はてなキーワード: 大御所とは
一押しはやっぱり「劇光仮面」
山口貴由による本作、山口作品では一番好き。それだけ一般向けである。現代日常を舞台に怪異を描き、それに対抗できるのは特撮オタクサークルだけというのを納得させてくれる物語構成。すごい好き
「住みにごり」は当初引きこもり兄貴への弟の恐怖を描いてたが、第二部となった今は兄貴の人間味と、狂った弟を描くきょうだい漫画となってる。こうした2面性を長々と描けるのが連載漫画のいいとこだよな
でやっぱり今年の新連載が大御所だらけですごい
奥浩哉の「還暦姫」は奥浩哉っぽい弱者男性へのいやらしさがこれでもかと描かれ、弱男の俺としても面白い
「医龍」「夏目アラタの結婚」の乃木坂太郎の「まなざし珠子の自由研究」は、最初なんだこれって思ったけど先が読めないサスペンスになってる
サスペンスならJKが母殺したカルト教団と戦う「KIKI KILL」は初回から引き込まれた
「進め!白鼻進」は戦前戦中の漫画家が主人公の歴史コメディで、はてなのインテリも面白く読めるぞ
他にもはてなでおなじみの「ラーメン西遊記」は鉄板だし、ほのぼの恋愛系や学生青春ものも幅広く揃ってる
他の週刊誌作家が隔週連載ばかりになる中、スペリオールは元から隔週発行だからこれらの漫画がいつでもだいたい載ってるのが嬉しいところ
今はそんなに明確な線引きってないんだけどさ でもなろう発の小説ってなんか作者の思想とか自我が結構漏れてるんだよね
急にキャラクターが腹話術人形みたいになってそこだけノリが違うというか
調べ物とかかなりきちんとやってるなってやつでも見る
思想強い小説なんかなんぼでもあるけど、大御所とか文芸として出てる奴は思想反映させるにしても登場人物が発する言葉として違和感ないように整えられてたんだなって思うわ
ネット老人系のところでみかける「2000年代前半くらいまでのネットがよかった」っていうやつ自分もそれ。なにか思い出すといつもあの頃は楽しかった、とかまさに年寄くさいことを言ってしまう。
いままで実生活では知り合えなかった、似たようなことに興味ある人達と知り合えて楽しかったんだよねえ。そういう知り合いや集まりのなかのある分野は、縁遠くなっていた時期もあるけど興味自体はなくしてなかったから最近またいろいろ昔はできなかったことをやったりして復活させている。
でも、あれから数十年の間に噂に聞いたりネットの残骸みたりしていると、人間関係の揉め事の残骸があったりしてあーいろいろあったんだねって感じ。昔揉め事起こしていたやつが大御所ズラしてたりして、ムカつくし。最近は自分の趣味だか自称研究だかのために赤の他人に寄付を募ったりクラウドファンディング始めたりするのが流行りなの?びっくり、いい気なもんだ。
あのころ楽しい集まりを自分の負担で企画してくれてた感じの人も年とったせいなのかあれこれあったせいなのか、なんか暗い感じになっててこちらのことももう忘れているし寂しくなったな。昔の事も内心は知っているけど、今回が初対面のつもりでいればいいことか。
おかあさんといっしょとかで流れてる曲も何気に大御所が作ってるよね
フェミ歴=年齢なんだけど、まともなフェミニストがいなさすぎてうんざりしている
何にうんざりか?
