「アニメ化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アニメ化とは

2026-01-26

anond:20260126210313

剣聖や。ごめんじゃん…

アニメ化までしてるのね。アニメアニメ賛否両論って感じなのか

2026-01-23

anond:20260123172640

なるほど

私は素晴らしい漫画を読んでも頭の中でアニメ化されることってないんだけど、そういう人が多いんだね。声とかもつけてるの?漫画の話してるところでCVなんとかみたいな話してくるやついるよな

anond:20260123172446

そいつらが言ってるのは「俺の頭の中にあるアニメ化を実現しろ」だぞ。

 

漫画読んだ時点で理想アニメ化脳内にあるからさあ。

俺もたくさんあるよ。あのシーンの作画に力いれてないの意味わかんないでしょ、みたいな。

原作至上主義者だから漫画アニメ化された時、漫画を読めばいいじゃん、と思う

オリジナルである漫画が至上なんだからアニメオリジナルから逸脱してないとみる意味ない。同じならより優れている原作を読めばいいんだもん。

このように思うので、漫画原作通りアニメ化しろ、と思う人は漫画を実は馬鹿にしている。

2026-01-22

「恋より青く」がアニメ化されたらいいな。

2026-01-20

昔の作品を楽しめないようになってしまった

ピンポンってアニメを一気に見た。

松本大洋代表作を湯浅監督アニメ化した、才能と才能が最高にマッチした、隅々まで美しい紛れもない名作アニメだった。

しか最後試合とあるキャラが膝を痛めた。

練習し過ぎで膝を壊してしまったのだ。

そしてそのキャラに石段を何往復もさせたり、膝を壊す猛練習をさせた指導者は、練習たから仕方ないって雰囲気で、体を壊す練習をさせた事を別段気にしてる様子がなかった。

ありえんだろと思った。

つの間にかメダリストみたいに選手を壊さな練習を心がける指導者以外、きつく感じるようになってしまっていた。

最近昔なんとも思わなかった性犯罪表現未成年大人カップルにキッツと感じるようになっていたけど、ピンポンすら引っかかるようになっていたとは。

少し泣く。

藤崎竜漫画アニメ化だと「屍鬼」はかなりよく出来ていたと思うから

外ればかりって事はないと思うよ

2026-01-18

わたなれを「レズセックス」と呼称するのをやめませんか?

昨年 Twitter 上で話題となったアニメの「わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」を視聴した。

内容自体特に後半のストーリーが綺麗でかなり楽しめたのだが、一つだけ納得できない点があった。

それは…

この作品を「レズセックス」呼びするのは違くないか

※若干アニメネタバレを含んでいるので、注意してください。

理由 1:作品メッセージに反しているのでは?

(少なくともアニメ範囲での)この作品は、

れな子が、「普通」や「周りの目」を気にせず、「自分のやりたいこと」をやるようになるまでの物語

であることは皆さん理解していると思う。

これを踏まえると、この作品が伝えたいメッセージは、

普通」や「周りの目」を気にせずに「自分のやりたいこと」をやろう!

ということ、さら同性愛という文脈を考えると、直接的な描写ことなものの、

恋愛」に「周りの目」は関係ない!

である考察できる。

ズートピア自然な形で差別問題を提起しているのとちょっと似てるかもしれない。)

また、原作小説担当するみかみてれん先生が mond にて、

ジェンダーを語る百合世間にたくさんあるので、わたし女の子女の子ヘテロ恋愛のように、当たり前に受け入れられている雰囲気物語を作りたいなーって思ったんです。」

原文ママ)と言及している。

これを踏まえると、この作品を「レズセックス」と揶揄し消費することは、上記メッセージに反しているのではないかと感じた。

理由 2:そもそもアニメで実際の行為まで行ってなくない?

作中の性行為に近い描写としては、

などがあったが、別にレズセックス」と呼ぶまで進展はしてないのでは?

