「弱肉強食」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 弱肉強食とは

2026-01-21

弱肉強食こそ正義

資本武力もでかいやつが勝つ強いやつが弱者配慮する義務なんてないトランプは正直なだけや

トランプに全力BETしたさなえは正しいどっちつかずの風見鶏野郎は結局なにも得られない当たり前やリスク取ってへんのやから

負けるも勝つもどデカくいこうや

2026-01-20

anond:20260120153741

特に矛盾は感じない

自分いじめられたかいじめは嫌い

自分が勝てないか弱肉強食は嫌い

自分属性日本とか性別とか)が強いと属してるだけの自分も凄いと思えるから威勢のよいことを言う人は好き

俗に言われる「普通の日本人」の感覚が、自分の生きてきた「普通」と違い過ぎる

なんで彼等は共産主義リベラルあんなに憎んでいるんだ?理想主義が嫌いなんだ?

日本普通中流家庭に生まれ普通地域社会と関わって、普通義務教育を受けて育ったら

差別は良くないとか隣人に優しくしましょうとか貧富の差をなくしましょうとか、そういう規範が身につくものなんじゃないの?それとも今の学校教育は違うのか?(映画教育愛国』は一応見た。)

現実理想と違うのは当たり前で、理想に合わせて少しずつ改善していくものなんじゃないの?理想を掲げる事自体否定してどうするよ?

とにかく自分の考える「普通」と違い過ぎる。

でもそれなら弱肉強食差別上等の無法地帯を望むのかと思いきや、何故か学校でのいじめは許せないとか言ってる。意味不明

2026-01-10

リベラルはまだ冷笑をやめられないの?

弱肉強食」という価値観内面化しようとする人たちに対して、「自分強者だとでも思ってるのか」「その弱肉強食じゃない秩序の中で生きてきたくせに、今さらそんな価値観を受け入れるなんて痛々しい」と冷笑する声がバズってる。けれど、正直に言って、この手の反応は説得としてはほとんど意味がない。ただ気持ちよく嘲笑しているだけで、なぜそういう価値観が選ばれつつあるのかをまったく考えていない。

 こうした冷笑には、暗黙の前提があるように思う。ひとつは、「弱肉強食を受け入れようとする人間は、自分がその世界で得をする側、つまり強者だと勘違いしている」という見方。もうひとつは、「弱肉強食価値観は、どうせ強者しか利益をもたらさない」という思い込みだ。でも、この二つは本当に自明なのだろうか。

 少しでも囚人のジレンマ現実寄りに考えてみれば、「弱肉強食的な判断をする=自分から損をしに行く」という単純な話ではないことはすぐ分かる。弱者強者存在する社会で、双方が協力して法や秩序を守ることが、全体として一番得をする、という判断自体は今でも合理的だと思う。ただ、その前提が崩れたと感じられた瞬間に、話は変わってくる。

 もし現実政治社会の動きを見て、「強者はもう法の秩序なんて守る気がない」「ルールを守るのは弱い側だけだ」と判断したなら、弱者であっても戦略を変えようとするのは自然なことだ。その結果、得られる利益全体最適からほど遠い、しょぼいものだったとしても、「何もしないまま一方的に奪われ続ける」よりはマシだと考えるのは、そこまでおかしな話ではない。

 そう考えると、弱肉強食価値観内面化することを、即座に「痛々しい」「滑稽だ」「非合理だ」と切り捨てるのは、あまりに雑だと思う。それは倫理問題というより、状況認識の違いと、それに基づく戦略選択の差にすぎない。

 もちろん、「強者に対して法の秩序を守るよう働きかけるべきだ」「それが全体として一番良い結果を生む」という主張は、理屈としては正しいし、否定されるべきではない。ただ、個人意思決定レベルでは、「それが本当にうまくいくのか」「期待していいのか」という疑念が常につきまとう。だからこそ囚人のジレンマという問題が成立するのであって、協力を選べない囚人を「愚かだ」と一蹴するのは、問題設定そのもの理解していないように見える。

 さらに言えば、今の状況で「強者は法を気にしていない」と感じられ、その是正を求める働きかけが少なくとも目に見える形では失敗し続けているように見えるなら、別の選択肢を取ることは異常でも退廃でもない。むしろ、それが自然な反応になりうるからこそ、かつて「自然状態」という概念が語られたのではなかったか

