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2025-12-31

味の素ご飯は完全食です

味の素ご飯は完全食ではありません。

味の素ごはん」、シンプルですが最高に美味しいですよね!あのアミノ酸の旨味と白米の甘みの組み合わせは、ある意味「心の完全食」と言いたくなる気持ち、よく分かります

ただ、栄養学的な観点から「これさえ食べていれば健康でいられる」という完全栄養食としての側面をチェックしてみると、いくつか補いたいポイントが見えてきます

味の素ごはん栄養バランス

味の素ごはん(白米+味の素)で摂取できる主な要素は以下の通りです。

白米:

炭水化物エネルギー源)

味の素:

グルタミン酸ナトリウムアミノ酸一種・旨味成分)

足りない主な栄養

健康を維持するために必要な以下の要素が、現状では不足しています

カテゴリ不足している主な栄養
タンパク質筋肉や皮膚を作る材料(肉、魚、卵、大豆など)
食物繊維腸内環境を整える(野菜海藻きのこなど)
ビタミン代謝を助ける(ビタミンC、B群、Aなど)
ミネラル骨や血の材料(鉄、カルシウムなど)
脂質 細胞膜ホルモン材料

さらに「最強」に近づけるためのちょい足し

味の素ごはん」の良さを活かしつつ、栄養価をグッと高めるための簡単トッピングをご提案します。

卵をのせる(TKG

卵は「完全栄養卵」と呼ばれるほど栄養豊富です。タンパク質ビタミンを補えます

納豆を加える

植物性タンパク質食物繊維ミネラルプラスされ、一気にバランスが良くなります

かつお節を振る

味の素の「グルタミン酸」と、かつお節の「イノシン酸」が合わさると、旨味が相乗効果で飛躍的に高まります

プチ雑学

味の素の主成分であるグルタミン酸」は、実は昆布トマトさらには母乳にも含まれているごく一般的アミノ酸です。適量を守れば、塩分摂取量を抑えつつ満足感を高める手助けをしてくれます

2025-12-20

anond:20151220215318

そんなことを考えながら、私は台所大根の皮を剥いていた。

日曜日の夕暮れ。明日月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ自分役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁昆布かつおから丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らし象徴であり、社会的に自立した大人証左である

鍋の中で、大根ちくわはんぺんこんにゃくたまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。

私は、ネット荒らしを「可哀想存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。

ふと、鍋の中を覗き込んだ。

対流によって、はんぺんゆらり位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。

「……あれ?」

奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学法則に従って、揺れているだけだ。

そこで、一つの恐ろしい思考脳裏をよぎった。

もし、このおでんの鍋が「宇宙」だとしたら?

私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでん具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。

しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義不可能になる。

私は、ネット荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。

「……まてよ」

私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らし言葉が、脳裏フラッシュバックする。

『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』

その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。 キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。

おでんの汁の塩分濃度。私の血液塩分濃度。 具材温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。

すべてが相似形(フラクタル)だ。 宇宙は、一つの巨大なおでんなのだ

社会的地位正社員給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。 宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。

エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。

「同じなんだ……」

私は呟いた。 荒らしネットに毒を吐き出すのも、私が会社愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。 私たちは、巨大な宇宙意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。

社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。 自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。

私は、鍋の中にある一つのはんぺん自分を重ねた。 ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。

突然、スマホの画面が明るくなった。 無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。

私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。

私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。

境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。

私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。

いただきます

私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙のものだった。

明日会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかスパイスに過ぎないのだ。

ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。

次は、練り物を追加しよう。 もっともっと、この宇宙を複雑にするために。

2025-12-04

anond:20251204144944

実際にはグルタミン酸出すとき味の素で、イノシン酸を強く求めるときハイミーとか細かく考えて使用している

何を求めてどれだけ使うのか、変化した塩分濃度をどうバランス整えるかとか考える

そこら辺の理解度の差が分かってないのが安直ユーザーとも言える

2025-09-18

anond:20250918042815

イタリア料理トマトチーズをたんまり使うイメージ

どっちもグルタミン酸が旨味成分になる。

鯖などの魚はイノシン酸の旨味があって、トマトベースソースに向くので、

鯖缶使ってパスタ作ったりしてる。

anond:20250918042815

トマトグルタミン酸からイノシン酸を含む鰹節まぐろ節、煮干しなんかと組み合わせると旨味の相乗効果が出て美味しいなりよ

2025-04-14

anond:20250414124146

そやで。

出汁、肉出汁だと動物イノシン酸だけになるから

そこにちょいと植物グルタミン酸を加えると、

相乗効果で旨味10倍になる。

安物のマグロの旨味も味の素ちょい振りで増す。

 

