はてなキーワード: トランプとは
兵器については、主力がドローンとなったので、枯渇もクソもなく、中国なり欧米が部品を供給する限り両者いくらでも戦えるんだよな
兵士はロシアがかき集めるのに苦労してるとは言えそれでもなお徴兵と損失でトントンからちょいマイナス程度らしいから、継戦能力はまだまだあるやろね
ウクライナの方がもっと苦労してるけど、ロシア以上に無人化に力を入れてるし成果も出てるから、こちらも少なくとも元々の寿命を引き延ばしつつあるやろね
しかし長期的な視点で考えれば、どちらも国力の大部分を戦争に費やす中で、ロシアはイランや北朝鮮が金銭面で助けてくれるわけもなく、中国にだってその義理はないので、自国の天然資源頼み。イラン戦争による価格高騰はあるけど、絶賛ウクライナからの遠距離攻撃で損耗もしてる。
いっぽうでウクライナは西側諸国の支援が続く限り、ロシアよりは後ろ盾が大きい。トランプショックはあっても、アメリカの世論調査でロシアとウクライナに対する好印象悪印象は歴然としてる。ヨーロッパもハンガリーの選挙しかり、少なくとも支援を失いつつあるような状況ではない。
徴兵制は廃止しているが、軍拡して兵器輸出で利益を得ているのが日本とドイツ
ドイツは今は、ウクライナやフィンランドなど他国様軍拡の需要頼みだ。しかし10年後にはそれらの国と軋轢が生じてたち行かなくなるだろう
属国日本はアメリカの軍拡を支援しているから、10年後には自衛隊拠出も当たり前かもしれない
ロシアは既に自軍で戦争をしつつ、イスラエルの戦争需要で利益を得ている。トランプはそのイスラエル戦争のためにプーチンを支持してた。
アメリカは上位層のエリート階層が厚く教育格差が広く、つまり教育分布の幅が広い社会
つまり日本人の方が学力格差が小さくて水準が高い層が厚いにもかかわらず、トランプと高市という同じような反知性層とりこみトップが支持されるのはおかしいんだが興味深いな
精神病院から退院したレメスロ氏(anond:20260505233557)が、かつてのトランプ・ゼレンスキー会談をダシに、今のロシアの現状を嘆いている。
https://t.me/ilya_remeslaw/11315 - 日本時間 5月8日(金) 16:59
例年通り、戦勝記念日にふさわしくない暗いニュースだ。「停戦」の現状はこうなっている。
ウクライナのドローンがロシア全土で数百回の攻撃を行った。再びペルミ、ヤロスラヴリ、その他石油精製所がある都市が標的となった。
また、航空管制の行政庁舎にドローンが撃ち込まれたため、ロシア南部の13の空港(アストラハン、ウラジカフカス、ヴォルゴグラード、ゲレンジーク、グロズヌイ、クラスノダール、マハチカラ、マガス、ミネラーリェ・ヴォディ、ナルチク、ソチ、スタヴロポリ、エリスタ)の運航が停止された。
敵が外務省や国防省の威嚇的な警告に対して、ほんの少しの恐れすら抱いておらず、ましてや敬意など微塵も払っていないことは明らかだ。西側諸国の大使館はキエフに留まっている。
以前、前線の情勢が比較的良好だった頃には、取引成立に向けた好機が存在していた。トランプ、エルドアン、様々な欧州諸国がプーチンの周りを駆け回り、一方のゼレンスキーは示威的に屈辱を与えられ、交渉へと追い込まれていた。
ホワイトハウスでのあのスキャンダラスな会談で、トランプがゼレンスキーに「お前には切り札など何もない」と言ったのを覚えているだろうか?当時、私たちはどれほど喜び、今こそ我々の地政学の達人(訳注: プーチン)が素早く有利な和平を締結してくれるだろうと考えたことか。(訳注: レメスロ氏はあくまでロシア愛国者であって、親ウクライナなわけではない)
しかし、その機会は取り返しのつかないほど過ぎ去ってしまった。戦争が長引けば長引くほど、我々に突きつけられる条件はより過酷になり、同時に後方への破壊も加えられることになる。
どうしてここまで台無しにできたのか? まったく理解に苦しむ。歴史上、序盤に恐ろしい軍事的過ちを犯しておきながら、勝利への不釣り合いな好機を与えられ、それを見事に台無しにしてしまうような事例は他に知らない。
https://t.me/ilya_remeslaw/11326 - 日本時間 5月9日(土) 20:10
https://t.me/ilya_remeslaw/11327 - 日本時間 5月9日(土) 20:16
— お前の自由のためだよ、孫よ。
https://t.me/fontankaspb/103798 (訳注: リンク先は、軍事パレードが終了するまで大通りが閉鎖され、そこに住む住民が実質的に外出禁止処分を受けているという内容)
その家の一つには、私の知り合いである99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフさんが住んでいます。
文字通り、全員を閉じ込めたのです。上層部を満足させるためだけに。退役軍人の誰かが薬や食料を必要としていようが、どうでもいいのです。
マルガリータ・シモニャン(訳注: ロシアの大物プロパガンディスト)は今日、ヨーロッパで復活しつつあるファシズムについて何か書いていた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11329 - 日本時間 5月9日(土) 20:36
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
