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はてなキーワード: 反戦とは

2026-05-11

(最大限好意的に見て)いわゆる反戦活動が先鋭化したり活動家や反社勢力に乗っ取られちゃったあとに、関わらなくなった人たちがこんな事件があっても沈黙するのはよくわからないんだよなあ

ジャニーさんのやつだったら報復が怖いとかまあ実利がありそうなのでしんだあとしかかけないのはギリギリからないではない

権力監視する、みたいなのはあんまり実利とかなさそうなのよね 活動家たちもお金はなさそうだし となると書いたところで売れないとかそういうシンプルな話なんかね

反戦のやつだけ戦争に送るなら9条改正していいよ

anond:20260511123447

■「戦争反対」≠「戦争反対

戦争と縁遠い平和の国ジャパンで「戦争反対」を唱えている人には党派性があって

まり彼らは「他国侵略戦争を仕掛けやすいように、軍備解体世論扇動する活動家」なのである

この日本では「戦争反対」という言葉は「戦争反対」を意味しない

不思議


戦争反対と言う人には党派性がある」と断じながら、自分党派性だけは透明な中立だと思っているあたりが味わい深い。

しか論理は、「戦争に反対する人=軍備解体を狙う活動家侵略を助ける人」という、棒高跳び金メダル級の三段跳び

反戦の中身も、安全保障議論も、相手の主張も見ずに、全部まとめて敵の手先にしてしまうのは、議論というよりレッテル貼りに近い。

戦争反対戦争反対意味しない」と言う前に、自分文章論理意味しているか確認したほうがよさそうだ。

2026-05-10

anond:20260510181714

まず「ネトウヨ無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。

それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベース確認作業なんですよ。

あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。

しろ保守統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事認識してないように見えるんですよ。

で、台湾同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?

国を好意的に見ることと、その国の政策100%同意することって別ですよね。

そこ混同してる時点で論理かなり雑なんですよ。

あと最後の「共産党反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。

「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策賛同するか」は別問題なんで。

逆に聞きますけど、自民党支持者は増税裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。

たぶん違いますよね。

というか、この手の話って「相手矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。

anond:20260510181714

1.許してない。普通にカルト宗教は嫌い

2.同姓婚にはどちらかといえば反対だが、別に熱心にこだわっているトピックではない。税制などのタダ乗りに繋がらないなら別に許可してもいい

3.意味不明反戦労働改善に何の関係が?そもそも反戦を主張してるから賛同しない」じゃなくて「中国のような仮想敵国にとって有利となる反戦論には賛同しない」だろ

三大ネトウヨ無視する質問

反日を嫌ってるけど統一教会を許してるのはなんで?

親日からって大好きな台湾リベラルで同姓婚も認めてることをどう思ってるの?

共産党反戦を主張してるから賛同しないならアニメーター労働改善賛同しないの?

でもさー、オタク反戦だと思われると推し迷惑がかかるってなんなの?反戦って当たり前じゃん

ネトウヨ嫌がらせされたり右翼公安アカ認定されてマークされるってこと?😲

戦争はよくない」それだけでいいはず

反戦を掲げてるのを見たら

わたし戦争はよくないと思う」

それだけでいい

「でも」「ただ」「だけど」

そういうクレーム言葉に繋げるから

ああ… 言いたいことはそっちなんだな… って見抜かれるんよ

2026-05-09

基地反対=戦争反対だと思ってない人がいるのって、

普通に当然だと思うんだけどな。

だって現実には、

基地があることで抑止になってる」

基地を減らすほうが逆に危険

って考えてる人も普通にいるわけじゃん。

その人たちからしたら、

基地反対って、

単純な反戦じゃなくて、

安全保障への否定に見える。

から戦争反対なのに叩かれるのおかしい!」って言われても、

いや、そもそも前提共有されてないよねって話なんだよ。

しろ

基地反対=誰が見ても戦争反対

「そう受け取られないはずがない」

って感覚でいるなら、

そりゃ話噛み合わんわってなる。

相手からどう見えてるかを無視して、

自分の中の定義だけで話してるんだから

だとしたら、

叩かれるのも、

誤解されるのも、

ある意味しゃーないよねって話。

デーモンと間違えて反戦デモ召還してしまった…😭

どうする?

