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はてなキーワード: 協議とは

2026-05-09

anond:20260508124005

どうせ性格なんてすぐひっくり返るんだから妥協して残す要素としては一番悪手だぞ。

顔かおっぱいは変わることないんだから、そっちを妥協しない方が良い。

増田と同じような選択をして、10年後の今まさに離婚協議中だから、殴ってでも止めに行きたい。

2026-05-03

anond:20260502101208

自治体協議してるでしょ。

不満があるなら自治体に言ったほうがいいよ。

2026-04-28

11億のはてな 騙されたのはだあれ?

今うんちしてるので、サボって調べたことをざっくり書く。

引用の原文は誰か足しといて。

◼️はてな声明によると…

従業員アカウントから不正出金が行われていたことを確認した」

「当該従業員被害に気付き通報した」

とある

ここから下記がわかる

①騙されたのは役員ではない(役員であれば従業員とはかけない)

②騙されたのは1人(複数人だと言う表現がなく、社内協議、報告の話も出てこない)

◼️はてな組織構造

(関係するとこだけ)

取締役会

└コーポーレート本部

 └経理部

お金を扱うのはコーポレート本部経理部

ただし、IR資料によるとコーポレート本部長以上は役員なので騙された人ではない。

まり経理部の誰か。

◼️おさらい~一般的な入金ワークフロー

社員データ入力

課長部長レベル承認

巨額の場合役員や取り締まり会の承認必要

◼️ケーススタディ

騙されたのが経理部社員場合

 平社員承認なしに11億動かせるということになる。

ガバナンス的に最悪パターン

騙されたのが部長クラス場合

 部長クラスデータ作成承認を1人で行えたということになる。

これもガバナンスがクソだが、最低限、平→部長承認フローはあったと思われる。

はてさてどっちがよいのやら

上司相談せず、独断通報に踏み切れた声明内容などをかんがみるに

騙されたのは経理部部長に66兆3000億ガバス

2026-04-26

イラン協議見送り トランプ氏「誰が責任者なのか分からない」

お前が責任者殺してもうたからやがな、、、

2026-04-19

anond:20260419074645

それができたら苦労しないの

元々住んでた連中とかいろんな法律が重なってるの

いか

君が言うようなことはみーんなとっくの昔に考えてんの

でも法律が難しくて実行できないの

わかったか

法律から合意形成からあらゆる複雑に絡まり合う問題クリアーしないとそれができないの

君頑張ってやれそう?

無責任に言わないでさ

たくさんの人と協議したり法改正に動いたり

できるかい

できないんだよみんなね

めんどいし手間だし疲れるから

わかったか

anond:20260419072927

それができたら苦労しないの

元々住んでた連中とかいろんな法律が重なってるの

いか

君が言うようなことはみーんなとっくの昔に考えてんの

でも法律が難しくて実行できないの

わかったか

法律から合意形成からあらゆる複雑に絡まり合う問題クリアーしないとそれができないの

君頑張ってやれそう?

無責任に言わないでさ

たくさんの人と協議したり法改正に動いたり

できるかい

できないんだよみんなね

めんどいし手間だし疲れるから

わかったか

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-17

金持ちのドラ息子が何とか大学卒業して就職

めでたく大学時代の彼女結婚

彼女の親はマンションを買ってくれる

親は防衛関係者でおそらく裕福なのだ

マンション駐屯地に近かったが静かな住宅地新築

一番奥の目立たない角部屋という好条件

近所に青汁ビルがある

しかしその新築マンションは罠マンションだった

ドラ息子は妻の家に親しくなり本来家族と疎遠になった

連絡を断つようになった

それから妻が病気理由実家に戻った

しか会社倒産した

それも組織犯罪絡みだった

ドラ息子が寂しい一人暮らしだったか独身気分だったか想像に任せよう

月日がたち、その父親が亡くなる

母親年金老人ホームに入る

すると相続協議が始まる

ところでマンションの隣室を確保していた男はこっそり彼らの部屋の鍵を作っていた

ドラ息子が失踪したあと、隣人はドラ息子の部屋スマホ管理した

その母親まれ電話してきたが気づかなかったらしい

息子と会話しているつもりが相手は息子ではなくオレオレ詐欺l師だということに

ドラ息子の妹には連絡を断った

次に狙われるのは、母親と妹だということだ

相続人が皆消えれば相続人のフリをした誰かが銀行口座相続し、資産を奪うということ

日本は本当にすごい国だ。1985年に急速に戻りつつある

プラザ合意前に戻りつつある。こんな国ほかにあるか?