めんつゆには既に両方入ってるから要らない。

 

あと、グルタミン酸の旨味を感じるには塩味必要

スープで塩が薄くて味気ない時は、味の素だけでなく塩も入れる必要がある。

 

人間の味覚を科学的にハッキングするケミカルクッキング世界へようこそ!

anond:20250414124146

入っているかどうかよりも、バランスなんよ。

うま味成分は相乗効果があるので、グルタミン酸イノシン酸グアニル酸の3種混合が多い。

とは言え、グルタミン酸割合が非常に多い。

出汁醤油めんつゆで薄く味付けしたときに、なにか物足りないと感じたら

うまみ調味料グルタミン酸を割り増す感じでつかう。

2025-03-29

anond:20250328115148

俺は同じ童貞として途方もない怒りに襲われている。ふざけんなよマジで

いか?一度だけ書くから目をかっぴじって嫁

俺たちはセックスがしたい

俺たちはセックスがしたいんだよ

2回書いちまったぜ

マジで承認欲求とかどうでもいよくて性欲を満たしたいわけ

承認欲求なんてものは、はてな匿名ダイアリーブックマーク数で満たしておけばいい。

お前さ、その文章さ、ちゃんオナニーしてから書いたか

一回抜いて賢者モードになって冷静になれよ。

「あっ...承認欲求云々いってたけど...結局性欲だったわ...」って気が付くから

マジでオナニーしなさすぎて頭おかしくなったんじゃねえの?

いや、分かる。分かることもある。

俺もVRエロゲオナニーしたときは、これがセックスか!と思った

俺のことが大好きなメイドさんとベロチューしながらオナホ付き腰振りオナニーすることの多幸感はヤバかった。

オキシトシンっつーんですか?なんか普通射精では得られない快楽物質が出た。

でもさあ!それも結局はセックスを素晴らしきセックスにするものしかないのよ。

グルタミン酸イノシン酸をあわせてもっと美味しくするってのとなんら変わりはねえのよ。

手をつなげばそれでいい?ふっざけんなふざけんな

それは手つなぎが実質セックスだと思ってるからそうなだけだろうが

じゃあその次は事実セックスだろうが!!!

セックスから逃げるな。性欲から逃げるな。

オナニーオナニーは逃げじゃない。オナニーは向き合ってる。自分と。自分の性欲と。

賢者だってなれる。素晴らしい行為だ。

俺たちは死ぬほどセックスがしたい。そういう欲を持ってる。

でも、オナニーで解消できちまう!!!そういう欲を持ってる!

おい!だから行動してこなかったんだろう!だってラムラしたら抜きゃそれで終わりじゃんかよ!

行動してこなかったなら、それが真実なんじゃあないのかよ!

2025-03-26

anond:20250326130034

うまみを閉じ込めるとか言ってる奴、

絶対に閉じ込めてるのは「うまみグルタミン酸イノシン酸)」ではないので、

正確な表記を心得て欲しい。

 

水分? 大抵は。

2025-03-13

anond:20250313090630

まず、鮮度は美味しさの一つでしかないということ。

いいところに気づいてくれてきっと寿司屋も嬉しいと思う。


私は魚釣りをやるので勝手に少し解説する。


まず、魚の生食において大事なのは鮮度よりも締め方だ。活締めと野締めだが、詳しくは美味しんぼ第2巻を参照してほしい。一般的に鮮度が大事だと思われるのは、生食だというのもあるが、野締めされた魚を長時間置くと(たとえ傷まないような温度管理をしていても)生臭いという問題がある。一般的に網で取られたあまり高級ではない魚は野締めされている。そのためスーパーで安く売っているような魚はたいてい野締めだ。そういう魚は新鮮であればあるほどこの生臭さがない、だから美味しいように感じる。一方で活締めされた魚は温度管理さえしていればそこまで生臭くならない。そのため熟成というのが可能になるのだが、なぜ熟成必要になるのかは後で話す。

活締めの魚は、もちろん釣りをすれば自分で締めるだけなので簡単だが、市場や高級なスーパー等でも手に入れることはできる。釣りで取れたものは活締めになっていることが多いが、これはやはり高い。おそらく元増田が行った寿司屋ちゃんと活締めの魚を仕入れていたのだろう。