反戦防衛強化は共存できる

というよりむしろ今のところ一心同体なのにお前らときたら、玄関QRコードを貼り付けてGPS通勤監視されたいのか?

自分の子供が、アラブ金持ちに迅速に臓器を提供することになってもいいのか?

ウイグルで起きていることだぞ。

共産党じゃなくても反戦平和言ってもいいはずなんだが

なんでか反戦平和いうと共産党在日ってことにされるんだよな

日本人戦争大好き民族って思われちゃうじゃん

2026-05-08

ちんさんって女が反戦デモやってることに文句言うけど、女が反戦デモやらなくても「男が戦争に行って死んでもいいのか!?ギャオオオオオオオオン!」ってオステリー起こしそうだよな

なんで返事しても怒り出すメンヘラオスって感じ

アカウントが「ぬい活やってる女は境界知能!」とか「オタクより子持ちが経済に貢献してえらいのだ!」とかで盛り上がってるあたり敵の敵だからってネトウヨオタクの味方なんて思っちゃいかんよな

まあ左翼左翼で「オタク迫害されてきたなんて言いやがって!」とか「オタク反戦に敬意を払え!」とかイキってるんだけども

anond:20260506144308

繋げておくか

https://anond.hatelabo.jp/20260402163116

今このタイミング戦争反対を喚いてる奴ら、仮にイスラエル反戦を訴えたら連帯するかと言われたら絶対しねーんだよな

でも過去問題を起こしまくって差別発言しまくりの共産党シンパのヤカラが主催する反戦デモには喜んで参加するのよ

その違いは何なんだよって話でさ

2026-05-07

anond:20260506144308

そりゃあ、ウクライナ侵略され始めた時に最近みたいな反戦デモとか集会とかあちこちでやってたかと言われると…ねえ?

反戦を掲げるタイミング、主張する対象を選んでる時点で既に「反戦」は党派性の塊なんだよね

恐れなくていい

反戦を訴えずにいる芸能人って多分その他大勢大衆っていうか業界人に「そういう人」に思われることに恐れちゃってると思うんだけど

個人的には恐れなくていいと思うんだよね(スルーしていい)

