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2026-01-22

anond:20260122212735

OSS活動に参加したらいいんじゃね。受け入れてもらえると思うよ。

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

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私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

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統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

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私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

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強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

2026-01-21

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への論文の採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-01-20

IT業界怖すぎる

みんな新卒で有名なOSSの開発に携わったり、フリーランスやスモールビジネスで何百何千万(下手したら何億)って稼いだり、とにかくそういう実績ある人やあわよくば有名人ばかりが雇われていくんだよね

すごすぎる

2026-01-18

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-01-15

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-01-14

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-01-13

新卒にもなって個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない人間IT企業は雇うか?

雇わないに決まっているだろう

新卒でMisskeyレベルプロダクトを当たり前に黒字化した天才がそう少なくない数いる中で

なぜ無能を雇う必要があるんだ

2026-01-11

個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない新卒がやってきたんだけど何コレ?

何、コレ?

 

LLVMコンパイラすら書けないんだけど何これ

今の大卒ってこんな無能ばっかなん?

2026-01-10

新卒にもなって個人開発1つも黒字化できておらず有名OSSへの貢献もフリーランス経験も国際会議への採択経験もないようなカス就職してきて鬱

実際仕事振っても無能すぎて本当にしんどい

こんな奴をよこした人事をぶん殴りたい

2026-01-09

IT業界って凄いよな

新卒なのに個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれか成功してなかったらまともな会社に入れないんだぞ

あくまで平社員として人の下で働くことが前提なのに優秀な人間以外淘汰するシステムがここまで浸透した業界は他にほぼないだろ

真面目な話、ただの大学生に何期待してんだよ

2026-01-04

個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれも成功してない新卒がやってきたんだけど何コレ?

何、コレ?

 

LLVMコンパイラすら書けないんだけど何これ

今の大卒ってこんな無能ばっかなん?

2026-01-03

anond:20260103015625

こいつの本質は全部自分メリットしか考えてないことなんだよな。コミュニティへの貢献とか、そもそもZennの世界観とは真逆存在

OSS記事書くなーの件も、自分嫉妬心を掻き立てられるとかい自分勝手な理由だし、アメリカ大学卒業記事に対する件もZennのルール隠れ蓑にして自分嫉妬心をぶつけてるだけだろう。サバイバルTypeScriptの件も自分コントリビューションのことばっかり考えてて、貢献が第一目的に来てなくて迷惑

コミュニティのことを考えてるなら客観的物事を考えられるようにならないとダメなんだよな。こういう奴が一番困る存在だよ。無駄に熱心だし。

2026-01-02

IT業界って凄いよな

新卒個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれか2つ以上成功してなかったらまともな会社に入れないんだぞ

あくまで平社員として人の下で働くことが前提なのに優秀な人間以外淘汰するシステムがここまで浸透した業界は他にほぼないだろ

真面目な話、ただの大学生に何期待してんだよ

2026-01-01

IT業界って凄いよな

新卒個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれか2つ以上成功してなかったらまともな会社に入れないんだぞ

あくまで平社員として人の下で働くことが前提なのに優秀な人間以外淘汰するシステムがここまで浸透した業界は他にほぼないだろ

真面目な話、ただの大学生に何期待してんだよ

2025-12-31

IT業界って凄いよな

新卒個人開発・フリーランス起業・有名OSS・国際会議への採択どれか2つ以上成功してなかったらまともな会社に入れないんだぞ

サラリーマンが前提なのに優秀な人間以外淘汰するシステムがここまで浸透した業界は他にほぼないだろ

真面目な話、ただの大学生に何期待してんだよ

2025-12-17

ウェブ企業ってあんまり技術重視されてないんだな

技術ブログみたいの見かけるしそういうのでは先進的なことしたり技術的なところ力入れてそうに思ったけど転職活動してて実態は違うなと思った

やりたいことが現実にはできないから暇時間にあれこれ試してブログ書いて発散してる感じなのかな

 

しかに大きなサービスとも慣れば頻繁に大幅に技術更新してリプレースなんてできないだろうし、メンテ機能の変更とかもある

話聞いてもそっちで手一杯でこのままの予定というところばかり

使う技術レガシーな物が多くて、何が流行るかわからなかった頃にとりあえず選んでもう全く聞かなくなったフレームワークとか

比較知名度あって今名前覚えてるものでも、Perl,Java,CodeIgnior,Riotjs,Cordva,VBA,Angularjsとかがあった

もう何年もOSSリポジトリ更新されてないだろってのもあったはずなんだけどな

 