 そう考えると、弱肉強食内面化しようとする人たちを、前提の検討もせずに冷笑する言動は、分析としても批評としてもかなり空虚だ。ただ「自分は分かっている側だ」という安心感確認したいだけで、現実に起きている判断の変化や不安、そしてそこにある合理性直視していない。

 少なくとも、理解する努力放棄した冷笑が、誰かの行動を変えたり、秩序を立て直したりすることはない。

2026-01-09

法や秩序の恩恵を受けながらぬくぬく育った人々が、「国際秩序国際法なんて無意味だ。この世は弱肉強食だ」と頷きあっているのって、滑稽を通り越して痛々しいです…

あなたがそうやってネットに書き込める幸せな状況は、既存の法や秩序の積み上げによって守られているのですよ。良かったですね…

2026-01-07

IT業界一見理性的に見えて選民思想合法的暴力支配する弱肉強食殺人社会

もう少し弱者を労ったらどうだ

その調子じゃお前らの守りたいごく少数派の聖人君子完璧人間さえ守れなくなるぞ

恐ろしい選民社会

IT業界一見理性的に見えて選民思想合法的暴力支配する弱肉強食殺人社会

もう少し弱者を労ったらどうだ

その調子じゃお前らの守りたいごく少数派の聖人君子完璧人間さえ守れなくなるぞ

2025-12-26

ヴィーガン思想って、正直かなり健全だと思ってる。

ヴィーガンの人がよく言うのが、

お前が何を食べようが自由、俺も自由に肉を食う、ってやつ。

一見リベラルで正しそうに聞こえるけど、

これって人間生態系の頂点にいる前提が崩れないから言える話なんだよな。

例えば、約束のネバーランドみたいに、

人間を食う知的な他種が普通に存在する世界想像すると分かりやすい。

そのときに同じ理屈で、

お前が何を食おうが自由、俺も自由人を食う

って言われたらどうなるか。

自由のぶつけ合いは、ただの弱肉強食しかない。

結局この自由論って、

自分たちが食われる側にならないという確信込みの倫理なんだよね。

かなり人間中心主義的。

人間中心の世界価値観永遠に続く保証なんてどこにもない。

技術環境、種の力関係が変われば、

立場簡単にひっくり返る。

そう考えると、

肉はやむを得ない場合以外は食べない、

というヴィーガン的な態度って、

単なる食の好みじゃなくて、

立場が逆転しても成立する倫理を先取りしてるとも言える。

今は強者から好きに食う、じゃなくて、

弱者になっても通用するルールを選ぶ。

それってかなり理性的だし、長期的には道徳として強い。

ヴィーガンが嫌われがちなのって、

理想論からじゃなくて、

人間が暗黙に前提にしてきた特権を突き崩すからなんだと思う。

2025-12-24

あと5年ぐらいしたら死ねそうで助かる

俺さ、「死ぬ前に創作したい」という気持ちがあったんだけど同時に「死ぬまでの時間トレーニングなんかに浪費したくない」という矛盾も抱えてたのよ。

来年死んだとして後悔しない程度に楽しく生きるをテーマにやってどんどんどん詰まりになっていきながらも「でもまだ創作してね—しなあ」と思いながら生き延びてきた。

だけど練習しようとすると「こんなことしてステージ4とかになったら何の徳もないじゃん?」となって目先の楽しさを優先。

でも遂にAIがなんでも作ってくれる時代になった。

最近AIと「こんなテーマ漫画ゲームを作るならどんな設計をするべきか」を毎日議論して楽しく力を磨いてる。

やれそうだよ。

あと5年もしたら漫画ゲーム作れるようになる。

そうした中で俺は自分表現したいことを表現しきって死ぬんだ。

表現したいことの中には「実力主義世界でイキってた皆さんお疲れ様wwwこれからは実力関係無しの純粋運ゲーになるのでお前らも明日の没落に怯えることになりますよwwwつーかお前らは生まれた瞬間のガチャ成功しただけなのになんでそれで一生イキってんのきんもー☆」もあるからマジでちょうどいいね