だって明らかに武器輸出だの改憲だの異様な光景だし、政治(平和)があってのエンタメなんだから政治を語っちゃダメとか無理っしょ

平和じゃないとメシ食えなくなるんだから

別のパターンでネ〇ウヨ的な人の攻撃を恐れているならそれこそシカトでいいと思うマジで

本当に無視していいと思う

2026-05-06

anond:20260506225510

戦争反対って、一見すると普遍的中立立場に見えるけど、

実態としては普通に党派性帯びてるよなって思うんだよ。

本気で「戦争のもの」に反対してるなら、

どの国の軍事行動でも同じ基準批判するはずじゃん。

でも現実はどうかというと、

批判の矛先ってかなり偏ってる。

実際に脅威とされてる北朝鮮中国に対して、

正面から強く批判したり、

それに対する具体的な活動をしてるケースって、

そんなに多くない。

一方で、

特定の国や自国政策に対しては

かなり強い言葉で「反戦」を掲げる。

これを見ると、

戦争反対」というより、

どの立場批判したいか

どの勢力に対抗したいか

そっちが先にあって、

その手段として反戦が使われてるように見えるんだよな。

もちろん全部がそうとは言わないけど、

少なくとも“完全に中立立場”として語るのは無理があると思うわ。

anond:20260506210048

もう全体の話を理解できなくなってるようだから整理してあげるね

おまえの最初の主張



一見筋が通ってるように見えるけど、ここに3つの破綻がある。

①「同じ基準」と「強度の要求」を混ぜてる

「同じ基準批判する」っていうのは本来評価ルールが一貫していることであって、

批判の強さや頻度が同じであることじゃない。

でもおまえは途中から北朝鮮中国に“もっと強く批判しろ”」っていう“強度の要求”にすり替えてる。

これでまずロジックがズレる。

②「脅威=批判優先順位」という飛躍

おまえの中では脅威が大きい→ だから強く批判されるべきってなってるけど、これ根拠がない。

実際の反戦市民運動

みたいな要因で対象が決まる。

まり「脅威が大きい順に批判される」という前提自体がおまえの独自ルール

これを“中立基準”みたいに言ってるのがズレ。

③「自国中心」を党派性と誤認してる

現実反戦自国政府同盟国に向きやすいのは、働きかけが可能制度的にアクセスできるから

これは構造的な制約の話であって、党派性の証拠じゃない。

でもおまえはこれを

特定立場批判したいからそうなってる」

と“動機問題”にすり替えてる。

結局どういう誤りか

まとめるとおまえは



この3つを積み重ねて「反戦党派的」って結論にしてる。

おまえのこの文章

  • 前提がズレていて
  • 評価軸が途中で入れ替わっていて
  • 動機勝手に決めつけている

整理したうえで、お前のコメントに返信すると

いやお前は現実的な問題本質や制約を冷静に見ていると言うが、実際に政府実施している政策戦略を見ればお前の言う制約はかなり極端で現実離れした内容になっているのがなぜ分からないのか。

実際の制約はもっと複雑多様で、取れる選択も色々ある。

時間がかかるが他国に働きかける場合すらある。

お前は現実の制約について教条的な前提を置いているか堂々巡りになっているんだ

その反論、見た目は「現実もっと複雑だ」で強そうに見えるけど、相変わらず論点を外してる。

①「制約が極端」という批判がズレてる

おまえは制約はもっと複雑で多様って言うけど、それは最初から前提に入ってる話なんだよ。

こちらは制約が複数ある、その中で相対的選択が偏るって説明してるだけで、「単純な制約しかない」なんて一度も言ってない。

それを勝手単純化して「極端だ」と批判してる時点で、まず読み違い。

②「選択肢がある」と「制約が弱い」を混同してる

他国に働きかけることもできるそれはそう。でもそこからから制約は現実離れしているは全く繋がらない。

正しくは

他国への働きかけ:可能だがコスト高・時間長・不確実

自国への働きかけ:相対的に低コスト実効性高い

っていう選択肢の非対称性の話。

おまえは

選択肢が存在する=現実的に同等に選べる

みたいに扱ってるけど、ここが雑。

③「教条的」というラベルブーメラン

おまえは「複雑性」を強調してるけど、結局やってることは

「脅威が本質

「だからそこに強く向かうべき」

っていう単一軸への収束

それこそが一番教条的

本当に複雑性を認めるなら、

みたいに複数軸で評価しないといけない。

でもおまえは脅威だけ特権化してる。

④ なぜ堂々巡りになるか

原因はシンプルで、

から

から何を説明されても「それは本質じゃない」「教条的だ」で弾くしかなくなる。

お前の国語能力的な問題

で、最後におまえがちゃん議論できない原因だが

① 文のレイヤーを読み分けられていない

規範(どうあるべき)」

記述現実はどうなっている)」

この基本的区別ができていない。

その結果、

説明に対して「それはおかしい」と価値判断で返す

価値判断に対して「現実は違う」と説明で返す

というズレた応答になる。

② 書かれていない主張を勝手に補っている

おれは

「制約があるからこうなりやすい」

しか言っていないのに、

おまえはそれを

「だからそれでいい」

本質を見なくていい」

に読み替えている。

これは典型的誤読ストローマン)。

用語意味を途中で入れ替えている

「同じ基準」→ 途中から「同じ強度」に変換

可能」→ 「現実的に同等に選べる」に変換

こういう意味すり替えが多い。

これで一見筋が通ってるように見せてるだけ。

抽象語で議論を止める癖

本質」「構造」「教条的」みたいな言葉を使うけど、

何を指しているのか決して具体化しない、定義も出さな

から、結局ただのラベル貼りになっている。

自分の前提だけ固定して他を切り捨てる

「脅威が本質」という前提は固定

それ以外の要素(制約・実効性)は全部軽視

その状態で「複雑性」を語るから整合しない。

結論

おまえの問題意見の是非以前に、

この3つが崩れてること。

そのせいで相手の話を正しくトレースできず、存在しないズレを自分で作って、そのズレに反論し続ける構造になってる。だから議論がずっと空回りする。

anond:20260506202815

その例え、的外れというより、議論の基本を外してる。

まず前提として、議論って

何を評価しているのか(規範責任

どう働きかけるのか(手段・実務)

