はてなキーワード: 絶滅とは
日本人の絶滅を目論む悪の組織が、日本人男だけに選択的に活発化する悪臭バクテリアを散布して、女性にモテないように操作したのでは?
そう考えないと、オッサンだけが異常に臭い現象に説明がつかない
ジャップおじさんたち、別に臭くなりたいわけじゃないんだよね?
臭くないようにしようと一応努力はしてるんだよね?
異常に臭い
夏場になると、輪をかけて臭い
今日はみんな薄々気づいているだろう、社会問題に切り込みたいと思う。
これは非常に重大な世間の関心事であり、レッドデータブックならぬピンクデータブックで巻頭カラーを飾っている。
私はエロマンガを基本的にkomifloで読んでいるため、komifloに掲載されている雑誌が観測範囲であるが、概ね商業エロマンガ全体で同様の傾向があるのではないか。
私はア◯ルものが好きで、komifloで新たな号が掲載されたらまずア◯ルタグで絞り込みを行っている。
3年ぐらい前までは一冊の雑誌で何作品かはア◯ルものがあったし、BAVELや失楽天なら多いときは5作品ぐらいあることもあった。
新号が配信されても、ア◯ルタグで絞り込むと1作品ぐらいしか新作がないことが増えてきた。
徐々にその傾向が進んできて、ここ一年ぐらいゼロであることがほとんどになってしまった。コンスタントにア◯ル新作が載るのはhotmilk濃いめぐらいになってしまった。私は濃いめは好みではないためノーカウントとするとほぼゼロに近しい。
ア◯ルタグで絞り込んで、最新作が前回の濃いめの作品から変化なかったときの絶望感を想像してみてほしい。パンツを下ろしてうきうきしながらkomiflo開いた昂揚感を返せ。
2026年も1/3が経過したが、濃い目を除くと今年のア◯ルものの新作は20本以下である。(ア◯ルタグはつけ忘れが多々あるため、実際にはもう少しあるかもしれない)
その少ない作品も、言葉を選ぶと独特な画風のものが多く、好みにあう作品に出会える確率が非常に低くなっている。誠に由々しき事態である。(ア◯ルものが独特の画風のものが多いのは元々の傾向ではあるが、数年前まではちゃんとかわいい絵柄の作品も多かった)
理由は分からないが、モノリノ先生とかえいとまん先生とかぷよちゃ先生とかさじぺん先生とかぬんぬ先生とかア◯ルものをよく描いてた先生方が引退されたり商業誌であまり描かなくなってしまったのも原因として大きいと感じている。
しかし、長頼先生のように一時期ア◯ルものをよく描いてた先生も描かなくなりつつあるため、単純にジャンルとして衰退してしまっているのを感じる。触手ですらア◯ルを攻めない作品すら増えてきている。触手としての矜持を失いすぎだと思う。
みさくらなんこつ先生がかつて編集者から「まだ満足してない触手がいるよね」とコメントされたというエピソードを読んだことがあるが、触手側に遠慮させてたらどうしようもないではないか。
現在コンスタントにア◯ルものを描いてくれる点で、もはやあおむし先生だけが希望である。
komiflo運営が年一で発表している県ごとの人気タグでももはやア◯ルを挙げている県はほとんどない。大分ぐらいである。大分は2年連続でア◯ルが1位で、逆に大分はこの状況でよくア◯ル1位になってるな。尊敬する。
これはとてもよくない傾向で、数が少ないから質が伴わず、人気がないとみなされればより数は減ってしまう。
需要があるということを声を大にして伝えていきたい。ア◯ル好き同志諸兄はよいア◯ルものへのブクマ・コメントを積極的にお願いしたい。
まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ。
それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ。
レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃんが若いころからずっと使っていた」ってエピソードもあんまり聞かない。
売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストやスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。
今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)
明色奥様シリーズの自然派緑バージョン、みたいなもんだと思ってたわ
まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナの美学なのかこだわりなのかだと思うけど
それの認知を高めようと、昭和レトロがテーマのクリエイター・インフルエンサーを起用してAIも活用した昭和っぽい広告を3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲で話題になってるのは見かけなかった。
この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。
そもそも、昭和レトロコスメを若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない
この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端なレトロは全方向的にダサい。
そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した
昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし
まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか
長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドだナイアシンアミドだビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケアが安心」って価値観自体が古くなってきてる
たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂のアクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある
大手企業ではない「ちふれ」だって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である。
さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。
たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?
鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからむしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの
商品にまったく向き合わず、広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端にケチったイメージにもなっちゃってる
元コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察もあんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。
スキンケア化粧品でAIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。
少女革命ウテナと正式にコラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものでかわいいパッケージ作れる場合で
そもそも売れてないものにキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。
今は、化粧品の広告に面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちはむちゃくちゃ切実なんだわ
特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし
商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない
個人的に、自分がこの商品のプロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメのセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。
「出生率が低い」という話になるとすぐ日本人絶滅だとか人類絶滅とかに短絡する議論が多いけど、普通に考えて絶滅なんてするわけねーだろと思う。トバカタストロフですら絶滅しなかったのが人類なわけだし。
あいつらは何考えて言ってるんだろうな。何も考えてないのか。
というか、うるさめ(といっても不快と思うには十分)なバイクは絶滅危惧の段階になったことすら一度も無かったよね。毎日誰かしらそういうバイク走らせてるわ。
dorawiiより
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タイトル通りです。
私は梅雨の時期のあいつら、、、名前呼ぶのも嫌だけど、キモいけど、変換履歴に残ると思うと泣きそうだけど、克服するためにはっきり書きます。かたかなで。
今も、克服のためとか言いつつからつきの方の名前書いた時点で体が縮こまって震え始めたし、なしの方の最初の2文字入力した段階で字面きもすぎてひいぃーーー😭😭😭😭になった
まだ入力画面に名前があるから片目をつむってキーボードだけ見て打ってる。
え、、かためつむってって、かた、つ、、、、、、、
でも、本当に、無理、がちで。
私は比較的生き物に強い方だと思う。
いわゆるエキゾチックアニマルを飼育していて、ミルワームやローチも与えていた。ローチは勝っていた。
虫も平気で、素手では触らないが(衛生的に)、大抵のものは退治できる。
カエルやヘビはむしろ大好き。両爬虫類のきりりとした顔つきがかっこよすぎるし可愛すぎる。
それなのにどうして、なぜ私は、あれらだけは無理なのか。
当然アイツらも嫌われる側の生き物ではある。
しかし、なぜか梅雨の風物詩になってる。本当になんで???????
正直、こんなにもあれのことを嫌いと書くだけで知り合いにバレる可能性があるくらい、私レベルで嫌ってる人を見ない。
なぜか「きもいけどまあ可愛いとこもある」みたいな風潮ができている。
忍たまの、、、、、、ね、、、、、きさんたくんね、、、、、、、、
私は友達に軍師連れていってもらったけど事前に見てたその子にきさんた(及びやつ)が出るシーンになったら腕引っ張って教えてもらい、目を閉じることで生き延びました。
Gを飼うキャラは見たことないけど、あれを飼うキャラが国民的アニメにいるのが怖すぎる。
あとあれ絵面本当にやばい怖いきもい、あれが、つぼに、大量に、、、、、、、、、、
😇
そんな私が、なぜこんな記事を書いているかと言うと、仲間が欲しいからである。
こんなにもあいつらに怯えているのは私だけなのか?
いや、そんなことはないはずだ。
やつらに対して恐怖を覚える人はたくさんいるはずだ!!