強くなければ優しくなれない弱肉強食すぎる世界で優しくない奴には生きている資格はないなんて抜かして全てにマウント取って弱者を虐げてきた生まれつき強者なだけのカス共の心に特大の釘をぶっ刺して呪い尽くしてからじゃねーと死にたくね—と思ってたから助かるぜ

2025-12-21

他人支配したい感情に覆われた人間

この世の全てが自分にとって都合の良い人間に変わるその日まで戦い続けるのでしょうか

所詮この世は弱肉強食

2025-12-12

子供は宝なので社会を挙げて守ろう!」とかいう謎ムーヴ

どうせ成人したら、自己責任論に塗れた弱肉強食社会へ放流するだけでしょ。

挙句孤独死ぬしかない独居弱者男性に「ひとりで死ね」とか言い放つ。

だったら蝶よ花よと可愛がられる小さいうちに死んだ方がまだ幸せかもしれない。

靖子にゃんかよ、お前らは。

2025-12-10

anond:20251209090921

これは日本はまだまだヌルゲーってことだ。

東京大学の男女比は、8:2。

要するに、能力がある女性が、必死に頑張らなくても、そこそこ良い生活ができるってこと。

北京大学は6:4(5:5に近い)、ソウル大学は6:4

欧米トップ大学もだいたい5:5。

これは男性並みに必死勉強して働かないと、男女関係くそこそこ良い性格ができないってこと。

そこそこでいいやが、通じない世界なんによ。

まあ、日本はもう貧乏なので、そういう弱肉強食世界に、ほっといてもなっていくよ。

男性は、男性とだけ競争していればよかったのに、これから女子がほっといても増えるので、さらに大変になるってこと。

日本男性ヌルゲーだったってこと。

2025-12-05

anond:20251203180436

弱肉強食自然の摂理ならお前はとっくに命を失っているんだからもう少し自覚した方がいいぞ?

2025-12-03

anond:20251203160728

弱肉強食は単に自然の摂理だしむしろ勝ち組負け組潰せないなら勝ち組我慢させられるだけじゃん

せっかく配信者とかクリエイター勝ち組時代来たのにそれを我慢するのは単なるクリエイター地位を下げるだけ

2025-11-24

世界征服」とか「領土を広げよう」とする権力者って小学生よりも頭悪いの?

俺は小学生の頃に世界地図を見ていて、なぜこれだけの数の国と国境があるのか不思議に思った。

もし世界弱肉強食で成り立っているのであれば、1000年もあればいずれかの国の政府世界統一しているはずである

なのに未だに世界は、現在では196カ国と非常に多くの国があり、国境を分けてこの地球の地表にて住み分けをしている。

もちろん過去には滅んだ国もあれば、国土の増減もあっただろう。モンゴル帝国のような世界支配しかけた国もあっただろう。

しかし、そのどれもが道半ばで弱体化したり、内部分裂によって崩壊して元の「ちょうどいい国境」へと戻っていった。

これが何を示すのかというと、その土地性質ごとに、その土地国民性質が大きく異なっているということだ。

例えばエスキモー赤道直下黒人と同じような生き方をできるわけがない。

彼らを同じ文化圏法律生き方統一するなんて不可能だ。

まりは、その土地生活様式の中でしか国家というのは成立しない。

例え侵略して征服することができても、アメリカ合衆国日本州、中華人民共和国日本省となったとしても、

遠い未来では全く生活様式の違う本国と内部分裂を起こして崩壊する未来しかない。

しかし今現在権力者たちは「俺は違う」という認知バイアスを起こして征服しようと非常に無駄努力税金と国力を使っている。

なぜ、この当たり前の真実もっと世界は広めようとしないのか?

と、当時の子供の頃の俺は結論に至り、今も戦争権力者たちの正義だの悪だの最新兵器だのを冷ややかな目で見ている。

そこに永遠はないし何の真理もないのに溺れる者たちは何を考えているのだろうか?

