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はてなキーワード: ネチケットとは

2026-01-23

自分サイトに毒吐きネットマナーバナー貼ってそう」という悪口を見かけた

「毒吐きネットマナー」について調べたところ、「ネチケット啓蒙サイトとして有名だが、一方で「無断リンク禁止と言ったら禁止!」など、やや怪しい部分もある。というか、作った側もあんまアテにすんなってスタンスだったのだが、錦の御旗として掲げるネットユーザーが結構いた」って感じらしい。

自分サイトに毒吐きネットマナーバナー貼ってそう」ってのは、要は正義マンみたいな無駄に白黒ハッキリ強い言葉で言う人って認識でええんかな

2025-09-08

anond:20250908172524

かに。今はそれでいいよな。

ネチケット的に広まったらいいよ。自分画像使ってるから生成AI的にも正しいし。

2025-08-18

人に見える限り言い方って気をつけたいよね

街中で歩く時、すれ違う人らと会うことを目的としていない。でも、すれ違う人らに不快感を与えないように身だしなみを整えたりしないといけない。SNSもこれと一緒だと思うんだよね。宛先は誰であれ、そのメッセージは誰にでも見える。もちろん気に食わないやつが目に入ることもある。そんな中で最低限の気配りって必要だよねって話。いわゆるネチケットってやつ? あからさまに加害性のある文章を書いたらそらトラブルのもとになるよな。当人に届けるつもりがなくても。

2024-08-25

昔ながらのインターネットってクソつまらなくなったな

失われた開拓の町

昔のインターネットにあった知性や若さがなくなった。

から相手にされないしょーもない低知能中高年が延々と誰かの悪口言ってるだけの空間になってしまった。

これから伸びていく可能性の満ちた空間から、終わってしまった可能性が吹き溜まった空間へ。

ゴールドラッシュが終わった後の廃鉱山もこんな空気だったんだろうか。

出遅れツルハシ売りは詐欺を繰り返し、店じまいする寸前の洗濯屋は情弱に店一式を高値で売りつけようとしている。

新しい時代の風を読める人間がもういなくなった町並み、何よりの違いはい人間の顔つきから漂う知性の低さ。

インターネットはそんな空間になった。

人達は語る「俺達は素晴らし時代を生きた」

正直、俺が今のインターネットで一番クソだと思っているのがインターネット老人会なる連中がのさばっていることだ。

奴らはことあるごとに「俺達こそがインターネットを大きくしていったのだ」と偉そうに語る。

本当にそうか?

