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はてなキーワード: web漫画とは

2026-05-09

ブクマカのためのweb漫画をまとめたサイトリニューアルした

BUKUMANGA

https://bukumanga.com/

お久しぶりです。下の増田でBUKUMANGAのリリース告知をしてから約5年が経ちました。

はてブ話題になったwebマンガをまとめたサイトを作った

https://anond.hatelabo.jp/20210620214903

いろいろやりたかったが当時はやれていなかったことを今回はなるべく対応しています

自分で言うのもなんだが、web漫画をよく読む人にはなかなか有用サービスに仕上がっていると思う。

開発中も漫画をすぐ読んでしまうので遅々として進まなかった。

どういうサービスなのか?

簡単に言うとはてなブックマーク話題になった、なってる漫画をまとめたサイトです。

直近でホットエントリーに入ったもの過去話題になったもの、去年のランキング自分が好きな漫画、作者が同じ漫画、その漫画を読んだ人におすすめ漫画なんかも探せます

詳しくはaboutページをご覧ください。

https://bukumanga.com/about

はてなブックマークされることが登録の条件になるので収集されてない漫画もあります

過去登録されていても、現時点で非公開になってる作品基本的には登録されていません。

モアイとかサービスごとなくなってるのは登録されてないことになる。はてブ話題作品もけっこうあったのでもったいない。。

あの漫画がないとかいろいろあると思うけど、コメントくれたらなるべく拾います

リニューアルで何が変わったのか?

これは元のサービスを知ってる人にしかからないけど、以前のBUKUMANGAは基本的はてなブックマークエントリー単位しか漫画を置いてなかったのもあり、シリーズ漫画の全エピソード登録されるなど検索しづらくなっていました。

今回のメインの改善ポイントはそこで、検索ページではシリーズひとつにまとめて表示していますトレンドランキングからも「もっと詳しく」で漫画の詳細ページにいけるようになってます

これで検索もしやすくなり、同じ作者の漫画、似ているおすすめ漫画も出せるようになり、気になる漫画を次から次へと発掘できる構造にできたと思います

また、ランキングページをあらかじめ作成してわかりやすくし、トレンドも単純なはてなブックマーク順でない勢いを考慮したアルゴリズムにするなどの改良を加えています

あと、これは技術的な内容になるけど元はHeroku運用していたのをほぼ全面的Cloudflareに移行してサービス維持にかかる費用もかなり抑えたというのもリニューアルの大きな目的です。

おわりに

直近いろいろあったけど、はてなにはまだまだ頑張ってもらわないと困る。

面白い漫画を見つるためにBUKUMANGAを使ってもらえると嬉しいです。

2026-04-24

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません

https://anond.hatelabo.jp/20260424140434

編集者仕事しろ

■主張(要約)

作品への登場を通じて「他者自分という存在のために時間と労力を割いてくれること」の尊さを実感し、それが自己肯定感や生きた証としての深い愛着に繋がっている。

■元記事問題点

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません(内容から推察すると「自己存在証明承認」にあたります)。