定理由もとりあえず使える人が多いとかそういうの

なのでPHPRubyとかが多い感じ

RoRとかもう長いこと話題を見なくて絶滅したのかと思っていたものがかなりあちこちで使われていて驚く

PHPもまだ5系が動いてるところが多くて怖い

普通に有名な企業サービスだったりするんだよな、これが

 

ソフトウェアベンダで働いてたことあるが、大手企業相手だとEOLとかは顧客側が許さないところが多くて1年,2年は前から検討して余裕持って更新とかは必要になっていたから意外だった

外部に非公開の社内システムでこれなんだぜ?

自社でサービス持ってる有名どころの公開サービスサポート切れで動いてるのは攻撃する側から狙われて当たり前だろと

 

新しさをアピールしてるといってるところもあったけど、「AI開発してます」がLLM有料契約して裏でプロンプトを自動で入れてその結果を画面に表示しますだけだったり

開発とは?

あとはバイコーディングAIコード書いてる事が多いですと言ってるところ

現在のは最低限動く程度にはなってもそこまでクオリティ高いコードにならないと思うけど

一般エンジニアAIのほうが多くてリードポジになると自分で書いたほうがいいか自分で書くことが多いらしい

いや一般エンジニアレベル低すぎないか

OSSコミットしてますドヤァ、とかじゃないんか?スクール上がりとかを雇ってるんか?

 

まあ結局そういう古い技術ばかりだから新しいもの積極的に使いたいとか、経歴でそういうものを導入してきたとアピールしてみても合わないと言われたりする

技術面でフルスタックに開発できて言語等のコア部分まで詳しく仕様書レベルで読んだり新機能提案みたいなレベルまでキャッチアップしてますとか言っても、すごいですねと言われるだけで通らない

エージェント通した場合評価を見ててもスキルや得意としてることをウチでは活かせないと言われることもある

まぁ求人だと◯◯を作ってますというからそこに興味持って応募しても、面接で詳細を聞いたらそのコア部分は外部のライブラリに任せていて作ってる部分はただそれをウェブページに埋め込むだけだったりということも普通にあるし

 

どういうことやりたいかみたいな話でも、技術面を強く押すと避けられる印象

結局はユーザーありきなので技術的に難しいことをするわけではなく要望にある機能淡々実装していけばいいみたいなものなんだろうなと

プライベートでは開発系に一切かかわらず仕事のみのエンジニアで2,3年ほどウェブ系の言語だけ触ってれば十分みたいなところも多い印象

技術力よりコミュ力サービス会社の考え方にマッチするかどうかみたいな

しか解決が難しい技術課題があるわけじゃないならそういう採用方針にはなるなと

 

あとは意外とウォーターフォールが多いらしい

ウェブ企業なんてみんなアジャイルだろと思ったのに、数割のところは設計書書いてからコード書くとかやってるらしい

お堅いところで設計書を完璧にしてレビューして通ってからみたいなところもあれば、方眼紙エクセルで書いてますまであって絶句

流石につらすぎないかと思う

実装し始めて初めて気づく問題かいくらでもあるわけで、ウォーターフォールで当初の予定通りに上手くいくのは稀だと思うけど

ベンダですらアジャイルよりな開発が増えてきてるというのに・・・

しろ契約上の厳密な納期がないからこそ自社でサービスやってるところのほうが向いてるのか?

 