インターネット勝手に大きくなっていったものだし、そこに貢献していた人間がいるとすれば、それは通信事業者広告業界だと思う。

でもインターネットにいた住民の多くは、通信事業者に異常な負荷をかけては「契約では使い放題になっている!詐欺だ!」と迷惑をかけていた。

広告業界に対しても敵意を剥き出しにし、Adblockを使うのが正しい作法だと吹聴して回っていたが、自分たち広告売り上げを前提にしたサービス依存し続けた。

ネット住民たちがネチケットウィルスから防衛術を広めいったのも、治安の悪い世界自分を守るための護身術しかなく、ネットの発展を目指していたかといえば疑問だ。

ただあの時代インターネットを好き放題に楽しむ以外なにもやってこず、そして最後SEO最適化合戦に取り込まれて、今のインターネットが出来上がった。

そうして生まれた今のインターネットを蔑みながら「昔は本当に楽しかった」と愚痴り続けるのは鬱陶しいだろう。

からインターネット空間は、こうして愚痴り合う声ばかりが響き合っていてドンヨリしている。

今時のインターネットは変わらず楽しい

最新のインターネットちゃんと染まれ人間にとっては、今のインターネットも変わらず楽しい

それには新しいSNSサービスが出てきたら次々とアカウントを乗り換えていけるだけのエネルギー必要だし、自分から配信して相互情報交換していくだけの勇気も求められる。

VR空間を楽しむためにもAI生成を楽しむためにもマシンパワーは必須なのでここをケチっていては始まらない。

自分から発信し、気軽に生成し、気軽にマネタイズして、気軽にマネタイズされたものに金を払う。

最近インターネットは有料と無料境界線が昔とは様変わりしている。

昔は企業が作ったものは有料で、素人が作ったもの無料だった。

今はそういった形で境界線は引かれていない。

素人が作ろうがプロが作ろうが、誰にでも無料で配られている部分と、一部に有料で配られている部分がある。

その基準は昔よりもずっと曖昧になっているんだが、「昔ながらの人達」はそういうのに対して「なんでもマネタイズかよゼニゲバだな」と騒ぎ回る。

実際のところは、無料で手に入るモノの質やレベルは昔より上がっているので割り切って無料で味わえるものだけで済ませるなら昔よりいい暮らしが出来る。

何に金を出すのかを自分で選び、要らないと思ったものは買わなきゃ良いだけの話なのに昔ながらの平等を求める人達はそれについていけていない。

インターネットに新しさを求めるなら自分も変わっていかないといけない

自分が変化を拒んでいるくせに、他人ににだけ新しい試みを求めていると矛盾で頭がおかしくなる。

昔ながらのインターネットにしがみついて延々と愚痴ってる人達がまさにそうだ。

変化し続ける世界、今まで見たこともない世界インターネットに求めていると口ではいいながら、いざ新しいものが出てくると拒否反応を示す。

まさにダグラス・アダムス法則のものだ。

自分若い時に生まれものはイノベーティブで素晴らしく、歳を食ってからまれものは間違った存在だと。

そう感じる根拠としてあげているあらゆる言葉は単なる言い訳で、自分が変化についていける靭やかさを失ったことを認めることさえ出来ないか文句をいうだけの壊れたラジオになっているのに。

昔ながらのインターネットは壊れたラジオが延々と文句を垂れているばかりでつまらない。

最新のITがつまらなくなったと感じるひとも、きっとそういう空間に張り付いてそこに染まっているからつまらなく感じるんだろうな。

あえて言っておくが、こんなのは無数の時代で、あらゆる技術が繰り返してきたことだ。

別にインターネット特別からインターネットでだけ特別に起きていることじゃない。

QueenがRADION GA GAを発表してから40年、テレビGAGAって今度はインターネットの番が来たってことだよ。

2024-07-17

ネチケットって見事に死語になったな

響きもよくなかったよね

ネチャァ…って感じで

2024-02-26

anond:20240226204859

お前のアタマの中だけでは何かが完結してるんだろうが教えてやる

「専門外のことには安易に口を出さない」

これは義務教育レベル基本的ネットリテラシーネチケット一種であり、まともな人間として弁えておくべき教養の一つだ

ネット炎上ほとんどは、それすら身についていない野蛮人が集って起こしているものから触れる価値も論じる価値もない

そして論じたところで関係者ですらないネット野次馬現場改善する力などない

このこともよく覚えておくといい

自分がどれだけ無駄時間を過ごして来たかによく向き合え

得られるのは真面目なことを正論ぶって書いて気持ちよくなるだけのオナニー的達成感だけだ

2024-01-07

俺のネチケット

小・中では「ネチケット」呼びがまだ現役でした(20代男性

いっちょかみするヤフコメおじさんやはてブおじさんみたいにはならないように気をつけています20代男性

いっちょかみするときWikipediaで事前知識を得たあとなんか良さげなことを書いている個人ブログを見てブコメをつけています20代男性

そもそもユーザー名などが表示されていて、これまでの発言を閲覧できる状態では物騒な発言しない(20代男性

お前らおっさんもも俺を見習ってほしい(20代男性

※この物騒な発言匿名なので言ってもよい(20代男性

2023-11-09

anond:20231031185604

そらね、本気で純粋にそういう疑問持ってるやつになら答えるわよ

でもさあ追記読んだかお前?

