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はてなキーワード: チェーホフとは

2025-12-14

[] 『トリツカレ男』

貧乏描写であるところの「ブレーキの壊れてる自転車」が”チェーホフの銃”すぎる。

2025-11-26

anond:20251126140326

チェーホフの銃の原義を外して適当なこといったから退けなくなって

独自定義を言い張るだけのモードやね

お前の言ってるのはチェーホフの銃じゃない

anond:20251126140326

チェーホフ議論では、身体障碍者の話がよく出るよね

身体障碍者登場人物として描かれた時、そこに意味があるべきか

LGBT身体障碍者は、ノイズにもならずにただの普通の人として受け入れられるべきではないか

現状では、そこまでいってなくて、出てくると意味を求めてしま

anond:20251126115700

話が読めてねぇのはてめぇだ

何が舞台しか使えねぇだ

舞台なら、登場させるものが「ハッキリする」だけだろうがよ

映画撮影で映ってしまう、スナック看板チェーホフ適用できませーん、ざんねーん、とか小学生かよww

小説では描きたいものだけを書くことが出来る

舞台なら必要な道具だけで構成できる

漫画になったら?背景が必要だろう、原作言及されなかった容姿や服飾も決めなきゃならん

ドラマアニメなら、当然に表現されてしまものが増えるだろう

んじゃ、その時に「物語に導入された要素」ってのは何なんだ?

後ろを通るエキストラがそれに該当するのか?該当しないから、はんえいできないんだもーんか?

ちげぇだろうがよ

街中を映せば当然に映るものは、背景で電車が走ろうが、商店街惣菜売ってようが、ただの書割だろ

それらは「物語に導入された要素」ではないだろ?

チェーホフの銃って現代だと

伏線回収気持ちいい~」くらいの解釈してるのに

元の定義字面を忘れきれなくて同時に制約としても振りかざすアホの言葉になってる気がする。

A:伏線回収があると嬉しい

B:俺が気にした要素は伏線回収されなければいけない

C:すべての要素は伏線回収されなければいいけない

君のチェーホフはどれ?

anond:20251126115230

読解力とかないアホが絡んでるんだなこれ。

その話って

アニメではチェーホフが成立しないので目覚まし時計は単体であってていいし機能を期待しなくていい

銃だから特別とかもない

って内容なのになんか捻れた繋がりで解釈してて意味不明ポジションにいる。

anond:20251126113505

アニメにもチェーホフの銃を採用すべき

といった上で、ごく一部のアイテム対象って話を展開してるから

お前が言ってるのはチェーホフの銃でもなんでもない

って話をしとるが

anond:20251126112735

それはお前の持論でしかなくて

チェーホフの銃とはもう解離してるよ。

チェーホフの銃でいくなら、「時間確認するシーンがないなら腕時計をつけるな」になる。

でこれは小道具の絞られる演劇(あと描写を絞れる小説)くらいでしか成立しない概念

見える世界すべてを辻褄あわせないといけないアニメなんかの媒体では成立しない。

anond:20251126111106

その定義は完全に嘘だぞ

登場する要素はすべて必然役割をもたないといけない(雰囲気付け程度ではいけない)

っていうのがチェーホフの銃で

異質なものだけに限るなんてのはない

anond:20251126111106

チェーホフの銃って欧米ライフルが壁にかけてあるのをみたら、って状況設定だし

場に不釣り合いな何かがあったらってするのは辻つまあわせの変形だよ

anond:20251126110146

あって当たり前と評価される「目覚まし時計」と

それがあったなら意味を求めてしまう「銃」の違い

それが「チェーホフの銃」だから

何の意味もなくピエロがいたならどうだ?とかそういう事よ

イギリス人スーツ着てる事を特別評価したりしないが、警察制服を着ていたなら?

anond:20251126105419

たまにチェーホフ意識しすぎてる作品あるけどおもんないぞ。

「裏山に大きな楠があってさ」→斬り倒してテコにするトリック

「都会では通り魔が出るらしい」「都会に言ってた息子が帰ってきた」→息子が通り魔

みたいなセリフ全部回収する作品パズルみたいだ。

anond:20251126105419

本題と違うがチェーホフの銃って

小道具の少ない演劇しか成立しない概念だと思うわ

例えばアニメドラマなんかで部屋に目覚まし時計おいてあったら絶対に鳴るシーンがあるべきなんてことはなくて

部屋にあるべきものがあるという表現というだけで役割果たしてる。

町ですれ違うモブすべてに通りすがり以外の役目を持たすべきなんて思ってる人もまずいないだろ?

アニメドラマみたいに無の空間を許さな媒体では「そこにある」というだけで存在意義は足りる

anond:20251126100557

細田作品が変なのは

終盤、まるで周りに誰もいないかの様に閉じた話をしだすのに

起承転結の転あたりまでは、いろんな描きたい事を雑多に描いてしまうからなんよね

おおかみこどもの雨と雪」もそうだった


エロゲラノベ社会や両親を表現しないのを

評論家気取りは「セカイ系」とかまとめてたけど

単に「チェーホフの銃」なだけよ

それを舞台に出したのならば当然に表現されるべき事を表現しない(出来ない)のなら

最初から舞台に出さなければいい

その編集が出来てないんだ


サマーウォーズは、引き起こされる社会機能不全を、血族の人脈が抑えていくって描写があるけれど

それでも、「田舎因習」的な描写ノイズとして毎回語られる

夏休み」的なもの表現に落とし込みたかったのだろうけれど

やりたいことが個別に主張しすぎてしまって

上手く融合できてないんよ

2025-10-03

anond:20251003104638

本を必要な部分だけちぎって持ち歩くのは、わりと一般的に行われてることで、作家でやってる人も多い

スタンダールチェーホフヴォルテールトマス・ジェファーソン日本だと谷崎潤一郎芥川龍之介なんかがやってたって聞いたことある

2025-05-27

Ollamaに官能小説書かせた

https://anond.hatelabo.jp/20250526010321 を読んで思い出したので、少し書かせてほしい。

ローカルLLMなら卑猥文章制限なく書くLLMモデルが使えると聞いて、当時最新のGPUを持て余したハイスぺゲーミングPCがあったか官能小説を書かせたことがある。

結論10分で自分迷子になった。

記事増田みたいにサックスとかシックスどころか、勃ちもしなかった、ので増田のことを心から尊敬する。

試して分かったこと、その1。

文章を書かせ始めて10分で「『エロい』ってなんだっけ?」とわからなくなった。

高性能モデルかいろいろ試して、どれもそれっぽい単語を並べた文章を生成したんだけど、

「どうせAIが書いた文章だしな」と我に返るとかじゃなくて、純粋に読んで「あれ?男と女出会って、そういうことして、…うん」って。

自分プロンプト力がないのか、と知人にも試してもらったり、なんだかんだ1週間ぐらい格闘しても、「えっろ!」って感じた瞬間はなかった。

そもそも官能小説ほとんど読んだことがなかったので、ビジュアルがないとダメなのか?とStable Diffusionにつなぎこんで挿絵を描かせる機能も付けたりしたけど、そういう問題でもなかった。

舞台に在る銃は発砲されなければいけない」、有名なチェーホフの銃のロジック官能小説で言うと、

メイドが出てきたら、そいつがどんなに勝ち気で主人公を嫌いだろうと『ご主人様ぁ』にならなければいけない」みたいなもんだと思うんだけど、

その伏線が回収されるまで早すぎて、「親いないからウチおいでよ」「うん、行く!」みたいな「銃出てきた次のシーンでもう撃ってる!」感じが特にダメだった。

もちろん、今ならもっと長いコンテキストを扱えるようになって、回収までもう少し引っ張れるようになってるだろうけど、

じゃあ引っ張ればいいのか?そこがエロいのか?みたいに考えてしまって余計にエロスから遠いところに思考が飛んでしまった。

試して分かったこと、その2。

ちなみに、知人に試してもらったときには女性の知人にも試してもらったが、俺よりも飽きが早かった。

ただ、特殊性癖を持つ人なら話は違うのかも、とは思った。

まりノーマルエロAI様に生成してもらうまでもなく飽和してて、たぶん、一流官能小説家みたいな人が書いた秀逸なコンテンツが既にあるのでそっち読め、って話だったのかもしれない。

それに気づいたとき、「お前はどこまでも普通でつまらない人間だ」と言われたようで正直少し気落ちした。

実際、えぐい性癖を持った人がLLMとどう付き合うのか興味はある。

「こんなに刺さるコンテンツはなかった!」って喜ぶ姿とやっぱり「いや、そゆことじゃないんよ」って萎えてる姿と…どちらかというと特殊性癖の人はこだわりが強そうなので俺より萎えてそう、とは思う。

