はてなキーワード: Tシャツとは
なお、ぼんやりとしたTwitterにいるタイプの女オタクに向けた文章なので主語がデカいです。申し訳ない。
ぬい活を断った飲食店をめぐって、ぬい活に対してのヘイトが高まっている。正直、ぬいぐるみをずらずらと狭い店内で所狭しと並べて行っているのであれば、店舗側から苦言を呈されてもおかしくない。また、ぬいぐるみを汚損した等余計なトラブルを避けるために断るのも納得がいく。
一方でこれに端を発して、ぬい活をしている人に対して「キモイ」「頭がおかしい」などと心無い一言を浴びせる人が増えている。マナーを守っている人間に対して、やっかみをかけるのはいただけない。
ただ、一点気になったのは「ぬい活は何も悪いことをしていない」と、自分たちの「道徳性」を訴える反応が多かったということだ。
「キモイって言わないで」「ぬい活に文句を言う人のほうが意地悪!」
気持ちはわかる(かくいうわたしもぬい活をするオタクの一人である)ものの、一般人から見れば「変」な人ではあるだろう と思うからである。
それはかつて、アニメTシャツを着ていたオタクが見られていたまなざしと同じだ。プリキュアの映画を見ている大きなお友達と同じだ。
その「変さ」「キモさ」を自覚して生きる昔からのオタクの精神性を、受け継いでいるのかと思っていたが「自分たち気持ち悪いものとして扱うな!」と怒っているのだ。
この件でも思ったのだが、「正しい側」のポジションに自分がいることに固執するオタクが女オタクには非常に多いように感じる。
春泥先生の謝罪文についてもそうである。海外のオタクに指摘されたことは、「未成年に対するグルーミング描写」なのにもかかわらず、
「女性キャラの性的表現をしないこと」について釈明を行った。指摘されていることと、謝罪内容がかみ合っておらず「一見正しそうな位置」に立とうと頑張る仕草にしか見えない。
そもそも、BLは実在しない男性を多かれ少なかれ性的に見て楽しむコンテンツだ。また、性的マイノリティの人に向けた偏見も大いに含まれている。その「加害性」の一面を持っているのにも関わらず、一見「正しく」見える謝罪をすることは、はっきり言って浅はかとしか言い表せない。
また、「チェンソーマンのデンジくんの性欲は正しい性欲だからメロい」についてもそうだ。本編を見れば明らかだが、デンジ君は普通に胸を揉むし、性欲のために裏切るし、「正しい」男ではない。
別にデンジくんが正しくなくてもかわいいじゃん。かわいそうでかわいいじゃん。なんでそれを直接じゃなくて「女性にリスペクトがあって~正しい描写で~」という必要があるんだろうか。正しくなくても、正しいことをアピールしなくても好きでいいじゃないか。
同じように私が好きな男性向けコンテンツを腐す発言をする女オタクはかなり多かった。「こんな服着る女はいない」「童顔なのが気持ち悪い」「こんなの好きなの男だけ」などと言われた。ハッシュタグまで作って、自分の好きなものを否定された。「正しさ」を盾に他人の「好き」を攻撃する仕草をする人が多いのである。
自分の脳の中やフィクションの、実在する人間に影響しない「正しくなさ」を愛そうよ。「キモさ」を愛そうよ。正しい・正しく見えるポジションに固執して、自分の「正しくない欲」を嫌うのは修行僧みたいにメンタルが鍛えられている人しか難しいよ。
男オタクみたいに「俺たち変だろチキンレース」をしろって言ってるんじゃないんだよ。ただ、フィクションや自分の脳内の「正しくなさ」に向き合って、少しだけ愛してみようよ。誰かの迷惑をかけない「キモイこと」「正しくないこと」をほんの少しだけ受け入れてみようよ。
電話が鳴ったのは、日曜の昼下がりだった。
