はてなキーワード: 魔法科とは
かつて聖都があったとされるその場所は、今や鬱蒼とした原子林に覆われ、文明社会から隔絶された「忘れられた土地」となっていた。
第3魔法科学師団、ノア准尉はホログラムディスプレイに表示された『LOST』の文字を見て嘆息した。
最新鋭の偵察ドローン「シュタルクmk9」が、これで5機目だ。
「原因は?」
「不明です。魔力反応なし。物理的損傷なし。ただ、通信が途絶え、機体が消失しました」
オペレーターの報告は、まるで幽霊話だ。だが、ノアは科学の信奉者だった。魔法とは解明された物理法則の一種であり、不可解な現象など存在しない。
そして、こちらを見上げる小柄な影。
『……ん? 変な鳥だねぇ』
エルフの老婆だった。
年齢不詳。ボサボサの白髪に、今どき博物館でも見ないような古臭いローブ。
彼女はドローンに向かって、しわくちゃの手を差し出した。 『お腹、空いてるのかい?』
次の瞬間、映像は花畑のような極彩色のノイズに包まれ、途絶えた。
***
森に侵入したのは、自動歩行戦車「ゾルトラーク・カノン」の小隊だった。
かつての「人を殺す魔法」の名を冠した兵器は、その名の通り、人類最速の殺人機構を備えている。
対する老婆――フリーレンは、あばら屋の前で座り込み、古い書物を読んでいた。
戦車のセンサーが彼女をロックオンする。 「警告。直ちに退去せよ。さもなくば実力を行使する」
無機質な合成音声。
フリーレンは顔を上げ、眩しそうに目を細めた。 「……うるさいねぇ。今、いいところなんだよ」 「攻撃開始」
容赦はない。戦車の主砲、収束魔導レーザーが放たれた。岩盤をも貫く熱線。
だが。
「――防御魔法」
フリーレンが指先を軽く振るうと、六角形の幾何学模様が空中に展開された。
最新科学が生み出した破壊の光は、その薄い膜ごときにあっけなく弾かれ、森の木々を薙ぎ倒して空の彼方へ消えた。 「……硬いな」
フリーレンはあくびを噛み殺した。「昔より、ちょっとだけ威力が上がったかな。でも、構成が雑だ」
放たれたのは、黒い閃光。
それは戦車の装甲をバターのように貫き、次々と鉄塊に変えていく。
燃え上がる最新兵器の残骸の横で、彼女はひどく心細そうな顔をした。
「どこに行ったんだろう……また怒られちゃうな」
接触: 調査隊が遭遇したのは、ボケたエルフの老婆。会話は成立せず、彼女はドローンを「鳥」と呼び、戦車を「魔物」と呼んで魔法で吹き飛ばす。
現象: 現代の対魔導防御(アンチマジック)が機能しない。彼女の魔法はOSを介さない「生コード」のようなもので、解析不能。
第一波攻撃: 軍は「最強の通常兵器(対要塞用バンカーバスターや気化爆弾)」を投入。
結果: 彼女の「防御結界」の前に傷一つ付けられず、逆に結界の反射で部隊が半壊。彼女は「雨が強くなってきたね」程度にしか認識していない。
対策会議: 物理攻撃の無効性が判明。「環境破壊も辞さない核兵器(戦略級対消滅魔法)の使用」が提案されるが、汚染リスクから反対意見も出る。
新プラン: 「魔法には魔法を」。世界中からSランク魔導師(現代の魔法科学者や特殊部隊員)を招集し、彼らの魔力を連結した「超極大魔法」で結界を突破する作戦が立案される。
集結: プライドの高い現代のエリート魔法使い集団が集まる。「古代の遺物ごときに」と舐めている。
総攻撃: 粋を凝らした「超極大魔法(サテライト・キャノン級の術式)」が発射される。
主人公の気づき: 攻撃直前、主人公は彼女の持っていた遺物(聖典等)から、彼女が「葬送のフリーレン」本人だと確信する。「あれに魔法勝負を挑んではいけない!」と叫ぶが、攻撃は止まらない。
防御: 彼女は迫りくる極大魔法を「一般攻撃魔法(ゾルトラーク)」の通常射撃だけで相殺、あるいは「魔法を解除(ディスペル)」して霧散させてしまう。
フリーレン「今の魔法使いは、派手なのが好きだねぇ。隙だらけだよ」