こいつは最初から聞き入れるつもりなんかこれっぽっちもねーんだよ

疑問のふりしたただのアオリカスなの

から論理なんてそもそも存在しねーの

このクソ煽り増田に対して論理がーとかいってるお前のほうがずれてんの

ネチケット時代からやり直せ

2023-10-06

anond:20231006041715

こうやってちゃん自分のことが理解できてる女の意見、というものを聞くと判るのは、

これは古きインターネットでいうところの「学級会」なんだよな。

 

少数ですが不快になる人がいることがわかりました。自分がその少数である場合もあります

ではどうしましょうか?

そこで「ゾーニングしかないと思いました」が来る。

悪い意味で女の意見、女のインターネットという感じ。

 

ケンカになるからネチケットを広め、解釈違いになるから検索避けを徹底し、ローカルルールを守れないやつは晒上げる。女のインターネットはいつもそうやってきた。

 

となると、その結末は明らかだ。

ネチケットは守れなくなり滅びる。検索避けを徹底したジャンルアクセス困難になり衰退する。

学級会は決して終わる事がなく、最後には女自身が疲れ果てて辞めてしまう。

 

ゾーニングも、最後にはそうなる。女たちの言う通りにやるべきじゃない。

18禁レートで十分だ。

2023-05-13

「お前は〇〇(好きな政党名をいれてね!)信者」「これだから○〇〇(好きな蔑称をいれてね!)は」「まーた○○○(好きな言葉をいれてね!)が喚いてるw」などなど

ネットユーザー、これやめませんか?こんなの、狂ってますよ。悲しすぎる。

主義主張を発信する。これは大事ですよ。それらに対して反論したり議論したりする。とても大事ですね。

チクチク言葉を使わずネット発言しませんか?ネチケットだよネチケット!!!

百歩譲って、チクチク言葉でバトったあとには「対あり」ぐらい言って表面上だけでも和やかにしましょうや。

2023-04-21

認知の歪みとかい精神科用語適当に使ってる人間ネチケット()語りしがちなのなんやねんという話

2023-02-04

anond:20230203182231

ネチケットって言葉を知らんのか

お前が今殴っている相手が、お前にとっての大切な人である可能性もあるのがインターネット

身近な人を思い浮かべて、相手を傷つけ最悪死なせてしま可能性を常に想像しながら、書き込みましょうって基本中の基本なんだよ

 

これが煽りドヤ顔に見えるって相当病んでる証拠だよ

 

2022-12-14

無断リンク禁止からリンクフリーへの足跡

最近はてな内でインターネット老人会やおい腐女子部の方が過去を振り返っていたので、それに関連して無断リンク禁止からリンクフリーへ至った足跡記憶を振り返りながら記そうと思う。
ただし、当該エントリリアクションでも触れられている通り、まだまだ規模が小さかったとは言え個人視点で見れば広大なインターネットの全てを捕捉するのは難しく微妙個人間で差異があるものと思われる。
違いがあれば私はこうだったと教えてもらえると更におもしろくなるかも知れない。

さて、若者の皆さんはインターネットオンラインコミュニティではその当初「実名文化」であったことをご存知だろうか?
実名文化となった要因は様々あると考えられるけど、大きく影響を示した要因の1つは「JUNET」であると言われれば、まぁ納得はするのではないだろうか。少なくとも影響ゼロではないだろうなと。

JUNETは学術ネットワークで、その主要コンテンツ今日における電子掲示板群と非常に似通ったものがあり、つまり話題カテゴリごとに整理されたページが存在したのだ。
建前上、JUNETはごく真面目な学術ネットワークだったので書き込み責任は個々人にあり、書き込み責任持ってもらうため実名制が取られていたとされる。
電子掲示板群で「である」調の文体もJUNETで使われていた文体であり、由来は論文に使われていた文体なのだ