二十三年ぶりの声だった。母が泣きながら離婚届を書いていた夜のことは、もうほとんど思い出せない。覚えているのは、父の背中がやけに緑っぽかったことだけだ。当時は蛍光灯のせいだと思っていた。
「……父さん? どこにいるの」
「屋上」
驚いてベランダから見上げると、隣のマンションの屋上に、全身が深い緑色をした男が立っていた。Tシャツと短パン姿で、両腕を広げて空を仰いでいる。その肌は、新緑というよりも、もっと真剣な緑だった。光合成に最適化された緑。
「降りてきてよ」
「いや、今ちょうど日が当たってるから。あと二時間くらいで満腹になる」
父はそう言って電話を切った。
二時間後、父はうちのリビングにいた。麦茶を出したが、手をつけない。
「水は根から吸うんだ」と父は言った。靴下を脱ぐと、足の裏から細い根のようなものが何本も伸びていた。父はそれをフローリングの溝に丁寧に差し込んだ。
父の話を要約すると、こうなる。家を出た直後から体が緑色になり始め、三年目には完全に光合成だけで生きていけるようになった。食費がかからないので貯金が増え、今は川沿いの日当たりのいい土手に住んでいる。住所は不定。雨の日は元気がない。冬は沖縄に行く。確定申告はしていない。
「つまり、僕と母さんを捨てて、光合成で暮らしてたってこと?」
「捨てたんじゃない。正確には、日照条件の良い場所を求めて移動した結果、家庭から離れた」
「それを世間では捨てたって言うんだよ」
父は黙って窓の方を向いた。三月の西日が差し込むと、父の肌がわずかに艶を帯びた。おやつの時間だったらしい。
翌週、父を病院に連れて行った。
医者は父の腕を見て、しばらく沈黙した後、「ずいぶん立派な葉緑体ですね」と言った。特に治療の必要はないらしい。保険証はあるかと聞いたら、父は市民税を払っていないので保険証がないと言った。医者はもう一度沈黙した。
帰り道、父が言った。
「増田、お前も少し日に当たったほうがいい。顔色が悪い」
「やってみなきゃわからないだろう」
父はいつもそうだった。母から聞いた話でも、脱サラして手品師になると言ったり、庭でトリュフを栽培すると言ったりしていたらしい。結局どれも続かなかったが、光合成だけは二十三年続いている。人間、向き不向きがあるのだろう。
四月の終わりのある日、父から写真が送られてきた。LINEの使い方は教えた。
写真には、河川敷に並んで日光浴をしている数人の緑色の人々が写っていた。四月の陽射しは光合成には最高のコンディションらしく、全員が満足そうに目を閉じていた。
「仲間ができた」
とだけ書いてあった。
僕は既読だけつけて、カーテンを閉めた。そしてコンビニ弁当を電子レンジに入れた。三分間の加熱音を聞きながら、ふと思った。
父は幸せなのかもしれない。
土と水と光だけで生きていくこと。届いた税金の督促状を読めないふりをすること。雨の日にはしょんぼりして、晴れた日には両腕を広げること。それは確かに無責任で、身勝手で、どうしようもなくて――でも、風が窓から吹き込んできたとき、少しだけ、羨ましかった。
電子レンジが鳴った。
昨日はずーっと雨で一日雨模様の水玉模様の長靴を履いたら長靴ってシューズみたいにフィットしないからなんかブカブカな感じがして履き心地がいまいちな感じがしない?って思った矢先に赤い靴~履いていた~女の子が曽祖父に連れられていく漏れなくお涙頂戴可哀想なストーリーの曲の女の子を地で行くようにズッコケそうになったけどギリギリセーフ!
ずっこける反動でしゃがみ込んだ際に、
あ!この人ズッコケ寸前の人だったんじゃね?って思われたら恥ずかしいのでしゃがんで何気ない顔でほどけた靴紐に気付いて結んでいる人ですの体裁を保つことができたのよ。
セーフ!
