はてなキーワード: FTMとは
ASD女性がBL(ボーイズラブ)を好む心理的メカニズムについては、単なる個人的な嗜好を超えて、発達特性による社会適応の難しさと、それに対する防衛機制(生存戦略)が深く関わっていることが、最新の研究で指摘されています。
ASDの特性を持つ女性は、社会から求められる「女性らしさ」や「女性としての役割」を演じることに強い違和感や生きづらさを感じやすい傾向があります。
広範な社会違和(PSD):ASD者は幼児期から、ジェンダー規範を含む社会全体のルールに不可解さや負担感(広範な社会違和:PSD)を抱きやすいという仮説があります。
逃避としてのBL:BLは「自分の性が登場しない物語」であるため、現実の「女性として生きる負担」を一時的に忘れることができる安全な避難所となります。
心理学的分析によれば、BLを好む心性には以下の「二重の安全装置」が機能しているとされています。
実行不可能性:男性同士の恋愛であるため、読者自身が当事者になることは物理的に不可能です。
聖なる愛と平等性:BLは男性同士の対等な関係として描かれることが多く、現実の社会(家父長制など)における男女の不平等な権力関係や、生々しい性役割から解放された「純愛」を享受できます。
感覚過敏や対人関係の難しさを持つASD女性にとって、「身体性を伴わず、自分から切り離された場所にある愛の形」を眺めることは、心理的に非常に安全で心地よい体験となります。
BLファンは、自分の直接的な成長や達成ではなく、「他者の関係性を観察することで感動し、充実感を得る」という受動的な幸福感を得る特性があると指摘されています。
現実のコミュニケーションで他者との距離感に悩みやすいASD女性にとって、安全な距離からキャラクター間の親密さを眺めて楽しむスタイルは、精神的なストレスを軽減し、幸福感を得るための有効な手段(自己治療的側面)となっている可能性があります。
ASD特性を持つ人々、特に女性においては、性別違和(GD)やジェンダー不適合感が高頻度で共起することが判明しています。
性自認の曖昧さ:ASD女性は性自認が曖昧になりやすく、自分のセクシュアリティを客観視するためにBLという枠組みを利用したり、自身をトランスジェンダー(FtM)であると考える傾向との相関が議論されています。
こだわり特性の表出:特定の物事への強い執着(こだわり)という発達特性が、男性の場合はシステムや収集(鉄道、トレカなど)に向かいやすいのに対し、女性の場合は物語やキャラクターの関係性(BLやカップリング)に向かいやすいという性差による表出の違いも指摘されています。
このように、ASD女性にとってBLは、「女」という役割から自分を解放し、社会的な規範や肉体的な生々しさから守られた安全な空間で、純粋な関係性の構築や「こだわり」を追求できる装置として機能していると考えられます。
そういうことがあるって噂では聞いてたけど、本当なんだな。ずっと禁止されてた服やメイクをできるんだからいつまでも楽しめばいいのにって以前は思ってた。せっかく性別移行したのになんで服を楽しまないんだって。でも確かに最初の数年は楽しかったけれど、飽きるんだよね。
別に女っぽい格好とかメイクとかにそんなに興味はなかったんだと気づいた。単に男として生きることもどちらでもない人間として生きることも、頑張ってもどうしても出来なかったというだけで。性別に服装とかはあんまり関係なかったんだな、別に男っぽい服でもよかったんだなと、わかっていたつもりなのに改めて実感する。
思い返せばもう性別移行してからの年月がかなり長くなっていて、もはや日常生活でトラブルもないし、わざわざ女らしい格好をして「女です」と示す必要もなくなった。慣れていない頃は男っぽい服装だと男扱いされそうで怖かったけど、もうあんまり気にならなくなってる。それに背があるからメンズライクな格好の方が似合う気がする。
シスジェンダーの女性たちは年取っても女らしい格好や髪型を維持する人が多くて凄いなって思う。もしかしたら、小さい頃から女らしい格好をさせられることが多すぎて、それが自然になってるのだろうか。自分が小さい頃は男っぽい格好が主だったから、男っぽい格好の経験も、欲しい時にメンズ服をどういうところに買いに行けばいいのかのノウハウも何となくあって、その違いかもしれない。
実際、私の周りでは女らしい格好をしているMtFや男らしい格好をしているFtMはシスジェンダーに比べると少ない気がする。スーツ着てるFtMとかあんまり見ないし。
性同一性障害の診断まで2年間月1通院: 1500円×月1×2年=33,600。(診断をもらうために病院に継続的に通院する必要がある)
性同一性障害の診断書作成料: 2万。別の2名の医師のサインが必要なので、その受診料もあるが割愛。