まぁ実名であっても責任?なにそれ?みたいな感じで至るところへ噛み付いたり、唐突にまったく脈絡なく関係のない話をはじめ、それを指摘され叱られたら逆ギレして大暴れする抜き身のナイフみたいな方が居たんだが・・・そのことについては別の機会に。
えっソイツどうなったかって?今でもTwitterで元気に至るところへ噛み付いてレスバしてるけど?
私の年甲斐もなく落ち着かない性分はなかなかだと自覚してるが彼女には負ける。私はそろそろ落ち着かないとと思ってるがキミはそのままで良いと思うよ。

まぁそんなこんなで日本インターネットはその当初実名文化であり、TCP/IPWWWデファクトスタンダードとなりWindows 95社会現象になるほど売れた時代ホームページ開設ブームなんてものがあった。
まぁブームと言っても現在に比べればまだまだ小規模のものではあったが、個人が自宅からウェブアクセスし、何ならウェブサイトを公開するというのは中々に特別感があったのだ。

そのホームページ開設ブーム期のホームページ実名文化の影響下にあり、住所から氏名、電話番号家族構成、勤め先などなどを載せているホームページが数多く存在した。現代個人情報保護の感覚からすると実におおらかと言える。
言ってみれば、その当時のホームページは後の時代に登場する「前略プロフィール」みたいなものだったのである
書いてある内容も個人日記帳しか実像へかなり近い個人日記帳のようなものであった。実名で交友関係がわかったし、ホームページ管理者学生であれば甘酸っぱい恋の悩みとかを隠すこともなく実名で書いていた。
この当時のホームページはあまりにもリアルすぎる個人情報の塊であり「ホームページ管理者が広く公開していないURLを無断で他所転載することはネチケットに反していた」という古の文言現代で記すこととなる。

現代感覚からしてみると「広く公開していないURLって何なんだよ」と言いたくなるし、情報技術から見れば「ローカルDNSサーバでも立てたのかな?プライベートIPアドレスならば個人利用だと事実上無限みたいなもんだ」と広く公開していないプライベートURL可能性を探り始めるが、当時の人の感覚からするとインターネットなんてドマイナーなのでインターネットを使ってる時点で隠しているつもりだったのだ。
実にバカバカしいと現代人は感じるかも知れないが当時の大半のインターネットユーザは至って真面目に本気でそう考えていた。

例えば過去時代NTTハローページという個人電話番号を膨大に載せていた冊子を発行していた。
この個人情報公開情報であるが、電話番号所有者に無断で何ら関係しない他所へ公開した場合倫理的問題いか?と言われれば現代人でも問題と感じるはずだ。現代では特殊詐欺とかあるしね。
じゃあ何でNTTはそんなもん発行していたのか?と言えば、当時の電話番号を取得するには加入権というもの必要であり、加入権は金融商品としての側面を持っていたこからハローページへ記載されているということはNTTがその個人の信用をある意味担保しているという判定が得られることがあったのだ。
まぁつまり電話番号すら持ってないヤツは信用ならんから取引しないという考え方がマジで存在したんだ。

現代の、それこそ若者感覚からするとNVNOで気軽に電話番号を入手できてしまう今では考えられない価値観だ。
ちなみに加入権の反動からか約20年前に契約書すら必要のないプリペイド携帯電話詐欺が横行するっていう失敗があったので約20年前が最も電話番号価値は低かった。

まぁそんなこんなで、URL公開情報であっても勝手に使うのはダメなんだ、URL無断転載禁止なんだ、無断リンク禁止なんだという価値観時代存在したが、それが急速に失われて「リンクフリー」が台頭する時代が来る。
リンクフリーが何故一気に広まったのか?と言えば「Yahoo!」が日本国内で営業開始したからであった。

当時のYahoo!ディレクトリ型と呼ばれるウェブ検索エンジン方式で、これはハローページなどと同様に人力でURL情報収集して掲載するという形のウェブ検索エンジンだった。
掲載されるには審査必要で、Yahoo!掲載されるということはウェブサイト一定価値と信用を与えてくれるものだった。まるで本当にハローページみたいだ。
この価値が失われるのは「Google」がロボット型と呼ばれるウェブ検索エンジンを開発したからであったが、リンクフリーGoogleが登場する前から使われ始めている。