でも気付いたの。
あるのは肩紐でってそれ!
魚市場の人が着用している足もとから胸の位置ぐらいまで水がかかっても良いような胴まである長い長靴!
今日は天気らしいので雨で濡れた傘を干して、
折り畳み傘はまたいつでも鞄に忍ばせておいていつでもパラソルをパラッとソルするのよ。
飲む前にのむ!でお馴染みのソルッとしてマックになるのはソルマックじゃなくって、
食べる前にのむ!の上の句だったら
うっかり間違いやすいところなのでこれ間違わないようにしないと!
そう思いながら私はチェストハイウェーダーの総合カタログをパラパラとめくっていて今年の最新のモデルで可愛いのないかなーって見ていたら、
隣のページにスプラトゥーンの新作でますよ!って広告が載っているそれなんてレイダース?って失われていない私の記憶に新たに書き加えられるスプラトゥーンの物語を見付けたの!
え?新作?
かねがね噂では聞いていたけれど遂に巷の港の桟橋の縁まで届いたようね。
もー、
最近ゲーム買い込んじゃって「スプラトゥーン レイダース」買う余裕ないかもしれないって思っても7月なのでなんとかお小遣いを貯めて、
そっからの夏休み突入待ったなしで夏はきっとレイダース一択だわ!って
炒飯が食べたくて、
それ目がけてお店に大将!やってる?スタイルを貫きつつその勢いを殺さないまま暖簾に腕押しの勢いよく同時に飛び込み前転をかましながら入店したんだけど、
うーん、
ラーメン屋さんにきて
美味しい餃子と炒飯セット頼んだら大将ガッカリするかな?ってチラッと大将をみたら、
腕組みしてなんか怒ってるし、
今なら30分間電話オペレーターの数を増やしてご対応いたします!って形相なの!
うわ、
もうこの電話オペレーターの数を増やしてご対応していますの顔されたら、
うーん、
うーんうーん、
悩んでいると、
痺れを切らした大将がやってきて、
タブレットご注文分かりませんか?って
私は思わず雨の日だからって着ていったチェストハイウェーダーの中にヤドカリさんみたいに隠れちゃいたくなる気持ちだったわ。
大将は見かねて、
私がタブレット注文の
ラーメンの画面と餃子と炒飯のセットの画面を往復して何度も見ている迷っているお客さんだと思って察してくれたのか分からないけれど、
「ラーメンにミニ餃子とミニ炒飯セットもできますよ!」って言ってくれるじゃない!
え?知らなかった!そんなメニューのあるページがあるのね!って
奥深く隠れてめくって進めていかないと発見出来ないタブレットのメニューの存在を教えてくれたの!
大将の「ラーメンにミニ餃子とミニ炒飯セットもできますよ!」って言葉に大事なことだから私は2回書き記したけれど、
思わず、
雲の隙間から太陽の光が地上へ降り注ぐ神秘的な自然現象の天使の梯子のように
私の髪の毛のキューティクルの整った滑らかでツヤのある状態を醸し出している髪の毛に浮かぶ天使の輪と同時にその液晶タブレットのセットメニューの項目に辿り着いたの!
「はい!天使の煮玉子ラーメンセットにします!」って私の炒飯と餃子のセットの思いと、
せっかく大将がラーメンにはミニ餃子とミニ炒飯がセットにできますよ!って言葉を信じていたのに無視してしまって、
坂下一択ラーメンで次頼むときもこれ一択でしょ!って思わずそのネーミングの妙に美味しそうな画像のラーメンに魅入ってしまっちゃったわ。
ちょっと奮発して豪華な天使の煮玉子ラーメンセットだったけど、
ふと我に返って、
うわ!私こんなことしているからゲームを買うお小遣いが無いんだわ!って、
もう頼んじゃったから発注が止まらないラーメンにもう届いたら食べるしかない!って勢いで諦めたの。
銭湯の女湯で浴場に入場するときに初回はそんな恥ずかしいってワケじゃなくちょっと一応タオルで前は隠すけれど以降慣れてくるともう裸で浴場歩き回るように
ラーメンも一緒で
いきなりざーっと麺をいくのよりも、、
一回レンゲで器に盛られたラーメンの構成とまったく同じように、
そのレンゲの上で麺や具材を乗せてそこで作るミニラーメンを作ってからそれを一口で上品に食べるって初回だけそうやって、
あとはもうざーっとラーメン大好き小池さんの麺をたぐり担ぎ上げる箸の幅のいっぱいに麺が挟まっているワイドさのような絵面で麺をざーっと食べるの!
