キャンパーを中心としたカタログを構築していた並木書房から出版された、「キャンパースタイル」の傭兵学校に関するものであった。つまり、ご質問者の記憶の核心は正しく、その背景には直接的な血脈存在していた。1990年当時の読者にとって、キャンパー本人の学校と、その直系の後継者運営する学校との区別些細なものであり、体験の「精神」はキャンパー遺産のものの延長線上にあったのである

2.3. 並行する物語日本人教官毛利元貞

この物語には、もう一人の重要日本人が登場する。1964年まれ毛利元貞氏である 2。彼もまた落合信彦の『傭兵部隊』に触発され、より実践的な経験を求めて自衛隊、そしてフランス外人部隊へと進んだが、いずれも脱走している 2。

彼の探求は、アメリカピート運営するミシシッピ州の「スペシャルアサルトスクール」へとたどり着く。しかし、彼は参加者としてではなく、その卓越した技能を認められ、同校の「教官」となった 2。1991年並木書房は彼の体験をまとめた『傭兵修行世界冒険を求めて』を出版した 15。この本は、ジャーナリスト的な参加者として訪れた高橋氏の視点とは対照的に、組織スタッフとして完全に内部に溶け込んだ日本人視点から描かれた、ユニークで並行する報告となっている。

高橋氏と毛利氏の物語は、このアメリカサブカルチャーに対する日本人の二つの異なる関与の形を象徴している。高橋氏は、体験し、記録することを目的とした「観察者・記録者」であり、その役割本質的にジャーナリスティックであった 14。一方、毛利氏は、その世界を報告するだけでなく、自ら生きることを目指した「実践者・求道者」であり、その目標プロフェッショナルになることであった 2。並木書房がほぼ同時期に両者の著作出版したことは、同社が、体験談を読んで楽しみたい「 armchair enthusiast(安楽椅子探偵)」層(高橋の読者)と、自らもそうなりたいと夢見る層(毛利の読者)の両方を読者層として認識していたことを示唆している。二人の本は、日本の「傭兵ブーム」が内包するファンタジーの全スペクトラムに応えるものであった。

表1:フランクキャンパー周辺の主要な日本出版物

書籍タイトル(日本語)

英語翻訳原題

著者/翻訳者

出版社

関連性

ザ・マーセナリー 傭兵たちの世界

Merc: The Professional

フランクキャンパー (著), 高橋和弘 (訳)

並木書房

1990

キャンパー自身傭兵としてのキャリアを語り、日本での彼のペルソナ確立した 9。

ザ・ラープ 長距離偵察部隊

LRRP: The Professional

フランクキャンパー (著), 高橋和弘 (訳)

並木書房

1990

キャンパーベトナム戦争回顧録日本の読者に対して彼の軍事的<

2023-08-23

CC存在感の無さ

CCっつったらカーボンコピーじゃなくてクリエイティブコモンズライセンス

いやまあ松尾研の話なんですけど。

アメリカPDSもめごとのもとになって散々バチバチにやった結果、決してソースを奪われてしまわないために自由ソフトウェアという意味でのフリーソフトウェアという言葉が使いだされ、これがその用語の混乱から無料ソフトウェアと思われたりしてこれまたもめごとのもととなってしまい、(地球の裏側の日本なんかではソース提供なんか最初からなんにもない無料ソフトウェア意味で作者自身が使ったりしていた)ぐちゃぐちゃに殴り合いになったため思想とか立場かいったん置いといてビジネス的な展開もちゃんとできるための新造用語としてオープンソースソフトウェアという用語創造してうまくやっていたらこれが硬すぎてクリエイターお気持ちを一切斟酌しないしあまりにもドライかつソースコード寄りなのでプログラマー以外にとってやりづらいということでクリエイティブコモンズという用語創造された、という感じに把握してるんだけど

そこへきて「AIでーす、CCライセンスの一つをチョイスしてまーす」という実態のものを「オープンソースでーす」っていうのは「三波春夫でございます」ぐらいにどつかれるの当たり前っつーかなんつーか