そんな感じでウェブで見かける情報イメージと比べるとなんか違うなという印象だった

2025-12-10

なぜNTTには技術があると思い込んでいるんだ

もう何年も前からNTTには何も技術なんて残ってないぞ

電話屋さんで培ってきた技術インターネットの発展でTCP/IPに乗っ取られてEnd-EndのOSが頑張るから電話屋の出番は出てこない

そんでWiFiとか光ファイバとかのL2以下の仕事しかなくなったんだけど今となっては完全に飽和してやることな

頑張ってIOWNとか言ってるけど中身は光回路のプロセッサー通信速度じゃ無くて電気代が安くなるだけ

L3より上のユーザー体感できる部分は何も変化が無いのでいくらIOWNとか言っても顧客体験は何も変わらない

当時からソフトウェアが主流になることは分かってて優秀なソフトウェア技術者をいっぱい雇ったり育てたりしたけど

いわゆるGAFAだとかにガンガン引き抜かれて「NTT大学」とか揶揄される始末

まぁNTT研究所ソフトウェアリリースするのは法律的にも文化的にも大きな壁があるので事実上無理で

子会社論文を渡して開発してもらう、みたいなことをいまだにやってるんだけど全然時流に合ってない

良い例がTsuzumiとかい劣化チャッピーで、意気揚々とTsuzumi2を発表したのに前日にgpt-ossが発表されてたので誰にも見向きされてない

そりゃわざわざ金出して性能低いもの使う奴おらんわな

継続的インテグレーション顧客体験との統合が今時のソフトウェアでは当たり前に必要なのに

研究→開発→テスト販売 みたいなモデル会社構造を組んでしまってるからソフトウェア開発に1mmも合って無いし

GAFAに行けない無能が「精度で勝った!」とか部屋の隅っこで騒いでるだけ

補聴器もずっと出す出すと言ってたのにAirPods補聴器機能を先に搭載してしまって今頃になって「オープンイヤー」とか言って発表してる

残念ながらこんな市場中華製品蹂躙されるのが目に見えてるので第二のバルミューダになる未来しか見えない

苦し紛れにパーソナライズドサウンドゾーンとか言って音の打ち消し距離だとかを突き詰めてる一方で

AirPodsノイズキャンセリングしながら同時通訳まで搭載していますよ?勝てるんですか?コレ

時価総額だけやたら高いけどトヨタみたいにGR GTとかのぶっ飛んでる車を出したり自動車最先端を走ってる企業とは全然レベルが違うんよ

公務員の考えた「最強のエンジニア集団」って感じがするな

2025-12-08

anond:20251208081455

そう言いつつ、お前は発信もしなければ、OSSで貢献もしないフリーライダーだろ?

フリーライダーが天からゴミが降ってきたー!とか偉そうに言うなよ

自分が、まずきちんとした記事OSSへの貢献をしてから言え

愚鈍すぎる

2025-12-02

フリーソフトOSSですらサポートして当然みたいなやついるからなあ

2025-11-28

気持ちはなんとなく分かるけど辛い話題

https://note.com/iyaiyaiiya/n/n7440ea79e0fb

自分も、ADHDかつ軽度のASDの子供がいて、ADHD当人で、配偶者ASDだか、少しだけ気持ちが分かるような、いろいろと辛いような、どちらの感情もあったので走り書き。

つい数年前までは、平凡で普通な平均の人間で、面白みのないありふれた当たり前の生き方人生だと思ってた。

奥さんの弟は少し破天荒タイプで、いつも義理の母が苦労していた。ちょっとしたマイルドヤンキーくらいに捉えていたけど、すったもんだであるとき検査をうけてASDと診断された。知的障害はないが、自閉症としては重度だった。

それでも近いようで対岸の火事気持ちだったから、義母も大変だから何かとサポートしようくらいの気持ちだった。

10年くらい前に鬱で休職して以来、ずっと普通に働いて生活してたつもりだけど、少しだけ精神不安定だった。それが数年前に仕事ドタバタで鬱ぽい状態から悪化して、会社をしばらく休職することに。

休んでる間はほぼ夏休み気分で溜まってた有給を消費しながらのんびりと過ごしてた。奥さん全面的サポートがあったからすごく助かった。

そんな時に、奥さんから精神科で軽度のASDADHDの診断を受けたと報告された。どうも僕のことを相談しにいって、問題自分の自認や特性に原因があるぽいよ、という医師の診断と検査結果だったみたい。

そ」から色々と話し合ったりして、もともとADHD特性に当てはまる自認があったから、鬱の通院のついでに相談して自分検査してもらった。潜在的な自認はあむたけど、冗談半分の気持ちだったから、たぶん精神科に通院している状態でなければ、検査する気や発想にはならなかったかも。