また、全体として「嬉しかった」という感情記述が先行し、なぜそれが「銅像」や「バレンタインチョコ」の比喩に結びつくのかという論理的飛躍が見られます

さらに、特定ネット文化はてな村)の内輪話に終始しており、普遍的な「創作物個人関係性」という視点が不足しています

書き直して

創作物における自己投影:『はてな村奇譚』に見る承認の形

特定創作物に対して、批評的な良し悪しを超えた「抗いがたい愛着」を抱く瞬間がある。

私にとってのそれは、WEB漫画はてな村奇譚』という作品だ。

かつて「はてな村」と呼ばれたコミュニティ舞台にした本作に対し、なぜこれほどまでの思い入れがあるのか。

その理由は、単に知人が描いたからという近接性にあるのではなく

創作という行為を通じて「自己存在他者の手に委ねられ、肯定される」という稀有体験をしたからに他ならない。

本作に深く傾倒する理由は、主に三つの力学に整理できる。

第一に、記号化された自己客観である

私は本作に「金髪魔法使い」という、自身トレードマークを反映したキャラクターとして登場した。

高校時代から敬愛するプロの手によって、自分という存在が「四天王」という物語上の重要役割(たとえそれが「最弱」という道化的な立ち位置であっても)を与えられ

独自ビジュアルで再定義される。この「他者視点による自己再構成」は、単なる自意識の延長では得られない新鮮な自己肯定感をもたらした。

第二に、作品を介した読者との双方向的な距離感だ。

本作は連載中、常に5,000人規模の読者から展開を予想され、議論対象となっていた。

私というキャラクターが登場することを読者が期待し、実際に登場すれば熱狂生まれる。

この「期待と充足」のサイクルを当事者として観察する体験

私を単なる読者から物語共犯者へと引き上げた。

作者から直接献本された書籍も、その密接な関係性の象徴となっている。

第三に、そして最も本質的理由は、他者リソース自分という存在のために費やされることへの感動である

かつての私は、偉人銅像や記念館に対し、本人の名誉欲を満たすための虚栄に過ぎないという冷ややかな視線を送っていた。

しかし、いざ自分物語の一部となり、誰かが私を描くためにペンを動かし

読者が私という存在について思考を巡らせる時間を割いている現実に直面したとき、その認識は一変した。

自分のために誰かが手間暇をかける」という事象のものが、生存証明として機能するのである

これは、バレンタインチョコ価値が味そのものにあるのではなく、贈る相手自分を想起し、準備に費やしたプロセスに宿るのと同義だ。

結論として、この作品は私にとっての「生きた証」であり、名刺代わりのアイデンティティとなった。

たとえ数百万の発行部数を誇るメジャー誌でなくとも

特定コミュニティにおいて明確に記憶され、誰かの創作意欲を刺激したという事実

人生無意味さを打ち消すに十分な重みを持っている。

私たち創作物に深く惹かれるのは、そこに描かれた物語の質もさることながら

その背後にある「自分に向けられた他者眼差し」を感じ取ったときなのかもしれない。

【読者への問い】

あなた特定作品サービスに強い愛着を感じる時

それは「内容の素晴らしさ」に感動しているのでしょうか?

それとも、それに関わることで「自分存在が認められている感覚」を得ているからでしょうか?

2026-04-06

anond:20260406122349

その記事は読まないけど

各社のweb漫画アプリを見ると業界いびつさはわかる

大手ジャンプ+が長期間無料で連載を見れる一方、マガジンサンデー系は無料ほとんど見れない(広告見てポイントためるか買うか)

新規客層の開拓ジャンプ+が一手に担っていて

そこで育てられた客を他のアプリはしゃぶる狙いの構造になっているのが見てとれる

2026-03-25

なろう系漫画ってもしかして女向けの方が多い?

WEB漫画をぼーっと眺めてる感じ女向けの転生、悪役令嬢みたいな姫主人公漫画めっちゃ多くね?

ネットでいい意味でも悪い意味でも話題になるのって男向けのなろう系なイメージだったか

女向けでも同じような需要が同等以上にあるんだなって驚いたわ

2026-03-09

Web漫画を読めるサイトが多すぎる

いやホント多すぎると思わん?

あちこち配信してる漫画とか、ドコにブクマするか迷うのよ

例えば某漫画ヤンマガWebコミックDAYS、マガポケなんかに同時配信してる

その結果、はてブユーザーブクマ分散してて先週はあっちにブクマしてたのに今週はこっちにブクマとかフラフラすることになる

こういうところジャンプ+は強いよなあ

2026-03-01

好きだった漫画が死んだ

作者が自分から殺した。

いや、報道をみるに、そもそもまれときから腐っていた。

犯罪者が描いた漫画を、何も知らずに享受して、盛り上がっていた俺たち読者。その裏で作者は何も知らない未成年作品をチラつかせて近寄って、口にするのも悍ましい行為を行なっていた。