リンクフリーYahoo!が登場したからだけでは実は説明しきれず、Yahoo!が人気サイトランキング形式掲載するようになったからというのが実際の答えである
人気ランキング存在するようになると競争が生まれる、当時のウェブサイトにおいてはアクセス数(≠ユニークユーザ数)こそが人気の指標であり、URL無断転載禁止無断リンク禁止スローガンはこの人気争いの中で邪魔になっていった。

そして同時にインターネット芸人みたいな人たちも続々と登場するようになり、個人の赤裸々な情報が詰まった日記帳のようなホームページは段々と廃れていき、匿名インターネット芸人が笑い話やお涙話で人気を集めるようになった。
うつまりテキストサイトブーム」の到来である

テキストサイトの思い出についてはこのエントリを読むインターネットユニークユーザ諸氏の方が詳しいしバラエイティに富んでいると思われるので任せた。

ディレクトリウェブ検索Yahoo!の登場は別にテキストサイトだけへ影響を及ぼしたわけでなく、2ちゃんねるの元になった電子掲示板群「あめぞう」の前身であるあめぞうリンク」は「リンクサイト」と呼ばれる種別ウェブサイトであった。
そのほか後年にはリンクサイトの発展型であるランキングサイト」も登場しており、ここまで来るともはや牧歌的インターネットなど想像も付かないような喧騒が起きるようになり、更に現代では当時を喧騒表現しても良いのか迷う程度に現代インターネット闘争本能が強すぎる人たちが多く生息している。
アーマードコアの新作発表されたしそっちでやれよ。

URL無断転載禁止無断リンク禁止派の最後抵抗はやはりGoogleによるクローリングだろう。
前述したロボット型と呼ばれるウェブ検索エンジンウェブページからウェブページへのページリンク自動的収集するというもので、人力で登録していたYahoo!よりも収集効率が物凄く高かった。
しか自動収集するからこそウェブサイト管理者からすると謎のアクセスが急激に増え、何なら当時「Google」という単語など知る由もなかったので特にリンクを多く持っていたウェブサイト管理者からするとDDoSアタックか?と疑念を抱かせる程度には迷惑千万だった。

もちろん静かに間内だけで楽しんでいるようなウェブサイト管理者としても急にアクセスが増えることは不快感しかなく、Googleの人気が増えていくに連れてリンクされない権利を求めるユーザもまた増えていったのだ。
この件であまりにも叩かれすぎたGoogleウェブ検索エンジン検索結果に記載されない「noindex」という施策を取ることとなり現代でも運用されている。
ただしこのnoindex、性善説運用されておりウェブクローリングする側がnoindexを無視すりゃ普通にクローリングできるので完璧解決手段ではない。

まぁこんな感じでテキストサイトあたりから日本インターネット匿名文化へ傾倒するようになりリンクフリー一般的になっていったのだ。何ならリンクフリーって言葉すら見なくなる程度にはリンクフリーが当たり前の価値観であるインターネットになった。

そう言えば、はてなブックマークでも無断リンク禁止勝手ウェブブックマークするなという意見が取り沙汰されたこともあったが、その辺の思い出話はブクマカのほうがよく記憶しているだろうし任せた。

いやはやインターネットというのはここ数十年で大きく変容したものだと懐かしんで私の昔話を終えよう。

2022-12-12

anond:20221212151345

その時代ならわかるわ

その時代同人サイト時代じゃなくてホームページ時代

若い連中には違いがわからんだろうけどホームページ時代実名文化他所勝手他人ホームページURLを公開するのはネチケットに反していた時代

ホームページ時代学術ネットワークであったJUNETの影響がまだまだ強く残っていた時代でJUNETから実名文化が引き継がれていた

匿名が前提となっていた同人サイト時代とは一線を画すぞ

流れとしてはホームページ時代テキストサイト時代同人サイト時代で、テキストサイト時代匿名化が進んだんだよ

ホームページ時代にもホームページ上で同人活動やってたヤツは居るだろうけど、それを同人サイトと呼ぶのは些か早すぎる

2022-10-31

anond:20221031155446

最近ツイッターを始めたのですが、

引用リツイートの際は

ツイ主の方に許可取った方がいいですか?

知らない人のツイートも表示されるので。

ネチケット的に。

2022-06-13

anond:20220613214111

ホジホジはSimeji携帯顔文字で普及したものだと思う

高齢ネットコミュニティでは見なかった

(^_^;)アセアセとかポリポリは見たことあるが、ネチケットを守りましょう的な昔でも特殊な人ら

2022-06-09

昔「両親に自分人生ネタにされて困ってます」って設定の日記創作小説サイトあったよね?

名前が思い出せねえ。

毎日かあさんの件でこのサイト存在を思い出して検索してみた。

15分ほど探したが見つからない。

かに存在した。

自分の夢じゃなかったはず。

ADSL日本中に広がりだした前後ぐらいの時期のサイトだ。

ネチケットという概念日本中を飛び交い、ディズニーデジモンキャラクターネチケットについて解説する二次創作ネット中にあふれていた頃。

かにそのサイト存在した。

サイトアクセスすると最初に出てくるのは子どもの成長を楽しげに描く両親の日記

赤ん坊の頃から日記は始まり子供の成長が赤裸々に綴られる。

子どもが成長して中学高校かに入ったところで「娘にも日記を書かせるようにしました」とリンクが貼られる。

娘のサイトは表向きは両親のサイトと大きく変わらない内容。

だが、画面内をドラッグすると隠しページが仕込まれている。

当時のインターネットでは個人HPを持ち、HPの中に隠しページを用意することが流行っていた。

一番多いパターン単一色の背景と全く同じ色のフォント文字が書かれているパターン

Tabキーを連打するか、ドラッグ選択して色を変えるかで簡単に見つけられる。

存在を匂わせてはくるが入り口が分からないサイトソースコードを見れば大抵はヒントが仕込まれていた。

隠しページの内容は、イラストサイトであれば18禁イラスト日記サイトなら人には言いにくい趣味の話についての日記が載っているのが常であった。

その当時のネットで暮らす人達本能的に、直感的に、画面の中の空白から隠しサイト存在気づきクリックする。

そこには「いじめられっ子日記」のようなタイトルで両親に勝手個人情報をばら撒かれ続けた子ども悲惨人生が描かれている。

自分赤ん坊の頃の話を誰もが知っているだとか、家であった内緒にしておきたい話がすぐに学校中の噂になるだとか、そしてその特異な立場から虐めにあってきたと。

両親はネットアップロードした子どもの姿にしか興味が無いので現実の子供を見ようとしてないのでイジメには気付いてないという吐露もあったと思う。

ネットにアップした情報不特定多数に広がってしまうので気をつけようという警鐘としてこのサイトは語り継がれていた。

いつからか、インターネット個人情報が廃れリンク集は消え、ジオシティーズさくらインターネット個人HPからTwitter本拠を移す者たちが増え、カトゆー家も断絶。

バカッター迷惑系Tuberの起訴代表されるようなネットで本当に痛い目にあった話が無数に供給される時代において、たとえばの話でしかなかったこサイトは忘れ去られたのだろう。

少なくとも、私の記憶から今日まで消えていた。

なあ、たしかにこんなサイトあったよな?

やっぱり自分妄想なのか?

20年ぐらい前の話だしなあ

2022-05-30

anond:20220530084313

増田だけど、

トピ主さまを巻き込むのはネチケット違反だよ


トピ主さまは問いを投げかけ、

運が良ければ返信をくださる。

2022-04-05

ネット黎明期に頻繁に見かけたクセつよおじさんたち

分かち書きおじさん

とにかく 文章を スペースで 区切る。 スペースの 種類が 全角派と 半角派に 分かれていた 印象。

全角の 人は 英語も 全角に していた 気が する。 半角は プログラマの 人に 多い 気がする。

ネトゲで この タイプに 会うと ドラクエの 世界に 入った みたいで トクした 気分に なる。

②旧字旧かなおじさん

舊字舊假名に拘るをぢさん。戰後敎育への屈折したなにかを抱へてゐさうな氣がする。

時事問題を獨自の觀點から論じたり世相を斬りまくつてゐた舊字舊假名をぢさんのブログがあつたが

段々田村ゆかり話題が增えていき最後は王國民と化してゐた。

ひらがなおじさん

いちばんやべーきがするおじさん。なにかきょういくてきなポリシーがあってわがみちをいっているひとが

おおかったいんしょう。

わかちがき おじさんと ハイブリッドな おじさんも いた。

にほんのぶんしょうをすべてひらがなにかえてやろうというやぼうがかいみえたおそろしいおじさん。

ふきゅうかつどうにもねっしんだったがいつのころかほぼぜつめつしてしまった。





追記

思いのほかトラバブクマ集まったな。みんなサンキュー

いろいろなおじさんが続々と報告されているな。

ローマ字おじさん、機種依存文字訂正おじさん、一人称独特おじさん、全部いいねおじさん、読点大杉おじさん、座右の銘おじさん、語尾独特おじさん……

一人称と語尾はなぁ……過去を振り返ればおいらにもクるものがあるので危険でつ。


追記

!!!なんかちょっと目を離した隙におじさんあつめみたいになってんぞ!


事情通アピおじさん、内容にクセおじさん、小生着丼おじさん、スペルミス荒らしおじさん、クセつよ語慣れちゃったおじさん、運動瞑想睡眠野菜350gおじさん、

はなししとはおじさん、息切れで救心の代わりに読点!?おじさん、括弧マテおじさん、でわ?あらた出羽おじさん、立ち上がれおばさん、相手がおじさんと断定おじさん、

逆に句読点無しおじさん、ちょっと何いってんのかわかんないおじさん、17歳おねえさん、女性レスおじさん、木亥火暴おじさん、AVソムリエおじさん、

(笑)(汗)(爆)を強いられおじさん、ひらがな一家言おじさん、晴耕雨読おじさん、読めないHNおじさん、You Tubeおじさん、まだまだ現役おじさん、

イラダエモンおじさん、富士山、カミツキおじさん、みかかおじさん、でつまつおじさん、にゃあおじさん(またの名を見抜かせおじさん)、……おじさん、糸井重里

○○嬢おじさん、ぼっさん個性を消す忍者さん、おばはんかもしれないおじさん、カンピリオドおじさん、絵文字おじさん、空行おばさん、ちみぃおじさん、

関西弁おじさん、Wikiと略すなおじさん、100文字おじさん、クセつよとんちおじさん、ホームページ原理主義おじさん、非実在おじさん、ネチケットおばさん、

おれぼくおじさん、正規表現おじさん、半角カタカナおじさん、ツッコミ永久機関おじさん、◯◯拝おじさん、あの頃ぼくらは若かったおじさん、サイトマスター僭称する勢いおじさん、

つわもの共が夢の跡おじさん、10年後が楽しみだおじさん、ニュースグループROMおじさん、空白明けセルフツッコミおじさん、縦読み強迫観念おじさん、アラビア数字こだわりおじさん……


……ブコメ過去から順に適当に拾ってみた。漏れてたらごめん、漏れたってしょうがないじゃないかおじさんだもの

こうしてみると世界はいろんなおじさんがいるんだね。

父にありがとう、母にさよなら、そして、全てのおじさんに、おめでとう!(こういうの言いがちおじさん)

2022-02-17

ネチケットルッキズム対策、行き着く先はアバターかも知れない

見た目のバッシングは3次元に比べたらそこまで多くない

見た目のバッシングを気にしなくてもいいから心労が減る

Vtuber時代に即した進化の形かも知れんな

まあ、現実世界に持ってくると目の敵にされるから、その時はちゃんアバターを脱いでもろて

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