はてなキーワード: 井之頭五郎とは
観劇とかあまりしたことないなと思って、1月に『十五少年・少女漂流記』を見に行ったよ
平田オリザという岸田國士戯曲賞をとった人が、田舎に移住してたじま児童劇団というのをやっているらしい
とりあえずなにか劇を見ようと思って調べて見つけた情報がそれだったので、行ってみることにしたんだ
兵庫県豊岡市にある江原駅には新大阪からこうのとりという特急電車で2時間半くらいかかった
あんまり何も調べずに出かけたものだから、関西の地理にも交通事情にも明るくなくて、移動時間の長さにも目的地には電車だと全席指定のこうのとりでしか行けないことにも驚きだった
夜走る電車の窓の外は暗く、山の間を走って進むものだから、街灯りもほとんどない
変わらない暗闇の中に急に白く堆積した雪が見えたときは震えたよ
あまり雪の降らない地域の人間だから、都市部を離れたら雪が積もっていて、身動きができなくなる可能性があるなんてことを考えていなかったんだ
すぐに翌日の天気を調べたら晴れで安心した
江原駅に着いた頃には腹がペコペコだったんだけど、ガンピー穀物倉庫という謎のスーパーは営業時間のはずだけど既に閉まっていた
デイリーポータルZでよくやってる旅先のスーパーで総菜買って食うみたいなやつをやりたかったけどできなくなった
地元の小さな居酒屋くらいしか開いていなくて、そこで牛丼と野菜炒めを食べた
こんなアウェイで飯バクバク食う井之頭五郎はメンタル強すぎるだろとか考えていた
その後、ビジネスホテルで一泊
翌朝、チェックアウトして、開演するまですることないなと思ったら、喫茶店が開いていた
なぜに駅前にコンビニもないところで、モーニングが食えるのだろう
人がバター塗ってくれて、焼いてくれたパンとベーコンエッグはとても美味しいし、よい朝だなとか思っちまう効果がある
昨日、開いていなかったガンピーに行ったら、穀物倉庫と言うだけあって、穀物類、パスタ類、スパイス類、オリーブオイル等が充実していたよ
他に、あんぽ柿とか、せこがにとか、ハタハタとか、串に刺さった焼きキスとか地のものがならんでいた
あらすじとしては、玄武洞でキャンプしていた中高生が洞窟に入ったら、異世界の孤島にワープしちゃって、これ脱出できるの?って感じのはじまりだよ
ちょっと未来の話だから、漂流したなかに少女型のアンドロイドがいて、彼女は知識面でみんなをサポートするけど、自分の意思はないというのが話のミソの一つになっていた
演技上手かったよ、正直全員何も気になるところが無く、ハキハキしすぎた感もなく、自然だった
『演劇I』と『演劇Ⅱ』という平田オリザの演劇を扱ったドキュメンタリーをU-NEXTで見たことがあって、そこで平田オリザは自身の劇団に秒刻みで指示していて、会話中に別の会話を他の組にさせるという手法を使っていた
中高生たちも普通に2組以上同時に会話していたよ、そんなんできるんやと思ったよ
正直、大人が書いた本で子供が劇をするって、縛りが大きいのではと予想していた
暴力描写や性描写を子供自ら書いた本ではなく、大人が書いた本で劇団という狭いコミュニティでやるのって避けるんじゃないかなとか、明確に悪役となる子供が出てくることあるのか?とか思っていた
暴力描写も性描写もなく、悪役となる子供はおらず、なんなら全員かなりの量のセリフが分配されたような話なのに面白かったよ
1時間くらいの短い話だから、ストーリーの詳しい言及はやめとくか
公演終わったあと、廊下に出たらさっきまで演劇していた子らが観客や知り合いとキャッキャと話していて驚いたよ
昨日、嫌なことがあった。
士業をしており、広島~岡山あたりの自治体に申請相談その他の用事で行くのだが、そこで誰かが誰かを叱責している場面に出くわした。