オープンソースライセンスかいガチガチ定義用語(IA-64が何を指しているかぐらいに明快)がつかいづらい状況で使いたいかクリエイティブコモンズライセンスCC-BY-NC-SAですとか書くわけじゃんか。

クリエイティブコモンズライセンスのことをオープンソースとか言うの、x86-64とかx64とかEM64TとかIntel 64とかAMD64とか書くべき状況でIA-64って書くよりなお悪いと思う。

2021-07-13

anond:20210713150737

ダークサイドに堕ちたHIKAKINが何故SHIKAKINとなってしまうのか

それはSuper HIKAKINになろうとした世界線HIKAKIN世界線の変動によってSuperからSだけ残ってSHIKAKINになってしまたからなんだ。

 

SHIKAKINになってしまった彼は泥人形と化したPDSと旧SASHIMANことワタナベマホトの三人組になって会う人会う人にシナモンチャレンジを仕掛けていく危険迷惑YouTuberと化す

彼等は街中の人間に最悪、呼吸困難死ぬこともあるシナモンパウダーを食わせに来た。食えてもゴホゴホとむせさせに来た。

街中にシナモンの色したインフルエンスの菌をばら撒く為に。

さぁ、選べ 死か、菌か。

ちなみに、本体はSASHIMANことワタナベマホトでワタナベマホトを倒すと「あの頃のYouTubeみたいなことがしたかった」と言いながらひび割れPDSとSHIKAKINと共に砂のようになって散っていく

そう、SHIKAKINはSuperになれず、救われることもなく、ワタナベマホトの願うあの頃のYouTubeみたいなことは普通に迷惑だし彼らは数十万人も登録者がいるぐらい有名になりすぎて注目度が上がりすぎたから出来なくなったんだ…

 

こちらの世界線HIKAKINがSuperになろうとしなかったのはある商品を購入することでSuperにならなくてもいいと気付いてしまたか

Supreme好きで知られてるのはそういうこと

2016-04-10

「好きなことで生きている」ようにみえないYouTuberの皆さん

YouTuberとして「好きなことで、生きていく」なんて現実的な夢ではないという話はまぁあるとして、それより、既に食えている(と思われる)トップクラスYouTuberたちが、果たして「好きなこと」で食ってるのかってのが気になる。

 

なんか、佐々木あさひとかバイリンガールとかは、まだネタが一貫してるから分かるんだよね。

よくわからないのが、瀬戸弘司とかKAZUとかはじめしゃちょーとか、まあ他にも色々いるけど、総じて「昔はすごく個性的面白いチャンネルだったのに、気付いたらみんなマイクラスプラトゥーンの実況で再生数稼ぎをやってる」みたいなのがすごい残念に思える。

シバターも、以前は「YouTuberってのはしょうもない存在で、結局みんな商品レビューやってるだけ」みたいな冷水を浴びせる役をやってたわけだけど、結局お前もパズドラ実況とかやっとるやんけ。

 

彼らが彼らなりに商売成功しているとすれば、それはそれで凄いと思うし、逆にイマイチ儲かって無かったとしても「じつは大して儲かってなくて安定もしてなくてヤバイらしいぜざまぁwww」みたな気持ちにもならない(そういうのを言いたくなる人も多いみたいなので一応断っておく)。

UUUMが悪いとかいう話もあまり関心はない。

俺は単に、チャンネルから個性が失われて行ってるのをみて、なんか寂しいなぁと思うだけ。

 

「知る人ぞ知る、ネット上の有名人」みたいな人が、無償または小遣い稼ぎ程度でネットに上げているコンテンツに魅了されるという経験は、90年代の終りからずっとあった。

昔(YouTubeとか出てくるよりも前)はネット上のコンテンツ広告収益が流れる仕組みとかあまりなかったから、長続きするわけでもすごく有名になるわけでもなく、しばらくすると忘れられるって感じだった。それが最近は、カネが流れる仕組みが確立されてきた結果だと思うけど、忘れられるというよりは「ある程度以上有名になって、みんな同じことをやるようになる」というパターンになったんだなと実感した。