一応、真唯がれな子を押し倒して行為寸前まで行ったシーンはあったけども…。

それに、自分観覧車での紫陽花さんの誠実なアプローチに心を射たれたので、このような安直呼び方には少し抵抗がある。

実際に性行為まで到達しているのであればまあ仕方ないとは思うものの、そうでないのであればやはりこの呼び方は違うのではないかと思う。

若干話は逸れるが、わたなれが話題になってから自分が視聴するまでにラグがあったのは、「『レズセックス』という呼び方からして、よくあるお色気作品なのかな…。」と判断して敬遠していたため(結局知人の勧めで視聴)なので、作品新規層獲得にもマイナス方向に働くのでは…?と考えている。


当然、この呼称SNS 上でのミームのようなもの作品を貶す意図はないことは理解しているが、それでもこのようなよびかたにはい感情は沸かないため、この投稿共感いただいた方だけでも控えていただけると嬉しく思います…。

原作範囲でこの呼び方裏付けみたいなのがあればすみません。)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-14

ヒストリエ」のアニメ化って岩明均漫画じゃなくて脚本の形で最後まであの物語を書くことを決めたとかそういうことなのかな

anond:20260114175155

こんな20年もまえの作品のが今アニメ化されてんの?

それとも20年前の話を今してる?

5chの多聞くんスレ嫌韓厨に荒らされまくってる

嫌韓厨って最近存在感薄くなってたのになんでアニメスレにわいてくるんだよ

多聞くんは、今期アニメ

JK主人公cv早見沙織が、推してるイケメンアイドルのグッズ費用のため家政婦バイトをしていたら、派遣先がそのイケメン本人の家で、俺様ワイルドアイドル多聞くんがプライベートだと内気な弱者男性と知っていくという話だ