具体的内容は書かないが、状況によってはパワーハラスメントが成立するような雰囲気だった。
自分が行った役場はいわゆる本庁機関だったけれども、病院機構とか、上下水道局とか、教委事務局とかでもそういうことがあった。たまに、様子のおかしい職員がいて、なにやら大声で叫んだり、時には人として不適切な発言をしている。そんで、時には自分みたいな運の悪い客がそういう場面に出くわしてしまう。
(追記 今さらだが、筆の調子が悪い。体調もちょっとよくない。見づらい文になるがすまない)
昨日なんかは一番ひどかった。ひとつめの窓口に行って申請をしている間、例のごとく叱責の声が聞こえてきて、段々とヒートアップして、そしたらいつの間にかそいつらがいなくなってて、少ししたらちょっと離れたところからまた凄まじい怒鳴り声が聞こえてきた。上役がキレ散らかしたのだろうか。
ふたつめの窓口は別の階だったからいいものの、あんな空間はできれば射たくはないんだよな。後でメシがまずくなる。ほかの増田だって、飲食店で主人が従業員を説教してる場面を見たら嫌になるだろ。井之頭五郎だったら主人にアームロックかけるだろ。そんなところだ。
民間企業だったらまだギリ許せるが、官公庁でそういうのはマジで非常識だと思う。自分も年だから、そろそろ仕事の量を考えないといけない。だからもう、そういう感じの組織への申請書類を代行する仕事はもうやめにしようと思ってる。
ただ、昨日はマジでムカついた。これまでの鬱憤もあるから、ほかの組織も合わせて、ちょっと書き殴らせてほしい。
客が見ている前で大声(or不適切な発言)を出す職員がいた自治体
・広島市
規模が大きい割には、そういうことは数度しかない。多くの市民の目がある分、しっかりしているのだろうか。
・東広島市
二回あった。あまり仕事で行かない自治体なので何とも言えない。
・府中市
冒頭で挙げたところだ。自治体サイズで換算すると、頻度が多いように思う。
・福山市
十回程度かと記憶している。職員のガラも悪いが、客層が悪いのもあると思われる。
・尾道市
有吉クイズ毎回見てるんだけど、有吉の飯の喰い方がすごくて引く
演技だろうけど、よくあんな不味そうに喰えるなあ
不味そう…とも違うなあ。ワイルド喰い…なのかな?
それが狙いなのだろうが(そうであって欲しい)
一緒に飯食ってるヤツがあんな喰い方だったら…二度と一緒には食べないだろう
まあ、不快感があるとかじゃないからクチャラーよりはマシなんだけども
つーか基本的に「一人で黙々と食べる」っていう世界観なんだよな
井之頭五郎風?
ヒンナヒンナ系孤独のグルメ?
演技だと思ってるけど、夜中自宅でとんかつ揚げて一人で食べてる時もあんな食べ方してそうだ
嫁が居ても夜中一人とんかつあげ太郎なんだろうか…。それも恐怖だ!!!
潜入先の一味に(特にヒロインに)情がうつり、最後は潜入捜査官であることを捨てる。
前半では潜入捜査官であることにそれなりにやりがいを感じているっぽいんだよね。成果が上げられなくてパワハラを受けている程度で。
ルーク・スカイウォーカーみたいに、最初から「あーこのくだらない田舎の生活から抜け出したい」みたいにクサクサしてないし「この捜査を成功させてまわりのやつらを見返してやるぜ」みたいな野心もない。
前半の命がけでドミニク(ヴィン・ディーゼル)を助けるところはヒーロームーブで、事実ドミニクの信頼を勝ち取る役に立ってるんだけど、その後実は潜入捜査官だったというサプライズが挟まれるので成功させるための功利的行動だったのか、と観客は思っちゃう。