 

俺が初めて「YouTube有名人」みたいな人がけっこういることを知ったのは2012年ぐらいかなと思う。あまり正確に覚えてないけど、遅いほうだろうな。それまではYouTubeってもっとカオス場所だと思ってたんだけど、企業有名人チャンネル以外にも「みんなが見てる有名なチャンネル」ってのがあるのを知って、へぇ〜と思った。

その頃俺が面白いなと思って見てた動画も、結局は「デジカメとかパソコン商品レビュー」が多くて(上に挙げた人たち以外では、例えばジェットダイスケとか秋葉仁とかな)、これもまぁ、海外の人気YouTuberたちが確立した「手軽に稼げる、パターン化したコンテンツ」ではあったんだけど、それでも今よりは面白かったんだよね。

瀬戸とかKazuとかも、昔の動画はけっこうガジェオタっぽくて良かったんだよ。それが「商品レビュー」というお手軽パターン化の一種であったとしても、ある程度のヲタ臭があることがギリギリ面白さを支えていた。

それがマイクラ実況とかやりだすとね、なんかもう、「いやお前らべつにそれそんなに興味ないっしょ?」感がハンパない

スプラトゥーン実況とか流されても「お前らぜんぜん上手くねーし」って感じで、存在意義がない。

 

ちなみにHIKAKINは、俺がその存在を知った頃にはすでに小学生向けの今の路線だったので、最初から面白いと思ったことがなく、変化はあまりからない。

そういう意味では、なんだかんだでHIKAKINが「手軽に稼げる、パターン化した動画」の日本におけるパイオニアで、他のYouTuber追随したって感じなのかな?でもHIKAKINだってもともとは、ヒューマンビートボックス動画で有名になった人だよね。それらいつのまにやら、お菓子を食べた感想とかゲームプレイ映像で食う人になってるわけだ。

あ、そういえばビートボックスで思い出したけど、HIKAKINと違ってビートボックス動画を一途に継続していて好感を持っていたdaichiも、いつの間にかゲーム実況チャンネルを開設して、マイクラとスプラの実況やってたわ。なんなんだよほんとに・・・

 

とにかく最近YouTuber活動をみてると、「ヲタヲタじゃなくなっていく」過程しかなく、それって「好きなことで生きていく」とは真逆なのではないのかと。

ありがちなことだと分かってはいるけど、寂しいなと。

 

 

以下追記。

ブコメの論評がけっこう面白いので、みなさんあわせて読んでみてね。「文句あるなら見るな」みたいな不毛コメはなく、みんなけっこうネット上の草の根コンテンツを愛しているんだなということが分かってよかった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160410104626

 

 

ニコ生みればいいじゃん

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/algot

 

それ真理。

 

 

固有名詞全然からない。そんなにみんなyoutuber見てんのか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/aoi_tomoyuki

 

実際そんなにみてないと思う。俺は社会人だけど、ビジネスマンYouTuber名前出して分かる人ってほとんどいないわ。

渋谷看板出したりテレビCMもやったりしてる割には、「YouTuber」という人種世間一般にはまだ知られておらず、そういう意味では「知る人ぞ知るネット上の有名人」みたいな位置づけは変わってないとも言える。

ただ、UUUM所属YouTuber典型だけど、ここ2年ぐらいで急激にチャンネル登録者数が伸びてはいるね。あと、ゲーム実況者に関しては、小学生はけっこう知ってたりするな。子供はけっこう、親のスマホをいじったりニンテンドー3DSとかWii UとかでYouTubeみてるので。

 

 

テキストサイト管理人ライターになれた時代があったように、ああいうのって先にパイ占有できた人たちの早い者勝ちなところあるよな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/natu3kan

先行者利益で食える一部の層がいるにすぎないからなぁ。そういう意味では最初に飛び込んだ人らは動画作成趣味みたいな人々だったのだろうから好きな事で生きていくってのはあながち間違いではなさそう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/kirifuu

 