最終手段: 万策尽きた軍部は、ついに核兵器(またはそれに準ずる禁忌兵器)の使用ボタンに手をかける。
決着: その時、彼女が森全域に展開したのは、攻撃魔法ではなく「花畑を出す魔法」。
解析不能な多重構造の術式が、兵器の照準システムや火薬の化学構造を書き換え(あるいは物理的に花に変え)、戦闘行為そのものを無力化する。
「超極大魔法」の失敗と「花」の奇跡は、現代科学への敗北として、あるいは新たな研究対象として世界に衝撃を与える。
彼女はまた静かな生活に戻る。「ヒンメル、これでよかったのかな」と呟きながら、主人公が残していった現代のガジェットをいじる。
ああ、日本はあまりにも「恨み」の感情を忌み物にしすぎてたんだよ、いい子ちゃんアピールしたいからって。
説明すると俺、五等分にも魔法科にもSAOにもおそ松さんにもこのすばにもリゼロにも転スラにもオバロにも
文ストにも けもフレにも ゾンサガにも冴えカノにも俺ガイルにも はたらく細胞にも
現在進行形でも
東リベ・廻戦・鬼滅・かのかり・
アイマス・ラブライブ・バンドリにも深く溶け込みづらい、又はついてけねえ、
(ヅソダモソが語る限り、上記作品の50パーセントぐらいが、こんなの見るのならスターウォーズ(時系列順でep1〜6まで。間にハンソロやローグワン含む。ep6後日譚ならソニーマガジンの小説オリジナル系)やLotR(ホビットシリーズ含む)、あんハピ、フリップフラッパーズ観た方が有意義なのだ!)
きらら界隈みてもごちうさ・ゆるキャン・ぼざろの三国時代に対して疎外感持ってるんすけど。
12年前のゴールデンウィークでの深夜一挙放送で本作を無料放送対象に入れなかったアニマックスを今でも許してねえからな俺は。
もっとグッズ展開してるうちに見たかった、BSアニマックスで展開されてるうちに見たかった、12冬にBS11でも放送して欲しかった、
16、17、21年と再放送の機会あったのにBS11は聞いてくれなかった。
BS11のこの7年は
.hack//SIGNも喰霊ー零ーも誰が見たかったんだよ?
何が神様になった日だ、
何がデビルズラインだ、
何がたとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語だ、スマホゲに大アンチすら付かなかった上よく1年3月持ったな。
「このアプリをインストしてる奴は危機感持った方がいいよ」に認定すらされないザマだったし。
何がスケートリーディングスターズだ、再放送実況者数ゼロだった癖に…
何がブレイドアンドソウルだ、
何が山田くんと7人の魔女だ、
何がしゃちばと&リアデイルだ、
何がD CIDE TRAUMEREI THE ANIMATIONだ、
何が擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD だ…
AT-Xだと
何が一騎当千だ、何がはぐれ勇者の鬼畜美学だ、
何がSchoolDaysだ、何がエルフェンリートだ、
何が無職転生だ。
何が死神坊ちゃんと黒メイドだ。
何が弱キャラ友崎くんだ。
22年までのBS11に戻す。
セブンナイツレボリューションの場合はアニメ公式折り返しで再放送告知やめる、
23冬は意図的に新作すし詰めにしてそっからの一年間アニバーサリー作品の再放送ろくにやらなかった、
こんな新作すし詰め状態のためにアニメーターはピンハネされてんのかよ
トゥエルビもアニロク10枠時代に同作放送するべきだったのにしなかった。
線やグラデーションや背景が平成末基準でなきゃ見れないとかいう奴らが出てくるとか、そういう前に無料放送で再放送の機会与えられなかったのかよ?
いろんなことに特別な拘りを持つような者も現れましたよ、
この作品をを正規テレビ放送波で触れれる機会をなんでもっと早く俺に与えてくれなかったんだ?