まず影響力がデカいこいつらだ。学者先生だったりメディア露出が多かったり、あとは欧米の芸能人でフェミニストを自称する人たち。
ああいう人たちの99%ぐらいが金のためにフェミ活動をしている。
MeToo運動とかあったじゃん?あれにソロスから金が出てたのは有名な話。
ツイフェミのみんなが崇拝しているあのハリウッド女優も俳優も歌手も、ああいう怪しい爺さんから流れてくる金をキャッチするためにしっぽ振って必死でフェミ活動をしています。
こいつらは大体2つに分けられる。ガチのバカか女装男工作員(いわゆるトランス女性)。
ガチのバカは大体①の有名人やその出身国を盲信していて、ワケが分からなくなって自認女のおっさんが女湯に入ってきてもOKとか言っててバカすぎる。
シスヘテロガーとか言って得意げに横文字使いながら選民意識ギトギトで一般女を見下してたりもするが、あのー、お前はバカです。
女装男工作員は100%の確率で元弱者男性で、男社会で負けたから女の集落でイキって一発逆転しようとしてる。こいつらはままトランスレズビアンを自称するが、つまり女装ヘテロ男性です。
海外(99%欧米)は進んでいて男女平等、という建前を鵜呑みにしてイキってるバカたちだ。
こいつらは家父長制を蛇蝎のごとく敵視するくせに、自分が住んでる国が家父長制の本場だということを知らないor忘れてる。
男女平等を信じて渡航して結婚したのにハズレ男引いて便利なアジア奴隷として辛苦の日々を過ごしている哀れな人も多い。
日本もまあクソなんだけど、欧米のクソさは年季の入り方と気迫が違う。
悲壮感が一番強いのはこいつらかもしれない。
④女嫌いフェミ
何かというと、自分にとって都合の悪い女の存在は無視したり切り捨てたりする奴だ。
某女衒垢が凍結された時に大張り切りで叩いていたが、あの女衒垢を頼る以外に方法がない弱者女性のことは完全に無視していた。
こいつらにとってのフェミ活動とは、「家父長制社会の中で優等生としてやってきた自分たちにふさわしい待遇をよこせ」ということだ。
優等生になり得ない弱者女性のことなんか知らない、自己責任だろと言ったところか?
個人的にはこいつらが一番嫌い。
これはもちろん①の中に多い。バカ度で言うと一番かもしれない。
まずこいつらは性欲が強い。白人は男も女も四六時中年がら年中ヤることしか頭にない。
こいつらが言う女性の権利向上とは、突き詰めると「好きな時に好きな相手と好きなだけ性交をしても不利益を被らないこと」。
不利益というのは、不本意な結婚とか、キャリアが断絶することとか、気軽に中絶できないこととかだ。
こいつらは脳みそがあるのか疑わしく、同じぐらいバカな男とすぐ生でヤっては妊娠するとすぐに病院に行って中絶する。
アメリカって保健の授業とかないのか?
④と同じく、「家父長制社会の中で輝く自分」への自負がすごいので、トロフィーワイフならぬトロフィーキッズを欲しがる。子供がかわいそうすぎる。
そしてバカのくせに世界の他地域を一丁前に見下し、勝手にあわれんできたり、クソバイスをしてきたりする。
どうぞ巣に帰って、バカ竿と気持ちよくおパコりください。チーン(合掌)
以上のように、2020年代も後半だというのにカスなフェミばかりで本当にうんざりしている。
あーあ。
【追記】
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娘がミニオン見るというのでちょっとだけ一緒に見たが、例の声が酷すぎて開始早々に別のものに切り替えた
あれは無理だ、本気で嫌悪する
キャラクターの心情表現、年齢や性別間での演じ分け、ラジオや朗読など媒体事の違いにも対応する声優は相当多い
日本のアニメが認められて背景には、安っぽいアニメーションを声優の圧倒的な演技力で補ってきた歴史があるとみていいかもしれない
逆に変な芸能人を起用して話題性だけを集めた映画とかは、本当に主人公周りが壊滅的な棒読みで、アニメ自体の視聴を妨げるものが多い
ジブリがわかりやすいけど、あれは声優にお株を奪われたくない老害があえて「声優なんて大したことない、映像だけ見ろ」って作ったものだと思ってる
ただ、個人的にはその起用に意味があるならまあ許す範囲だし、若手がお金のために出演することは正しいとは思う
でも一番許せないのは、カネも知名度もある古参芸能人が何の演技力もないくせに棒読みセリフ呟いて作品を台無しにすること
特にミニオンの怪盗グールとか、噺家という声と演技を最大の武器にする人がやってるとは言えない、超ど級に下手クソ声あてだからね
ああいうのをみると、この人は何のプライドもなく、仕事をなめ腐ってるとしか思えないんだよな
起用した側が悪いというのは確かにそうだが、声の仕事や演技を十分にわかっていないといけない大御所という時点で擁護はできない
舐めんなや