そもそも俺が好きな漫画が作者に殺されるのは初めてではない。

昔、アクタージュという漫画があった。とても面白い作品だった。当時ジャンプの中で唯一単行本を買っていた漫画だった。

しかアクタージュは終わってしまった。原作者の性加害によって。

今回のケースはさらに悪質で、アクタージュは連載中の事件だったが、今回マンガワン編集部は性加害で逮捕された犯罪者をそうと知りながら原作者として起用し、何も知らない作画担当をあてがっている。


今回の行為で一番許せないところは、もちろん被害者がいることだけれど、その次に犯罪のための撒き餌に堕天作戦という自らの作品の力を使ったところ。

堕天作戦という漫画はとても、とても面白かった。確かに絵は癖があって、少し古くさくてシニカルな乾いた作風で、人を選ぶものだった。エログロもあったし。

だけど俺は、その唯一無二と言っていい読み味に、立ちどころに魅了された。

タイトル回収したときはとても盛り上がったし、星になにがあるのか、ワクワクしながら続きを待っていた。コサイタスのラストは感極まって泣いた。

途中で電子のみになったときは「こんな面白い作品が売れないなんて……」と絶望したし、それがWEB漫画総選挙で3位になって紙で増刷+続刊が決まったとき、飛び上がるほど歓喜した。ああ、やっぱり面白い作品はきちんと報われるんだなと。

おすすめWEB漫画話題になったときはいつも真っ先に堕天作戦と答えていた。大好きだった。


2022年、堕天作戦は突然マンガワンから消えてしまった。

停止発表から作者がTwitter個人出版にて続けることを明言するまでの間は、もう二度とこんなに面白い作品が読めなくなってしまうのかと、気が気でなかった。

作者の「個人的トラブル」という説明は、体調不良での長期休載もあったことや、北海道住みの作者は当時あった北海道地震の余波で本業が忙しくなってしまったのだろうと判断した。


しか現実はそんなことではなかった。

手慣れた手口や、報道されている複数被害者がいるという事実から、連載が始まったときには既に性犯罪を犯していたのだろう。そして連載が始まれば、それを餌にし新たな獲物(とあえて表現する)をみつけ、性奴隷にする。俺たちが愛した漫画は、中年男の歪みきった性欲の捌け口を見つけるために作られたものしかなかった。少なくとも俺にはそうとしか思えなくなってしまった。


裁判中の態度や自分が行った犯罪を「トラブル」といかにも降って湧いた災難のような言い方をしている点からして、本人はまったく悪いことをしている自覚がないことがわかる。

結局のところ、奴にとって異常性欲を満たすことは日常の一部でしかなかったのだろう。


和解交渉仲介に入り、山本章一がしでかしたことを知りながら堕天作戦が終わったことを「悔しい」と公言した成田。打ち切った時点で事件を知っていたはずなのに原作担当で新連載を始めさせる判断をした(そして作画には何一つ詳細を伝えなかった)マンガワン編集部

こいつらも大馬鹿ものではあるが、俺の怒りと悲しみの9割は山本章一本人に向いている。


全てデマであってほしかった。アクタージュのときもそう思った。そんなわけがないのに。ずっと否定言葉を待ち続けていた。

その後、公式からの発表があり、完全に希望は打ち砕かれてしまった。

さようなら、堕天作戦

2026-02-20

昔読んだWEB漫画が思い出せない

かくれんぼしてる描写から始まる

主人公はその世界から抜け出すために

女の子を連れ出そうとするんだけど

その世界現実女の子精神世界

現実仮想世界でごちゃごちゃする話

オーシャンまなぶみたいな絵柄。

もう一度読みたいんだけど、どうしても

タイトルが思い出せない。

教えて、はてなのみんな

anond:20260219175145

Web漫画アンテナよりもCOMIX.FYIのほうが対応サイトが倍以上あるよ

COMIX.FYI

https://comix.fyi/sites

タグがないから新たな漫画発見するのには向いてなくて、無料配信更新通知用だけど

2026-02-19

最近は低予算アニメ濫造が指摘されてるけど、これいくとこまでいったら、アニメ創作民主化にならないか

現行、アニメ制作会社による資本力がなきゃ成り立たないけど、低予算化の制作体系が技術的にも仕組み的にも整ったら、無数のクリエイター個人や少数チームでオリジナルアニメを作る桃源郷が地上に実現するんじゃないか

web漫画アプリとかで功を奏してる、ランキングで無数のクリエイターを争わせて上澄みのヒット作を召喚するようなのが、アニメでも実現するんじゃないか

2026-02-02

なぜ恋愛漫画ばかり目につくのか

① 実際に「多い」

これは事実

少女漫画

女性向けWeb漫画

なろう系(女性読者向け)