同じアイドルグループの他のイケメンたちも仕事プライベートで極端な二面性を隠し持っており、そのギャップを活かしたラブコメ

JK苗字木下で、アイドル多聞くんの苗字福原なため、「在日に多い苗字だ」と嫌韓厨スレ荒らしている

あと多聞くんが福岡出身で、九州在日率が高いとしてそれも荒ぶっている

多聞くんらのアイドルグループのメンバーは全員日本人だが、KPOPっぽい雰囲気を感じられるとかで嫌韓厨が怒っている

韓国王朝ファンタジー暁のヨナ』が嫌韓厨荒らし尽くされたのはまだわかるが、なんで多聞くんがこんなに叩かれているんだわけがわからないよ

花とゆめ暁のヨナ連載終了によって現在ファンタジーものがなくなりファンタジーから哀しみの声が多い

編集部は「推しってなんか流行ってるから取り入れようぜ」という方針で、現在多聞くんを含め推し活がテーマ作品が3本もある

その中で多聞くんは売れてる方なのか突出して編集部から推されており一昨年の50周年を記念して多聞くんのアニメ化が決まりアニメ主題歌も「花とゆめ」だ

原作時点では皆無だった嫌韓厨の標的になるとは誰も夢にも思うまい

木下はともかく福原在日特有苗字とか初めて聞いたわ

2026-01-13

anond:20260113014019

なんとなくうそつきリリィ思い出した

言われてみれば少女漫画全般恋愛ヘテロだよね

BL専門の増刊を持ってる花ゆめも、本誌の方の美少年美青年の真ん中にヒロインはいるわけで

付き合ってあげてもいいかなは一応裏サンデー女子部だから女性向けレーベルではあるんかな

あいうのもっと増えてほしい

ていうか付きあげアニメ化してくれ〜〜〜

2026-01-11

奇面組の、というか古い作品アニメ化コナン方式にするべき。

奇面組の第1話は、1話切りがめちゃくちゃ多そうな出来だったね…。

昔の人気作品って、人気の絶頂期と序盤が全然別物になりがちなので、バカ正直に最初からアニメ化すると面白くなる前に幻滅されてしまう。

そこで奇面組では3年奇面組ダイジェスト的に終わらせて、第2話以降でハイスクール奇面組の美味しいところをやるための地ならしをしたんだろう。

でも、あれはむしろ1話で幻滅させてしまったんじゃないか

連載漫画って実は途中から読み始めても何となく合流できて、そうやってファンを拡大している。

から、実はいきなり良いエピソードをやって良い。

それを上手くやってるのが名探偵コナンで、毎回冒頭で最低限の設定を手短に紹介することで、新規を取り込み続けている。

から奇面組も、オープニングで河川唯に「同じクラスの一堂零くんたち奇面組はまたどんな面白事件を起こすのかな」程度のコメントをさせておけば十分だったと思う。

奇面組場合キャラ名がギャグになっているので、ケンガンアシュラ方式で毎話、その回の初登場時に名前を表示しておけば完璧

アニメ化している人気作家がXで婚活女叩きって

そりゃ、婚活なら普通は初回は男性が奢るルールになってるだろうから

女性の方から店を提案したら強欲と思われるのを避けて、男性提案を待ってるんじゃないの?

しかし、よりによってアニメ化している人気作家がXで婚活女叩きって…

アニメなら関係者の数も多いだろうに、迷惑がかかるとは思わないんだろうか?

つーか、常日頃女は男を立てろとうるさいくせに、受け身な女は駄目だとかめんどくせーな

どうせ提案してきた女がブスだったら、がっつくブスは気持ち悪いで終わってただろ?

ベニガシラ_サラリーマン四天王アニメ化

@poppoyakiya

婚活してて抜群に印象がよかった女性

デート自分からお店を提案してくれた」人です!

何十人もの女性お見合いデートをしたけど、ほぼ100%女性はお店の提案はありませんでした。

逆に「私が気に入るお店を提案してくれるでしょ?」と受け身女性が多かったです。ですが

2026-01-08

グノーシアの翻訳

作中の男でも女でもない第三の性別「汎」

最初英語版ではそのまま直訳で pan とさていた。けれども最初の訳は全体的に質が低かったらしく、アップデートで大幅に手が加えられ、その際に汎の訳は non-binary に改められた。

この訳に不満がある人が、古参ファンを中心に一定数いる。曰く「原作中では架空性別独自名称を与えているものなのに、現実存在する non-binary をあてるのは不適当である」という感じ。あと、政治的に少々色がついてる言葉なのでそれを嫌がる人もいる。

もちろん汎も non-binary も似たようなもんじゃんって気にしない人も多い。そんないざこざの存在を知らんて人が多分いちばん多い。

そもそも pangender や pansexuality という単語は既にあって、グノーシア世界の汎とはニュアンスが違う以上、変更は必然ではある。

 

というわけでアニメ化にあたってどういうふうに訳されるのか興味を持っていたのだけど、結果は pan も non-binary も使わずにその場その場の言い回しで男でも女でもないと表現するというものだった。あと、たまに asexual が使われてる。

まあ、ゲーム内外を問わず汎の厳密な定義存在しない以上しかたないことなのかもしれない。

 

個人的には、擬知体や群知体というSF感のある言葉がそれぞれ AI と drone という現代普通単語になってるのが残念極まりない。

2026-01-07

なろう系小説なんて、生成AIで作られた小説バンバン出版されるようになるよ。

結局、問題は売れるか売れないか?なんだから

なろう系を商業出版する目的なんて「金」だけだろ。

それ以外にあるの?

文学を通じた文化的振興とか?

まさかね。

要は儲かればいいんだろ。

人気があって採算が取れる見込みがあれば、

どこかの出版社が生成AI製のなろう系を商業出版

ヒットしてアニメ化

みたいなのが、

ひとつ出ればもう我も我もと後に続くし、

その頃にはコンテストでも生成AIありきになってるよ。

まんがのマネタイズ(作者への収入発生高さ∝実現のハードル) ※いわゆるコラボは除く

anond:20260107080854

 

アニメ化CDドラマ化>Youtubeコミックドラマ化>LINEスタンプ

 

LINEスタンプはまんが家本人の努力だけでもできるから

フィギュア化>ブシロードカードゲームに登場>アクスタ化

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん