はてなキーワード: ババアとは
その結果、残ったフロアに様々な部署や役職の人間が集まり、うるさくて不快な職場になってしまった。
昨日出社したところ、予約していたフリースペースの席は重役のジジイ共が占有してたむろしており
「〇〇社の社員はプロフェッショナルって感じだけど、うちの会社の社員は素人ばっかで売り出しに困るよなあwww」と大声で会話していた。
衝立向かいの社員たちが一呼吸ごとに咳払いをしたり、頻繁にでかいくしゃみをした後に爆音で鼻をかむジジイとババアが複数名いた。
全体的に思ってたんと違った型、何コワホラームービーの珍作で44点。
霊障に困っている人たちにお祓いをするというていのペテンにかけることで金儲けをしている兄妹と兄の恋人&ナード君の4人組。そんなある日、借金漬けの兄が金欲しさに勝手に受けた依頼で山奥の屋敷に出向くことに。そこは昔、イカれ男が女児3人を口を縫い付け殺したというセンセーショナルな事件があった館だった。やたらと鋭く高圧的な主のババアにお前らペテン師だろと詰められながらもお祓いの仕込みを始める4人。しかし、館内で次々とおかしな出来事が起こり始める。この館に潜む真実とは……
みたいな話。
まず、呪われた死霊館ってタイトルだけど、ジェームズ・ワンの死霊館シリーズとは何の関係もありません。配給会社の人間はJAROに自首するように。
で、話としてはぱっと見、悪霊祓い詐欺師たちが実際の悪霊屋敷に乗り込んでしまい彼らの怒りを買って酷い目に合う話っぽく見えるし、だとしたら面白そうじゃんと思うんだけど見ているとなんだかもっと無駄に複雑な感じになっていく。
彼ら4人のチームは、兄がお祓いの説明係、妹が霊媒師係で、兄の恋人がなんかいてて、ナード君がカメラと技術担当。兄が依頼者に活動を説明しながら安全な場所でモニターを一緒に見て、ナード君と妹が霊障現場に乗り込み、妹が霊媒師の演技をしながら時間を持たせて、良きところでナード君がそれっぽい音声を流し妹が何かを説得する演技をして音声を消し「去りました」と告げてお祓い完了。その流れ自体はなんていうか詐欺の裏側ものみたいな感じで面白いし、なんていうかこれで依頼者たちに安寧が訪れるんだったら取ってる金次第だけど、まぁ、いいんじゃないという気がする。宗教みたいなもんやろ。
しかし映画冒頭のチュートリアルの現場でいきなり妹がガチ幽霊を見てしまう。その後、大学お前サボり気味やなって教授に詰められているときにも見ちゃうし、ババアの依頼の電話を最初に受けたときにもすごい耳鳴りがしちゃうし、怖くなって祖父に相談しに行ったら「お前の母親は霊媒体質やったんや。なんかいろいろ聞こえる言うてな。最終的に霊媒師になってその後、自分で目玉をくりぬいて自殺したんや。あいつは弱かった。だから死んだんや」と告げられる。
エッ、霊媒師詐欺師ものかと思ったら本当に霊媒師だったっていうお話なの?ってなってくる。ちょっと話変わってきたな……
そんなこんなで詐欺に加担するのよくないよなぁという妹に対して、兄は地元のギャングに借金があるのでもっと詐欺したいというクズキャラなんだけど、なぜか一人でいるときはずっと自己啓発音源を聞いている。そして、俺は大丈夫、俺はやれると言いながらなんか変な薬もやっていて、こいつはこいつでなんかおかしいのね。
で、まぁババアの家に行ったらちゃんと口を縫い合わされたガキどもがウロウロしてて妹はそれに導かれてその家で起きた悲劇の真相を探っていくことになり、一方で兄の方はいつも通り詐欺の工程を進めようとするもやたらと鋭いババアにガンガンに論破されていく。このババア、底知れぬ怖さがあってめっちゃいい。そうこうしているうちに兄にもガキどもが見えるようになり、なんなら死んだ母親まで見えてくるし、ナード君はうっかり床板踏み抜いて落下して足を折るし、ババアにはもう完全にバレてるしで「はい、もう終わり。撤収です!撤収!」って感じになるが気付くと恋人がいない。
うろついてるガキどもに導かれて見つけると、なんと彼女は口を縫い合わされていた。大慌てで車に乗って逃げだす4人だったが、いつも通りうっかり単独事故を起こし恋人はフロントガラスを突き破り飛んで行って死亡、兄は何者かに連れ去られ、ナード君は殴られて、意識を取り戻した妹は兄を探しに再び屋敷に戻る。
そこで、怖いのは悪霊屋敷だと思っていたら実は怖かったのはババアだったというヒトコワ展開に突入する。息子大好きなババアはたぶん息子が誘拐してきたガキたちがなんか息子の悪口を言ってるから(そりゃそうだろ)、口を縫い合わせてブチ殺していたのだった。いつの間にか息子もいます。口を縫い合わされた兄はブチ殺され、妹も捕らえられ、助けに来たナード君は息子をぶち殺すことには成功したものの中華包丁を持ったババアに生きながら切り刻まれる阿鼻叫喚の事態に。思ってたホラーと違う~!
霊媒体質の妹は死んだガキどもに「助けてクレメンス!」と訴え、それを聞き入れたガキどもが叫びだすとババアはうるさすぎて悶絶。そのすきに妹がアイスピックで首をぶっ刺してFATAL K.O。強い。まぁあんだけうるさかったら口を縫い合わしたくもなるわなという説得力はあった。
さっきも書いたけど、悪霊屋敷が怖い話かと思ったらガキどもはシンプル被害者で実は怖いのはババアでしたという話になってう~んそういう話だったっけ、じゃあそもそもこのバアアはなんでお祓いを呼んだんや。もしかして自分たちで殺したガキどもがうるせーからお祓いしたろwと思って呼んだん?サイコパスすぎん?と思うし、なんで兄の恋人の口を縫い合わせてそのまま放置してたんかもわからん。
たまたま車がホラー映画のお約束を熟知してくれていたからうっかり単独事故を起こして逃亡を阻止できたからよかったものの、もしすんなり逃げ切れてたら通報されておジャンジャン?だからこそ殺人鬼たちはまず移動手段を奪うんであって。
ここのジャンルチェンジありきでババアが実は怖い存在でしたにハンドル切った結果、じゃあこのババアは”現在”いったい何を考えて行動しとるんやというところがかなりないがしろにされている感じはする。
あとはイカれた親子愛ババアと息子が実は敵でしたという展開をラストに持ってくるとして、だったらせっかく置いた主人公チームも実は母親が霊媒師でしたという設定を絡めてこないのは片手落ちというか、そこで母親の加護みたいなものを一個挟んどけばまとまりができたのになと思わんでもない。まぁ母親譲りの霊能力でガキどもに協力を仰げたと言えんくもないが。
あと兄が自己啓発に励んでいたのももうちょっとイイ感じの活かし方があった気はする。たぶんだけど母親の衝撃的な自殺から自分を守っていたんだと思うんだけど、なんかそのへんは全然表に出てこないし、むしろ兄にこそ霊媒形質が強く遺伝していてその能力を否定するために俺は大丈夫だと言い聞かせていた、みたいな感じでもよかったのに。知らんけど。
まぁ、そんな感じかな。
なんかもっとシンプルに霊媒師詐欺師集団VS悪霊屋敷という形のほうがもっとまとまりのいい面白い映画が撮れたんじゃないかなって気がするんだけど、そこに実はヤバいのはその屋敷の霊を生み出したババアでしたという展開を突っ込んだ結果、なんか散漫な映画だなぁって感じになっちゃった印象。
とはいえ、そのひねり自体は面白くはあるし霊媒師詐欺師の裏側もちょっと見られるし、ババアは怖いしホラーとしてもギリギリ楽しめるかなって感じなので、ホラー映画好きにはギリギリおすすめかな。
今朝寄ったセブンイレブンで、レジのババアにおにぎり温めてくださいって言ったら、分かりましたって言って袋をハサミで切ったんだよな
お陰でツナマヨおにぎりから油溢れてベチャベチャになってさ、交換してもらったんだけど、おにぎりって温める時に包装に切れ目入れる必要ってあんの?