ファミリー(妹、近所の幼馴染の悪ガキ、ADHD?のメカの天才等)を大切にする凄腕の走り屋。ゼロヨンレースの約10秒間だけが、井之頭五郎が一人飯を食べる時ぐらい心静かで、豊かで・・・とポエム述べるタイプ。
走り屋になった理由がレーサーだった父親の影響。生前の父が仕立てた残したモンスターマシンに乗るのが(目の前で事故死してるので)怖い、というのがクライマックスに解決されるトラウマなんだけど、それ以外のときのキャラクターと不連続で、唐突感がある。
実は夜な夜なトラックを〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇団のリーダー。
この正体の方は比較的後半まで伏せられているので、FBIの捜査官にむかってブライアンが「あいつを◎◎だと決めつけるなんておかしい」という抗議に肩入れしていた観客は虚しくなっちゃう。
最後、ブライアンは、ドムのファミリーを助けるため、警官としての職務やFBIの下働きであることを優先するのをやめる。
(1)ヒロインに嫌われてもいいからメンバーの命を救うために警官であるという正体を明かす という犠牲 (2)警官としての職務を放棄してドムの逃亡を幇助する という犠牲の2段なのももやっとする一因かな。
ドムが最後のピンチから抜け出す手段が「100%自分の力で勝ち取った」と言えず、ブライアンに恵んでもらった、ように見えるのも、もやっとする一因。
あんまり完璧にピタッとスカっとしない方が作品としての寿命が延びる(ex.TV版エヴァンゲリオン、富野キャラクター)ので、結果的にはよかったんだろう。
低温調理豚肉のやわらかさはノーマルとんかつの3倍ともいわれている。
豚肉ってレアで提供していいのか?ってほどのやわらかさがセガサターン(脳天直撃)。
噛みしめるたびにあふれる良質な脂による脳内麻薬のドバドバを感じながらも、
この新概念(とんかつ)が、脳の中のとんかつ領域を侵食したようだ。
昔、母がパートから帰ってくると、戸締まりをする音と一緒にシャリシャリとビニールが擦れる音が聞こえる時がまれにあった。
揚げ油の匂いがリビングまで届いてくると、夕食の時間が待ち遠しくなっていたものだ。
当時は思いもしなかったが、振り返ってみればとんかつは思い出の食べ物だった。
低温調理とんかつを経て、自分の中でのとんかつはひとつではなくなってしまった。
本当に腹が立つ。
今日は録画していた半沢直樹の最終回を楽しみに、在宅勤務をしていたというのによ。
スマートフォンの機能で、自分の興味のあるジャンルとかの記事が自動的に流れてくる昨日、あったりするよな?
その機能のせいもあるが、俺は半沢直樹が好きで、リアルタイムではないけど毎週観ていたから、そういう記事も流れてきてしまうんだよな。
白井大臣に関する記事で、ネタバレで、ストーリーがわかるようなタイトルだった。
どこにも取材にも行かず、知的好奇心やジャーナリズムの欠片もない、こたつ記事以下の、他人のふんどしを利用してPVと広告収入だけを目当てに書かれた、価値のない記事を作りやがってよ!!
いや、価値はあるのかもしれないな。
その記事メディアを運営する親元にとってみれば、PV稼げる記事を書いてほしいよな。
だが読むユーザーからすれば「全く価値のない記事」「腐った肉片に群がるハエや、それに産み付けられて湧いたウジの類に近い記事」と、断罪しておく!!!
いや、"ユーザー"というように一般論にしてしまうかのは乱暴かもしれないから、"俺個人"としておくか。
いいか、こういうネタバレ記事、中を開いてもたいした情報や洞察もない、個人のブログみたいな記事を書く仕事というのはな。
俺の中では、クソみたいな仕事だ。
どれぐらいクソなのか、教えてやろうか?
