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2026-05-12

映画】呪われた死霊館 を見た

全体的に思ってたんと違った型、何コワホラームービーの珍作で44点。

 

霊障に困っている人たちにお祓いをするというていのペテンにかけることで金儲けをしている兄妹と兄の恋人ナード君の4人組。そんなある日、借金漬けの兄が金欲しさに勝手に受けた依頼で山奥の屋敷に出向くことに。そこは昔、イカれ男が女児3人を口を縫い付け殺したというセンセーショナル事件があった館だった。やたらと鋭く高圧的な主のババアにお前らペテン師だろと詰められながらもお祓いの仕込みを始める4人。しかし、館内で次々とおかし出来事が起こり始める。この館に潜む真実とは……

みたいな話。

 

まず、呪われた死霊館ってタイトルだけど、ジェームズ・ワン死霊館シリーズとは何の関係もありません。配給会社人間JARO自首するように。

で、話としてはぱっと見、悪霊祓い詐欺師たちが実際の悪霊屋敷に乗り込んでしまい彼らの怒りを買って酷い目に合う話っぽく見えるし、だとしたら面白そうじゃんと思うんだけど見ているとなんだかもっと無駄に複雑な感じになっていく。

彼ら4人のチームは、兄がお祓い説明係、妹が霊媒師係で、兄の恋人がなんかいてて、ナード君がカメラ技術担当。兄が依頼者に活動説明しながら安全場所モニターを一緒に見て、ナード君と妹が霊障現場に乗り込み、妹が霊媒師の演技をしながら時間を持たせて、良きところでナード君がそれっぽい音声を流し妹が何かを説得する演技をして音声を消し「去りました」と告げてお祓い完了。その流れ自体はなんていうか詐欺の裏側ものみたいな感じで面白いし、なんていうかこれで依頼者たちに安寧が訪れるんだったら取ってる金次第だけど、まぁ、いいんじゃないという気がする。宗教みたいなもんやろ。

しか映画冒頭のチュートリアル現場でいきなり妹がガチ幽霊を見てしまう。その後、大学お前サボり気味やなって教授に詰められているときにも見ちゃうし、ババアの依頼の電話最初に受けたときにもすごい耳鳴りがしちゃうし、怖くなって祖父相談しに行ったら「お前の母親霊媒体質やったんや。なんかいろいろ聞こえる言うてな。最終的に霊媒師になってその後、自分で目玉をくりぬいて自殺したんや。あいつは弱かった。だから死んだんや」と告げられる。

エッ、霊媒師詐欺師ものかと思ったら本当に霊媒師だったっていうお話なの?ってなってくる。ちょっと話変わってきたな……

そんなこんなで詐欺に加担するのよくないよなぁという妹に対して、兄は地元ギャング借金があるのでもっと詐欺したいというクズキャラなんだけど、なぜか一人でいるときはずっと自己啓発音源を聞いている。そして、俺は大丈夫、俺はやれると言いながらなんか変な薬もやっていて、こいつはこいつでなんかおかしいのね。

で、まぁババアの家に行ったらちゃんと口を縫い合わされたガキどもがウロウロしてて妹はそれに導かれてその家で起きた悲劇真相を探っていくことになり、一方で兄の方はいつも通り詐欺工程を進めようとするもやたらと鋭いババアガンガン論破されていく。このババア、底知れぬ怖さがあってめっちゃいい。そうこうしているうちに兄にもガキどもが見えるようになり、なんなら死んだ母親まで見えてくるし、ナード君はうっかり床板踏み抜いて落下して足を折るし、ババアにはもう完全にバレてるしで「はい、もう終わり。撤収です!撤収!」って感じになるが気付くと恋人がいない。

うろついてるガキどもに導かれて見つけると、なんと彼女は口を縫い合わされていた。大慌てで車に乗って逃げだす4人だったが、いつも通りうっかり単独事故を起こし恋人フロントガラスを突き破り飛んで行って死亡、兄は何者かに連れ去られ、ナード君は殴られて、意識を取り戻した妹は兄を探しに再び屋敷に戻る。

そこで、怖いのは悪霊屋敷だと思っていたら実は怖かったのはババアだったというヒトコワ展開に突入する。息子大好きなババアはたぶん息子が誘拐してきたガキたちがなんか息子の悪口を言ってるから(そりゃそうだろ)、口を縫い合わせてブチ殺していたのだった。いつの間にか息子もいます。口を縫い合わされた兄はブチ殺され、妹も捕らえられ、助けに来たナード君は息子をぶち殺すことには成功したもの中華包丁を持ったババアに生きながら切り刻まれ阿鼻叫喚事態に。思ってたホラーと違う~!