ホルモン療法: 週1×3500円(自費注射+診察料)×2年 = 336,000 (手術を正規ルートで受けるには最低2年ホルモン療法を続けないといけない)
定期的な血液検査年1: 5000円 (血栓症のリスクがあるのと、ホルモン療法の効果を確認するためにフリーテストステロン、エストロゲンの値を見るため)
造膣のための貯血: 5万(ホルモン療法をすると献血・輸血ができなくなるので、手術時の出血を見越して貯血が必要)
造膣のための入院費とその間の家賃生活費など: 20万くらい。タイとかでやるなら渡航費なども用意する必要がある。
性別変更の家庭裁判所に申し立てるための医師の診断資料: 2万
性別変更の家庭裁判所への申し立てのための文章を行政書士や弁護士に書いてもらう: 10万くらい
20歳からはじめると、手術は早くても24歳。手術待ちがあるので25歳、26歳とかになる可能性もある。
最短でもざっと300万くらい必要。ホルモン療法は永続的に行わないと死ぬので週1×1500(性別が変わると保険適用になる)×54年=3,888,000でザックリ死ぬまで400万くらい身体に課金することになる。
FtMレズビアンのパートナーも、MtFヘテロセクシュアルのパートナーも、挿入を伴うセックスしたくないヘテロ女性ってパターンはありがち。
セックスは嫌だが経済的社会的理由から男性ジェンダー人との同居はしたいって人はわりといるから、そういうとこに需要はなくはないし
MtFとFtMを間違えるのはさすがに知能が足りてなさすぎるだろ…… Male to Female / Female to Male の略語だということすら理解してない?
睾丸と陰茎がついていて射精・生殖が可能な状態でありながらレズビアンを自認して、脱衣所・女湯などの女性スペースに入る権利を要求する親トランス法案を積極的に出していたのが中道・れいわ・社民・共産の議員。
左派のこういうところを憎んで、経済左派でありながらも自民に投票している女性たちとかいるからね。はてサには見えてないし、見えたとしたら「トランスヘイト!」で片づけるんだろうけど。
親トランス議員、全員落選しています。手術不要、自称女性ならそれは女性って、さすがにやりたい放題だったよね。射精するレズビアンって何?
はてサは一生、「トランスヘイト!」って言っているといいよ。そしてまた負けて、一切の権力・影響力を失い、滅びてください。
追記:MtFでした。そんでトランスヘイターのことをTERFというのね知らんけど。ずっとこのテーマを追っているわけではないので独特の用語に詳しくはありません。次々と英語ベースの略語できるし。とにかく睾丸と陰茎がついていて射精・生殖が可能な状態でありながらレズビアンを自認して女湯に入るのは頭がおかしい変態・犯罪者だとは引き続き主張していきますね。そもそも女性の体のままゲイを自認して男湯に入ろうとする人間がいない非対称の時点で、自称レズビアンの男体が性犯罪者であるのは明らかです。
FTMとMtFの割合は、調査によって異なりますが、一般的にFTMがMtFよりもやや多い傾向があります。例えば、ある調査では人口10万人あたりFTMが17.6人、MtFが10.2人と推測されています。また別の調査では、MtFがFTMの約2倍にあたるとも言われています。
KISSEI Medical Navi:日本精神神経学会の全国調査によると、人口10万人あたりFTMは17.6人、MtFは10.2人と推測されています。
自由が丘MCクリニック (2019年データ):人口統計に基づく発症頻度は、MtFが10万人あたり約3.97人、FTMが8.20人であり、MtFとFTMの比率が約1:2になるとされています。
割合の目安
全体的な傾向としては、FTMがMtFよりもやや多いと考えることができます。
ただし、これらの割合は調査方法や対象者の属性によって変動するため、あくまで目安として捉える必要があります。
注意点
https://docs.un.org/en/CEDAW/C/PHL/CO/9
The Committee is concerned at the absence of comprehensive antidiscrimination legislation to protect disadvantaged and marginalized groups of
women facing intersecting forms of discrimination in the State party, in particular
Indigenous and Bangsamoro women; women with disabilities; lesbian, bisexual.