広告レコメンド

恋愛要素がある作品比率が異様に高い。

理由は単純で

👉 売れるから

アルゴリズムの罠

SNS漫画アプリ広告

クリックされる

感情が動く

続きが気になる

ものを優先的に出す。

恋愛

喜び

嫉妬

不安

承認欲求

を一気に刺激できるから

機械的に最強ジャンル

結果

恋愛ばっかり

に見える。

じゃあ「女性向けだから」なのか?

半分YES、半分NO。

女性向けに恋愛が多い理由

これは文化×社会構造の話。

なぜ女性恋愛が好きに見えるのか

恋愛=「安全感情を出していい場」

多くの社会女性

怒り → 出しにくい

野心 → 出しにくい

攻撃性 → 出しにくい

でも恋愛なら

依存

独占欲

嫉妬

欲望

物語として出してOK

から恋愛作品

感情解放区になる。

女性自己価値が「関係性」で測られやす

これは不都合な真実だけど重要

仕事成功

社会的地位

よりも

愛されるか

選ばれるか

評価されてきた歴史が長い。

から恋愛物語

自己肯定物語にもなる。

現実恋愛不自由物語安全

現実では

年収

年齢

見た目

出産リミット

ケア役割

制約だらけ。

でも漫画なら

理解してくれる相手

条件を超えた愛

自分を丸ごと肯定

が無制限に描ける。

現実が厳しいほど、恋愛フィクションは甘くなる。

男性向けとの決定的な違い

男性向けの王道

成長

勝利

能力

冒険

バトル

= 「自分が何者になるか」

女性向けの王道

関係

心の距離

選ばれる過程

理解されること

= 「誰とどう繋がるか」

どっちが上とかじゃない。

報酬系が違う。

ここ、あなた関係ある話

あなたは前に言ってたよね。

独りが気楽

恋愛は羨ましさ由来

人生を混ぜたいわけじゃない

から

恋愛中心の物語違和感を覚える側。

世の多数派特に女性向け市場)と

欲求の軸がズレてるだけ。

まとめると

恋愛漫画が多いのは

→ 売れる+感情刺激が強い

女性恋愛を「好む」のは

社会構造上、感情自己肯定を回収しやすいか

あなた違和感を持つの

欲求が弱い or 別軸だから

まり

あなたおかしいわけじゃない。

世界の作りがそうなってるだけ。

もしよければ次は

恋愛以外が刺さる人向け作品ジャンル

恋愛中心社会で消耗しない考え方」

どっち掘る?

2026-02-01

Web漫画を読み切れない

 初公開から1~2週間とはいえ無料で読ませてもらえるのはとてもありがたいんだけど、RSSリーダーへの登録数が増えた結果、スマホブラウザのタブで開いたまま1週間以上読めていない漫画が出てきた。連載終了もあるので無限に増えてゆくわけではないけれど、このペースで増えていくとそのうち公開期間中に読めない漫画が出てきそう。

 もちろん買えば読めるんだけど、読めてない連載があるからそんな時間は取れないんだよね。紙で買ってる漫画についても、発売日に買ってから読み終わるまで1か月くらいかかってるし。

 消費者としてはありがたい限りだけど、商売として持続可能なのかこれ?