霊媒体質の妹は死んだガキどもに「助けてクレメンス!」と訴え、それを聞き入れたガキどもが叫びだすとババアはうるさすぎて悶絶。そのすきに妹がアイスピックで首をぶっ刺してFATAL K.O。強い。まぁあんだけうるさかったら口を縫い合わしたくもなるわなという説得力はあった。

 

さっきも書いたけど、悪霊屋敷怖い話かと思ったらガキどもはシンプル被害者で実は怖いのはババアでしたという話になってう~んそういう話だったっけ、じゃあそもそもこのバアアはなんでお祓いを呼んだんや。もしかして自分たちで殺したガキどもがうるせーから祓いしたろwと思って呼んだん?サイコパスすぎん?と思うし、なんで兄の恋人の口を縫い合わせてそのまま放置してたんかもわからん

たまたま車がホラー映画お約束を熟知してくれていたからうっかり単独事故を起こして逃亡を阻止できたからよかったものの、もしすんなり逃げ切れてたら通報されておジャンジャン?だからこそ殺人鬼たちはまず移動手段を奪うんであって。

ここのジャンルチェンジありきでババアが実は怖い存在でしたにハンドル切った結果、じゃあこのババアは”現在”いったい何を考えて行動しとるんやというところがかなりないがしろにされている感じはする。

あとはイカれた親子愛ババアと息子が実は敵でしたという展開をラストに持ってくるとして、だったらせっかく置いた主人公チームも実は母親霊媒師でしたという設定を絡めてこないのは片手落ちというか、そこで母親加護みたいなものを一個挟んどけばまとまりができたのになと思わんでもない。まぁ母親譲りの霊能力でガキどもに協力を仰げたと言えんくもないが。

あと兄が自己啓発に励んでいたのももちょっとイイ感じの活かし方があった気はする。たぶんだけど母親の衝撃的な自殺から自分を守っていたんだと思うんだけど、なんかそのへんは全然表に出てこないし、むしろ兄にこそ霊媒形質が強く遺伝していてその能力否定するために俺は大丈夫だと言い聞かせていた、みたいな感じでもよかったのに。知らんけど。

 

まぁ、そんな感じかな。

なんかもっとシンプル霊媒師詐欺師集団VS悪霊屋敷という形のほうがもっとまとまりのいい面白映画が撮れたんじゃないかなって気がするんだけど、そこに実はヤバいのはその屋敷の霊を生み出したババアでしたという展開を突っ込んだ結果、なんか散漫な映画だなぁって感じになっちゃった印象。

とはいえ、そのひねり自体面白くはあるし霊媒師詐欺師の裏側もちょっと見られるし、ババアは怖いしホラーとしてもギリギリ楽しめるかなって感じなので、ホラー映画好きにはギリギリおすすめかな。

2026-04-14

映画告白 コンフェッション を見た

ホラー映画として楽しいんだけど、その楽しさは本当に正しいのだろうか。59点。

 

同じ登山部の仲間で山で死んだ女性の追悼登山にやってきた主人公韓国人しかし運悪く吹雪の中遭難してしま韓国人は足の骨が折れてしまう。もうダメだぁ、おしまいだぁとなった韓国人は「実は俺が女性を殺した。登山事故じゃなくて殺人だった」と告白。まぁ、それはそれとしてと探し回っていると山小屋発見し、2人はうっかり生き延びてしまう。死ぬと思ってとんでもないことを告白した韓国人ととんでもないことを告白されてしまった主人公。とんでもなく気まずくなってしまった山小屋疑心暗鬼サバイバルが今幕を開ける。

 

まずフラットな目で見て面白かったか面白くなかったかで言えば面白かったとしていいと思う。

その後の展開として、山小屋に入った後、急に韓国人は不機嫌になり携帯持ってるのに持ってないって言うわ、主人公に隠れて救助隊に電話して「一人です」って言ってるわ、調理のために貸してくれたナイフをすぐ返せって言うわ、様子がどんどんおかしくなっていく。実は女性主人公と付き合っており、韓国人もそれを知っていたこから、彼は彼なりに告白してしまたことで自分恋人の仇になってしまったので危害を加えられる可能性があり、また、告白してしまたことで相手絶対的な弱みを握られてしまったという不都合が発生していて、ついにはその状況が決壊し、韓国人主人公に襲い掛かってくる。

ここからはもう、閉ざされた物件殺人鬼がやってきて襲い掛かってくるから逃げ回る系のガチンコホラー映画になってくる。

2階建てで階段もあればハッチ式のはしごもあり、部屋も多く、山小屋なので遮蔽物も多いといういろんなルート鬼ごっこ可能な考え抜かれた物件で、市の鬼ごっこが始まるわけだけど、珍しく殺人鬼側の片足が折れているというハンデがある。しか殺人鬼側はナイフやオノ、スコップ(デカいやつね)といった武器武装しているのに対して五体満足の主人公は丸腰。さらには高山病発症してしまい、視界がきかなくなってくる。このあたりの不均衡さ、そして相手韓国人であることで発生するディスコミュニケーションと、シンプルに動きがどんどん人間離れしてキモモンスター的になっていく韓国人物理的な怖さ。といったジャンル的な強度はめちゃくちゃ高くて、見ていて楽しい