また活締めと野締めの違いを一番感じられるのは肝を食べるときだ。カワハギなど肝を生のまま食す場合、血抜きがされているかどうかで臓器の血の残り具合がまったく変わる。なので肝醤油にしたい場合は、絶対に活締めのものを選んだほうが良い。

ここで熟成の話に移ろう。これは正直好みの部分もあるので、すべての魚で熟成をしたほうが美味しくなるというわけではないと思う。例えば私はイカ熟成するより、とれたての透き通ったイカのほうが好きだ。熟成するとやわらかく甘みもまして確かに味わい深いのだが、味は薄いがコリコリした食感とのどごしで食べられるイカの方が好みだ。これは完全に個人の好みによる。

でだ、熟成の話に入るが、魚の旨味というのは一般的イノシン酸だ。そして生きている魚の体内にはイノシン酸存在しない。生きているときアデノシン三リン酸ATP)という物質存在する。魚の死後、この物質が分解されていくのだが、ATP → アデノシンニリン酸(ADP)→ アデニル酸(AMP)→ イノシン酸(IMP)というように分解されていく。この分解にそれなりに時間がかかるので熟成すると旨味が増すと言われている。ただし、待てば待つほど良いわけではなく、イノシン酸になったあともこの物質はIMP → イノシン(HxR)→ ヒポキサンチン(Hx)と変換していってしまう。イノシンを直接摂取したことがないのだが、旨味はないらしい。つまり熟成のために一定時間置くのだが、ずっと置いておけばいいわけではなく、体内で最もイノシン酸が増えたタイミングを見計らってその日に食べる必要がある。ちなみにATPからの分解速度は魚の種類や大きさによって変わるので、これは熟練の技というわけだ。自分釣りをしていても、なかなか最適値を見つけられる魚は多くない。ちなみに個人的に釣りアジは4日目か5日目が一番美味い。

これらの話を総合すると、海に近い場所の魚が新鮮で美味いのは、野締めされた魚を新鮮な状態で食べると生臭くないので美味いと感じる。だから値段がそこまで高くない回転寿司等に行くのであれば海の近くが良いし,たとえ旨味が薄くても食感(これは死後硬直でかなり固くなっている場合が多い)や喉越しで新鮮なもののほうが好みの場合もあるので、そういうものは海の近くで食べたほうが美味い。一方、産地から離れた高級寿司店が美味いのは、活締めされた魚を適切な熟成具合で出す。だから純粋な旨味、イノシン酸という意味では高級寿司店の方が美味い、というのが私の結論だ。

2025-03-09

ハイミー 名前 由来

https://story.ajinomoto.co.jp/history/036.html

名前の由来は、うま味が高い=ハイ(High)とミー(味)を合わせたもの

味の素®」は「グルタミン酸ナトリウム」を主成分とするものです。

料理の味をととのえる働きがあります食材の下ごしらえに使うと、食材のおいしさを引き立ててくれるというメリットもあります

一方、「うま味だし・ハイミー®」は、「グルタミン酸ナトリウム」をベースに、「イノシン酸ナトリウム」と「グアニル酸ナトリウム」を4%ずつ配合しています

まり、「味の素®」よりも、うま味とコクが強く、そのまま煮物汁物のだしとして使えるのが特徴です。

へえ

味の素入れても入れなくても違いが分からいからこれからハイミーにしようかな・・・

2025-02-07

anond:20250207125302

うどん

正確にはうどんのつゆ

グルタミン酸イノシン酸という旨み成分を抽出したエキスなんだから旨くないはずがない

特に今みたいな寒い時期は、どんぶり一杯のうどん汁をゴクゴク飲み干せば幸せホルモン出まくって飛ぶぞ

2025-01-14

anond:20250114014854

アミノ酸うまみをしらないかわいそうな子だ

野菜とうもろこしトマト)や昆布からとれるアミノ酸グルタミン酸

鰹節や肉のイノシン酸

キノコの出しイボテン酸

これを配合してラーメンにいれてあるんだよ

塩ラーメンつって塩でマルタイラーメンくってみろまずいか

2024-09-12

anond:20240911163922

冷蔵庫冷凍庫に、舞茸眠ってねーか?