試して分かったこと、その3。

ここまで読んで「エロなんて簡単でしょ」って思った人にはぜひ試してもらって、俺にエロス(とそれを再現するプロンプト)を教えてほしい。

俺は、正直、試すんじゃなかったと後悔し続けている。

というのも、あれ以来、何を見ても「あ、エロい、え、なんでエロい?」ってメタ認知する癖がついてしまって、メンタルEDになった。

グラビア見て「曲線に惹かれてるのか?」とかAV見て「声が大事なのか?」とか思うようになってしまって、純粋に消費できなくなった。

生身を相手にしたとき温度とか匂いでなんとか興奮できているが、やっぱり頭の片隅で「温度そもそも文章写真にない要素だからAI関係ないしなぁ」と考えてしまう。

他の人の実験記を読んでみたいが、俺みたいに純粋エロがわからなくなる人間がこれ以上増えないでほしいとも思う。

もう試しちゃった人だけ反応してくれたらうれしい。

2025-04-06

anond:20250406100246

今日知った言葉チェーホフの銃」


まー解釈こね回してどうとでも言えそうよね

プロの目は誤魔化されないのかもしれんけど

ネットオタクチェーホフの銃を持ち出すのは大体マイノリティを殺すため問題

自分が気に入らないマイノリティ要素を撃ち殺すための武器であって、ストーリー無駄な要素を省くという本質ではないのでサービスエロ回や水着回風呂回などには向けられない問題

2024-10-16

anond:20241016134900

チェーホフの銃って創作観としてはかなり偏ったものなので絶対視するようなもんではないよね

2024-10-08

特殊設定ミステリトリックには必ず特殊設定が使われるんじゃないかという気分になっている

魔法がある世界殺人で全く魔法が絡まない密室トリックは書かれないだろう

不死身の人間存在する世界ならトリックに不死身の人間絶対関わってくる

これもチェーホフの銃の変奏か

本当に?

自分特殊設定ミステリを数冊読んだ程度じゃないか

それでこんな説を立てるなどおこがましい

裏をかいてくる作品絶対あるはず

楽園とは探偵の不在なり』を読んだところ、面白かったのでこういう日記を書いているわけだが

もっともっと浴びるように読みたい気分になってきた

〈屍人荘の殺人シリーズ面白いし

ジェリーフィッシュは凍らない』もよかったな

思えば『星を継ぐもの』でSFにはまった身としては特殊設定ミステリ側にも適性があったということか

特殊設定ミステリとは (トクシュセッテイミステリとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

このページにリストアップされているやつを片っ端から読んでいくか

自分の中に特殊設定ミステリマイブームが来ている

戦争の暗いニュースを見ていたら気分が悪くなってきたのでフィクションに没入するか

没入する先が殺人現場というのは著しく不健全本末転倒な気がするけれど

今日日記終わり

昼飯はチキン南蛮カレー

美容院の予約をすること

牡蠣小屋に行く予定の調整をすること

2024-09-25

漫画を正しく読めない人

LINEマンガをよく利用しているのだが、ピントのずれた感想コメントに頭をかしげることがある。

例えば連ちゃんパパという作品の41話にこんな話がある。

和菓子屋で働く主人公パチンコ帰りに手を洗わず団子をこねた結果、食中毒を発生させてしまう。

主人公のことを煙たがっていた店の主人は、営業停止になった責任を負わせて主人公をクビにする。

この話に対するコメントで多数の高評価を得ているのが下記だ。

食中毒というのはウソで、主人公を追い出したいがための口実では?