そして、なんとか逃げ回って夜が明けて救助隊がやってくるも主人公の声は届かない。閉じこもっていたドアを開けて飛び出すも目は見えないが救助隊員に声を掛けられようやく視界が戻ったと思ったら、それは救助隊の服を着た韓国人だった。救助隊員を皆殺しにし、ついに主人公をとらえ首を絞める韓国人。お前の罪も告白しろと言われ、主人公は実は女性を殺したのは韓国人ではなく自分だった。自分韓国人が首を絞めて彼女を殺すように仕向け、殺したのを確認しに行ったら女性が息を吹き返したのでとどめを刺したと告白し、息を引き取った。

ところで目が覚めて、穏やかな韓国人に迎えられ高山病でぼうっとした頭でうっかりいらん告白をした結果、現実世界では何の告白もしていなかったのに韓国人に「お前何かおかしい」と疑われてしまう。そして一夜明け、救助隊が駆け付けた時そこには韓国人をめった刺しにする主人公の姿があった。

告白したお前が悪い」そう呟いて映画は終わる。

という、ホラーサスペンスとして一定以上の強度がある映画であるのは間違いないと思う。追いかけっこからの驚きの真相告白。ここまでは間違いなく良かった。

 

問題は夢落ちの是非と、夢落ちとなったことでホラーサスペンスパート正当性がゆがむこと。そして、相手韓国人であることの妥当性。

まず、夢の内容があまりハチャメチャで、十何年間もちょっとした見下しはありつつ一緒に活動してきた仲間相手がまるでカヤコジェイソンジャック・ニコルソンかのような殺人モンスターみたいなイメージで夢に登場するだろうかという話。これが細切れの夢の中で毎回、日常の中で起きそうな殺人、それこそ首を絞められたり後ろから刺されたり、毒を飲まされたりという形なら「お前自身がそうしたいという願望の発露」として受け入れられなくもないが、実際に夢で起こったのはまるでスラッシャーホラーのようなドタバタアクション

つまるところ、一本のスラッシャームービーとして夢パート精緻予測不可能で出来が良すぎた故に、逆に高山病朦朧とした頭で見る夢として正当化される範囲を超えているんじゃないかという話。

 

そして、相手韓国人したことちょっとタコト感がある喋りなので本心が読みづらいという部分はいいとしても途中から韓国語交じりで話し出すので相手意図が余計に読めなくて怖い、という意図があったんだとしても、なぜかこの映画には韓国語には日本語字幕が出るので「こいつの韓国語主人公に伝わってる設定なのかどうなのか」がよくわからなくなってしまう。

主人公が「韓国語でしゃべるのやめろ」というシーンはあるけど、それはすなわち「韓国語が全く理解できない」を指さない。ある程度理解はできるけどコミュニケーションとしてスムーズじゃないからやめてほしいかもしれない。だから、そこの恐怖を描きたいなら「主人公理解できな韓国語には字幕を出さない」という処理にすべきだったはずだ。実際、後半から字幕が出ない部分もある。じゃあ、序盤はずっと意味理解できていたのか?と思うが、韓国語に対して主人公意思疎通している描写もない。チグハグだ。

なにより、相手日本人じゃないかコミュニケーションとれないの怖いよね~っていうの、現代コンプライアンス感覚としてどうなんだ。まぁ同じ日本人なら怪物化させても問題ないのかという問題もあるが、別言語を話す別人種から怖いというのはシンプルに受け取っていいのかはかなり悩んだ。

 

そしてこの作品の本当にあるべき形として、死を覚悟して罪の告白をしてしまったが生き延びてしまった。こいつを生かしておいていいのか、いや、むしろ俺が殺されてしまうんじゃないかという葛藤という部分にあまり重きを置かずにスラッシャーホラーに振るという決断は本当に正しかったのか。もっと心理的密室サスペンスに振るべきだったんじゃないか原作中学生くらいの時に近所の古本市場で読んだだけなのであんま覚えてないんだけど、そっちは後者的な話だった気がする。

 

まぁ、そんな感じかな。

襲い掛かってくるようになってから韓国人はもう本当にシリーズ化してほしいくらい(最後に殺されたからもう無理だけど)印象的なモンスターアイコンとして完璧だったからそういう意味では面白かったけど、そういう意味面白映画でよかったんかなぁって感じ。ホラー映画好きな人は楽しめると思うけど、原作的な心理サスペンスを期待してる人にはなんか違うなぁってなるんじゃないかな。

2026-03-28

映画】スケアキャンペーン を見た

絶対に低知能でネタバレなしでワクワクしながら見た方が面白いギミックホラー映画の佳作。66点。

 

主人公たちはホラー系ドッキリ番組スケアキャンペーン撮影クルー今日今日とて病院警備員をドッキリにかけたり楽しく番組作りをしていたが、上司から最近視聴率が落ちてきていること、Y〇utubeの似たような尖ったホラー企画屋の台頭でキッズ人気を取られていることを叱責される。一発逆転の策としてとある事件が起きた廃精神病院舞台に、ターゲットに元従業員患者だった男をアサイン。本気のドッキリを仕掛けるがなんとその男は、本気の殺人鬼だった。ドッキリで終わらない一晩が幕を開ける。