寂しいんだよ
グッズ展開されてた時に正規テレビ波で見たかったんだよ、だけど
頼りのBS11どころこどの局も何もしようとしなかった。
この作品の魅力なんて分かんねえのか?
線やグラデーションや背景が発達しても話もキャラ萌えもストレスコントロールも中途半端な「下手な令和系」に比べたら断然こっちの方が神格クラスだろ。
くどい様だが、
魔法に対して仮説を立て実験を行い観測し法則を見出し体系化する……とすればそれは科学的な魔法か
科学的手法が存在する世界では、観測できるものはすべて科学の対象となる、ってことか
別に魔法と科学が相反するものである必要はどこにもないのだろうけど
もし、魔法と科学が相反するものであるとするならば魔法はどのような性質を持つか
パルプンテとか
パルプンテの法則性を突き止めようと人生を捧げる魔法科学者がその世界にはきっといる
科学的手法とは別の魔法的手法とでもいうべき方法論がもしあって、それが科学とは相いれないのであれば対立するか
---
『葬送のフリーレン』に「ゾルトラーク」という魔法が登場するが、この魔法は魔族によって「開発」され、人類によって80年間「研究」されたらしい
その3 中編
ドラクエダイの大冒険。 放送局がテレビ東京系列だということだよ。
ここ最近のタカラトミーもテレ東もBSテレ東への放送渋りやがる愚行を繰り返してきて、
今作もBSテレ東外すんだろ?
6局圏外のプリチャン視聴者がBSテレ東最終回を期に報復措置として
BS放送有りのバンドリとかに鞍替えしたという話を聴いたんだぞ?
6局圏外では他にも鬼滅の刃やまちカドまぞく、SAOなどのBS無料チャンネル放送アニメの方が有名になってるんですよ?
スマホ・ゲーセン・家庭用ゲーム機でゲームソフト展開するというのに閉鎖的な放送供給何も改善しないんですか!?
天下のおテレビ東京様は
BS無料チャンネル内定のタイトルが学校で話題になりその一方で新版ダイ大がろくに話題にならない6局圏外の光景を嫌だと言うのならはっきり嫌だと言ってよ!
もうゼロ年代末からのCS・地方番販尊BS卑の時代は終わりなんだよ!!
ついでにのんのんびよりシリーズも独立U局系への完全移籍希望作品ですよ。
そのせいで同じ10年代アニメ化組でラブライブやSAO、魔法科、リゼロ、進撃、鬼滅、ごちうさ、ゆるキャンに出し抜かれるんだよ!!
日常難民キャンプにおける元気キャラ枠=ココアor各務ヶ原なでしこ、
重大なことだと受け止めて下さいよ。
なあ、ゆるキャンがBS11で10年代のうちに4回放送されたり各種コラボなどで
ごちうさの独自チャンネル設立等の積極的なプロモーションに対して
何のライバル心も持たないんですか?
角川系列のメディアワークス「電撃大王」で連載されてたあずまんが大王や
角川書店月刊コンプティークメイン連載となってたらき☆すたを輩出してきたのに
その系譜を閉ざすんですか?
なろうの有名作で主人公がイキってない(イキリオタクが好きなタイプの持ち上げをされてない)、作者がイキってない(拘りが嫌な意味で強そう、主人公寵愛のために書いてそうな感じがある)、主人公がやること全部うまくいくし主人公や読者にとって都合よく物語が進みすぎない、変なファンがついてない…あたりの条件を満たすのはあるんだろうか?