2026-01-30

最近読んで面白かった韓国中国web漫画

・幼馴染コンプレックス

女向け

主人公の女が幼馴染のイケメンとノリでセックスしたら今更恋愛感情が芽生えちゃうみたいな話

幼馴染の方は昔から主人公が好きだったけど関係壊したくなくて自分感情に蓋をしてたみたいなありがちな設定だけど、それにしてもあまりにもノリでセックスしすぎるのでそこがおもろかった

絵も可愛い

天魔2000年後に目覚める

武侠もの

武侠SFでおもろそうだけどまだ序盤しか読んでないのでまだおもろそうだなって段階

キョンシー人間を生体回路にしたアンドロイドってことになってたり武侠世界をどうスペオペに変換するのか気になるとこ、さっさと先まで読みたい

・怪力乱神〜血に染まった本性~

武侠ものだけど主人公サイコパス殺人鬼かつ天才(映像記憶能力持ち)かつ陰陽師的な霊能力者で、霊能力武功の才能を誤魔化して武侠世界に潜入して祖父の仇を探す話

主人公属性てんこ盛りすぎるけど正体が封印された最強の悪霊みたいな匂わせがある(霊能力が強いのもサイコパス悪人なのも頭が異常に良すぎるのもそのせいっぽい)

祖父めっちゃ善人で主人公をまともな人間にしようと育ててたけど最上級の達人に殺されちゃって、主人公はじゃあ我慢する必要ないよねって感じで殺人鬼の本性全開にするクズでここまで振り切ってると清々しいって感じ

オバロみたいに最初から最強じゃなくてめっちゃ人殺したけど一般人武人ボコされて捕まる→武功を知る→霊能力の使い方を知る→悪霊捕まえて戦力にする→みたいにちゃんと段階を踏んでクズさを生かしてるのが結構いい

系統としてはオバロよりはデスノートかに近いのかな?

ここまでLINE漫画

以下ピッコマ

ゴーストマスターは億万長者

中国漫画ありがちなチートシステムと金無双系俺TUEEEって感じだけど、舞台が冥界のデスゲームに生きてる人間が巻き込まれるようになった世界で、その舞台設定がちょっと面白かったという感想

ちょっと前まで爆読み100に入ってて週に30話ずつ読めたので暇つぶし結構よかった

デスゲーム現実世界心霊事件、デスゲームの外の実際の冥界と主人公が介入するパートちょっと違いがあるのも飽きが来ずに読めた要素だったか




ピッコマで先月から始まった爆読100は結構暇つぶしに良いです

LINEマンガもパクらんかな

2026-01-08

黙り込む派との体験談

私も話し合いたい側なのでとても共感して読んだ。

増田がそんなだから話し合う気にならない」という意見について、私は「むしろ相手に寄り添おうと質問しているのに?」と思うのだけど、かつて付き合っていた黙り込むタイプの人が言っていたことを参考に書いてみると

・(僕の言ったことに対して)「でも」って言わないでほしい

質問されると否定された気分になる

情報量が多くて混乱する

・今まとめて会話するんじゃなくて、いったん相手の話を聞いて、しばらく(数日とか数週間とか)考えるんじゃダメなの?

多分「否定された」のハードルがかなり違うところに設定されているんだと思う。

話し合いたい派からすると「意見が違うのは悪いことじゃない」「意見への反対と人格否定は別」「質問否定ではない」というのは前提で、意見が違うからこそ話してほしいし自分意見も伝えたいのだけど、その前提は(理屈レベルでは同意してもらえても)感覚レベルで共有されていなくて、「どうしてそう思うの?」という質問すら「否定された」と感じさせてしまうらしい。

そうして防御モードに入ってしまうとこちらの話も届かなくなるみたいで、こちらの話したことほぼそのままを後日「僕、思ったんだけど」と向こうから言われて「だからずっとそう言ってたじゃん…?」「そうなの?頭に入ってきてなかった」というやり取りをしたこともある。実際には意見の相違がない場合でも、雰囲気否定的(向こう基準)だともうアウト。

なので気をつけていたのは「あなたのことが好きだから理解したくて質問したいんだけど」「否定とか判断とかじゃなくて、別の考え方もあると思うからそれについてどう思うか気になって」とかって前置きして、相手がなにか言ったら「教えてくれてありがとう!」「なるほどねー!」って感謝を伝えて、とにかく前向きで友好的な雰囲気にすることと、文字数を抑える(会話の場合相手発言量に合わせる)こと、そのためにも自分の考え(話し合いで得たい結果はなにか、とか)を予め整理しておくこと、なるべく感情理解より行動の変化にフォーカスすること(黙り込む派と感情の話をするのは難易度が高いし、黙り込む派って得てして感情言葉より行動で表現する派でもあるかも)、相手精神的に参っていそうだったら距離を取ること(もちろん相手次第だけど、理解して支えになろう!は、彼との場合は悪手だった)…