そうやって食べるのが美味しいラーメンってやつよね!
最高だわ。
うふふ。
もうずーっと納豆巻きでいいです!
どっちか1つずつにするわ!
ちょうど飲み切っちゃったのでまた作らなくっちゃってところね。
たくさん作り置き大きなボトルは便利ね!
水出し系を作り出すと、
なんだか季節が移ろいでいくのを実感するわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。
私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶がほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。
私が高校を卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。
たぶん辛すぎる出来事だから私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。
ちょうど父の経営する会社の経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかわからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。
母は新卒からそこそこで結婚し殆どを専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。
月に十万円ほどの収入で子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価な食材をお腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。
ある日のことだ。
「役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」
母はそう指示を飛ばし、六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツにカーディガンを羽織って役所に行ったのだ。
「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」
普段のふてぶてしい母からは想像もつかないくらい弱々しい声で。
いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。
ちなみに供述は事実である。玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画のDVDを、テレビもない家に置いて行った。
「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たちの必要なお金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります」
これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。
「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます」
これは本当だ。
働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。
母は泣いていた。さめざめと。
私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。
「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」
若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。
さて役所を出る。
母は唐突に親指で涙をクッと拭った。
「こうやって泣けよ」
母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。
それから十数年が経過する。
私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社でアルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入で実家を出た。
母と暮らすという選択肢はなかった。
母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味のひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。
すんごい物件に住んでいた。
築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から水漏れがすごく、しかし暴力には怯えずに住んだ。
正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。
その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである。
十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツとジャージを着て、前日の風呂を抜いた。
当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。
家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。
とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。
「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性と結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」
私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプの病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。
供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。
「助けてください」
私はさめざめと泣いた。
脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。
結論、貸付を受けられた。
高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情が事情だったし──
何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。
弱者が支援を受けるには、本人の気質や意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。
これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。
違う。これは不正受給ではない。
しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。
勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。
そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。
しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。
めちゃくちゃ謝った。
本当に申し訳なくて、1万円をPayPayで送金したけど受け取ってもらえなかった。
その後、6,000円分くらいユニクロで同じもの(ズボンとか靴下とかTシャツとか)を買って渡して、靴も新しく買うと申し出た。
何度も謝ったのに、相手はずっと嫌味を言い続けていた。
正直なところ全身黒い服で汚れは全く目立たないし、Tシャツにもほとんど汚れは飛んでいなかった。それでも「大丈夫、どうせ全部捨てるから」と皮肉っぽく何度も言われた。
自分が悪いのは分かっているけど、あの場面で何をするのが正解だったのか分からない。
2万円くらい渡すべきだったのか、それともその場で土下座でもすべきだったのか。
いつまでも機嫌が治らないし、「これどうしたらいいの?」「匂いするかな?」「もう同じの売ってないね」「寒い」と皮肉を言い続けるので泣いてしまって、逃げるようにして家に帰った。