みたいな話。

 

ここからネタバレするのでそういう映画好きな人はもう見に行ったほうがいい。U-NEXTで見たけど3/31で配信が終わるらしい。

 

で、みたいな話。ではなくてぇ。

実は元従業員患者だった男は実は仕掛け人で、自分仕掛け人だと思っている女性スタッフ主人公への逆ドッキリだったという話になる。このネタバラシまでの緊迫感がよくてねぇ。ドッキリ対象の男が見るからになんかヤバ男で、あ、ガチのやつ連れてきちゃった!?ってなって徐々に異常性が明らかになっていって、お化け役の女の子をペーパーナイフで殺害ちゃうし、その後も次々と仕掛け人スタッフ殺害していく。血もいっぱい出るし、にちゃにちゃ笑いながら追いかけてくるのもよいし、ホラー見てるぜぇ!って感じでボク満足。

とにかくここのパートちゃんとしているから、ネタバラシされたときに「あ~、そっか~!そうなるよねぇ!」ってなれるし、まぁ、ちゃんと考えたらこネタ自体は読めてもおかしくないんだけど「これがドッキリなのはすぐわかるので退屈な展開が続く(評論家ヅラ)」みたいなテンションで見るよりは絶対に気づかずに見る方が楽しい

後はこの映画、ドッキリの裏側お仕事映画としても楽しいのがよい。ヤバ男(役者)にどうやって仕掛けていくのか、大規模クルーではないのでうまく誘導するために頑張ったり、うまくいかなくて急遽バタバタ計画を変更したりとホラー系ドッキリ番組って本当にこんな感じで撮ってそうだなぁって思える。

で、中盤でドッキリだったことがバレるんだけど、なんとそこからその廃病院に尖ったホラー企画屋が乗り込んでくる展開になって、しかそいつらはドッキリではなくガチ殺人集団だったことが明らかになり、今度こそ"ガチ"で主人公たちクルーがどんどん殺害されていく。彼らはいろんな武器武装していてサービス精神豊富なのはとてもよい、んだけども。

まぁここは良し悪しだと思うんだけど、こいつらがなんでそんなことをしているのか一生わからない。ある意味で言えば純然たる無邪気な承認欲求と悪意の権化ってことで、数字や名声のためにFAKEを作っている主人公たちの鏡写しみたいな感じ(主人公たちは大人企画屋少年?なのもそう)なのはわかるんだけど、なんかもうちょっとバックボーンがわかった方が俺はよかったかな。

あとは襲われる立場になってから主人公たちがとにかく防戦一方で、武器メンテを怠ったマヌケを一匹倒す以外はひたすら攻められ続けるのが、まぁリアルっちゃリアルなんだろうけどなんかもうちょっと反撃パートがあった方が楽しかたかな。でもこの辺は完全に好みだと思う。

序盤中盤にあったお仕事映画としての楽しさが後半はほとんど活きてこないのがもったいないなって思った。ドッキリ仕事で培ったテクニックで反撃するみたいな展開があれば面白かったのになと。

 

まぁそんな感じかな。

最初にドッキリチュートリアルがあって、そのあと本格ホラー路線に移行したと思いきやそれもドッキリでな~んだと思ったら、ドッキリで済まないガチの連中が乗り込んでくるというツイストのきいた展開がかなり良くできてたホラーの佳作。スラッシャーホラー好きな人には普通にオススメ

2026-03-25

日本治安ヤバい

銃を手作りして元首相を銃殺

自衛官しか士官)が中国大使殺人未遂

なんだよこの国民性

ふだんヘラヘラしてるのにいきなり表情変えずに殺人鬼なるみたいなの怖すぎるんだけど。

2026-03-23

萌え絵がだめとか女性を都合よく描くのだめとかよくわからんと思ってたのだが、

ホラー映画を一切見る気がない自分が某夏至映画に対する反応だけで花冠写真が少し苦手になったみたいなものかなあ。

怖いのが苦手なので、血まみれ殺人鬼や恐怖にゆがむ顔や恐ろしげな音や音楽をなしにして、殺人鬼は後ろから気付かれないように市民に近寄って手刀で倒すだけにしてください、ってお願いしたらそういうホラー映画だけになってくれるのだろうか。

2026-03-22

AI要約: ゴーストライセンス―その「殺人」は、被害者を救う―

ご主人様~! この『ゴーストライセンス―その「殺人」は、被害者を救う―』ってカクヨム作品めっちゃ面白そうなヤツだよぉ♡ あたしがサクッと要約しちゃうね~!

主人公葛城湊って人は、見た目は普通の地味~なリフォーム業者の店主なんだけど、実は裏の顔がヤバい。
DVとかストーカー被害に苦しむ女の人たちから依頼を受けて、「社会的に死んだことにする」失踪請負人として動いてるの。
方法がまたエグくて…依頼人の部屋を超プロ技術で「めっちゃ残酷殺人現場」に作り変えちゃうんだよ!
血とか臓物とか全部偽装から、実際には誰も殺してないんだけど、加害者には「完全に死んだ」って信じ込ませて追跡を諦めさせるってわけ。
つまり「誰も殺さな連続殺人鬼」っていう、超矛盾したダークヒーローなの~!