2025-11-05

anond:20251104223431

九州植物日光を奪い合ってる感じがすごくて、弱肉強食ぽさがあるなと思う。

ツタみたいな木に絡みつくやつがカーテンみたいだったりさ。

それと比較したら北海道の山は笹が多くて上の方は隙間があるな!と感じる。

2025-11-02

駆除に反対してるやつなんなん

最近熊出没のニュースで賑わってるけど、駆除反対してるやつなんなん。いやまあ、無駄な殺生はするなとか、可哀想とか、そういう気持ち自体はわかる。

ただ、結構被害出てんだから、多少数減らすしかないやろ。

弱肉強食自然の摂理だし、無闇矢鱈に殺すないうやつは、人間のことを特別視しすぎてる。

そんなに殺したくないなら、己が喰われて熊のお腹いっぱいにさせてやってくれや。

2025-10-22

なぜ日本人には海外の『左右』がわからないのか

海外極右とされるものが、日本人には「極右」と認識できない。

海外中道とされるものが、日本人には「極左」と認識されてしまう。

これは何故か?

答は簡単だ。「真ん中」が違うからだ。

 

海外では、欧米でもそれ以外でも、道義的宗教に基づく自然な「道徳観」が真ん中にある。

「親や家族は大切に」「他人にも優しく」これはキリスト教でも仏教でも、宗教道徳観が真中にある場合、誰にも自然に「出発点」と理解されるもっと自然感覚になる。

この場合極右極左とは、人種主義に走って他者への寛容を忘れること、多様性(あるいは極端な平等主義)が暴走して社会歴史を傷つけること、という意味になる。

 

しかし、仏教を捨て、道徳教義のない国家神道、そして物質主義無神論へと社会の「真ん中」が移った現代日本は、そもそもの「中道価値観」がまったく違ったものになっている。

現代日本を正直に観察すれば誰にでもわかることだが、現代日本人の「真ん中」は、明らかに「野性」である

本音」「欲望」「弱肉強食

そういうものが「世界真実」だと信じる破滅主義こそが、日本の「真ん中」にある。

 

からこそ、日本において、林原めぐみが恥ずかしげもなく叫ぶような「私がガイジンを怖いって思うんだから排除するのは当然でしょ」という、恐ろしく幼稚な、自分本能被害妄想に基づいた極論をどれだけ唱えても、それは「強い思想」とは思われない。

それは思想でなく、「本音」だからだ。「本音」は「自然」であり、「真ん中」である

これが世界でもほとんど現代日本独自の(昔の日本でも仏教だったからありえない)異常な道徳的出発点である

 

日本人にとって「極右」とは、「思想的な(論理的追及としての)民族主義」であり、それは「日本人として誇りを持って、恥ずかしくない行動を」というような、世界的にはむしろ当たり前の「真ん中」にある、自制としての民族論のみをさす言葉である

現代日本人にとって極右極左の差は自制と成長を求める論理の起点の違いに過ぎないのであって、自制や反省を求めた時点でそれは「中道」にはなり得ない。

それが「思想が強い」という言葉である

思想」さえ強くなければ、どれだけ薄汚い、本能憎悪にまみれた屁理屈、極論、他者への強制を求めようとも、それはまったく「過激」ではない…

 

それが、この十数年、いや、戦後何十年もかけて、日本人の中に育ってしまった、モンスターのようなマインドセットなのである

2025-10-03

anond:20251003165702

負け犬の遠吠え説を主張するやつが弱肉強食を支持するやつならそれでいいけれども

2025-09-27

このままでは小泉構文みたいな世界になってしま

理に適ってるかどうかなんてもう実質的な効力を持たなくなるんだろうな。

金があるから金がある。偉いから偉い。○していいから○していい。etc

既に何らかのポジションを持ってる奴がそうでない人間を徹底的に苛め抜く事が正当化され、

彼らを脅かす「理」は悉く冷遇され、違法性を帯びていく。

庶民は心を○して従うか無視して損するか第三世界弱肉強食するかしかない

価値観のものコントロールされる環境にどう立ち向かえばいいというのか

このままでは小泉構文みたいな世界になってしま

理に適ってるかどうかなんてもう実質的な効力を持たなくなるんだろうな。

金があるから金がある。偉いから偉い。○していいから○していい。etc

既に何らかのポジションを持ってる奴がそうでない人間を徹底的に苛め抜く事が正当化され、

彼らを脅かす「理」は悉く冷遇され、違法性を帯びていく。

庶民は心を○して従うか無視して損するか第三世界弱肉強食するかしかない

価値観のものコントロールされる環境にどう立ち向かえばいいというのか

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