そして仲間意識を持ち、あいつらが怖いのは当たり前であると認識し、その上であいつらに向き合えるようになる。
直接本物を見るのは無理でも、せめて絵なら、、、、単体の、、、、、、、クソデフォルメした、、、、、、、
とりあえず私とあいつらとの「そんなに??」なエピをいくつか挙げていく
①兄妹があれに塩かけて遊んでた
小学生の頃。庭の石を剥がして、そこに塩まいて縮んでるー!とか言って遊んでるふたりを遠目から見ていた。たぶんこれがやつらとのネガティヴな思い出の始まり。
②大小さまざまなあいつらに追いかけられる夢見て母親に泣きつく
はっきり覚えてる。小2のとき、デフォルメされてはいたが大小、色、模様が様々なやつらの軍団が追いかけて来る夢を見た。そのときはもう子供部屋で寝ていたけど、怖くなって母親のベッドに潜り込んだ記憶がある。
いた。叫んだ。姉が捨ててくれた。
靴下履いてたからギリセーフだけど、履いてなかったら私は右足を切り落としていたかもしれない。
部活の先輩と友達とで帰ってるとき、川の近くにやつらが大量発生してるゾーンがあった。泣きそうになりながら道の端に避け、やつらから遠ざかってそのエリアを抜けるも、先輩がいない。振り返ると、そのゾーンにしゃがみこんでやつらを見る先輩がいた。かわいー♡とか言ってた。理解できなかった。
⑤おじいちゃんの家の近くで一人暮らし中、排水溝からやつらが侵入してきてた
最初は洗面所に現れた。ぉわーーー!!!!ってなりつつ、必死にしゃがみこんで塩をやつがいたと思われるところに投げつける。姿が見れないから、でもここでとり逃してさらに出てこられるとガチで《死》が見えるから、必死に大量の塩を投げつけた。上にダンボールを置いて、洗面所は封鎖した。
歯磨きや洗顔をキッチンのシンクで行うようになって数日。なんとやつはキッチンにも現れた。ふたたび塩を大量にシンクの中に投げ入れる。そして今度こそはもう無理だと、生活できなくなると、おじいちゃんに泣きついて死骸を駆除してもらった。本当にありがとう、おじいちゃん😭
やたらと白かったのを覚えてる。
BUMPのライブ後、会場の植え込みのレンガにやつがいた。たぶんやつを一番近くで視認した日だ。しかも首?上半身?をもたげてて、とっきも、でてて、き、き、き、きもーーーー😭😭😭😭
思い出すだけでも最悪に気持ち悪いのに、ライブ後の高揚感からなぜか恐怖を感じなかった私はその姿をまじまじと脳裏に焼き付けた。今思い出して、きもすぎて死んでる。やつらきたねー色してるくせにデフォルメされるとクリーム色というか白色になるのきもい。そして、現実で見てしまったやたらと白い個体がこびりついて離れない。白いのガチきしょい。
⑦小学校の全校集会中、渡り廊下から体育館のステージに運ばれたプランターの側面にやつがついているのを発見、目が離せなくなる
遠目からだけど、白いプランターに黒いゴミがくっついて動いてるのを見てしまった。ステージに降りたらどうしようとか考えているうちに、やつは花の方に入っていった。その5分後くらいに、先生がプランターを持ち運んでるのを見て、中にはあれがいるのに、、、、、と恐怖に震えた。
⑧SNSの普及で不意打ちをくらうようになった
最初に見たのは、外国の窓のさっしにいる殻ないやつ。クソでかかった。きもすぎて泣いた。あれ来るなら一生部屋に閉じこもったまま泣いてやるぞ。
次はインスタで見た、あいつを飼育する小学生。でっけーのが女の子の細い腕に乗ってた。くっつくの、細胞と、おんなのこの、うで、、、🤮🤮🤮🤮
きもすぎてスマホ放り投げた。画像とはいえあれが手に触れでもしたら卓できなくなるよ、、、😭
⑨本格的に克服することを決意。チャッピーに相談して、まずはあいつを見た目超絶キュートでゆるふわなVTuberにさせた。名前はそのままで、お名前ロゴを作らせた。可愛い立ち絵と無骨な名前で中和しながら、なんとも言えないあの気持ち悪いぬめぬめの名前を見る特訓をした。
未だに無理だった。
友人にお願いして、あいつの生態を調べてもらって口頭でオブラートに包んで教えてもらって。
恐怖症も、存在するにはするらしい。何がそんなに恐怖を引き起こすのか?