このレイヤーを分けて組み立てるのが基本なんだけど、

お前の的外れな例えはここを意図的に混ぜてる。

加害者に届かないか被害者圧力をかけるのは自然」って、それ“誰が悪いか”の話と“誰に圧力をかけやすいか”の話を一つに潰してるだけ。

この時点で、たとえとして成立してない。

さらに言うと、比喩設計も雑。

反戦運動政策行為への批判

被害者本来保護される側

これを「被害者圧力をかける構図」に置き換えるのは、

対応関係が崩れてる。つまりアナロジーとして破綻してる。

議論比喩を使うなら、

対応関係が保たれているか

論点を正確にトレースしているか

ここを満たさないと逆効果なんだよ。

あと決定的なのは

その例えを採用すると自分の元の主張も崩れる点。

おまえは最初

「同じ基準批判すべき」

って言ってたのに、

今は

圧力をかけやす相手に向くのは自然

って認めてる。

これ、そのまま

反戦自国中心になるのも合理的

外国への直接批判が弱くなるのも構造的に当然

って結論に繋がる。

まり自分自分批判無効化してる。

anond:20260506201933

論理破綻している

致命的なのはここ。

仮に本当に同一基準スコアリングして

中国北朝鮮が上位に来たとしても、

それは

「脅威分析の結果」

であって、

反戦運動がそこを主に批判すべき理由

にはそのままならない。

ここで論理が飛んでる。


なぜかというと、反戦対象選択には別の制約が入るから

例えば日本にいる人間

中国政府軍事行動に直接圧力をかける手段は極めて限定的

一方で日本政府同盟国には現実的に働きかけが可能

から

「脅威が大きい順に批判対象になる」

とはならない。

ここを無視してる時点で、「問題構造を分解してない」のはむしろおまえ。



結論としてはシンプルで:

「同じ基準」は評価ルールの話

「脅威だから重視」は政策優先順位の話

これを混ぜて、「だから反戦は偏ってる」と結論づけてるのが飛躍。

しかもその“重視”も定量化されてない印象論。

から結局、一見ロジカルに見せてるけど、中身は「自分の脅威認識に沿わない言説が気に入らない」っていうレベルから出てない。

anond:20260506201458

そもそも、「反戦本来すべてに同じ基準適用すべき」と「北朝鮮中国はその中でも脅威だから重視する」は矛盾無く両立する問題だけどう思う?

例えばオーストラリアインドネシアフィリピンアメリカ…諸々の日本周辺の国に対して同じ基準適応たらこの二国が突出しているという話だが

anond:20260506201252

最初から本音書いとけよ。むしろこれで構造がはっきりした。

①「反戦本来すべてに同じ基準適用すべき」

②「でも北朝鮮中国現実に脅威だから重視すべき」→ この時点で“同じ基準”は放棄されてる

まり自分で「普遍基準」を掲げておきながら、

途中で「いやでも脅威の大きさは違うよね?」って言い出してる。

それなら最初から言うべきはこれなんだよ、「反戦も脅威評価に応じて強弱をつけるべき」でしょ?


さらに雑なのが後半。

左派結論ありき」って言ってるけど、いやそれ、そのまま自分に刺さってるからね。

中国北朝鮮は脅威」→ OK

「だからそこに強く向かない反戦おかしい」→ 価値判断

「だから反戦党派的」→ 結論

これ、完全に結論リブンの三段跳び

しかも「問題構造を分解しない」とか言ってるけど、

自分

反戦運動の対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

みたいな基本的構造要因を全部無視してる。


まとめるとシンプルで、

お前は「中立基準」を語っているようで

実際は「脅威認識に基づく優先順位」を前提にしていて

それを満たさな反戦を“逸脱”扱いしてる

まりこれ、

反戦党派的」なんじゃなくて

自分安全保障観に従わない反戦が気に入らない」

ってだけ。

その状態で「左派結論ありき」とか言っても、ブーメランが綺麗に戻ってきてるだけなんだよね。

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