主人公の不始末が原因で食中毒になったかからないでしょ」

いやいや、その読み方は無いでしょ。

途中に主人公が団子をこねている様子がアップで描かれているんだから

映画でもそうだが対象をアップにするからには、必ず意味があるのだ。

チェーホフの銃ってあるだろ? 発砲されないライフル舞台上に置いてはいけないってやつ。

団子をこねる手のアップは食中毒示唆に他ならない。

LINEマンガ感想コメントって、こんな感じの変なツッコミがすごく目立つ。

読んでて思ったが若い子がユーザーに多いんじゃないか

中高生くらいの頃って、重箱の隅をつつく指摘が賢いって思っちゃうんだよね。

疑う余地のない部分をとりあえず疑ってみせる感じ。

映画セブン犯人は実はモーガン・フリーマンなんだよ的なやつだ。

素直に描写された物語は読者もストレートに受け取らないとね。

2024-06-15

チェーホフの銃で撃ち殺されるのが毎回マイノリティ問題

「それはチェーホフの銃を口実に自分が嫌いな同性愛とかそういう目障りな連中や要素を排除したいだけちゃうんか」

問題

2024-02-12

グリーングリーングリーンズはなんでこんなにもAIっぽいのだろうか

全体的にチグハグというか、リレー小説的なんだよなあ。

キルアオやウィッチウォッチは良くも悪くも全体にも個々の話にも一貫性があるんだが、グリーングリーングリーンズは何をしたいのかが明確な感じになってない。

要領よく生きてきた凡人が天才になって世界活躍するという設定に対して、周囲のレベルがいきなり凄い高い。

凡人が天才に食らいついていくという物語は分かるんだが、当の本人がどういう人間なのかがイマイチ見えない。

正々堂々勝負したいのか、勝つためならハンディが欲しいのかも場面ごとにコロコロと変わる。

それが人間臭いテンパリとして描かれるならともかく、作品はさもそこに一貫性があるかのように語ってくる。

なんで?

今週の内容もなんだか、チグハグだ。

「凡人のくせに挑戦した結果、失敗した」という思い出が宿った写真を「変に冒険心を出さない戒め」と語りながらも、それを切り口に始めた話で「俺は本気でやって天才に勝つよ」と口にする。そして、最後には写真を消す。

一見すると話が繋がっているように見えるが、よく考えるとおかしい。

「戒め」の写真を消して冒険に挑むというのは確かに物語としてはそれっぽいのだが、実際にこの写真に写っているのは「凡人だけど挑戦してしまうという気持ちが昔から一貫していた」という部分なんじゃないのか?

100人漫画家を集めたら95人は、この物語の終わりで「挑戦しちゃうんだよな。結構いい顔してるじゃん、俺」と言ってこの写真大事しまいなおす物語を描くだろう。

だってその方が主人公物語一貫性が出るから

グリーングリーングリーンズは凄い漫画だ。

漫画なら絶対にやってしまう「主人公一貫性をもたせる」を放棄している。

第三者の目で見ればおかしく見えるような公道普通に主人公にさせるし、それがおかしいことを漫画世界自覚なく描く。

主人この目から見れば、一貫性のない行動に一貫性があることになっているという思い込み世界を通して我々の目に飛び込んでくる。

漫画というものはどうしても「体を一貫させる*」ということを大事にしてしまう。

起承転結として正しい形を。

チェーホフの銃は撃たなければいけないし、燻製ニシンの虚偽はそれが分かる形にして終わるべきだとされる。

物語として納得の行く着地点を目指して、都合よく全てがトントン拍子に進まなければいけない。

何気ない食事一つから殺人事件のヒントを見つけ、怪しい動きをしていた子供真犯人に口止めされていなければいけない。

そういった窮屈な「納得感」「必然性」の檻の中に漫画はいる。

だがグリーングリーングリーンズはそこを打ち破る。

凡人の癖に主人公が強いのは「めっちゃ努力する天才から」で終わらされており、他の天才も滅茶苦茶努力しているはずなのに追い抜かれていく。

なんで主人公ゴルフを始めたのかの理由は驚くほど薄っぺらいし、主人公自己認識も言ってることもしょっちゅうブレる。

この漫画には自由がある。

枠組みに囚われた人間がついつい「これはこうあるべきですよ」と自縄自縛に陥ってしまう所をすり抜けていく。

これは、まるでAIによる出力だ。

人間常識という壁によって気づかなかった可能性を、ブルートフォースアタックの総当たりで無理やり引っ張り出してくる。

将棋世界AIの力によって新手が無数に産まれ、新手を乱発する棋士はまるでAIのようだと評される。

グリーングリーングリーンズはまるでAIのような漫画だ。

ジャンプという動脈硬化を起こしきった雑誌に吹き込んだ新しい風だ。

皆、読んでくれ。

そして首を傾げてくれ。

「体を一貫させる」ことに囚われないリアル高校生の無軌道さを楽しんで欲しい。

体を一貫させる

この記事から拝借しました。

23/10/21 就活に苦しむインテリの学生に社会の真実を教える - LWのサイゼリヤ

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