はめふら→オリキャラ寵愛乙。ディズニーのヘラクレスみたいな個人的な気に入らなさが強い
本好き→作者の拘りやばそうだしヘイト二次創作出会ったたことあるし変なファンがいそう
追記:お兄様もイキリトさんも主人公はイキったりはしてないだろうけど、オタクのおもちゃ扱いや主人公のやることなすこと全部いい方向に評価される偏見あった。ちょっと気になったから魔法科?調べてみる。
あとどこにでもやばいファンはいるだろうけど、カゲプロ・fgo・安室の女・鬼滅みたいな好きなタイプに多いのがキョロ充やイキリみたいなのだと新しく手を出したくなくなるみたいなお気持ちになる。
なろう系のテンプレが本当にテンプレ通りなのか知りたい気持ちがあったので、Twitterの広告で紹介されてるコミカライズのやつ、だいたいなろうが原作だから、なろうの原作を読んでみた感想と傾向を淡々と書いてみる。
いわゆる「ととモノ」というか、すべての作品が剣!魔法!冒険!みたいなファンタジーだった。ちょっと前までは禁書から始まり魔法科やら禁呪詠唱やら、現代か近未来の日本が舞台だったしアニメもそんな感じの学園モノばっかりだったけど、今のトレンドはずっと異世界だった。
なろう系といえば意世界転生だけど、意外と主人公は転生しない。召喚はあるけど。最初から異世界の住人が結構多い。
これは読んだ作品のすべてに当てはまった。バリエーションはあるけどパーティ内とか国とかで冷遇されてる。でも実は超すごいスキルの持ち主だった、っていう流れが確かに王道になってる。最近思うんだけど、さすおにや右手の人も「実はスゲー能力を持ってるけど学校のなかじゃ成績最下位」っていう立ち位置だけどそもそもなんであいつらそんな学校に入学したんだろう。そばアレルギーのひとがそば打ちの専門学校に行くようなもんじゃね。
これはたまにある。勇者は「神様のきまぐれで選ばれただけのただ一般人」的な扱いで増長してゲスな性格の方々が多く、主人公を冷遇するもんだから他のメンバーもそれに同調してゲス化して冷遇する。そしてたいてい死ぬ(後述)
これもたまにある。魔装機神みたいに国王に高い魔力だか人徳だか英知が求められているわけではないしそんなのあっても作劇的にしょうがなさそうなので、勇者や他のゲス王族の傀儡として登場するからたいていゲス。そして死ぬ。ゲスは死ぬ(後述)
ハーレム専門家の立花オミナ先生の意見がほしいけど、とりあえず男1にたいして女3以上がハーレムとしてしっくりくると思うが、ヒロインに相当する人物は一人か二人だった。
いない場合もあるけど、とりあえず異世界なのをアピールしたいのだろう。たいていケモミミヒロインがいて、彼女らの種族はひとくくりに「亜人」と呼ばれがち。エルフは意外と出ない。ダークエルフはもっと出ない。何の獣かは結構ばらつきがある。
これもゲーマーな方々向けの配慮だろうけど、アルファベットのランクなだけのこともあれば細かくパラメーターが設定されてることもあり、登場人物(主人公)もたいていスキルでステータスを知ることができるようになってる。でもあんまり細かくパラメーターが設定されても読まないし読んでなくても理解できる親切設計である。
最初に読者を苛つかせて、あとでスカッとさせる。2chでも使われた伝統芸能の一種だけども、なろうでもよく使われる。小説が100P更新されていたとして、たいてい10-20Pの序盤で主人公を虐げてきたゲスが主に主人公に制裁を受けるかたちで死ぬので、割と早めにカタルシスは解放される。つまりそこまで読んで満足しちゃえばたいていのなろうは攻略出来るのだ。本やアニメのような区切りがあって、1冊もしくは1話読んだらもういいかなって区切りがなろうにもある。逆に言えば区切らせないような展開にすれば続きが読みたくなるんだね。
まず、原作者およびイラストレーター(以下絵師)がアニメ制作に参加するかは、ケースバイケースである。
ほとんどのアニメでは原作者が多少の口出しをする程度で終わるが、近年は原作者がアニメの脚本を書いたりするケースも増えてきた。
ただ、基本的にアニメの制作は制作会社におまかせするものであって、原作者および編集部が主導権を握っているわけではない。
アニメ化の企画も、出版社が立てているわけではなく、まずアニメ制作会社が立案して、それから出版社に打診している。
(でもカドカワが主導してそうなアニメ化前提のメディアミックス企画とかはどうなってるんだろう? 教えて偉い人!)