→皮膚の質感や体の模様が集合体を思わせて
🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮
人気の記事として、こちらの日記があがってきていた。それが以下。
https://anond.hatelabo.jp/20260424170150
こんなに可愛いのなら、本当はあいつらは可愛いんじゃないかって
なんか妙に自信あって、読めるような気がした
結果は見事敗北。それも圧倒的に。厳しい。
やつの体に、とりもちのように白米がくっついたところで、うにょうにょの、ふちを、想像してしまい
波打つあれを、考えてしまって
不機嫌が分かるような態度のあれ、その変化を見逃さない元増田。
バチン!!!!
脳内が強く光り、そして大きな幻聴が聞こえた。その唐突さと突然の大きな音にSANc:1d3/1d20
その音と光にびっくりして、思わずぎゅっと目を瞑って体が縮こまった。
これ、どう考えてもストレス反応による幻聴なんだけど、どういう理論で鳴ってるんですか????
私のやつら恐怖症、ガチで珍しい病気とかなんじゃないかってくらい身体症状も引き起こしてて普通にやばい。
このあと、文章を打ってる最中でもあいつらのメインフェーズに入って足がこわばっていた。
とまあ、長々とやつらについて語ってしまいました。
みんなの周りにもいないのかな? あいつら恐怖症の人。
もしいたら教えてください。
あいつらの味方だと思い込む人は帰ってください。怖いので。
あとなんか、やつらの生態についてすごくマイルドに、オブラートに包んで教えていただけると多少心構えして向き合います。対よろ。
ギリシャ神話の運命の三女神モイライは、人生の糸を紡ぎ、測り、容赦なく断ち切る。神々でさえ抗い難いこの絶対的な力は、人間がどれほど賢く逃れようとしても、予言を成就させる残酷な皮肉を宿している。
進化生物学は、この神話の残酷さを、遺伝子と脳の回路という形で証明している。逸脱衝動——加害の快楽を求める衝動と、それを創造の炎に変える想像的逸脱——の起源は、集団の生存戦略として有利だった極端な特性の多様性にある。個人のレベルでは避けがたい不幸と破滅を運命づけるが、集団レベルでは「保険」として機能してきた。これが、進化が生んだ宿命の本質である。
進化の過程で、人間集団は環境の激変に柔軟に対応するため、特性の多様性を戦略的に残した。中脳辺縁ドーパミン系(腹側被蓋野から核 accumbensへの投射回路)は、生存に有利な行動を即時的な快楽で強化するよう設計されている。この回路の感受性を高める遺伝的変異——特にDRD4遺伝子の長型対立遺伝子——は、sensation seeking(感覚追求傾向)という特性を生む。
進化生物学的に見て、これは明確な生存戦略だ。ほとんどの個体が保守的で安定した生存を選ぶ中、少数の極端な個体が未知の領域に踏み込むことで、集団の適応力が飛躍的に向上する。狩猟採集時代には、新しい狩場や技術を発見する冒険者が、集団の存続を支えた。
この多様性は、集団の長期的な生存確率を高める。集団生物学的合理性が、逸脱衝動性を存続させてきた。
しかし、極端なsensation seekingは、報酬系の過剰活性により、日常の穏やかな快楽では満足できなくなる。
記憶再固定の仕組みで長期的に固定され、ストレスや環境再暴露で容易に再燃する。
暴力や性的支配、背徳的スリルがもたらす即時的なドーパミン爆発に深く飲み込まれる。報酬系が再配線されると、日常のささやかな喜びはすべて色褪せてしまう。外部の規則で一時的に抑えられても、自由の瞬間が訪れた途端、古い渇望が再び牙を剥く。
未知への渇きと狂おしい好奇心で科学を、芸術を、思想を高みへと押し上げる。
進化は集団の存続のために、逸脱衝動という極端な特性を残した。しかし、個人の人生にとっては、モイライの糸のように残酷だ。加害の道も創造の道も、深い孤独と避けがたい代償を背負う。
三国時代(220-280年)は、確かに戦乱と残虐行為に満ちた時代でした。しかし、そこにはまだ「英雄のドラマ」と「一定の格式」が残っていました。曹操や諸葛亮のように、教養・統率力と残酷さが同居する人物が多く、敵将の降伏を厚遇するケースも少なくありませんでした。