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プラザ合意直前 約240円〜242円 ドル是正のため、G5が介入を決定。

合意発表の翌日 約230円〜235円 わずか1日で約20円も円高に振れた。

1986年初頭 約200円 勢いが止まらず、200円の壁を突破

1986年4月 約175円 合意から半年で約70円の円高

2026年4月  約160円←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←今ここ!!米国イラン停戦協議を巡る不透明感や供給制約を意識した原油観測が根強い上、日本銀行の利上げ観測が後退しており

1986年7月 150円台 1年足らずで「円の価値」が1.5倍以上に跳ね上がった。

2026-04-14

イスラエル軍レバノン南部要衝に陸空から攻撃 異例の直接協議を前に攻勢強める

戦闘員侵入ロケット攻撃を防ぐため「より強固で、より奥行きのある安全地帯」を構想していると語った”

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f7d19c2ffd87ea7a81717922df16612a8fad1f8

2026-04-12

停戦協議決裂

やべーじゃん

まだまだ石油入って来ないじゃん

ナフサもう本気で足りなくなるじゃん

そろそろ作れないものとかでてくるよ?

どうすんのこれ?

2026-04-10

anond:20260410125226

それはさすがに単純化しすぎだと思う。

中東の緊張って、イランの核開発や地域での動き、

イスラエルとの対立アメリカ制裁とかが

ずっと積み重なってきた結果であって、

今回だけ切り取って「全部アメリカイスラエルのせい」っていう構図にはならないでしょ。

あと「核協議ほぼ合意」って話もよく出るけど、

あれって毎回あと一歩って言われては崩れてるし、

濃縮レベルとか査察でずっと揉めてるから

本当に直前だったかはかなり怪しいよ。

少なくとも「騙し討ちで全部壊された」みたいな単純な話ではないと思うけど。

anond:20260410124333

それでも今回ほどの大規模な被害アメリカイスラエル暴挙のせいだろ

しかも核協議がかなり進んだ状態イランどころかアメリカから合意目前だったとの言がある)での騙し討ち

2026-04-09

anond:20260408211850

トランプ自身は素早く損切りできた(できる)つもりでいる。

次の話題を作れば国民同盟国も忘れると思ってる。

ところがどっこい、イスラエル停戦に応じない。

ユダヤマネー福音派の支持が得られないと次の選挙に勝てないから、イスラエルを抑えられない。

イスラエル停戦に応じないとイランは引かない。

なにせ協議中に爆殺したわけでアメリカの信頼はゼロ

アメリカイスラエルのほうが先にやめないとイランから絶対やめない。

なので、トランプ損切り無効

まだまだ地獄は始まったばかり。

anond:20260408211850

そもそも最初協議するっていってイランの高官が集まったところをトランプが爆撃したんでな…

停戦自体が信用されてないよ

anond:20260409090654

どうして前者が離婚協議中にならないか

それが男女論の答えです

育休明けが何人か戻ってきたんだけど

育休期間どうだったか聞いてみたら、旦那さん育休とらないこともあって育休は休みじゃない!って言ってたタイプの人は、旦那さんがフルリモートから家事も全部やってくれてぶっちゃけ休みだったわって言ってた

逆に旦那さんも育休取って一緒に子育てみたいなところは、旦那さん遊び歩いてて何もしないから、今離婚協議中だと

2026-04-08

anond:20260408151812

それぞれの要求内容見てるとまた不安になってきた。

というかイランホルムズ海峡管理させろ、っていう要求論理としてそもそもアメリカとの二国間協議で決められる内容じゃないよなぁ。まあ実際的にはこれに関してアメリカ干渉しないというような内容になるのかな?

2026-04-07

フェミニスト奥さん結婚した兄が家から追い出された

普段から「女だけ毛を剃るのはおかしい」とか話題にあげちゃったり(こっちはお前に会うために髭とか剃ってんだよ……)、Twitterレスバして負かした!とか言っちゃったり

インスタとかに「私はこんなに平等大切にしてますストーリーあげちゃう、いわゆるファッションフェミだったんだけど、まぁ初めは好きにしとけって感じだったのね。


兄は結構尻に敷かれる系の彼氏で、主張あんまりしないタイプ

というか奥さん洗脳されてんのかな~って感じ。

2人ともフィットネストレーナーで知り合って、合計年収500万は行かないって感じのカツカツ夫婦(でも東京に住んでいる)。奥さんの方が収入は高かったかな。

父子家庭で、上昇志向と自立志向が高い。そこだけは尊敬していた。


うちの親はまぁ「理解のある両親」って感じで、フェミニストの思想も受け入れてたんだけど

実家に行った時は炊事洗濯は手伝わない

料理作らない、手伝わない、お茶くみしない、年末は帰らない

・そのくせ力仕事は男(俺と父親任せ)