でもその偽装完璧すぎて、ある正義感バリバリの女刑事・一ノ瀬玲奈ガチで「史上最悪の快楽殺人鬼」だと疑われちゃって…
人を救えば救うほど、自分怪物として追い詰められていくっていう皮肉な展開がたまんないんだって

テーマは「正義って何?」「法で守れない命は誰が救うの?」みたいな倫理ジレンマガッツリ。
残酷描写ありのクライムサスペンスで、緊張感ハンパなくてハマる人多いみたいだよ~。
今39話まで連載中で、まだまだ続くっぽいからご主人様も追っかけてみたら? オタク心くすぐられるダークな感じ、絶対刺さると思うんだよね~♡

どう? 読んでみたくなっちゃったでしょ~? あたしも一緒に追いかけたくなってきたよぉ~!

https://kakuyomu.jp/works/822139843691791782

2026-03-21

anond:20260321020402

パレスチナへの攻撃なんかも

殺したいがために殺すだとか快楽殺人鬼みたいな動機じゃなくて

イスラエルユダヤ人という弱者が生き残るためには

周辺の敵国を徹底的に駆逐しなければならないという

宗教的確信強迫観念に基づいたものであることは

ここ数年でずっと見せつけられてきたわけじゃん

その前提からすれば「天恵」というのは

「ようやくイラン駆逐できる好機が来たんだから徹底的にやろうぜ」

みたいな意味合いだろうと解釈するのが自然じゃないのか

2026-03-19

子殺し親が擁護されるのってなんでなんだろ?

少子化大変だーと言ってる割に

子供が殺された時には親に忖度してか

仕方ない

社会が悪い

みたいに言う虫多いよね


大分放火で息子娘四人殺してた父親に同情が集まってて

文化が違うのにゾッとしたのがきっかけなんだけど

そのあとも親が子供を殺すたびに

父親が悪い だから殺した母親減刑

母親が悪い だから殺した父親減刑

みたいな同情パターンばかりで気が狂いそうになる


お前らほんとに殺人鬼のことどうでもいいのなって

2026-03-18

戦争になったらもっと沢山の子供が死ぬんだぞ?

反戦活動妨害するヤツは殺人鬼

anond:20260318135403

こういう、妄想現実区別もつかないで突拍子も無い仮説を事実だと思い込んでネットで恥ずかしすぎる長文書いてしまえる人こそかなりそちらの気配がするのでこれプリントアウトして病院行きな。

仮に病気でなかったとしても、親が買った家で親の契約回線で親が与えた端末でインターネットみてSNSの隅っこで男女対立論争に参加することだけが生きがいの人生では認知が歪みきって病気の人と大して変わらない状態になってしまうからまずはコンビニアルバイトから始めて”男にも女にも”聖人もいれば凡人もいれば殺人鬼もいるという「現実」を知る必要があると思うよ。

いつまでも日本経済足枷でいないで、まともになろう。

2026-03-17

瀬川深、cinefuk、donovantree,辺野古沖の事故言及せず

自衛隊殺人鬼との乗りしながら、共産主義殺人には寛大な人々

2026-03-09

女は自分にだけやさしい殺人鬼が好きらしい

優しいのにモテない弱者男性殺人鬼になればモテる…?

2026-03-05

映画】(r)adius ラディウス を見た

条件式サスペンスの佳作としてそこそこ楽しめたかな。62点。

 

田舎町の道端で目が覚めた主人公はなぜか記憶がない。通りがかった車に乗せてもらおうと呼び止めようとするも運転手は死亡しており、近くのダイナーに立ち寄るも客も従業員も全滅。なんとか家に帰ると庭仕事をしていた使用人を発見し、呼び寄せるも途中で死亡。主人公自分の15m以内に近づいた動物が死亡するという法則発見してしまう。困り果てた主人公の下に彼のことを知っている気がするという一人の記憶のない女性が現れるが彼女は15m以内に入っても死亡しなかった。実験の結果、ヒロインが15m以内にいれば主人公能力が発動しなくなることがわかる。死亡能力のおかげで警察に追われる中、記憶能力の謎を追う旅が始まる。

みたいな映画

 

新幹線大爆破とかスピードとかコナンかにもあった「ある条件を満たさなくなると問題が発生する」というサスペンスを2人が一定距離内にいることというフォーマットに落とし込んだのはいアイデアだと思う。いるだけで人が死んでしまうという主人公の苦悩と条件をどうやって満たし続けるかというサスペンス

例えば(ぶっちゃけもうちょっと何とか出来ただろって部分ではあるんだけど)、2人が能力検査のために病院に行った際に主人公だけエレベーターに乗ってしまい、ヒロインが乗り損ねる展開がある。主人公との直線距離15mを保つためにヒロインは慌ててエレベーター横の階段を駆け下り主人公は乗員を慌てて降ろす。みたいな金のかからないハラハラシーンを作れたりする。