早い段階からやってたってこと自体は、凄いことだと思う。

俺の印象では、2010年以前のYouTubeって、テレビなどの著作物の無断アップロード動画を探すとき典型だけど、話題検索してひっかかった動画をみていくってのが基本だったと思うんだよね。そういう時代から自分が登場する企画動画(昔は「ビデオブログ」なんていい方もされてた)を定期的に撮り続けて自分チャンネルを育て、登録者を増やしてきたのは立派なことだと思う。

あと、成長したチャンネルをみてて一様に言えるのは、とにかく継続力が凄いってこと。毎日とか週に数本アップし続けるのって、やっぱ大変だと思うんだけど、それがないと登録者数は伸びない。

 

 

テレビが辿った道そのままなんだな。深夜で尖ったことして人気出てゴールデンでつまらなくなるアレ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/htnmiki

 

まさにそれ。

 

 

瀬戸弘司は「動画撮って編集してみんなに見てもらうこと」が好きな人だと思うので、ゲーム実況も分かるかな。Kazuは視聴回数が上がりそうなことを試行錯誤してるんだろう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/Desperado

 

瀬戸編集はすごいよね。あれがあるから、まだ職人芸的な見どころを感じる。

ゲーム実況disるようなことを書いたけど、瀬戸マイクラ実況は演出がきいてて(劇団員だしな)、面白い部類であると認めざるをえない。子供がよく見てるから俺もたまにみてる。

 

 

セイキンだけは時々見てしまう。生存確認のために。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/kasanova10

 

ワロタwしかセイキンもいまやチャンネル登録者160万人だぜ。

バイリンガールがあのクオリティ登録者50万人しかおらず、セイキンはあのクオリティで160万人もいる。これが今のYouTubeだ。

 

>PDRさんを見なさいPDRさんはシバターみたいに毒舌だけじゃないし編集凝ってるし一人コント面白い英語勉強にもなるしイケメンだし面白いアンチuuumからみんなPDRさんを見なさいPDRさんを見なさい(洗脳

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160410104626

 

PDRさんはPDSとも違って、クオリティにこだわりあるし、時流に媚びない姿勢がよい。

しかしなんというか、ネタがあまり個人的に興味ない感じのが多いから、頻繁にチェックはしてないな。

去年ぐらいにあった、「バイリンガールが教えてくれない英語」みたいなタイトルでFuck!の言い方を何通りも紹介してたやつとかは、10回ぐらい再生した。

 

 

>この人はyoutuberが好きなんだな

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160410104626

 

ええ、好きですね。

 

 

youtuberさん は好きなことで生きて行ってないかもしれないけど エンジニアさんは好きなことで生きていけてる人が多い印象

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/kuxumarin

 

悪いがそれは幻想だ。

2011-03-12

youtube地震

YouTube - 地震 千葉県北西部自宅の様子 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震

http://www.youtube.com/watch?v=871E8_DJ-rw

YouTube - 3月11日地震 越谷レイクタウン

http://www.youtube.com/watch?v=LjfXbx2UFsY

YouTube - 2011/3/11 東北地方太平洋地震(宮城県沖地震)の東京都中野区の揺れ

http://www.youtube.com/watch?v=oQVPfQu50yY

YouTube - 2011/3/11 Earthquake in Japan 地震 震度5強 埼玉県久喜市その1

http://www.youtube.com/watch?v=CBRDmor_nkM

YouTube - 東北地方太平洋沖地震 石油コンビナート爆発の瞬間

http://www.youtube.com/watch?v=SRUpJ3CAcYA

YouTube - 地震によるコスモ石油千葉製油所の爆発(2011年3月11日)

http://www.youtube.com/watch?v=2wzZq1j8Xo0

YouTube - コスモ石油燃料タンク爆発の瞬間(3月11日地震

http://www.youtube.com/watch?v=uc7kIKI6baM

YouTube - 2011年 3月11日 東北地方太平洋沖地震 福島県会津若松市 Earthquake

http://www.youtube.com/watch?v=3pkSKHPoEUs

YouTube - 東北地方太平洋沖地震 M8.8 2011/3/11 茨城県牛久市 ibaraki japan Earthquake

http://www.youtube.com/watch?v=gDRx8Wmty-4

YouTube - #odawara 地震後の様子 #tsunami alart2011.3.11

http://www.youtube.com/watch?v=EkG8-E2soQU

YouTube - 東北太平洋地震M8.8 発生の様子(首都圏にて)