三国時代や唐代以降と比べても、「民族単位での大規模虐殺」「朝廷交代ごとの皇族・名族の根絶やし」「強制移動の頻発」という特徴が極端に目立ち、単なる戦乱を超えた「文明の崩壊と民族対立の泥沼」といった様相を呈しています。
西晋(265-316年)が統一を果たした直後、皇族同士の権力争いである八王の乱が勃発します。 八人の王(皇族)が互いに殺し合い、短期間に大量の皇族が処刑・自殺・暗殺されました。この乱は単なる宮廷内紛ではなく、:「朝廷の交代=皇族絶滅」:という悪しきパターンの始まりでした。
晋は乱の影響で極度に弱体化し、北方の異民族(五胡)を傭兵として大量に呼び込みました。これが後の大混乱の直接的な引き金となります。
後漢は北方の異民族(匈奴・鮮卑・羯・氐・羌など)を「胡人」と呼び、辺境の防衛力不足を補うために積極的に中華域内へ移住させ、兵として動員しました。 特に:西涼(現在の甘粛省・青海省あたり)の軍閥は、:胡人の騎馬戦力を基盤とした強力な勢力として台頭しました(董卓や馬超の西涼軍が典型例です)。
この政策は一時的に国境を安定させましたが、結果として大量の異民族が内地に定住する事態を招きました。三国時代にはまだ抑えられていた民族間の緊張が、西晋の衰退とともに爆発的に表面化したのです。
西晋の崩壊後、北方(華北)は:五胡十六国時代と呼ばれる極端な分裂期に入ります。:匈奴・羯・鮮卑・氐・羌の五つの主要異民族が次々と王朝を建て、漢人王朝も含めて20近い小王朝が乱立しました。
・石勒(後趙、羯族)は漢人を大量に坑殺(生き埋め)する「漢人殲滅政策」を実行。
・冉閔(漢人)はこれに報復し、羯族を民族ごと殲滅しようとしました(数十万人規模の虐殺)。
・各王朝の交代のたびに、勝者側が敗者側の民族・皇族を根こそぎ殺すパターンが繰り返されました。
北方の北朝と南方の南朝に分裂した後も、残虐性は収まりませんでした。
鮮卑族の北魏が華北を統一しましたが、皇族・貴族の粛清が絶えませんでした。:河陰の変(528年)は、:爾朱栄が北魏の王公貴族約2000人を一度に虐殺し、洛水を血で赤く染めました。
宋・斉・梁・陳の各王朝交代のたびに、前王朝の皇族・名族がほぼ全滅する:「禅譲の茶番」が繰り返されました。:幼い皇帝を無理やり即位させて形式的な禅譲を行わせ、用済みになったら即座に殺害するという、偽善的で残酷な手口が常套化しました。
589年に隋が南北を統一し、618年に唐が成立することで、この長い残虐時代はようやく終わりを迎えます。 隋・唐は科挙制度を拡大し、血統ではなく能力による官僚登用を推進することで、門閥貴族の力を弱め、中央集権を強化しました。しかし、唐の成立も北周の関隴貴族(鮮卑系混血が多い)を基盤としたため、完全な「漢人王朝」とは言えない複雑な出自を持っていました。
英雄同士の知的な激突と、一定の格式が残る「名士の戦い」の時代。
民族間の生存競争が激化し、民族単位の虐殺応酬と一族誅滅が常態化。教養と残虐さが分離し、文明の形式すら崩壊した。
科挙による能力主義が広がり、士大夫階級が成立。門閥貴族の血統支配が崩れ、比較的安定した時代へと移行。
後漢後期の胡人移住政策が遠因となり、西晋の自滅が引き金となって始まったこの混乱は、中国史の中でも特に暗く、虚無的な時期と言えます。
ローマ帝国末期が異民族の軍事力に依存し、崩壊の遠因となったのと似た構造を持っています。
この時代は、単なる戦乱ではなく、「出自主義の呪い」と「民族対立の連鎖」がもたらした、人間社会の極限的な暗部を象徴しています。
https://anond.hatelabo.jp/20260423130021
https://anond.hatelabo.jp/20260422180001
保険というのは会社みたいなところが主宰する以上は必ず会社が儲かるようにできているわけで。
そうすると保険というのはもっと、互助会とか昔でいう無尽、伊勢講のような成員全員が対等で平等に恩恵を享受し得るのような組織のあり方であるべきでないのかと思う。