診断結果は生まれもっての注意欠陥と多動の発達障害でしょう、とのこと。

いまなら自覚もあるけど、自分性格普段の行動からも、多動症典型という感じはする。

蛇足だけど、老後生活をゆっくり過ごしている両親には伝えてない。でも自分以上に父親もっと多動だと思う。

それとほぼ並行して、息子が大学に通えずに精神科に通院し始めた。カウンセラーにもアドバイスをもらいながら検査もして、ASDADHDの診断だった。

不登校気味で友達関係や人付き合いに悩んではいたけど、自分よりもしっかりもので、事件トラブルもあったけど、真っ当に成長していると感じていたから、自分のことよりもびっくりした。けれど、まあ、両親の遺伝を考えれば当然なのかなという納得感もある。

あと精神科に通ったり発達障害について多少の知見があったのは、少しだけ子供サポートに役立ったような気がする。

自分自身が発達障害で何か困難があるかと問われてもあまり思いつかない。締切の直前まで先延ばしにする悪癖は間違いなくある。締切の直前とトラブル時にだけアドレナリンが出て能力1.5倍で働ける。世間では無能な類だと思うが、プログラマとして興味のある分野を勉強研究して、気に入ったOSSには足を突っ込んだり、担当外のプロジェクトトラブル問題茶々を入れたり、意外とそれなりにやれてきたような。

家を出る時は家族の誰かの忘れ物で何度も行ったり来たり、それでいて肝心の物は結局忘れたり。封筒でもらった現金お土産と一緒にしてたら空だと勘違いして捨てたり。漫画小説は昔から同じ巻が何冊か被ってたり。

言い間違いや勘違いや物忘れが多すぎて、友達にまとめられる程度にはトンチンカンだし。

いまだに自分家族の病名が覚えられなくて、いつもADSLだし。

他人から見たら診察するまでもなく自明なやつらなのかも。

書き出してみると、確かに優秀な人からすれば我慢が出来ないほどの可哀想特性なのかもしれんけど。自分たちは動物園水族館映画も大好きだから障害者割引を呑気に喜んだり平和にやっている。

何が言いたいのかもう全然分かんないけど、自分人生幸せだと自信をもって言えるのは奥さん結婚して楽しく心地の良い生活ができているから。少し気難しい奥さんと仲良く楽しくやれるのは自分特性が少しは役立っているのかも、とか。人名も店名も曲名歌詞もいっつもうろ覚え支離滅裂な会話でものんびりぼんやり付き合ってくれる奥さんのパーソナルはとても相性がいい、とか。

息子の将来は心配なとこあるけど、いまだに一緒に野遊びに付き合ってくれる心優しくも楽しい良いやつだから、何とかなるのかなと楽観視はしてる。

しっちゃかめっちゃかだけど、現代社会を生きるのには不便な特性かもしれんけど、悲観するよりは楽観したほうが楽しいんじゃないのかな、という余計なお世話が思い浮かんだ。

2025-11-26

anond:20251126185708

そも OSS といった所で誰かに面倒見てもらうとかそういうものではないのだから批判するならちゃんと『OSS としてまともなライセンスにするのか?』『どこでソースコードホストするのか?』『ちゃんと誰でも開発に参加できるようにするのか?』みたいなラインのが良いと思われ。

2025-11-19

動物翻訳機でひと儲けした

ビジネスはじめて3年と5ヶ月

ついに年商10億超えた

純利益は4億ちょっと超えるぐらい

資産は3億強でサラリーマン生涯賃金は稼げたと思う

 

翻訳機といっても簡易的なAI内蔵してて文脈的にそれっぽい答えを返すってだけ

そんなに精度は高くないけど20種類の声を記憶する機能があってデータを元にそれっぽい返答を生成してるからわりとリアルでウケて今5カ国で売れてる

スマホフリック入力ミュージシャンが開発してボロ儲けしたみたいな話見たけど、自分も一応趣味音楽やってて波形いじりの知識が生きてこの分野で勝てたと思っている

意外となんでもいきるんだなって

音楽では全く伸びなかったけど・・・

 

OSSモデルが増えてきたしそろそろ改良して廉価版出すかなーと思いつつも、もうリタイアしてもいいかなとも思ってる・・・

OSS

ネブラスカ問題かいうやつ。

これ日本で言えば、青森問題とか鳥取問題とかでしょ?

またはてなユーザーの大好きな地方差別一種じゃないの?

アメリカから許されると思ってんの?

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