5年間こいつに嫌味、無視、舌打ち、嘘の告げ口などろくでもないハラスメントをされ続けており、社内的な対応は何度も要請しているがほとぼりが冷めるとまたやり始めるのを繰り返している。
ババアは致命的に性格が悪くて人望がないのに自分が中心にいたがる人間なので、どうあがいても他人の足を引っ張りたくて仕方ないらしい。
5年間ずっと「こいつの住んでる分譲マンションのベランダが鳩の溜まり場になりますように」とか「こいつの家の窓の外で毎日大量のカラスがギャアギャア鳴きますように」と願い続けているが、ここ何年かの間に本人は病気をしたり人事にそれなりに怒られたり自宅水回りのリフォームで手抜き工事されたりしたそうなので、神様はちゃんと見ているようだ。これからも腐らず徳を積もうと思う。
話が逸れたが、二面性が激しく外面だけは良いそのババアがGWの土産をばらまいてきた。営業スマイルで受け取ったがまったく食う気がしない。しかしその老舗洋菓子店に罪はなく、むしろあんな存在がカスハラみたいなクソババアに来店されて気の毒なくらいなので、丹精込めて作ったお菓子を捨てるのも忍びない。
もっと面白くてもいいと思うんだけど思ったより普通のアクション映画で62点。
病気の子供を抱えるド底辺労働者の主人公はうっかり仕事をクビになってしまう。人生逆転のために30日間生き延びれば莫大な金が得られるリアリティショーである「ランニング・マン」に参加することを決める。出場者を狩るために追いかけてくるハンターたちに加え、出場者を殺した人間には賞金が出るため市井の人たちも味方ではない。死の逃避行が今幕を開ける。
みたいな話。
う~~~~~~~ん。なんか脇が甘い感じがしてイマイチのめりこめなかったかな。
普通の逃避行アクション映画としてみれば普通に面白い。どうやって逃げるんだろう、身分証を偽造するのかな、変装するのかな云々という逃避行ギミックに関してはきちんと提示されて納得力は高いし、行く先々でのチェイスアクションもよい。ぼろホテルに泊まって風呂入った後、窓から外見てたらハンターがいて戻ろうとしたらドアが開かなくて半裸で逃げる展開とかの面白みも深いし、ド派手なカーチェイスもあれば、アンチランニング・マン連合のナード君の家に逃げ込んでそこで彼が家中に仕掛けた罠を作動させながらハンターを撃退しながら逃げるホームアローン展開もよい。
最後にはちゃんとハンターの大ボスとの飛行機の中での肉弾アクションも用意されていて、アクションと映画してカーチェイス、銃撃、罠、肉弾、爆発とおいしいところは全部用意されているのでなんも考えんと見るんだったら普通に満足できると思う。
一方で、なんか主人公にはあんま感情移入できないっていうか。徹頭徹尾、こいつプッツン野郎なんだよ。冒頭、自分をクビにした上司に怒鳴りこみに行く場面から一貫してなんかすぐキレる。そのことによって常に状況が悪くなっていくの、なんていうかエンタメとしては食い合わせがあんまよくないなって思う。社会派のサスペンスとかだったらいいと思うんだけどさ。怒りこそ貧乏人に残された最後のエンタメとは言うけど、こういう意味ではないじゃん?
最終盤でルールで保護されているはずの妻子をハンターたちが殺していた、だからハンターたちを殺してお前がハンターになることで金も名誉も立場も手に入れられる!って番組プロデューサーにそそのかされる場面があるんだけど、これまで再三、番組は情報を改ざんし俺たちを操ろうとしている!と警鐘を鳴らしてきた主人公はプッツン、ハンターたちに襲い掛かり、ハンターの大ボスから彼も元はランニング・マンで主人公と同じトラップを仕掛けられハンター堕ち。実は妻子は生きていたけど拷問されて殺されたと種明かしをされるも信じずに殺害。その後、飛行機ごと無事爆殺される(脱出するけど)。
たぶん、そうなるのわかってたと思うんだけどなぜか殺してそのまま殺されかかるの正直よくわからない。徹頭徹尾「金を得るため」だったという冷徹な目的意識のためとかだったら理解できるんだけど、結局彼は何も得られずに終了する。
俺が見落としてただけだったら申し訳ないけど、あの飛行機に脱出ポッドがあるのを知るシーンってなかったよね?もしそれまで考慮に入れて「自分は死んだこと」にすることでこのゲームから脱出することを目的としていたんだったら理解できるんだけど、そんな感じでもなかったし。
その後、アンチランニング・マン連合が主人公が生きてることを言いふらして番組の裏側を暴露。アンチランニング・マン陣営は規模を拡大する。そして主人公はしっかり顔をさらして妻子に会いに行く。いや、番組側からしたら妻子には絶対見張り付けとくやろ。主人公なんか何回殺してもええんやから。
ランニング・マンの収録の客席はアンチで埋め尽くされ、司会は契約を盾にとっとと離脱。いや、セキュリティどうなってんねん。少なくとも主人公がオーディションするときはセキュリティしっかりしてたやろ。客の身辺調査や持ち検は当然するやろと思うのに、みんな手に手にアンチの看板もって火炎瓶を投げまくる。そんなわけある?そしてプロデューサーを主人公が撃ち殺して終了。いや、こいつも素通りかい。もうめちゃくちゃだよ!