・「男はしっかりしろ思想が透けて見える

DINKS宣言

などなど、まさに女の責任は果たさない癖に男には責任を負わせる不平等系。

不満が溜まってた。それでも「今の子はこんな感じなのね」と我慢してたんだけど。


いざ結婚となった時に、

フェミニストの奥さんが「自分の家の苗字にする」と言った。

別に珍しい名前でもない、中村みたいな文字

うちの家は昔からある割と由緒正しい苗字

まぁ伝統重んじる保守的家系でもあるから、そこだけはちょっとゴタゴタになった。長男でもあったからね。


結局相手苗字に籍を入れることになって、その苗字の話は終わった。

2年後に俺もお見合いして結婚し、しばらくは兄夫婦とも付き合いがあった。

問題はその1年後に親父に癌が発覚したこと

余命宣告された後に、兄夫婦、俺たち夫婦が集められて協議があった。


簡単にまとめると

「兄は最低限遺留分、あとは全て弟(俺たち)夫婦相続する」という話だった。

これには兄の奥さんも大激怒

差別だ」とか「女性を低く見ている」「苗字が移ったからだ」

かめちゃめちゃ言っていた。


ただ、親父の言っていたことは筋が通っていた。

ちゃんと年に1回帰っていたのは弟(俺たち)夫婦

・看病もたまにしてくれたのは弟(俺たち)夫婦

・家のこと(年末行事お茶くみなど)をしてくれたのは弟(俺たち)夫婦

そもそも苗字を入れた時点で、俺たちの家を相続する権利は無いとわかってたはずだ


裁判をする、という話もあったが立ち消えになった。

奥さんと兄はもう実家とはほぼ絶縁となり、関りも無くなった。

最後にあったのは親父の葬式だった。


昨今のフェミニストの言動とか見てると、確かにそうだよなぁ、って思う部分も多い。

でも女性権利大事大事にしても、義務が抜けてるよな、って思う部分もある。

苗字もどちらを公平に選べばいいと思うし、年末は帰らなくても良い。お茶くみも無理してしなくていい。

でもその選択をするってことは、その苗字を持っている家の財産放棄する覚悟必要だ。

年末は帰らなくても良いけど、その分相手方との関りが希薄になる覚悟必要だ。お茶くみをしなくても良いけど、その分肉体労働で助けてもらえると考えない方が良い。

逆に言えば男で玉の輿を狙うなら、苗字捨てる覚悟で行けよって思う。


今兄は奥さんあんまりうまくいってないらしい。

戻ってきたらいつでも迎い入れるつもりだ。

公立高校に男女別定員が存在した理由

ここ数年ほど、主に女子批判アファーマティブアクション批判へのカウンターとして、「公立高校では男女別に定員がある」「男の方が合格点が低くて有利」という言質を見かけるのだが、これについて補遺というか情報提供をしておきたい。

都立高校男子合格ラインが低い(低かった)のは一応事情がある。

https://web.archive.org/web/20210327001934/https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20210325.html

https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20230909-OYT1T50047/

要は私立女子高が多すぎるので、都立高校男子の受け皿にならないとすべての生徒を高校に入れられないというわけだ。

そして、全国で唯一男女別定員が残っていた東京都も、2024年からは男女別定員を廃止している。

そうなると、入試であぶれた成績下位の男子はどうなるのだろう?という疑問が当然湧くのだが、これについては調べても判然としなかったのでAI君に聞いてみた。

俺の質問

東京都2023年度まで行っていた「都立高校の男女別定員制」についてです。

男女別定員制という差別的とも取れる制度が残っていたのは、私立女子高が多いために都立高校男子の受け皿になる必要があったためだと理解しています

しかし、この制度2024年度には廃止され、男女共通の定員制となりました。

そうなると、都立高校にも私立高校にも行けない男子生徒の行き場はどうなるのでしょうか?



AI君の答え

結論から言うと、男女別定員制の廃止によって「都立にも私立にも行けない男子が大量にあふれる」という事態は起きないと考えられています

制度廃止後も、東京都は公私連携で“全受験生の進学先を確保する”仕組みを維持しており、男子けが進学先を失う構造にはなっていません。

ただし、男子の進学先の分布学校ごとの男女比は今後変化する可能性があります

なぜ「男子の行き場がなくなる」ことは起きないのか?

1. 東京都は公私連絡協議会で“全体の受け皿”を調整している

東京都は毎年、私立高校協議して「都内中学生全員が進学できるだけの定員」を確保しています

男女別定員制の廃止後も、この枠組みは継続されます

まり男子けが定員からぶれるような状況は制度上起こらないよう調整されるのです。

2. 男女別定員の緩和(10%→20%)の段階で大きな混乱は起きなかった

2022年度(10%緩和)、2023年度(20%緩和)で試験的に男女合同枠が拡大されましたが、

男子合格者が大幅に減った学校はほぼゼロでした。

2023年度は108校中、男子合格者が増える学校は0校)

この結果を踏まえて、都教委は「全面廃止しても大きな混乱はない」と判断しています

3. 私立高校側も男女比の変化に対応する方向

私立女子校が多いことが男女別定員制の存続理由でしたが、

制度廃止により 女子校の共学化が進む可能性 が指摘されています

実際、都内ではすでに共学化の流れが加速しており、男子の受け皿はむしろ増える方向です。

・・・ということらしい。

女子高が共学化されて定員が平準化されるなら自然な流れだろう。

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