犯罪に関わる仕事(法律=正義の教典ではない場合もあるので、例外あり)
汁男優
自己満足なのに「勇気を与えたい」等とのたまう登山家・冒険家など
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アルバイト、契約社員、派遣社員、役職の無い正社員、社畜…etc
エッセンシャルワーカー
高給サラリーマン、一流俳優・女優、一流AV男優・女優、一流風俗嬢、一流芸能人、一流ライター、一流芸術家、一流建築家、社会的に価値や意義のある事業で成功している経営者…etc
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って感じだぜ。
「職業に貴賎はない」なんていう夢想家の意見は無視させていただく。
無職は犯罪じゃないけど、親とか庇護者に寄生しているから下位。
汁男優も、汁を発射してるだけで、カラミが出来ず消化不良の状態で終わってしまい、しかも「出せるからいいだろ?」的な話で無給になってしまう場合もあるので下位。
逆に一流のAV男優や女優の上り詰めた場合は、高給でなおかつ人間の三大欲求に奉仕する尊い仕事なので上位。
情報商材販売、再現性のないノウハウを売りつけてる場合があり、詐欺に抵触する可能性があるので下位。
ネットワークビジネス、売れない不良在庫を押し付けて金を得ている場合があり、これも詐欺に抵触する可能性があるので下位。
棋士とかスポーツ選手も、別に取り立てて社会を豊かにする価値を生み出しているわけではないので、上位ではない。
ただ、そのプレーで人に感動を与える場合もあるかもしれないので、そこまで下位にはしてない(俺は他人がスポーツだの将棋だのしてるのを観て感動したことほとんど無いけど)。
登山家とか冒険家は、遭難したり拉致されたりして他の人に迷惑をかける場合があるから、棋士とかスポーツ選手より下位。
カリスマ美容師も、なんかやたら高値の割に大したカットしてない場合もあるので、下位。
そんでな、今回の本題。
半沢直樹のしょうもない記事書いてるお前は、汁男優、転売屋、の、次ぐらいの下位層に位置する仕事だ。
転売屋も、供給の少ない商品の流通の間に入って、実際には付加価値が加わったわけではないのに、単に値段を吊り上げて何も価値を生み出していないので下位。
あるyoutuberが「あいつら供給の邪魔してるだけ」というのは的を得ている。
しかし、海外の珍しいアンティークなどを買い付けて日本でも買えるようにするような仕事、孤独のグルメにおける井之頭五郎のような存在、そういうのは転売とは言わなので、含まない。
といっても、俺もニンテンドースイッチとかマスクとか転売したことあるから、ブーメランなんだけどね…。
わかるよ、何の価値も生み出していなことは。
メシ食ってくために、そういう恥ずかしいことをしている。
で、そんな転売屋と、ほぼ同等なのが、クソ記事書いてるお前なんだよ。
書いてて恥ずかしくないか?
転売屋が人気商品に寄生するように、お前は人気ドラマに寄生している。
転売屋が一生懸命にものづくりしたメーカーに寄生するように、お前は一生懸命に作り上げたドラマに、寄生してるんだよ!
お前が生み出しているものは、あるのか?
お菓子のおっとっとみたいに、中身無し。
すっからんかんってことだ。
いや、おっとっとの淡泊であまり主張しない味は、しるこサンドと味は違えど似たような系統の美味しさがあるから、価値があるけどよ。
とにかく、わかったか?
「1円も価値を生み出していない」「特に取り立てた価値を生み出していない」という点で、共通項あるよな。
まあ生活のためにそれを書かざるを得ないというのはわかる。
井之頭五郎ってなんでいつも「ハフハフ」言ってんの?ハフィントン・ポストのこと好きなの?
平日は仕事、土曜は生活環境のメンテや平日やれなかった巡回や録画の消費、自由に使えるのは日曜日だけ。
気づいたらそういう生活を送っているのだけど、いつまで経っても日曜日が上手く活かせない。
本を借りて丸一日じっくり読めば多少難しくても300Pぐらいは読み進められるだろう。
やれる。
何かしらの趣味や特技も週10時間練習すれば、年500時間練習できるから2年でそれなりの形にはなるだろう。
何かしらやれる。
とはいえ、何かしらを続けるほどの勢いなんてそうそうつけられないので、思い切ってなにかやるにしてもせいぜい1日外出ぐらいのもんだろう。
だがこれがなかなかに難しい。
話題のものを食べに行くとか、テーマパークに行くとか、どれもいまいちパッとしない。
正直丸一日あるなら引き込もってゲームやり続けた方が楽しいもんだ。
バズってる展覧会にちょっと顔だして暇そうにしてる学芸員に詳しい話を聞いてみたりするのも年に2回ぐらいなら楽しいけど、それ以上は飽きる。
1日をがっつり使うのってやっぱ難しいな。
井之頭五郎とかハンチョウが人気あるのも、そういうのをさらっと出来るからなんだろうな。
3500円叩きつけて豪華な設備で映画見てるときが一番楽しいよ。
俺がうまく使いきったと思えるのは3時間ぐらいだ。
それ以上は手に余る。