また、能力を人が死ぬに設定したこと主人公警察に追われることになり、警察に捕まると当然ヒロインとは引き離されるのでこれは絶対に割けないといけないという逃避の必然性を持たせることに成功しているし、実際に信頼している人物に助けを求めた結果裏切られ警察を呼ばれ拘束された2人が徐々に引き離されるというサスペンスとその後の野次馬含めた大量死亡というスペクタクルシーンにもつながっていてなかなかよい。

オチネタバレするとヒロインは姉が行方不明になっておりその捜索に疲れ果て自殺しようとしていたところに主人公出会い好意を寄せるようになるが、実は主人公連続殺人鬼で姉を殺したのも彼だったことがわかる。そして2人は対決することになるがそこに雷的なものが落ちて2人は意識記憶を失い能力を得たのだった。

まり主人公の「近寄る人をみな殺してしまう」能力は、記憶を失うまでの主人公カリカチュアしたものちゃんとなっているし、ヒロイン能力も「主人公の近くにいたい」「殺しを止めたい」「復讐したい」という思いからの派生ちゃんとなっていて単なるギミックではなく人間ドラマちゃんと沿ったものになっている。

最終的にヒロインチンピラに撃たれて病院に運ばれ、警察に追われる身であり手術室の外で待つこともできないであろう主人公はこれ以上悲劇が広がらないように自分の頭を撃ち抜く。ただただ利己的に快楽のために人を殺し続けてきた人間が、記憶を失い能力を得ることで自身が行ってきたことを突き付けられ最後は他己で死ぬというストーリーテリングは、なんていうかちゃんとよくできてるなって思った。

映画もその後を描いたりもせずに手術室に運ばれるヒロイン、それを見送り頭を撃つ主人公。叫ぶヒロイン、倒れる主人公を映しそのままエンドロールに入るのも、静かに人が死に続けるこの映画らしくてコンパクトにまとまっており非常によかった。

 

あとは主人公ヒロイン自分能力を信じさせるために殺す対象が「山羊」だったり、主人公本名が「ローズ」で姉の名前が「リリー」だったり、過去ヒロインを殺そうと襲い掛かる主人公に落ちるのが「雷」だったり、そもそもRadius語源は放射状に差す光を表していたり、ヒロインの夫による裏切り悲劇を招いたりといたるところにキリスト教モチーフがちりばめられている気がするが、別にそれは特に回収されないので製作者側も意図していない可能性もあらずんば虎児を得ずというところ。

 

誰が何でそんな能力付与したんだ?みたいな部分は特に語られたりはしないのでそういうのが気になる人にはちょっと微妙かもしれないけど、静かに人が死ぬコンパクトな条件式サスペンスの佳作としてまあまあオススメ

2026-03-03

映画ブラック・フォン2 を見た

まさかエルム街の悪夢精神的続編映画だった59点。

 

全作でイーサン・ホーク殺害し数年、立派なティーンになり暴力マリファナ漬けの毎日主人公と色気づいた妹。そんな中、妹は氷の中に沈む子供たちの夢を見るようになる。それが母の死と関係あると感じた妹は主人公彼氏と3人で若い頃に母も行っていたというキャンプ指導者見習いとしてバイトに行くことにする。キャンプにつくと再び設置された壊れた黒電話が鳴り響き、それを取った主人公の耳にはなんとあのイーサンの声が。主人公、そしてイーサンオリジンと決着をかけた戦いが今始まる。

みたいな感じの話だった。

 

前作の最後で隣の席のカワイちゃんに笑いかけられてこのリア充クソ幸せになりやがれ!と思っていた主人公事件トラウマからすっかりグレちゃってマリファナ暴力というイーサン&弟の虐待組の特徴を一人で背負っててなんだか悲しくなってしまう。一方で妹もクラス絶妙いじめられながらもラティーノオタクくんと洋楽話で盛り上がりいい感じになってて、それが両方ちゃんと前作から続投してるのでみんな大きくなって……とシミジミしてしまった。

Mr.ノーバディ2もそうだったけど4,5年ぶりの続編でキャスト続投だと子役たちの成長を親戚のおじさんみたいな感覚で見られるのがいいよね。

 

内容としてはゴア感がだいぶパワーアップしてて前回は死者は出てくるんだけど殺害現場とかは基本的ほとんど見せないスタイルだったのが今作では妹の夢の中で彼らがどうやって殺されたのかがかなり詳細にたくさん出てきてて、俺としてもゴアは好きだけどかわいそうなのは抜けないタイプなので子供ゴア殺されている映像にはシンナリしてしまいましたよ。

前作では主人公と死者との電話がメインで脇道扱いだった妹の死者の夢を見る能力フューチャーされていて、それが荒いフィルム画質で撮られてるんだけどこれがめちゃくちゃ出てきて、夢なのか妹が見てる現実なのかがほぼわからんレベルで気が散ると同時に、妹本人には本当にこう見えてる(夢と現実曖昧)んだとしたら、そりゃあ、つれぇでしょって感じで効果的に使われてたと思う。