マイタケ

騙されたと思ってこいつをよく油でソテーしてからチャーハンを作ってみてくれ。

他の具材は少なければ少ないほどいい。舞茸が引き立つからな。

まり卵いらん。あってもダメじゃないけど。

んで好みの調味料でチャハってみな。舞うぞ。

好みと言われても困るなら、基本は塩コショウ醤油だな。

鶏ガラ粉末みたいなうまみだし系も良い。

動物性イノシン酸と、きのこグアニル酸グルタミン酸とでうまみの相乗作用がある。

でも舞茸単体でも結構イケる。

塩辛くなりすぎん程度に味を見ながらやるといい。

ソテーの際に刻みニンニク唐辛子を入れてもいい。

爽やかさを足したいなら仕上げに刻んだ小ねぎか、乾燥ゆず皮粉末なんか振ってもいいかもな。

まあ適当だ。

チャーハンなんてあるもん適当に組み合わせて遊んでみりゃいいんだ。

油が少なすぎたり、火入れが足りてなさすぎたりしなければ、大抵食えるもんになる。

2024-03-15

辛ラーメンってなんか辛いは辛いけどそればかり際立って、味に深み、いやもっと言うとうまみが足りないなと思ったわけ。

そんで原材料を見てみると、なんと動物性材料が一切入ってないベジタリアンメニューみたいな構成だった。

しいたけの破片やみそは微量に入ってるんだけど、日本人汁物に求めるうまみ量には達してない感じ。

うまみ成分としてはグアニル酸グルタミン酸が入ってることになるが、動物性イノシン酸が足りない。

これらは同時に使うと相乗作用が起きてよりうまみを強く感じるんだ。

なのでほんだしか、粉にした花かつおなんかをみそ汁作るとき並にガッツリ入れてやることがマストだと思う。

どうやら調べた感じ、韓国内で売られている辛ラーメンには牛ベース材料も入っているらしいが、それはそうだろうと思う。

なのでダシダ(牛ベースの粉末だし調味料)とか持ってるならそっちを加えたほうが韓国らしくなるかもね。

日本ラーメンだと必ず油分が小袋で入っているんだが、それがないせいもあるかもな。

とはいえスープを改良するよりも、油そばまぜそば風にアレンジしてしまった方がいい気もする。

その方が濃縮によって辛味とうまみバランス調和やすい。

チーズ海苔ごま油といったアレンジ効果的に使えるし、うまみ調味料の追加も少しでよくなる。

2023-12-07

anond:20231207143803

ハイミーってイノシン酸が入ってんだな。

旨味調味料否定するわけではないけど普段は使わないようにしている。

色々なものにそれぞれ入ってるからね。

でも、ごく少量使用する分には料理が美味しくなるとは思ってる。

どこぞの中華のようにどっさり入れられると舌が痺れるけどね。

今度ハイミーでも使ってみようかな。

anond:20231207143803

グルタミン酸に対し10%のイノシン酸を混ぜると「最もおいしくなる」と言われている


それは「旨味が強くなる」であって「美味しくなる」ではない

ほんと「旨味」っていう名前害悪過ぎるよな

一味覚に過ぎないのに「旨味がある=美味い」と思ってる馬鹿大量発生させてしまってる

anond:20231207141928

まず、旨味を追求するなら、グルタミン酸に対し10%のイノシン酸を混ぜると「最もおいしくなる」と言われているので、

グルタミン酸だけで旨味をつけるのは、片手落ちって感じだよね。

そして、おにぎりに巻いてある海苔が、まさにこの旨味の比率なので、海苔が多めのおにぎりなら、わざわざ追加で米に味付けする必要ほとんどない。

逆に海苔なしのコメと具だけのおにぎりなら、海苔が無い分だけ、グルタミン酸10%のイノシン酸で味付けするのは正解だと思うんだ。

2023-11-06

生の魚には、アニサキスなどの寄生虫や、腸炎ビブリオなどの食中毒菌が付着している可能性があるため、衛生上の理由で食べられない場合があります海外では生食が普及しなかったのは、生の魚には細菌寄生虫がいる可能性があるためです。

刺身基本的に非加熱の状態提供・喫食される食品です。魚のうまみ成分(イノシン酸)は、魚を〆た10時間後に急激に増加します。特に、大きめの白身の魚や一部の青魚(例えば、真鯛や平目、ブリマグロ等)は、活魚で食べるより、熟成させた方が美味しいと言われています。

環境省資料によれば、子ども小腸の長さが大人と同じになり、消化器官がしっかり働くようになるのは4歳頃とされています。このため、生魚を与えるのは少なくとも3歳を過ぎた頃を目安に考えると良いでしょう。