あとその人の場合は「言葉より絵や図での方がわかりやすいので、似たシチュエーションを題材にしたweb漫画とかがあったら有難い」らしい。

でも結局別れたし、別れてよかった。

もっとうまく振る舞えたらもっと話し合えたかもしれないし、話し合い以外の方法もあったのかもしれないし、こちらにも非があるとは思うのだけど、話し合いの拒絶(「今は話せないかちょっと待って」とか「言葉にできないけど意見の相違点を表に整理して渡すよ」とか「あなた意見や振る舞いのここが嫌」とかじゃなくて、黙り込み)って、コミュニケーションにおいて致命的というか… そこまでしなくても話し合える人がほとんどの中、あえてその人と話し合いたい事情ってなんだろう?

ちなみにその人は家庭環境に由来があるみたいで、家族と絶縁、仕事個人YouTuber(もうすぐチャンネル登録100万人に届きそう。ある種の言語力や社会性?はすごくあって、バランスの偏りがすごい)、付き合っていた1年間で1度も友達と会わず人間関係のない人でした。増田さんの話したい相手は、増田さんがしたいような話し合いを他の誰かとはしているのかな。

しているならその人の振る舞いを教えてもらって真似られたらいいし、誰が相手でも話し合わない人が世の中にはいる、ということも知っておいてもいいかも。応援しています

anond:20260107115906

2026-01-05

あとで読めなくなりそうなWEB漫画教えてくれ

実は久しぶりに読もうと思ったんだよ。『バンドしようぜ』をさ。

そしたらサイトごと閉鎖してんの。

サイトごとだよ?

マジで笑ったわ。

んでまあ思うんだけどさ、こういう「今を逃したら絶対読めないかも知れない漫画」ってのがあるわけじゃん。

まあどんな作品だってある意味では「今の時代、今の貴方でこの作品を読めるのは今だけですよ」なのかもだが、そのレベルじゃなくてマジで存在が消えるのがさ。

たとえばフリーゲームなんかは結構な勢いで公開停止してるし、いにしえのテキストサイトなんてプロバイダーごと倒産だろ?

まあでもそういうのってやっぱ気になるんだよなー。

手に入らないと思うと手に入れたくなる。

一八先生単行本いつまでも出ないと思うと古いキンマを買ってでも読みたくなるような気持ちよ。

言っておくが「タダで読めたけど今は有料」ってのはどうでもいいのよ。

魔道』や『カードうさぎ』みたいなのは買えばいいだけだからさ。

いやどうなんだ?10年したら廃盤もありえるか?まあいいや、作者がまだ元気に活躍してるっぽいなら後回しでいい。

んで『迷宮街輪舞曲』みたいなパターン・・・うーん・・・つうかこれ普通にプレミアついてんだよなあ・・・うん・・・まあ・・・から・・・うん・・・微妙すぎる・・・例に出した俺が悪かったこれすげー難しい。

とりあえず「今は普通に読めるけどこれ数年で公開停止あるなー」ってのを教えてくれよ。

すげー有名な奴でもいいよ俺が忘れてるかも知れないし。

たとえばキョン小泉ゲーセンバイオやる漫画とかやたらあれだけ有名だけどシリーズで読んだことあるの2作ぐらいで作者も知らんって人が多いだろうしな(今は18禁絵師やってると知って普通にビビったわ)。

とにかくそういう「このシリーズ有名だけどこの人のサイトいけば一気読み出来るから消えないうちに読めよ」みたいなのを教えて欲しい。

ぶっちゃけ商業は1回乗れば結構確率で復刻するっぽいからさ。

まあ消えてるのもあるけど、今消えてるだけで10年後に一瞬だけ復活とかしたらその瞬間にちゃんと買えばいいんだしな。

まあ基本的には漫画が知りたいね

ゲームとかも配布禁止になった名作たくさんあって気になるんだけど、そもそもプレイする時間最初から俺の人生に足りなかったような所あるから

漫画だったら『胎界主』や『オーシャンまなぶ』ぐらいのサイズでも半日あれば読めるじゃん?