あとはどう考えても30日は長すぎるよね。アメリカ中を逃げ回ってもいいとしても逆に考えれば30日は短すぎるし、映画として考えるなら30日は長すぎる。映画としてはどっか州を指定して2週間とかのほうがよかった気がせんでもない。なんか妙な生活感が出てて中だるみを感じた。
あとはこれどこまで意識して書かれているのかわからんのだけど、女の扱いがなんか微妙なんよね。別に活躍させる必要はないとは思うんだけど、主人公に庇護されるだけの妻、なんかバカみたいな死に方する逃亡者も女だし、テレビを一方的に信じて主人公を含む逃亡者を悪人だとののしり続けるナードの母親のババア、そして終盤に出てきて人質になる裕福層の女。裕福層の女は「貧困をエンタメとして搾取する市民」として描かれていて、主人公に「そのスカーフ一枚で俺の子供は助かるのにお前は気にも留めない」みたいに責められたときに「私は悪人じゃない」って言わせるのはちょっとあからさますぎるかな。最後飛行機で撃たれた主人公に止血のためにそのスカーフを差し出すのは皮肉がきいててよかったんだけど。
あとこの辺の社会的メッセージに関してはどう評価すべきかかなりむつかしいと思ってる。知らんけど、この映画作ってる人はわりとノンポリっぽい感じだと思うんだよな。なんかその、マスメディアを操る存在とそれに対するアンチだったり、白人のデブの子供2人が逃亡者を焼き殺したり、貧乏人たちが主人公を無条件に応援していたり、裕福層は殺せと言っていたりとかそういう社会的メッセージがめちゃくちゃ露骨に出てくるんだけど、それをどこまで信じてるかはかなり怪しく感じる。俺の感想としてめちゃくちゃ冷笑的に”ネタ”として消費しているように感じたかな。
まぁそんな感じかな。ベイビードライバーのエドガー・ライト作品らしくBGM使いも悪くないし、ポップなアクション映画としては一定以上の強度はあると思うんだけどなんか意外にがばがばというかがたがたな感じがして今一つのめり込めなかったな。まぁ、なんも考えんとみられるアクション映画見たいなって夜にはまぁまぁオススメ。
ヒーローがトロッコ問題でルール破壊して6人救う →お前そんなんじゃ甘い大事のために小事を犠牲にすなお前が救えてるのお前の観測範囲内だけと諌められる →【目】を増やしてすべてを観測する監視者となる →範囲内の人間に恨みの感情を持つことを禁じる →見せしめに1人を処罰対象にするが、能力が未発達なので止められない拷問になる →被拷者の早く殺してくれという願いを聞きたいが、やはり能力が未発達なので対価として観測範囲内1人を犠牲にさせる →目が見えないので誰でもいいといったら家族が抽選されてしまう
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里ドラゴンには80歳まで人間の乳母が付き添う。彼らからしたら幼少期に乳母が他界してしまう問題が、里ドラゴン間で話し合われている。ターミナルケアの観点から笑顔で見送るのが模範解答。だが、とある双子里ドラゴンは意見が真反対に分かれる。弟の方が禁術でババアを永命にした。里ドラゴンコミュニティ、果ては魔界まで分断する大戦で理に抗う。魔界の前線基地に離反工作を仕掛け、その際に人間を生贄にさせる。両方を削っていく。里ドラゴンがこの諜報活動を密告すると、自身の立場が危うい
忍たま1996の映画と全員出動とドクタケを観て、今アニメちょっとずつ観てるんだけど面白い。子供の頃は他のアニメに夢中で、マジで今まで全く忍たまに触れてこなかったので全てが新鮮。
忍たまってタイトルだけの言葉じゃなくて作中でも忍たまって呼ばれてるんだ。
勇気100%が忍たまの曲なの知らなかった。改めて聴いてみるとすごい名曲だ。イントロとサビの出だしのメロディが好き。
山田先生も土井先生も、強くて色々教えてくれる大人で、でも生徒に振り回されて色んな表情を見せてくれる普通の人っぽいところが好き。
土井先生が初恋泥棒と呼ばれてることだけ忍たまミリしらの頃から知ってたけど、映画を観て確かにこれは初恋泥棒だ…となった。
ヘムヘムは何なんだ、どういう犬?? そもそも犬なのか? 犬らしい。どう考えてもただの犬ではないけど、まあサングラスのある室町なら普通にああいう犬もいるか。ネットミーム見すぎて、ヘ〜ムヘムヘムっていう笑い方に対して偽ヘムヘムみたいな笑い方だな…と思ってしまう。偽ヘムヘムって何だよ。
キャラデザすごい。少年が多く、ほとんどみんな黒や茶色に近い髪色でポニテ、割と似たような服なのに見分けがつく。
1年は組の良い子たちがワーッてみんなで移動してるのかわいい。樽になりすます(←?)シーンとか好き。健やかに長生きしてほしい。
あと「怪我させちゃってごめんね〜」という意外とあっさりな謝罪と「いえ!我々が未熟なだけです!」という返答に、室町忍者マインドを感じた。
各回10分のアニメ久々に観たけど結構ちょうどいいかも。ドパババア(ドパガキの進化系)なので10分以内にオチが来るの助かる。