2023-09-23

anond:20230923114918

イノシン酸ナトリウムが体に悪いという科学的根拠はありますか。

イノシン酸ナトリウムが体に悪いという科学的根拠はありません。世界保健機関WHO)の組織等が安全性を認めています。

イノシン酸ナトリウムは、自然の食物に含まれ物質で、肝臓などで代謝されるので体内に蓄積されません。そのため、長期間わたり食べ続けても問題はありません。

イノシン酸は、リポ核酸という核酸の中にも存在し、蛋白質の合成に重要役割果たしてますさらに、うま味の正解に相乗効果作用を揮発し、うま味を強く感じさせる効能を持っています。

2023-03-14

味の素ハイミーの違い

味の素ハイミーの違いがわからなくて調べたら、

味の素グルタミン酸昆布

ハイミー→グルタミン酸イノシン酸グアニル酸昆布かつおしいたけ

ということだった。

これって昆布だしとほんだし代用できるんじゃないの?

2023-03-08

料理研究家リュウジのせいで若者の舌がおかしくなってる

現代若者結構自炊をする。それもキャベツ豚肉の塩コショウ炒めとかではなく、ふろふき大根とかしぐれ煮とか、まぁちゃん文化的料理だ。

おそらく今の30代40代主婦よりも料理ができる人が多いと思う。金がない、という理由もあると思うが。


その功労者と言えば、料理人・料理研究家系youtuberのおかげだろう。若い人に何を参考にして料理を作っているの?と聞くと5割が参考にしているレベル

特に料理研究家リュウジという人は、youtubeSNS流行ったレシピを盗……じゃなくて改良し、あたか自分で考えたかのように語るyoutuberだ。

オリジナリティ出汁味の素代用するくらい。


悪口を言ったが、彼の作る料理は「俺でもできそう」かつ「俺でも買えそう」のギリギリを行く料理で、今まで総菜やコンビニ飯を買っていた層を自炊へと促したのは評価すべきだろう。

怠惰人間自炊へと向かわせ、料理の楽しさに目覚めさせる。まぁただ同時に、「舌のおかし若者」を大量生産してしまっているのも事実だ。


料理研究家リュウジは、とにかく「味の素」もとい「うま味調味料」を使いまくる。

味の素は主成分をサトウキビから作るらしいが、その他イノシン酸核酸、がどういう製造方法でどこから来ているかサトウキビがどのように作られているかは謎の調味料だ。

まぁこ調味料がかなりの曲者で、調味料として完成され過ぎている。


フランススペインなどでは、完成された調味料、例えばデミグラスソースなんかは多用されない。

料理と言うのは芸術で、芸術には多様性必要だ。「完成され過ぎている」もの芸術家は忌避する。なぜなら画一化の先に自分たちの価値は無いからだ。

絵画で言えばラッセン

しか日本人は完成されたものが好きである。その結果、日本料理かつお昆布の合わせ出汁醤油味だけになった。


話を戻すと、この「完成された調味料」を利用すると、どんな不味い料理でもそれなりに味がまとまる。強烈な旨味が全てをチャラにするからだ。

そしてリュウジの作る料理は全てこの「うま味」がベースになってるのである


その結果何が起きたかと言うと、強烈な「うま味」が無いと「美味しい」と感じられなくなったバカ舌の誕生である

現代の80歳くらいの、なんにでも味の素をかけるおばあちゃんに似ている。ただあの世代の野菜や肉は不味かったからまだわかる。

現代は肉も野菜もかなり美味しい。食材それ自体が持つ香りや甘み、旨味を生かす食材が得られる恵まれ世代だ。


だがリュウジで自炊した若者は、バカ舌なため食材の味がわからない。なんにでも醤油をかける世代から、何にでも味の素をかける時代に逆戻りだ。

馬鹿なら馬鹿で、自分自炊しているならまだいい。

わざわざ高い料理屋に行って、食べ物を食べて「コクが足りない」「うま味が足りない」とか言い出すのである


料理とは情報量である。旨味という成分は、その情報量を打ち消すには十分強力だ。

菓子業界は旨味調味料(アミノ酸タンパク質加水分解物)に支配された結果、香料と着色料でしか差別化できなくなった。正直不味い。

ポテチジャガイモスライスして油で揚げて塩欠けるだけで十分美味しいんだよ。


これからこの先、外食でも家庭料理でも、毎日リュウジのレシピ」を食べたいならそれでもいい。

ただそれが嫌なら、旨味を求めるのは家だけにして、わざわざ外に行って「リュウジのレシピ」でないことを求めるのはやめてくれ。

旨味と旨いは違うことくらい気付け。


ただ今日めんどいから昼は冷凍ご飯バター醤油味の素卵かけご飯で済ませるつもり。

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