スタバの店員さんに申し訳ない。疲れてしまってもう別れたい。うっかりでコーヒーこぼすような人間は人と付き合うことができないのかもしれない。
追記:
読んでくれてありがとう。
服は本当にユニクロです。季節が変わって綿のロンTが売ってなくて、エアリズムのものしか買えなかったことにご立腹でした。
思わず泣いてしまった時に「無理して泣かなくていいから」と言われたことがいちばんショックだったかもしれません。
今までにも、迷走神経反射で倒れた時に「こんな所で倒れてたら恥ずかしいよ!」と叱責されたこともありました。コーヒーをこぼされた時も恥ずかしかったのかもしれませんね。
どう別れ話を切り出したものかと悩んでましたが、別れる踏ん切りは着きました。
001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。
003 外出直前にシャワーを浴びる。
004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。
005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。
007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。
010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。
011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。
012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。
013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。
014 使用後のタオルは放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。
015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。
016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。
017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。
018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。
020 イヤホン・ヘッドホンのイヤーパッドを定期的に清掃する。
021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーターで強制乾燥させる。
024 シャツの下に吸汗速乾性の機能性インナーを必ず着用する。
025 財布の中のレシートやカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。
026 衣類を「酸素系漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。
027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。
028 洗濯槽クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。
030 排水口のヘアキャッチャーを毎日掃除し、ヌメリを除去する。
031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。
034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。
035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。
037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。
038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取を制限する。
039 水溶性食物繊維を摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。
040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。
041 入浴剤に重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。
043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。
045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。
046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。
048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。
049 加湿器のフィルターをクエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。
050 飲酒・喫煙を控え、呼気および毛穴からの化学物質臭を抑える。
051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭を遮断する。
052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。
053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。
054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。
055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いをリセットする。
056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。
058 部屋からラグ・カーペットを撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。
059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。
061 壁紙をアルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。
062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。
063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。
065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。
066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。
067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関とトイレに設置する。
068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。
069 PCケース内部のファンとヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。
070 キッチンの換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。
071 除湿機を24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。
072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。
073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。
074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。