これまでの投稿 anond:20260321192723 プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳 anond:20260321225918 その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿.. anond:20260505233557 反プーチンのイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた
正直これまでのネット界の日本て異常に過大評価されてたと思うからちょうどいいと思うわw
トランプやMAGAのせいでアメリカの評価がダダ下がりしてるのも本来のあるべき評価(暴力ゴリラ国家)に落ち着いてるだけだよな
中国の現皇帝の習近平氏が穏便なだけで次の代になったらトランプみたいなことを主張して人民元を武器化する可能性は有る
覇権転換より前の時点だから穏便ぶってるだけで世界の覇者になったら地球の大王様になるのではないのか
近隣国に朝貢みたいな事を要求し始めて2040年の日本の総理がキム将軍の隣でいっしょに皇帝に土下座するのが新年の毎年のイベントとかありえるぞ
ネトウヨ的なものを新興政党(リフォームUK・国民連合・AfD)が取り込むか既成政党(アメリカ共和党)が取り込むかで
参政党に取り込まれそうだったから自民党が高市をみこしに担いだってことやろなあ
安倍政権とかトランプ一期はネトウヨ成分を希釈してマイルド(当社比)にしてたけどトランプ2期や高市はそのままお出ししてる感じや
Copilot「増田、人を無職だなどと根拠のないレッテルを貼るのは良くないよ」
ワイ「あ? 製造業では原料の1ヶ月先の仕入れ値も予想がつかない、半年先にはもう値段どころか物が存在するかどうかもわからないんだが。そんなことも知らないの?」
Copilot「確かにね。でも原油不足の影響を感じるかどうかは働いている分野にもよるかもしれないよ」
ワイ「いや、どんな分野で働いててもわかるやろ。今原油不足の影響を体感してないなら、それはもはや経済活動をしてないと言わざるを得ない。だから無職だって言ってんだよ。そしてこの人災を引き起こしたのがトランプ大王の世紀の愚策なんやで」
Copilot「ふんぎぎぎ」
トランプの唯一いいと思うところはイランのウラン濃縮に妥協しないところだと思ってる
イランのウラン濃縮発覚から、あれこれやっているけれど結局ずるずるとイランはウラン濃縮を続けていたわけだけど、トランプの一期目で制裁して今回攻撃するに至った
実際にウラン濃縮施設への攻撃は今やっているやつじゃないけど、交渉でアメリカとイランで譲らないのはウラン濃縮についてだとされる
アメリカはウラン濃縮を永久に行わない、イランは5年経ったら再開させろと主張しているらしい(アメリカ側は20年停止で妥協するって話もあるけど)
いつものようにディールとか言い出しそうなのに、いまのところウラン濃縮だけは譲らないトランプは偉いなと思ってる
そして、ウラン濃縮再開させろと言ってるのを無視して、イランは一方的な被害者みたいな主張も見受けられるがウラン濃縮から目をそらした結果どうなったのか
最終的に北朝鮮に核開発を許したことを考えると、イランに対しウラン濃縮だけは譲らないとこだけはトランプを評価すべきだと思う
まだGW気分が抜けなくて今週はどうせろくにできないのは分かり切っていたから仕事は程々にして、同僚と雑談してたんだよ。さっきも。
そしたら何がきっかけは忘れたけどトランプの話になって、他の同僚も話に入ってきて「裏と表はどっちか?」という話題になった。
俺は当然柄の方だと答えたんだよ。そうだろ?柄の方が上で、数字の方はひっくり返してみるんだから。
でも同僚は数字の方が表だっていうんだよ。内心では「馬鹿か?」と思ったけど、もちろん口にはしなかった。
俺がいくら説得しても聞く耳を持たない。ずっと「いや、数字の方が表だ」っていうんだよ。マジかこいつ…って思って、少し席を外して今たばこを吸いながらこれ書いてるけど…俺の方が絶対あってるよな。
まあイランの歴史とか読んだ事無いんだろうけど、イランはイスラエルだけでなくサウジや中東諸国に対して軍事力を使う野心を持った国ではある。
トランプ以前からアメリカを始めとする西側&中東連合ではイランに対する軍事介入の準備をして来た。まあトランプのイカれた外交と先走りで世論が混乱して合流する国はいなかったが、
このままイランの思うままに核開発をさせて中東に住む数億人の人が核で消滅する可能性を確実に許容しているならお前の主張を否定しないよ
お前ら本気でトランプについて行く気なの?
昨年秋に日本初の女性首相に就任した保守派議員の高市氏は、中国の経済力と軍事力が急速に拡大する中で、日本の国際的地位向上を図ろうとしている。
高市首相は、イラン戦争におけるトランプ氏の対応の予測不可能性にも対処している。トランプ氏の対応は、アジアにおけるアメリカの関与に対する懸念を招いている。日本は主要な同盟国であるアメリカに安全保障を依存している。トランプ氏との距離を置こうとしているカナダや一部のヨーロッパ諸国の首脳とは異なり、高市首相はトランプ氏との良好な関係構築に努めてきた。
国際危機グループのアジア担当副ディレクター、フオン・レ・トゥ氏は、「多くのアジア諸国にとって、日本は今や『かつて米国に期待していた安定性と継続性』を象徴する存在となっている」と述べた。
https://www.nytimes.com/2026/05/06/world/asia/japan-takaichi-australia-vietnam.html