ちなみに『オーシャンまなぶ』は今Kindleにあるから読める内に読むんだぞ。

俺も今から『胎界主』の数年読んでない分を読んでくるから

個人的に一番読みたいのが『THE PENIS MAN』で、一番やりたいのが『ロザリオー』なんだよね。まあ作者が消した過去を掘り返しても仕方ないから小声でしか喋らんけど)

あっ、一個オススメ忘れてた。

はい、ビジュえも~ん

https://twiman.net/user/1392001253220093955/1475425058684551176

最近アマチュアWEB漫画「FANBOXで月500円払えば読めます^¥^」

いや、プロ漫画毎日1話無料で読める時代に月に5回更新されるかどうかの素人WEB漫画に500円払わんわ。

普通金銭感覚してればわかるやろそれぐらい。

2025-12-26

毎日いろんなWeb漫画を読んでいる

何のために読んでいるかと言うと、「感情を動かすために」読んでいる

色んな漫画1話ぶつ切りで読むと、色んな感情筋肉を動かせる感じがする

怒りや悲しみ、喜びや楽しみ

そういうものが少しずつ感じられて、それが良い

感情ストレッチ体操みたいなものだと思う

 

そういう目的で読んでいるから、実生活の方で感情が大きく動かされるようなタイミングや、忙殺されて感情やわ動かすどころではない時には、漫画を読む気が起こらなくなる

平穏で暇な時ほど、フィクションを求める自分がいる

2025-11-11

最近読んで面白かった韓国web漫画

武功教官ペク師匠

武侠もの+転生憑依の復讐ものドラゴン桜って感じ

前半2つはよくあるけどドラゴン桜要素が入って今んとこ飽きずに読めてる

1部50話構成で3部の途中まで進んでるぽいけど2部の途中までしか読めてない

武林界のファーブル毒物博士

危険生物youtuberが転生する話

四川唐家主人公の話ってあんまないよね

虫とか爬虫類かわいい


ここまでLINEマンガ

ここからピッコマ

小説の中のエキストラ

小説原作者が憑依する系のやつ

悲恋ラブコメなのが意外と良かった

2025-11-09

最近読んでおもろかった中国産web漫画

二度目の人生俺は至尊になる

スキルポイントが俺をレベルアップさせた

どっちも武功ものというより修仙ものかな

特に後者異世界憑依・転移入れ子構造になってて飽きずに読めた(現代中国で死んだ主人公が全てのパラレルワールドの上位の主世界自分に転生してスキルシステム覚醒→主世界で行き詰まったらジャンル違いの他のパラレルワールドに憑依or転移してパワーアップの繰り返し)

あと進化する宇宙怪獣になった、ってのも読み始めたけどこれはなんか連載長続きしなさそう

SFゲーム転生ものだけど転生先がエイリアンモチーフ怪物って感じのやつ

2025-09-03

anond:20250903172514

終わるまで無料連載とweb漫画ちゃんと追うぐらいには割と好きだったぜ

2025-08-29

多分今後は「アニメ家」みたいなのが出てくるんだろうな

アニメも、そのうち週刊誌とかWeb漫画みたいに、個人が週刊で配信できる時代になるんだろうな。

AI活用も今よりもっと進化して、アニメーターや漫画家世界でも当たり前に使われるようになっていくと思う。

今はせいぜいYoutuber動画素材とか、大喜利ネタ短編アニメが多いけど、技術さら進化したら、会社所属しなくても芸術センス技術力を持った一人の天才が、とんでもないアニメ作品を作れるようになるんじゃないか

今の「漫画家」みたいな立ち位置として、新しく「アニメ家」って職業が生まれ未来が来そうな気がするわ。どう思う?

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