ようは保険会社が出してる保険サービスなら保険会社はいわば胴元なのだが、保険というものに胴元なんて本来不要なのだ。
それなのに無尽方式の保険機能を持ったコミュニティが絶滅しているのは謎だ。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260422115740# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaeg5JQAKCRBwMdsubs4+ SENPAP0RFA1TxwpJeqfbSxMQ+fyaOKZCMntG/+Er9pOwpCHkJAD/eNiHTmkQqydf bDF4/+O/VrB1MqyOONDLc4cmsBirpgA= =7gfh -----END PGP SIGNATURE-----
残念だがこれは時代の流れなんだ
今までジャンプが受けていたのは勢い
チェイサーってコージィ城倉の昭和漫画界を題材にした漫画でジャンプは「子供が子供の感覚のまま考えたような作品」と言われるが「勢いがあるモノに対するやっかみ」と一蹴していた
序盤から突飛な設定と過激なノリで読者を引き込んで息もつかせない展開の変化とクリフハンガー的なピンチの連続で読者をワクワクさせてきた
一方で先のチェイサーでは小学館や講談社は「インテリジェンス」と評され、悪く言えば小学館は「気取り屋」と言われる
島本和彦が描く「吼えよペン」でも小学館の編集者は大卒のインテリが漫画編集に配属されるのにキレていると風刺されたりしている
自嘲気味に小学館の漫画家が書いていたが、実際そうであることは読者の感覚としてもそうだろう
しかし、それが今は変わり始めている
作品の内容は変わってない
受け取る消費者が変わり始めている
確かに鬼滅の刃や呪術廻戦はヒットしたがその後が続かない雰囲気が出始めている
長く連載が続く看板漫画のワンピースは展開が呆れられて批判が殺到し始めている
一方でアニメでは小学館のフリーレンがヒットし、今期ではマンガワンの日本三國の評価がめっちゃ高い、ドラマでもビッグコミックスピリッツの九条の大罪が評判だ
関係ないかもしれないが劇場版の機動警察パトレイバー1の評価もネットで高まっている
小学館のメディア化作品は全般的に評判が高くヒットが続いている
何が変わってきているのか
・「動画による考察」が広がって考察に耐えきれない勢いだけの作品は評価が下がり始め、逆に考察しがいのある質の良い作品の評価が高まってきた
・アニメを見る一般人の知性が上がってインテリジェンスのレベルが小学館のレベルにあってきた
・アニメを見る層の高齢化によって単調な勢いよりもより手間をかけて作られたものを好むようになってきた
一時期絶滅したと言われるアニメオタクのような感じのやつが増えてきた
一般人たちがアニメを見るうちにようやく昔のアニメオタクのようになってきてマニアックな作品が一般人に受け入れられるようになってきたわけだ
そこに耐えきれる漫画はしっかりと時間をかけて編集と共に練り上げた漫画を作ってる小学館なわけですよ
MMAを描いた「レッドブルー」はスポーツ漫画としてジャンプには出せないリアリティのある質の高さを見せてるし
将棋漫画の皮をかぶったSF漫画こと「龍と苺」突飛な内容と展開が話題にはなるが実際練りに練られた伏線が生きてるし
恋愛漫画では「百瀬アキラの恋愛破綻中」は画力が小学館らしく高くてキャラが可愛いし講談社の恋愛漫画みたいなパリピみたいな気持ち悪さがない
ゲッサンなら「マチネとソワレ」、ビッグコミックなら「BLUE GIANT」、スピリッツは「新九郎、奔る!」、オリジナルなら「昭和天皇物語」、スペリオールなら「フールナイト」、うぇぶりなら「ギャルとギャルの百合」、マンガワンは「ミハルの戦場」もいいよね
どの雑誌も質が高くてマニアが満足するような作品が必ずある、それは小学館雑誌の特色と言ってもいい
それらがアニメ化したらこれからの評価は小学館漫画の方がジャンプ漫画を上回っていくことだろう
憶えておくと良いよ