075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭・抗菌シートを貼る。
076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石を機械的に除去する。
077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。
078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。
079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。
080 副鼻腔炎(蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。
081 胃カメラ(内視鏡)検査を受け、胃粘膜の状態を確認する。
082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。
083 人間ドックの血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。
084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。
085 睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。
086 形成外科または皮膚科で、ワキガ(腋臭症)の有無と程度を診断する。
087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。
088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。
089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。
090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。
091 皮膚科で頭皮の脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。
092 尿酸値が高い場合、アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。
093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランスを確認する。
094 皮脂の酸化を抑制するため、ビタミンB群やビタミンEを摂取する。
095 汗腺トレーニング(半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。
096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。
097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。
098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンやクエン酸を補給する。
女子高生にウインクをした男がいたと不審者情報が回って、また男達が切れているが、子供が不審に思って、親が通報して、注意喚起が回ってるだけじゃん。
大体普通の人は女子高生にウインクなんてしないんだから、それで注意喚起回っても男には何の害も無い、冷静になって。
不審者情報って不審者がやったこと、不審者の様子が大幅に省略されてんだよ。
通報して警察から聞き取りされて不審者情報になるまで、恐怖を感じた子どもから大人までそりゃ危ないなぁって皆が思うようなやつが注意喚起にまでいくわけよ。
子どもが恐怖を感じること、親や警察が変な人がいるから気をつけろと注意喚起する事にいちいちキレるな。
どういうふうに省略されるのか参考記事はっておく、これも水筒を下げてたら危ないぞって優しい声かけした老人が不審者扱いと男達がキレてたけど、実際はこうなのよ。
女子小学生に「首から水筒をかけたら危ないぞ」→防犯メールで警告 「いい人では?」の疑問に福岡県警が答えた
https://www.j-cast.com/2024/07/23488949.html?p=all
「7月16日午前11時40分ころ、 田川郡糸田町の路上で、 小学生女児らが見知らぬ男から『首から水筒をかけたら危ないぞ』 などと声をかけられる事案が発生しました。 男は、 年齢70歳位、身長170センチメートル位のやせ型で、 茶色Tシャツ、 白色長ズボンを着用していました」
実際には、男性は女子小学生らに「首から水筒をかけたら危ないぞ」との声をかけた後も、しつこく話しかけたのだと説明した。さらに、防犯メールには記載されなかったが、男性は閉じた状態の傘を持っており、そこには大量のお菓子がはみ出るほど詰め込まれていたという。
女子小学生らは何かをされる危険性を感じ、隙を見て逃げたという。
しかし、女子小学生らは男性が何を言っているかわからず、言葉として覚えていたのが「首から水筒をかけたら危ないぞ」との発言だったこと、メールの文字数制限などもあり、防犯メールに記載されたのがこの言葉になったと担当者は話す。
20年くらい入ってた。
気持ちの整理のためにここに書く。
いろいろ理由はあるんだけど一番の理由はチケットが全然当たらないのに先着早いもの勝ちの直前販売で毎回同じ人がライブ行ってること。
SHOWCASE 情熱GIGSという地元優先と言われている公開ゲネプロライブ
それぞれレアなライブで2公演ずつあるんだけど私は外れていて、でも抽選だから仕方ないと思っていた。
でも当日のX見ていたら直前販売で4公演全部行ってる人が居て精神的に萎えた。
それがなくてもそもそもFYOP+っていうツアーのチケットが全然当たらないことに何のためのファンクラブなんだろうって思ってたのに、
私みたいな全く当たらない人がいる横でレアライブ4公演全部行けてる人が居て結構萎えた。
FYODのダイジェスト動画を公式Xでポストしてるんだけど、それの最後にThank you B'z PARTYって書いてあって「ああ、私は当たらなかったからB'z PARTYじゃないんだ」って思ったりもした。
FYOPツアーはぴあで1公演当たったけど、その時の体験も結構酷くて
ツアーグッズはグッズ販売整理券というのを事前に申し込んで整理券が当たった人だけがライブ当日に買えるという仕組みになってて、
グッズ販売整理券の申し込み自体はライブのチケットを持っていない人もできるのでライブのチケット持ってるのにグッズ販売整理券外れてグッズ買えなくてそれもショックだった。
会場限定の1回700円のガチャガチャもあるんだけど、それも1時間以上並んだのに12時だったか13時だったかに売り切れるし
グッズで言うとグッズの先行販売というのもあってFYOP+ツアーの分は4月1日にあったんだけど全然サイトに繋がらなくて繋がったら欲しかったグッズ全部売り切れだった。
FYOP+盤の売り方にも疑問がある。
なんで同じアルバムに新曲(コナンのタイアップ)とライブ音源つけてまた売るんだろうとか。
STARSまではFCでチケット1枚は当たってたしグッズも整理券とかじゃなく並んで買えたしガチャガチャも売り切れることなんて無かったしCD複数枚買わないといけないという事も無くて結構平和な感じだったのにな
どうしてこうなっちゃったんだろう。
最後の最後にもう無理だなって感じたのはFYOD、情熱GIGSのグッズ通信販売に手が出なかったこと。
過去のSHOWCASEのTシャツは結構持ってて2008年の清武ACTIONとか2018年のThe Wall Of Rockとか2019年の魔界転翔とか行けてないけど通販で買ってた。
今回のFYODと情熱GIGSのTシャツもFYODが始まる前の時は買おうと思ってたのに終わった後に買おうと思えなかった。
そこで「ああ、もう無理だな」って思った。
今は曲を聞くのもしんどい。
私は32歳、去年の11月に大学同期の男友達6人とタイに海外旅行した。婚姻率は半々くらい。改めて気になったこととして内一人はロン毛、筋骨隆々、アニメTシャツと見た目からしてオタクであり、このスタイルを5年は続けているわけだが、これは結婚や異性関係について言及させないための武装なんだと思った。言及させないために武装し、本人もそこに閉じこもるから、コンテンツと仕事の話をするしかないよなぁと思った(オチはない)