transgender and intersex women;
PR13 で「transgender」って直接的に誤解の余地なく他の女性と同列に言及してる
CEDAW/C/MEX/CO/8-9 は PR11
https://docs.un.org/en/CEDAW/C/MEX/CO/9
(b) The lack of effective mechanisms and the insufficient state-level
budgetary allocations to implement and monitor the laws relating to gender equality
and women’s right to a life free of violence have failed to eliminate discrimination,
notably intersecting forms of discrimination, in particular against indigenous women,
Mexican women of African descent, migrant women, women with disabilities,
lesbian, bisexual and transgender women and intersex persons;
こちらでも「transgender women」を他の女性と同じように扱っている。
おつむが可哀想なやつはここで「transgender women」はトランスジェンダー女性だからFtMのことだ!みたいな事を言うがそれはFtMを棍棒にしてるだけでFtMの人権を守るのであれば彼らを彼らとしてあつかう事が人権の尊重ってことを思い出してもらわないといけませんね
これらの文章の指す「transgender」は誤解の余地なくMale-to-Femaleでしたー🤪🤪🤪はーい ろんぱっぱ🤪🤪🤪
レズビアン当事者からお話すると、レズビアンコミュニティでオフ会的なのするときは必ず戸籍女性に限定されてる。限定してないのはほぼない。
限定してない場合はレズビアンのオフ会ではなくLGBTQ+全体の集まりになるかな。
どっちかと言うとレズビアン向けマチアプでシス男性が混ざり込んでくる方が敵視されている。まじで死んでほしい。女の敵はいつも圧倒的に男。
iphoneユーザ向けのcosyってアプリはシス男性だらけになってきて周りのビアンはもう使ってない。cosyクソだけで30分くらい話すことある。MtFもFtMもいたりするけど問題行動によって皆が殺したがってるのはただのシス男性。
他のアプリでは本人確認するのとかでてきてるから戸籍女性以外はアプリに入れなくなってたりする。(戸籍女性のFtMはいたりするし、偽造してたら入っちゃうんだろうけど)
バーとかは店による(ミックスバーのこともあるからほとんどの店がこう!っていうのはあんまないかも、私もバーはあまり行かない)
あと差別に対しては白人男性は白人男性であることを理由に殴られたり殺されたり就職できなかったりしないので全然差別されてないから「今まで散々優遇されすぎてんだからちょっとくらい我慢しようね(笑)」言われた程度で「男性の僕ちゃんを差別したなー!!」ってイエローモンキー男児が怒ってるのはおもろですね。お前白人男性から鼻で笑われてる存在やで。
トランス差別問題と言われているけど、争点になっているのって常に
・MtF
・男性器有り
FtMや、手術して戸籍変更して男性と結婚したMtFは全く問題になってない。
自認主義の過激な左派は、女性だという自認を持てば無条件に他者からも女性として扱われるべきという自認最強フリーハンドな考え方で、私はこれに完全に反対だし、
宗教右派は、性同一性障害や同性愛は存在しないと主張していて、私はこれにも完全に反対。
私の姿勢は、自認主義の過激な左派のお花畑思想が女装趣味のノンケ男性(性犯罪者)にハックされて、「未手術の自称トランスレズビアン」という肩書を作り出して、女装のノンケ男性による性犯罪を自認主義左派がアシストしている状態に対しての反対なんだけど。
何より「未手術の自称トランスレズビアン」の被害に一番遭っているのって本物のレズビアンのコミュニティだよね。レズビアンコミュニティのイベントに自称レズビアンの女装のノンケ男性が押し寄せて荒らすというのが実際に起きていて、そうしたトラブルから目をそらして未だにお花畑しているのが自認主義左派。
日本でも「心は女性」を自称して女湯侵入する女装のノンケ男性の事件が年3回くらいは報道されている。自認主義左派は知らん顔だけど。
左派がここでガバすぎたから、性同一性障害や同性愛は存在しないという極端な主張をする、医療を冒涜する宗教右派の台頭を許したんだと思う。
さすがに左派がバカだったし、弱者・マイノリティを保護すると言いながら本物のレズビアンを女装のノンケ男性(性犯罪者)に差し出したのは最悪だった。
自認主義左派vs反医療の宗教右派は、バカvsバカなんだよ。左派が負けたのは自陣のバカ勢力を自浄できず、具体的な被害を生み出しながら放置したせい。
左派がどうバカなのかって、白人男性が「黒人を自認します。黒人向けのアファーマティブアクションなどのサポートを求めます」と言い出したときに、その白人男性を攻撃したことなんだよね。