http://www.youtube.com/watch?v=HwbUJs787jM

YouTube - 【HD】2011.3.11(Fri)14:46大地震 茨城県取手市山王にて earthquake occurred in Japan

http://www.youtube.com/watch?v=qizfq0xZabM

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震 発生時

http://www.youtube.com/watch?v=j3fUqdGXLbM

YouTube - 千葉県地震情報 高校生の家 ゲオの状況It is a large earthquake in Japan. PDS

http://www.youtube.com/watch?v=Gm35h7bKD7s

YouTube - 東京地震3月11日揺れる瞬間を撮影 Earthquake in Tokyo Japan

http://www.youtube.com/watch?v=51bQrT30Mtk

YouTube - 【3/11】  東京地震の戦慄の映像 【14:46】

http://www.youtube.com/watch?v=FUeuoydQEnA

YouTube - 東北地方太平洋沖地震 緊急地震速報地震発生

http://www.youtube.com/watch?v=epanWKVRAK8

YouTube - Terremoto japon / 日本地震/ escenas impactantes 日本地震衝撃的なシーン

http://www.youtube.com/watch?v=Eot-Ndzo2tM

YouTube - 東北地方太平洋沖地震 緊急地震速報地震発生

http://www.youtube.com/watch?v=epanWKVRAK8

YouTube - 3月11日 東北地方太平洋沖地震

http://www.youtube.com/watch?v=E9AMFEPiu-E

YouTube - 東北関東大地震。揺れる新宿高層ビル 2011年3月11日

http://www.youtube.com/watch?v=JhJzdtzl6KY

YouTube - ■東北太平洋沿岸地震 液状化や噴砂の様子その6(千葉県浦安市

http://www.youtube.com/watch?v=VSl_RodfWaI

2009-09-26

処女膜を食べてみたい

処女膜の除去手術というものがある。膜が強靭なため性交に困難や苦痛をおぼえる女性が受けたりするらしい。術後には当然、切除された処女膜が残る。以下はその写真だ。グロが苦手な人は見ない方がいい。

さて、私がこれらの写真を見て真っ先に思ったことは「美味しそう」だ。特に最後の写真はモツのようで食欲をそそる。賞味してみたい。出産後に胎盤を食べさせてくれる産院はあるというが( http://news.livedoor.com/article/detail/2919606/ )、処女膜を食べるにはどうしたらいいだろうか。

2008-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20080113003544

そして更に恐ろしいことに自分的に間違ってる、おかしい、ていうかまあ要するに気に食わない意見を見つけては攻撃してしまう。もう、こんなことをしたってさ、相手が俺の考えに染まってくれるはずもなく、納得してくれるはずもないって分かってるのに、寧ろただ無駄に厭味の応酬戦になるだけで、イライラして終わるだけって分かってるのに、どうしてしてしまうんだろう。

気持ちはよくわかる。

嫌味の応酬になるのは議論ができていないからで、それは問題だろうけど、

自分の意見が正しいと思うときにそれを主張するのは悪いことではないと思うよ。

昔、日本でいわゆる著作権を放棄しないフリーソフトPDSと呼ばれていたときに

しつこく「PDSは違うだろ」と言い続けていた人が居た。当時は

「もうみんな著作権を放棄しないものも含めてPDSっていう用語を使ってるし便利な言葉だからそれでいいじゃん」

という意見が大半だったが、その人が言い続けたりすることで少しずつ賛同者が増えていったという話があった。

俺は当時の状況を直接見ていないので状況はわからないけど、

その人はいつでもしつこく絡んでくるのでみんなから嫌われてたよ。でもそれは必要なことかもしれないんだ。

 
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