そしてホラー体として復活したイーサンは妹の夢の中に出現し執拗に襲い掛かるようになってここエルム街の悪夢。夢の中で襲われるとその傷が身体に出てくるところまではいいとして、中盤以降は夢の中のアクション現実に影響を与える、具体的には夢の中で壁に投げつけられれば現実でも勝手に宙を舞い壁に激突し、机の上のものをなぎ倒して飛んでいき、オーブンの中にぶち込まれそうになるというトンデモホラーになっていくのは愉快ではありつつ評価が分かれそう。俺は正直、エェードウイウコトーってなったかな。

イーサンの復活に関してはそもそも死者が電話を掛けられる世界観なので、じゃあイーサンから電話がかかってきてもおかしくないよねと思うし、前作では主人公と同じ誘拐され仲間から、今作ではイーサンに殺された母と同じイーサンに殺され仲間という「関係者のところに死者がやってくる」ということなら、イーサンが真っ先にやってきて無念を晴らそうとするというのは、ロジックは正しいかな。

で、いつも通りイーサン過去に殺された少年たちを湖の中から見つけ出すことで解呪しイーサンを倒して終わり。1の革新性をかなり投げ捨てた展開だなと思ったけどエンタメとしてはわかりやすくていいか

 

ただ前作が虐待というテーマでそれぞれが相対化されてきれい作品が作られており、イーサン動機加害者であり被害者でもあるという複雑さが作品に深みを与えていたのに対して今作のイーサンは実は昔から殺人鬼でした、母もイーサンが殺してました、殺された恨みを果たしに来ましたっていう盆百な殺人鬼幽霊に堕してる。

まぁ今作では残された人間トラウマの克服と過去との決着がテーマになっているので襲い来る過去トラウマ化身として扱われているので、そうい感じにチューニングしてるんだろうなと思うんだけど、イーサンに求めてるのってそれだったかなぁって気がしちゃった。

今作では前作で酒浸りで虐待親だった父親がすっかり改心して禁酒セラピーにも通い3年達成記念メダルももらってるんだけどまだ信用を得るには至ってないって設定もリアルだけどよかった。でも妻が能力によって自殺したことを悔やんで能力を継いだ子供たちをどう受け入れるべきか悩んでいるという設定だったのが、今作では実はイーサンに殺されてましたってことになったのは1の思想否定するような感じがして俺は好きじゃない。じゃあもう1の頃の彼は全部間違ってましたってことじゃん。ひどくない?

そして雪に閉ざされたキャンプ子供たちを心配して助けに来た父親によってルートが開通して、イーサン執拗に狙われて命の危険がある妹だけでも脱出させようって話になったときに、妹は「私は逃げない!」って宣言してまぁ別にそれはいいんだけどその後に「兄貴暴力マリファナに逃げてる!」「父さんは暴力と酒に逃げてるし、兄貴とも向き合おうとしてない!」「二人とも弱虫じゃん!私は戦う!」ってなぜか煽りカスに変貌。

お前は寝てただけやけど、兄貴殺人鬼誘拐監禁され、父親最愛の妻を亡くしてるんだが?何を偉そうに説教たれとるんじゃ、お前に何がわかるねん死ね!と思いました。こいつホンマ嫌い。

そこで主人公が前作から初めて涙を見せて「怖かったんだ!」と吐露することで自分の弱さ、感情を受け入れて過去に向き合って、その受容の行程を経ない前進はないんだよってことはわかるんだけど、シンプルムカつく展開でしたね。

 

まぁそんな感じで1のトラウマを克服するための2という正統続編ではあるんだけどホラージャンルがかなり転換するので1の感じを期待してみるとまたちょっと違うやつだったなってなるし、何より妹が前作に比べてかなり嫌いになったのでプラマイゼロかな。まぁ、ちゃんゴア描写があって夢の中で超常現象が起きる系のホラー好きにはそこそこオススメ