あと自認主義をバカにする人たちが「今から自認年齢65歳です。年金支給してください!150歳まで生きます!」みたいなこと言い出しても、自認主義の左派は攻撃一択だった。
自認主義って、バカにされてて、もはやスパモン教みたいに揶揄されてんの。IDみたいに信じたいものを根拠なく信じつつ権威化しようとしてる愚かな行為なの。自覚してほしい。
何より最悪なのは、その結果、犠牲者として差し出されたのが本物のレズビアンだってこと。あとは社会的地位の低い女性。
理屈がバカすぎたうえに、性犯罪者に塩を送って弱者を危険に晒したので、バカな上に有害な生ごみなので、もう何もしないで引っ込んでてください、むしろ生きてると余計なことしかしないのでもう死んでくださいってポジションになったのが自認主義の左派。
問題なのは、反トランスは「思春期の気の迷いさえリベラルがトランス扱いして手術を受けさせる」と騒ぐが、そんな事実はなく、思春期には時間をかけて自分が本当にトランスかどうか判断する時間を設けつつ、可逆的な範囲で性別移行を試しにしてみるという方策が取られていることだ。トランスジェンダー医療においてホルモン治療や外科的手術は慎重になされていて、むしろ慎重すぎて待機列が膨大に長くなり、本当に必要なのに治療を受けられず数年待たされる(その間に自殺する人もいる)というのが問題になっている。
未成年のトランスジェンダー医療においては、まず医療的措置はせず、学校等で当人の望む性別で振る舞うことを認めるなど、社会的な移行が推奨される。それで「やっぱり違う」となれば、簡単に元に戻せる。しばらく見て移行に満足しているようなら、次は希望する者に思春期ブロッカーが使われる。これは普通の子供でもホルモン異常で第二次性徴が早すぎる場合などには使われるものであり、一時的に第二次性徴を保留し、投薬をやめればスムーズに第二次性徴が復活する可逆的な治療だ。トランスジェンダー医療では、未成年にはせいぜいこのレベルまでの治療しか認めないのが標準となっていて、むしろ社会面での安定とメンタル面でのサポートがメインとなる。思春期ブロッカーは高額なのもあり、ここまで辿り着ける家庭も少ない。
いわゆるホルモン治療はこのあとに来る。数年の思春期ブロッカーの末に、希望する性別で暮らせると判断された場合になされる。MtFの場合には長年にわたる投与で生殖能力が失われることがあるが、FtMの場合には生理は止まるものの、治療をやめたら生理が復活する例が多く、たまに見かける髭の生えたおっさんが子供を出産して抱いている写真などは、そんなふうにして生理を復活させたFtMのものだ。
性別適合手術はさらにこのあとで来るものだが、未成年になされる例は世界的にもほとんどなく(受けられる年齢が高すぎるとキム・ペトラスが訴え、ガイドラインの年齢を引き下げさせた、という例などはある)、また大人でもそこまでは望まない人が多い。金額にしても200万ほどはかかるし、全身麻酔をしての手術となるので、貧しい人や持病のある人はそもそも選択肢と出来ないというのもある。また、FtMの場合は乳房除去(いわゆる胸オペ)のみで満足し、性別適合手術まではしない比率が高い(この点で、「子宮を取りたがる」みたいな見方も偏見に過ぎない)。
この現状で、「思春期だとセクマイだと思い込む人がいる」というロジックでトランスジェンダー医療を攻撃するのは、的外れな上に偏見を助長し、そして現状の慎重で限定的な医療さえ攻撃に晒す(実際、閉鎖に追い込まれたりしている)振る舞いだ。
この本の内容を肯定的に語るにせよ否定的に語るにせよ、こうしたバックグラウンドはすべて知った上で語るべきだろう。当事者やその家族は自分達の人生に関わることなので、大なり小なり知った上で発言をしている。なので、あの本を擁護した人々が責任を持ってきちんと学ぶ意志を示せているかが問題だと思う。
すごい。2019年だったらこれを描いた人しぬほど攻撃されていた
正直、世界が正気に戻るにはトランプの強権が必要だったのが恐ろしい
なぜリベラルや反差別の人が自分で正気にもどれなかったのか。そして日本の野党はなぜ目を覚ませないのか
一足飛びに人間の実態を無視した理想に飛びつくとどうなるか共産主義革命で見てきたのにな
普通の人には知らないうちに盛り上がって盛り下がった謎ムーブだろうけど
「あなたの本当の性別になる権利がある!」とこういう未成年を身体改造・薬漬けにする保健医療と結びつく大利権だったからこそ、政治家が変わったら収束したわけで
そして現代の紅衛兵であるアライが取り残されて正しいのになぜ?ってなってる
文革はインテリを労働者が叩ける気持ちよさであそこまでいったけど、
TGismはインテリ(?)が愚民に「差別者!勉強してください!女は従え!」と言える気持ちよさがあって
アカデミズムもリベラルもそれにハマってやめられなくなった挙句のトランプ当選を許してしまったわけで
まあ私の感想ですけど
身体精神の安全や女性スポーツ、パリテも脅かされ最後には子産み機能扱い
オメガバースってジャンルのオメガが生来女性とFtMだって考えればまさにディストピアでしょう
女性差別を解消できない、進めていけない社会がTGismに手を出すなんて算数できないのに国立大学数学科にいこうとするようなものですからね
100年早い