アニメの「キャラクターデザイン」とは、原作のキャラクターデザインをもとに、アニメで動かしやすいよう、アニメーターがアレンジすることである。
「漫画家や絵師がいちからキャラクターをデザインする」という意味でのキャラクターデザインは「キャラクター原案」と呼ばれる。
ライトノベルの場合、キャラクター原案が作家なのか絵師なのか曖昧なところもあるので、「キャラクター原案」ではなく「原作イラスト」としてクレジットすることも多いようだ。
今回の騒動ではこのあたりを混同して、「緒方のキャラ原案を廃止して新たに別人がキャラ原案を作った」と勘違いしている人が散見された。
余談ながら、オリジナルアニメの場合でも、キャラクター原案は有名絵師、キャラクターデザインはアニメーターと、分担していることは多い。
『俺妹』や『魔法科』のように、もともとアニメーターが絵師として起用されていたので、そのままアニメのキャラクターデザインも担当した、という特殊なケースもある。
以上を踏まえた上で、今回の問題を整理しよう。
緒方剛志がアニメ化発表時に素直に反応していることもあり、アニメ化の話が通っていなかったということは考えづらい。
「見たことねえ」「認めてねえ」というのは、あくまで「キャラクターデザインの確認が回ってこなかった」ということについてだと思われる。
既に説明したとおり、原作者および原作絵師がアニメ制作に「参加していない」ことそのものは異常事態ではない。
「参加したかったのに外された」のか、「納得の上で外れた」のかは、現状では判断しづらいように思われる。
そもそもアニメのキャラクターデザインは「元のデザイン」から変える仕事である。
今回はかなりキャラデザの癖が出ているが、このくらい原案と変わってしまうことはそう珍しくない。
緒方剛志は「ブレザー着たヤツに日程を合わせる為に短期間で絵を描かなきゃいけないからムカつく」と言っているのであって、
「ブレザー着たヤツにキャラデザを合わせて絵を描かなきゃいけないからムカつく」とは書いていない。
印象論だが、緒方剛志の怒りは「連絡がなかったこと」よりも「キャラデザがダメなこと」に向いているように思う。
つまりキャラクターデザインの仕事に対する怒りなのだから、マッドハウスと話をつけようとしたのではないか。
マッドハウスの広報アカウントにリプライを送ったあと「無視ということでよろしいんですね?」からの「監督辞めるってよ」なので、
「監督が辞めると言った」という話し合いはリプライの前に行われていたはず。
アニメ化発表→緒方がキャラデザを見て怒る→マッドハウスと話し合うも決裂→広報アカウントにリプライ→返答がなかったのでぶちまけてすっきり
という順番なのではないか。
この場合、緒方とマッドハウスの話し合いをカドカワがセッティングした可能性があるので、
本件で「カドカワが働いてない」と断言するのは保留したほうがいいのではないかと思います。
知らん。
いまのところの印象では「アニメの制作からは納得の上で外れたがその結果として出てきたキャラクターデザインが(緒方目線で)あまりに酷かったので後から文句を言っている」の可能性が高いと思っている。
ただし、私はそんな極まったアニオタではないので、アニメ制作のところについては間違いがあるかもしれない。
詳しい人のさらなる詳説があったら嬉しい。
特に「キャラデザってどのくらい原作サイドに確認するの?」「キャラデザの決定を原作絵師に伝えないってありうるの?」というのが分からない。
・決定直前に確認を取るだけ
・決定後に知らせるだけ
など、いろいろ考えられる。
「現場による」って言われそうだけど。
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170215094758
id:kemuken 「読者と主人公の同一化」と「圧倒的に強い主人公」を併せ持った物語が「俺TUEEE」系と呼ばれてるだけじゃないの? 読んで字のごとく「俺(主人公+読者)」「強い」なんだから。
「読んで字のごとく」で判断していると「障害者は害じゃない」とか「子供はお供じゃない」とか言い出すことになりますよ。
むしろ「読んで字のごとく」でも、「俺TUEEE」の「俺」が何を指しているのかは明らかではありませんが、なぜ「俺=主人公+読者」を自明としているんですか。
id:wow64 俺強ええって、前提が劣等生とかの設定でそれを覆す水戸黄門的面白さじゃなかったっけ。その中だと魔法科とか。
そんな定義はまったくありませんね。