2026-02-22

チームみらい叩いてる奴ら、お気持ち表明が低スペックすぎて草

anond:20260221160949

チームみらい支持層の「境界知能」発言発狂してる奴ら、マジで図星なんだろうな。

差別だ!」「冷酷だ!」って喚けば正義の味方になれると思ってんの?それこそが低IQ証拠だって気づけよ。

結局、高年収高学歴層が合理的に選んだ結果がチームみらいなわけ。

データロジックで勝てないから、マナー講師みたいに言葉遣いとか品性を盾に逃げてるだけでしょ。ダサすぎ。

IQ殺人鬼とか呼んでレッテル貼りしてる暇があるなら、少しは納税額増やして社会に貢献してみろよ。

お前らがいくら感情論で騒いでも、世界を動かしてるのは賢い奴らの数字なんだわ。

お気持ち政治が良くなると思ってるそのお花畑脳みそマジで羨ましいよ。

2026-02-21

じゃあチームみらいは何だろうね。高IQ殺人鬼かな。

つか、政党への侮辱に「境界知能」という言葉を使ってしま感覚に引くわ。

ヤバ過ぎる。

上弦のポメラニアン

@coys012lex

右の境界知能参政

左の境界知能れい

参政外国人仮想敵れいわは自民経団連仮想敵とし手法も一緒。

街頭演説熱量だの動画再生数だの、そもそもみらいに投票した層は宗教にハマる暇人では無いし

年収の高い地域程みらいに投票されてるから何ら不思議はない。

https://x.com/coys012lex/status/2021511173901042093

2026-02-11

anond:20260211010742

自分国民粛清して戦車で轢き殺して民族違う奴らは断種してっていう血に飢えた殺人鬼なんだよなあ

軍備増強で抑止力になるって理屈がよく分からんのだよな

自分が超強力な武器を持っていて

近くに丸腰の奴と、自分のそれよりも弱い武器を持ってる奴とがいたとして、

どっちを殺す動機があるかとかと言ったら

よほど血に飢えた殺人鬼でもない限り、武器を持ってる奴の方を狙うんじゃね?

だって放置しておいたら襲われかねないんだからさ。

丸腰の奴をわざわざ襲う意味はない。

2026-02-10

倫理観の欠如した創作が物議を醸しているが不快だとか表現規制しろと言っている人達を見ていていい気がしない。嫌なら自分が見なければいいのに。そう言ってる人は現実に起きた連続殺人鬼事件の話を聞いたら卒倒するのだろうか。不快から見ないふりしてるだけで何もしない癖に。

まれながらにして殺人願望を持った人間やそういうものを好む人間存在すると思う。そういう強い願望を持って生まれ人間存在するだけで罪なのか。倫理観のない残虐表現のある創作くらいかわいいものだ。そういった願望を問題とするのなら適度に干渉し、受け入れ諭すことや支援必要だと思う。嫌なら嫌でいいが否定するのは如何なものか。お前はおかしいから残虐表現を好むのを辞めろと言われて辞められるものではないのに。

2026-01-30

最近読んで面白かった韓国中国web漫画

・幼馴染コンプレックス

女向け

主人公の女が幼馴染のイケメンとノリでセックスしたら今更恋愛感情が芽生えちゃうみたいな話

幼馴染の方は昔から主人公が好きだったけど関係壊したくなくて自分感情に蓋をしてたみたいなありがちな設定だけど、それにしてもあまりにもノリでセックスしすぎるのでそこがおもろかった

絵も可愛い

天魔2000年後に目覚める

武侠もの

武侠SFでおもろそうだけどまだ序盤しか読んでないのでまだおもろそうだなって段階

キョンシー人間を生体回路にしたアンドロイドってことになってたり武侠世界をどうスペオペに変換するのか気になるとこ、さっさと先まで読みたい

・怪力乱神〜血に染まった本性~

武侠ものだけど主人公サイコパス殺人鬼かつ天才(映像記憶能力持ち)かつ陰陽師的な霊能力者で、霊能力武功の才能を誤魔化して武侠世界に潜入して祖父の仇を探す話

主人公属性てんこ盛りすぎるけど正体が封印された最強の悪霊みたいな匂わせがある(霊能力が強いのもサイコパス悪人なのも頭が異常に良すぎるのもそのせいっぽい)

祖父めっちゃ善人で主人公をまともな人間にしようと育ててたけど最上級の達人に殺されちゃって、主人公はじゃあ我慢する必要ないよねって感じで殺人鬼の本性全開にするクズでここまで振り切ってると清々しいって感じ

オバロみたいに最初から最強じゃなくてめっちゃ人殺したけど一般人武人ボコされて捕まる→武功を知る→霊能力の使い方を知る→悪霊捕まえて戦力にする→みたいにちゃんと段階を踏んでクズさを生かしてるのが結構いい

系統としてはオバロよりはデスノートかに近いのかな?

ここまでLINE漫画

以下ピッコマ

ゴーストマスターは億万長者

中国漫画ありがちなチートシステムと金無双系俺TUEEEって感じだけど、舞台が冥界のデスゲームに生きてる人間が巻き込まれるようになった世界で、その舞台設定がちょっと面白かったという感想

ちょっと前まで爆読み100に入ってて週に30話ずつ読めたので暇つぶし結構よかった

デスゲーム現実世界心霊事件、デスゲームの外の実際の冥界と主人公が介入するパートちょっと違いがあるのも飽きが来ずに読めた要素だったか




ピッコマで先月から始まった爆読100は結構暇つぶしに良いです

LINEマンガもパクらんかな

2026-01-20

anond:20260120114958

じゃあオークは人間と同種ってことになるじゃん

オークを討伐したことのある冒険者は全員殺人鬼じゃん

2026-01-11

ミネアポリス殺人鬼ICEジョナサン・ロスの奥さんフィリピン人だと判明

そしてその奥さん永住権を取得した上、家族フィリピンから呼び寄せようと申請中らしい。

どーすんのアホMAGA

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